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↑いかにも悪者顔の恐喝王ミルバートン。このエピソードは見どころ、つっこみどころ満載の一本!☆☆英国グラナダテレビ制作のドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」の感想です。ネタバレがあるので未見の方はご注意ください。また、エピソードを鑑賞後の方がより楽しめるレビューになっているかと思います☆☆ まず、他の話と決定的に違っているところはホームズが推理をほとんどしないということ。いつものような推理合戦はまったくなしだし、この話では捜査よりも犯罪をしてしまうのだからまったく異端です。(不法侵入、結婚詐欺など)オープニングタイトルもいつものとは違い、テーマ曲がなく、クレジットが出る静止画。そのクレジットの書体もいつもの格調高いフォントではなく、安いロマンス小説のペーパーバックのようなフォントでのっけから期待できそうな予感が漂います。しかしなんといってもこのエピソードの白眉は配管工に変そうしたホームズがミルバートン家のメイドをたらしこむ一連のシーン。メイド「ねえ、キスして」ホームズ「やり方わからねえんだ」メイド「かわいそうに」最初見た時は気が付かなかったけどこれって変装してなくても本当のことだよね。可哀想なホームズ・・・。(涙)しかもメイドにリードされてちょっと動揺してるし。しかしメイドとはいえホームズとラブシーンを演じる女優なのだからもうちょっと小綺麗な人にしてほしかったなあ。(放送当時、イギリスの大衆紙ザ・サンは「ホームズ、キスをする!」と報道したそうな。えらいセンセーショナル)あと私は基本的に露口さんの吹き替え好きなんだけど変そうしたときのなまりつきの吹き替えはなんだかすっごくお爺さんぽい。そしてその後のベーカー街でのお風呂シーン。ホームズが!お風呂に!!でもお湯が白くて残念・・・。胸毛フェチの私はDVDを停止させてしっかりとチェックしましたがつるつるでしたね、ジェレミーさんは。まあ胸毛ってホームズのイメージじゃないしね。その後大きなタオルにくるまってワトソン君とレモネードを飲むシーンが可愛い。お風呂上りの子どもが麦茶を飲んでいるようです。そしてミルバートンが221Bを訪問したシーン。一触即発か!とちょっとした立ち回りがあり、ホームズがピストルを持ちますが、そのつかの間に007役のオファーを受けていたらこんな感じだったかしら、のジェレミーさんが楽しめます。そして座禅瞑想するジェレミーさん。手は仏像のようなポーズをとっています。大空白時代にチベットで覚えたんでしょうか。ミルバートン家に忍び込む準備をする2人。怪し気な泥棒グッズのなかに忍者がつかう手裏剣が曲がったような形の錨が。なんでそんなものを持っているんだ、ホームズ!あとはダンスをするワトソンくんや、キャバレー(?)でお姉さんに声をかけられてシャイなワトソンくんなどが楽しめます。フランス風キャバレーもかなりパリっぽくて退廃的なのですが、前半に登場するゲイバーもすごくデカダンぽくていいのです。依頼人レディ・エヴァの親友の婚約者がバイセクシュアルでゲイバーの歌手のもと彼にあてた手紙をネタにゆすられるという設定もぶっとび(死語)だし。クリムト風の舞台で妖し気に歌う歌手。お客は美青年カップル。そして婚約者がいるにもかかわらず「アイラブユー」と囁く大佐。結局その歌手がラブレターをミルバートンに売ってしまうのですが、そりゃ女と結婚するって裏切られたら、怒るよなあ。レディ・エヴァの親友にしても立場ないわけだし、ちょっと大佐の自業自得って感じ。 だいたい今回被害にあってる人ってみんな自業自得ぽいんですよね。大佐にしてもそうだし、レディ・ダイアナも夫が仕事で大変なときに浮気してたわけでしょう。「あの高貴な魂が」とか言ってたけど根本の原因は自分が昔したことだし。レディ・エヴァのもと彼にあてた手紙も未来の旦那に許してもらえないほどの内容って・・・。読んでみたいぞ!!(まあ、現代人が見ると別にって感じだろうけど)しかし21世紀に生きる私から見たら昔のラブレターや写真(ボヘミアの醜聞)で結婚がだめになるって凄まじい時代ですなあ。ミルバートンも悪役らしくなかなか死ななかったですね。レディ・ダイアナが至近距離で胸部にズトンと2、3発撃ってもまだ生きてたし。結局7発くらいくらってやっと死にましたね。いや、あっぱれな悪役根性。ミルバートン遺品のオークション。アテナの胸像を彼のエージェントだったフランス人と競って競り落としたホームズ。最初に英語で見た時はむかつくやつの遺品だからぶっ壊していたのかと思ったら「中に何か入っているのかと思った」「6つのナポレオン」のトリックが気に入っていたのかな。お手柄だったし。(注:聖典では「犯人は2人」のほうが「6つのナポレオン」よりも先に起きた事件のようです)上流階級のゴシップを食い物にしているミルバートンはすごく汚い奴だけど、普段恋愛とか女性の浅はかさをバカにしているホームズが今回の事件で正義感を燃やすのがすごく意外でした。親切にもミルバートンの部屋から逃げる時に金庫に入っていた大量の手紙を燃やしてからギリギリで逃げてるし。もしかして隠してあるはずの「わが愛しのホームズ」(注)の原稿がミルバートンに渡っているかも知れないと思ったんでしょうか(笑)(注)「わが愛しのホームズ」というのはイギリスの作家、ロヘイズ・ピアシーが書いたパスティーシュ(贋作)で今風に言うとBL小説です。白水社から93年に出版されていますが現在では入手困難かもしれません。私は大昔に古本屋にて200円でゲット。せつないお話です。↑完全版DVD-BOX 20%OFF
2006.04.28
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←愛らしい笑顔のオドレイちゃん。白い服にピンクの文字のレイアウトも彼女の雰囲気ぴったり。ELLE6月号は映画特集ということで「ダ・ヴィンチ・コード」出演のオドレイちゃんが表紙です。「ダ・ヴィンチ・コード」小説はかなり面白いらしいですね。(母親が絶賛していた)でも長い話だそうなので映画化はどうかなあ・・・。ベストセラーの映画化は往々にしてダイジェスト版みたいになってしまうのでちょっと心配。とにかくオドレイちゃん、大好きなんです。トゥトゥって苗字も可愛すぎ!「アメリ」がヒットしていたころに「aitanってアメリに似てるよね」と友達に言われた経験あり!(たぶん、顔ではなくてアメリのストーカーっぽいところ)だから、オドレイちゃんの出演作品はけっこう観ました。おすすめは「愛してる、愛してない・・・」と「堕天使のパスポート」。「愛してる、愛してない・・・」はアメリの系統を継いで、可愛いオドレイちゃんが恋をするお話かと思いきや、けっこう病んでる話。ストーカーちっくじゃなくてXメートル以内接近禁止命令が出そうな話です。「堕天使のパスポート」はオドレイちゃん出演作の中で一番面白いと思います。ロンドンの不法移民と裏の世界(パスポートを得るために臓器売買)が描かれていてその中にオドレイちゃんが巻き込まれていく話。やや社会派。ELLEはフランス生まれの雑誌だからハリウッドセレブばかりじゃなくてもっとフランスの女優を表紙に使って欲しいな・・・。
2006.04.28
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ふと、ELLEオンラインのセレブお洒落番付けを見ていたら私が欲しがっていたマーク・ジェイコブスのキルティングバッグ(過去の日記:春の白バッグを参照)を持ってお澄まししているパリス・ヒルトンが載っていた。←写真はELLEオンラインから拝借。パリス、サンダルのサイズが大きすぎるのでは?パリス・ヒルトンって好きじゃないけど、たまに自分の好みとかぶるものを持っているのでちょっと「おっ!」と思うときがあります。しかも彼女がこの写真で着用しているのがダイアン・フォン・ファーステンバーグのプリントドレス。バッグと全然あってない気がするんだけど、私もこの着物みたいなプリントワンピース、雑誌で見てちょっと気になっていました。セレクトショップなどでさり気なくハンガーにかけられているけどテロンとした生地と独特のプリントで一目でダイアンだ!と分かります。お値段もセレブ~!な強気価格。左端と右端が一番有名なラップドレスで定番のプリント。
2006.04.27
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監督:アンドレ・カイヤット脚本:アンドレ・カイヤット、ルネ・バルジャベル撮影:アンドレアス・バンダン音楽:セルジュ・ゲーンズブール出演:ルノー・ヴェルレー、ジェーン・バーキン、エルザ・マルティネッリ、セルジュ・ゲーンズブール、パスカル・オードレ、アーレン・ダール60年代、学生運動に疲れた大学生のオリヴィエ(ヴェルレー)は母と別れた父親に養育費を要求するために彼の住むカトマンズへと旅立つ。旅の途中でジェーン(バーキン)という魅力的なヒッピーの女の子と知り合うが彼女は薬物中毒だった。彼女の医療費を稼ぐために実業家(ゲーンズブール)に言われるままカトマンズの仏像や彫刻を盗むオリヴィエだったが・・・。Gyaoで見ました。ジェーンとゲーンズブールの共演ということで「ガラスの墓標」みたいにつまらない映画だったらどうしよう・・・。と心配でしたが思ったよりも面白かったです。学生運動(5月革命?)やインドやネパールのヒッピー、ドラッグ・・・と60年代の匂い満点の映画。青年がヒッピーや仲間の死を経験してちょっと大人になる、というあらすじはデカプーの「ザ・ビーチ」に通じるものがあります。主演のヴェルレーはこの映画でしか見たことないですがちょっとマーク・ウォルバーグ似で若い男の子の役がとても合っていました。いろいろあったけど最後はネパールのために働くというラストも爽やか。ジェーン・バーキンはやっぱり細くて可愛いなー。彼女のヒッピーファッションも素敵です。ジャラジャラしたブレスレットやネックレス、ちょっと真似したい!(顔に蝶々やお花のペインティングはやめておきます)
2006.04.27
