全31件 (31件中 1-31件目)
1

朝6時、Kたちホッケー部は北海道に向けて旅立ちました。帰ってくるのは16日。メチャ長い合宿です。TもKも北海道は毎年何度も出かける地。でも17日間も行ってるのは初めて。今回は帯広と苫小牧。観光一切なし。リンクと合宿所のみ。 9月にはTが2週間ほど行くらしい。夏のバッグ、順調に進んでいます。口布にはかなり迷いました。店にピースワークした本体を持って行き、あーでもないこーでもない!一人で迷い続け、結局1番無難な線を選びました。やはり自分だけで決めるときは怖くて冒険出来ないわ。小心者の私…え?何でシワシワか?それはね、接着キルト綿を使って貼ってその後クルクル丸めて置いておいたらシワ寄ったの手で伸ばしゃ伸びるよ(だったら写真撮る前に伸ばしておけ!ですね) 赤い服も着ないし、赤い物も持たないけれど、でも赤は好き。赤い布で作ることは結構ある。 小物は許せるけれど今回のはでか過ぎだ。 ちょっと持てねー。さてキルトするぞ。ミシンでやっちゃう予定。
2008年07月31日
コメント(8)
1か月も教室(研究科のほう)を休んだ私は2個のブツを作っていない。1個は変形ログキャビンのPPで作る玄関マットにする予定だった奴。(他の人はタペ) もう1つは夏のレッスンバッグ。ひとつくらいやるか 急に思い立ちレッスンバッグを作ることにした。先生の見本はベージュ系と淡いグリーン系のすべてプリント布を使った上品な色合い。気負わず配色されて、さりげなく、流石モノ。 布仕入れの段階でバッグが頭にあったそう。私は敢えて赤で配色。並べて並べて並べまくって。夏のバッグということがすっかり念頭になく、配色終えてプリントを見直したら「夏の…」 って書いてあるじゃない。 あらぁ~。 ちょい暑苦しいかも・・・ 四角つなぎ久し振り。ロータリーカッター使って縫い代なんて描かずにミシンのラインに合わせて作れば楽ちんだろうな… と思いつつ、ひとつひとう型紙でとって、ひとつひとつマチ針打って超遅いミシンスピードでダッダッダッ アイロンかけてマチ針打ってダッダッダッ 今日の私は原始的だわ。ピーシングがやっとこ終わったので、明日は口布を探して縫いましょう。キルティング、見本はハンドだけれどミシンでもいいかなあ。
2008年07月30日
コメント(4)
昨日からKの大会が東京で行われている。昨日の初戦、Kはベンチ入りのみ。先発は先輩キーパーだった。無事に余裕で勝って(7対0)の本日第2試合。驚いたことにKが先発だというメールがTから届いた。 コーラスで応援に行かれない(無念じゃ)私に代わってTが応援に行ってくれたのだ。残念ながら2対1で負けてしまったようだが、何より今日の試合に先発で選ばれたことが4月からのKの努力が実ったようで嬉しい。負けなきゃもっと喜べたんだけれど。 Tに言わせればプレーヤーの決定力不足ということだし、シュート数も相手のほうが断トツだったみたいなのでヨシとしよう。 本人はどんな顔で帰ってくるやら… コーラス 朝9時半。規定の始まり時刻に行けばほとんどのメンバーが揃って会場設定まで完璧。普段ならあり得ない早さ。今日はコンサートで客演指揮をしてくださる指揮者が指導に来てくださるのだ。 なんだ、みんな9時半に来ようと思えば来れるんじゃない。みっちり2時間。組曲を4曲。<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...疲れました。 指揮者って見ていると面白い。何でココはアルトだけ見て振る? なぜ突然譜面台持って移動しちゃう? 時々ニヤッて笑ったり。絶対指揮者って面白い!合唱聞くより指揮者見ている方が好きかも、私。 午後も通常通り練習。これまた<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...疲れました。
2008年07月29日
コメント(10)
今日は私の誕生日です。さて何歳になったでしょう…? このブログにカキコしてくださるお友達はなぜか似た世代… 不思議ですねぇ。今朝は4時起き。昨日の雨で空気はヒンヤリ。真夏の息抜きって感じ。 この時間から食欲旺盛のKはワンタンを2人前食べ、5時 東京での大会に向けて出かけました。5時半 Tより「誕生日おめでとう」メール。 なぜこんな早朝?と思ったら、高校時代の友達4人ほど泊まりに来てオールで騒いでいたそうです。部屋の狭さは関係ないのね。 友達が多くて幸せな子です。 午前中はEQ5を使いデザイン。前回敢え無く却下されたデザインを、イメージそのままにデザインを変えてみた。 うん、自分では方向性は見つけた。 EQ5で大まかなレイアウトを決めたところで、午後は模造紙に手描き部分のデザインを考えた。 EQが普通に絵が描けるソフトだったら便利なのになあ。自分での方向性は見つけたものの、これにOKが出るかどうかは微妙なところ。先生や講師陣に色々言われることで新たな考えが浮かぶし、必ずレベルアップすること間違いなし。なのでOKが出なくてもナニクソと思える。それでも秋になる前に縫い始めたいものだわ。
2008年07月28日
