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見て来ました映画 「あの空をおぼえている」 普段なら今日水曜日は1日仕事なのに、お店が4月27日から5月6日まで連休(店だけはまさしく大型連休) ラッキー 話の筋からして泣くとは思っていたけれど、最初から最後まで涙、涙。本当によく泣ける映画でした。余りにも立派な素敵な家なので、「写真屋さんってこんなに儲かるの?」と反発覚えましたが、それ以外はとにかく泣ける。子役がこれまた上手。お薦め映画です。出来たら一人で行くのが良いかと。だって余りにも泣くので。 映画を間に挟みつつ、キルトウィークで買ったブラックウォッチの布でシャツ作り。パターンはkumikoさんより初購入。このサイトは大きなサイズがあるので私にはバッチリ。今回のはLサイズ。自分の洋服作りはいつ以来?中学でパジャマにスカート、高校では浴衣。大人になってジャノメのミシンを買ったとき、使い方を教わるサービスで洋服を作った気がする。Mが小さい頃はワンピースやピアノの発表会の服、お姫様のドレスも作ったけれど、所詮子供の服。大人とはチョイ違う。 手作りってことは自分のサイズに合わせるってこと。つまり出ている部分も膨らんでいる部分もデカイ部分も(注 私に限って「引っこんでいる部分」はない^^;) その通りに出してふくらませてデカイままってこと。それってモロに体型が出てしまうっていう気がする。 それなら既製服の方が体型隠すんじゃない?というのは素人の考えか。とりあえず今回はシャツのようなスモックのようなブラウスに挑戦。着られる服が出来るかな。
2008年04月30日
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夕方より夏に北海道である全国選抜大会の出場権をかけての予選大会があった。といっても県内でのアイスホッケーのチームがある高校はKの通うNK高校と、K高の2校だけ。Kも高校進学にあたり、NK高にしようかK高にしようかかなり悩んだ。Kにとってまずレギュラー入り出来るかが鍵であった。2年生に一人、それにKの他に同学年に県外から来たキーパー(下宿している) 計3人のキーパーがいる。ベンチに入れるのは2人だけ。無情にも一人はユニフォームも着れず防具も付けれずベンチでドアマンをやることになる。昨日、監督から発表があり第1キーパーが2年生、第2がKで、無事ベンチ入りを果たせた。「あいつは悔しいだろうな。今度はベンチ入り出来るように頑張ってぅるだろうな」と既に次のことまで考えているK。監督に言わせると実力は横一線状態で熾烈らしい。第1キーパーの調子や試合運びいかんでは第2は出場の機会がない。1ピリで0対2 Kが監督の指示でアップを始めたので出るか?と思ったがそこで2年生が踏ん張り 2ピリは動かず0対2 今回は出られないなと思った3ピリで0対4と負けみKに交代。Kの記念すべき初公式戦。ほんの数分だったが無事失点なく終了。かなりドキドキしたようだが滞氷時間が短かったことを残念に思ったらしく、今後の練習は頑張ることでしょう。試合自体は負けてしまい、夏の大会も出られないけれど、K自身の役目は果たせて良かったかな。 ガソリンスタンドに寄った。来月から値上がる影響かスタンドはどこも長蛇の列。地元は普段から結構高値の地域でもある。流れ具合が悪い場所に並んでしまいゲェ~と思って待っていた。で私の順番になってもスタンドの人なかなか来ない。どうも新人かアルバイトが担当している場所だったらしい。見かねてスタッフが来てくれ、さて給油・・・ 私の車のキャップをキャップ置き場?に置こうとしたスタッフの手が止まった・・・ そこには前の車のキャップが置いてあったのだ。どうすんの?キャップしないで行っちゃったし!もう前の車はキャップしないまま、とっくに走って行ってしまったし。追いかけようもなし。気づくのは次回の給油時か? 満タンだったらガソリンこぼれるんじゃないの? これってガソリンスタンドの責任だよねぇ。
2008年04月29日
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入学式が土曜日だったため、振り替えで今日が休みのK。午前中は軽井沢でホッケーだったが午後はオフ。超珍しく病院が開業している間のオフ!何年も通っている皮膚科があるのだが、ちょっと不信感を抱いてしまっている。アトピーと思われるKの体。昨年よりひどくなり現在は見るも無残な状態。痒さを我慢出来ず寝ている間にかきむしり、血だらけ赤むけ状態。で、皮膚科に行くと「これは酷いね」と言いつつ同じ塗り薬(ネリゾナ軟膏)が出される。1度に1本使っちゃうほどの広範囲の痒み。加えて汗をかく部活。生活上の注意点もなく、「我慢出来ないんですけど」と言えば「仕方ない」と言われるらしい。 「夏は汗をかくから仕方ないです・・・」 「冬は乾燥するので仕方ないです・・・」 と真顔で言われ症状に関わらず常に同じ塗り薬のみ。慣れ親しんでいるし、通うのに便利な場所なんだけれど、思い切って医者を変えることにした。ちょっと家からは遠いがHPがあり院内の方針を見ることが出来たし、電車の便もいいので、受診してみた。平日のまだ早い午後の時間というのに超混み 人気あるみたい。1時間は待ったかな。Kの体を見るなり「奇麗な部分とハッキリ分かれているから体の中からのアレルギーというより外からの影響でしょう」 ということでまず合成洗剤とボディソープを指摘された。とりあえず自然のものを使い、飲み薬や塗り薬も含め試してみることになった。超忙しそうな先生でバーっと診察してバーっと喋ってバーっとパソコンに打ち込んでバーっといなくなってしまったが、後は看護師さんが説明してくれた。さて症状は改善されるだろうか?超混み状態の待合室。Kの番号札は110番。「ってことは今日110人めの患者ってことだよね。一人千円としても・・・ 医者って儲かるね」とKは金勘定。 「そうよ!アンタもなりなさい! 頭さえ何とかなれば医者になるまでの資金は貸してやるから」
2008年04月28日