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[DVD] シャーロック・ホームズの冒険 完全版 Vol.18価格:2,717円(税込、送料別)↑ホームズと吸血鬼役のストックトン。エキセントリックなツーショット。☆☆英国グラナダテレビ制作のドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」の感想です。ネタバレがあるので未見の方はご注意ください。また、エピソードを鑑賞後の方がより楽しめるレビューになっているかと思います☆☆昔、正典を読んだものの誰が犯人だか忘れてしまった私。今回のグラナダ版は大幅にアレンジされているので未読+アレンジでまあ楽しませてもらいました。推理ものというよりはホームズが出てくるホラーものといった趣きです。冒頭、221Bでヴァンパイアのコスプレをしてワトソン君を驚かせるホームズ。牙までつけて本格的です。そりゃあ存在を信じていなくても誰だっていきなり吸血鬼が飛び掛ってきたらびっくりするって。しかも吸血鬼の格好がジェレミーさんに激似合ってます。それもそのはず、ドラマ本によればジェレミーさんはホームズが当たり役になる前はヴァンパイア役でも有名だったそうな。なるほど!ペルー帰りのストックトンなる謎の人物がやってきてからは村に不吉なことが起こりまくりで牧師さんが相談にやってきます。(法律事務所経由で。御丁寧にホームズを薦めているところがすごい)意外にも取り合わないと思ったら、ホームズは真面目に話を聞いてあげています。そして「これから行なわれる犯罪の予防」として村へ赴くことに。閉鎖的な村の雰囲気がかなり無気味です。大人から子供まで勢ぞろいしてファーガスン家の御葬を遠巻きに見つめているし。でも一杯奢ればたちまちいろんな情報を提供してくれるいい人たちなんだけど。当時は今よりも迷信や悪魔の存在が大きかっただろうしそりゃあ怖いでしょうね。おばあさんなんて「皆殺しにされちゃう」とか言っているし。わたしも今回ばかりはジャンルが違うんではと途中まで思ってしまいましたよ。でもホームズは一貫して「妖精や幽霊は存在しない」のポリシー。作者のドイルは晩年になって妖精信じるようになっていたのにも関わらず、実にクールなキャラクターです。ワトソン君は軍隊時代に霊体験済み。わたし自身、霊感はまったくありませんが軍隊みたいなところにいると、そうゆうのはあるだろうなあとは思います。しかし村全体を震撼させた事件はヴァンパイアの仕業ではなく精神を病んだ少年が起こした悲劇だったのです。15歳という微妙な年頃の少年にはストックトンの奇妙なライフスタイルや村への影響力が強烈なカリスマ性を放っていたという設定はすごくよく判ります。その頃の子供はそういういけないものをかっこいいと思って憧れるものですからね。ましてや彼の場合外国に住んでいた事もあるし、複雑な家庭環境だったからなおのことでしょう。ここで疑問がひとつ。劇中でもホームズはジャック少年を「家庭の暖かさに飢えている」的なことを言って案じています。考えてみればシャーロッキアンたちが研究しているホームズの少年時代にちょっと似ている。内気で複雑な家庭環境で周囲の大人から変わった子供だと思われていて、そしてバイオリンを弾く!どうです、そっくりじゃありませんか。なのでホームズはジャック少年と対話し、シンパシーを感じたりするシーンがまったくなかったのはちょっと違和感がありました。最後も彼を自殺から救えなかったわけだし。わたしがグラナダのプロデューサーかなんかだったら少年とホームズの対話のシーンを入れたかったかな。↑完全版DVD-BOX 20パーセントOFF
2006.04.27
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【送料無料・送料込み】★お買得!シャーロック・ホームズの事件簿 Vol.6 「這う人」※送料無料...価格:515円(税込、送料込) ☆☆英国グラナダテレビ制作のドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」の感想です。ネタバレがあるので未見の方はご注意ください。また、エピソードを鑑賞後の方がより楽しめるレビューになっているかと思います☆☆ホームズ物語中でこの話はなんかトンデモ本的なSFっぽい話です。猿の血液の注射で猿になれるものなんでしょうか。小学生が聞いてもそれは・・・って感じだと思うのですがまあ、野暮なことは言いっこなしということで。しかしプレスベリー教授がめちゃ切ないです。あんなに大好きだった婚約者から実はビビられていたことが発覚し、今更年の差が原因でふられるとは・・・。それもかなりきつく。そりゃあ普段の倍の濃さで注射もしたくなるわよねえ。(濃度のことは劇中では触れられていません。私の推測です)婚約者のアリス嬢も「弱虫だから言えない」と言いつつもこれ以上ないくらいはっっきりと婚約破棄してるし。彼女の天然ぶりがすごいです。「蘭って純粋じゃないから」とか。意味がわかりません。今回、「ツゴウヨケレバコイ ワルクトモコイ SH」と有名な電報をワトソン君に送るホームズ。小悪魔ちゃんです。大事なオペがあったにもかかわらず、ぷりぷりしながら駆け付けるワトソン君。振り回されています。ぷりぷりしてドアをバン!と閉めるワトソン君に「おやおや」といった表情のホームズ。教授と娘の間に挟まれて神経質なベネット君の案内で家宅捜査に乗り出す2人。ところが予定より早く教授が帰ってきてしまいます。ホームズの名刺を見て教授が「221B、信頼感を抱かせる住所ではありませんな」なんて無神経で失礼な言葉なんでしょう。ホームズは「他人の信頼は必要ありません。自分で自分を信じていますから」的なことを言ってやりかえします。ここで胸がスッとしました。アリス嬢が「あのシャーロック・ホームズ?」と言っているくらいだからもう有名なはずなのに。いつの時代もフリーランサーは辛いものです。そして猿泥棒と教授の怪しい行動の点と線がつながったホームズ。「この間抜けのホームズめ!」と自分の頭をぴしゃり。うーん、やっぱりちょっと遅かったのは否めません。そして猿になった教授が姿を現わします。キャラクター同様に言葉を失ってあんぐりと上を見つめてしまうほどのエテ公っぷり、すごいです。しかも躰が縮んでいるように見える。アリス嬢の家に向かった教授を追い掛けるホームズとワトソン君。家の鍵がしまっているので得意の技(byホームズ)の不法侵入です。数秒で鍵を開けるホームズにはリアリティーたっぷりで萌え。お手柄をヤードに譲ってあげたホームズ。「6つのナポレオン」で感激していたにも関わらず、いつものレストレードに戻ってホームズを我が儘ちゃん扱いしていたのにまたナポレオン事件のときの神妙な顔でお礼を言う世渡り上手なレストレード警部。本当にちゃっかりしています。あと、ドラーク商店にいたゴリラが遊園地にいるゴリラ並みにぬいぐるみチックで受けました。冷酷にもホームズは悪いやつをゴリラの檻に入れちゃうし。「ゴリラは社交的な動物だから紳士的に振る舞えば大丈夫」ってなんか日本のバラエティー番組ののりですね。最後、猿のオルゴールに煙草を差して御満悦のホームズ。このオルゴールがまた精密に出来ていてこの話のエンドロールにぴったりでした。アラビアっぽい格好をしているのにもツボ。こんな可愛い雑貨を持っているなんて!
2006.04.26
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☆☆英国グラナダテレビ制作のドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」の感想です。ネタバレがあるので未見の方はご注意ください。また、エピソードを鑑賞後の方がより楽しめるレビューになっているかと思います☆☆子供の頃に触れるホームズ物語はたいてい「まだらのひも」(私はこれがファーストホームズでした)、「青い紅玉」、「赤毛連盟」、長篇では「4つの署名」、「バスカビル家の犬」等だと思います。どれも動物が出てきたりで冒険色が強いメジャーなものばかりですね。でも子供達は大人になってから他のホームズ物語に触れて驚くのです。ホームズが失敗する話やコカイン中毒なことを発見し、その他の物語の中に思い掛けないものを見つけて改めてホームズ物語の深遠を覗き込む事になるのです。前置きはこれくらいにして、私が一番言いたかったのはこの話は非常にエロだということなのです。研究書(「シャーロッキアンは眠れない」飛鳥新社刊)などでヴィクトリア朝時代は非常に性道徳が厳しくて(表向きは)ホームズ物語にも抑圧された性描写が実はある、というのを読みました。例えば「美しい自転車乗り」はレイプで「花婿失踪事件」はインセストというタブーが隠されているらしい。でもこの話はオブラートに包まれる事はおろか、まんまです。前出のようなタブーではありませんが、スキャンダラス・イナフなのは否めないでしょう。今回の悪役は女性収集するエロ男爵なのですから。中国の陶器と女性収集が趣味のグルーナー男爵。彼にとって陶器と女は一緒です。今までに収集した愛人たちをノートに記録してあるのです。(タイトルは「愛欲日記」)そのノートには女達の写真、名前、細部にわたって細かく記録されているのだとか。な、なんていやらしい・・・。音楽をかけながら嬉しそうに日記をめくる男爵。ハッキリいって、キモいです。私はどんな事が書いてあるのか気になってDVDを一時停止してみましたが、文章が筆記体なのと画像が不鮮明なのとでよく判りませんでした。名前を誕生日(もしくは愛人期間)らしき日付けが読み取れましたが。こんな浮気調査並みの俗っぽい事件ですがさる高名な方からの匿名の依頼で捜査に乗り出すホームズ。ご苦労様です。場面は2人の行き着けのサウナから。にしてもホームズ、手紙をタオルの下に持ってるのは不自然では?ふやけそう。下町のジョンソン、通称ポーキー(おでぶちゃん)に連れられて221Bにやってきた男爵のかつての愛人で被害者のキティ。私は彼女がグラナダのシリーズの中に出てくる女優で一番好みです。ビスクドールのような真っ白い肌に大きな目。髪は燃えるようなストロベリーブロンドでロンドン美人って感じがします。(彼女は英女優エマ・トンプソンの妹さんらしいです)彼女の協力を得て、男爵にたぶらかされているヴァイオレット・ド・メルヴィル嬢を説得しに訪ねるホームズ。なんか鼻持ちならない思い込みの激しそうなお嬢様です。ここで注目したいのはホームズの彼女への「私に娘があったら」発言。正典でも同じ事を言っているかどうかは定かではないのですがまたヴァイオレットという名の女性に対して身内のような優しさを見せています。(「ぶな屋敷」のヴァイオレット・ハンター嬢のケースでは「彼女が妹だったら」発言)そしてキティのショッキングな硫酸の傷跡!男爵、ひどすぎます。顔が無傷なのが不幸中の幸いでしょね・・・。これにはホームズも驚きを隠せません。そして「愛欲日記」なる存在を知るホームズ。混乱したキティに日記の隠し場所を思い出すようにとせまります。そのときにキティに回された腕に萌え。映像的にアイリーンよりキティの方がジェレミーホームズに似合ってると思います。閉店まぎわのレストランで食事をするホームズとワトソン君。この店は「ブルース・パーティントン設計書」で登場した店と同じでしょうか?ホームズはつけで払っていますね。それにしてもワトソン君!こんな危ないときなのにホームズを1人で帰らせるなんて!案の定、男爵の家来に襲われるホームズ。しかし。ホームズって強いって設定なんだよね?バリツやボクシングの達人なのにこのやられようは一体・・・。ポーキーは余裕でノックアウトしていた相手なのに、どうして???そして新聞でホームズの負傷を知るワトソン君。遅いです。でもこのとき本気で男爵に怒っているワトソン君が見れてホームズじゃなくても嬉しくなります。中国陶器の猛勉強をするワトソン君。(バックにはオリエンタル調のBGMが)ホームズは暇そう(笑)!体温計を加えているジェレミーの顔がお茶目でいい。そして男爵宅へ身分を隠し忍び込むワトソン君。でもあっっさりと正体を見破られてしまう。敵に本名を言われたら降参するしかないよなあ。そこへグッタイミングでホームズ登場。「(不法侵入は)得意の技さ」というホームズセリフが確かにと言う感じです。しかし、二人はキティが現れなかったらどうするつもりだったのかしら??? 依頼人が高名な人なので今回のホームズ(不法侵入、窃盗)とワトソン君(詐欺罪)、キティ(傷害)はおとがめなし。いやあ、大怪我したかいがあったというものですよ。今回はハドソンさんのさりげない優しさが印象的な回でもありました。負傷したホームズのお布団を首まであげて寝かし付けるシーンと終盤、デマリー大佐が来る前、ホームズがお薬(?)を飲むのを側で見守っているシーン。(このときはパジャマ姿だ!)なんだか本当にホームズの優しいお母さんーってのがすごく感じられて、なにげないけどお気に入りのシーンです。いつも早く部屋から出ていって!と言われているにもかかわらず。こんな偏屈な息子ですけどハドソンさん、これからもシャーロックをよろしくお願いします!!
