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「普通の台所」 自炊を楽しむTには必須条件だった。よくこんな所で料理しているなあと思われる現在のミニキッチン。 普通の広さの流し台とまな板が置ける程度の台、コンロは2個が希望。「騒いでも迷惑にならない環境」 友人がよく出入りするので、大学生の男なんて集まればそりゃ騒がしいと思う。大麻パーティなんて困るけれど、仲間作りは積極的にして欲しいと思う私。「夜中の出入りが出来る」 練習は常に夜中。近隣からは「何をしている若者だろう?」と思われること必至。ホストにしては顔が…とか?(笑) 夜の9時頃出て行って明け方帰って来るからね。親から出した条件は、家賃が現在と同じ程度。そして今回は出してあげるけれど次回引っ越すときは敷金も礼金も自分で。つまりもう引っ越しは認めないってこと。回った物件はどちらも良く、どちらも欠点あり。その欠点が妥協出来るかであり、本人一任となった。 さて、夕方からの試合に備えるTと別れて私はブラブラ。生地を見る気力はなかったけれど、とりあえずキルトゲイトへ立ち寄り、ふと見れば「キャッシーマム」の店が目に入り、立ち寄り。オカダヤも立ち寄り。 みーんな立ち寄っただけ。 東伏見に移動して、Tの試合観戦。今日勝てば上のランクのグループに入れるという大事な入れ替え戦。 まぁ応援団の凄いこと!学ランの男子の嗄れ声に超ミニのチアリーダーの黄色い声。 そしてOBの面々。監督を呼び捨てに応援している。(つまり40代の監督より先輩ってこと) そのOBたちは当然応援歌も歌う。 いいなあ、やっぱり大学って。俺はこの大学のOBだ!っていう誇りのようなものが感じられた。 見たこともない若い後輩の戦いを真剣に応援して、勝利を大喜びして…そう、勝ったのです。ホントに珍しいことに先制点はT。 個人の力は相手のほうが上のようだし攻められっぱなしのような感じだったが、少ないチャンスを生かし、その他はよく耐えて守っていた。 勝った瞬間の大騒ぎ。 行って良かった。余韻に浸る間もなく電車を乗り継ぎ無事帰宅。
2008年11月30日
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Kの国体予選。 火曜日から高校は期末試験が始まり、午前は試験、午後から1時間強かけてリンクへ行き練習。真夜中帰宅。 これが繰り返された1週間。 いったい試験勉強はしたんだろうか? 聞けば相手チームもリンクは近いとはいえ試験期間だったとか。高校生だし最初っから該当2校の試験期間はわかっているんだから、ちょっとずらしてくれてもいいんじゃないかしら。当日まで先発キーパーが発表されず、何となく今回はダメな気がしていたらしいK。だからインハイ予選の時は緊張で熟睡出来ず食事も喉を通らなかったのに、今回は普段通りだった。でもやはり先発で、背番号1番を背負っていた。でもね…試合はパッとせず、相手チームもそんなに上手くないけれど、それ以上にこちらのチームは… 結局2ピリで4対0と差をつけられキーパーも交代。 負けた。 国体予選なので勝ちチームが主体ではあるけれど、こちらのチームからも選抜されるので、負けても2,3年は多分行かれる。だからかなあ、何となくピリッとしない試合だったわ。明日はTの試合を見に東京へ。(本当の用事はTが引っ越すことになったので不動産と物件探し) この2日間はパッチワークとは縁切りです。
2008年11月29日
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朝から夜までほぼずっと机に向っていた。もちろん悩みのパッチワーク。 ちょっと考えるところがあって、派手な花ならドンと色のついた土台布を持って来て強烈にすることで、花の派手さを殺しちゃおうと。 実はいつか使おうと思っている濃い布が店の片隅にある。人気のない布。3色あってそのうち2色は既に私が使用済み。ちょっと暗い色合いで誰も買わない。 スタッフの間では当然残りの1色も私が使えばいいよ、みたいに思っている。(売れない布だから先生安くしてくれないかしら…) その布を使うにあたってデザインで少々直したい部分があって、それで今日は1日を費やしていたわけ。 気分を新たにしたくて全部描き直しちゃった。 OKとなるかはわからないけれど、ちょっと気分が乗って来たことは確か。 自分が気に入ればOKなんだから。結局自分次第なんだから。どよよ~んブログでは気分転換すればというアドバイスも頂いたので、ここらでちょっと小物でも作ったるかヽ(○´3`)ノ と思っていたが、目処がつくまでは我慢しよう。というか、小物を作るスペースがない。ミシンも出せる状況ではない。色が決まるまではエライことですよ。 小物作り、楽しいだろうな。お店にも新しい布が入ってきているのよね。何か作りてぇー!デス。
2008年11月28日
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テーマを 「パッチワーク大好き」じゃなくて「パッチワーク嫌いになるかもしれない」に変更したいところ。 もう どよよ~ん 気分。今日は研究科。皆さん縫い始めていて指導も早い早い。たっぷり時間が余って 「keyakiさんも広げて。時間はいっぱいあるから」 いや、広げるほどないです…作ったバラの花を20個、土台布の上に葉と一緒に置いた。う~ん…と先生私自身イマイチ気分だっただけにね… 悪くはないけれど別に良くもない。先生は首を傾げちゃったわけで… 「気に入ってます!これでやります!」と堂々言えればいいんだけれど、何かが引っかかって宣言出来ない。 私が気に入って乗り気なら先生も反対しないし認めてくれるはず。 でもダメ、迷いがある。再考…教室が終わってからも溜息ついている私に一応眼と口だけ同情してくれる先生。 「まぁ何とか頑張って」。 先生はしっかり生徒を使い分け。物凄く優しく、色合わせもアレはどう?コレはどうかしら?と自ら布を持ってきて指導してあげる人もいれば、「何度言ったらわかるの」 「同じことを何度も言わせないで」 「全然ダメね」 「私の言ってることわかっているの?」 と冷たくされる人もいる… 私の場合はバッサリ切り捨て型。 自分で考えろってこと。 もう作品展までに1年切っちゃったんですけど間に合うでしょうか?パッチワーク熱冷え切ってます。っていうか花のアップリケに対して気が進まない。 今の感じでは私らしくない。 それでも進むしかないし考えるしかないのよね。あぁやだやだ。 どこかにヒント落ちてないかしら。
