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いつも私のプロフィール画像を美しく飾ってくれるカバーガールたち。今回は下半期分ということで7月から12月までの麗しきカバーガールさんたちを振り返ってみたいと思います。上半期のカバーガールたちはこちら 7月:ジゼル・ブンチェン(テーマカラー:カラフル) 夏ということで、カラフルなテンプレートには黒いビキニのジゼルです。なんかセクシーでパワフルな感じですね。ジゼルは「最も高収入なモデル」ということでちょっと前のニュースに出ていたなあ・・・あとマネーつながりで言えば、「トップモデル、ギャラはドルよりユーロ建てで」ということで、ジゼルがギャラをユーロ建てにして欲しいと言ったこともニュースになっていました。確かにユーロは破竹の勢いなので、ドルよりも安心かも。 8月:ハナ・ソークポヴァ(テーマカラー:モノクローム) カラフルな7月とはうって変わって8月はモノクロにしてみました。カバーガールもモノクロのハナです。ハナ、最近元気にしているのでしょうか?2007年のランウェイは私が知っている限りアナスイの春夏ぐらいだったし、広告も1つだったし(しかもよく知らないブランド)。夏ごろ出たGINZAのファッションスナップには出ていたのが嬉しかった・・・相変わらず細長くて妖精のようでした。新婚さんなので仕事量をセーブしているのでしょうか、ファンとしては少し寂しいです。 ハナーmy love (SPUR8月号より)スーパーモデル、ハナのハニカミ顔 feat.Gucci 9月:キャメロン・ディアス(テーマカラー:レッド) 秋ってなんかリンゴが美味しいよね、ということで空からリンゴが降ってくるテンプレートでした。カバーガールは笑顔全開のキャメロンです。最新のソフトバンクCMはダンスをしているキャメロン。相変わらず陽気でキュート。35歳になっても、ああいうキャピキャピ(死語丸出しですみません)した感じで電話をして絵になるのは彼女くらいではないでしょうか? 10月:デボン青木(テーマカラー:パープル) すっかり映画女優としても有名になったデボン。しかし出演作をまだ見ていないんですよね。反省反省。今年はリーバイスのCMで大活躍。「いけないこと、してみたい」というコピーで、してはいけないことが沢山書かれていた広告が小悪魔チックで彼女の雰囲気とすごく合っていました。この「してはいけないこと」リストがなかなか面白かったので、ブログでネタにしようかと思っていたんですが、入力の手間が半端なさそうだったので諦めました・・・。 11月:ダリア・ウェーボウイ(テーマカラー:ブラウン) しっとりとした秋ということで、ブラウン系のメイクをした迫力美人のダリアです。思い起こせばダリアが出た広告を何度かネタとして使わせてもらったので自分としては、意外と彼女のファンなんだなと自覚した部分もあります。今年はエルメス、続投のランコムと高値安定な活躍ぶり。 スーパーモデル、ダリアの変顔コレクションfeat.ランコム 参考にできるシャネルfeat.ダリア・ウェーボウイ イブ・サンローランのパリ12月:ケイト・モス(テーマカラー:ワイン)幻想的なアップのケイトです。このアングルで見ると彼女の頬骨が際立っていますね。相変わらずケイトが好きで、今年も何本かネタにさせて頂きました。(そういえば、頬骨というパーツをネタにしたことも)ケイトネタが溜まってきたのでカテゴリーを作ってもいいかなと考え中・・・。今年はミネトンカが世界的なブームになりましたが、来年はケイトからどんなヒットアイテムが飛び出すのか楽しみです。(そしてまた買ってしまうと・・・)Numero Tokyo 創刊号を読んでみましたケイト・モス×TOPSHOP feat. イリナ 真夏のケイトスタイルとは(雑誌GISELeより)ケイト・モスに見るヌード系スタイリングの傾向香水になったケイト・モス 『ケイト・モス 美しく呪われし者』今年一年、コメントを下さる常連さんをはじめ、@itan-journ@lを読んで下さった皆さん、本当にどうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します!良いお年を~!! 余談:来年はモード誌のカバーではなく「世界の名香」ということでセレブやモデルによる香水の広告を使わせていただこうかと思案中です。
2007.12.30