2006.04.26
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監督:ジャン・ポール・ラプノー脚本:パトリック・モディアノ撮影:ティエリー・アルボガスト音楽:ガブリエル・ヤルド衣装:カトリーヌ・ルテリエ美術:ジャック・ルセル出演:イザベル・アジャーニ、グレゴリー・デランジェール、ジェラール・ドパルデュー、ヴィルジニー・ルドワイヤン、イヴァン・アタル、ピーター・コヨーテ40年代、ドイツ軍占領下のフランスでの物語。女優のヴィヴィアンヌ(アジャーニ)は正当防衛でストーカーを殺してしまう。恋人で作家志望のオジェ(デランジェール)は彼女の罪をかぶって刑務所に入れられるが戦争が始まり、どさくさにまぎれてラウル(アタル)とともに脱獄する。その道すがら、物理学博士コポルスキ教授とその助手カミーユ(ルドワイヤン)と知り合う。彼らは特殊科学物質の重水を運んでおり、それを科学兵器として利用をもくろむドイツ軍から逃れイギリスへ渡ろうとしていた。疎開先でオジェは偶然ヴィヴィアンヌと出会う。彼女は大臣(ドパルデュー)の愛人になっていたのだった。ドイツ軍のスパイであるイギリス人(コヨーテ)がヴィヴィアンヌに接近し、オジェたちの身に危険がせまる。フランスの歴史が今、動こうとしていた・・・。いつもは3行くらいのあらすじで済むのにこの長さ!すごく内容のつまった、主要キャラクターの多い映画なんです。戦時下のフランスということで前にも書いた「トリコロールに燃えて」のようなシリアス歴史ラブロマンかと思っていたけどなんだかすごく大らかな映画。戦時中で敵から逃げようとしているシチュエーションなんだけれどこの映画はすごく牧歌的というか、戦争で逼迫して悲惨な印象はあまりありません。主要キャラクターは誰も死なないからのんびりとした印象なのでしょうか。もちろん、ボトルに詰まった重水を何個も抱えての逃亡劇にはハラハラさせられます。フランスのスターが演じる登場人物にもみな魅力があってとてもよいです。ただ、主演のデランジェールは悪くはないけど知名度がないのでどうかなーといった感じ。彼がもっと有名な俳優だったらこの映画ももっと話題になっていたと思います。DVDのボーナスには監督によるメイキングやCG効果の説明、俳優のインタビューなどあってこの大作を作るのがいかに大変かということが説明されています。確かに、シーンひとつとっても曖昧で散漫なシーンなどはひとつもなくどれも画面の端までいきいきと動きのあるものばかり。派手な爆発シーンや残酷なシーンがなくても面白い映画は作れるんだという職人肌なところが素晴らしいと思いました。オフィシャルサイトはこちら。余談:イザベル・アジャーニは昔から全然顔が変わらなくて可愛いまんまだなあ・・・と思って調べたらなんと55年生まれの50歳!!びっくり。
2006.04.26
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←SATCのキャリー。馬顔です。大好きなお馬さんモチーフのアクセサリーを探してみました。ホースシュー(馬蹄)形はヨーロッパなどでラッキーチャームとして使われているのだそう。SATCでもキャリーが重ねつけしていたけど、馬顔のキャリーが重ねつけしてるところがクドくて可愛い。(今回、その画像を探したけど見つけられず・・・残念)ホワイトトラッシュチャームズのゴールドとシルバー。ストラップと指輪。2100円~135,000円まで馬モチーフいろいろ。なぜこんなに馬ものが好きなのか、前世は馬だったのではないか・・・と母親に打ち明けたら意外な新事実が発覚。母方の祖父は獣医だったのですが(これは知っていた)JRAの前身の団体に勤めていたらしく北海道で競走馬の買い付けをしていたそうです。馬好きが隔世遺伝!
2006.04.25
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☆☆英国グラナダテレビ制作のドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」の感想です。ネタバレがあるので未見の方はご注意ください。また、エピソードを鑑賞後の方がより楽しめるレビューになっているかと思います☆☆なんとこのお話には若き日のジュード・ロウが出演しているのです!すごく若いけど昔からすごい美形だったのね。当時17才くらいでしょうか。彼を次のホームズ役にというのをネット上で読みましたが、(ドラマでなく映画の企画)ルックスも役者魂もホームズを演じるのに充分だと思いました。ただやっぱりもうちょっと貫禄とストイックさが足りませんが、これからが楽しみです。今回はなんと焼却炉から人骨が!そして妖し気な納骨堂と猟奇的なモチーフが出てきますが雰囲気は結構普通です。ただサー・ロバートのお姉さんの遺体が納骨堂で発見されたときのカットが上品な不気味さで印象的。ネグリジェの生地とその上を這う蜘蛛(結構でっかい)。死体に蜘蛛がわくなんてー!!秋なのに(関係ない?)トリックがばれて泣いているジュードが可愛い。まだいたいけな少年さを表現したんでしょうか。でも吹き替えの声が妙におじさんぽい声でダメだった。英語版の鑑賞をすすめます。ワトソン君をおとりにしてその隙に夫人の部屋を調査するホームズ。枕やら、パフやら、ブラシやら、洗面器やらを丹念に調査。ここでも警察犬ぽく嗅覚を発揮。決してストーカーじゃないのよう。そして台所ではワトソン君が執事に健康相談をしています。どうやら執事はリューマチ持ちのよう。でもカットされていた「ほら、あっちも最近調子が悪くて」というのはやっぱりあっち方面のことなんでしょうか(汗)でもそうとうお爺さんだったから下は下でも違う下なのかもしれませんが。ワトソン君は鈍いので不可解な顔をしていました。レースもうまくいって20ギニー勝ったワトソン君。でもなんだか不服そうです。なんとハドソンさんも10ギニー勝っていた!「なげかわしいなあ」とホームズ。銀星号事件のときは自分も賭けていたのではなかったけ?
2006.04.25
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☆☆英国グラナダテレビ制作のドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」の感想です。ネタバレがあるので未見の方はご注意ください。また、エピソードを鑑賞後の方がより楽しめるレビューになっているかと思います☆☆トリックと謎解きを楽しむ、みたいな趣きがある推理小説な一遍。初めて聖典を読んだときにも「なるほどー」と思ったのを覚えています。にしても一番の被害者ってブラジル人の奥さんじゃない??昔大恋愛して結婚したはいいが今はすんごく冷たくされていて(子供からも)夫は家庭教師を愛していて自分のことをうざがっている。母国を離れてイギリスまで来たのに。カーテン閉められるのもひどすぎます。変質者なみの扱いだし。しかもことあるごとにギブソンから熱帯の生まれだから情熱的で激しい女とステレオタイプなこと言われまくり。てゆうかそこがよかったんでしょ??イギリス女にはないエスニックなところとかがさあ。それが今はうっとおしいなんて勝手だなあ。(よくあるパターンではありますが)金持ちなんだからダンバー嬢をかこって奥さんには慰謝料たっぷり渡して国に帰ってもらうとかできなかったんでしょうかね。本当に今回の依頼人は腹が立つ男です。これみよがしに車なんて運転させたり。金鉱で一発当てた成り金のアメリカ人ていう設定がますます嫌な奴度を上げています。ホームズが後半部分で依頼人宅を調べながら「金鉱王も私生活は輝いてはいなかったようだな」と言うのが笑える。なんと今回はハドソンさんが休暇中ということでベーカー街ではうっかりものコックと年端のいかない少年が取次ぎ役として雇われています。少年が超キュートでホームズ先生の趣味?と邪推してみたり。うっかりコックは新聞のロマンス小説に夢中で卵を超ハードボイルドにしてしまいますがなんでホームズにはそれが分かったのでしょう。もしかして、読者?依頼にきた金鉱王ギブソンにはったりをかますホームズですが彼は戻ってきません。天下のホームズでもこんなことってあるんだ。濡れ衣を着せられた家庭教師のダンバー嬢。ギブソンを慕っているみたいだけど奥さんに暴力を奮う男のどこがいいんだろうか、本気で謎。しかも爺さんだし。ベアリング・グルードはワトソンの二番目の妻はダンバー嬢説を唱えていましたが、この説は非常に説得力のある説です。(「ホームズとワトソン」創元推理文庫より刊)ワトソン君のほうが100倍も、いい男だぞー!ギブソンよりは貧乏だけど。でもワトソン君に彼女が出来ちゃうとホームズ可哀想。↑完全版DVD-BOX 20%OFF
2006.04.25
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監督:キム・ソンス制作総指揮:チョ・ミョンファン出演:チャン・ヒョク、イ・ナヨン、アンジェラ・ケリー2003年 韓国メガネをかけたさえない地方公務員ヨンジェは職場のくじ引きで負けて英語学校に通うことになってしまう。英語学校で英語学習に苦しむヨンジェ(英語名キャンディー)。同じクラスのムンス(英語名エルビス)に一目惚れをし、彼と共に英語学習を乗り切ろうとするが・・・。いやーインタレスティングなムービーだった!これ、ネバーシーな人絶対ウォッチして。まじでリコメンド!・・・思わず会話が横文字になってしまいます。まんがみたいな映画で、ヒロインが一目惚れする男が回転しながら落ちたメガネを拾ってくれたり、妄想の世界でお姫様になったり、登場人物の考えていることがふきだしになって画面に出てきたりします。でも韓国映画らしく、好きな人に上着をかけてもらったり、おんぶされたりと乙女のツボもしっかり押さえまくりで。主役のイ・ナヨンのちょっと痛い不思議ちゃんっぷりが可愛いです。(メガネフェチの人は必見)本当に目がデカい!ヒロインの思い人役のチャン・ヒョクは「僕の彼女を紹介します」にも出てたんですね。気がつかなかった!でもこの映画のキャラの方がだんぜん私好みかも。ガタイがよくてお調子者でかなり2・5枚目な感じです。彼には英語を勉強する大切な目的があるんだけど、そのせいで物語が大きく動いていきます。タメ口の韓国語を話すネイティブ教師、キャサリンを初め初級クラスの生徒は個性的なメンバー揃い。なんだかとっても楽しそう♪何か笑えて胸キュンな映画をお探しならユーシュッドシーイット。オフィシャルサイトはこちら(ラップミュージックが流れるので職場で見ている人はビーケアフル!)
2006.04.24
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←出産を経てますます美しくなったリブ・タイラー。 でも体の方はシェイプアップできたのかしら?最近おもしろくなかったSPURだけど6月号はまあまあよかった。やっぱり特大号(先月)はタイアップ記事が多いしかさ張るしでダメですね。普通の号のほうが読み応えあります。SPURのモデルスナップは他の雑誌と比べて情報量が多いのでその点は満足♪他の雑誌が拾っていないスナップなどあったりして楽しめます。ジェシカ・スタムの一週間着まわしのページがあったのだけれど彼女が毎日持っているバッグが、以前「春の白バッグ」という日記で紹介したマーク・ジェイコブスのバッグなんです。やっぱり可愛い~。しかもそのバッグの名前がスタム・バッグといってマーク・ジェイコブスが彼女のためにデザインしたバッグだとか!!知らなかった・・・。スタム・バッグを持つジェシカ・スタム(右。Style.comより)そしてこちらがスタム・バッグ!がま口タイプは楽天では売り切れ・・・。しかしキルティングバッグシリーズ、本当に可愛い!類似品を発見したけどそれさえも売り切れ・・・。どうしよう!?こちらのタイプは在庫あるみたいですが・・・。どうしよう!?