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私の机の上には9月からやりっぱなしのティッシュボックスカバーがある。ピースワークが終わったところまでは快調に飛ばし、キルティングを手でやり始めて途中で嫌になった。「ティッシュカバーなんだから丁寧にキルティングしなくてもいいじゃない」と思い、ミシンに変更。半分がハンド、半分がミシンの奇妙なキルトになってしまった。そこで「やっぱ変」 と手が止まり・・・ あれから半年・・・ 何度も「やりかけの箱」にしまおうと思ったが 「しまっちゃったら絶対やらないだろう」と、わざと目につくように置いておいた。邪魔で邪魔で隅っこに丸めて放って置かれたが、今日、意を決して仕上げた。どう見てもイマイチなキルティングだけれど、パイピングして(テープも既に9月の時点で作ってあった) 仕立てた。 左が今まで使っていた15年位前に作ったお家型。すっかり汚くなって色も褪せて…屋根は赤かったのに…お役目御苦労さま。明日焼却処分を待つ身に。だって明日は可燃ゴミの日。
2008年04月27日
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いよいよ最終日。初日のみ天気がが良かっただけ、昨日も今日も雨と風…そして今日は聖火リレーの日。朝の4時半、Kを学校まで送って行く道には何台ものパトカーとすれ違い、中国関係と思われる団体がワイワイたむろい、旗をマント代わりにした外国人が町を闊歩して、大型バスが早朝だというのにアチコチ走っていた。私がビッグハットに行く時刻はリレーが出発する時刻と重なり、リレーコースも横断しなければならない。ちょーっとドキドキだったが上手く通り抜けることが出来た。私より10分遅く出た人は交通規制に引っ掛かり足止めされて遅刻。最終日で土曜日=入場者数増 の公式は聖火のおかげで成り立たなかったようで、午前中はボチボチ状態。11時半過ぎは聖火がビッグハットを1周する予定。原則再入場を認めていなかったが今日は特別。聖火見物のお客様はチケットにスタンプを押して貰い出て行った。私はボランティアで拘束されているので我慢の子。ビッグハットは北島康介が走るという情報も流れてたので隙あらば!と思っていたが無理だった。その頃遊びに来ていたお友達が見物に行ったのでこちらをどうぞ。lemidoriさん丁度休憩に当たった同じボランティアの方はビッグハットの窓から眺めることが出来たそうだ。う・うらやましい・・・ 夕方5時、一斉に片付けに入る。次に開催される北海道へ送られて行く荷物もあれば、それぞれの作家へ戻って行くものあり。岡野栄子さんのボタンいっぱいの作品を畳んだり、園部先生のアンティークレースをふんだんに使った作品に触れたり、少々の役得とともに今回のイベントが終わった。こういったイベントを見て、さあ私もやるぞ!と創作意欲盛り上がり状態になる人が多いけれど私は全く逆。今年になって下降線のキルト熱に拍車がかかり、更にどん底に落ちている。同じスタッフの人に「パッチワークやめようかな」と言ったら、「パッチワークやめてもスタッフやめないでね。人手がないから」 はいはい。キルト熱に火をつける方法ないかしら。
2008年04月26日
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キルトウィーク長野2日目。今日の私は金亀さんのお手伝い。ボランティアではピンクのジャンパーだったのに今日は真赤なLittle House のジャンパー。勤務先のお店で扱っているものの販売はお手の物だけれど、見慣れない物、使用経験のないものにはチョイ戸惑った。金亀さんなだけに糸の種類も多いが、針の種類も多く、パッチワーク用品も各種取り揃えている。中でも目玉の「お楽しみ袋」 カッティングボード(ヤスリとカットマット付き)にロータリーカッター、綿100%のキルト綿、ショルダーや竹の持ち手2種、手作りキルトパースセット、その他カット布に雑誌、刺繍糸・・・ それが入って2000円 これは安いでしょう。カッティングボードだけでも定価で3500円するんだもの。これは超お得なお楽しみ袋。もちろん頑張って売りましたとも 昼食タイムの45分間以外は働き詰め。疲れた~。帰り道、長野駅周辺を横切ってきたのだが、これまた凄い警官の数。パトカーもうろうろ~、背広姿の男性団体(リレーの警備の打ち合わせという感じ)がアチコチにいて大変物々しい雰囲気だった。 これも税金で賄われているのよねぇ。どの予算に入っていたんだろうか?ふと疑問に思ってしまった。 会場のビッグハット2階から
2008年04月25日
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本日から3日間、長野キルトウィークが開催。初回開催、次年開催、そして1年おいての今年の開催である。オープニングにはキャッシーさんが参加。そのあとのトークショーは満員御礼。ステージ前の座席は当然のこと、3階席までぎっしりの観客だった。さすがキャッシーさんです。オシャレな麦わら帽をかぶり長めのドレス(ハワイアン調)で華やかに会場を闊歩していた。やはり華がある。 雨の肌寒い天気の割には観客の入りは良いらしく、元気の良いおばさん方で1日賑わっていた。先生はショップもブースもなし。信州のキルト作家展に先生と講師2人が出しているだけである。でも毎日ボランティアを6人出すことで貢献。私も今日はそのボランティアの一人。今日の私の担当は信州のキルト作家展。あらぁ、信州にはこんなにキルト作家がいらっしゃるのね。私の知っている人は半分くらい。このブースは写真撮影はOK。でも触るの厳禁!それなのに堂々触るのですよ。多分皆さんご自分でも針を持たれる方々。興味あるのはわかるけれど作った苦労もわかるはずなんだけれどなあ。「少しくらいいいでしょう」と思われる方が沢山いるようで困ったもの。 ボランティアスタッフが白い手袋はめて裏も見せているのに、それを更に持ち上げるように手を添える人… あのー、私が手袋はめてめくっている意味が無駄になるんですけど? 「手は触れないでください」の張り紙の横で、トラプントしてある部分やアップリケの部分を指先で撫でている人… 注意をしても豪快に笑って済ませてしまう強さ。素晴らしい!毎回キルト展では「おばちゃんパワー」に圧倒されるが今日もしっかり影響を受けた気分。私なんてまだまだオバタリアン(既に死語?)にはなれないわ。 休憩時間にはスタッフの証拠であるジャンパーを脱ぎ捨て、ちょっくらショップ巡り。パッチワーク風ブラックウォッチの生地を買ってしまった。急にシャツが作りたくなってメーター590円を3m。 うん? 待てよ? いつ作るん? それよりシャツなんて私は作れるん?