コメント(14)

V社より(今さらイニシャルにする必要があるのか?) 池袋西武で開かれる「私の針仕事展」の招待券が届いた。 なんと 200枚も いくら池袋まで1時間半とはいえ、私に200枚寄こしても仕方ないと思うけれど。っていうか全くの無駄かと… 多分これが作品を貸し出す報酬なんでしょうが… あぁ私は現ナマのほうが好きなんですけど… 私の「Strawberry Fantasy」がちょこっとチケットに載っている見える?作品は来年の5月まで各地で開催される針仕事展で展示 嬉しいことではあるけれど、何しろ3年前の作品だから未熟がアリアリ モチーフも単純で種類も少なく、展示はちょっと嫌というか恥ずかしいというか。今ならもう少し上手にアップリケ出来るのに…という気持ち。 まぁ仕方ない。その時の精一杯なんだからね。
2008年07月27日
コメント(8)

素敵なプレゼントが届きました。 ブログお友達の でみママさんからです。フェルトのマカロンを見て「欲しい」とおねだりしたら… こんなにいっぱい私はマカロン1個のつもりだったのに…スーのキーケース・フェルトの手芸マカロン詰め合わせ・ドーナッツ・クッキーそしてでみママさんのママさんが作ったコサージュもう何てお礼を言ったらよいのか…でみママさん 本当にありがとう。折りしも明後日は私の誕生日 貰った気分です Mもめでたく退院してきました。退院1時間前に担任がお見舞いに来てくれたのですが、テレビをつけっぱなしの上、ロクな受け答えをしないMの態度にカミナリ落としました。表面だけでも取り繕う、それが出来ない娘で困りものです。
2008年07月26日
コメント(4)
昨日病院へ行ったときにMが「先生が話したいって言ってたよ。朝の7時半か昼ごろだって」えっ7時半?そんなに早くって間違いじゃない? 昼は用事あるし困ったなあ って思っていた。で、看護師さんに聞いてみたら「確認してみますね」 と言ったまま。今朝7時半 電話が鳴って病院から。「先生が説明しますので来てください」・・・ 私、まだ化粧もしていないしKも朝食中・・・ 普通7時半に呼び出しするかしら??? 急いで病院へ行くと。「昨日7時半って伝えて置いたんですけど聞いていませんか?」 いや、確かに娘からは聞いたけれど・・・返事もしていないし、看護師さんも言わなかったし。「ボクは朝早く仕事するんですよ」 いや、貴方がいつ仕事しようが勝手ですけど・・・ 初診当初よりはずっと柔らかになったらしい先生だけれど(私は初診の時しか会ってないのでMの話) この性格はどうかと思うよ。 何事もなければ明日の午後、無事退院となりましたヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 。 でも!月曜日に受診だって(T_T) 月曜日はKが東京で大会があるので応援に行く予定だったの。 行かれない(T_T) 月曜に勝てば火曜日も試合だけれどコーラスがあるから行かれない(T_T) 午後はMの家庭訪問。 暑いのに御苦労さまでした。
2008年07月25日
コメント(6)
午前は教室だったので休んで入院中のMのお付き合い。前回は自分の入院で休んだので既に1か月休んだことに。その間、皆さんはPPのタペが仕上がり、日傘が仕上がり、夏のバッグが次回で仕上がってくるそう。 私はPPパス。夏のバッグは・・・パスかな。午後は仕事。今月は前半自分の入院で仕事が出来ず、月末と8月は子供の夏休みに加え店も夏休みがあるので、収入激減… 昨日届いたハリポタの最終巻。Mに持って行ってやろうと、昨夜のうちに上巻を読み終わらせた。ドラコ・マルフォイってダンブルドアを倒すのにかなりの活躍をしたと思ったのに、読み始めから待遇悪いのは何で? わからん。さてやらなければならないパッチワークはあるが、まずハリポタにケリをつけてからにしましょう。
2008年07月24日
コメント(6)
今日は午前の仕事前に病院に顔を出し、仕事終わってからまた病院へ行き、また出て用事を色々片づけて更に病院。Mは大変元気だけれど足を固定しているうえに常に冷却装置で冷やしているため飽き飽き状態。松葉杖で歩けるけれど、回りを見渡せば60代以上が大半を占める患者さん。病院は病院病院した病院(なんのこっちゃ。つまり私が先日入院した広々と、図書館やコンビニまであるような病院ではないってこと)私が入院した病院は急性期医療を担う市の病院。 Mが入院しているのは家が近所だからと選んだ企業系の病院。何だかな~、医師にしろ看護師にしろ施設にしろ規則にしろエライ違いなんだわ。 もう断然私の病院の方が上!間違いなし。しかも居心地良かったし、医師や看護師もまるで違うような…医師の応対・・・ 私の時は懇切丁寧な説明、質問も促してくれるし「何でも聞いてください」って態度で示してくれていた。Mの先生は、Mが入院を渋ったら「僕は一人で整形を見ていて忙しいので、入院が嫌なら隣の外科に行ってもう1度診て貰ったらどうです?外科なら医師が二人いるから面倒みてくれるんじゃないですか?」 だって。 心細くなっている患者にこんな説明ありかしら? 看護師・・・ 普通に優しいけれど、でもちょっと違うような。