2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1

ういろう生地で桃をつくる。ここで問題です。名古屋方面では有名なういろ(う)。そして、ないろ。この違いを知っていますか??生地にアンコが配合されているものがないろ。。。。生地にあんこが全然入っていないのが、ういろ。だそうです。ニャ―ゴヤの人に聞いたから確かな情報で~す。名古屋ではやっぱり、季節、季節で変ったういろうが店頭に並びマッス。 美味しい月餅今日は絶対に月餅はキライ!!という生徒さんが居ました。でも、先週、みそ饅頭を作りながら、「月餅キライを治して見せるね~~。」とその生徒さんに少し、挑戦的な言葉をかけた私でした。だって、その勝算はかなり高い確率であると思ったから。。月餅が嫌い、苦手という人はまず、アンコが苦手なんだ。って私は思います。つまり、アンコがしつこいと感じているんじゃないかな?ということで、本日はクルミとゴマ油でいためた松の実を黒胡麻入りの中華餡に入れたシンプルな餡を作りました。で、大成功!餡をくるむ生地もリッチな口当たりなので、中餡が主張し過ぎずに、皮と餡のバランスがいいので食べやすいのかな??ということで、月餅の食わず嫌いを一人減らしました。私も嬉しい&生徒さんも喜んだ。で、メデタシメデタシ。アシスタントの先生のナイスフォローもあり、助かりました。
2002/02/22
コメント(4)

今日はけっこう、難しいメニュー!!!上用饅頭に通じる、大和芋の扱いを勉強する、かるかん饅頭。これは、お米と大和芋の香がとってもやさしくて、言ってみれば「なごみ系」の味かなと思っています。しっとり、ふっくらできました!!それから見た目はどうっていうことないのですが、とっても難しいのが、きんとん。きんとん箸でそぼろを餡玉に植え込むのです。京都の和菓子職人さんを去年は見て、感激しました。やってみると、ホントに大変!!「もう、いや!」になってしまう生徒さんの集中力をつなぎとめるのが大変です。お箸の使い方の勉強でした。抹茶味のと梅味の作りました。色合いが春!!!!でも、このきんとんはお持ち帰りを丁寧にしてもらわないと、、家に着いた頃には餡の塊になってしまう可能性も。。。。
2002/02/21
コメント(2)

昨日の夜、久しぶりに日曜日の朝用、パンを焼きました。私はかみしめるパンが好き。強力粉にレーズン2種類とクルミを入れて、焼くこのパンは美味しい。で、このパンは型には上新粉をふるう!!!それがそれが、私とした事が、、、上新粉が無いナイナイのです。上新粉なんて和菓子では1番の基本の基本の粉!!!アノ団子三兄弟の流行のときなんて大変な売れ行きで・・お団子などには必須の粉。どうしようと今もっている粉を調査開始。粳米系の粉。が欲しい!!この前、てこずったあの上用粉があれば、、、、。上用粉は上新粉のランクの上の粉だか「無問題!」なのです。でも、それもない。なんということ!!和菓子を私は作っているはず!!最低。で、結果から先に言いますと「かるかん粉」を使いました。。
2002/02/17
コメント(1)
日本のお饅頭の基本はアンコが皮の2倍の重さ。コレが基本の基本です。長い時間かかってこの形になったので、私は、やっぱりこの比率が1番美味しいような気がします。薄皮のお饅頭が好き。皮がたっぷりのほうが好きと好みもあるでしょうが、、、、皮の厚さを変えて、包み方、蒸し方の違いを実感してもらうのがおさらい会の目的。結果としてどれが美味しいかどれがきれいな形になるのか、よくわかります。楽しかったです。とっても素朴な味噌風味のお饅頭です。
2002/02/15
コメント(3)

今日は、つっかれました!!日記は明日書きます。ということで写真だけ。山路の春こそが、上用饅頭です。この格の高いお饅頭のためにどんなに私が疲れたか。。。。反省、生地にふっくら感が不足。これは大和芋に粉を入れるときに生地扱いが上手くなかったから。形、よし、色、よし、焼印、よし、蒸し方、よし。だったと思うけれど、ふっくら感が少ないので小さなサイズのお饅頭になってしまった。今度のクラスでは頑張るゾ! こっちは、桜の花の味としょうがの味の寒氷。それから、上用饅頭と途中まで一緒の作り方のかるかんです。
2002/02/13
コメント(0)
今日は寒い日だった。娘の友チョコ作りを少しお世話焼きました。友チョコ=女の子同士でチョコレート交換をする事。14日まであとわずか。で、何を作ろうかと思案中の娘に「やっぱり、今日作って14日が食べごろなのはバターケーキでしょう!」と答えて、基本中の基本のパウンドケーキを教えました。40人にあげるんだって!!!!ということで、バター600g・グラニュー糖600g・卵600g・お粉600g(そううち、40gをココアパウダーにした。)それからクーベルチュ―ルチョコレートの刻んだもの100g。これを2回に分けて焼きました。計量、粉ふるい、型にバターを塗る事。こんなに面倒なのといいながら彼女はやっていました。けっこう時間が掛かる。1回目よりも2回目はバターの状態が良かったようで、一人で最後までやった2回目がやけに簡単に思えたらしくて、少し自信がついたみたいです。こんな風に最後に思えると次もやってみようって思うもの。母はここでシメシメと思う。けれど、何も言わない。型の後処理もして、片付けもして、あとは40に分割して、ラッピング。でも、彼女は、本命と義理チョコと女の子同士の友チョコとどうやって区別するうんだろう???作るのに一生懸命でそこまで考えていなかったんじゃないだろうか??だってどれも同じだもの。まだ味見していないのですがきっと美味しいでしょう!!!だって、1番オーソドックスなバターケーキだから。夫はどれをもらえるのか実は気がきでないらしい。私は夫に生チョコを作ります。昨日はソレを試作してとっても美味しかったです。やっぱり、素材デッス。チョコレート大大大すき。総重量2・5キロの材料でお菓子を焼いたわけです。仕上げまで時間も掛かったけれど、労働力も掛かった。ということで、「労働のみが剰余価値を産む」私が唯一、実感できた「資本論」のフレーズを思いました。
2002/02/11
コメント(5)

黄色とみどり→春の野 黄色とオレンジ→秋の山路茶色の四角いの→ゆべし。 どれもめっちゃ美味!!!
2002/02/07
コメント(4)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
