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当館のBAR“月光”がいよいよ5月1日より試験?営業を開始します。看板やロゴ、その他諸々、まだ完全ではない部分もありますがそこは若葉マークのバーテンダー“ラブリー”君。現場慣れすることが大事なので、まずはスタートです。ここのところ毎日のように早い時間から来ては使い勝手の良いように簡単な大工仕事をしていったり(元現場監督なのでお手のもの。。)仕入れ酒を搬入したりイメージトレーニングしたりと俄かに忙しそうです。そして、美味しいお酒を頂くには心地よい空間と、“間”のよい接客、そして『ススム酒肴』が大事ですよね。昨夜はその酒肴についての最終打ち合わせ。コンセプトは『飛騨の秀逸品の見本市』一口食べて唸るような粋な飛騨の食技をノミネートします。そのフィルターを潜り抜けた“候補者”たちの最終選考を全体の構成バランスを考えながら行いそして肝心の盛り付けと価格設定。金山総料理長にアドバイスをいただきながらだいぶ形になってきましたがその後はご他聞に漏れずプライベート・カクテルパーティの様相。。。私は勿論途中で引き上げましたが午前様まで飲っていたようです。
2008年04月30日
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昨年惜しまれつつも廃線となってしまった飛騨市内にあります旧・神岡鉱山鉄道。当局では観光路線として復活させる案もあるようですがなかなか予算や規制、そして採算性などが難しいようです。その旧・鉄道の中心駅ともいえる“奥飛騨温泉郷口”の脇にはいつもお世話になっている“やまの庵”さんがありますがそこを基点としてGW期間中の5月3日~6日に限って『レール・マウンテン・バイク』が開催されます。新緑の風を受けながら、廃線の郷愁と緑の心地よさを感じられては如何でしょうか。要予約ですが、とても楽しそうな企画です。こんな廃線利用の方法も根付くといいのではと思う次第です。
2008年04月29日
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散り際の桜川も段々と薄くなり対岸の大木は薄紅色を纏ったことなど早くも忘れたように青々とした葉桜の様相を呈しております。その下では野鴨がおしどりになって悠然と水上を滑っています。最近、全く子供たちにかまけてあげていないので明日の飛び石休日くらいは遊んであげないと。。。。幸い、お天気もよさそうですし近くのテニスコートでPLAY&PICNICする程度は体が空きそうかな。子供のため、、などと云いながら実はリフレッシュしたいのは自分自身かもしれませんが。。。
2008年04月28日
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昨日の土曜日の“神岡祭り”がトリを飾り春の飛騨三大祭りが終焉しました。そして世間的には、そのまま黄金週間へと。今年は日並びが悪い?ので29日と30日あたりがインターバルで満館連続記録は更新されなくて済みそうですがいわゆる繁忙期、であることには変わりありません。そんな間隙を縫って室礼も“春”“祭り”“華やか”な傾向から“深緑”“端午”“落ち着き”へと舵を切るのであります。代々女系が強い、そしてスタッフの構成も男女比1:4という当館にあっては余り“端午モノ”はお抱えが少ないのですが玄関には江戸期に作られたといわれる左揚羽の家紋の飾り甲冑と節句人形を据えさせていただきました。比率2割の当館の生ける武者たちはこのところの天候不順で体調を崩す者や、膝痛がする者や飲み過ぎ?で内臓に支障をきたしている者などやや“気迫”に欠けるようですが。。。もう暫くすると端午絡みでアヤメに始まり花菖蒲へと続く凛とした佇まいが鯉の泳ぐ瀬戸川縁を凛々しく、皆様を楽しませてくれることでしょう。
2008年04月27日