点滴にしても私の時は1度刺したものを生かすように最善の努力をしてくれたけれど(それでも私の血管が悪くて差し直し多し)、ここは外来で入れたのに抜いて(入院ってわかっていたのに) また病棟で入れて抜いて、また次の点滴で入れて。そこからやっと差しっぱなしになったくらい。 まぁこんな細かいこと言うのはやめましょう。 ・・・ってしっかり言ってるか(^^ゞ そうそう、点滴といえば、私の時は落とす速度などまで計算してたけれど、こちらは適当。本当はどっちなんでしょうね?医療レベルとしてはどうなんだろう。医師や看護婦のレベルってやはり違うのかしら?救急指定病院で働く看護師と、眼科で視力を測る看護師さんって資格は同じなのよね。なんか不思議だわぁ。 さて最初の医者との会話で「失敗した」と思ってしまった私。医者も人間性が大事よね。もちろん腕も大事ですが… それでも家からの近さの利点はあり、行ったり来たり出来るのでそれでヨシとしましょう。
2008年07月23日
コメント(8)
なんか災難続きの我が家。7月に入って私の入院、Tの虫垂炎騒ぎ(未遂で終わったけど) それに引き続き今日、Mが入院してしまいました。先週の木曜日に(Tの虫垂炎騒ぎで私は東京だった…) 学校のプールで足爪を半分剥がしたので、絆創膏を貼っていたのよね。 その後も毎日水泳して、日曜日は県大会にも出て。 そうしたら昨日から痛がって夜には熱まで出て。 緊急医に行こうかどうしようか迷ったんだけれど、命に別条なさそうだし、緊急医のかかり方が問題になっているし、実際私も入院先で「こんなに元気なら救急外来に来るなよ?」って思ったし、医師の忙しさも目の当たりにしたし。3年前の解熱剤があったのでそれを飲ませ様子見。(この薬に関しては消費期限もあるので古いのは飲ますな!と看護師に怒られた… でも使用期限記載されてなかったのよね。しかも入院して出された痛み止めも全く同じ薬だったし!)さて、皮膚科か? 外科か? 整形外科か? ネットで症状を調べたところどうも整形外科が適しているらしいってことで、近くの外科も整形外科もある総合病院を受診した。ちょっとツッケンドンの先生。怖いかも。 態度デカイし。 「切って膿を出そう」と言われたあたりからMはずっとメソメソ泣きっぱなし。 それなのに麻酔注射や切開の時は平気な顔。 「入院」って聞いてまたメソメソ。 涙を拭くタオルを渡したら顔の上に乗せ 「臨終です…」 とか言っちゃって、コイツは何だ?という感じでした。病室に入ってからは元気いっぱい。お年寄りが多い病棟で看護師さんや患者さんに可愛がられて気分も上々。 去年、ヘルニアで入院した時は私も渋々一緒に泊まったけれど、今回は一人で入院。成長よね。
2008年07月22日
コメント(10)

裏も綺麗よなんて豪語してしまったヒマワリの裏 左下片隅にひっそり… アラがばれぬようヒッソリ… ヒマワリよりデカイ これはトルソー、人台ざんす。私の体型にするためにダイナマイトボディざんす。 これをパッチワークというテーマのもとでいいのか? 講師会で出された「私の針まわりの手作り小物」という課題なので、敢えて良しと。 実物大のトルソーを持つ「プロさ」に永遠の憧れを抱いている私なので、即断「トルソーを作りたい!」と宣言。誰もトルソーなんて考えもしなかったようで(@_@;)されましたが、「keyakiさんらしい」ということで受け止めていただきました。(私って結構変わったことをするらしい)まだまだ製作途中。型紙も迷い迷いの段階。 芯(台?)になるのは100円ショップのキッチンペーパーホルダー。 目指せ ダイナマイトボディ先生からは「あまり艶めかしくしないようにね」と一言いただいております。
2008年07月21日
コメント(6)

伊藤咲子の「ひまわり」をBGMに 誰の~ 為に~ 咲いたの~ それは~ あなたの為よ~ ひまわり量産していました。この真ん中のタネ部分の立体ふくらみが苦労したのよ。茎は針金入り裏側も綺麗な出来栄えです7月15日 にこの形に仕上げて数日後、先生に見ていただいたところ、私の予想はドンピシャ。 全く思っていた通りのことを先生が仰って・・・ おぉっ 先生の言いたいことがわかるなんて私も成長したなあ、なんて思ったりして。 予想出来るならその通りに作っていけばいいものを、そこが私ってもので…
2008年07月20日
コメント(6)
宮部みゆき 「ICO 霧の城」 プレステ2のソフト 「ICO」を小説化した作品。 宮部みゆきは無類のゲーム好きらしい。執筆に疲れた時にゲームを進められはまってしまったとか。でもオンラインゲームで遊ぶことは絶対没頭してしまうことが分かっているため、スタッフに止められているだって。攻略本というわけではなく、SFファンタジーのようなもの。ゲームの世界と思えば超SF的なことも素直に落ちる。 何十年かに一人、角の生えた子供が生まれる村。その子は13歳になると霧の城に生贄として捧げられるしきたり。 イコもしきたり通りに霧の城に連れて行かれた。で、石棺に閉じ込められたイコがそこから出て、霧の城の女王の娘と共に、女王を倒し霧の城から脱出する。 何百年も前の過去と交差し、時々腑に落ちない場面もあるが、そこはゲームの世界だし…と考え一気に読み上げた。霧の城からの脱出で話は終わり、たぶんゲームもそれで終わりなんだろう。小説としては尻切れのような気がしないでもない。だって生贄のおかげで女王が守ってくれてずっと戦争もなく平和だった村なのに、その女王を倒しちゃったらその村はどうなるの?まぁ面白く読んだからいいか。このソフトはゲーム界でかなり高い評価を得たらしい。でももう生産終了、廃盤だって。