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昨年のプラハ面白写真館に続き、パリ旅行で撮れた面白写真をアップします。☆イルカのコームのお値段☆クリニャンクールの蚤の市で見つけた赤と白のイルカをかたどったコーム。シュールな雰囲気が漂うデッドストック。お値段12ユーロ!シャレで買うには高すぎる代物でした。☆新内流し風景☆同じく蚤の市で見つけた日本のレコード。なつかしのコロムビアレコードです。しかし、こんなマニアックなもの誰が買うんだろう・・・。10ユーロなのが半額になっていました。早く日本好きな人のお家に行けることを願っています。☆騒音いいかげんにしろ!☆シネマテークフランセーズの近くの住宅にこんなものが飾ってありました。訳すと「騒音いいかげんにしろ!」「騒音はもうたくさん!」みたいな意味でこの近辺はそんなにうるさいのかと思いましたが。「ル ブリュイ・・・サ スフィ!」ってことで韻を踏んでいますね!ちょっとラップ入っているところに注目!☆叱られた?着ぐるみ☆フォーラムデアールで青いクマが叱られたようにうなだれていたのを激写!「こんなところで勝手にチラシ配っちゃダメだよ!」って言われているのかな?と思ったけど、お兄さんに道を聞かれているような様子。しかし道がわからずうなだれているのか・・・。☆すぐ戻ります☆写真美術館の売店に入ろうとしたら扉が閉まっている。そこにはポストイットが。「すぐ戻ります エディット」・・・出た!!昨年のプラハにしろヨーロッパではわりとカジュアルに店員さんが消えてしまうようです。しかし「すぐ」というのがフランス時間なのでしばらくエディットさんは戻ってきませんでした。☆KAKI☆マルシェでKAKIを売っているのを見つけました。ツヤツヤしていて、鮮やかなオレンジ色がとっても美味しそう。しかし、形が若干釣鐘型になっていました。柿は日本と韓国でしかないと聞いたことがあったけど、パリでけっこう見掛けました。食べてもいいけど、油絵とか描く人は柿をモデルにしても良さそうですね。☆マシュマロマン☆ソフトでなんともいえずキュートなマシュマロのお菓子を見つけました。可愛すぎて食べられない・・・。左上の青い目のマシュマロちゃんを見ていると、なんとなく小さい頃の妹を思い出します。☆駄菓子屋さん☆パリでは高級お菓子だけではなく駄菓子も充実!チョコレートにヌガーにキャンディー。ヌガーは銀歯が取れちゃうので要注意。☆座り読みの子供たち☆シャンゼリゼ通りのヴァージンメガストア、漫画コーナーにて座り読みをする女の子たちを発見。かなり真剣に読んでおり、私が店内を一巡した後も同じ場所に座って読んでいました。店内には警備員さんが巡回しており、階段に座っている客を注意してたりするんだけど、この子たちには片目をつぶっていたんでしょうか。ちょっといい話。これで「パリの冬休み2007」は終わりです。ここまで読んでくださった方、牝牛、棒食う(メルシー、ボークー)!
2007.12.30
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パリにてあまりお買い物をしなかった私ですが、ホームグラウンドの東京に戻ってきたとたんにまた買い物をしてしまいました。よく買い物をするSpick&Spanのからモバイル会員セールのメールが来たのです。冬のプレセールは私が旅行に行っている間に終了してしまったとのこでガッカリしていたのですが、まだこんな隠し玉があったとは・・・。こういう顧客向けのセールはバーゲンとは違い、ゆったりと選べるのでとっても良いです。今回もSpickで働いている友達(兼私のスタイリスト)に付いてもらいガッチリ買いました。今回の戦利品(靴とバッグ以外はイメージ画像です)・ツイード地のノーカラーコート(フォックスファー付き)コクーンシルエット気味のドレッシーなコートを買いました。ファーをつけてマダム風に、ノーカラーでカジュアルにも着られるのも良し! ・サテンのスカートデニムとか、綿とか固い布地のスカートばかり着ているのでフェミニンで、とろみのあるサテン地のスカートで女の子アピールです。(誰にだ)ざっくりニットと合わせて、足元はやはりブーツかな。 ・カットソーなんとなく使えるだろうと思って買いました。GRAUMANNというスウェーデンのブランドだそうです。(楽天では取り扱いなし) ・デニムショートパンツデニムショートは春ものだったので値引き対象外でした。冬はタイツと合わせてブーツと、春夏はサンダルで決まり。 ・ロートレショーズのブーティー インポートセールも実施されていたのでかなりお得にゲットできました。12月の末にしてブーティーゲット・・・(遅!)