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最近、紙面や画面を眺めていて地球温暖化やCO2削減、カーボンオフセットなどという言葉が“お題目”ではなくて“地に足がついてきた”感が出てきました。以前は私達のような、どちらかというとハレの日。日常ではなく非日常を演出する場所では表立ってやると「みみっちいい」「息苦しい」と云われることも無くはなかったのですが明らかに世論の潮目が変わってきたような実感を肌で感じます。今までも皆様の眼に触れないところ、触れにくい部分に関してはECOを進めてきておりましたがボチボチと、余り不自由を感じない部分から「更なるご提案」をさせていただこうかと。。ちなみに最近、年の近い電気屋さんがボイラに関するECO提案をしてくれました。お湯焚きするのに『大量の』灯油を使うのですがこれをエコキュートを数台直列設置して代替するというもの。何とか善処しようかと画策したのですが敷地や技術的な問題があったこととコスト償却させるために少し現実的でない年数がかかってしまうこと。で頓挫してしまったのですがこういう潮流が出来たことはまずは良い傾向だと慰めております。太陽光発電やミニ水力発電、風力発電。原子力以外?でクリーンと云われるものも今までフィジビリティしてみたのですがどれも法規制やら(もう二息ほどバーの高い)コストの壁によって「あいよ」というわけにはいきそうもありません。「油の値段がもう少し上がるとコスト競争力も出るんだけどねえ」という逆説的な電器設備屋さんの話にもどかしさを感じながらもどこかで勇気を持って先鞭を着けてやらなくては、、、と思う今日この頃です。
2008年04月25日
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最近流行と云われる“携帯小説”の範疇にはいるのかどうか?LOHAS(Lifestyle Of Health And Sastinability)(直訳?健康的で持続可能な生活様式)という単語でこそ今どきなれどその感性は“少し昔のニッポン”ととても近しい感覚であることに共感して親しいお付き合いをさせていただいているMYLOHAS さん今回は単なる宿紹介というような平面的な取り上げ方ではなくSTORYを持たせて“小説仕立て”にするという新しい切り口でのお話。ライターさんの頭の中にある?いくつかの恋愛小説の引き出しの中身と実際にお越しいただいてのマッチングをされての“コラボ”といえばよいのでしょうか。物語に登場する人物、内容は勿論フィクションなのですがこういったが旅館(旅先)には生まれる蓋然性が高いのだと一読者として楽しく読ませていただきながらも旅館=職場=日常 になりがちな私たちに小さな警鐘も併せて鳴らしてくれた気がします。皆さんそれぞれの素敵なドラマの舞台にそしてちょっとした小道具役になれていれるといいなと思いつつ。掲載記念として地元漢方原薬会社が製造するLOHASなえごまサプリをプレゼントするプランも作ってしまいました。
2008年04月23日
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古川祭りから一夜明けて通常ペースを取り戻したかに見える私たちですが昨日は、あちらこちらで祭りの後片付けや後ふき(打ち上げ)が行われていました。祭りの19日20日のみならず前日の準備と後日の片付けもほぼ“一日仕事”なので当番の方達は計4日間は『俗世』から離脱します。そのため古川では年商何百億のところからご家族でやっている食料品店に至るまでかなりの企業がこの間お休みされることが多く通常のルーティーンが流れていかない状況です。当館のスタッフの中にも声枯れして電話がとれない者や(名誉の負傷をして)足を引き摺りながら仕事をしている者もいてまだその爪跡?が残っております。そんな中で当館では例年通りの時期に見頃を迎えた国府の桜野公園(当館から車10分)へ昨夜から『夜桜鑑賞会』をスタートさせました。ご希望の方には午後8時に当館出発の送迎バスにご乗車いただき、合計約30分(滞在10分)のミニツアーへ。今まさに満開を迎えておりますが今週一杯は毎夜ご案内する予定でございます(雨天中止)。
2008年04月22日
