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秋ごろからディオールの口紅の広告にイタリアの宝石ことモニカ・ベルッチが出ていますね。(ちなみにスペインの宝石はペネロペ・クルスってよく映画雑誌に書いてある)広告は風に乱れた黒髪の中からモニカの顔と真っ赤な唇がのぞく迫力のビジュアル。ファッション雑誌にもたくさん出ているのでもうおなじみかと思います。(写真)なんと先日テレビを見ていたらこのテレビCMにお目にかかりました。トム・ジョーンズのウキウキチューン「It's not unusual」にのっかって赤いドレスのモニカとタキシード姿のメンズ二人が噴水のまわりではしゃいでいる・・・というCM。Diorのサイトで見られます!(音が出るのでお仕事中の方は注意)でもいまいち女性がモニカ・ベルッチだかどうかわかりにくく・・・ないですか??(サイトで何度も見るとわかるけど)口紅のCMなのに顔や唇のアップもないし。せっかくイタリアの宝石をイメガにしているのにちょっともったいない感じが・・・設定はすごくゴージャスなんだけど。シャネルがゴールデンタイムに口紅のCMをたくさん流したりもしているし海外ブランドのTVCMがどんどん出てきたりするんでしょうかね。影響されやすい私はこのCMで真っ赤な口紅が欲しくなってしまいました・・・しかし、オバQかマクドナルドのドナルドみたいになっちゃいそー。余談:モニカ・ベルッチ好きなんだけど「アレックス」という映画だけまだ勇気がなくて見れません・・・。見た人、いますか?「It's not unusual」(よくあることさ)も収録のトム・ジョーンズのベスト盤。
2006.11.29
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あらすじ:ケニアに赴任している英国外交官ジャスティン(レイフ・ファインズ)の妻テッサ(レイチェル・ワイズ)が事故死した。テッサは生前、巨大製薬会社による貧困地域の医療奉仕について調査をしていたのだった。テッサの死に疑問を持ったジャスティンは残った記録を調べ、彼女があるレポートを書いたことを突き止めるが・・・。レイチェル・ワイズにアカデミー助演女優賞をもたらした作品です。あらすじだけ書くと外国を舞台にしたちょい社会派サスペンスみたいな感じ・・・なんだけども実際はとてつもなく深い愛の物語なんです。このテッサという女性がすごく正義感が強い女性で行動力もあってずんずん突き進んでいくタイプの人なんですよね。ちょっと首を突っ込みすぎじゃ・・・と思うくらい不正や汚いことを見逃しておけないテッサ。まさにレイチェル・ワイズは信念を持った強い女性にぴったりの配役だと思いました。(実は彼女の出演作はほとんど見ている私・・・はまったのはもちろん「ハムナプトラ」)製薬会社の陰謀を調査するテッサなんだけど最愛の夫には迷惑をかけたくないから黙っているんですよ。それで彼女の死後、レイフ・ファインズはどんどん真実を知っていくんだけど切ないんだ、これが。陰謀と彼女の「事故死」と最愛の人を失った喪失感を背負ってときに外交官らしからぬ方法も取り謎に立ち向かうジャスティンをレイフ・ファインズ様が熱演。最後、死ぬ覚悟で妻の志を継ぎ事故現場の湖に一人で降りたジャスティン。疲れ果てて佇む彼の隣には妻テッサの姿が・・・そして私の両頬には熱い涙が・・・。どことなく郷愁を誘うアフリカの音楽も良かったです。オフィシャルサイトはこちら余談:レイチェル・ワイズはバーバリーから出ている「ロンドン」という香水のイメガになってますね。この広告、穏やかな感じでなんか大人の休日・・・って感じ。
2006.11.28
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「プラダを着た悪魔」はあまり面白くなかったけど、オフィシャルサイトにあるスペシャルコーナーはなかなか楽しかったです。編集長室にあるDeliver the bookというゲーム、ひ~かなり難し~。このゲームはかなりアンドレアの気分を味わえます。私はデザイン室にあるファッションエディターごっこにはまりました。Ranwayの表紙モデルのコーディネートとアートディレクション、見出しをあなたのセンスで考えて見ましょう!というバーチャルな着せ替え。完成したらミランダに見せてコメントをもらえるという遊び心たっぷりのコンテンツです。☆トライその1☆アメリカンVOGUEっぽいシンプルな感じでまとめてみました。ミランダの採点は4。結構自信あったのにな~。☆トライその2☆ちょっと今風にしてみました。なんと採点は6!やった!でも「ファッションセンスだけね」と嫌味を言われてしまいました。てか満点は10点なのか・・・まだまだだな・・・。でもモデルがもっと良ければもっとおしゃれになっただろーになあ・・・。(負け惜しみ)やっぱりモデルってただの着せ替え人形じゃなくて服を着て色々なことを表現しなければいけない仕事なんでしょうね。私がミランダだったら1番目のルックはハナ、2番目はサーシャにお願いしたいところです。なんかこれ、考えるだけで楽しい・・・。(^^)
2006.11.27
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あらすじ:硬派なジャーナリスト志望のアンドレア(アン・ハサウェイ)はなぜか有名ファッション雑誌「ランウェイ」編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントとして採用される。ファッションにまるで疎いアンドレアだがキャリアアップのために奮闘。ところがミランダは時を選ばず携帯で無理難題を次々に言いつける悪魔のような上司。次第にアンドレアの私生活が仕事に侵されていくが・・・。原作が超面白かったのでもちろん観に行きましたよ!レディースデーにね。「働く女の子なら絶対に共感できるはず!ファッションも注目!」って感じで宣伝もバンバンされていたし、女子ならこの映画は見なきゃでしょって雰囲気も蔓延していた・・・(そう感じたのです)。結論から言いますと・・・「1000円の日に観に行っておいてよかった」。ロード・オブ・ザ・リングにしろダ・ビンチ・コードにしろベストセラーの映画化は往々にしてあらすじをなぞった薄いダイジェスト版になりがち。で、コアな原作ファンから文句がでるのは決まりきったことですが、あえて言わせてもらうとこれも「味の薄いカルピス」でしかない。原作は文庫で上下巻の長さなのでそもそも2時間の映画にすること自体ちょっと無理めな話ではあるんだけど・・・・。 この話の面白さは、どれだけミランダが悪魔みたいなボスでアンドレアが苦しむかいうことを、ハイファッションのデティールを織り交ぜながら色々なエピソードのてんこ盛りで次から次と読むことにあると思うのだけど、映画では仕方ないかな毎朝机の上に投げ出されるミランダのコートとバッグでしか表現できていない。あとファッションも期待はずれでガッカリ・・・SATCのスタイリストが担当しているということだったけど過激、でも絶妙にキュートなSATCスタイルではなくひたすら黒っぽい服ばっかのコンサバスタイル。登場するルックも雑誌で事前に特集されたものを見てしまっていたので新鮮さも半減・・・。ミランダのつけていたジュエリーはゴージャスでよかったけど。あとは男優が魅力的でないとか終盤のアンドレアは社会人としてどーなの?とか友達と家族のエピソードがすべてカットとか音楽がベタ(アンドレアがおしゃれに変身する過程で流れるのはマドンナのVOGUE!!)だとか文句が色々とあるんだけど・・・まとめると言いたい事は、映画館で見るためのチケット代で原作を買ってからDVDリリースを待ってもいいよ!ということです。余談:いろいろ文句をたれましたがヒロインのアン・ハサウェイはとっても魅力的です。顔中が目と鼻と口で具沢山な感じ。原作の感想はこちら映画オフィシャルサイトはこちら