2008年04月24日
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お店で布を選んでいらしたお客様に「あのスプライトの布はいかがですか?」「???」「スプライト」じゃなくて「ストライプ」でした。あーボケたってもんだわねぇ。 これは失敗談とは言えません。バッグのトップが出来たからと中袋の布を選びにいらしたお客様。トップで中心に使ったド紫にドットの布を持って来て「これが地味だから派手な中布にしたいの」 う~ん このド紫のどこが地味なんだろう・・・ どう考えても派手なハッキリしたド紫に白のドット・・・ しかもピースワークでピンクやグリーンも合わせているとおっしゃる。想像出来ない 結局ちょっと抑えた色合いのピンクだけれど奇抜な花模様を薦めて買って頂いたが、これで良かったのか?お客は派手な布がいいって意思表示したのに。 でもあの紫が地味という感覚が理解出来ず、相槌が打てなかった私はまだまだ未熟者じゃ さてさて明日から長野キルトウィークが始まる。午後より搬入のボランティアさんもビッグハット入り。 私も3日間はビッグハットに缶詰状態。隙を見て鑑賞と買い物をする予定。このビッグハットは長野オリンピックの時のアイスホッケー会場。まだ開催中の26日には、今話題の聖火ランナーが立ち寄る場所である。厳戒態勢がとられるらしいが、キルトウィークに影響はないのだろうか。ちょーっと心配である。
2008年04月23日
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朝から1日中コーラス本当1日中本当は9時半からなんだけれどいつも9時半に始まった試しがなく、だから私は承知の上でわざわざ10時近くに行くことにしていた。それが、3月までの自分の仕事が終わりコーラスモードに入ったコンダクター兼指導者が「来週から9時半に声だしするから」と宣言。15周年コンサートが半年先にせまってくると、さすがのマイペースコンダクターも燃えてくるらしい。12時までみっちり歌って。食事を挟み会場を変えて1時から3時までまたまたみっちり歌った。マジ疲れました。咳がまだ治まらない私はゲホゲホ。 家に戻るとAQSからコンテストの図録(カタログ?)が届いていた。全入選作品が収められている。コーラスの疲れを癒しつつ寝転がって眺めた。この中から入賞作品が選ばれランクがつけられるので、どれが賞を取るのか想像しつつね。例年、日本人は作らないだろうなと思うようなリアルな描写の動物とか(トラとか馬とかは定番)がある。これが部屋に飾ってあったら不気味…と思えるような。アメリカのでかい家だったら似合うのかも。それが1位を取るのか? 日本からの応募はキャッシー・マムのハワイアンがたくさん、「おっハワイアン」と思って見れば全てキャッシー中島の教室所属。他には升井先生や上田葉子先生の生徒さんが目立ったかな。升井先生のメダリオンタイプは上品でゴージャスで大好き。生徒の作品もその特徴をよく生かしている。私が応募したミニチュア。ざっと見た限り入賞は無理そう。もっと細かくしないとダメみたい。そう考えるとPPが適しているのかもしれない。アップリケはやはりひとつのピースに限界があるから、どうしてもピーシングものに比べ大きくなってしまうのは仕方ない。私のスーがデカイこと! 入賞作品もピーシングものが断トツ多い。それだけにアップリケにこだわりたい気持ちがあるのだが、来年はどうしようかな。
2008年04月22日
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中学生になってハンカチを持って行くようになったM。(ここで驚かれた人は多いかも) と言っても制服のポケットに入ったままで入学以来洗濯には出ていない。(ここで再度驚かれた人は多いかも) TもKもハンカチを持つ習慣はなかった。(また驚いた?) Kなどは中学に入ってクラスのホッケー部の友達とトイレに行ったら「手を洗った後、ポケットからハンカチを出して拭いていてビックリした」と家に帰ってきて感想を述べたくらいである。Tも男子寮で「ハンカチを洗濯する人」は誰もいなかったと言っていた。TもKも「洋服で拭く派」「自然乾燥派」あるいは「洗わない派」(我が家の躾状況が手に取るようにバレバレ) ちなみに夫はハンカチを持ち歩くし洗濯にも出す。(これは私が躾たわけではない)Mも完全に自然乾燥派である。未だに「ハンカチで拭くのはいいけれど、濡れたハンカチをポケットに入れるのは嫌だ」と言う。まぁ確かに。外出先で一緒に手を洗った時は必ず私のを使う。(人のハンカチは濡れても構わないという性格…) 例え、入れっぱなしのハンカチとはいえ、気が向けば洗うだろうから替えも必要。Mの持っているハンカチは幼稚園時代からのキャラクターものとか、おまけについてきたものばかり。「買っといて」と言われたが、カット布にも満たないサイズの布にお金を使うわけ?ということで今日はハンカチ作り。キルトウィーク長野のコンテストで頂いたダブルガーゼの布2種あったのでそれを使用。適当に正方形に切って端ミシン。三つ折りがけがいいのかもしれないけれど、ダブルガーゼで端が3重って結構厚ぼったいから端ミシンのかけっぱなし。Mに見せたら「何これ・・・」みたいな目つきのあと、「刺繍も入れて」 そうよねぇ、刺繍ミシンってものがあるのよねぇ。使っていないことバレバレの秘かに「無駄なもの」「場所を取る邪魔もの」と家族から思われているミシン。 面倒だけれど使ってやろうじゃないの。 グラデーション糸でのスカラップ→グラデーション糸での端ミシン→普通の白糸での端ミシン飽きと共にバージョンダウン。