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古川祭りが無事、晴天のもと終了しました。まだ雪深い弥生上旬に抽選祭(どの町内が祭りを仕切るのか決める行事)が行われてから約一月半。昔からの伝統に基づき、日々粛々と祭りの準備が行われてきました。今年の当番は“玄武”組。週末と重なっただけあって、例年以上、予想以上の人出でした。古川祭りは昼間の“豪華絢爛な祭り屋台”と夜間の“勇壮果敢な起こし太鼓”の両方をお楽しみいただけますが本来主従の“従”である起こし太鼓。わけても『打ち出し』(出発する時)が必見です。今年も仕事を終えて打ち出しの10分前にはまつり広場には着いたものの人・人・人の嵐。遥か遠くに見える大太鼓を見定めながら地図を片手に順路を先回りして待つことに。時間を忘れての祭り見物は気付けば最後まで追いかけて行って午前も2時半。こんな写真達ではそんな臨場感は伝わりますでしょうか。
2008年04月21日
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いよいよ始まりました。今日は夕方までと明日朝から夕刻までの屋台曳きそして古川祭り=裸祭りと云われる由縁の“起し太鼓”は今夜9時半打ち出し。今日明日は、当然の如く、そして押し込んでもいいから定員以上でもいいからと仰るお客様も多いので満室かつ定員オーバー。そしてお迎えすべきスタッフは地元での役の割り当てや各家庭での“祭り”をしなくてはいけないためナント6割強がお休み。普段とは異なり業務が“麻痺状態”になることも想定されますので私たちはとても祭りをのんびり見に行くような状況にはなく笛太鼓の音を聴きつけ当館の玄関から橋を渡る“神様行列”をとり合えず望遠で激写?お天気もよくなり滞りなく二日間の祭りが開催されそうです。たまたま曜日が週末と重なったこともあり例年にない人手も予想されます。勿論、近郊のお宿さんも含めて全て一杯であることは自明の事実かと思われますが近郊(日帰り圏内)の方で、まだご覧になられたことのない方是非とも必見です。
2008年04月19日
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BARスペースをどのようにするか?行きつ戻りつの交差の末最初に(真似しよう!と)思いついたプランに辿り着きました。去る婦人雑誌の新しい茶室の提案、みたいな特集で斬新な立礼(りゅうれい)席としての紹介でした。“お座布団と火鉢”という純和風な取り合わせからベースは畳のままでのイメチェン!?しっくりいっているのやらどうやら。とりあえずはこれで一応のハード面の完成とし5月のオープンに向け足繁く練習に来るようになった“LOVELY”氏の試作でやや深酒する日が続きます。しかして明日は【古川祭り】夜の帳が降りきった頃には町全体が酒臭い、異様な熱気を帯びていることでしょう。
2008年04月18日
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東海北陸自動車道の最終工事飛騨清見~白川郷の区間が7月5日開通されます。今回開通する区間は24.9キロ。この間に10本ものトンネルがあり なかでも国内2番目の長さとなる「飛騨トンネル」(10.7キロ)は貫通に9年半費やしす難関工事でした。この区間の開通により古川から白川郷まで約45分金沢などの北陸方面へもかなり近くなります。夏休み前、行楽シーズンに向けて 飛騨はますます元気になります。
2008年04月17日
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予定していた術後検診からだいぶ遅ればせながら(本来は3月中旬の予定)レイシック術後一ヶ月検診へと行って参りました。3月が例年と違えて何かと慌しかったため一月以上も延期していました。八尾までの道中、まだ寒々とした山々を背中に流しながらR41を北上していくと、平地はもうすっかり『春真っ盛り』病院近くの神通川の堤防には延長1キロ近くはあろうかと思しき実に見事な桜並木。情報としては富山は桜が満開とは聞いていたもののつぼみの飛騨では実感が湧かないため、つい、またカメラも忘れてしまい。。。ピクニックシートを広げてランチでもしたいなあ、と思いつつまずは病院へ。相変わらず“パソコン距離”が少しぼやけるものの日々隆々と回復しているようです。ちなみに視力検査では『1.2』と『1.5』絶好調です!折角のお出掛け?だから寄り道したいなあと誘惑にかられながらも昨日は高山祭りの初日。満室&祭りシフトによる特殊な館内スケジュールが気に掛かりスゴスゴと帰って来ました。それにしても今日と併せて二日間、祭り日和で何よりです。