2008年11月27日
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私は超乾燥肌。(肌以外は油たっぷりなんだけど) 顔もヒリヒリするし粉ふき芋みたいになることも多い。去年から基礎化粧品を日本酒系に変えたところ、それでも以前よりはずっとマシになった。 乾いて痒くはなるけれど我慢できないほどじゃないし。針仕事をするのに爪は少々伸びていたほうが私はいい。ピアノを弾けば(滅多に弾かないけれど)カチャカチャ爪の音がする程度。携帯メール打つに邪魔にならない程度の長さ。 で、化粧品のクリームを指ですくうとき、爪の間にクリームが入ってそれが凄く気になる。今使っているクリーム、目安2か月分で4420円。 この爪の間に入ったクリームが勿体ない… で、最近、普段より高級なクリームを夜だけ用に補給。目安2か月分で10500円。 高い… ところがそのクリームには匙が付いていた! 高級になると扱いも違うのね。感激ものだった。 で、使ったのは最初だけ。この匙は使った後どうするのか?容器の中に入れては置けない(沈んじゃうから) 洗う?いちいち? 立てかけておく?ベタベタしちゃう。 やはり爪に入るのに目をつぶって手で取るしかないわ。 多分私の肌で1番たっぷり手厚く保護して貰っているのが右中指の爪の間ね… 昔「クレアラシル」という眉毛育毛剤?発毛剤?だかのCMで、指にクリームを絞りだす場面があって、子供心ながら「あんなことすればあの指から毛が生えちゃうじゃない」と心配して見ていた。 「毛穴がなければ生えてこないのよ」と大人に教えられた気がするが、最近の西田敏行のCMではオデコの真ん中から毛がふさふさ生えて引っ張っているものねぇ。 高級クリームは特に顕著に乾燥肌を改善してくれていないので、多分もう買わないと思う。乾燥肌はビタミンA、B、C、Eを摂るといいらしい。ビタミンBは豆類、豚肉等。 ビタミンCは野菜、果物に多い。 ビタミンEは大豆、ナッツ、ごま、アボガド等。 乾燥肌は特にブロッコリーや菜の花がお薦めとか。
2008年11月26日
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2週間前にブツを送ったばかりだと思っていたのに、もうドームコンテストの2次審査通過通知が届いた。以前スタッフの人が「落ちるとあっという間に送り返されてくる」と言ってたけれど、本当、審査早いわ。ドームで見てくださいね。「おっココが落としキルトしていない」とか 「最後まで落としキルトしなかったらしい」とか 大きい声で言わないようにお願いしますよ(m。_。)m 皆さんしか知らないことですから^^; そして1メートルくらい離れて見ることをお勧めいたします。何しろ目が荒くて… 性格ですから… 私が初めてドームにチャレンジしたのが3年前。無事入選して飾られたんだけれど、その頃の経過はスッカリ忘れちゃっている。 でも今回2回目は大丈夫。何しろブログでアップしているから日付けも正確。 無事入選というラインもクリアしたし、気合入れて新しい作品に取り組みましょう。こちらはカメの歩みと言おうか牛歩と言おうか… それでも前には進んでいるから。 夕方1台だけスタッドレスにタイヤ交換。タイヤセンターにタイヤを預けてあるので、交換もそこでやって貰う。多分私はタイヤ交換できないだろうな。教習所で教わって以来未経験だもの。チェーンは幾度か経験あるけれど、今の車、チェーンないし。
2008年11月25日
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夕方、長男からメールが来た。「サンマの煮付けってどうやって作るの?」おぉっ!とうとう魚の煮付け分野まで広がったか。 中学まで料理嫌いの母親に育てられ(私のことデス) 高校の寮では料理嫌いの寮母さんの酷い料理で育てられ、そして晴れて1人暮らし自炊の身になった長男。一人で食べる時でも時間があればちゃんと作っているようで感心感心。 最近?出来た彼女も料理が出来るようで、それも安心安心。 料理嫌いの寮母さんの朝食は未だに話題に出る。程よく熟した納豆、程よく熟した生卵。キャベツの芯の輪切り味噌汁。オカズは海苔だけとか。 ご飯を炊かずパンがひとつずつとか。オバチャンとケンカした子にはご飯を床に落としてから盛るとか・・・ それでも高校3年間皆勤だった長男はどうゆう腹の持ち主やら… 多分そこで「食べていいものと悪いもの」の目が養われたのだろう。で、サンマ。一応 「半分に切ってハラワタ出して生姜と調味料で煮る」 と送ってみたものの、なぜサンマ?「安かったから」 そりゃこの時期安いかもしれないが…なぜ煮付け?「他に知らないから」 塩焼きってものがあるでしょうに。 「大根おろしがない」 あぁそう。 1時間後に出かけるとかで急いでいるようだったが、サンマは無事食べることが出来たのだろうか?