2008年07月19日
コメント(2)
入院初日からすっかり不眠症状態になってしまった私。点滴で安定剤を落としても眠剤を飲んでも2時間ほどしか眠れず、入院中は参った。家に帰れば改善と思っていたのに、それは大きな間違いだった。眠れないってこういうことだったのね、と初めて実感しちゃったような。 目をつぶっても眼の奥がパッチリ開いている、そんな感じ。眠ろうとすればするほど目が冴えて、凄く疲れる夜が続いた。未だに眠れたり眠れなかったり。これはもしかして入退院のせいではなく更年期かも・・・ あり得るね、お年頃だもん。 あぁぐっすり眠りたい。暑さのせいもあるのかな。今日あたりクーラーデビューしちゃおうかしら。 (まだ家ではクーラーを使ってません) 今日の仕事は先生からの頼まれ仕事で店番の傍ら「ほどき作業」 2m級のキルト。キルティングもして仕上がっているのに、先生はどうしても気に入らなく「見るのも嫌」なんだそう。 で土台から花や葉のアップリケを外して作り直すと言う。 そうですか、そこまで気に入らないんですか。 製作途中でも「気に入らない」ってしょっちゅう言ってたしね。リッパーでひとつひとつ丁寧に糸をほどいていく。複雑なアップリケの場合、スーとビリーの時も洋服やエプロンを着せてから土台布にまつるし、バラの花とかだと花びらを全部アップリケして1つの花にしてから土台にまつりつける。 だからそのまつりつけた糸をほどけば花だけ外せるというわけ。 リッパー使いながら 「さすが上手な縫い目…」 「この縫い代の綺麗さ」 「おっ丁寧に土台布は抜いてある」 等など、先生の作品の「ほどき作業」は学ぶことも多く結構楽しいのデス。 糸の色もコマメに替えているし、糸もしっかり引っ張ってありリッパーを入れる隙もない。仕上がりの綺麗さには必ず理由があるんだな。
2008年07月18日
コメント(8)
朝5時に起きて二人分のお弁当を作り新幹線で東京へ。大学に紹介された病院だそうだけれど、何か昔風な 「おいおい大丈夫かい?」って感じの病院… 私の入院していた病院があまりにもホテル的なところだったので、そのギャップに驚き。 なんか都会の病院って胡散臭いイメージがあるというか。これは私だけの感覚だけれど。自分が学生時代に東京で医者にかかったときも 「うん?」と思ったし、友達の友達が産婦人科で堕胎手術を受けた時も全く妊婦さんがいなくて「おろすの専門?」みたいな… 暗いみたいな… Tは昨日より下がったものの相変わらず白血球の値が高いのに(通常の2倍) 痛みが少なくなったからもう大丈夫で薬を飲み終われば完治だと。 値が正常になったかの確認はいらないの? って思ったけれど、「薬で下がるだろうという仮定のもとです」 仮定? しかも昨日診てくれた医者と違う医者だったらしい。何かよくわからないけれど痛みは軽くなったようだし医者がいいっていうんだから、まっいいか、という感じデス。 それにしても東京は暑い。長野も暑いけれど東京は暑い。冷房なしじゃ生きられないな。
2008年07月17日
コメント(6)
実は私、本日で退院して1週間となります。 頂いていた抗生物質の薬もやっと終わり。完治の域に達したらブログに書きとめようと思っていたので、それが今日です。(自己判断の完治ですが)大腸の内視鏡検査でポリープが見つかった私は大きな病院を紹介され、2日後に受診。1週間後の7月2日に内視鏡による切除手術を受けました。余りにもトントン拍子に話が進んだため 「これは早く手術しろっていう亡き母の策略かしら」と思ってしまいました。 担当医の説明では1時間半くらいの手術時間、3泊くらいの入院ってことでしたが、予想外にポリープが大きく、担当医も 「初めての大きさ!」 だったわけで、要した時間は3時間、入院は8泊にも及びました。 せっかくの入院だし保険もおりることなので個室にしたら、冷暖房完備、テレビ洗面トイレ付き、我が家より広いんじゃないかと思われる部屋。掃除もしてくれるし食事も運んでくれる。点滴に縛られているとはいえ1日が全部自分だけの時間。開腹手術だったわけではないので凄く痛いこともなく、安静程度もほどほど。シャワーも浴びれれば院内徘徊自由 個室だから携帯もOK・・・ まさに夢のような入院生活でした。 しかも、担当医は30代後半?くらいの良い感じの男性。 「お腹触らせてください」 「どうぞどうぞ」という感じでした。 残念なことにしっかり結婚指輪していましたが… 待て待て、何が残念なんだか やはり相手は看護師なんでしょうかね…家のことも意外となんとかなっていたようで、余計に安心して入院生活をエンジョイ出来ちゃいました。KやMにとって自立を確認する良い機会になった気がします。 さて、無事退院1週間終了をお祝いする間もなく押し寄せてきたTからの電話。昨夜から具合が悪く、朝、大学の診療所へ行ったところ虫垂炎と診断。とりあえず抗生物質の点滴と薬で散らせて明日まで様子を見て、ダメなら病院で手術だって。 大学は只今レポート提出と試験の真っ最中。「単位を落とす」と半泣き?のT。 大学はいかなる理由も認めてくれないとか… 本当かな? まぁ仕方ないしね。ということで明日は上京することにしました。手術にしても親のハンコ必要だもんね。