でも、プラットフォームな上にウェッジソールだしではきやすさ&脚長効果は素晴らしいです。やや巨人化(170センチ越え)してしまいそうだけど大活躍させたいです! ふー、買った買った。これで冬のバーゲンは終了、終了・・・とお腹イッパイになったかに見えた私ですが、その後まさかあんな出会いがあるとは・・・ちょっと前にBULGAのバッグ、欲しいなあ~と書いたことがあったのですが、それ以来楽天で買えるBULGAをお気に入りに入れてはちょくちょくチェックするということをやっていたんですよ。「年末だし、楽天もバーゲンしないかな~」と思っていたある朝、メールをチェックすると目をつけていたバッグのセレクトショップ、DANJOさんからセールのメールが!「どれどれ」とリンク先に行ってみたところ、お目当てのBULGAが40パーセントオフ!!→お会計へ。 ・ブルガのバッグ イエナで見かけた9月くらいから狙っていた子だったので嬉しかったですね~。(午後には売り切れになっていました!)もうこれで、お買い物は打ち止め、打ち止めです!!(2007年は) 以前、クロエのバッグを清水買いしたときもDANJOさんから買ったのを思い出しました。そのときはたしか楽天には加盟していなかったと記憶しているのですが、ついに加盟されたんですね。BULGAを始め、selvedgeやVia Repubblicaやツモリなど可愛いバッグやお財布が沢山あります。来年、この支払い明細が来た後で2007年版:私はファッションにどれだけお金をかけたのかを反省と共に振り返りたいと思います・・・・。
2007.12.30
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ラデュレを征した私が次に行きたいポイントとして選んだのは・・・「アンジェリーナ」です。伊勢丹でも買えるらしいのですが、有名なモンブランを是非とも味わってみたい・・・とやってきました。こちらもコンコルド駅で下車し、テュイルリー庭園の並木道をしばらく歩くとお店を見つけることが出来ます。まずはおのぼりさんらしくお店の前で写真を一枚。 店内は大きなシャンデリアが下がっていて、落ち着いた感じのサロン・ド・テでした。メニューをもらうまでもなく、私はモンブラン。メニューにもスペシャリテとしてモンブランが別枠で囲ってあるほどの待遇。期待が高まります。お茶はテ・アンジェリーナというスペシャルブレンドを注文しました。(きっとこの組み合わせで頼むツーリストが大勢いるに違いない・・・)そしてついに待ち焦がれていたモンブランさんがテーブルに到着!マロンクリームの色が深い茶色で、日本の栗きんとんっぽい淡い黄色のモンブランとは全く違った印象です。マロンクリームをフォークですくうと、ずっしりとした重みと粘りを手首に感じました。クリームの練り具合からして別規格な感じ・・・そしてお口へ! 「甘!」・・・激甘です。栗というより砂糖の甘さ。そしてクリームがお口の中で全然溶けてくれません。食感はちょっとボテっとしたアンコのよう。ひるまずもう一口。 「甘!」やっぱり強烈に甘い。そしてやはりクリームになめらかさが全然ない。 「これ・・・・美味しくなくね?」でも、こう思っているのは私だけなのでは??お隣のテーブルの人は完食しているし・・・だってアンジェリーナのモンブランなんだから、まずいわけがないじゃないか!!もう一口、もう一口、もう一口・・・「うう、甘い・・・」ちょっと気分が悪くなってきたので、マロンクリームの下にある白いマジパン(ケーキの上に乗っているお人形の土台の白い部分と一緒だと思います)を食べてみるも、こちらも激甘。すみません、どうしても美味しいと思えないんですが!!私はチョコでもジャムでもカスタードクリームでもアイスでも濃厚なのが好みで、日本のより外国のハッキリした味付けの方が好きなタイプ・・・なのですが、この甘さとクリームのボッテリ感はどうも口に合わなかったようです。モンブランだったら不二屋やコージーコーナーの方が美味しいと思いました。 私がモンブランと格闘しているのを見て、チェコ彼が「それよりも、こっち(彼が頼んだピスタチオのケーキ)の方が美味しいんだと思う」←(日本語)とコメントするのにもまたカチンときます。テ・アンジェリーナも割りと普通の紅茶だったしでラデュレほどの感動はなく・・・しかもボーイさん(チーフかな?中年の方でした)の接客態度も笑顔なしで、人気店なだけにちょっとスカした感じ。結局モンブランは半分残してしまいました。この私がケーキを残すだなんて・・・きっと家族が見たら本気で具合が悪いのではないかと心配するような光景でした。 そんなわけで私には合わなかったモンブランですが、味は個人の嗜好の問題なので、お好きな方がいらしてもどうぞお気を悪くなさらないでください・・・。 余談:その後、「甘!」のバリエーションである「辛!」「高!」「安!」「早!」「遅!」「寒!」など形容詞を言い切る日本語をチェコ彼がマスターしてしまいました。