2008年04月15日
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町内の蒲酒造場さんが今季初めて“試作”された日本酒で漬けた梅酒。『梅びより』という優しい名前で4合瓶で僅か2000本の限定販売。昨今の“梅酒ブーム”にミーハーして私も数々の変わり種の梅酒を試してきました。ブランデーやら芋焼酎やら、勿論日本酒で漬けたとされるものまで累計で全国から30種は取り寄せしたはずです。そんな中で“身贔屓”抜きにして『最も美味い』のカテゴリーに文句無くランクインされるこの梅びより。残念ながらおそらく店頭では既に完売状態。。。。蔵元さんのHPに掲載される前に無くなってしまったようです。当館では5ケースほど“確保”させていただいており5月頃、梅の実の生る時期の食前酒として使用させていただこうかと思っております。さて、梅酒の副産物といえば、しっかりとお酒が染み込んだ“梅の実”今回はタンク1つ分のみの試作ボリュームなのでその実も僅かだということですが来季からの本格生産に向けて、その実の有効活用法を協力思案中です。当館の料理長に水の物(デザート)の一品として可能かどうか検討してもらいましたが、かなりアルコール分も強いのでジャムなどの“洋物”(酔う者ではありません。。)向きだろうと。そこで持ち込んだのが、いつものパティスリーマツキさん。年度末を経て、祭り前の何かと忙しい時期に嫌な顔ひとつされず早速、こちらでも試作をしていただきました。“梅日和マカロン”と“梅日和入り生チョコ”どちらも思ったとおり、大・人・の・味・その創作意欲とアレンジの旨さには脱帽です。祭りシーズンが到来し、そのままゴールデンウイークに突入しますのでお互いに忙しく、暫くはゆっくり腰を落ち着けてお話する時間はありませんが5月に入ってゆっくりとフィジビリティのため、ご相談させていただこうと思っています。出来れば、飛騨の逸材のアンテナショップとしての役割を担わせたいBar“月光”の甘いサイドメニューに出来ればと。。。。などと思っていると今日は高山祭り。何はともあれ、これからしばらくは“本業?”集中で。
2008年04月14日
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昨夜は子供が所属するバレーボールチームの保護者会がありました。大きな大会が終わった後や試合で勝った時など子供にかこつけて大人たちも楽しませてもらっている、という寸法です。私はといえば、いつもの如く“二次会”からの出席。仕事が一段落付いてから参加させてもらいます。とにかくこの会は、一言で言えば『親バカ集団』。二次会のカラオケでは“もえか”のパパは“モニカ”を“えり”のパパは“愛しのエリー”を大熱唱。親が子を思う気持ちに勝るものはないと云いますが人はこの深い(溺愛の?)情の中で生まれ成長し、与え与えられて生きていくのだとかなり楽しく泥酔しながらも、つくづくと感じたものです。
2008年04月13日
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清流 荒城川を挟んで対岸の借景である本光寺の大桜。今朝の時点でこの状態。望遠で覗いて「ひょっとしてゴミ?」と訝しげながらもどうにか確認できた最初のほころび。これからのお天気次第ですが全国的に先行したトレンドとは異なり“例年並み”かも。。。。例年は高山祭りの4月14日15日頃にだいぶ“見られる”様になり古川祭りの19日20日頃にほぼ満開、というパターン。高山と古川を結ぶ国道41号沿いにある『国府の桜並木』も木全体は赤味がかって弾けそうなエネルギーを感じるのですがまだ花開くところまではいっていないようです。高山市が毎日更新されている開花情報もまだ、どこも『つぼみ』と表示されています。 私の予想では4月15日頃~23日頃が当館近辺の見頃ではないかと。。
2008年04月11日