2006.04.22
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SATCの最終回、パリにいるキャリーがギャラリーを抜け出して走り出す場面でかかるフランス語のラップ。気になってインターネットで調べたらMC Solaarというラッパーの曲でした。MC Solaarのアーチスト情報はこちら。さっそくタワーレコードやHMVで彼のアルバムを探すけど何処にもない!タワーレコードのネットショップで見つけ、オーダーするも一ヵ月後、在庫なしの悲しいお返事が・・・。アマゾンジャパンでは中古のみでしかも結構なお値段でした。探し回った挙句、アマゾンフランスで発見!初めてのフランス通販でドキドキしましたが無事にCDが届きました。私が買ったのは‘Cinquieme as‘と‘Mach 6‘というアルバムです。(上の写真)SATCで使われていた曲はLa belle et bad boy(美女とバッドボーイ)という曲でCinquieme asの中に収録されています。MC Solaarの音楽はアメリカのギャングスターっぽい感じではなくもう少し都会的なニュアンスを持った哲学的なイメージ。麻生久美子さん出演のカネボウSALAのCMでもフランス語ラップが使われていました。(これはMC Solaar楽曲ではなくリリースもされていないCM用らしいです)その感じが好きな人ならはまると思います。
2006.04.22
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☆☆英国グラナダテレビ制作のドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」の感想です。ネタバレがあるので未見の方はご注意ください。また、エピソードを鑑賞後の方がより楽しめるレビューになっているかと思います☆☆ミステリー、トリックうんぬんと言うよりも昔の悪行が今に尾を引いて起こるべくして起こった事件。(ホームズ物語では「4つの署名」がその主軸をしめています)昔、外国で違法行為して一儲けしても老後は安泰というわけにはいかないようです。そして仲の悪い両家のロミオとジュリエット状態の若い2人。男の子のほうはちょっとジャン・ピエール・レオー似の可愛いけれどもあどけない感じの男の子。(余談ですがレオーと「恋のエチュード」で共演したキカ・マーカムが「ウィステリア荘」に家庭教師役で出演していました)しかし、相手役の女の子、18才というのはちょっと嘘でしょう、って感じです。老けすぎ!でも声優さんが島本須美さん(ナウシカの声)だったので清楚でしっかりとした感じがすごく出ていました。しかし今回もホームズはワトソン君にべったりです。どうやらワトソン君は1人で休暇を楽しんでいた様ですが声を掛けてきた地元人(?)がまさかホームズとは!いくら仲良しだからってここまで一緒なのも・・・。状況がどうみても男の子に不利ななか、ホームズは獄中に彼を尋ねます。なんだか人生の先輩として若者の恋の相談に乗ってあげているみたい。(ホームズ、恋愛経験ないんだけど) そしてお約束の服が汚れるのにもお構い無しでやる現場検証。服が汚れるのもかまわずに地面に伏せてまさに警察犬もびっくりな捜査っぷり。警部とワトソン君が「またやってるよ」的に顔を見合わせるのが可笑しいです。警部はその後、ホームズの推理を聞いて爆笑。まあ荒唐無稽なところがあるから普通の人には充分、可笑しいのかも。そして犯人の女の子の父親と会うことに。このおじさんが鑞人形のような顔で凄みがあるのです。都合のよい事に病気で余命いくばくもなく、娘の評判を傷つけることなく、残された若い2人は結ばれるのでした。あと印象に残ったのはホテルの部屋でワトソン君が来ていたビロードっぽい素材のジャケットかなあ。色がボルドーで劇場の緞帳みたいな服で、珍しいと思いました。ホームズは絶対に着なさそう。
2006.04.22
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☆☆英国グラナダテレビ制作のドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」の感想です。ネタバレがあるので未見の方はご注意ください。また、エピソードを鑑賞後の方がより楽しめるレビューになっているかと思います☆☆犬って怖い。今は随分と平気になったけど小学校のときに狂犬に追い掛けられたトラウマがある私にはすごく怖い話です。今回も郊外のお屋敷での捜査が展開されますが、もうこのグラナダシリーズを知った今では郊外にあるお屋敷近辺はどんなに風光明美な場所でもおどろおどろしい愛憎・復習劇が満ち満ちている場所にしか見えません。オープニングも怪奇色満点ムードです。フランケンシュタインが出てきそう。(そう言えば、執事バリモアの義弟がフランケンシュタインのようでした。)事件を依頼しにやってきたモーティマー医師。初対面のホームズの骨格に惹かれたらしく触ってもいいですかと尋ねます。(もちろん断られる)頭蓋骨フェチのようです。(後半、荒野で頭蓋骨を美しい・・・と撫で回すシーン有り。同席しているワトソン君は引き気味です)彼の連れているわんこが超可愛い!ホームズのお膝に乗りだして甘えています。そしてワトソン君は仕事でロンドンを離れられないホームズに変わって、サー・ヘンリーと一緒にバスカビル家へ向かいます。そこで訳ありのステープルトン兄妹と出会う2人。(実は夫婦だった!)バスカビル家で御近所さんを招いて夕食会が開かれるのですがサー・ヘンリーは妹のベリルといい感じに。その後、彼は監視役のワトソンに「ホームズさんが予想されなかったことあるので」などと言って彼女と荒野で逢引します。(もちろんワトソンはしっかり後をつける)俯瞰で2人がなにやら仲よさげに話しているショット。そしてサー・ヘンリーは彼女にキスまでしてしまうのです。(ステープルトン兄に邪魔されますが)てゆうか、展開早すぎませんか??時代背景を鑑みても。やはりアメリカ帰りの設定だからでしょうか。そして穴蔵に潜伏していたホームズとの再会。小学生だった放送当時、まずそうなシチュー(らしきもの)をすすめるホームズのシーンのみ覚えていました。やっぱり今見てもすごくまずそう。(ワトソンくんはむかむかするとまでハッキリ言っています)残念そうなホームズの顔が笑える。そしてクライマックス。ホームズはバスカビル家にあった祖先の肖像画を見て、ステープルトンがバスカビルの一員だと気が付くのだけど、あの肖像画似ていたかなあ。ちっともわかりませんでした。今回のホームズはすごく親身になって介抱してます。サー・ヘンリーとベリル、いいなあ。でもこの後2人はどうなるんでしょうね。ベリルはステープルトンと兄妹だと偽っていたわけだし、警告はしたけど(ワトソンに)犯罪の片棒担いでいたわけでしょう。それにしてもベリルったらなんであんな男と結婚したんでしょう。余談:登場人物が全部犬の名探偵ホームズではこの話のリメイク、無理ですね。↑完全版DVD-BOX 20%OFF
2006.04.21
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☆☆英国グラナダテレビ制作のドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」の感想です。ネタバレがあるので未見の方はご注意ください。また、エピソードを鑑賞後の方がより楽しめるレビューになっているかと思います☆☆ 記念すべきグラナダテレビの最初の作品です。ワトソンくん、ハドソン夫人、そしてホームズ登場!ホームズは最初思わせぶりに画面に背を向けています。若い!ほっそりしている!かっこいい!!世のシャーロッキアンを絶賛させたジェレミー・ホームズ。もうすっごく挿し絵そのまんまです。DVD-BOXに付属の本によると小説が発表された当時の挿絵画家、シドニー・パジェットの挿絵を可能な限り再現したいというコンセプトがあったようで日本版にはないエンディングロールではそのエピソードの挿絵が挿入される心憎い演出が。「ほら、そっくりでしょう?このシーン」という制作者の気合の入りようが見て取れます。デビット・バークさん演じるドクター・ワトソンもハンサムで男らしくて素敵。ちょっと「風と共に去りぬ」のレット・バトラーみたい。(ヒゲが)小さいころはホームズ派でしたが絶対ワトソンのほうが付き合いやすそうです。さてこの話は数あるうちの短編の中でもホームズが女性と関わる最も有名なお話ですが、うーんはたしてこれは、恋なのか?ロマンチックではありますけどね、「ホームズはいつも『あの女』と呼ぶ・・・」なんて。私が想像するにまだ片思いとまでは自覚していない初期の淡い淡いものだったんじゃないでしょうか。ワトソンくんは「これは恋愛感情ではない」って言い切っていますがこういう問題は本人じゃないと判らないものだし。アイリーンは劇中で一度も本物のホームズに会っていないんですよね。変装したホームズだけ。もし普通の、本人としてのホームズに会っていたらどうなっていたかなあ。余談:その後、私はボヘミア(現在のチェコ)と深いかかわりをもつようになり、ますます私の中でホームズ物語は運命的なステータスを上げてゆくのでした。
2006.04.21
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私がシャーロック・ホームズと出あったのは小学2年の夏だった。家庭の事情で父の友達の家に夏休み中預けられており、そこには私よりも年長の子供が二人いてその子供たちの読む本が本棚にはぎっしりつまっていた。長い滞在のうち、私は彼らのまんがライブラリーを読み漁ってしまい、ついには読むまんがが底をついてしまった。退屈で退屈でしょうがない午後、私は本棚の中からめぼしい本(まんがではなくて文字がたくさんで挿絵が少ない本)をピックアップして暇にまかせて読み始めた。そう、それが集英社から出版されていた世界子ども文学全集の「シャーロック・ホームズの冒険」だった!収録されていたのは「まだらの紐」と「青い紅玉」。当時、怖いという感情はお化けや幽霊、妖怪の類に対するものだったけれども犯罪とか殺人に対する怖さを初めて経験した私。しかも私が住んでいた新興住宅地は山を切り開いて作ったところだったのでそこかしこに「まむしにちゅうい!」の看板があり蛇という生き物に恐怖心を抱いていたので「まだらの紐」は私の心のど真ん中を打ち抜き、オブゼッションになってしまった。その夏から数年後、NHKで放映された「シャーロック・ホームズの冒険」を両親と一緒に見出して私の中のシャーロッキアン魂に火が付いた。哀愁漂うバイオリンのオープニングに馬車の音。ロンドンで繰り広げられるおどろおどろしい犯罪。ジェレミー・ブレッド演じるイメージそのまんまのシャーロック・ホームズ・・・。子どもには難しい内容の回もあったけど、眠いのを我慢して見続けていた。中学高校になってからは研究書を読み漁り、少しは英語も勉強するようになった。その後、イギリス遊学などを経て20代になりドラマのDVD-BOXを大人買い。聖典原書にもチャレンジ!好きという原動力なら勉強も苦にならないのでその点ではよかったなあと思ったりして。ということ満を持して新カテゴリー「シャーロッキアン」を作りました。ドラマの感想やホームズネタをアップして行きたいと思います。ややマニアックな内容ですが、お楽しみいただけたら幸いです。マストハブのDVD-BOX。私は三年くらい前に購入したバージョンからさらにリニューアルされていて特典ディスクなどがついている。ちょっと悔しい。
2006.04.21
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だいぶ前から乗馬をしたいという願望があったけど未だ始められずにいる私ですが、馬がとっても大好きなんです。あのシュっとした顔に愛らしく賢そうな光をたたえた瞳に筋肉質の美しい体躯。(そのまま好みタイプにもあてはまるかも・・・)お馬さんのTシャツが欲しいなーと思って検索していたらこーんな可愛い子たちを発見しました。可愛い~。売り切れているものもあるので欲しい人はこのお店のメルマガ会員になってアップデートをチェックした方がいいかもしれません。私が欲しいのは写実的で躍動感溢れる馬プリントのTシャツなのですが、なかなかないもんですねえ・・・。古着屋行かないとダメかなあ。こちらはラルフのTシャツ。あのポロマークのシルエットでSATCでシャーロットが着てたなあ。馬プリント探しの旅は続く・・・。
2006.04.20
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監督:アンヌ・フォンテーヌ脚本:ジャック・フィエスキ出演:ジャン・クレティアン・シベルタン・ブラン、マギー・チャン、ダリー・コール95年につくられた「おとぼけオーギュスタン」の続編にあたる作品(らしいです)。売れない俳優オーギュスタンはジャッキー・チェンのカンフー映画に魅せられカンフーの修行のためパリにある中国人街のホテルへ逗留し、カンフーを習い始める。ところが他人と接触することが苦手なため、鍼灸治療を受けることに。中国からやってきた美しい鍼灸師リンに惹かれていくオーギュスタンだが・・・。フランス版ミスター・ビーンとの呼び名も高いらしいオーギュスタン。横わけのヘアスタイルとぎょろりとした目が似ていますが、こんな人が実際にいたらかなり、キモいです。ミスタービーンをもっと煮詰めて濃くしたのにミスターオクレとエスパー伊東のフレーバーが混じった、みたいな・・・。ですが、映画の中では国とその文化に恋をするということが優しさいっぱいに描かれています。その国の文化につかり、その国の言葉を勉強し、その国の料理を食べ、その国の異性を好きになる。国と恋に落ちたらとことん同化したいと願う。人から見るとかぶれているように見えても気にしない。だってこんなにこの国が好きなんだもの!と、いうことでオーギュスタンほど極端じゃなくてもどこかの国にかぶれた経験は誰しもが持っているものではないかと思うのです。私は中学生のときにイギリスかぶれでしたが、MADE IN ENGLANDのラベルを見ただけで胸がドキドキしてテンションがあがったものです。キモいけどピュアなオーギュスタンを見てなんだか懐かしくなりました。余談:ルネじいさん役のダリー・コールさんですが「巴里の恋愛協奏曲」に出ていた覗き見をするおばあちゃんと同一人物だということを知りビックリ!おじいちゃんだったんだ。