2008年11月24日
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今年3回目のステージ。例年1回のステージでしかも1曲だけなんだから、今年はかなり特別な年である。客演指揮を呼んでの演奏だったのが都合により急きょ常任指揮者が振ることになった。そしてソプラノに入っていた常任指揮者が抜けてしまい、ソプラノは少ない人数で頑張ることに。 何か今日の演奏は良かった気がする。私の隣がソプラノで、彼女の声で他のソプラノの声が普段は全く聞こえないんだけれど、今日は少し聞こえたし。 ソプラノを意識してメゾも抑えていたので尚更かもしれない。 練習も本番もなかなか全員が揃わない団なのでパートごとのバランスに戸惑う。前回などは同じメゾでもソプラノは5人もいてアルトは2人だけだったし。 そこがまたスリルあって楽しいのかも。 客席で自分たちが歌っているのを生で見てみたい、聞いてみたい。技術が進化すればいずれは可能になるだろうか?さて今年のステージが終わり衣装もお役御免となった。3回着た黒のロングスカートはクリーニングに出すべきか? 裾は引きずって汚れているはず。今日も階段の上り下りの時よく踏んだし。 そして今回揉めに揉めてやっと買ったお揃いのブラウス。でっかい偽物の真珠が襟筋に整列、生地はペラペラのテカテカのヒラヒラ。 クリーニングに出すには勿体ないほどの安値。 手洗いしてみる? 何か怖い。誰か先に洗ってくれないかしら。
2008年11月23日
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中学のPTA作業。昨夜は雨だったので中止を期待していたのだが、残念、青空が広がってしまった。 近くの山は薄ら雪をかぶりコントラストの美しいこと。Mのクラスからは10人の参加、半分は父親。偉いなあ、最近の父親は。 窓ふき、草刈り、ペンキ塗り等など分かれる中、私たちは広い花壇の土をならし腐葉土を混ぜ込む作業。 力仕事ですな。 父親が多いから力仕事なのか?担任が若いからか? クワで耕していると… カツン…何これ? 拾ってみる 犬のアゴのような… 歯が綺麗に並んでいて…ゲッ まだ出てくる今度は上あご?担任に聞いてみれば 「う~ん 理科室にあった模型じゃないですかねぇ」 そりゃね、目の前は理科室だよ。でも何で模型を埋めるわけ? まぁいいですけど。 この先生、イマイチ頼りにならないのよね。その後しばらくしてから担任がやってきて 「理科の先生に聞いてみたら 動物の骨に決まっているでしょって言われちゃいました。 本物らしいです」 この先生、頼りにならないけれど律儀なタイプなのよね。 殺人現場で歯型から被害者特定!そんな場面を思い出した。 いやぁ本当に歯って綺麗に残るものなんだ。 学校が建ってから埋めたとは考えられないのでもう何十年も前のものだろうに。 先生は猪かヤギだと根拠のないことを言ってたけれど、私は犬のような気がするなあ。 この先生、いい人なんだけれど受け答えにズレが生じるのよね。こんな動物の骨が出てきても誰も動ぜず、クワをふるう。 でっかい得体の知れない幼虫も掘り起こされ、また静かに戻された。 陽も照って体はポカポカ。ちょっと日焼けしちゃったかも。明日はコーラスでドレスだというのに、顔と襟筋焼けていたらみっともないんですけど。
2008年11月22日
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お店の前に並べてあるプランター。私の趣味で黄色のビオラばかり。家のプランターたちも似たような感じ。大抵一色で揃えてしまう。ただ家の場合はミニバラとかほうき草?とか、他の色も入っているけれど。店の前はビオラのみ!そして黄色のみ!スタッフの一人が「どうして黄色だけなの?色あったほうが賑やかでいいのに」先生も「プランターごとに変えてもいいんじゃないの?」園芸奉行の勝手でしょ!と言いたいところだけれど、素直な私は紫系ビオラを投入。ついでにコニファーも寄せ植えて、置いてみた。 先生のお金だと思うと花ひとつ買うにも緊張してしまう。 「こんなに無駄よ~」って言われても嫌だし(言わないとは思うけど) 「花が少なくて寂しいわぁ」と言われれば園芸奉行としては恥ずかしい。 高級な植物を植えれば、通りがかりの人が持って行っちゃうかもしれない。 ずいぶん気を使うO型人間でしょ。気づいているのかいないのか、まだ誰にも褒めて貰っていないけれど、いい感じでプランターが並んでいる。 山は真っ白に雪化粧したけれどビオラちゃんは頑張って咲いてね。
2008年11月21日
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真夜中の送迎、その後の夜食、朝は5時半起きと、私にしては超睡眠不足が続いていた。昼間でもちょっとした瞬間に意識が飛んで(寝てる?)ることがあり、仕事のない今日は「絶対昼寝してやる!」という目標を持った。昼寝をするには時間を作らなければならない。パッチワークの今日分ノルマを片づける、あるいは片づけられるという見通しがつくところまでは縫う。それを午前中に済ませる。忙しくて行かれなかった美容院へ電話をしてみれば 「暇~、今なら誰もいないよ~」 慌てて一応化粧して車で駆けつける。 おもむろに切り出す先生、「クリスマスも近いし女らしく行こう」 私にどうカットしたいか希望を聞くことはない。 でもあぁスッキリ。これで年内はカットしなくて済むかな。3時!昼寝には少々遅くなったけれど目的通り寝る!約1時間。幸せ。 おかげで真夜中まで針を持つことが出来た。 しばらく根詰めて縫わないとね。 今度、神戸そごうで「私の針仕事展」が開催されるようで、報酬がわりの招待券が50枚送られてきた。 神戸… 遠い… 行く気も行く予定もないので招待券もいらないです。 神戸ぇ♪ 泣いてどうなるのかぁ~♪
2008年11月20日
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雪が平地でも積もるかもという天気予報。カーテンを開ければ… いつもの風景。見事予報を裏切った朝だったけれど、確かに寒い。 まだタイヤ履き替えていないんだから雪は困る。昼間は少々雪雑じりの雨が降ったし夜中は細かい細かい雪が舞っていた。う~見ているだけで寒い。今年も暖冬少雪希望。雪があるとなしでは生活が全然違ってくるから。 先日店に出ている時、電話を頂いた。「19日水曜日に買い物に行きますから何があっても店を開けてくださいね!」 市外から電車で来られるそうで、臨時休業などされては困ると言う電話だった。開店早々、女性4人でいらした。朝7時半の電車に乗ってきたそうで、それは賑やか。(こんな紹介で年齢層がわかるのでは?)それぞれ本を広げて「こんな感じに作りたいから布をお願いします」 それでもベテランさんのようで丸投げではなく、使いたい布を選び、そのうえで相談に乗ってくださいというタイプなので私も楽ではあった。突拍子もない布を選ぶこともなく、私が候補にあげていく布を好みで選んでくれる。ただ図案を描いてあるわけではなく、ましてや配色を塗ってあるわけでもなく、完全に頭の中での想像。 自分の作品は徹底的に考えるのに、お客さんの布はサッサと決めちゃって、これでいいんだろうか? これで良いものが出来るんだろうか? ベッドカバーにすると言って布も本決めしちゃって分量分お買い上げ。かなり私の意見が入っているだけに(勿論お客さんが決めはしたけど)完成を見たいものだ。切って置いてみることもせずに縫い上げてしまうんだろうな。 不安…