2008年04月21日
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アメリカのQNMよりGPM (Global Priority Mail日本でいうEMS?) が届いた。郵便屋さんが「速達です!」って言ってたけれど、アメリカから速達って一体何日で届いたんだろう?去年AQSのミニチュア部門で入選した「スーとビリーのリンゴ狩り」 [Apple Crop]が[Quilt It For Kids]という子供向けに出たキルト雑誌に掲載されたので、その本を送ってくれたのだ。本と言っても日本のような完璧なものではなく、まさしく雑誌。色もイマイチ。 私は作品を貸しただけ。文章を考えたわけでも校正したわけでもない。メールでEQ5を使って作成したデザイン画をWordに貼り付けて送っただけ。それなのにサイズから作り方まで3ページに渡り説明してある。実物大型紙までついて。最も全て英語だから内容が合っているかどうかはわからない。確かめる気もないし… サイズに関しては「大きくさせて」と言う連絡が来たので多分拡大してあるのだろう。日本だったら作品の色から始まり何度か打ち合わせに校正も入るのにアメリカは大雑把。それとも私が英語出来ないからやってくれたのかも? もうすぐ今年のAQSが始まる。今回はミニチュアだけの応募だけれどまたまた入選どまりかな。
2008年04月20日
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どうしても見つからないエコクラフトの本。多分4年位前に買ったのよね。作ったのは「楊枝入れ」ひとつ。その楊枝入れは仕事場で活躍中。(私が作ったとは知られていない)先々週、エコクラフトでも石畳編みばかりが載っている本を購入。でも眺めてみるだけで作る気にならなかった。で、先日、更にもう1冊購入。今度は初心者用で簡単そうな本。これまた数日間じっと眺め温めておいた。そして今日はやっと製作する意欲が湧いた。私が考えているカゴに1番近いものを選ぶ。決して同じものを作るわけではない。というより同じものは作らない。およその作り方から想像しつつ、作業しながらサイズを変えデザインを変え「マネ」から脱出するのが難しくて面白いところ。本当は本の通りに作って熟知してからオリジナルに挑戦すれば良いものだが、そこまで手間をかけるのも嫌だし、いらないものを作る時間も労力も惜しい。基本的にケチなのかも・・・ 右は野菜カゴのイメージ 左は… 風呂屋の脱衣籠?
2008年04月19日
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コーラス部員としてはやはり見ておきたい映画「歌魂♪」 大きなシネマズに押されバタバタと映画館がなくなっていく中、頑張っている老舗映画館。ここは行けば必ず千円で鑑賞できる割引券をくれる。で、その割引券を使って見ると・・・ また割引券をくれる・・・ つまり1回行けばこの先ずっといつでも千円 それなら大人千円にしちゃえばいいじゃない? と秘かに思うが、どっちにしてもいつでも千円は嬉しい歌魂、普通に楽しい映画。好きな男子に歌っている時の顔がユーモラスと言われてしまい、歌うことが楽しくなくなってしまった主人公。確かにコーラスで歌を歌う時って変かも。目を大きく丸くして、頬骨高く、中まで見えそうな勢いで口を開け、仕舞いには鼻の穴まで広がり、指揮者をじっと見つめる・・・ 指揮者も気持ち悪くないのかしら?あんな顔で見つめられて・・・ 夏帆(主人公)は可愛いからいいけれど、おばさんコーラスはちょい不気味かも高校生の話にしては役者が年取っていて(だってゴリが高校生役よ?)笑えた。爺ちゃん役の間寛平と、テレビ局のともさかりえは必要なかったような… 映画って無駄も必要なのかもね。 それとなぜ北海道を舞台にしたのか?なにかあったのかなあ。北海道のイメージではなかった。全体的に「作りものくささ」「わざとらしさ」を感じてしまったが楽しめる映画だった。 夜は夜で「around 40」 Mが一緒に見ようというので第一話から見ている。39歳独身でも医師で頭よし!収入よし!美人!スタイルよし!それならドラマにもなり出会いもあるけれど、世の中そうはいかないさねぇ。ちょーっと生活レベルが高すぎて同じ目線というわけには行かないが、そこはドラマの世界として面白く見ている。筒井道隆好きだし。
2008年04月18日