2006.04.20
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みなさんもうご覧になりましたか?いつも旬なブルネット女優を使うのが上手なラックスですが今回はジェニファーさんが出てるんです。(厳密にいうと彼女の髪はブロンズっぽい感じ)旬いうのは出世作が公開されたばかりとか、スクリーンやロードショーのグラビアページによく出てるとかのタイミングで本当に人選がうまいなという感じです。覚えている限りでは、ララ・フリン・ボイル、リブ・タイラー、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ペネロペ・クルス、ナタリー・ポートマン、ダイアン・クルーガー・・・印象的にはどの歴代CMも白っぽいドレスを着て階段から降りたり、スターのオフっぽい感じで猫と遊んでいたりというのがあったけど今回のJ.Loは本人のパブリックイメージを反映するかのようなCMです。(以下再現)パーティー会場に現れたJ.Lo(髪はスティックでまとめられている)イケメンに目が止まり、突然スティックを取り髪を下ろすJ.Lo。広がる美しい髪。周りのメンズ達が彼女の美しさに見とれる。スティックがプールに落ちてしまう。上半身裸(いつのまに?)のメンズたちが我先にとプールに飛び込み彼女のスティックを探す。スティックを手にしたイケメンがJ.Loにアプローチ。微笑んでスティックを受け取るJ.LoところがJ.Loは再びスティックをプールに投げ込み、イケメンたちはあわてて飛び込む。J.Loのアップ。実は投げるふりをしただけでした☆(小悪魔スマイル)いやーSですね。いかにも現実のJ.Loもやってそうなシチュエーションがたまりません。セクシーで髪も綺麗で男にもてまくり!というわかりやすさもグッド。どこか大手の化粧品会社も大金かけてちまちまとしたCM作ってないでこのゴージャスさを見習った方がいいのでは?!下はJ.Loプロデュースの香水たちJ.Lo愛用のEssieネイル(私も買いました。ええ、J.Loが使っているということで・・・。オールマイティーで便利です)
2006.04.19
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監督:チャールズ・シャイア脚本:チャールズ・シャイア、エレイン・ホープ音楽:ミック・ジャガー、ジョン・パウエル出演:ジュード・ロウ、マリサ・トメイ、シエナ・ミラー、スーザン・サランドンマイケル・ケイン様主演の60年代に製作された映画のリメイク。ニューヨークに暮らす美しい青年アルフィーの様々な女性遍歴とそれにまつわる出来事を描いた作品。実生活でのシエナ・ミラーとの熱愛から子供の乳母(ブサイク)との浮気、自分のヌード写真のネット流失、「ジュード、あなたの子供の乳母になりたい」ロゴT発売とスキャンダルが絶えなかったジュードさんなのでこの映画はまるでセルフ・パロディーのような趣。また、ファッション誌にスナップが掲載されない号はないくらいお洒落アイコンの地位を確立したシエナさんを映画で見てみたいと思って鑑賞したわけで、ある意味ゴシップ先行ムービーとでも言ったらいいでしょうか。オリジナルと同様にジュードさん扮するアルフィーはしつこく観客(カメラ)に向かって語りかけてきます。若干、自嘲的なアルフィーズムは女を落とすときも、ストレスで不能になったときも、親友の彼女の妊娠中絶を待っているときも、女と別れるときも一環して変わることはありません。初めはよくある女性遍歴を経たプレイボーイが最後に真実の愛に目覚めるというやつかと思ったけど、そんなに甘いものでもなく女たちから因果応報的なめぐり合わせで彼もショックや孤独を味わい、最後に「生きるって?」と自問自答して終わります。ハッピーエンドではないのがちょっとビターな大人味という感じ。余談:ジュードさんはプロのハンサムですが、もしも、もしも実際にアルフィーにアプローチされたら私は怖くて断ってしまうと思います。だって、彼の目の輝きは普通の人とちょっと違う。「只者ではない、何かをやらかしそうな」ちょっとマッドな眼差しだからです。日本でいったら荻原流行さんみたいな、そんなイメージ。シャーロック・ホームズが再び実写化されるという噂の中で候補に必ず入っているジュードさん。なのでそういう意味では納得できるのですが・・・。でも彼はセクシャルなオーラがありすぎるのでストイックな変人役はもっと枯れてからのほうがいいかなとも思うのです。
2006.04.19
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佐藤浩市さん演じる部長と妙齢の美人女性部下が出てくる車のCMですが、新しいバージョンを見て笑ってしまいました。うろ覚えですが再現してみます。部下の女性が車から降り、しばらく歩いて振り向く。佐藤浩市が車を運転しながら回想(以下、回想シーン)「私の将来の夢は・・・ずっと部長の部下でいることです」疾走する車。佐藤浩市のアップ。「無理言うなよ」以下、キャッチフレーズなど。この二人の関係が大いに気になるところですが、やっぱり部下の女性は佐藤浩市部長のことが好きなんですよねえ。そうでなきゃずっと部下でいたいなんて思わないだろうし。世の管理職男性のファンタジーを実写化したようなCMです。佐藤浩一が上司だったらそりゃいいよなあ・・・。覚えている限りこんなのもありました。ピアス編女性部下「部長も(ピアス)似合うと思いますよ」佐藤浩市は車を運転しながら思い出したように自分の耳に触れ、一言。「バカな」謝りすぎでした編取引先からの帰り道?女性部下「今日の部長は謝りすぎでした」「・・・でも、素敵でした」これらのCMを見た上で今回の「ずっと部下でいたい」編を見てみるとだんだん発言がエスカレートしていってるのがわかります。続編は一体どうなるのか?!追記:トヨタのホームページでCMやメイキングが見れるみたいです!
2006.04.16
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←グリコアイス「和ごころ」のCMより。萌黄色の着物が似合う多江さん。素敵だなあー木村多江さん・・・。涼やかな和顔美人でスラっとしてて、たおやかな雰囲気が漂っていて。最近Gyaoを視聴することが多いのですが、必ずと言っていいほど多江さんと八千草薫さん出演のイオン化粧品のCMが入ります。通販化粧品の地味な感じのCMなんですが、お二人のおっとりとした、上品な雰囲気でかなりいいCMになってると思います。あとはグリコのCMですね。和ごころというアイスのCM。着物を着てはんなりとした京言葉を話す多江さんが素敵です。CMはこちらもう一つはインスタント皿うどんのCM。イオン化粧品や和ごころで見せたおしとやかさはなく、新劇の舞台女優に扮した多江さんのぷっつん(死語)演技にどぎもを抜かれます。実際、買って食べてみましたが本当に「おっいしー!」CMはこちらしかし二の腕が本当に細くて羨ましい限りです。
2006.04.16
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なにかと騒がしくて人が多い渋谷ですが、喧騒を逃れて落ち着ける各国料理のお店を紹介したいと思います。サン・イシドロ(スペイン料理)東急デパート近くにあるこじんまりとしたスペイン料理のお店。野菜のグリルや土鍋炒めなどサイドおかずがシンプルな美味しさ。付け合せのパンも美味しく、土鍋炒めのガーリックソースにパンをつけて食べるのが非常に美味しいです。パエリアはご飯が硬めで汁気が少なめでなんか本場っぽい。飲み物もワインやスペインのお酒が充実。ミス・サイゴン(ベトナム料理)ブックファースト前のマックの横の道をちょっと行くと看板が出てます。ビルの中にある小さめのベトナムレストラン。生春巻きをつまみに333ベトナムビールを飲めばもうそこはベトナム。バインセオは生野菜が豊富にとれるのでいつも頼んでしまいます。ドゥー・マゴ(フランス料理、カフェ)Bunkamura内にあるフランスの有名カフェの分店。ランチをしに友達に連れて行ってもらいました。高級店と思いきや1,000円くらいでランチが食べれます。(もちろん食後のお茶つき)フレンチなのにパスタとかもあるけど、付け合せにフリット(フライドポテト)がついてきたり、バゲットの皮が死にそうに堅くてなんとなくパリ気分。場所柄か裕福そうな初老マダムが多いです。麗郷(台湾料理)レンガ造りの有名な台湾料理のお店。中は台湾の市場の中にある簡易食堂みたいで活気があります。日本人にはなじみのない料理もいっぱいなので是非チャレンジしてみて下さい。(蛙、鴨の水かきなど)ラージマハール(インド料理)ビルの5階にあり、ロシアンパブなどがテナントにあるので同伴出勤のロシア美女と壮年男性の二人組みに遭遇したらちょっと気まずい。中はきらびやかな宮殿風で雰囲気満点。カレー、タンドリーチキン(ミントソースで食べる)ともに大変美味。サービスも○。名詞には「インドより美味しいかもしれない」と印刷されており店のやる気がうかがえる。パラダイスマカオ(汎エスニック料理)東南アジアと中華料理をミックスしたような創作系エスニックレストラン。特に○○料理といったカテゴライズはできないけれどもデートにおすすめなのでピックアップしました。とにかくお洒落なお店で香港の外人居留区にあるレストランというイメージ。夏は開放的に窓を開け放してあります。各テーブルにはキャンドルがともり、適度に薄暗い店内でリラックスできるでしょう。おすすめはシェルクラブのから揚げ。今度はギリシャ料理とアフリカ料理に行ってこようと思います。
2006.04.16
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←LoomstateのTシャツ。わたしはこのベージュ地に黒プリントのものを買いました。カルザノールのサンダルを迎えにいったセレクトショップ:明日の国(トゥモローランド)で素敵なTシャツと出会い、ラベルを見たら100パーセントオーガニックコットンの表示。さっそく試着してみたら、柔らか~い!気持ちい~い!!(洗剤のCMみたいに感激)おくるみにくるまれた赤ちゃんになった気分・・・。店員さんいわく、プリントの染料も自然のものを使っているそうでまた散財してしまいました。(繰り返すが無職もとい求職中)アメリカ産の自然派ブランドらしく、100パーセントオーガニックがポリシーだそうです。オフィシャルサイトはこちらブランドのタグがついているのですが、そのタグも自然の紙(手作り風の和紙みたいな)で、よく見ると種みたいなものがついている・・・。説明を読んでみると、本当の種で土に植えたら育つそう。徹底してるなあ、ちょっと感心。ほかにもLoomsateのTシャツが検索したらいっぱい出てきました。(女の子ならSかM。Sでもピタピタにならずほどよく体にフィットします。身頃がゆったりしていてリラックスムードが漂う感じ)
2006.04.14
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↑↑↑TARA JARMONの刺繍&ビーズワークワンピース無職(求職中)だというのに一目ぼれして買ってしまいました・・・。だって夏のワンピースでエスニック調かつソフィスティケートされた雰囲気のってなかなかないんだもの。ショップはセレクトショップ・マナマナ。→このショップ、有名なのでご存知の方も多いと思いますがとてもセンスがよくて可愛い商品ばかりでちょくちょく買い物しています。ネットで洋服とか、ちょっとね=そんなにお洒落なものないんじゃ・・・&試着もしないで買うなんて・・・と思っていたのですが、雑誌に出ているプロのモデルさんがちゃんと着ている写真もあるし、サイズ明記も細かいので信頼して買っています。(靴はまだ未チャレンジ)入荷メルマガを見て、可愛いなーっと思っていたのですが「ダメダメ!今の私には高い買い物よ・・・」と頭を切り替え、お風呂に。その時点でサイズ38は既に売り切れ。寝る前にもう一回、チェックしてみっかな、と見てみたらサイズ36が△に・・・(△は残りわずかのサイン)「まあ、いっか。ワンピースって便利だしこんなに引っかかってるなら、買ってまえー!」とクリックして購入したあと、同じページを見てみたら「完売いたしました」の文字が・・・。ひー、ラス1だったんだ。武者震いがした夜でした。とにかくマナマナさんは固定ファンが多いらしくメルマガ到着の時点で既に完売も多々あるのでまめにチェックすることが大事です。デザイナー、TARA JARMONのサイトも素敵です。ほかのTARA JARMONの服は・・・↓↓↓
2006.04.14