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先日ご縁を頂いたお客様から沢山のお花を頂きました。小さな鉢から大きなものまで赤やピンクや黄色など色とりどりの可愛い花たちが館内を彩ってくれています。頂戴したお花は『ミリオンスター』という園芸種でそのお客様が栽培されているとのことです。その中でも八重咲きのものは大変珍しく(写真がうまくなく申し訳ありません)貴重なのだそうです。町なかは梅がチラホラ咲きかけた程度でまだまだ“春間近”な景色ですがお蔭様で館内は一足早く春の軽快感を装っています。
2008年04月09日
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4月3日のお雛様も終わり料理献立も翌4日から様変わり。。今月のテーマは、ズバリ『桜』平地では昨夜来の暴風雨で散るばかりのところもあるようですが飛騨はまだまだこれから。料理の中身も器も味付けも春爛漫メニュー。春の食材と云えば、、、山里は筍。土筆。それから山菜系もボチボチと、小豆菜や蓬など。それに少し気の早い若鮎。1時間の鮮度で富山湾から運ばれてくる海の幸では蛍イカ。白魚。そして、ややどうしたものかとも思いますが『海老好き』の料理長の趣向で駿河湾の桜海老なども。見た目には桜胡麻豆腐や桜道明寺などと。飛騨の春を五感でお楽しみいただけることと思います。
2008年04月08日
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長かった?春休みも終わり今日から新学年、新学期が始まりました。子供たちもお蔭様で5年生と3年生へと進級しそれぞれに新しい年度を迎えました。今日は始業式とともに新一年生を迎える入学式があり子供なりにも「今日は式があるから、この服にしよう!」などと云いながら朝は準備をしていました。私はというと、春休み中怠けていた朝食作りが今日から復活!(お休みの日は朝食スタッフさんたちの少し遅い朝の賄いに合流しに来ます)いつもながらパンがいいとかウドンガがいいとか普段だと我儘放題の娘たちも初日だけは大人しく準備したお餅を食べて行きました。(早速の手抜き・・・)最近は何となくイベントごとがないと気持ちの切り替えが出来ない私ですが子供たちの進級を機に心新たに頑張ろう!!
2008年04月07日
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先日市役所さんからの紹介(依頼)で『FIGARO JAPON』さんの取材がありました。フランスやイタリアなど海外の紹介が多い中でいわゆる国内特集は年一回のみとのこと。前回は金沢。前々回は京都。 そして今回は古川と鳴子と出雲。他の二都市さんを一緒くたにしては申し訳ないですがこの流れは確実にフォーカスが絞り込まれておりフィガロさんのそんな尖がった感性を垣間見た感じです。今回は3泊4日もかけての古川取材。こんな小さい町に何日もかけるボリュームがあるのだろうか、と半信半疑な部分もありましたが・・・・・それもそのはず。前回(昨年)特集された金沢のバックナンバーを拝見して納得。私も二年足らずでしたが金沢の料亭“つる幸”さんにお世話になったこともあるので少なからず彼の地については知っているつもりですがいわゆるガイドブックに出てくる定番のお店たちは全くと言ってよいほど誌面には盛り込まれず“知る人ぞ知る”金沢のお店が満載でした。ライターとカメラマンさん共々街を歩き倒し、地元の人たちに触れその地道に得た情報を繋いで構成されたそうです。今回は馬力を感じさせる編集部の有元さんととても女子大生のお嬢様がいらっしゃるとは思えないカメラマンの岡部さんのコンビ。どのようにして、私たちも知らないような“古川”を表していただけるのか6月号が今から楽しみです。
2008年04月06日