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教室のない日の店番。 宅急便のお兄さん(でも結婚している)がデッカイ箱を重そうに持ってきた。「こりゃ40キロはあるね。本が入っているね」 「本にしちゃ大きすぎよ」 そう、抱えられないほど大きい箱。細々した商品の下には反物がぎっしり詰まっていた。これは重いわけよ。商品を上からチェックしていると先生が店にいらした。「あらっ反物が届いたのね」と嬉しそうにダンボールの中を覗きこんだ。布が届くと浮き浮きしちゃう先生なのだ。そして下の方まで反物をかき分けてチェック。 「いつ注文したのかしら?」 「あらっこれはいい感じね」 「これは余り良くないわねぇ…」 あの全部先生が発注されているんですけど・・・20反ほどの布。Modaばかり。先生が取り寄せるModaの布はちょっと渋めが多い。大人の色というイメージ。 反物からビニールを外し値段をつける。それからカット布ように1mずつ切りだして置く。この時点で!私も気に入った布を30cm~50cm切り分けてしまう。 濃い赤の隣に同柄の青系があるのに画像から外れた…本日購入 アップリケ向きの無地感覚に近いプリント柄使うあて無し店に反物をズラッと並べる。他にも色々な色、大胆なプリント柄もある。明日あたり、先生も「この布、私のために切っておいてね」とおっしゃるはず。さて20種ある中から先生はどれを選びだすのか楽しみ。
2008年04月17日
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4月より毎朝二人分のお弁当を作っている。毎日お弁当なんて子供が幼稚園以来・・・ 待てよ?3歳違いの3人の子供が毎日お弁当持っていく幼稚園に行ってた・・・ってことは9年間もお弁当作り続けていたんだ。 あっ偉かった、私・・・てっきり毎日の弁当作りは初体験かと思っていたわ。6年ぶりに復活!ってだけか。それでも園児一人分と現在の大人二人分は大違い。ハイ、Kの弁当に便乗して夫まで弁当を持って行くことになったのである。市販の冷凍食品では割が合わないので一食分、お金と腕と心の負担が増えたわけである。だって料理すきじゃないし…夫は昔々バザーで買ったナプキンにお弁当を包んで行く。Kは弁当箱についてきた袋に入れて持って行く。これでいいのか 仮にも針仕事を生業パートとしている身、家庭内で使う小物くらい手作りするべきでしょう。たかが袋、されど袋。「誰でも簡単に作れる袋」の本を見ながら忠実に作ったら疑問点ばかり。なぜこうやる?どうして?これじゃ全然楽じゃないじゃん いつも馴染んでいるやり方のほうが仕上がりも奇麗だし簡単みたい。本って嘘つきだわ。誰でも!簡単!って書いてあるのに奥が夫用ナプキン。三つ折りしてミシンかけただけ…右下Kの弁当袋 綿テープが足りなくて色が片方ずつ違う…左巾着 学校帰りに軽井沢まで毎日練習に行くKの「夕方用御握り入れ」(今まではサランラップで剥き出しのままポケットに入れていた)しかし!Kはお気に召さなかったようで市販の弁当袋に入れて行った… やはり布が派手すぎたか…持ち手の色違いがまずかったか…虫の居所が悪かったからか…(朝から不機嫌だったし)
2008年04月16日
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秋に15周年コンサートを控えている所属合唱団。会場は1000人以上の収容人数がある隣市のホール。そのホールは6月に郷ひろみ 8月にベンチャーズ 9月には和田アキ子のコンサートが開かれる。ちょっと郷ひろみのコンサート行ってみたいかも。そういえば私が初めて歌手のコンサートに行ったのは小学生の頃、西城秀樹のコンサートだったわ。「薔薇の鎖」が超流行っていて、マイクを蹴りあげての熱唱 格好良かったぁ… 自分で買った最初のチケーットは所ジョージ。高校生になってから。まだオールナイトニッポンのDJやったりテレビにちょこちょこ出始めたころの所さん。勤労者福祉センターみたいな市民会館より古い小さいホールでギター1本でのコンサート。熱烈なファンらしき人は私くらいで握手もしたのよ~ 前歯が虫歯で欠けていて(多分)、でも有名になった今は白い歯に変身しちゃったから歯学の進歩も素晴らしい!話を元へ彼らにとっては満員御礼の手頃なホールだけれど、私たちは満員御礼とはチョト無理。でもいいのよ~、熱心に練習したり、アレコレ揉めたり話し合ったりの過程と、人がいなくてもデッカイ場所で歌う気持ちよさが経験出来れば~。もう完全自己中の世界でも~名簿上では50人以上のメンバーだけれど、今回15周年コンサートへの参加意思表示をしたところ29人。もっと多いと思っていたけれど、コンサートに向けて練習もしなきゃだし、お金も多少なりともかかるし、役割もあるし、家庭の事情もあるし、で削られた最終人数。全員でステージに上がれないのは残念だけれど、逆に言えば「出る」と言った29人は同じ気持ちの仲間で固まったということ。今後はその仲間との結束を高め楽しむことが大事かなと思う。さて私の役割はなんだろう… 定期的練習への参加だね!