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今回のGINZAは面白かったです。例によってモデルとジャーナリストのコレクションスナップ特集だったのでそれ目当てで買ったけど、オスカー授賞式ドレス批評やファッションブランドの広告塔になったセレブ特集、それにいつものハリウッドゴシップ、など盛りだくさんでセレブ&スナップ好きの人には内容が濃かったのでは。スナップもフィガロジャポンよりも数が多くて満足。でも、私の大好きなハナちゃんが一枚も載ってなくてちょっとがっかり。にしても私、パリス・ヒルトンもジェシカ・シンプソンもリンジー・ローハンも二コール・リッチーもキンバリーもこういう雑誌のゴシップ欄でしか見たことないんで本業何やってるのか知らないんですよね。パーティー・ガールとかセレブって職業なのかなあ。叶姉妹みたいに。(歌手の人もいるようですが)あといつも思うんだけどGINZAのレストラン紹介っていつも西麻布や白金が多いなあ。お洒落な場所だけどほとんど行く機会ないし!引っ越そうかな。
2006.04.14
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先日、街をぶらぶらしていたら可愛いサンダルを見つけました。ナチュラルな草を使ったウェッジソールにスエードのストラップがついていてヒールもそんなに高くなくて歩きやすそう。店員さんに値段を聞いてみると「1800円です」「えっ!!・・・そんなにお安いんですか?!」よくよく見てみると8800円の聞き間違いでした。サイズがなかったので入荷したら連絡をしてもらうようにして今日迎えに行ってきました。(お店はトゥモローランドです)調べてみたらスペインの有名なリゾートサンダルメーカーだそうです。もちろん一つ一つ手作り!(足のサイズ22,23の人は35ぐらい)
2006.04.13
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監督・脚本 : チャールズ・ダンス原作 : ウィリアム・J・ロック音楽 : ナイジェル・ヘスソロ・ヴァイオリン : ジョシュア・ベル出演:ジュディ・デンチ、マギー・スミス、ダニエル・ブリュール、ナターシャ・マケルホーン30年代のイギリス、コーンウォールでひっそりと暮らす老姉妹が嵐の後の朝、海岸に流れ着いた青年を助ける。ポーランド人の片言のドイツ語でコミュニケーションを取りながら彼の世話をやく姉妹。妹のアーシュラは青年に惹かれていく。ある日、青年は類まれなバイオリンの才能を持っていることが発覚する。彼の演奏を聴いた女流画家が彼に接近しデビューを薦めるが、彼を手放したくない姉妹は・・・。(以下ネタバレ)切ない!なんて切ないんだ・・・。無理めの異性に一目ぼれして、憧れて思い慕う気持ちを嫌というほど追体験させてくれる映画です。恋をするのは妹のアーシュラで彼女はもうおばあさん。編み物や音楽を聴きながらひっそりと暮らしていたところに流れ着いた孫くらい年の離れた青年に一目ぼれして心を奪われしまうんですよ。彼とラブラブになった夢を見たり(自分は若返ってる)、寝顔を見に行ったり、散髪したあとの彼の髪をそっと取っておいたり・・・。名女優、ジュディ・デンチが演じるアーシュラは十代の乙女のように可憐なんです。でも、近くに越してきた画家のオルガがアンドレアの才能に目をつけ、彼を売り出そうとします。若くて美しく、大胆でドイツ語が堪能なオルガを脅威に感じる姉妹。ここのところの描写も共感を誘います。そりゃあ誰だってポッと出のずうずうしい女(人の庭に勝手に来てお菓子をつまんで帰る妙に自信たっぷりの女)が出てきたら面白くない。しかも美人。結局、アンドレアはオルガについてロンドンへ行き、バイオリニストとしてのキャリアをスタートさせるのでした。ちゃんとしたさよならも言わずに・・・。姉妹はロンドンで行われたアンドレアのデビューをこっそり聴きに行きます。でももうアンドレアとはすむ世界が違う。短い会話をかわしただけで姉妹はもとの平穏な生活に戻っていくのでした・・・。あー、切ない。しかもダニエル・ブリュール演じるアンドレアが実に小悪魔キャラです。自分がキュートなのをわかっていなくて周りの人をその気にさせてしまうのだから。彼はヨーロッパ映画界の若手で「グッバイ・レーニン!」や「ベルリン僕らの革命」にも出ていますね。二本とも面白いのでダニエル君が気になる人は要チェックです。(「青い棘」は未見・・・早く見なきゃ)美しいイギリスの風景や、「天然生活」の愛読者が泣いて喜びそうなデティール満載(ガーデニング、手芸、アンティーク雑貨)なので癒し系ムービーとしてもいいのでは。余談:去年の今頃、ピアノマンが世間を騒がせていました。けっきょくガセだったようですが、当時この映画と状況が似ていることから「大掛かりな宣伝か?!」の声もあり、映画会社のPRの人が「違いますが、ピアノマン効果で映画も当たれば嬉しいです」と言っていました。
2006.04.13
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監督、脚本:ペドロ・アルモドバル製作:エステル・ガルシア音楽:アルベルト・イグレシアス出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、フェレ・マルチネス、ハビエル・カルマ他アルモドバル監督作品の登場人物はみんなビザールな世界に住んでいる。そこは極彩色にあふれていて淡さや曖昧さは一切なく、すべてが炎天下の影のようにくっきりとした輪郭を持っている。その世界の住人は社会的に異端な性癖があり不幸や絶望と共に生きているが、そういう境遇の人だけが持っている純粋さがある。ときにその純粋さゆえに暴走し、より悲惨になることもあるが、その世界で「生きてゆく」ということはそういうことなのである。ちょっと文学入ったけど、ついに見ました!バッド・エデュケーション。(もちろんR-15)アルモドバル監督らしい映画でした。なんと半自伝的作品だとか。ということはフェレ・マルチネスの役がアルモドバル監督ってことなんでしょうかね。見ていて心がヒリヒリする映画です。例のごとく睡魔と闘いながらの鑑賞だったので、現在と過去、映画と現実がまぜこぜになって「神父役の人が違う!」と混乱してしまいました。ガエルさんの魅力爆発でしたね。ちょっと背が低いけどセクシーシーン満載。きっとゲイの人はたまらないんじゃないでしょうか。男も女も尻フェチの人は要チェック。いつもアルモドバル監督の映画を見ると「こんな世界もあるんだ~」と圧倒され、分厚いフィレステーキを食べたあとのようにお腹が一杯になります。それだけ濃い映画なんですよね。個人的には「トーク・トゥー・ハー」のほうが好みですが。余談:昔、自分の中でアントニオ・バンデラスブームだったころにアルモドバル監督の映画を色々見ました。いっちばんのおすすめは「アタメ!私を縛って」です。タイトルとパッケージからちょっと引いてしまうかもしれないんだけどすっごくピュアな恋愛映画で涙が・・・。若いバンデラスが激かわいいので押さえておいて損はなしですよ!!
2006.04.12
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監督:ロブ・マーシャル原作:アーサー・ゴールデン脚本:ロビン・スウィコード、ダグ・ライト音楽:ジョン・ウィリアムズ出演:チャン・ツーイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、コン・リー原作も読んだし、日本人としてどうしても見てみたかったこの映画。友達を誘うも見たくないと断られ、母親を誘うも断られ、結局DVDをチェコにいるボーイフレンドから逆輸入というかたちで送ってもらってやっとの鑑賞。なんでも母親は劇場で予告を見たときからB級映画の匂いを感じていたらしい。私の周囲では散々な評判だったけど、思ったよりも普通だった。そりゃあみんな英語をしゃべっているのは変だけども。映像は美しいし(照明が暗めだけど)日本人俳優もこの映画の世界になじんでいたし。桃井かおりの置屋のおかみさんは喋ってる言語が英語なだけで日本のドラマに出てくるのと同じトーンの演技でした。なんかアンニュイな台詞まわしっていうの?役所さんは英語が超ナチュラルでびっくりした。謙さんは、既にハリウッドを経験してるにしてはあまり英語上手じゃないですね。なんかたどたどしい。原作のチェアマンはもっと初老の男性という感じだったけど、目力がありすぎる気がした。チャン・ツーイーは可憐だったし、コン・リーもねちっこくってよかった。(この二人は実生活でもライバルらしい。チャン・イーモウ監督に出世作を撮ってもらったという共通点があり、二人のバトルシーンはなんだかリアル。新進のツーイーにコン・リーがヤキを入れるところとか)難を言えば、小説のダイジェスト版みたいになっちゃったところかなあ。でもまあ長い小説の映画化なんてだいたいそんなもんですが。でも最後ちょっと感動しちゃった。余談:チャン・ツーイーが出ているアジエンスの最新バージョンのCMの意味がよくわからない。泣いていて、橋の上で男と別れて(映画の撮影って設定?)そのあとマイフェア・レディ風の衣装とセットの中で外国人エキストラと一緒に拍手・・・。(もちろんお約束の金髪女性による悔しそうな拍手のカットあり)時代ものの映画なのに中国人がいるのが不自然じゃない?まあ、CMの中で何をやっても拍手喝采のチャン・ツーイー自体不自然ですが。
2006.04.11
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監督:スティーブン・ギャガン製作:ジョージ・クルーニー、スティーブン・ソダーバーグ他原作:ロバート・ベア脚本:スティーブン・ギャガン出演:ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、アマンダ・ピート、ミシェル・モナハン2005年 アメリカ別に見たくはなかったけれど付き合いで見たらけっこう面白かった映画です。オイルビジネスを鋭くえぐった社会派映画で、CIAエージェントや石油アナリストや産油国の王族や油田労働者が入り乱れて複雑に話が展開していきます。私は睡魔と闘いながらの鑑賞だったので話しについてゆけず誰がどんな目的で動いているのか途中まで「???」でした。なので頭が冴えているときの鑑賞を強く勧めます。この映画に関するジョージ・クルーニーのインタビューを読んで、「この人すごいなあ、男気溢れる人なんだな」って思ってたんですが。その雑誌では「扱いにくい題材を選んでアメリカ政府のブラックリストに載ってしまうのでは?」という質問にクルーニーさんが、そんなことよりもビビッてこんな映画を作れないということが恥ずかしいんだ、と答えていました。でも、こちトラ自腹じゃ!のコーナーで井筒監督が酷評。評価は「☆☆☆」の星三つが満点なんだけど「シリアナ」の回では「アホか」でした・・・。でも見ごたえのある映画ですよ!言うほどひどくないと思います。
2006.04.11
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←これが問題の山菜の天ぷら(イメージ画像)既に何件かおすすめのレストランを紹介させてもらったのですが、ここで「絶対行かない方がいいおすすめのレストラン」のことを思い出したのでここに記そうと思います。それは都内某所の一等地にある小洒落たインテリアのモダンジャパニーズレストランでした。ふらりと入った私と友達は暗めな照明の入り口で案内されるのを待っていましたが、先客がおりスムーズに案内されず、椅子もなかったのでしばらく店員の視線を捕らえようと立っていました。(時間にして二分くらい)思えばここで去ればよかったのです。笑顔のない店員に案内され、なんとかテーブルにつくことができた私たち。着席と同時におしながきと本日のおすすめメニューを手渡されたけれど、店員がボソボソとしゃべるので何を言ってるのか理解できない。まあ、「これが本日のおすすめです」的なことを言っているのだろうと思いメニューを見てみると、旬の食材を使った料理が並んでいる。友達と私はおすすめのトップバッターにある「山菜の天ぷら」を始め何品かオーダーした。オーダーしたものがテーブルに並べられ、乾杯し食事を始める私たち。「あれ?なんか足りないんじゃない?」「ああ、天ぷらがまだだね。揚げればいいだけだから、すぐ来ると思ったんだけど」店員を呼んで天ぷらのことを伝えると、「それはもう終わりました」との答え。「え?一番最初に頼んだんですけど。終わったって事はもう山菜がないってことですか?」「そうです」忘れていたのはそっちなのに、謝りもしないし「そうです」と言い切る店員。ちなみに私たちが入店したのは六時そこそこで、まだお客もまばらな時間でした。仕方なく他の料理をオーダーをし、気を取り直して食事を始めた私たちの隣のテーブルに仕事帰りのOL風四人組がやってきた。彼女たちは巨峰サワーなどをオーダーし、若干深刻そうに話を始めた。数分後、お酒を飲んで若干ボーっとなっている私の顔に、ガシャーン!!!というすごい音とともに氷と水が飛んできた。驚いて氷の飛んできた方向を見ると隣テーブルのOLさんたちが全員ストップモーションになっている。視線の先はファンタグレープ色に染まった白シャツを着た仲間の一人に。グラスを運んできた店員がそそうをして巨峰サワーをぶちまけてしまったのがすぐにわかった。「ちょっと、大丈夫?」「早くオシボリ下さい」彼女たちにせかされて店員はのろのろとオシボリやタオルを持ってくる。「こんなシャツじゃ帰れないんですけど・・・」被害にあった女性が呆然として抗議するが店員は特に何も言わない。すっかり興ざめになった私たちは食事も早々に切り上げてその店を出た。「いやー、すごかったね」「ひどすぎるよね、普通は平身低頭であやまるのに、あの店員何も言わなかったよね」「普通だったらクリーニング代とお食事券だすだろうけど、あの店出さなそう」「しかもうちらの天ぷら忘れられてたしね」外に出て店の看板をそのとき初めて見た。そこには英語で「罪」を意味する単語が行灯の光にこうこうと照らされていたのだった。「・・・これ、やばくない?」「そうだよね、この町外国人多いのにこれはやばいよね」「まあ、ある意味罪つくりなレストランってことで?」私たちはオヤジギャグで笑い、飲みなおすために別の店へ行った。後日、レシートでパンパンになった財布の中を整理しようと中身を抜き出したら罪レストランで食事をしたときのレシートが出てきた。苦々しく見てみると、食べていないはずの幻の山菜天ぷらがしっかりとチャージされている。ああ・・・本当にダメな店だなと脱力するのであった。余談:サービスが悪いだけで料理はよかったこのレストラン。別の友達にこの話をしたらその友達もそこに入ろうと思ったが客が全然入ってなかったので訝しく思って出てきたらしい。ちなみに、この話は少し前の話なので今度気が向いたら行って様子を見てこようと思っています。