2007.12.23
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実は、恥ずかしながら私、「マカロン」というお菓子を食べたことがなかったのです。以前に書いたSadaharu Aokiのケーキにくっついていたマカロンは食べたことがあるのですが、独立した「マカロン」という物体を賞味したことがなく・・・。そんな私がパリのラデュレでマカロンを食すというのはデビュー戦としてはなかなかのシチュエーションだったのではないでしょうか。「パリノルール」に載っている地図を頼りにコンコルド駅で下車し、高級ブランドショップが連なる通りを歩き、憧れのラデュレにたどり着きました。 扉を押して入るといきなり行列。テイクアウトでお菓子を買う人々が並んでいたのですが、行列の横には屏風が立ててあり、サロン・ド・テの中へどうやって入っていったらよいのか見当がつきません。お買い物の列をスキップして前の方へ出てみると、入り口らしきスペースが見えたのでボーイさんに「ドゥ・ペルソンヌ」(2名です)と言って席へ案内してもらいました。サロン・ド・テは以前にSPURに載っていたのと同じ、淡いグリーンの色調で統一され、天井にはルネサンス風の天使の絵が書いてありました。まるで天使さんたちが、「うふふ、ここはマカロンの楽園なの・・・」とささやいているかのようです。広さはそんなに取られておらず、テーブルとテーブルの間がかなり近い感じ。昼下がりだったので、ランチを楽しむ有閑マダムやダンディなおじさまエクゼクティブなどが会話に花を咲かせておりました。テーブルと椅子はとても小さく、特に椅子はクッションもあまり効いていない木の椅子です。高級店なのに、気さくな感じ?ちょっと意外でした。 私は4つのマカロン(フレーバーをメニューから選択)とラデュレ特製ブレンドのアイスティーを、チェコ彼はサンドイッチとミネラルウォーターをオーダーしました。マカロンは10数種類のフレーバーがあって迷った末、ラズベリー、ピスタチオ、シトロン、ローズペタルを選びました。仏語の発音が面倒くさいので、下に書いてある英語を読んで注文したところ、ヴァンサン・カッセル似のイケメンボーイさんが眉間にシワを寄せて不可解な表情を・・・「アン フランセ シルブプレ」と言われてしまいました。(しかし、フレーバーの英語と仏語ってそんなに違うかな?)こちらも仏語で言わなきゃ!とあわててメニューとにらめっこしてしまいました。 マカロンのお味は・・・サクサクしていて中にしっとりクリームが・・・そして立ち上るフレッシュな果物の香り。いやー、マカロンってこんなに美味しいものだったんですね。 (水野晴男風に) これからも積極的に食べようと思いました!マカロンも美味だったけれど、スペシャルブレンドのアイスティーも美味しくてビックリ。中国茶を思わせるシャープさと豊かな紅茶の香り。実に緻密で複雑かつ繊細なフレーバー・・・その軽さと爽やかさはまるで5月のそよ風に似て・・・こんなに美味しいアイスティーを私は他に知らない。 (「王様のレストラン」の松本幸四郎風に)さすがは1800年代に創業された老舗・・・。 マカロンは普通のパン屋さんでも詰め合わせを売っていたり、大きいサイズ(どらやきを一回り小さくしたくらいでしょうか)を売っていたりします。映画「マリー・アントワネット」でもたくさんのマカロンが出てきたので庶民的なイメージはあまりなかったのですが、パリジャンには親しまれたお菓子なんだろうなという印象でした。 すっかりマカロンづいた私は、マカロンマニアさんと言うページを発見。こちらでラデュレはまだ日本に上陸していないという驚愕の事実を知りました。何故箱買いしなかったのだ、自分よ・・・。柱に頭をガンガンぶつけたい気分です。早く来て欲しいなあ・・・。
2007.12.23