2008年04月15日
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落としが下手 真っすぐ縫えない カーブも角々 そんなミシンキルト作業だったけれど「早く終わらせたい」一心と、色が意外と気に入ってしまったことに押されて、さっさと仕上げてしまった。Teaカップに飽きたので、自分勝手にTea Potを真ん中にドデンと入れてしまって、それがなかなか可愛く気に入った。(でも一応教室の生徒としての課題作品なので何て言われるか不安。吉とでるか凶とでるか…こりゃお楽しみですな)色合いは明るく元気が出る通称ビタミンカラー。(本当にこんな名前あるんかい?) すべて手持ちの布で済ませたところも満足。 バッキングは「これぞ!」と選んだ布の用尺が足りず、接ぎ合わせた。 EQ5デザイン画 50cm角、これくらいが作りやすくてGood パイピングするにも楽だし 写真で見ると曲がっているけれど、実物はそんなでもない・・・ホント、そんなでもね・・・色はもっと鮮やか。このサイズなら耐えられる派手さ 余り見せたくないアップ。Tea Potから湯気を刺繍で出したかったのにうまくいかなかった。でももういい。お終い。感想 ミシンキルトは苦手。
2008年04月14日
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ミシンでの落としキルト、超最悪である。ギリギリ落とすっていうのがうまくいかない。頑張り過ぎて隣にほんの 0.数ミリ乗っちゃったりして、ほどいて。イライラしてふと外を見れば、雨が降りそうな薄曇りの淀んだ天気。これは園芸日和じゃない!急遽ガーデニングショップへ行き適当に苗を買ってきた。適当といっても一応目安はある。花が咲くなら長い時期 でも葉っぱだけでもいい 手入れが簡単 色は黄色 一歩譲って白 華やかより密やか(家が小さいからね)毎年なぜか越冬に失敗している「都忘れ」 夏の間、気味悪いほど生い茂ったのに気配さえなくなってしまったクロバーも買った。針を持つ身なら絶対軍手やビニール手袋をするべきなのに、つい素手で始めてしまった。う~、爪の中まで土が… ポツポツ当たり始めた雨と共に適当に植えた。ついでに庭の草掻き (草取りじゃないのよ) 草取りが上手な人っているのよね。隣に来るシルバーさんなんて、チャッチャッと草を抜いてコンクリートの上に奇麗に並べて行く。太陽の光を浴びて草が乾いたらゴミに出す… 素晴らしい。私の場合はとりあえず掻いただけ… 後始末はどうする?去年のニラも行者ニンニクも小さいながら生きていた。ビーがいなくなって寂しい庭(逆に言えば荒らされる心配もなくなった) どうしようかな。 関東大学アイスホッケーリーグが始まっている。今日はTの大学生になって初公式戦。夫はラッキーなことに横浜で不幸があり、葬式早退で観戦に行ってしまった。Tの中学・高校時代の仲間も参戦しているので夫も楽しかったようである。あぁ私も見に行きたい Tの大学は勝ったようで良かった。
2008年04月13日
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昨日、無事トップ完成。ブロックはペーパーピーシング、ボーダーもラティスも全てミシンで繋ぎ合わせ、だから早い。と言ってもミシンに自信がない私だから「超低速運針」 1番遅い速度で、のったらのったら…さてキルティングは? カリキュラムではミシンでフリーモーション、カラフルにレインボウ糸を使う。今後、自分の作品でフリーモーションでミシンキルトをやることはまずないので専用の押えがねを買う気はない。だから普通の押えがね。 そして自由にキルティングをやる自信もないので「フリーに見えるキルトライン」を実際に描いて、その上をなぞってミシンをかけた。布が自由に動かないので四苦八苦。だって普通の押えがねだから前にしか進まないんだもの。グルグル渦巻きや円なんてそれこそ大変だった。 とりあえずフリーのキルトは終わった(自己申告で終わらせた)ので明日は落とし。完成は近日中。 夜はMのスイミング、親子で懇親会。てっきり行かないものと思っていたら、集合30分前になって「お母さん、母子で出席って出してあるから」とMが言い出した。自分で勝手に出席と伝えておいたらしい。 う~ん、こいつは本当に何を考えているのだろう。
2008年04月12日
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久しぶりにEQを開いてTea Potのペーパーピーシングデザイン。もう本当に久々のEQだから忘れていることおびただしい。さてさてどの線から引けばよいのか?見本になるようなデザインがライブラリーに入っていないか探したけれど無し。仕方ないから1から取り掛かる。同じデザイン上なのでTea Cupと雰囲気を合わせることが大事。Tea CupがシンプルラインなのでPotもシンプルに。とにかく線を厳選して、少ないピースで形を出すことを念頭においた。うっ 取り掛かりは難しかったが大幅なラインが決まるとおもしろい。単純明快なTea PotのブロックPP出来上がり。さてキルトの画面でレイアウト。大きさや雰囲気を感じるにはレイアウトしてみるのが1番。カスタム セット・・・ ありゃ?どうやったっけ? 記憶の彼方を辿りつつ出来上がり。EQではカスタム セットを1番使うかな、私は。 Tea Time (50cm×50cm)ちなみに色は拘っていないので適当あれ? EQ5なので保存形式の変換が面倒。EQ6なら大丈夫なのよね、確か。
2008年04月11日
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Tea Cup のPP。16枚必要なところ8枚でうんざりしてしまった。そこで昔作ったチューリップのPPを合わせてしまおうと目論み、教室へ持って行った。そのチューリップのPPがイマイチの色合い。何年も前のだから馴染めない。そのうえ、色を変えなければいけない部分で同じ色を使ってあり、先生にも「どうしてここの色が変えてないの?」と首を傾げられてしまった。先生に首を傾げられたらもう使うわけには行かない。チューリップ8枚は潔くゴミ箱に捨てた。「いつか使うかも」と言って取っておいても結局使わず、逆に取っておくことでウジウジ悩むことになるのなら、パッと捨てるべし 夜、再びミシンに向かう。プラス4枚作ったところで限界。なんでこんなに飽きっぽいのか。多分、自分のデザインではなく「与えられたもの」だからかも。それなら自分なりに工夫しちゃえばいいのでは?カップを4×4並べるところ、真ん中にTea PotをPPでデザインして入れちゃうっていうのはどうだろう。PPのデザイン、EQを使ってやってみようと思う。明日は暇だし。 もとのデザインこれはPPの練習kリキュラムキルティングもカラー糸でミシンでフリー