2006.11.27
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この前、素肌にマフラーを巻きつけたR&Bシンガー、モニカ(写真上)のことを日記に書いたのですが裸つながりで裸にニット帽(ポンポン付き)をかぶっただけの広告があったことを思い出しました。それはカジュアルブランド、シスレーのもの。シスレーはデザイン、価格帯ともにMANGOみたいな感じのブランドです(伊ベネトン傘下のブランドだそう)。広告は結構センシュアルな感じのものが多いんですが・・・(女の子二人が妖しげに絡み合っていたり、エロチックな感じで食事をしていたりとかいうシチュエーション多し。フォトグラファーはテリー・リチャードソンだって!)その広告はグラマラスなブロンドの女の子がニット帽だけをかぶって微笑んでいるというもので乳首の部分がニット帽についているポンポンでかろうじて隠れているという結構すごいビジュアルなんです。去年、広尾にあるシスレーに行ったときババーンと飾ってあってビックリした記憶が・・・。(しかも若い男性の店員さんがいてなんだか逆にこっちがすごく恥ずかしくなり適当に服を見てすぐに出てしまった)ネット上にあるかなー??と思って探してみると・・・あった、ありました!見たい?見たいでしょ??コレだ!!!↓↓↓ね、結構インパクトあるでしょ? Nothing to addってゆーコピーもそのまんまですが・・・。どうしたって視線がポンポンに行ってしまうのは避けられない・・・。しかしこの大きさと張り、日本人女子にはあまりない主張するバストって感じですね。(もしくはメロン乳とか。いずれにせよ洋画などでしか見られないお乳です)その他、シスレーの広告たち。やっぱりエロめのインパクトあり。
2006.11.24
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あらすじ:唐の時代の中国。勢力を拡大する反政府集団、飛刀門に朝廷は手を焼いていた。役人の劉(アンディ・ラウ)と金(金城武)は飛刀門の手先と思われる盲目の踊り子、小妹(チャン・ツーイー)を捕らえる。だが、組織に更に接近するため、金は随風という飛刀門の味方に扮して小妹を脱獄させる。逃亡中に急接近する随風と小妹だったが・・・。これもHEROやPROMISE,グリーンデスティニーと同じ系統の中国歴史ワイヤーアクションものです。えー、大雑把に言うと壮大なスケールとアクションで描かれる痴話ゲンカです。クライマックスは刃傷沙汰になり死人がでるほど壮絶な三角関係です。話としてはそれだけですが、風光明媚な場所でのアクションシーンやワダエミさんによる美しい衣装など見どころはあります。主演3人のうち誰かのファンだったら十分に楽しめるでしょう。個人的には私は金城武のほうがいいなあ。しかしチャン・ツーイーって刃傷沙汰になるくらいの美人かね?(可愛いとは思うけど田舎にいるちょっと可愛い女の子って感じがする。アジエンスのCMは「ああゆうもんだ」と思って楽しめるけど・・・)
2006.11.24
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だんだんと冷え込んできました。(NHKのお天気ニュース風に)そろそろマフラーや手袋、お帽子たちの出番ですね!!おしりの隠れないアウターを着ていても防寒具をつけるだけですごく暖かくなるし、ポイント的なコーディネートも楽しめる。そして、単価が安い♪特に帽子は「なんか今日、全体を引きで見るとイマイチかな?」ってときにポンとかぶると不思議とお洒落に見えるので重宝します。今日はユニクロでアラン編みの白いニット帽をゲットしてきました。(アクリル60%、アルパカ20%、毛20%で1000円)暗い色を着ることが多いので白いニット帽、いいアクセントになるのでは・・・とほくそ笑んでいます。今期のバーバリープローサムのルック(写真左)みたいなイメージでかぶってみたい。あと狙っているのがポンポン付きのマフラー(写真右)。このルックはそのままパクりたいくらい可愛い!どこかに似たようなのがないか現在捜索中です。ちょっと子供みたいな感じがたまらなく可愛い。余談:マフラーは本来の用途とは別に、意外とエロチックな用途でも使えます。裸エプロンならぬ裸マフラーとして・・・。(写真のモニカさんのようなコーディネートを参考に)↓↓↓
2006.11.22
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あらすじ:カンヌを征した監督によるエロスをテーマにしたオムニバス映画。ウォン・カーウァイ監督の「若き仕立て屋の恋」、スティーブン・ソダーバーグ監督の「ペンローズの悩み」、ミケランジェロ・アントニオーニ監督の「危険な道筋」の3話。写真は「若き仕立て屋の恋」のコン・リーとチャン・チェン。「若き仕立て屋の恋」三部作なんだけどなんといっても秀逸なのがウォン・カーウァイ監督のお話。60年代の香港で美しい高級娼婦(コン・リー)を想いながら彼女のためにチャイナドレスを縫う仕立て屋(チャン・チェン)。あー切ない話だー。ファッションとインテリアがレトロな感じですごくお洒落だし、チャン・チェンはイケメンだしで目の保養にもなる。これでチャン・チェンに目をつけた私はネットで彼の出演作を調べてみました。なんと「グリーン・デスティニー」でチャン・ツーイーをさらう盗賊役で出ていたことを発見!あの盗賊もかっこいいなあと思ってたんだよね・・・フフ!これから彼の映画をチェックしていかなくっちゃ♪「ペンローズの悩み」ソダーバーグ監督ってオーシャンズ11とか撮ってる人らしいです。女の夢に悩まされるサラリーマン(ロバート・ダウニーJr)がセラピスト(アラン・アーキン)に悩みを打ち明ける・・・ってそれだけっちゃあ、それだけの話。色や映像はお洒落な感じだったけど、これのどこがエロスなのかはよくわかりませんでした。「危険な筋道」不条理な作風の巨匠ミケランジェロ・アントニオーニ監督(名前もアーティスティック)の作品。なんとアントニオーニ監督は90歳を越えているらしいですよ。アダルティーな大人の映画だったけど、気になることがひとつ。イタリア女はスケ乳のまま外出して平気なのか?!ってこと。主人公の奥さんがノーブラでシースルーのブラウスを着て出かけたりレストランに入ったりするんだけど周りはいたって普通のリアクション。いやーさすがはイタリアだなあ。あと、主人公と関係を持つ女の乳が不自然な形と大きさで物語に集中できなかった・・・。イタリア人は海辺で全裸日光浴ってのも普通らしく(しかも女性一人で)作品よりもイタリア女性の羞恥心について大いに気になってしまった一本でした。でも有名監督が集まって撮ったオムニバスってやっぱり出来不出来が浮き彫りになるよね・・・。監督もけっこう参加するのに勇気がいるんじゃないかなあ。愛の神、エロスのオフィシャルページはこちら