2008年07月16日
コメント(12)

これでもか これでもか しつこくピンクッション作りをやっております。先週、先生に「ダメ」を出され、助言を頂いて改良に改良を重ねつつ、結構可愛いひまわりの花が出来ました。 ただもしかすると 「小さすぎ」 「この大きさにする必要はない」 と言われそうな予感もありデス。私、小さいもの好きだからなあ。 左から右へ進歩がよくわかるわぁ。最初からヒマワリだったわけではなく、形やサイズ、バランスを見ただけ。 花のまとめ方、ピンクッションとしての形にも先生と私には考え方の違いがあります。基本的に先生の言うとおりにしていれば間違いない、これは絶対ですが、自分の意見を通したかったら先生を納得させるような作品を持っていけばいいこと。今回は頑張っていますが、出来たら経過途中で方向性OK印を貰いたいところだわ。
2008年07月15日
コメント(6)
現在中学3年生の子を持つ母、二人からお茶に招かれ進路相談を受けた。アイスホッケーを続けたいという子供。続けさせてやりたいと思う親。地元には職業高校が1校あるだけ。そこはKが通っている。 県内に普通科が1校、本州で選べばあと5校くらいしか選択肢はない。(寮とかの関係で) 最も行きたいからって全員入学させてくれるわけでもない。う~なんて狭い世界。監督同士もお友達のような、みんな知り合いよという関係なので、あちこちに体験に行くわけにも行かず、慎重にならざるを得ない。だって「お宅の高校にも体験に行ったか。俺の所にもきたぞ。一体どっちを希望してんだ、ふざけんな」 みたいな。Tは少ない選択肢の中でも多分唯一「進学校」らしいところで、勉強するクラス「国公立進学コース」を選んだ。 国公立には行かれなかった… 両立はかなり大変だったらしい、他のクラスより授業が多い→部活に遅れる そのうえ更に選択補習授業がある→部活に出られない→試合から外される そりゃね、監督はホッケー部を強くしたいわけだから補習より部活優先させろと言うし、勉強しなければコースから落とされちゃうわけで(テストの点で) 狭間で悩んだらしいよ。文武両道って本当に難しいわ。特に教師や指導者の協力なくしては出来ない。そのうえ寮生活になれば自分の時間ってものが自由に取れず消灯時刻まであって、いつ勉強するんだい? そんなわけで どんなわけだい どの親も文武両道を願い、それにはTの卒業した高校が良いのではないか、色々聞かせて、という相談でした。どこへ行こうがどんな所だろうが結局は本人次第。リサーチしたってその年ごとの特色が出るわけだし、やはり良くも悪くも本人次第。 高校生になれば指導者との相性だって自分で加減していくしかないわけだし、嫌な先輩との付き合い方だって「逃げ方」みたいなものを自分で習得するし 習得できなければ年中嫌がらせを受けるしかない やっぱり切り開くのは本人次第。 Tには「どうしても耐えられなかったり、命にかかわりそうだったら、即逃げて帰って来い。交通費だけは常に持っていなさい」と伝えてあった。 高校男子生徒だけの集団生活、何があるかわからないものね。ホッケーのようなマイナーなスポーツをやっていると進路で余計な悩みが増えるわ。
2008年07月14日
コメント(4)

コーラスの仲間で同じメゾパートのYさんが7月いっぱいでお引越し。個人的に何か手作りのプレゼントをしようと思っていた。 この季節、ズバリ日傘でしょう と考えていたところ、同じパートの人が「Yさんに何か贈ろうか」と言ってきたので、それなら材料費をメゾ一同で負担して貰うことにした。 (全くの事後承諾)Yさんは私より若い(^^ゞ でも意外と落ち着いている。 そんな彼女のイメージぴったりの布(私の勝手な思い込みね)を手持ちから探し出し、日傘キットだけ購入。レースは貯めたポイントで買えた。 2本目だから簡単にいくと思ったら大間違いだった。生地によって伸び方が違い参った参った。 数度の縫い直し ピンと張っていないと気持ち悪いものね。 それでも出てしまった たるみ ・・・縫い直している時にちょっとずつ形が崩れていってしまったのかな。ここはギュッと目をつぶってしまおう。 それとチェック地を選び、わざわざ地の目とバイヤスを交互に縫い合わせ、方向性の面白さを出そうとしたのに全然効果なし。 手間暇かけて効果なし。最悪。それでも何とか完成 (*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*) 上の方、一か所、布がつっていて変。明日は直す努力をしてみよう。 ほどかずに直すことが出来るかな。 今回こだわりのひとつ。ボタンは同布でくるみボタンに。束ねるテープはコーラスにちなんで♪の模様。 1500円ほどの日傘キットもあるけれど、倍の価格のこのキットのほうが高級感ある気がする。