2008年04月10日
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久々に仕事。まる3週間は休んでいたかな。多分今月は収入激減支出激増だろう。あぁ恐ろしや~夕方は目医者へ定期健診に行って来た。手術をしてから既に9か月。コンタクトからは完全に開放され、温泉に行っても他の人の裸がよく見える。風が強い日でも自転車で走ることが出来る。寝不足でコンタクトが痛いとかない。老眼状態なので、パッチワークはやりにくい。手軽に本や新聞を読まなくなった。本やで立ち読みする時も老眼鏡を出さなきゃならない。コーラスがまた不便。楽譜見るにはメガネをかけたいが、指揮者を見るにはメガネはいらない。(暗譜すりゃいいじゃん と言う声がどこからか聞こえる…) マイナス面あり、プラス面あり と言ったところか。以前より右目が何となくぼやけて見えていたので、今日はレーザー治療を受けた。白内障の手術のあと、再度濁ることがあって、それは簡単にレーザーで取り除くことが出来るらしい。一応これも手術のうちに入るそうで、保険がおりる場合があるらしい。早速確認しなきゃ!本当にハッキリ見えるようになった。今まで見える左目に頼りがちだったのが今は右目のほうがハッキリ見える。不思議だわぁ。
2008年04月09日
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引き続き「エコクラフト」の雑誌を探しているがない。もしかして捨てちゃったのかも その本には紙テープ?で編むカゴが載っていたので、編んでミニリンゴを入れようと思っていたのに。仕方ないので気を取り直して別の製作に取り掛かった。現在、研究科ではペーパーピーシングをやっている・・・はず。というのも2回続けて休んだので何をやっているのか定かではないのだ。ちゃんとしたカリキュラム上でPPをやったことがないということで、専科にあるPPのカリキュラムをやることになったような・・・ 私はPPを何度もやっているが、専科でやるデザイン(ティーカップ)はやったことがない。でもPPなんて皆同じだし。PPの作業も余り好きじゃないし。パスの方向だったが「リンゴのカゴ」で挫折したので急遽やることに決めた。1枚目・・・楽しくあっという間。2枚目・・・同じ作業にちょっと嫌気。3枚目・・・完璧飽きた。4枚目・・・ただの意地でミシンに向かう。5枚目・・・もううんざり。 プリントでは16枚も作ることになっている。(;一_一) そう言えば以前作りかけたチューリップのPPがあるはず。 「やりかけの箱」を探すとちゃんとあった。大きさも同じ 画像悪い 5枚から いきなり13枚に増えたぞカップとチューリップが並んでよいものだろうか?しかもチューリップの色、気に入らないやりかけ在庫処分ってことで目をつぶるか。とりあえずあと3枚カップのPP作って決めようっと。
2008年04月08日
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今日から平日\(^o^)/ 2月にTが帰省してから「平日」=「私一人の1日」がほとんどなくなり、ストレス溜まる日々。誰かと、たとえ家族でも、ずーっと一緒にいることには耐えられない性格がよくわかった。夫の定年後は危ない… 私は壊れるかもね。講師会もなく、研究科でやっている課題は昔々やってしまったものだったりして、だらけている今日この頃。今日はミニチュアりんご。これまたほとんどミシン。大きさを見るため1個作ったら意外と簡単で可愛い。でも3個で飽きた・・・ ミニチュアの証拠に定規の上でカゴへ山盛りにしたらいいだろうな。 そう!カゴに山盛りにしよう!ってことでリンゴ製作は飽きたのでカゴを作ろうと思い、確かあったはずの「エコクラフト」の雑誌を探した。\(゜ロ\)ドコ? (/ロ゜)/ 乱雑に重なる手芸本たち、本棚ひっくり返して探したけれど行方不明。夜中まで捜索は続いたけれど明日へ持ちこされた。ヤル気くじかれた。常に整理整頓を心がけていないバチね。
2008年04月07日
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Kと科は違うけれど同じ高校に入ったSさんから「聞いて」と電話が来た。Kと幼稚園が一緒で知り合ったけれど当の子供は特に接点なく(学校も違ったしタイプも違うし) 親だけ関係が続いている。お天気もいいので近くの公園で会ってお話。「どう思う?」とSさん。Sさんは高校で見事クジに当たり1年での学級代表になった。(私は2年ね…(T_T) 担任からも高校のPTAは年に2回くらいしか用もなく楽だという説明があり、潔く引き受け、そのあとの評議委員会?みたいなところへ行った。そこで初めて説明があったらしい。1年の学級代表7人から学年代表を決めるその人は2年次にPTA副会長になるそして3年次はPTA会長 こんな方式になっているから宜しくだって。 寝耳に水の1年の学級代表7人は反論したらしい。そりゃそうよね。まさかPTA会長が回ってくるなんて夢にも思っていないもの。延々話し合いの末、学年代表を決め、とりあえず任期は1年。その人が2年次の副会長を引き受けない場合は2年の学級代表からPTA副会長を出すことで落着したらしい。ちょーっと待ってよ。2年ってことは私にも可能性が出てきちゃうわけじゃない。7分の1の確率だし!で、2年で副をやった人が3年で会長は嫌って言ったら、3年の学級代表から会長を出しちゃうんだって。なんて泥縄な考え…会長のなり手がいないのはわかる。でも全保護者に決め方を説明していないっていうのは問題。騙された気分だもの。子供を出す以上、協力するのは当然だけれど決め方って重要だと思う。それこそ公平に1学年家庭全員参加、覚悟の上の280人アミダクジでもやればいいのに。Sさんは学年代表にはならなかったので自分はひと安心だけれど、代表になってしまった人のことを考えれば喜んでもいられない。困ったねぇ。
2008年04月06日