2006.11.21
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あらすじ:イギリスの片田舎にある紳士靴工場。先代社長の父が亡くなり息子のチャーリー(ジョエル・エドガートン)が工場を継ぐことになった。だが、工場の赤字経営が発覚しチャーリーは従業員をレイオフしなければならない事態になってしまう。経営難に苦しむチャーリーはロンドンでひょんなことからドラッグ・クイーンのローラ(キウェテル・イジョフォー)に出会う。ピンヒールブーツがすぐ壊れてしまうと文句を言うローラにヒントを得、チャーリーは「ニッチ市場」である男性用ピンヒールブーツの製造を考え付くが・・・。久しぶりに映画館で鑑賞。お話はほのぼの人情系のイギリス労働者ムービーという感じ。マッチョなナオミ・キャンベルに見えるおかまのローラ役の俳優さんですが、「ラブ・アクチュアリー」や「堕天使のパスポート」(いい映画!)に出ていた人だそうです。・・・すごい、全然、違う!特に堕天使のときはすごくしっとりとした演技でヒロインのオドレイ・トトゥを守るような役だったのに今回は・・・すごい肉厚なオカマちゃん(しかも歌うまい)!ひえーっ、これ本当に同じ人?!と感心してしまいました。主人公のチャーリー役の人は情けな~い感じが全身から漂っていてナイス。魅力的なキャストをそろえてはいるんだけど若干、予定調和な感じと「前にも同じようなシーンあったのに、また・・・?」ってところがあってちょっと残念。それよりも、もっとベタに作ってもよかったのでは?と思いました。でもまあ、ちょっと地味なところがイギリス映画っぽくていいのかも。ピンヒールのニーハイブーツ(エナメル地で鞭を入れるポケット付き!芸が細かい)ばかり出てくるのでヒールのブーツで闊歩したくなりました。写真は試作品の色が地味で驚くローラ。こんな地味な色じゃなくて赤にして!!赤よ!!赤は危険な、セックスの色なの!ヒールもこんなんじゃダメ!「でもそのほうが安全で耐久性もあるし・・・」と言うチャーリーを無視し続けるローラ。安全なんてアタシは求めていないの!!ピンヒールにどれだけ効果があるか知ってるの?履くと普段使わない筋肉が引き締まってお尻が上がってセクシーに見えるのよ!!いい?あなたたちが今から作るのは75センチの筒状のセックスよ!!と絶叫するローラ。・・・元気の出る映画です。オフィシャルサイトはこちら
2006.11.20
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あらすじ:凄腕トレジャーハンターのララ・クロフト(アンジェリーナ・ジョリー)はアレクサンダー大王が封印したと言われるパンドラの箱の地図を求めてギリシャにやってきた。ところが寸前で中国マフィアに地図を奪われてしまう。ララはイギリスの政府機関MI-6に奪還を依頼され、元恋人でもある傭兵テリー(ジェラルド・バトラー)とともに中国へ向かう。(『トゥームレイダー1』の感想はこちら)このシリーズのアンジェリーナ・ジョリーは本当にカッコイイ!今回は女インディー・ジョーンズ+ひとりチャーリーズエンジェルといった感じで世界を股にかけ大活躍。タフでワイルドでセクシーなアンジェリーナを十分に堪能できる映画なんだけど、まあ全体的には普通のアクション娯楽映画です。 ララの友達、パソコンおたくのブライスと執事のヒラリーのコンビが本作でも登場。このコンビ、ちょっと情けないっぽいところが結構好きです。ブライス役の人、絶対にどこかで見たことあるなあ・・・うーん、でも思い出せないー!!と苦しんでいたんだけどネットで調べたら「チャーリーとチョコレート工場」に出ていたことが判明。チャーリーの貧乏なお父さん役でした。あースッキリした☆
2006.11.19
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あらすじ:2054年のワシントンDC。警察はプリコグと呼ばれる特殊予知能力者を使ったシステムで殺人を未然に予防する方法を取り、アメリカの犯罪発生率は激減していた。ある日、プリコグの一人、アガサ(サマンサ・モートン)が新たな殺人を予言する。加害者はアンダートン(トム・クルーズ)本人だった。被害者に見覚えのないアンダートンは警察の追跡を逃れシステムの開発者ハイネマンに会いに行く。ハイネマンはシステムの脆弱性を指摘し、3人いるプリコグの予言が一致しない場合の予言映像ファイル「マイノリティ・リポート」を探すようにと言うのだった。これも3~4年前の映画なのでいまさら感いっぱいなんだけど結構面白かった。殺人を起こす前に犯人を捕まえる・・・それってパラドックスじゃないか。←コリン・ファレルのセリフ。まさにその通り。液に浸されたプリコグが「殺人!」と予言すると被害者と加害者の名前が刻まれた木製のボールが透明なチューブを伝って降りてくる・・・なんともビザールな味わいのシステム。トムちん率いるチームが殺人を予防する冒頭からぐいぐい引き込まれた。そして未然の殺人容疑をかけられて逃亡者ばりに逃げまくるトムちん。スポーツ刈りの髪型と筋肉自慢な黒いタンクトップで一瞬「ミッション・インポッシブル」を見ているのかと思っちゃった。被害者を殺すの?えっ、殺さないの?クライマックスと思われた予言された殺人の現場から物語は更にデープに進行。ここらへんからちょっと頭を使わないといけなくなる。たぶん3時間くらいある映画なんだけどぎっしり身が詰まっていて楽しめます。ただトム・クルーズはいい意味でも悪い意味でも俳優ではなくてハリウッド・スターなんだな・・・ってことを再確認。演技が「ミッション・インポッシブルシリーズ」と「宇宙戦争」、本作、全部同じなんだもん。でもいいの、メインストリームなスター街道を爆進しているトムちんがいてこそのハリウッドなんですから・・・。これからもトラウマを抱えた人やアル中、殺人犯や性同一障害などの難しい(けれどアカデミー会員受けする)キャラクターなんかには挑戦せずに直球な熱血アメリカン・ヒーローを演じ続けてほしいものです。余談:カミングアウトすると私は昔、トムちんのファンでした・・・(ファンになったきっかけはヒ・ミ・ツ☆)祝、結婚!