2008年11月19日
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日曜日にステージが控えている最後の練習日。今年に限ってこの時期にステージが3つもあって(例年1年に1回1曲5分のみ!) しかも今度は組曲。 でもコンサートで上り詰めちゃったようで、その後の練習も何か集まり悪いのよねぇ。少人数での練習は自分を見直し隣に耳を澄ますことができて絶対お得なんだけどな。私の聞き分けられない音を、ちょっと高いちょっと低いとわかる耳の持ち主たち… 凄いね。私が読んだ本には、絶対音感は7歳までに養われるって書かれていたけれど、大人になってからでも毎日繰り返しひとつの音を聞いていれば少しはマシになるらしい。ピアノのドが鳴る目覚ましとか? 電話のベルがドとか? 正確に鳴ってくれないと意味ないけどね。 午後はいつもの仲間で久し振り、本当に久しぶりに一緒に針を持った。針仕事は手を動かしながらお喋りも出来るからいい。コーラスは喋っていると歌えないから^^; でも私の場合は手を動かしていれば口は止まる。真剣にカチコチになって縫っているからσ(^_^;)アセアセ... お友達のKちゃんは口を動かすと手は止まる… 今日はどれくらいキルティング出来たのかしら? ?年前から「あとちょっとでキルティング終了」段階なんだけど。 コーラスにパッチワークに大変優雅な1日だったように見えるけれど、実はこの時間を持つために前日から準備をしているし、今日は今日でこの時間以外は朝からバタバタ走り回っていた。その結果持てた大事な時間でした。
2008年11月18日
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久々の予定のない平日。いや、1日縫うっていう予定はあるんだけれど。まぁ朝からチャイムは鳴る電話のベルは鳴る携帯は震える。私を1人にしてくれ~!という感じだった。「モニターで飲んでみませんか?」という牛乳のお試しセールス。いくら美味しくても瓶で毎日取っていたらお金が足りませんから。 「お宅の壁にヒビが入っていて危ない」住宅お直しセールス。このセールスマン、どこかで見たことあるなあと思ったら、数年前に「近所の下水を一掃している。お宅もついでにどう?」と来た人だった… 職業変えて何度も来るならもっと平凡な顔にしないとバレルし(^^ゞ「家庭教師のナントカナントカですがMさんのお母様でよろしかったですか?」 よろしくないです。 ガチャと切る。「以前通販でダイエット商品を買われましたね」 何買ったっけ? 黒酢とか五穀米とかもダイエット商品? 覚えがないです 「あら?ではダイエットに興味はおありですか?」 いえ、現状に満足してますから。 真っ赤なウソ…「高校1年生のお子様をお持ちのご家庭に…」 高校生の子供はいません 「ではK君は…」 就職しました。 どうしてKの名前をご存じなんですか? 「ガチャ」と切られた… 先に切られるとムカつきます。何でやる気の日に限ってこうなのか。神が私に試練を与えている? 仕方ない、神の意志に従いましょう。土を買いに園芸店へ。通販で買った球根を最初は丁寧にプランターへ、後はそこら辺に適当に… 埋めようと掘ったらビックリ、先日同じく適当に埋めておいたクロッカスだか水仙の球根が… 申し訳ありません。そのままお眠りください。夕飯の一品にと大学芋(夫とMしか食べない。Kはジャガイモ派)を作っていたらMが「スィートポテトが食べたい」 そういえば程よく熟した生クリームもあるし(封をあけたまま使っていない) サツマイモも余っているので作った。 「なめらかな奴ね」 それは却下。裏ごし嫌い。フードプロセッサーないし。素朴なヤツにしましょう。 ゴツゴツとした…ね。Mに練らせたら、そのまま口に入れて食べていた。スィートポテトなら粉モノが入っていないから安心。でも生クリームが心配…え?パッチワーク? 合間にチクチクしました。肩コリコリです。
2008年11月17日
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今日は毎年参加し続けている「母親コーラスまつり」当日。 15周年記念コンサートを無事終え、すっかり気が緩んでいるというか何というか、先日の最終練習参加者もなぜか少なく、今日は当日欠席から体調悪し者まで。 この「はは親コーラスまつり」のような「ばば親コーラスまつり」のようなステージは(年齢層が若母から老婆まで)、我が団体にとって大イベントなんだけれど15周年に負けてしまったみたい。 意識の持続って難しいものね… そして毎年このステージが終わると私は悩みに入る。「進歩してない(自分がね)」 「毎年同じ反省じゃん」 「全員揃うのは本番だけ?」 等など、自分のコーラスに対する姿勢(例え趣味としても)と自分の性格も含め考えてしまう。でも今年は全然平気。 いいのよ~。 達観。あぁ大人になったなぁ。<(`^´)> 自分の進歩のなさを人のせい団体のせいにしちゃいけないもの。 自分で努力しましょう。 そして普段練習に出られない人が、時間をやりくりしても出たいと思えるようなチーム作りを心がけましょう。 ステージに関しては15周年とは全く違い、声が飛ばず隣の声も聞こえず、歌っていても気持ち良さがなく あっ♪ あ~♪ あれぇ~♪??? って感じ。来週もう1度ステージがあるからそれまで毎日車中で歌いましょっと。
2008年11月16日
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花を縫い始めた。かなり時間がかかる。形を作るだけでひとつに1時間半。以前試し縫いをした時は1時間だったけれど、デザイン直したから1時間半になってしまった。最も今回は丁寧を1番目標にしたからひと針ひと針が遅い。慣れれば少しは短縮されるかも。今日は頑張ったのにふたつだけ。集中して1時間近くなると針先がぼやけ、布と同色の糸がみえなくなる。私の眼は1時間が限度みたい。これは年齢のせいか? 白内障の手術の影響か? しばらく休むとまた元に戻るので、チョコっと縫っては洗濯して、チョコっと縫っては干して、チョコっと縫っては本を読んで(これは目の休みにならない) そんな感じで亀のように進むしかなさそう。 娘が低学年の時に歌っていた「亀の遠足」を歌をうたいながら もしもしカメよ~じゃないよ。 この歌は大好き。歌詞を載せたいところだけれど著作権をクリアする引用方法がよくわからないからパス。 今、著作権のサイトを回ってきてかなり時間を喰ってしまった。難しい…