2008年07月13日
コメント(10)

はなみずきのポーチ。7月2日に3枚重ねまで、その後キルティングを終了し昨日仕立てとパイピングが完了。今日、ファスナーつけに取り掛かった。ファスナーをしつけしている時・・・ あれ? 私、間違っている・・・ 中袋までパイピングしちゃいけないんじゃなかった? パイピングも裏側は伸ばしておいて、ファスナーつけて中袋でファスナー縫い代を隠しながらまつるんだった・・・ ガ~ン しばし呆然 (´ρ`)ぽか~ん 脱力 こんなところで間違えるなんて・・・ 一体何年パッチワークしているんでしょう。 何のために中袋をつけたのやら・・・ 仕方ない。誤魔化そう。 課題じゃないし ちょっと花の赤がきつかったかな。ピンクあたりにしておいたほうが良かったかも そのままファスナーをつけて、裏はチロリアンテープでファスナー端隠し。正規の倍の時間と労力を使ってしまった。 ウッドビーズでファスナー飾りをつけて完成。 ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 無事ひとつ終わって良かった。
2008年07月12日
コメント(8)
午前中はコーラスの特練に参加。片手以上、両手以下の人数での練習。コンダクターが来てくれたのが嬉しい。欲を言えばもっと普段出来ない個人的に攻めるような練習になれば良い気もする。最も私も仕事があるので特練は余り参加出来そうもなく残念なところ。ギリギリまで練習して、急いで家に帰り、バナナを銜えて(とりあえずの昼食ね。仕事の後食べ直した)午後は講師会へ。タイトルのごとく玉砕。持って行ったピンクションも作品のデザインも。デザインのほうはEQ5でデザイン。自分では 「なかなかいいんじゃないの?」という出来だったので、ちょっとガ~ンという感じ。 「この方向でいいでしょう」と言われると確信しちゃっていた部分があり、現在の頭の中は真っ白・・・ さてどうしよう。でもここが重要、ここが肝心。ここで粘ってアイディアを出さねば。 他の講師陣はまさに「その方向でいいでしょう。更に詰めてね」だった・・・ EQのソフトはバッチリデザインがプリントされて目の前に出る。あやふやな部分がない。私の中では雰囲気だけのつもりでも、見せられた人にはハッキリしたデザインとなってしまう。そこがね、なかなか難しくて。 言っている意味、わかっていただけるかしら?
2008年07月11日
コメント(2)

まん丸バッグとお揃いで作ったまん丸財布。ファスナーつけだけを残して未完成のまま5年経過・・・(多分。真面目に数えたことはない)意を決して そこまで覚悟しないとやる気にならないん? とりかかった。別にファスナーがなかったわけではない。つけ方を知らなかったわけでもない。ただ単に「やらなかった」 本日目出度く完成。直径10センチほどのモノに5年とは。いかに「気持ち」というものに左右されてしまうかが露呈。 まだまだ青いな、私も・・・ まっ仕上がったんだからいいか。実は「あとファスナーだけ」というポーチはまだ1個ある。それはまだ未完。今日もやらない。 と書いていて気付いたんだけれど、そのポーチも同じ土台布使っていた気がする! あぁそうか、土台布が縁起悪いのかも。既に責任転嫁ちなみにこの先染めチェックの土台布は、こんなに活躍 ヾ(--;)ぉぃぉぃ同じ土台布でも完成品あるじゃん。やっぱり「未完」は「気持ち」の問題か。
2008年07月10日
コメント(3)
図書館にはなぜか5巻からしかなかった槇村さとるのコミック「おいしい関係」 槇村さとるファンにも関わらず読んだことがなかったのよね。テレビでもやttらしいけれど、それも見なかった。 是非読みたい…でも5巻からしかない… これは余りにも微妙な… 余りにも酷な… 連載ものなんだから1巻から読みたいのが人情ってもんでしょう。あぁでもどうしよう…と考え出してから4日目、とうとう借りましたとも。そして最後まで読んじゃった。ちょーっと料理人の世界ってもんがよくわからないけれど、面白かった。さすが槇村さとるデス。ドラマは中山美穂と唐沢寿明だったのね… 好みです…唐沢寿明…5巻から最終巻16巻かな? 一気に読み終わり、ここのところのコミック熱にケリをつけた。さて、明日からはキルト熱モードに入ります・・・ 入りたい・・・ いや入らねば・・・ 入るとき・・・ 入ろう・・・ 自信ない。
2008年07月09日
コメント(6)