2006.11.19
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今までのお話は格安航空券で行こう!アエロフロート体験記(前) (後)編をどうぞ。そんなわけだからいくら安くてもアエロフロートは避けたい・・・のです。(エアラインじゃなくてシェレメチェボの空港が嫌だ)去年はKLMで行ったけどここもまあ普通だった。←(エコノミーならどこもたいして変わらないか・・・)そうだ!彼が前日本に来たときはコリアンエアーで帰りに韓国で寄り道してから帰ったって言ってたっけ。しかもコリアンエアーは機内食にビビンパがでるらしい。あと、仁川空港には美味しい冷麺のお店があるって雑誌に書いてあったなあ・・・(なんでもモデルさんの間で有名だとか)コリアンエアーにしよう!(ここでまたトラベルコちゃん検索)お値段もけっこうお手頃(12月中旬で5万円台)だし、¥58,900、ソウル経由プラハ行きのチケットをさっそくメールで予約しました。すると旅行代理店から「そのあたりは既に満席です」との答え・・・代わりに提案されたルートはスイス航空のチューリッヒ経由プラハ行き。お値段は・・・・¥88,900なんじゃこりゃー!!3万円も高くなってる!!代案って、安い航空券をエサに高い切符売りつけようとしてるんじゃないの??しかもソウル発プラハ行きの便は毎日運行ではなく月、木、土だけだそうなのでスケジュールも微妙にずれてる・・・。いやー、やっぱりヨーロッパ方面はヨーロッパ系の航空会社じゃないといつでもアクセスというわけには行かないみたい。そういうわけで今回もまたKLMの切符を買うことにしました。お値段は59,000円。ところが旅行代理店からの確認メールを見てまた凹みました。《ご請求内容》往復航空券/¥59,000日本空港税/ ¥2,040現地空港税/ ¥6,140航空保険料/ ¥3,900燃油特別運賃/ ¥18,600予約・発券手数料/ ¥2,800今回請求額; \92,480-・・・もう10万円に手が届きそう。5万円台のチケットでもこれだけ払わなきゃいけないから8万円台のチケットだったらもう10万オーバーだよね。少しでも安く買えたからよしとしなくては・・・と自分を納得させたのでした。-完-
2006.11.16
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アエロフロート体験記(前)はこちらをどうぞ☆照明の薄暗いロシアはモスクワ、シェレメチェボ国際空港に到着した乗客は、なぜかこわれかけたカウンターみたいな場所に並ばせられた。(そこを通過しないと空港ロビーに入れないようになっている)いかにもロシア人!って感じの太ったおばちゃん空港職員が「トランジット、パリー!!」と絶叫している。「ああやって呼んでくれるのか・・・」と安心するもプラハ行きの飛行機が出るのはあと40分後。しかし、行列が動く気配は微塵もない。「あ、あれー?大丈夫なのかな・・・?」とドキドキ。10分が経過。このままだと明らかに乗れなさそうなので行列をスキップして、カウンターで同僚と愚痴を言い合っている(「うちの亭主がさーウォッカばっかり飲んで働かないのよー」←想像)おばちゃん職員に「す、すみません・・・私プラハに行かなきゃいけないんですけど」と勇気を出して言ってみた。おばちゃん、私のチケットをチラ見し「この便はもう出たから無理」ええー!!出たから無理って・・・あんたらがココで待たせたんじゃん!しかも仕事しないで喋っていたよね??考えられへん!! ←ライカ キム兄全く予想外の事態に私が口をパクパクさせていると、私の横からさっそうとメンズが飛び出し「僕もプラハ行きなんですが」と・・・あら?何かしらこの展開。「ロシアの空港で飛行機を乗り過ごしたことが二人の出会うきっかけで・・・」 はっ!!一瞬トリップしたけどそんなこと考えてる場合じゃない!私とメンズにつめよられ、おばちゃん職員はかなりウザそうな表情。「じゃあ、ちょっとここで待ってて」と言いしばらく姿を消すおばちゃん。私たち、どうなるの?とメンズを見つめると彼の隣にはパートナーと思われる女性が・・・ちっ、カップルかよ!でも道連れができたとちょっと安心し世間話。気がついたらまた30分くらい経過している。ちょっと、どうなってんの?とジリジリしながら待つことまた10分。すると、さっきのおばちゃんが現れ、「来て」と私たちをやっと空港ロビーの中へ入れてくれた。事務所のようなところまで連れて来られまたここで「待ってて」と言われる。きっとここで何か手続きしてくれるんだ・・・と淡い期待をつのらせるも20分経過。すると事務所の中からコートとマフラー、帽子を装着した先ほどのおばちゃんが登場。帰る気、満々じゃん!! 有無を言わせぬ雰囲気でそのおばちゃんはオフ・デューティーになり消えてしまった。じゃあ、私たちのチケットは・・・?事務所の中を覗き込もうにもドアのところで気だるそうに喫煙中の職員が大勢いて無理めな雰囲気。どうしよう・・・どうしよう・・・どうしよう・・・あまりの事態に途方にくれて戦意喪失。でもどうしても今夜中にプラハに行かないと、ホテル(トランジット客用のホテルでロシアのビザがない客は自由に部屋から出られないようになっている。ライフルを手にした軍人が廊下に立っているとの噂)へ軟禁されてしまう!!と自分を奮い立たせ、半開きになっている事務所のドアをノックし 「エックスキューズミー!!」わけを説明すると別の不機嫌そうな別のおばちゃんが現れ「カウンターに回って」と・・・。カウンター?どこ??と見回すと事務所の横がトランジットのカウンターになっていた。そこでそのおばちゃんが新しいチケットを発券してくれたわけだけど・・・それはその日のプラハ行き最終便!あー、あのままずっと待っていたらどうなっていたことか・・・。コートをずっと着たままだった私は額の汗を拭った。余談:とにかく空港内は薄暗かった。免税店もあるにはあるけどなぜかカウンターみたいになっていて化粧品など自由に手に取れない。しかもお店のお姉さんたちもやる気ナッシング。乗り継ぎの飛行機が明日出る乗客は空港内でお泊り。しかも廊下でごろ寝・・・。到着が遅れることを彼に電話しようと3G携帯で国際電話をかけるも混線しているらしく知らないロシア人のおじさんやおばさんとつながってしまう始末。しかも必死だった私はロシア名物マトリョーシカキーホルダーを買い忘れてしまった・・・。
2006.11.15