2008年11月15日
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長い道のりでした… やっと やっと デザインと共に花が一つ たったひとつですが合格しました。 たったひとつと言っても4種類の花のパターンの中の重要なひとつで、これを基本に動くので、それはそれは大きなことなのです。ここまでに何か月費やしたことか…ついでに2種類の葉も切っていった布でOKが出たし、土台布も本決まり。葉は2種といっても布の種類にしたら10種類以上使うわけで、だからホッと一安心。土台布はミシンで接いで、消えるペンで図案を写せる\(^o^)/(この作業は好きじゃないけど)ひとつの花の色パターンが決まったから切って縫える\(^o^)/違う花の色を考えられる\(^o^)/さあまず何をやりましょう? 仕事机の片づけでしょう。布と埃が散乱してますから。 そうそう、今年のドームコンテスト、講師6人中4人がチャレンジしていました。4人とも1次は受かったようです。今日知ったけれど2年前も4人一緒に受けていたみたい。 先生は「みんなはバラバラにチャレンジしなさいよ~」といつも仰っているのですが、今回もバッチリ重なりました。 2年に1作品なんだからずらす方が難しい… あっでも一人の講師はちゃんとずらして出しているなあ。 審査員の趣味趣向もあるでしょうが技術では私が1番雑。<(`^´)> 落としはいいや(-_-メ) なんて開き直る講師はいないですから。 いいの、それが私の特徴ってことでね。その2年前のドームの2次で落ちたIさんは、その後横浜に出し入選どころか入賞しちゃいましたからコンテストなどというものはわからないものです。
2008年11月14日
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今日は研究科。 皆さん色も決まってきて(勿論デザイン段階は終了)いるので、先生からの一人一人に対する指導時間もかなり短くなった。 そして余裕で私の時間が回ってきたわけ。新しく描き直した製図… 前回に比べ自分でもちょっと引っかかっていた部分(前のほうが良かったかもというラインがあった) そこをズバリ先生にも指摘されちゃった。「あらぁ、前のほうがもう少し丸かったんじゃないかしら?」 いやぁよく覚えてましたねぇ、先生… 直します…色合わせ。手持ちの布で精一杯やったけれど、でも「これがいい」という色合いには到達しなかった。 「素晴らしい色合い!とは言えないわ」 「自分でもそう思ったでしょ?」 はい… 「合格は出せないわね」 「他にもバラをやっている人が何人かいるけれど、私も考えない配色としてきていて合格したわよ」 ・・・...((((( ̄‥ ̄;) マ、マズイ ひとつの花でも4色は必要。 3色はまあまあだけれど残りの1色がぶち壊してくれている感じ。 そこで先生が 「あの布はどうかしら?」 と昔に売り切れた布を言いだした。私は全然持っていない布。 先生が家で探してくださると言うし、同じ教室のSさんがあると思うから連絡してくださるというし、お言葉に甘えちゃえ(m。_。)m オネガイシマス。 それにしても「あの布…あーでこーでこんな感じの…」 という先生の言葉に現物がなくても「あぁあの布ですよね」と言える布。いかに存在感ある売れ筋使い筋だったかがよくわかる。布が足りないから少し分けてくださいっていうのはよくある話だけれど、手持ちにないのに全て人に貰おうなんて、こりゃ図々しいってもの。飽きれた私ですね。夕方、先生から電話があり「カット布分あるからあげるわよ!」 即取りに伺いました。明日の講師科までに切って置いてみないと。ついでに 「合いそうな布1種」 とサツマイモも頂いてきた。先生、御馳走さまです。パソコンを開けばSさんからも「ありました!」というメール。感謝ですよ。ありがとうございますSさん。(Sさんはこのブログを読む唯一の教室関係の人なの。皆さんアナログ人間だからね)そして私はハサミを片手に丑三つ時まで頑張るのであった。
2008年11月13日
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娘がスイミングに通っている場所はフィットネスもありプールとともに大人の会員でにぎわっている。余談 以前全国チェーンのスポーツジムスタッフから聞いた話。都会ではジムとかの会員になっても気の向くまま、あくせくしていないので、混まない。でも、私の住む地域は会員になったら連日通う「モトはとってやる!」「通わな損!」タイプが多く、ジムもプールも常に混みあう状態になってしまう。・・・らしい。あくまでも聞いた話だから。娘の送迎時も駐車場は混んでいる。今日も混んでいた。それなのに! 指定枠無視4台分独り占め駐車発見!まぁ、堂々と。車止めがないのをいいことに。多分1台の枠に停めようとは思ったのだろう。でも右側は隣の枠に少々侵入。後ろは下がり過ぎで少々後ろの枠に侵入。よって4台分を独り占め状態。 この人、悪気はないんだろうな。ただ下手くそなだけ? でも枠をはみ出したままジムに行ってしまうとは、かなりな自己中。 顔がみたい。私の予想ではオジサンだな。 あくまでも予想だから。 最近、苛立った自己中なオジサンが多い気がする。会社ではほどほど偉かった定年後みたいな。 あくまでも私の偏見だから。 その手の方にこのジムの駐車場でも怒鳴られたことあるし… 娘たちも選手のレーンでバンバン泳いでいると、隣のレーンでこの手のオジサンが「水しぶきが飛ぶ」とか言って怒るそうな… そのうち、駐車に来た会員さんがフロントに苦情を言いに行ったのだろう。スタッフが来てナンバーを控えて行った。 もう少しいれば持ち主の顔が見られただろうに、残念、待てずに帰宅。 アレ 絶対オジサンだと思うな。洗車完了みたいな黒のセダンだし。
2008年11月12日
