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ついこの間、ハクション大魔王の実写化という無謀すぎるドラマをやっていたが、この業界の人達の思考回路が知りたいと思ってしまうほどの作品?だった。そんな中で今度はルパン三世の実写化。いつまでこの間違った愚作は続くのだろう。大作と呼ばれるほどのアニメや漫画はそれを実際に観たり読んだりしなくともキャラクターが根付いている。それまでの作品を実写化するというのはどう考えてもハードルが高すぎる。これを考える人達は簡単な計算式で企画化してそれを周りが知ってれば知ってるほど通るという負の連鎖が続いているような気がする。ようは誰も予測出来ないものは考えたくないのだ。これは今の日本を表してるような気もする。その人達が考える計算式は脚本(アニメ、漫画)=そのファン(視聴率、発行部数)プラス出演者(アイドル、俳優)=そのファン(出演ドラマ視聴率、ファンクラブ人数)この結果で数字を割り出し、興業収益を出している。これプラス監督の認知度でこれらの映画は作られていると言って過言ではないだろう。この数字が明確に出れば出るほど映画化しやすくなりそれが見えないものは誰も手を出さない。これは消費税増加も同じであって数字だけの計算をやっていて、それよりも新しい案を出す人が誰もいないから同じ事を繰り返す。この悪循環が今の日本であり、これを打開するための思考回路を持つことが恥ずかしいという風潮にもなっている。未来に向けて新しいものを作る。それが今、一番欠けているものではないだろうか?
2013.11.30
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ここ数年、音楽番組を観ると昔のVTRが多く流れてることに気づく。売れてる人だけを出して視聴率を計算しそれに見合う昔、人気だった人達のVTRを流して若者以外の視聴者を掴もうということだろう。果たしてそれは正しい選択なのだろうか?テレビ局としては10%取れたら成功。15%越えたら御の字というところだろう。こんな低い値を設定して良い番組が出来るわけがない。そういう人達に限って音楽業界の低迷。CD以外の付属を付けて売るのは卑怯といって自分たちの責任を逃れようとする。さらにはネットとテレビの融合を拒んだテレビ業界の人達だからネットのせいにするのはお手のものだ。音楽は十人十色であり、そのときの心の位置によって大きく聴き方が変わってくる。ようは生き物と等しい。しかしこれを数字だけで判断しようとするのだからその中で良い音楽が生まれてくるわけない。昔の音楽はそのときの風景が舞い戻ってそのときの気持ちを蘇らせることが出来る。だがこれを何回もやってると思い出も薄れてしまう。さらに振り返りたくない人もいるだろう。そんな状態で視聴率が取れるはずがない。それを言うと何故、紅白は?と返してくるだろう。紅白は日本に染みついた幻影であってそれも段々と薄れているのはみんな気づいているのでは?その幻影にしがみついてるテレビ業界や音楽業界に未来はない。
2013.11.29
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東電:福島第一原発の汚染水タンク容量や人員を倍増へこのニュースを見て「またか」と思ってしまう。最近、東電の発表を見てると日本のためにと考えてる人が上層部にはいないということが良く分かる。公務員もそうだがインフラ関係の仕事をしてる人達は日本>お金という考えを持っている人達しかやってはいけないのではないだろうか?どこから見ても東電はお金>日本であって完全にお金稼ぎしか考えていないような気がする。人のために、日本のためにと誇りを持てる職業なのに誰一人そう思っていない。実際にそう思ってる人もいるかもしれないがどう見ても比率が少ない。私達まで届いていないのが現実だ。今回のタンク、人材を増やすというのも明らかに取り巻きに流れるお金が増えるだけで、頭を使ってこれからどう処理をするかということは全く考えてない気がする。もし心ある記者がいるのなら、そのタンクを制作する会社がどんな会社か?その人材を派遣した時に間に入る会社がどんな会社か?そこまで調べてほしいと切に思う。この東電の発表はその場しのぎでありなんの解決にも至っていない。汚染水はこれからもずっと増え続けるのは目に見えている。水道で例えると良く分かる話であり蛇口が壊れた水道から水が永遠と流れてくる。その水をバケツで受け止めるが、ずっとバケツを備えていかなければいけない。そこにはバケツのお金、それを変える人件費が永遠に掛かる。東電も取り巻きもそこに目をつけたのだろう。これから何かにつけてお金がかかると言ってまた利用者や政府からお金を巻き上げるつもりだろう。誰も蛇口を修理しようとは考えない。
2013.11.08
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安倍政権になるときに、民主党の体たらくというのもあったがそれ以外に、安倍さんだったら?という期待もあったのも事実。発足してからは憲法改正、アベノミクス、復興etc.色々とこれから変わっていくかもしれないと思っていた。しかし今はどうなのだろう?時間が経つにつれて焦点は消費税に移行してマスコミもそれに対しては大きな声を挙げときながら他になると一瞬しか伝えなくなってきた。消費税が最初成立されたころの目的はもう今は跡形もなく、税金を上げたら潤う人達のためのものになっているのは明白で、詳しく知らない人は声も挙げることさえもしなくなっている。最近は中国であったり韓国に対して嫌悪感だけを表に出している状態で自分たちを見つめることはしなくなってはないだろうか?今回の第二次安倍政権は、私達、日本人がもう一度見つめ直して再出発することだったのではないだろうか?自民党が衰退して民主党を持ち上げ失敗した後また同じ自民党を持ち上げるのなら、同じ事を繰り返してはいけないという気持ちもあったからでは?簡単な疑問なのに誰も触れない身近な問題で消費税8%引き上げして大した時間もなく10%へ。明らかに矛盾してるということに誰も触れないのは何故か?8%上げた結果もデータも殆ど取れない状態で10%に上げるという暴挙はどう考えてもおかしいと思わないのか?上が決めたことはしょうがない。この感覚を国民全員が取り除かない限り安倍さんまでまたアメリカ主権の政権を続けるのではないだろうか?
2013.11.06
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