相川彰一の Keep Walking ~歩き続けよう~

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2008年10月18日
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カテゴリ: 投資に関するもの
おはようございます。

 読書の秋なのか、ここ最近、読書量がすごく増えてきました。 平均として、1週間に1冊の割合でハードカバーを読んでいます。

 本の傾向としては、経済が多いです。 印象に残ったものは、以下の2冊で。

◇『ソロスは警告する ~超バブル崩壊=悪夢のシナリオ』

 ジョージ・ソロスの著書で、今年9月に出ました。 「再変性」の部分は、難解なので読み飛ばしてもOKだと思います。 

 英語のタイトルは The New Paradigm for Financial Markets -The Credeit Crisis of 2008 and What It Means- (金融市場の新しいパラダイムー2008年の信用危機とそれが意味するもの)で、ソロスがいまの混乱をどう考え、今年前半に、どう投資活動を行ったかを書いています。

 ちなみに、本を執筆したと思われる今年1月、彼のポジションは、アメリカ株、ヨーロッパ株、アメリカ10年国債、アメリカ・ドルは「売り」でした。 結果は・・・、周知の通りです。

 第二次世界大戦後の60年間で成長した信用膨張バブルは、1~2年ぐらいの信用収縮(=現在起こっていること)あとに短期的な回復が起こると考えているようです。

 ちなみに人民元の為替レートが上昇することで、中国の実質金利がマイナスになることで、中国の資産バブルが始まると考えている点も興味深かったです。


◇副島隆彦 『恐慌前夜 ~アメリカと心中する日本経済~』

 この本は、アメリカ経済についての理解を助けてくれる1冊になりました。 例えば、最近ニュースに出てくる「住宅公社」ですが、それは言葉の響きから国営企業(役所)のようなイメージがありますが、日本語の訳に問題があって、実際は民間企業です。 つまり、「米住宅公社債」は、アメリカ政府が保証した債権ではなく、非常にリスクがある社債だということです。 

 「株は危ないから、米国債の次に安心できる米住宅公社債をもっているから大丈夫です」というのを鵜呑みにしないほうが賢明だということを教えてくれる1冊です。

 さらに、以下の内容を読む限り、今後経済はますます混乱していくと思いました。

・アメリカ政府は日本に対してあれほどやかましくいった時価会計の基準を放棄したことで、アメリカの企業は、自分の会社の財務についての数字のコントロールができるようになった。

・「米住宅金融支援方」(住宅ローン救済法)により、議会は法律を制定する権限を政府に包括的に与えた。 その結果、政府の機関である財務省が米ドルと国債を自由に発行できるようになった。

 などが意味することから考えたシナリオは・・・、今月の岡山CFGや来月末のスペシャル・セミナーでシェアします。

 最後に、現在のポジションとこれからの投資計画です。

 ◇ 日本株 = 先日の暴騰からの空売りを継続中  
 ◇ 金連動のETFと豪ドル・カナダドル/円 = 時機を見て、買い
 ◇ 米ドル/円 = 時期を見て、円買い・ドル売り

 チャンスをしっかり捉えることで資産を増やし、自己投資を通して成長しながら、人生で大切にしたいものを守っていきたいです。


ソロスは警告する


恐慌前夜





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Last updated  2008年10月18日 10時16分25秒
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