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・ムール エ フリット 大衆食堂のようなレストランでムールエフリットがあったので頼んでみました。味付けは白ワインかと思いきや、なんとなく中華のオイスターソースの味。中国人経営の店だったからでしょうか??以前、ムールエフリットについて書いたときに、お友達のPinkさんからLeon(ちょい悪おやじの方ではありません)というチェーンのレストランがいいとコメントをいただきました。街にいくつかあったのですが、タイミングが合わなくて行けず、ムールエフリットはこれ一食のみでした・・・。ところで、私のチェコ彼は魚介類(とくに貝やエビ、カニの甲殻類)が苦手で、私が食べているのを見るたび「ウエ~」という顔をします(笑)。ちょっと前まで刺身もダメだったと思っていたのにネギトロ巻きがいきなり大好きになっていたので、食わず嫌いだと思うのですが。チェコは内陸国なので、シーフードはあまり食べないのですが、魚介のおいしさを知らないとは可哀想な子です。 ・ボーブン 13区にある中華街に行ったときに食べました。ボーブンはベトナム料理で、汁なしそばの上に牛肉と揚げ春巻きが乗っている料理です。これ、フォーより好きかも・・・。 ・クスクス モロッコ料理のクスクス。小さな粒々のクスクスというパスタに肉と野菜を煮込んだスープ、お好みでアリサという唐辛子ペーストを入れて食べます。味はアッサリしていていくらでも食べられる感じ。チェコ彼の実家でもよく出る料理です。Cous Cousと綴ります。 ・エスカルゴ フランス料理といえば、エスカルゴ!味は、つぶ貝やサザエみたいな感じで若干コリコリした食感。バターとにんにく、パセリの味つけなので、生臭さはありません。左のビューラーのようなツールで殻を固定し、右の棒で掻き出して食べます。 ・チキンチカサンド 別に名物でもなんでもないと思うのですが、食事を安く上げたいときはサンドイッチ。大量のフライドポテトもお腹がふくれるので貧乏旅行者には嬉しい限りです(でも、これで5ユーロくらいはします)。奥のは彼のハムサンドイッチ。 ・PAULのパン 日本にもPAUL、ありますね!パリでは街、空港、駅、ショッピングセンターとあらゆる所にありました。マックのように下でパンやケーキ、飲み物を注文して上で食べるというシステムが使いやすく、旅行者向きという感じ。朝食代わりに何回か利用しました。
2007.12.16
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物欲のアップダウンが激しい私。幸いにも(?)パリでは物欲があまり沸きませんでした・・・。ユーロ高ということもありますが、センスが合って、お手ごろなリアルクローズの品揃えは東京が1番だと思います。(H&Mはまた別格ですが・・・) ・H&Mのお洋服 フォーラムデアールというショッピングセンターの中にあるH&Mでお買い物をしました。(その間、チェコ彼はフナックのリブレリーで語学書の立ち読み・・・買い物嫌いだけど、本屋さんになら何時間置き去りにしても大丈夫な人です)平日の昼下がりにもかかわらず、店内はパリジェンヌたちの熱気がムンムン。女友達と連れ合い、「ねー、これ可愛くなーい?」とお買い物に興じる姿はどの国も同じですね。私はしたの写真+赤いセーターを買いました。見えにくいですが、ピアスとバングルもあります。全部で2万円くらい。安い・・・。H&M、08年に秋には待望の日本上陸するらしいですね。楽しみだなあ。 ・モノプリのお洋服 庶民派スーパー、モノプリ。(日本で言えばヨーカドーとかイオンみたいな感じ??)私はオペラ座近くのモノプリにて、チュニック(27ユーロ)とチェーンのネックレス(14ユーロ)を買いました。庶民派だけどちょっとだけ洒落てる~みたいな感じのものが多かったですね。ゴダールの映画の衣装はモノプリで調達することが多かったと本に書いてありましたが、その衣装が現在見ても古くないってのが凄いですよね。「勝手にしやがれ」とか・・・。コスメ売り場はブルジョアやロレアルパリなどのフランスのチープコスメが充実していました。もっとしつこく色々と見てみたかったけれど買い物嫌いの彼が「もう耐えられない」しびれを切らしていたので早々に店を出ました・・・。 ・CD 英語圏のHIP-HOPやR&Bは世界中のどこででも買えるけど、フランス語圏のアーチストによるCDはメジャーな人以外ではなかなか売っていません。(以前、MC SolaarというフレンチラッパーのCDを日本のネット通販で探したけど、結局在庫切れで買えなかったので、Amazon.frから注文したことがあります。CD自体は高くないけど送料を考えるとややブルー)パリに来たのだし、フレンチアーティストのCDをたっぷりか買って帰ろう!と中古CD屋さんやヴァージンメガストアにて写真のCDを買いました。 中古CD7枚で46ユーロ。(3.5ユーロと6.5ユーロのものが混じっています)新品は一枚13ユーロくらいでした。