去年のスーとビリーのキルト。実は落としを全然やっていない。作品展のあと、大きなビニール袋に入れて棚の上に見えるようにホイと置いておいた。「何とかせねばいかん!」 ドームのコンテストにも出す予定だし、やっぱり落としやっていないといかんよね。勇気を出してキルティング! それがビニール袋から出した途端、もわぁ~と臭う。そんな臭いわけじゃないんだけれど、篭っていたような古い服のような…ビニール袋で密封した形になっていたうえ、この陽気でキルトも熟しちゃったのかも。まだ作品展でしか日の目を見ていないのに可愛そうに…パッパと広げて臭いを飛ばそうと思ったが、抜けない。日焼けも怖いので干せない。ならば「我慢」するしかない。もともとキルティングは好きじゃない上に臭うキルト、それだけでキルティングのスピードがわかるでしょう。進まない!進まない! しかも「なぜこんなにアップリケした?」と恨みたくなるような量。1日10分目標にこれから毎日やるぞ。1日10分… 多分いつまでたっても終わらないわね。ドームの締め切りは10月くらいだっけ? やっぱり終わらないわね…。次回の作品の時は地刺しの時に落としもついでにやろう。そして落としが少ないデザインにしよっと。
2008年07月08日
コメント(6)
日曜日というのに病院に縁があった私。それも内科病棟。これがまた騒がしいの。廊下やラウンジが。小さな子供、多分幼稚園以下、2歳くらいの子も…年齢の子供たち。廊下をバタバタ走るわ、大きい声でしゃべるわ、見舞いの人がいるであろう部屋を出たり入ったり… 内科病棟だからおじいちゃんやおばあちゃんが入院していて、そのお見舞いなんだろうな。それか手術している「待ち」の時間か。 まぁお見舞いされているほうは嬉しいだろうけれど、思うに苦しくて寝ている方もいるだろうに。 周りの大人(家族)は小さな子の行動を目を細めて見ている。そりゃ、具合悪くなければ可愛いだろうが… ウンウン苦しんでいる人にとっては騒音でしかないよね。果ては若いお母さんまで、備え付けの体重計や身長計に子供を乗せて喜んでいる。 お見舞いに来たんじゃないのかい? まぁいいけどね。看護師さんも「今日はちょっとにぎやかで…」と苦笑いしつつ言ってたけれど、やはりTPOは考えないといけないんじゃないかな。病気のお年寄りは孫を見たいだろうけど、でも病院なんだから配慮も必要かと。で、家で子供のうるささに慣れている私だったけれど待ち時間、同じ病院内の図書室に避難。そしたらここもうるさかった… 少しは躾しろ! っと心密かに思う私だった。
2008年07月07日
コメント(2)
先日、新しく始まったドクターへりのドラマ、「コードブルー」 配役が旬な奴らのせいか宣伝もバッチリだった。山下智久…特に…別に…ねぇ。ガッキー…まぁ可愛いかぁ… 最近のドラマ、ジャニーズ出過ぎのような…そんなドクターヘリの生を私も見てしまった。バラバラ音をたててヘリコプターが飛んできたかとおもうとピタリと所定の場所に到着。?到着じゃないね、着陸か。 海外ドラマのERでは病院の屋上に着陸してプロペラは周り続けたまま凄まじい風の中、プロペラを避けるように頭を下げて、轟音の中、医者たちが引き継ぐんだけれど、現実は違った。プロペラは止まりエンジンも止まった。ヘリから救助隊員がストレッチャーで患者をおろし、ちょっと離れた場所に待機していた病院スタッフの所まで運ぶ。そして病院のストレッチャーに移し救助隊員も一緒に病院へ入って行った。ここらあたりになると飛んできたヘリコプターの音を聞きつけた近所の子供や、お見舞いに訪れていたらしい大人や子供がヘリポートにわらわらと集まって来る。みんな好きだよねぇ、本当野次馬根性。え?私? 本当に偶然なんだけれどヘリポート真正面の2階から椅子に座っての高見の見物状態。残ったヘリコプターの隊員2人、野次馬に話しかけられ、なんかちょっと見た目英雄気分。そのうち付き添っていった隊員が帰って来て飛び立って行くんだけれど、これがまた、手を振っちゃったりしてね。(アナタは芸能人ですか?って感じ) 顔は全く見えなかったけれどヒーロー状態。格好イイ 気分いいだろうなあ、彼ら。 あそこで見物していた子供たちは「大きくなったらヘリコプターの救助隊員になりたい」って思ったかもね。家も3人も子供がいるんだから1人くらい見た目格好いい職業についてくれないかなあ。
2008年07月06日
コメント(6)
兄弟3人がお世話になった幼稚園の先生が先週お亡くなりになり、今日はお別れの会が教会で行われた。私も子供たちも残念ながら参列出来なかったがさぞ大勢の母子が集ったことだろう。卒園してもなぜか結びつきが強い幼稚園である。Mは未満時で保育園に預けていた。そしてMが就園年齢になったとき 「このまま保育園を続けようか、それともTやKの通った幼稚園に入れようか」迷った。金銭的にはかわらないのに幼稚園は毎日お弁当で、早い帰園、親の活動もあり。かたや保育園は毎日給食、昼寝つき、朝も早く夕方まで当然のように預かっている。Mも2年通っている。 そりゃ迷うでしょう。その時、先生は 「迷わずにお母さんが良いと思うほうに決めればいいんですよ」と、わざわざ私に手紙を下さった。自由保育を唱え、世間からは「自由にさせると我侭になる」なんて誤解されてしまう幼稚園である。でも先生の指導案のもとに動かされる子供、毎日のスケジュールが細かく決まっている園生活に対し疑問を抱いていた私なので(以前にも言ったように前世は幼稚園の先生)TもKも迷わずこの幼稚園に入れたのだった。じゃMもこの幼稚園に入れてやらなきゃ!目先の便利さに囚われて本質を忘れていた私を先生は導いてくださったのだ。ご高齢でもあり闘病生活を送られていたので、安らかに天に召されたことだろう。ご冥福をお祈りします。