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油断していた・・・。やっぱり10月の時点で予約をしておくんだった!冬休みに彼の実家があるチェコはプラハへ行こうと格安航空券をネットで探していた私。出発は12月の中旬ということでまだ混雑もなくお値段もそんなに高くはないだろうと・・・トラベルコちゃんで検索。すると最安値は53,000円。安いジャーン♪と詳細を見てみると・・・その価格帯の航空会社はほとんどSUことアエロフロートロシア航空(やっぱり)。おととしは航空会社未定のチケットでばっちりアエロフロートになってしまいそれで行ったんだけど・・・色々とアエロフロートの武勇伝を聞いていたのでドキドキしていたのです。☆アエロフロート武勇伝の数々☆●パイロットがもとロシア空軍の軍人なので運転が戦闘機並に荒いらしい●下降するときに普通に下降せず、戦闘機みたいに一度ひねりを入れてから急降下するらしい●飛行機の設備が古くて緊急時でもないのにエアマスクが一斉に降りてきて乗客を恐怖のズンドコに引き摺り下ろし、更にエアマスクが元に戻らないらしい●倒したリクライニングが戻らずに「?」と動かしていたらドミノ倒しのようにその列全部のイスが次々に前へ倒れていくことがあるらしい(ドリフかよ!)●客室常務員さんが全員ロシア人で日本語の機内アナウンスの最後の挨拶が「アリガトゴジャマシタ!」って言うらしい←(これはほぼ事実でした)でも実際に乗ってみた感想は「思ったよりも普通」。座席も普通だし機内食も普通。ただ機内エンターテイメントはちょっと期待できませんでした。個人用テレビがなくって大きなスクリーンでしか見られず、放映されている映画も有名な作品じゃない・・・(そのときは東京行きなのに上映されていたのはフランス映画。字幕は英語だった)しかし問題はエアラインではなくロシア、シェレメチェボ国際空港にあったのだった・・・。(続く)※東京からプラハへは直行便がないのでヨーロッパの主要都市でトランジットしなければならないのです
2006.11.14
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この間、プチプリお洒落アイテムの宝庫、ローリーズファームでお買い物をしました。ここのお洋服たちはZaraやH&Mよりも安い値段設定でMUJIよりもちょっとだけ流行を意識したデザインでかなり使えます。何気に愛用者の方も多いのではないでしょうか?今回は以前から狙っていたデニムミニを試着(下段写真。ZOZOTOWERから拝借しました)。ノンウォッシュと色落ちの2色展開していたのでどちらも試着・・・。ひゃー、短い!でもロングブーツと合わせると可愛い!こんな腰布みたいな短いスカートをはくなんて今世紀になってから初めてかも~。と思わず内股に。(普段はほとんどパンツスタイル)結局どちらも可愛くて決められないので両方を大人買いすることにしました。デニムスカートは一年中使えるし現役のデニスカちゃん(膝上丈)がもう4年くらいピンで頑張ってくれているからミニの若手を2名投入だー!←擬人化「両方買っちゃいます」と接客してくれた可愛い販売員さんに言ったところ・・・「大丈夫ですか?!」って言われちゃった・・・。(2枚で12,000円くらいなんだけど・・・)余談:脚は思い切って出した方が細く見える!ということを再発見。カラータイツで冬のミニスタイルを楽しみたいです☆あとサロペット(オーバーオール)も気になるなあ・・・。
2006.11.13
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あらすじ:アイリーン(シャーリーズ・セロン)は幼い頃に性的虐待を受け、売春婦としてその日暮らしを続けていた。彼女はレズビアンのセルビー(クリスティーナ・リッチ)と出会い、惹かれあうようになる。ある夜、アイリーンは客にリンチされかけ勢いあまって客を殺害してしまう。セルビーを連れ、逃亡生活を続けるアイリーン。それ以後、アイリーンは取った客を次々に殺害していくようになっていた。実際にあった話をもとにした映画でシャーリーズにオスカー主演女優賞をもたらした作品。いまさらながらDVDで鑑賞です。そしていまさらだけど・・・シャーリーズの変身ぶりに驚いた!あれって特殊メイクなの?それとも努力して不細工になっているの? 変身中(左)と変身を解除して見事オスカー受賞(右)もうまるで別人だね。すごいよ!そりゃオスカーとるよね。しかも格好だけじゃなく安いビールのにおいをプンプンさせた場末のトラック野郎みたいなキャラクターにびっくり。完全にヨゴレだし。シャーリーズにはスチューワート・タウンゼント(ちょっとくりぃむ有田似)という長年の彼氏がいるらしいが、モンスター撮影中も彼がいつもと変わらず接してくれたのに感激したらしい。 「わたしの容姿だけを愛してくれているんじゃないのね!」って・・・。シャーリーズ、もうその愛は本物だよ!つまんないスキャンダルで別れないうちにさっさと入籍しなよ!ってアドバイスしてあげたい。あと、相手役のウェンズデーことクリスティーナ・リッチだけど大人になったと思っていたのに、この映画ではアダムスファミリーのウェンズデーのままの顔だったのにも驚いた。しかも最後はあんなに尽くしてあげたセルビーにあっさり裏切られどこまでも悲しい運命のアイリーンだった。あまりに悲惨な女の話だから性格俳優的な女優がリアルなルックスで演じるより普段、ハリウッド・グラムールを体現している美人女優シャーリーズが大変身して演じた方がまだホッとする余地があるからよかったのかもしれない・・・とも思うのでした。
2006.11.11
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あらすじ:大学教授のコールマン(アンソニー・ホプキンス)は人種差別発言で誤解を受け、大学を追われてしまう。妻も失ったコールマンは自分と同じく田舎で隠居生活を送る作家ネイサン(ゲイリー・シニーズ)と親しくなる。ベトナム帰還兵の夫(エド・ハリス)と離婚し子供を家事で失った女性(ニコール・キッドマン)と恋仲になるコールマンだが、彼には若い頃からひた隠しにしていた事実を彼女に打ち明けようとする。ふー、この映画も重かった・・・。内容もそうだけど出演者が全員オスカー受賞者やノミネート経験がある人ばかりだから濃厚な演技合戦でもうお腹いっぱい。最初、アンソニー・ホプキンスがニコール・キッドマンと恋愛する内容だと聞いていたからテーマは老人の恋愛は成立するのか?ってことだと思っていたけどそれは全然関係なくて人種差別に関わることでした。実はホプキンスが黒人だったということなんだけど、どういうこと?だって彼はどう見ても白人にしか見えない。でも家族は全員アフリカ系。(肌の色が濃い、薄いはあるけど)養子ってこと??でも前にニュースで白人カップルから色の黒い赤ちゃんと白い赤ちゃんの双子が生まれたっていうのをやっていた。2,3世代前にアフリカ系の人がいると隔世遺伝することがあるらしい。不思議ですね。この映画のホプキンスの場合、たまたま色が白く生まれたってことだったのかな?余談:ニコールは茶髪にして地味な女性を演じていましたが、どう考えても彼女のような人が牧場や清掃人として働いているのはひっじょ~にリアリティーに欠ける。もっとゴージャスな彼女を見てみたいものです。