MC Solaarの新作もゲットできてホクホクです。これから愛しのi-Podちゃんに落とします♪ ・フランス語のまんが フランス語でまんがは「バンド・デシネ)と言いますが、日本のまんがはそのままMANGAで通用するようです。いくつかの本屋さんを見た感じ、バンド・デシネはフランスの作家によるハードカバーの作品で、MANGAは日本のまんがを仏語訳したものという分け方をされていました。噂には聞いていたけど、日本のMANGAは結構人気のようです。不朽の名作系から萌え系まで幅広いラインナップ。やっぱり面白いものは面白いんだ!とちょっと誇りに思えたりして。私はドラエもんを2冊ゲットしました。読んでみると、漫画なのでけっこう理解ができるんですね。勉強って気分もしないし、仏語学習者にはとても良い教材になる!と思いました。
2007.12.16
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今回は三回目の渡仏(大げさ)だったので、観光らしい観光はほとんどせずに、ひらすら街をぶらぶらしては食べ歩く・・・というスタイルの旅でした。本当はもっと色々な場所へ行ってもみたかったのですが、ゆったりたっぷりの~んびり(旅行け~ばみか~ずき♪ホテルみか~ず~き♪)なチェコ人モードに引きずられてしまいました。・クリニャンクールの蚤の市日曜日は彼が日本語の試験だったので、責任を持って会場まで連れて行き(笑)、その後私は蚤の市へ出かけました。以前に蚤の市を訪れたときはスカーフとか、皮のコートとかを色々と買ったんですが、今回は特に欲しいものもなく何も買わず。冷やかしで古美術屋さんのウィンドーを見たり、うろうろ。安くてカジュアルな服を売っているストリートもあったりしたんですが、ダボめのシャイニーなジャージやパーカー、ジャンパーなどかなりB系でした。店員さんはアフリカ系のお兄さんで、バックミュージックは大音量のUS HIP-HOP!(フラ語はHを発音しないので、イップオップか)かなり熱いB-BOY(フラ語だからベー・ギャルソンか)の魂を感じましたね。そういえば、メトロのトンネルの中にも「え?こんなところまで??」ってくらいヒップホップ系のグラフティアートの落書きが描かれていたし、黒人率も高いしパリはかなりブラックミュージックシーンが充実してそうな印象でした。クラブにも行ってみればよかったな・・・。話がだいぶ横道にそれましたが、蚤の市の写真をどうぞ! ・シネマテーク・フランセーズ「パリノルール」に映画好きならココへ行け!と書いてあったので行ってみましたが、私が行った日は定休日でもないのに閉館・・・この話は後のエピソードで詳しく触れたいと思います。 ・写真美術館これも「パリノルール」で見つけたミュゼです。道に迷った上に雨に降られ、テンションが下がり気味でしたが、展示は素晴らしかったです。私たちが行ったときにはNYのハーレムに住む人々のポートレートを撮っている写真家の特集をやっていました。そのほかにも、アンソロジーとしてヌーディティの歴史みたいな点字も。19世紀末から20世紀末までのヌードに関する出版文化史みたいな感じの展示で、日本からはアラーキー先生の東京エレジーが展示されていました。やはり写真は真実を切り取っているので、パワフルですね。ミュゼやギャラリー見物は思ったよりも体力がいるし、疲れやすいので、コートやバッグはクロークに預けることをおすすめします。・コンコルド広場お菓子屋さん「ラデュレ」と「アンジェリーナ」(後ほどアップします)に行く為に通りました。遠くにエッフェル塔も望め、パリな雰囲気。確か、07年春夏のエルメス広告の撮影場所はココではなかったか・・・。広場には大観覧車もありました。 ・ヴァンドーム広場日本に「ヴァンドーム青山」という宝石屋さんがありますが・・・ここが本物のヴァンドームです。カトリーヌ・ドヌーヴ主演で「ヴァンドーム広場」という映画がありますが、まだ見ていません。広場は世界的なジュエラーのブティックが広場を取り囲むように並んでいる、とてもラグジュアリーな場所です。カルティエ、ピアジェ、ショーメ、モーブッサン、ヴァンクリフ&アーペル、ブシュロン、ブルガリ・・・などそうそうたるメンバー構成。ダイアナ妃がドティ氏と最後のデートをしたホテル・リッツもこの広場にあります。思っていたよりも小さい!けど内部のラグジュアリー濃度はとても濃そう。「トイレでも借りてみようか?」などと言っていたのですが、その上流階級オーラを前にするととても気軽に入れる空気ではありませんでした・・・(ビシッと制服を着たドアマンさんが外に立っています)。 ・中華街13区にあるチャイナタウンへ行ってきました。なぜパリでチャイナタウン・・・とも思うのですが、外国の地で中華街に行くとなんだか安心します。(漢字が多いからかな?)しかしこの中華街はかなりチャイナ度が高く、レストランは軒並み中華、ベトナム、カンボジア・・・など。銀行や会社も中国のもの、雑貨店、スーパーも中国&アジアな品揃えで、スーパーにはドリアン、韓国のり、日本そばなどが同居する汎亜細亜な空間でした。・東駅彼が昔、通っていた語学学校がルーアンにあり、パリからルーアンへの切符の値段を調べたいと言うので見学がてら行って来ました。(結局、ルーアンへは行きませんでしたが)ヨーロッパの駅舎はドーム型の骨組みがとても綺麗。ここからフランスの地方や近隣諸国へと旅立つ人々でいっぱいでした。本によると映画「アメリ」で証明写真マニアのニノをアメリが追いかけたのはこの駅らしいです。フランス国鉄のジングル(放送の始まりや合間に入るサウンドロゴのようなもの)は「タッタッタ~ラ♪」という女性の鼻歌風。どことなくメランコリックで懐かしい、そしてとってもフランスっぽいジングルだなと思いました。 ・テュイルリー庭園ヨーロッパらしい並木道のある公園。公園の中には回転木馬がありました。 ・シャンゼリゼ大通りおー、シャンゼリゼ♪のシャンゼリゼ、広い通りの並びにはレストランや大きなお店が並んでおり、いつも賑やかです。(東京でいうなら銀座っぽい)今年、イルミネーションに使用されているエネルギーは前年比よりも数十パーセントのマイナスだそうで、エコですね。シャンゼリゼ沿いのヴァージンメガストアにふらっと入ったところ、すごい行列だったので「何事?」と思って見てみたら、シルヴィー・バルタンのアルバム発売を記念したサイン会をやっていました。CD買って並ぼうかな・・・と思ったけどすごい行列に断念。携帯のカメラで写真を撮っている人や、「シルヴィー!」と叫んでいるマダムもいたりしました。日本にも春コンサートで来るらしいです。
2007.12.16
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あらすじ:ねずみのレミーはカリスマシェフ、グストーに憧れているグルメなねずみ。ある日、レミーは住み着いていた家を追い出されてパリへ流れ着く。今は亡きグストーが経営していたレストランへ忍び込むレミー。そこには入りたてのリングイニがヘマばかりしていた。スープをこぼしてしまったリングイニは適当に材料を入れてごまかしてしまうが、それを見ていたレミーが機転をきかせてスープの味を直したところ、そのスープが美味しいと評判になってしまう。リングイニはレミーに料理の先生になってくれるように頼むが・・・飛行機の中で見た映画です。面白いらしいと聞き、 「ねずみが作った料理って衛生的にどうなのよ?!」と思っていたのですが、やはり映画を観てもその感想は変わりませんでしたね・・・。以前にダウンタウンの松っちゃんがラジオで言っていたのですが、「もっと素朴な昔のアニメーションみたいな絵柄だったらメルヘンチックな話になったと思うけど、ピクサーのCG技術が高すぎるせいで、レミーの毛並みとかもリアル。だからやっぱり、『ねずみの作ったメシは食いたくないわ』って思う」と発言されていました・・・。それに私も同意見です。しかも、レミーの顔が全然可愛くない。レミーの家族や友達のねずみたち大群が料理を作るシーンがあるのですが、それもかなり微妙・・・(一応、全員消毒されているカットがありますが)。ねずみが作った料理だと知らずに食べてしまったお客さんがこのことを知ったら、訴訟ものですよ・・・って素直に物語を楽しめない自分を上映時間中ずっと感じていたのでした(笑)。あとは人間の主人公とレミーの友情なんですが、これもそこまで感動を呼ぶ感じのものではありませんでしたね。この人間の主人公がまた全然ダメな奴で、グストーの私生児ってことでレストランで働き始めるんだけど、向上心もないし、料理に対する情熱みたいなものもあまりないっていうフニャフヤしたキャラクター。(反対に厨房で紅一点であるコレットのキャリアウーマンぶりが際立っていましたが)料理が出来ないから全部レミーに頼りっきり。そりゃあチビのスーシェフは面白くなかったでしょう。結局最後はレミーのレストランでボーイっぽい仕事をしてましたし。でもくどいようですが、これ、まだ料理のジャンルがフレンチだからそれなりにメルヘンチックだけど、スシとかだったら全員どん引きのはず・・・って最後まで夢がなくてスミマセン!!