2006.04.10
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監督 / 脚本:ジョン・ダイガン製作:マイケル・コーワン、ベルティル・オルソン、ジョナサン・オルスバーグ、ジェイソン・ピエット、アンドレ・ルーロー、マキシム・レミラール製作総指揮:ジュリア・パラウ、マシュー・ペイン出演:シャーリーズ・セロン、スチュアート・タウンゼント、ペネロペ・クルス 他2004年 / アメリカ・イギリス・スペイン・カナダ 例によって睡魔と闘いながらGyaoで鑑賞。R-15映画ということでドキドキしながらの鑑賞になりましたが、そんなに子供はみちゃダメ!的なシーンはなかったような。それとも私がすれっからしになってしまったんだろうか?キャストは豪華ですね。R-15ということでシャーリーズとスチュワート・タウンゼント(この二人は実生活で恋人同士らしい)とペネロペのドロドロした三角関係が主題かと思ったら、戦前から第二次世界大戦を背景にシャーリーズとスチュアートの長年にわたる愛憎を描いた作品です。運命に翻弄されまくりな三人。しかもただの市民ではなくてスペイン内戦や対ドイツの諜報活動に身を投じていくんです。パリがあんなに無法地帯だったなんて全然知らなかった。近代史の勉強になります。原題がHead in the cloudsというんだけど邦題の方がだんぜんいいですね。見る前はちょっと甘ったるい邦題じゃない?と思ったけど見たあとはすごくこの映画のクラシックで大河ドラマな雰囲気にあってると思いました。
2006.04.10
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資生堂から久々にシャンプーが発売された。その名はTSUBAKI。髪にいい椿オイルを配合したシャンプーで「日本の女性は美しい」というキャッチコピーや漆を思わせる朱色の美しいボトルデザインからもなんだか最大手の力の入った商品なんだなという感じが伝わってくる。(コンセプトはアジエンスの二番煎じ感が否めないけど)キャンペーンも豪華に50億円を投入し、六人の人気女優を起用。(仲間由紀恵、観月ありさ、広末涼子、竹内結子、上原多香子、田中麗奈)実際のCMを見ての感想は、「うーん・・・」マキアージュの二の舞という感じ。というかマキアージュよりも垢抜けない。もっと言えば資生堂じゃなくてカネボウや花王のCMみたい。人気者を集めてお金をかければいいってもんじゃないでしょう。まず人気女優だけど絶対六人もいらない。一人当たりのカット数が限られて散漫な印象になってしまうし、みんな資生堂のCMに出ていたから目新しさがない。仲間由紀恵と竹内結子(出産後の復帰という話題作り)ぐらいでいいでしょう。三、四人に押さえるべき。他の四人に黒髪や美髪のイメージないし、広末涼子にいたっては髪の量が少なすぎる。有名人に頼るばかりではなくてまだ手垢のついていない美女を上手く使って「あれ、誰?」ってやるのが上手だったのに。(UVホワイトのマッケンジー・ハミルトンとか)あと若い女優だけじゃなくてもう少し上の世代の女優も出して幅をもたせたほうがよかったのでは。それに後姿で歩いて美髪をアピールしたりゴルフをしたりサーフィンをしているエキストラのモデルもいらないと思う。一般人役のエキストラなんてCMでは見たくない。美しいタレントを使って「こんな風にきれいになりたい」と女性に夢を与えてこその化粧品CMでしょうが。それにうじゃうじゃいすぎて怖いよ。絶対あんな海でサーフィンやったらぶつかるって。あと歌。SMAPが♪ようこそ~日本へ♪と歌っているのにも脱力。光GENJIかと思ったよ。せっかく自社トレードマークの椿にちなんでつけられた名前を持つ商品なのだからもっとなんとかならなかったのかなあ。今の資生堂ってちょっと変。「メイク魂に火をつけろ」の頃のピエヌなんて本当にかっこよかったのに。あと栗山千秋の使いどころ間違ってるよ。マキアージュじゃなくてこっちでしょう。
2006.04.10
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今回は私が行った韓国料理店を紹介します!いつも韓国料理行くと肉もチゲも麺もビビンパも食べたくってたくさん頼んでしまいます。(新大久保だとキムチやナムル、パセンチュやにんにくの漬けたものなどのサイドおかずがどんどんでてくる!)しかも美味しいから胃の臨界点との勝負。胃薬必携。新宿駅周辺妻家房(サイカボウ)マイシティのレストラン街にあって駅からのアクセスもよく利用しやすいお店。店内のインテリアも韓国風で落ち着けます。若い女性客が多く、味は美味だけれどやや日本人向けにアレンジされた感ありで量がちょっと少なめな印象。キムチやナムルなどは注文しないと出てきません。女友達と行くのがおすすめ。JINROガーデン焼酎メーカーJINROが経営しているレストラン。全体的に大きくラグジュアリーな印象で年齢層も広い。ここのシェフが「どっちの料理ショー」に出たらしい。味は妻家房と同じでそんなに辛くもなく食べやすい。だが、同じくサイドのおかずが注文しないと出てこない。JINROを使ったカクテルやサワー類は美味。接待などにおすすめ。韓花(ハンファ)モダンなインテリアの中で本格的な韓国料理が食べられる。とにかくお洒落なインテリアで水が流れる壁にかこまれた個室などはデートにもってこい。ランチしか行ったことないのですがぜひ夜にいってみたいお店。カップルにおすすめ。新大久保周辺グリーン食堂やはり韓国料理は新大久保!とうなるほどキムチ類のおかずがサービスでどんどん出てくる。味もボリュームも申し分なしのお店。営業も深夜までやっており新大久保駅の近くで便利。たくさん食べて飲んでも一人2000円くらいで良心的。姉妹店では補身湯というイヌ鍋が食べられるそうですが未トライです。(てか無理!)豚さま(とんさま)名前の通りサムギョプサルがおすすめのお店でたしかに美味。牛肉よりも美味しいかもしれない。ブルダックという辛い辛い鶏料理もある。辛いもの好きな人は是非トライしてみて下さい。コリアンガイドセンターなどで割引クーポンがもらえます。席数が少なめなので週末は電話してから行った方がいいかも。仁川家小さくてアットホームな家庭料理のお店。オーナーのオモニは陽気で気軽におすすめや食べ方などをレクチャーしてくれる。料理人のアジュンマ(おばちゃん)は仁川から来日したらしい。なんだか韓国にホームステイした気分になれる不思議なお店。おすすめはカムジャタンのあとにつくるチャーハンでただでさえ鍋でお腹がいっぱいの胃は臨界点に達する。番外編:渋谷韓国村(渋谷・道玄坂)←ヤフーグルメで検索してみて下さい。ビルの三階にある。暗い階段を上っていく途中で本当にこの先にレストランがあるのか不安になるががんばって上るとあります。おすすめはディナー時のコース料理。肉ありチゲありビビンパありでおかずもたくさん付いてきます。しかも安い!お腹が空いているときにおすすめ。
2006.04.08
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監督 フランソワ・トリュフォー脚本 フランソワ・トリュフォー、シュザンヌ・シフマン撮影 ネストール・アルメンドロス音楽 ジョルジュ・ドルリュー美術 ジャン=ピエール・コユツヴェルコ出演 マリオン・シュタイナー:カトリーヌ・ドヌーヴベルナール・グランジェ:ジェラール・ドパルデュージャン=ルー・コタンス:ジャン・ポワレルカ・シュタイナー:ハインツ・ベネントドイツ占領下のフランスで舞台に携わる人々の生活と恋愛模様を描いた作品。フランスのアカデミー賞であるセザール賞を作品、監督、主演女優、主演男優ほか10部門を受賞。見る前はてっきりドヌーブとドパルデューが道ならぬ恋をするシリアスな恋愛映画だと思っていたけれど、映画製作の裏幕を描いた「アメリカの夜」と重なる部分のある、逼迫した状況でもめげることなく芸術を愛する人々を優しい目線で描いた作品です。占領下であるからこそ人々は娯楽を求め、映画や演劇産業が潤っていた時代だったんですね。なんだかせつないですね。カトリーヌ・ドヌーブが熟女の色香を振りまいています。でも相手役のドパルデューあんまり好きじゃない。いい俳優だとは思うけど無駄にデカい感じでポエジーがないような気がするのです。トリュフォー監督は「隣の女」でもドパルデュー起用してるけど。やっぱり時代劇のほうが合ってるかな。デカプ(リオ)主演の「仮面の男」でのポルトス役(三銃士の三番手でデブキャラ)みたいなのが一番あってると思います。
2006.04.08
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第一話「黒馬の哭く館」 監督:ロジェ・ヴァディム出演:ジェーン・フォンダ、ピーター・フォンダ第二話「影を殺した男」監督:ルイ・マル 出演アラン・ドロン、ブリジット・バルドー第三話「悪魔の首飾り」監督:F・フェリー二 出演テレンス・スタンプエドガー・アラン・ポーの小説を有名監督、キャストで実写化したオムニバス映画。いつものごとく睡魔と闘いながら見ました。第一話いつも耽美なロジェ・ヴァディム監督ですが、この映画でも耽美さ満点で中世のヨーロッパっぽい妖しさに満ちています。ジェーン・フォンダの美しさを堪能する映画。それ以上でもそれ以下でもなく・・・といった感じ。相手役のピーター・フォンダはジェーンの実の弟なんですって。第二話もう一人の自分が存在していていつも自分の邪魔をしてくる。いったいもう一人の自分とは何なのか?というテーマの第二話。とにかくアラン・ドロンとB.B.が競演しているだけでフランス映画ファンはマッシーブ!と叫びたくなること請け合いです。豪華だなあ。しかもカードで負けたB.B.がアラン・ドロンに鞭で打たれちゃうんですよ。豪華だなあ。(二度目)ルイ・マル監督はオーソドックスだけど確かな演出力で見せます。オチが読めてしまったのが残念。第三話テレンス・スタンプがやばい!今現在の老けたテレンスさんしか知らなかったのですが、若いテレンスさんが倒錯的なセクシーさです。(ちょっと頭薄いけど)それよりもっとやばいのがフェリーニ監督。フェデリコ・フェリーニ監督ってイタリアの古き良き時代の名作をたくさん撮った監督という認識しかなかったのですが・・・「道」とか「甘い生活」とかモノクロの名作系。でも、この第三話ではアバンギャルドが疾走しています!爆発です!・・・難しいことは言えないけれど、密度の濃ーい映画で「なんか、わからんけど、すごいものを見てしまった・・・」という観後感。フェリーニ監督がプロの映像作家だとしたらヴァディム監督は自己陶酔入っている映像系の専門学校生って感じ。(重ね重ねヴァディム監督ファンの人すみません)あと、白い女の子が怖すぎる。一度に三つの話が見られるので時間がないけど映画が見たい人におすすめです。
2006.04.06
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監督 フランソワ・トリュフォー脚本 フランソワ・トリュフォーシュザンヌ・シフマンジャン・オーレル撮影 ネストール・アルメンドロス音楽 ジョルジュ・ドルリュー出演 バルバラ・ベッケル:ファニー・アルダンジュリアン・ヴェルセル:ジャン=ルイ・トランティニャン大好きなトリュフォー監督の遺作。アメリカの犯罪映画にリスペクトしてあえてモノクロで撮られた推理ものサスペンス。眠い。死ぬほど眠かったです。レンタルDVDで期限までに返さなくてはいけない義務感から見たのでテンションが・・・。しかも睡魔と闘いながら見ていたので相関関係がよくわからず結局、誰が、何のために殺人をしていったのかよく分からなかった・・・。人が何人か殺されるんだけど全然怖くなくて淡白な印象。事件に首をつっこんでいく女性が主人公で、なんだか日本の二時間ものサスペンスみたいな感じでした。トリュフォー監督はヒロイン役のファニー・アルダンと恋愛関係にあったからかファニー・アルダンが魅力的に撮られていた様な気がします。脚のアップや窓越しに通行人の脚を眺めるシーンがあったりしてトリュフォー監督の脚フェチを再確認できました。(脚フェチの人、同じくトリュフォー監督の「恋愛日記」は要チェックです)
2006.04.06