2006.11.11
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あらすじ:ウクライナ移民のユーリ(ニコラス・ケイジ)はひょんなことから弟ヴィタリ(ジャレッド・レト)とピストルのディーラーを始める。次第に商才をあらわすユーリ。彼はビジネスを拡大し、武器商人として紛争地域の独裁者たちと取引を始める。元モデルの妻(ブリジット・モイナハン)との間に息子も生まれ、私生活もうまくいっていたが違法すれすれの取引をして稼いでいるユーリはFBI捜査官(イーサン・ホーク)に目をつけられていた。武器商人の目を通して世界紛争と経済の矛盾と皮肉を描いた社会派な映画。ダーティーな石油ビジネスの裏側を描いたジョージ・クルーニーの「シリアナ」みたいなテイスト。でも、シリアナよりはわかりやすかったかな。劇中でニコラス・ケイジが「毎日、銃よりもタバコや車の方が人を殺している。なんで武器商人だけが白い目で見られなきゃいけないんだ!」って絶叫してたのが印象的でした。あと、世の中結局お金で回っているのか・・・と虚しい気分に。何をやってもどことなくユーモア感が漂うニコラス・ケイジ主演じゃなかったらけっこう重い映画になっていただろうな。余談:ニコラスの妻役はSATCでビッグの妻ナターシャをやった女優さんだけどなんか老けた感じ。SATCももう5~6年前のドラマなんだなあ・・・。
2006.11.11
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以前に「オフタイムに聴くフィーメール・アーチスト」ということでリラックスしているときに合う女性アーチストの音楽について書きました。そのなかの候補に最後まで入っていたのがジェーン・バーキンです。(結局、独立した日記のトピックとして扱おうとその中には入れませんでした)実は私はジェーン・バーキンも大大大好き!!年を経てなおスーパーナチュラルな少女のようなたたずまい。Vネックニットとジーンズがあれほど似合う女性はいないんじゃないかと思います。若いときももちろん可愛いですが、最近のジェーンもすごく魅力的に年を重ねていて素敵です。個人的にジェーンの曲は秋のちょっと肌寒くなってきたときに聴くのが合うと思います。セルジュ・ゲンズブールによる昔のアルバムは60年代サウンドのノスタルジックかつお洒落な感じが秋めいてきた街を歩くのにぴったり。ゲンズブール以降のジェーンのアルバムはリラックスタイム、意外と仕事をしながら聴くのもよし。そして娘のシャルロット・ゲンズブールも20年ぶりにフルアルバム「5:55」をリリース。印象的にはジェーンのアルバムにも似ているんだけどもっと儚げで消えてしまいそうなボーカルで歌っています。歌唱力はお母さんであるジェーンのほうが上・・・という感じではあるけれども、ちょっとぎこちないシャイな感じもまたシャルロットの魅力のひとつ。ウィスパーボイス好きの人は好きな感じのアルバムだと思います。CD屋さんよりもお洒落な雑貨やさんやインテリアショップでよく売れそうな感じ。ただ、録音時間が40分と短めなので「え、もう終わり?」ってなってしまったのが残念。上段がシャルロット、下段がジェーン
2006.11.09
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負け犬フィーバーを引き起こした話題の本が文庫になったので読んでみました。読みながら「フフ!」と思わず笑ってしまう場面があったりでエッセイとしてはけっこう面白かった。30歳以上、独身、子供なしの女性は負け犬ですという過激な定義で各方面(特にAERA誌上)で賛否両論の嵐を呼んでしまったわけだけど、実際は、つっぱるより「ええ、私は負け犬ですが、何か?」というスタンスで生きた方が楽ですよねーという内輪的なノリで書かれたエッセイでした。負け犬発生の理由の一つとして挙げられていたのが、男は「低方婚」を好むので高学歴で高収入な女性は敬遠される・・・という理由。「低方婚」(下方婚とも言うそう)は自分より低学歴、低収入、低身長、とにかく自分よりもレベルが下の相手と結婚することを言うそうです(反対に女性は「上方婚」を望む傾向がある)。でもこれって裏を返すと負け犬にしては「私は高学歴で高収入だから結婚できない」っていう事になるからなんか・・・ちょっと人にはいいにくい。でもまあこの傾向、結婚だけじゃなくて独身デート市場にもばっちり当てはまりますよね?!昨日見たSATCでは弁護士のミランダが職業:弁護士じゃ男がひっかからないからスチュワーデスだといって1人ゲットしていました。(最後には相手も職業を偽っていたと判明・・・というオチ)男って、男って・・・・そんなに男の沽券とやらが大事か?!同じく「低方婚」で思い出したけど前にNHKで国際結婚を望むキャリアウーマンたちのドキュメンタリーをやっていた。この番組でも日本の男は低方婚を望む傾向が強いから有能な彼女たちは残ってしまう・・・・ということを言っていた。でもSATCを見る限り、アメリカでも男は自分より稼がない女の方がいいみたい。(汗)まったく男って、男って・・・・そんなにエビちゃんOLがいいか?!(エビちゃんOLでも有能なキャリアウーマンはいると思うけど、あくまでイメージ)でも負け犬を読んでみると「日本の男性は~だ」という表記が結構多いことに気がついた。たしかに日本は世界的に男尊女卑の傾向が強い国だとは思う・・・のでNHKのドキュメンタリーに出てきたキャリアウーマンたちが外国人に救いを求める気持ちもわかる。もしかして負け犬に合う相手は低方婚を気にしない外国人・・・もっと言えば収入や学歴や身長や年齢の差など気にしない大きな心を持った男性(国籍不問)なのかもとも思う。そういう男の子は若い世代ではわりと多そうだけど・・・どうなんだろう?そういえばSATCのシーズン2でもキャリーが馬を独身女性に見立てて「彼女たちは飼いならされずに走り続ける。一緒に走ってくれる馬が見つかるまで・・・」みたいなことを言っていたなあ。(このエピソード、SATCの中でも好きなひとつ!独身女性は涙なしには見られまい・・・)余談:SATCが終了したあと白紙になってしまった映画化の話が再び持ち上がっているようです!是非実現して欲しいなあ・・・。(公開時には私、確実に負け犬になっていると思うけど)ニュースソースはこちら。文庫版はオス負け犬との対談も収録。あとがきは林真理子。