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今週3つめの入学式。中学入学式でも大学入学式でも父親の姿が目についたので一応、夫にも声をかけてみた。「入学式行く?」 「俺はいいや…」 そう来るだろうと思った。ということで母子で入学式に向かった。土曜日というのもあって案の定、父親の姿も多い。また職業校だからか?見るからに土建業!の父親がチラホラ。かなりの偏見ではあるが、短髪にサングラス、赤いネクタイに背広姿、ちょっと強めの顔… やっぱ偏見かしら。制服がない高校なので中学の制服で参加する生徒がほとんど。稀にリクルートスーツや白いブレザー?の子がいたりして、まだ似合っていないぞという感じだった。先生の数も山ほど。職業校なだけに共通科目は少なく、科によってそれぞれ教科が違い、先生もそれだけ必要なのだから当たり前と言えば当たり前だけれど、それにしても多い。だけど女の先生は極端に少ない。式の後は保護者の役員決め。正副会長を3年間分決めてしまう。公平あみだくじ。40人中6人の確率。見事当たりを引いた私は2年次の正となってしまった。こんなところで運を使わなくてもいいのに・・・ 夕方からは高校のホッケー部の総会、そして宴会と続き帰宅は真夜中だった。3人目の入学式が終わり、これでひと段落。卒業式と入学式6回分、着まわしたスーツをやっとクリーニングに出せる。月曜日からは初のお弁当作りが始まる。あぁ憂鬱
2008年04月05日
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そろそろやってしまわないと3月半ばから机の上を陣取っている色合わせ済みのパフ軍団。既に3個目であり作り方の要領は掴んである。色合わせも先生に見て頂いてあるので大丈夫。パフはこれで完了にするべく丁寧に作ることを心がけた。それにパフの制作作業は私に向いていない。おもしろくない…とはいえ小さいので1辺1ミリずつの誤差でも全体ではかなりの誤差となってしまう。加えて目も見えにくい。(今度もう少し強い老眼鏡シニアグラスを買って来ないと!)下に定規を置いてみたけれど…直径6cm ボツになった赤系とパステル系そして今回のは何系?1番難しく1番悩んだこの色合わせ。そして未だによくわからないこの色合わせのコツ。誰にでも出来そうで、無差別に選んだようで、実はよく考えてありどこかが違う・・・ 先生のOKが出たということは多分それがクリア出来たんだろうと思うけど、でもわっかんな~い
2008年04月04日
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午後よりMの中学入学式。さんざん迷った挙句、昨日と同じ服で出かけた。今日はお天気も良かったせいか着物姿の母も目立った。何より夫婦での出席が多く、昨日の大学の入学式でも夫婦参加が多かったが、我が家では考えられない夫婦…いや家族の形態にビックリだった。夫は「俺も行きたい」とは夢にも思っていないと思う。ましてや会社を休んでまで子供の晴れ姿を見ようとは思っていないだろうなあ。クラス発表。新入生のうち半分は附属小学校からの進学。見事に奇麗に振りわけられていた。そして背の順での入場。いやいや見事 1番前だよ。足のサイズは24cmなのに身長は140cm越えたばかり。いつまで最前列の座を守るだろうか。小学校に引き続き私の母校であるこの中学。建物は建て変わったが見覚えのあるミロのヴィーナス像が飾ってあって、あぁ懐かしい 校歌もまだ歌えそう… Mたちは入学式後、始業式や学活。親は役員決め。3年でやるのは大変なので1年次でやりたがる親が多く競争率は高い。私もジャンケンで敢え無く負けてしまった。残念。
2008年04月03日
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ちょっとお散歩がてら大学を見てきた。なんて情緒的な建物。 中まで入ればレンガ作りの聖堂もある。入学式とあって新入生を部活?に誘う看板がズラリ。 大学の名前がつけられた通りには商店街あげての歓迎の垂れ幕もあった。12時45分から東京芸術劇場で学部ごとの入学式すごいパイプオルガン…真ん中に白い服の人が弾いているの。あぁそうだった。この大学はキリスト教だったんだ。子供たちが、そして私も通った幼稚園に通じるものがあって何だか嬉しかった。式も賛美歌に始まり賛美歌で終わるような、決して信者ではないけれど、古くから守られている宗教はいいものだと思える。Tとはほんの数分しか会えなかったがもう十分。「元気でね」と別れた。石田衣良の「池袋ウエストゲートパーク」の舞台はここら辺?と思いつつ駅周辺も散策。夕方の4時過ぎには家に帰って来られて、「池袋って何て近いの!」とビックリ。さて明日はMの中学入学式。今日と同じ服でいいかしら…
2008年04月02日
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朝起きたら雪… 寒い… 3月かなり暖かくなって「春」と思わせておいてから、4月の入学式あたりで一発寒波が例年のパターン。だから私は騙されなかった。「絶対もう1度寒くなる」って思っていたから覚悟していたもんね。ハッハッハ昼過ぎに一人で上京。ガラガラ付きのトランクにお米(知り合いから分けて貰うので安い)やら何やら詰め込んで。 オリエンテーションや練習で入学前日だというのに忙しいTの部屋を訪ねて、せっせとお料理。Tとはすれ違いで会っていない。ガスコンロ1個、小さな流しひとつ。まな板を置くスペースもなければモノを置いておくスペースもない!これで自炊しろってほうが無茶かもしれないけれど、これが東京のアパート事情。仕方ないからこれで頑張って貰わねば。それにしても狭い… せせこましい人間になりそうだ…自分は東京で暮らした学生時代、どれくらい自炊しただろう?実は全然覚えていない。何食べていたかも覚えていない。あの頃はコンビニもなかったし(えっ?あったっけ?)ファミレスにも入った記憶がない… 学校の学食だけで生きていたのかも・・・Tも大学生活が始まれば学食や、学生相手の定食やとか覚えて、少しは楽になるだろう。いいなあ、これから学生生活が始まるなんて。青春だなあ。我が子ながらちょっと羨ましいぞ。まあね、私も老後一人暮らしになるかもしれないし、その時に楽しもう。
2008年04月01日
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