2008年07月05日
コメント(2)
病院での待合室。 看護師さんが「○○○○さーん」と名前を呼んだら「はーい」と二人のお年寄りが返事をした。 どうも同姓同名らしい。そこで看護師さんは「大正生まれの○○○○さんは?」「はい」またもや二人とも返事をした。 あららっ聞いているほうは楽しいけどね。同じ大正生まれ、しかも1年差だった。受け付け順も前後だったようで、そのご、医者に呼ばれるのもカルテを渡されるのも確認に時間がかかっていた。それにお二人とも耳が遠くて… 実は私の兄も同姓同名。大正に流行った名前だったのかしら。 凸
2008年07月04日
コメント(2)
今日はTの19歳誕生日。 高校から外に出ているので、一緒にケーキを囲んで祝った記憶がない。「誕生日に何が欲しい?」 「考えさせて」 「車とバイクと2台めの携帯以外ね」 「…鋭いね」 今日が誕生日なのにまだリクエストが来ない。 請求したら「俺の性格知ってるでしょ?」 そうそう、典型的長男、優柔不断男でした。しかも決めてからも更にウジウジ悩むタイプ。 来年の誕生日までゆっくり迷っていればいいでしょう。
2008年07月03日
コメント(4)

今まで手作りものを人にあげることはなかった…気がする。 貰っても他人が作ったものは微妙かも 好みも違うだろうし 最近、その意識がちょっと変わり、何か機会があり、私も余裕があり、出来栄えが良くて、あげたい!って気持ちになったらプレゼントするのも悪くないかなって。 さて、そのプレゼントしたい気になり、急に作り出した「花水木のポーチ」 このパターンは、ずーーーーーっと昔に教材でやって以来。 記憶もあやふやで(っていうかすっかり忘れている) 質問を受けても堂々と答えられないパターン。その復習を兼ねて「花水木」に決定。 結局自分の勉強のために作っているってか。色合いはプレゼントする彼女を思い浮かべつつ、布を新規購入しないまでも自分なりに吟味。やはり色合わせが1番のポイントだものね。 ちょっと渋さも入った黄色。気に入って私にしては珍しく1メートル購入してあったもの。全てプリント布。無地布は主張が強いので私はあまり使わないの。 3時間ほどかけて3枚重ねシツケの過程まで終了。自分で言うのもナンですが、すっごく丁寧に作っている。 縫い代の処理からキルトラインを引くのまで、とにかく神経を使っている自分に驚いた。 多分、先生からの頼まれ仕事で身に付いたんだと思う。 成長したなぁ、私。 自画自賛の世界デス。キルティングはハンドかミシンか? ポーチだしどっちでもよい気はする。 ミシンは早いぞぉ! ミシンは楽だぞぉ! と頭の中で囁きが駆け巡ったけれど、でも!やっぱり!ハンドにしよう。
2008年07月02日
コメント(7)
15周年コンサートまであと練習は何回なんでしょう? 私はどちらかというと自分のことは大雑把なりにも計画的人間。 キルトになれば 「今アレやって、1か月であーなって、完成はいつで…」って大筋を立て、その中で細かく立てる。あと何日でここまで出来るとかね。 常に先の予想図を頭に描いている。 だけどコーラスは専門外(コーラスに所属していても音楽はやはり専門外) そして人と合わせるわけだから私には計画たてようにもわからない。でもね、皆σ(^_^;)アセアセ... らな過ぎ。もっと貪欲に歌う必要あるんじゃないかってことぐらいはわかる。前回の録音は聞くに堪えなかった… 汚かったよね… 感想は言えても「じゃどうする?」 「何をすれば直る?」 その次を考えないとずーっと反省ばかりの世界。反省だけなら猿でも出来るって言葉が流行ったけれど、反省だけでは進歩なし。私は進歩したい。今日は発声法で「豚の鳴き声みたいに鼻をフガフガブィーブィー鳴らす」をやってみた。それをコンダクターが説明するんだけれど、練習最初から出た私を含め数人は3回同じ話を聞いた。なぜなら少しずつ人が集まるから。3回も同じ話をしなければいけないコンダクターも大変だわね。 パッチワークでは、ちょっとでも気に入らなければ即やり直す。完成した後、「あっここをこうすれば良かった」と思えばほどいてやり直す。教室でもその場で指摘され、その場で直すことが多い。でも先生も生徒によって上手に使い分けているようで「今度は気をつけてね」 という時もあれば 「まぁいいんじゃない」とスルーすることもある。 私は言われることわかっているので、失敗作は見せない…っていうより言われる前に直しますわ。 もう自分でわかりますから・・・ すでに散々注意受けてきましたもん。 当然その場直しが上手になるに決まっている。コーラスも同じだと思うんだけれどなあ。歌っていて自分が良いのか悪いのか聞き取る力のない私のようなメンバーには、ちゃんと言わないと反省さえ出来ないんだから。 あー声って本人には一目瞭然じゃなくて難しい。聞き手には一目瞭然なんだろうけれどね。
2008年07月01日
コメント(6)
全31件 (31件中 1-31件目)
1