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昨日慌しくも何とか片付けだけは済ませたお雛様たち。代わりに“配置”すべき室礼はこれからといったところですがとり合えず正面玄関だけは更新。月遅れの4月3日に桃の節句を祝う飛騨ではそれが済むと、さあ、これからが春本番!長く永い冬に閉ざされた反動の解放感と躍動感は都度都度巡る季節の変わり目の中でも最も顕著なかたちで表れます。春の到来を寿ぐ春祭りが各処で行われます。メジャーなものは、俗に飛騨三大祭りと云われる高山祭り(4月14日15日)古川祭り(4月19日20日)神岡祭り(4月第4土曜日)ですがこれ以外にも4月一杯は其処此処で大旗長旗を棚引かせ心地よい春風と共に柔らかい笛の音やリズミカルな太鼓が春到来!春爛漫!と『この世の春』を謳歌するかの如くです。機を一にして梅や桜、桃に林檎が百花繚乱と咲き誇ります。(冬には申し訳ないですが)我慢したあとには良いことがある、生かされている、という感覚がことさらに現実味を帯びてくるものです。日本人の大好きな“お花見”。飛騨はこれからですよ。ふらっとお出掛けになって思わぬところの桜を愛でて、予期せぬ村祭りに遭遇してしばし時を忘れる。。。。そんなサプライズの待ち受ける卯月の飛騨路です。
2008年04月05日
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月遅れで桃の節句を祝う飛騨地方では今日一日で“雛様”を片付けなくてはなりません。出して並び飾るのも勿論大変ですがそれを仕舞うのは倍ほどの労力を要します。“雛人形片付け専用要員”6名の体制で朝の9時から行っておりますが、この時間になっても道半ば。片付けた後には次の室礼もしなくてはなりません。。。今日お越しの方には気の毒ですが館内の景色はやや殺風景かもしれません。。。営業時間中も作業を続行してもらい今夜うちには何とか格好をつけたいと思っています。。。
2008年04月04日
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都会や平野部では既に桜も満開のこの時期。当館の庭の中では“一番早咲き”の『梅』がようやく綻びました。先日来2日間の思わぬ雪で、じっと耐えていた蕾が今ぞとばかりに次々と披き始めました。『三春の地』である当地ではじきに桜、桃、林檎と間断なく咲き揃って参ります。“春爛漫”はもうすぐ!とは思いながらも今朝の気温は2度。朝晩の冷え込みは続きそうですがその分、花の命が長らえてくれると思えば我慢も出来るというものです。
2008年04月03日
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昨日は『GRACE』という雑誌の取材の舞台としてご利用いただきました。年間を通じて毎月色々なテーマで“着物使い”の実践編を紹介されているコーナーの7月号にご縁がありました。7月号のテーマは夏らしく『浴衣の着こなし』パーソナリティは“相田翔子さん”で当館のスタッフ一同「かわいい~」とうっとり。兎にも角にも館内での撮影はつつがなく終了し残るはロケ。。。。願いむなしく昨夜からの雪で一面真っ白の中での浴衣姿!?降り止むのを待ち、いざ出陣!!予め準備に行かれたカメラマンさんたちが辺りの雪を“除雪”して何とかロケも終了。旅行雑誌や宿企画などでの取材はあるものの今回のような趣旨のものは初めて。「若女将さんもバッチリ載せますから・・・」と云われ、それならば、と早朝から美容院へ行きメイクもしてもらって来ました。帰ってくるや否や「ママ、今日違う」「若女将さん、別人!」などと肯定的にコメントを頂き少々ご満悦。たまにはオシャレして気分を変えてお出掛けしようかな。気になる画像は雑誌にてご覧あれ。
2008年04月02日
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この写真。。。。懐かしの写真ではありません。撮り立てホヤホヤ。正真正銘4月1日の当館の玄関の状況です。東京はじめ桜が満開を過ぎた処もあるというに当地は完全に冬に逆戻りです。例年は4月中旬、高山祭りや古川祭りの頃に見頃を迎える桜たち。今年は早まったらどうしよう、、などと思っていたのですが蕾みを膨らます前の枝たちは完全に“塩漬け”状態です。開花状況を日々更新してくれる高山市の観光情報も今年は「画面アップ」もまだのようです。飛騨に春は来るのかしらん。
2008年04月01日
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