2007.12.12
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東京へ帰ってきました!これから徐々にパリでの写真やエピソードなどをアップしていきたいと思います。遠距離中のチェコ彼がパリで日本語能力試験を受験する、と言うことでパリで落ち合うことになりました。彼の国、チェコは小さい国なので試験の実施がなく、近くの大都市で受験するしかない・・・という事情が。距離的に言ったらドイツのベルリンやフランクフルトの方がチェコから近いのですが、彼はフランス語を勉強していたせいかパリの方が親しみやすいのだそうです(もともと、フランス語圏であるモロッコに昔から家族の仕事の関係でよく訪れていたそうな)。フランス語といえば、私も学生時代に勉強をしておりました。社会人になってからも時間を見て日仏学院の通信教育などやっていた時期もあったのですが、実力は仏検3級の域を出ません・・・。(英検で言えば4級って感じのレベルでしょうか)読むのは大丈夫だけど話すのはなかなか難しいです。彼は私より話せるので、旅行中のちょっと込み入った会話の通訳は彼にお願いできる・・・と思うと若干気が楽でした。・航空券を予約する格安エアチケット、いろいろと調べてみましたが、やはりトラベルコさんですね。直行便を最安値で予約しました。東京~パリ間の直行便はJAL、ANA、エールフランスしかないんだそうです。(今回はエールフランスでした)。JALの国際線なんか、なかなか乗るチャンスがないので乗ってみたかったんですが、まあ安全度はエールフランスの方が高そうです。そういえば、お金はないけど時間はある学生時代、なぜかマレーシア航空でクアラルンプール経由、トランジット待ち7時間という格安チケットでパリに行ったこともありました・・・。・ホテルを予約するホテルはガイドブック「パリノルール」(後述)に載っていたホテル予約サイトVenere.comから予約しました。パリのどのエリアに泊まるか迷いましたが、彼と話し合った結果、テスト会場へ行くのにスムーズなロケーションということで、5区にあるLibertel Austerlitzというホテルを予約。でも賑やかなエリアからは少し外れているので、もうちょっと便利な場所に泊まった方が良かったかな?とも思いました。このホテルは2つ星ですが、ベッドメイキングとお掃除が行き届いていて快適なホテルでした。個人的には3つ星と2つ星だったら、ほとんどサービスに差がないので、経済的な2つ星ホテルで充分という感じです。ただし、2つ星だとアメニティが石けんとシャワージェルぐらいなのでお気に入りのシャンプー&コンディショナー、歯ブラシ&歯磨き粉、シェーバーなどは持参必須です。・パリのガイドブックパリ旅行を決めてから様々なパリ本を読みましたが、なんといっても1番は「パリノルール」でしょう。友人の家で見かけ、面白そうだったので買ってみましたが、実用的な上に読んでいて楽しい!メトロの乗り方というサバイバルガイドから○○好きならここへ行け!というサブカル的パリ案内が充実しています。(例えば、ベルばら好き、ゲンズブール好き・・・とかという切り口)美味しいレストランや可愛いお店の地図もついているので、これとメトロの路線図さえあれば、パリはもうあなたのものと言っても過言ではないでしょう。
2007.12.09
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