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ドームコンテストに送るキルトを出しに朝1番に宅配センターへ行った。まだ9時というのに高めの年齢層の方々がリンゴの箱を幾つも抱えて手配をしていた。 さすが長野。この時期はリンゴの箱が目立つ。 子供たちに送るのかしら。それとも親戚かな? おっとTの大家さんにも送らないと。 大体私はノラ猫宅急便を利用することが多い。回数券もあるし。 店はノラ猫の場合とカッパ急便使い分け、価格によっては郵便局か。さて今日の送り先はサバ缶便の倉庫みたいな場所。 ってことはサバ缶便に頼んだら安かったのかしら? ノラ猫配送員が荷物持ってサバ缶便敷地内に入る… 考えただけで変じゃない? ノラ猫さん、勇気いるような… サバ缶さんは「おっ敵が攻めてきた」みたいな。荷物を送るのって意外と高い。今日は1160円。これがカッパ急便だと1260円 サバ缶は1160円だわ。え~!ゆうパックなら持ち込みで1000円だった… (重さを考えていないから微妙な価格調査 参考にしないでね) 郵便局は結構割高なイメージがあったけどそうでもないんだ。 今後はもう少し価格調査してから出そう。 宅急便と言えば、同じ会社でも愛想のいい人と悪い人がいる。大抵その地域担当が二人くらいいて、休日を補い合っているような感じなんだけれど、一方よければ一方悪しなのよね。家に来る愛想悪い人がいて、しかも代金引換の時にお釣りだと「えー!」とかあからさまに言う奴。そりゃ用意しておかないこちらが悪いとしても引き換え料取っているんだからオタクも商売なわけでしょ。 「宅急便デース」と来て彼だと「外れた…」と思う私。 店でも同じ展開。普段の担当はまっくろに宅配焼けした兄ちゃん。顔が整い過ぎていて逆に変って人。眉毛キリッ 目も大きくキラッ 歯切れよし! 愛想よし! でも彼が休む時に来る人は暗くって愚痴っぽく意地悪。 宅配員の意地悪って何か? 規定ギリギリの時に負けてくれるかどうかよ。
2008年11月11日
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午前と午後から夜にかけて製図に専念して、やっと実物大の1/4が出来上がった。もういいでしょう。 EQ5で背景のレイアウトをプリントしてノリで貼り合わせ。 そこに花のデザインを描きこんで。 EQはキルトの原寸大が印刷出来ないから不便(EQ5だけ?) カスタムで1枚ブロックにすればよいのかもしれないけれど、それも込み入ったデザインだと面倒だし。ってことで1/4でも25枚のブロックを貼り合わせなきゃならなくて、糊しろだらけ。しかも訂正も多くて、結局それをまた模造紙に写し直した。これで製図終了。次は色! 頭の中にはナッチュッチュさんの顔がグルグル…(顔知らないけど) 待っててね。 それにしても寒くなった。夜はお風呂のすぐあとじゃないと足が冷えちゃって眠れない。(あぁ年ね(T_T)) そこで私のベッドと本棚との間、1畳ほどのスペースに炬燵設営。(通行に支障あるけど仕方ない) これで安心して風呂上がり夜中の送迎が出来るわ。 ただし!ここで寝てはいけない。地震が来れば天井まである本棚から本が落ちること確実。絶対死ぬから(^^ゞ 寒くなったといえば、我が家のトイレ、便座暖めスィッチを入れていない。中学に入って省エネにうるさくなった娘。自分が入った時に便座スィッチを無駄だと切ってしまう。「使わないのに電気が入っているなんて無駄!」 だから私が入るときは便座冷え冷え… そこで私がスィッチを入れて出る… 次に入った娘は暖かい便座に座りスィッチを切る… そして次の私は冷え冷え… これを数日繰り返し、私ばかりが冷たい思いをしていることに気づき、それからは我慢することにした。 あの座った時に「冷たいぞ冷たいぞ」と覚悟しつつ恐る恐る腰をおろし、やっぱり 「ひゃ」 ビクッとする感覚が堪らない。昔、まだ水洗じゃない和式のトイレに入ると、底から冷たい空気が裸のお尻を撫でて行きましたな… それに比べりゃいいですわ。 おっと年齢バレルか。
2008年11月10日
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町内の文化祭。昨日の飾りつけの時に織物を出している方がいて、色違いで幾つかあった帽子が気に入った。80歳くらいのオジサンが織って作ったらしく、早速声をかけ売ってくれるように頼んだ。 「大きい声で売りますとは言えないけど1500円。 明日の片づけの時にな」 固く約束をかわし…今日、片付け集合20分前に行ったところ、その帽子をかぶっているオバチャンが数人闊歩している。 オジサンのところへ行くと 「もう少し待ってくれと言ったんだがな…」 オバチャンに押し切られ文化祭も終わっていないのに既に売ってしまったようだ。 はいはい、そうですか。あの固い約束はオバチャンパワーで脆くも破られたわけですな。それにしても!私が気に入った帽子、オバチャンたちも気に入ったわけ?同じ趣味ってことですかい? やはり私も確実にオバチャン路線まっしぐらってわけね。でもやっぱり欲しい。オジチャンが家にもまだあると言うので片付け終了後にオジチャン家に訪ねて行った。 (ここらへんが私も既にオバチャン入りの図々しさか?)同じ町内でも未知の土地。それでも行きつくことが出来、勧められるまま上がってお茶飲んで… 出された帽子はどれも私の欲しかった色合いではなく 「じゃ新しく糸かけて織るかね」 わぁーい\(^o^)/お言葉に甘えて。聞いてみればこのオジチャン。針と糸も持ち、ミシンの使い方も奥さんに教わって習得。最近では奥さんよりミシンの前に座る時間が多いらしい。前向きなオジチャンです。更に「同じ色合いで端切れも織ってください」 勿論、袋ものを作ってポイントに織りの端切れをピースワークしようという魂胆。 楽しみだわ。 (ここら辺がまたオバチャン領域か?でも買うんだからいいよね)それにしても町内で私とお揃いの帽子のオバチャンが数人いるわけね。色は違えど形は同じ。う~ん、ちょっと微妙な気持ち。町内でかぶるのはやめよう。 ちなみにその日文化祭の当番だったコーラスのメンバー一人もその帽子を買ってかぶってた… 貴女もオバチャンよ~。
2008年11月09日
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町の文化祭に何か出品してくれと近所の役員さんに頼まれて、通信に載ったひな祭りセットを持って公民館へ出向いた。一部屋が手芸関係で埋まるらしい。着いた順に思い思いに飾っている。どれが係のオバチャンやら、どれが出品に来ているオバチャンやら… 年齢は50代? 60代? 70代? そこら辺を総じてオバチャン。 おいおい40代は入れない気? (゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...まあね、そのパワーが凄くて… 「この人、去年も同じようなのが出ていたわね」 そんな失礼な… 「コレが飾れないからずらして!」 後から来て自分勝手な… 「わたしゃ、やれば作れるけど暇なくて…」 出した人は暇ってことかい?「勝手なこと言わないでください!」と怒り気味な役員らしきオバチャンも強い。 「好き勝手に来た順に飾っちゃって困るわぁ」 いやいや、私に愚痴られても困るし。 そしてコーラスの場所取りで強かったオバチャンも発見。やはり同じ町内の方でしたか。喧々囂々の飾りつけだったけれどオバチャンたち、キラキラ輝いているの。自己主張して大声出して、少々ケンカ腰だけど輝いているの。 このオバチャンたちが元気なうちは日本の未来は明るいわ。 遠慮しながら「どこでもいいです…」 「飾るとこなきゃ持って帰りますし…」 の私。それでも無事飾って来ました。 その作品をオバチャンたちが代わる代わる触って撫でてました。「細かいなぁ~」 「何で出来てる~」 「針金入っているの?」 白地だからな… 引き上げる時は手垢だらけだな… 町の文化祭だからね、良しとしましょう。