2006.11.09
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この前、無印良品に行ってきました。いつもはホームウェアと下着、靴下類をチェックするだけなのだけれど、今回はけっこう掘り出しモノが多くフィーバーして帰ってきました。☆戦利品☆ベロアのキャミソール \700コットンのキャミソール \1000くらいフェイクファーのバッグ \2500くらい (写真)ワンピース ¥3500くらい (値段は、かなりアバウトな記憶・・・)ファーのバッグはずっと欲しかったんだけど、リアルファーについて以前にブログで書いたところ思わぬ反響を頂き、色々と考えさせられました。「やっぱり可哀想だ。防寒着になるアウターに使うのはまだ実用性があるけどバッグのためにリアルファーなんてただ単に人間のエゴでしかないから買っちゃダメだ、買っちゃダメだ、買っちゃダメだ・・・!!」 ←エヴァンゲリオン、思い出した。と自制した部分も。もちろんお値段も考慮に入っていましたが・・・。なのでフェイクファーのバッグを買いました。タグに「ドッグフェイクファー」と書いてあって一瞬「犬?」とドキリとしたけど。(犬のファーをイメージして作りました・・・みたいな感じだった)フェイクだけどかなり気持ちよい感触で満足です。(以前にファーのことでコメントして下さった方、読んでますか?)しかしMUJIはやっぱり最高だね♪シンプルなのでアニエスやA.P.Cみたいな感じも演出できるのがいいよ・・・。「ああ、これ?アニエスよ」みたいに言ってもバレなさそうだよね。わたしは汚れてしまったぬいぐるみのようなブラウン色(真ん中)を買いました♪
2006.11.07
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あらすじ:60年代のワイオミング。夏の間、羊の世話をするため雇われたイニス(ヒース・レジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)。過酷な自然の中で二人は協力し合い、友情を育むがある夜、発作的に関係を持ってしまう。夏が終わり何事もなかったかのようにそれぞれの生活に帰ってゆく二人。イニスはアルマ(ミッシェル・ウィリアムズ)と、ジャックはラリーン(アン・ハサウェイ)と結婚しそれぞれ子供をもうけるが4年後、再会し再び愛し合うようになる。ヤバい・・・この映画はヤバイよ!実は前に飛行機の中で見たんですよ。でもそのとき眠っちゃって最初の方、二人がそれぞれ結婚し再会するあたりまで見て、そのあと覚えてなくて眼が覚めたらイニスがジャックの実家を訪れるラストのほうになっていた。そのとき「あー、寝ちゃったよ。しかし、この映画はものすごい名作なのかも・・・」 と思い、次の回は起きて全部見ようとかまえるも旅の疲れと睡魔には勝てずまたうとうと・・・。ということで通しで鑑賞をするべくDVDをレンタルしてきました。(帰ってからちゃんと映画館で見ようと思ったけど最初と最後は見たからお金払うのもったいなくってDVDリリースまで待ってしまった・・・我ながらセコい)時代的にも土地柄的にも同性愛が認められなくて、知られたらリンチされ殺されるかもしれない状況に途切れ途切れではあるけれども20年間、愛を貫いた二人。二人で暮らそうにも世間体があって一緒にいられないから、時折釣りを家族への言い訳にして会う二人。しかもイニスの奥さんは二人の関係に気がついている。次の約束のことでもめてしまうイニスとジャック。 「もう寂しくて耐えられない。いっそお前と別れられたらいいのに・・・」と崩れ落ちるジャック。ここで泣。あとラスト、イニスがジャックのシャツを抱えて「ずっと一緒だ」っていうところも号泣。絵葉書だけどブロークバック山が二人の愛の象徴的な役割をもっていて山の写真だけでもぐっとくるものがある。シンプルなギターのバックミュージックもいい!ブロークバック山は本当に綺麗!ワイオミング、ちょっと行ってみたいな・・・。青い山々をバックにカウボーイハットをかぶり上半身裸にジーンズでじゃれ合う二人・・・シチュエーション、完璧!(でも雇い主のおっさんがそれを双眼鏡で見てるんだけど)←ここで笑った。あとイニスの妻がイニスとジャックがキスしているところを偶然見てしまうところも笑ってしまった・・・。自分の彼や夫がそんなことしてたらかなりショックだろうなあ・・・。そういえば私の彼には幼なじみで親友の子がいてその男の子(仮にピエールとする)はしょっちゅう彼に電話をかけてくる・・・ピエールにはもちろん彼女がいるそうだけど。よく二人でフィットネスジムに行くし、彼の携帯の中にピエールの裸の写真があったりもする。(その写真は彼が私に見せてくれたものでフィットネスジムのシャワールームでふざけて撮られたもの。筋肉ムキムキのピエールの後姿が写っている)どうしよう、なんか不安になってきた・・・。でも昔、ピエールの部屋にストレート用のエロDVDとエロ本が大量にあったから大丈夫だよね?でもこの映画みたいに二人ともバイセクシャルだったらどうしよう・・・。感動させるけれども後で妙に不安にさせる映画なのであった。
2006.11.04
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あらすじ:カナダのモントリオールで独身男性の連続殺害事件を調査するためFBI特別捜査官のイリアナ・スコット(アンジェリーナ・ジョリー)は現地に向かった。現地警察官(ジャン・ユーグ・アングラードとオリビエ・マルチネス)と協力し捜査を進めるイリアナ。事件は猟奇的かつ残忍な性質を持ち犯人は被害者の身元を使い一定期間被害者として暮らしていることが判明する。事件の目撃者コスタ(イーサン・ホーク)によって画商(キーファー・サザーランド)が捜査線上に浮かぶが・・・。あー恐い!恐すぎるよ、この映画・・・。R-15じゃなくて R-18ぐらいにしといたほうがいいんじゃないの?画面を見ていて恐いシーンになったとき思わずぶりっこのポーズになっちゃったもん。(両手をグーにしてあごの下)ストーリーは「羊たちの沈黙」+「氷の微笑」+「ボーンコレクター」÷3って感じ。最後の最後までスリルとサスペンスを絶やさずドキドキで鑑賞できるのでDVD旧作レンタル380円はかなりお得なお値段。サスペンスなので詳細なレビューはいっさい省きますが、見て損はしないでしょう。恐いのが苦手な人は冷や汗をかくのでTシャツを着て鑑賞して下さい・・・。余談:DVDの特典映像に入っているNG集は本編鑑賞後、見るとかなりホッとします・・・。メーカーの配慮?