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監督:セルジュ・ブールギニョン 脚本:バスカル・ジュルダン撮影:エリック・セシャン 音楽:ミシェル・マーニュ出演:ブリジット・バルドー、ローラン・テルジェフ1967年 / フランス←アルゼンチンのポスター。肉感的な唇のB.B.暇をもてあまして、またGyaoでB.B.主演の映画を見てしまいました。「ドン・ファン」(ロジェ・ヴァディム監督)があまりにもつまらなかったので今度はどうかな~と懸念していたけど「ドン・ファン」よりはずっとましでした。見所は若くて美しいB.B.とピエール・カルダンによる衣装、あと相手役の美青年と共に美しい風景の中でたわむれるB.B.といったところでしょうか・・・。以下ネタバレ*****************************************終盤、ジャン・ロシュフォール演じる恋人のもとに帰るか自分と一緒に外国に逃げるかとせまる浮気相手の美青年。B.B.はちょっと考えさせて欲しいと自分の部屋に戻ります。荷作りをしながら悩むB.B.一体どうすればいいのか・・・。とベッドに倒れこみそのまま爆睡してしまいます。気がついたら浮気相手美青年はホテルを発ったあと。あわてて用意をして空港にむかいますが彼の飛行機は既に離陸してしまっていたのでした。・・・結局、寝過ごしたってことですか?それだけ?浮気相手美青年もB.B.が寝てるなら起こせばいいのに、それとももう脈はないと思って一人で行ってしまったってこと?これが愛の不毛ってやつなんでしょうか、よくわかりません。(ヒロシ風に)*****************************************余談:浮気相手美青年を演じたローラン・テルジェフはほんとうに美しいです。「メメント」のガイ・ピアースにちょっと似てる。でも「タイムマシン」という映画のガイ・ピアースはネプチューンの原田泰造に似てるんです。本当です!(「タイムマシン」は今週末テレビでやる模様。)
2006.04.05
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二日間悩んだ結果、とうとうブログのタイトルを変える事にしました。その名前は、@itan-journ@lマシュマロ研究所と悩みましたが、こちらのほうがより普遍的かなーと思いまして。それに暇(求職中)だから日刊だしね。ほぼ日刊、アイタン新聞みたいな。(糸井重里さん←一発変換!のサイトですね)ちょっと洒落っ気を出してフランス語表記はどうかしら??と思ったのですが、仏語にするとLe journal d'aitan (ル・ジューナル ダイタン)・・・ダイタン?英語のofを意味するdeとaitanの間でリエゾン(母音がつながるとdeのeが抜ける)がおこってアイタンがダイタンに・・・。いなかっぺ大将の主人公か。涙が振り子みたいになるやつ。(大ちゃんね)あーん、フランス語なのにお洒落じゃない!というわけで@itan-journ@lになりましたのでこれからもよろしくお願いします!(写真は本文とは関係ありません)
2006.04.05
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Cartierのラブブレスはネジ式になっていて相手にネジを留めてもらわないと着脱できないという。だから買うときは必ず二人でなくてはいけないらしい・・・。なかなかロマンチックな話ではあるけれどなんか私には息苦しく感じられる。Cartierのラブブレスのキャンペーンサイトを見てみると、束縛したいか束縛されたくないかアンケートがあってパーセンテージが表示されている。ちなみに今現在の結果は、束縛したい・・・・46%束縛されたい・・・54%選択肢はこの二者択一。なので強いて言えば束縛したいを選んだ私。どちらかというと束縛されるよりはするほうがいいかなーと思っての選択だけど、やや少数派。というか束縛云々をテーマに話している時点では、恋愛に関してまだまだという感じがしないでもない。イメージとしては出かける先々に電話連絡を入れるとか、こっそり携帯や手帳を見たりするとかいうネガティブな感じでなんか湿っぽい。このサイトはさすがCartierというか凝ったつくりになっていてセレブ(モニカ・ベルッチ、ルーシー・リュー、渡辺謙)が束縛したいかされたいかというテーマで愛について語っているショートインタビューが見られたりする。個人的にはルーシーのインタビューに共感するかなあ。余談:T.K.と朋ちゃんもラブブレスを買っていましたよね。確かラブブレスというアルバムも出していたし。古い、しかも破局したカップル話題で恐縮です。↑↑↑すみません、実はコレ持ってました・・・。なんか恥ずかしい☆けどブレイクした当時の朋ちゃんの美声が聞けます。↑↑↑こちらが本物のラブブレス。てか高い!!
2006.04.04
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このブログを作るとき、適当に「愛たんブログ」と名付けてしまったけれど、はたして、それでよいのだろうか??直球すぎるので、眠る前に色々と候補をあげてみた。「e-愛たん」「オンライン愛たん」「アイライナー毎日引いてライナー」・・・三番目のは大塚愛のツアー名のパクリです。でもミュージシャンって大きなものに名前をつける機会がたくさんあるのに(グループ名、ツアー、アルバム、曲)みんなよく決まってるなあ。希望としては可愛いんだけどちょっと脱力系の名前をつけたい。あっ!そうだ、まったく正反対のものを二つ組み合わせてみたらおもしろい効果がでるかもしれない。そこで私が考え付いたのは・・・「マシュマロ研究所」・・・どうですか?柔らかいものと硬いものの組み合わせでちょっと笑えるでしょ??でも考えたらもっとある気がするのでいまのところ保留。いいアドバイスがあったら教えてください。(写真は本文とは関係ありません)
2006.04.03
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DVDを持っているのに昨日、「チャーリーズエンジェル フルスロットル」を見てしまった。でもやっぱり大好き!(個人的には1作目のほうがもっと好き)キャメロン、ドリュー、ルーシーの三人がコスプレをして大暴れしてるのを見るだけで楽しい☆この映画を見るとロックが聴きたくなり、派手なロゴやキャラクターが入ったアメリカ~ンなTシャツが着たくなります。音楽のほうはサウンド・トラックを聴くとしてチャーリーズエンジェル風のTシャツを探してみました。今年もJUNKFOOD!ビンテージ加工されてて柔らかく、着心地がよいです。私はローリング・ストーンズのラグランTを所持。ロックTはドリューさん演じるディランのイメージ。左からデビット・ボウイ、ローリング・ストーンズ、デビット・ボウイセサミストリート左からエルモ、クッキーモンスター、セサミ全員集合。キャラクター系(ややシックめ)左からフレンチ・キッサー、鷹、鳥、かえる。(名前不明)企業のロゴ系ラグラン7分袖(1作目のエンディングで3人がロックバンドのコスプレをしているときのイメージ)Tシャツは、なんとなく可愛いロゴとかプリントだと値段が高めに設定されている気が。古着屋のようなシステム??チャーリーズエンジェルモデルのサングラスを発見!左からディラン、ナタリー、アレックス。
2006.04.03
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大好きだったくりぃむしちゅーのたりらリラーンが終わってしまった・・・。この番組ではドラマによくあるベタなシチュエーションをふんだんに盛り込んだショートドラマをクイズ形式にして放送していたのだ。個人的に好きだったのは幼馴染ドラマの「ベタにふたりで」だったんだけどベタデミー賞には届かず残念。それにしてもベタ夫役の加瀬大周って何歳なんだろう。たしか私が小学生のころからテレビに出ていたような気がするけど全然変わってなくてびっくりした。(たしか吉田栄作のライバル的存在だった気が・・・。古い話題)ベタで検索したらこんなページがヒットしました。困ったときのベタ辞典。本も出てるんだって。見てみるといろんなカテゴリーに分けられたベタリリックがいっぱい。しかも実生活で使用経験アリのベタリリックがけっこうある。ベタとはユニバーサルなものなのですね。(写真は熱帯魚のベタ)番組は終わってしまったけど今週あたり有田主演の「101回目のベタポーズ」があるはずなので楽しみ。
2006.04.03
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知り合いが働いているSpick&Spanのショップにて春物をゲット。私は自分でいろいろ見て買う派ですが店員さんにアドバイスをもらいながら、イメージを伝えて色々持ってきてもらうという買い物もいいですね。今日、買ったものは・・・1.BUTTERO(イタリア)のサンダル。エスニックとアーバンのミックスといった風情にやられました。こげ茶とベージュがありました。私はヌーディーなベージュをゲット。なんと検索したら楽天でも同じものが!2.pyjama clothing(ベルギー)のタンクトップ。私はモスグリーンをゲットしました。手触り、着心地ともに◎。こちらも楽天で取り扱っているようです。3.HAT&DREAMS(イタリア)の麻でできたキャスケット。(リンクなし)春先のジャケット買いでは出遅れて欲しかったものを買い逃してしまいましたが、今日は大満足♪下の写真は今日買ったBUTTEROのサンダル。きばって赤いぺディキュアでお洒落してみました。 ↓↓↓
2006.04.02
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このブログを始めたキッカケとして、好きなスーパーモデルのバックステージの写真をコメントつきで載せてみたいというのがあった。(まだ複数の写真をアップするやり方がわからないので未処理なんですが)モデル好きの人はお気付きかと思いますが、私のプロフィール写真は現在、足長モデルとして活躍しているチェコ出身のハナ・ソークポヴァのバックステージ写真です。ということでモデルちゃんカテゴリの第1回はハナちゃんになる予定でしたがナオミ暴行事件をうけてタイムリーにナオミさんの話題からいきたいと思います。ネットのニュースを見て、「また!?」と驚きましたが、もっと驚いたのがNHKのお昼のニュースで取り上げられていたことです。武田アナが「世界的に有名なモデルのナオミ・キャンベルさんが・・・」とニュースを読んでるんですよ。ネットでは暴行したという疑いがあるというニュアンスで書かれていたのでもしかしたら違うのかなと思っていたのですがNHKで報道されたから本当なのかなあ。被害者の方には申し訳ないけどこういうアグレッシブというかワルなところもナオミさんの魅力だと思うんですよねー・・・。まあ暴力はよくないですが。でも有罪になっても、ケイト・モスのようにあっさり復帰しそうですね。そんなナオミさんはビジネス・ウーマンとしても活躍していて香水をプロデュースしたりしているのはよく知られていることです。思えばナオミさん以来、セレブの香水プロデュースが増えましたよね。香水ビジネスはいまや成功したセレブのステータスみたいな感もあり。他にはJ.Lo、ベッカム夫妻、ブリちゃん、サラ・ジェシカ・パーカー、パリス・ヒルトン、シャラポワ・・。きっとセレブの名前で箔をつけたいメーカー側と名前を出したいセレブ側とで目的が一致するんでしょうね。でも香水のプロデュースって具体的に何をするんだろ。メーカー試作品を嗅いで「ダメダメ!もっとセクシーにして!!」とか指示をだすんだろうか・・・。そんなわけで今タイムリーなナオミさんの香水はこちらです。いずれも30mlのオーデトワレ。セレブプロデュース香水はこちら。いっぱいある!!J.Loことジェニファー・ロペスプロデュースブリちゃんことブリトニー・スピアーズプロデュースSJPことサラ・ジェシカ・パーカープロデュース個人的にはGlowバイJ.Loが一番好きです。
2006.04.01
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一年半通っていたスポーツクラブを解約しました。クラブは週に1回で美容と健康のためにジムでのトレーニング(ルームランナー、筋トレ)とプール(アクアビクス&水中歩行)をしてました。けっこう疲れるわりには体重に変化なし。それでも友達からは「最近、ちょっと、痩せた?」とタモリ風のコメントをもらったりもしましたが、社交辞令だったのかもしれません!体を動かすことが嫌いな私は現在、駅まで歩くのとストレッチしかしていないのですがここにきてあんなに不動だった体重が-2kgになったのです。(しかも現在、求職中なので用事のない日は家に引きこもり状態)思い当たることといえば半身浴。ほぼ毎日のように雑誌を持ち込んでは20~30分の半身浴。使っているツールはオリゴメールのフィトメールバスソルトとゲルマニウム温浴器です。オリゴメールさんはセレブにも愛用者が多くフランスのタラソテラピー施設でよく使われている商品のようです。痩身だけではなく生理不順や肌荒れなどにも効果があるとか。定価だと庶民には手が届きませんが(母親いわく、元は海の塩なのに暴利だと)楽天だとショップによっては1kg、14800円をほぼ半額の7000円台で買うことが出来ます。
2006.04.01
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