2008年11月08日
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仕事場に行けば丸巻き布(長い筒に折らずに巻いてある)が両手以上、机の上に積み重なっていた…これ巻き巻きするんですかぁ。<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ... 今日は1日一人で仕事をする日。 ってことは私が全部巻くんですね。布はこうして筒に巻かれて長いまま来る丸巻きと、二つ折りにして板に巻かれて来るものがある。あらかじめ「二つ折りで」と頼めば有料でやってくれるのだが、先生が頼み忘れたのか、私にやらせようと思ったのか(^^ゞ板に巻かれたものを反物と何気によんでいるが、反物ってどういう意味? 調べてみれば大人用の着物や羽織を1着分仕立てるのに必要な用尺をもつ布地のことだって。1反が着物1着分ってことか。 まぁ着物地の場合はわかるけれど普通の布じゃ洋服1着分ってことでもないしね。 普段は巻いてあるもの自体をメーターに関係なく反物って呼んでいるし、じゃ1反って「巻きそのもの」ってこと? よくわからないわ。今度先生に聞いてみよう。さてまず巻く板の用意。普段はストックしてあるのに今日に限ってない。そんな時は段ボールを分解して作る。そして布をバッと広げて二つ折りにしながら板に巻きつけていく。それがね、なかなか綺麗に巻かれてくれない。微妙にずれて両端が揃わない。幅30cmにも満たない板に10mとか巻きつけるんだから、そりゃ大変よ。そして布をずっと触っているため手から油分が抜けていくの~。 だからと言ってハンドクリームをつけるわけには行かず、もう荒れ荒れ状態。 布屋も手が荒れる商売です。 ささくれ立った手でバラ柄の布を撫でる… もうらしい… (注 もうらしい とは方言です。 かわいそう 気の毒とかいう感じかな)
2008年11月07日
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朝からずっと机に向って製図しておりました。本当にずっとです。それでも終わりませんでした。 何でバラにしちゃったんだろう… 何で花のアップリケにしちゃったんだろう… だいたい私のイメージじゃないし。 やりたいものがなくて、作りたいものもなくて、それでも作らなきゃだから、じゃ、先生の弟子っぽいものを作ろうと思ったのよね。 不純な動機… これは公には出来ないわ。 「ふと見る庭のバラに癒されて」 「バラが昔から大好きでいつか作りたいと思っていた」 という動機に変えよう。(一応玄関脇に咲いているミニバラがモデルだし)1年後には完成してなきゃいけないんだけれどマジ間に合うのか?ちょっと心配になってきた。 あぁちょっと小物が作りたい。でも机の上も床もそんな状況ではない… 紙の山 布の山 消しゴムカスの山 埃の山 早く縫いたいな。
2008年11月06日
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「ここに来れば選んでくれるわよ」と女性3人で来店されたお客様。 一人の方がキルティングが終わったサンプラーを広げ「これに合うボーダーを選んでください」と仰る。真っ白の土台で大人しい配色のブロック、ラティスは無地で強めの色。これにボーダー… 全く色も布も浮かばない私。 どうしよう… 幸いにも自分たちで「アレはどーだ」「コレはどーよ」と次々と出してきて「いいかも!」「可愛い」と言っているが、私にはわからない。 そして私の顔を見て「何か賛成していないみたい」と言う。 うん 確かに、賛成していないかも。 ラティスがない段階だったら選びようがあるのだが無地のラティスがボーダーの布を選ばせてくれない。土台の白にしちゃうかボーダーをつけないほうが良いと思うけれど、お客様の希望は違うので、その意見を言うことは出来ない。もともとキルティングが終わってからボーダーをつけるという所が(@_@;)だし、キルト芯もバッキングも足りていない状態。これから足すらしい。 こんな作り方もツギハギの原点のような気がして、ついパッチワークにも芸術性を求めてしまうけれど、いいかもしれない。(私はやらないけど)結局ご本人が数多く指さした中から私も賛同して決まった。でも実は心の中にしこりがある。「あれでよかったの?」 広げて置いて選んだわけでもなく、わからないままの選択。う~ん、あれでよかったの? 「あの店で選んでもらった」と言われたら… 「あの店員に選んでもらった」と言われたら… う~ん、やっぱり困るかも。 ナッチュッチュさんから頂いたミシン刺繍のお花。デイジーちゃん。キルト芯を敷いて額に入れました。この額は数年前のドームで、お友達が数個セットで買ったのを分けて貰ったもの。無事使うことが出来ました。
2008年11月05日
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笑いに笑ったコーラス。笑いに事欠かず、幸せなパートです。(歌いに歌ったとは書けないところが所属コーラスの楽しさを物語っている…?) 今日は(も?)メンバーの出足が遅くて最初は片手の人数。その数人でやる発声は個人指導も入り、貴重。 自分を指摘されないとレベルアップは望めない。幼稚園児は「みんな」と言われてもそれが「自分」を指しているとは思わない。でも大人は「絶対自分だろう」と思う。それなら「直したい」 安定するまでその場で指導して貰っちゃうと嬉しいんだけどね。まぁこれは私の考えで、そうじゃない人もいるから難しい。 「いいじゃない、趣味なんだしぃ♪」 以前は意識色々のコーラスに葛藤もあったけれど、最近はそれを受け止めることが出来るようになってきた。大人になったのかしら私。 練習の参加率、レベル(いつまでも自分が上がらないので嫌になって)、楽しむだけなのか厳しく行きたいのかの意識の差、本番だけ全員揃う合唱の意義は?とかね。それも自分次第ということに落ち着いて、仲間がどうであれ自分は自分でということでマイペースで行く予定。 