2006.11.04
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あらすじ:マックス(ピアース・ブロスナン)とローラ(サルマ・ハウェック)は凄腕の宝石泥棒カップル。二人は引退を決意し南の島へバカンスにやってきた。ところが、因縁の関係の刑事(ウッディ・ハレルソン)が二人を追って島にやってくる。刑事は島に停泊中の豪華客船に展示されているダイヤモンドを盗むようにとマックスをそそのかす。引退を決意したにもかかわらずプロ根性がうずくマックスだったが・・・。最近、渋めのアート系作品ばかり見ていたのでちょっと路線変更して楽しめるハリウッド映画をチョイスしてみました。スリル、宝石、グラマー美女、泥棒と刑事のくされ縁・・・なんだか「ルパ~ン三世」チックな映画です。公開時はなぜかトシちゃんが「♪ダイヤモンドインパラダ~イス♪」とCMで宣伝していたのでその軽さはおして知るべし。B級ムービーの香りがぷんぷんの本作なんだけど、すっごく面白かった!!主人公はもと007のピアース・ブロスナン。今回は宝石泥棒の役だったけど、似たような役前にもやってたよね?(調べたら「トーマス・クラウン アフェアー」だった)007でブイブイいわせた彼もちょっと頭に白いものが混じり、老けた感じ。これが本当のちょい悪オヤジ?(泥棒なので「ちょい」悪ではないか・・・)アデージョなパートナーのサルマはサービスカット満点で惜しげもなくナイスバデーを披露。「ええ乳しとるの~」と思わずため息が出ます。そして銭型警部役のウッディ・ハレルソンですが私は結構この人好きなんですよね・・・。(「ナチュラル・ボーン・キラーズ」や「ラリー・フリント」などキレ系キャラが多い)なんか一癖ありそうなんだけど憎めない奴って感じで泥棒であるブロスナンと飲んだくれたり海釣りに行ったりして。ホモ疑惑をかけられる二人だけど私はこういう男の子二人が仲よくつるんでる画を見るのが好き。なんか微笑ましくってほのぼのしちゃうの。(この映画では男の子ではなくおっさん二人だけど)とにかく、小難しいことはいっさいなしで頭を空っぽにして楽しめる映画なのでおすすめなのです♪余談:島のギャング(ホテル・ルワンダのドン・チードル)がはべらせている美女の中にモデルのオマイラ・モタを発見!(若干マニアック・・・)原題は「After the sunset」というそうです。なんかタイトルだけだとハーレクイン・ロマンスみたいだ。
2006.11.04
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先日、カルティエを安く買えるサイトを楽天で探していたときに偶然見つけたジューシーロックというアクセサリー屋さんでフープピアスを買いました。(過去の日記:ジューシーロックのインポートアクセサリーがお洒落! を読む)キャッチがなくフープ自体をホールに入れるタイプの珍しいピアスです。キャッチがないからすっきりとしたミニマルなデザインで赤い石がアクセント。どことなく東洋っぽいイメージだな~と思ったらデザイナーの方が香港系の女性でした。Hovey Leeというブランドだそうです。一目ぼれしたゴールドのシンプルなフープピアスも購入。(下段左から1番目のもの)ずっとSOLD OUTだったのでメルマガ登録し、入荷のお知らせをもらってからポイント倍の日に買おうと迷っていたんだけどLサイズのほうがすぐSOLD OUTになってしまい「あ~あ、やっぱり粘らずにすぐ買えばよかった・・・」と大後悔するもMサイズが入荷されていたのでMサイズを注文しました。Mサイズは主張するけど大きすぎないサイズだったのでまあ、よかった☆Tracy Matthews designs というブランドだそうです。ゴールドのフープピアスはBガールっぽくなりがちだけどこれはフープの幅が細くシンプルに大人っぽくつけられてかなり良いです。(でも聞いてる音楽はがっつりBなんだけど☆)
2006.11.02
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面倒くさがり屋の人はお洒落さんとは言えないらしい。例えば洋服を買ってきてすぐに家で着てみるとか、手持ちのものを合わせて全身鏡で見てみるとかする人はお洒落さんだけど、服を買ったまま袋ごと放置している人はお洒落さんではないとか。私はといえば完全に後者のタイプで、それどころか脱いだものは脱ぎ捨てたまま抜け殻のようになっているし、ハンカチを持ち歩くこともほとんどない・・・。(今、何人か引いた?)毎朝、着る服を選ぶのは面倒くさいし、メイクだってしなくていいならしたくない。(単にだらしがないだけ?)でもそんな面倒くさがり屋でもお洒落をしたいときはあるのです。正確に言えば、お洒落をしたいというよりミニマムな努力でお洒落っぽくみせたいときがあるのです。こんなヨコシマな願いを叶えてくれるスーパーアイテムがロングカーディガン。私はよくジーンズを履くんだけど、カットソー+スキニーデニムという超シンプル(てか手抜き)な組み合わせにロングカーディガンを羽おっただけでなんだかちょっとお洒落に見えるのです。お尻が完全に隠れるくらいの丈がベスト。しかもお尻を隠したからか、ほっそりして見えるの!これでちょちょいとアクセサリーを付けてデニムをブーツにINすれば・・・もう立派なお洒落さん。なんとなく脱力感が漂いこなれた感じを演出できるところも大好きです☆気分はパリジェンヌ・・・。写真は今シーズンのエルメス。モデル着用の色違い(左)を楽天で発見!高!高いよ!!
2006.11.01
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