あぁやっぱり大人だわ私。更年期は大人の境地の入り口(^^ゞ 午後はお友達とパッチワークの作品展に出かけた。私の住んでいる場所は地方でありながら、差はあれ名が知れているパッチワークの先生が多いらしい。 だからパッチワーク人口も多いと聞いている。 宮内恵子先生、中沢フェリーサさん 牧野まゆみさん 小林美弥子さん 川嶋ひろみさん… 都会に住んでいなくても活躍出来るのよね。その他カルチャー、公民館、手芸店、一体どのくらい先生というものがいるんだろう。さて今日見に行った作品展は広く教室を持ってらっしゃる先生と、生徒さんに孫弟子もいるのかな? 生徒さんたちは店へ生地を買いに来てくれる。結構ハッキリした模様や布を求める傾向にあるかな。 「おっコレはウチの店の布だ」 「コレ見覚えある」 印象や技術より布の購入先に目がいってたりして… 作品に関しては私向きじゃないので何とも言えない。抽象ありアップリケありピースワークあり、ハンドありミシンあり。キャプションから随分年配と推察される方もあり、この教室も年配パワーが漲っている気がした。
2008年11月04日
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全てのスートビリーの落としキルトを終え、いやいや良くやった、これもコメントで励ましてくださる皆さんのおかげです…と思いました。さてさて、と要綱を見れば… あれ?11日か12日に着くように? ・ ・ ・ 来週じゃん? どうも締切を1週間間違えていたようです。 ヤッテラレンワ...ヽ(○´3`)ノ フッ 5日締切は参加料でした。もうそちらは払っちゃったもんね。これをクロバーまで落としをしなさいと言う神からの声と思うか…?〔†〕 m( ̄0  ̄〃) 思わない。 もう畳んでしまったし。 キッパリあっさり諦めがよいO型人間。 夕方には夫が帰宅。もう少しゆっくりしてくりゃいいのに… しかも迎えコール来たし! 入間?の最大級?アウトレットに行ったらしく、KとMに運動系服のお土産。自分にもしっかり買ってきていた。 あっ私にはないから。別にいいけど。 夫は全く運動しないのに運動系服は好き。でも似合わない。だって筋肉ないから。でも本人はそれに気付かない。背広が1番似合う典型的なサラリーマンなんだよ、君は! 夜は作品の色合わせに取り組みました。1個だけ組み合わせて試し縫いして。1週間かけて頑張りましょう。
2008年11月03日
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早朝、夫はTの試合観戦に高速バスで上京。 なんか家中ホッとした空気が流れてしまった。昨日の休日は出入りはあったとはいえ4人が家にいたので、険悪ムードだったの。争いには常に夫が絡み… 部屋にこもってキルティングをしている私に子供から「あの人を何とかしてくれ」と嘆願数回。仕方ないのよ、家が狭いしテレビは居間に1台。床暖房付き。そこに人は集まる。 そして争いが… この家は人口3人程度が適しているらしい。今日は静かに針を持つことが出来た。大体のスーとビリーの落とし終了。裏に指定の名札をつけて、スリーブもつけた。最後に刺繍した部分や、毛糸が出ている部分に当て布をして可愛くツギハギ。この裏がね、ビタミンオレンジのチェックなんだけれど、キルティングの糸が目立つ目立つ。選択失敗。裏も見るAQSは無理かも。(ドームも裏を見るのかな?)そしてスリーブ用はいつも裏と同じ布を使うのに今回は布が足りず別布。これもね… うーん… 吉と出るか凶と出るか…どっちにしても数人のスーとビリーを残すのみ。え?クロバー?やんない。 ナッチュッチュさんから嬉しい♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランランメール便が届きました。ミシン刺繍2点。ぽんぽんダリアのようなお花はこのまま額に入れようかな。 でもポーチにしても可愛いな。 赤いバラ、ミシン刺繍なのにベルベットのような感じ。土台布を別に入れてくださったので何かに仕立てる予定。今日はコレを眺めながら作業を進めました。「まだ触っちゃいけない」「作品を送ってからよ」 待て お預け 気分でした。 ワン▼・。・▼
2008年11月02日
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昨夜の出来事だけれど、回想記録として本日アップ。 県内に2校しかないアイスホッケー班のある高校。環境条件としては断トツに良く恵まれている相手校。 Kも相手校に進学しようか地元校にしようか迷いに迷ったのよね。まずKの目標はこの予選大会で正キーパーとして出ることだったと思う。 まだ1年生だしね。 でもここ2~3日、食欲を失い熟睡できないKを見れば 「先発に選ばれたのかな?」とも思っていた。 なぜかね、聞けないのよね…Kの出る出ないはともかく応援にGO。 秋の軽井沢、空気が冷えていて気持ちがいい。星も凄く綺麗。 背番号「1」を背負っていたのはやはりKだった。 キーパーの親って嫌なもの。失点すればどひゃ~(T_T)だもん。 その失点までにプレイヤーのミスがあるだろうけれど、目が行くのはキーパー。失点されてガックリするのもキーパー。 そしてひたすらシュートを止め試合後はセーブ率まで出てしまう。 勝ち試合では目立たず負け試合では目立つ、そんなポジション。(素人の目から見れば)この試合は…Kが目立った!… つまり負け試合…(T_T) どうもKの目標は先発に選ばれることではなく、選ばれたうえで勝つことだったらしい。試合終了2秒前で1点追加され2対0で負け。もっと大差で負けると思っていたので意外な試合展開に、もっと大差をつけられるだろうと思っていた相手校もイライラしていた。1年生は「これから」という気持ちがあるので試合後もサッパリな子が多いけれど、今日のKは悔し泣き状態。ここまでこの試合に賭けてきたのかと。 また1段登れたんじゃないかと思えた。Tは高校から寮生活だったから、こんな成長過程を見ることが出来なかったのよね。手がかからなかった分、親だから感じられる気持ちも味わえなかったのかも。まぁ別な成長を見ることは出来たけど。ゴールジャッジはKの中学時代の担任。応援席には現在の担任。お二人とも「Kの違う一面を見た」 と驚いていた。 多分学校ではヒドイんでしょう… すみません<m(__)m>シーズン始まる前に燃焼しちゃったようなK。今月末?にある国体予選に向けて切り替えることが出来るかな。 えっと、キルトはボチボチやっております。新しかった糸が終わりそうなので、結構頑張っているかも。
2008年11月01日
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