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オスカーナイトにやって来たカップルのファッションチェックです! ♪ニコール・キッドマン&キース・アーバン♪ 今年のニコールはバレンシアガのシンプルな黒いストラップドレス。彼女も待望の第一子を妊娠中です。いつもはスレンダーで鉄塔のようにそびえているニコールですが、けっこうドスコイな感じ・・・ですね。じゃらりとたらしたネックレスがアクセントになっていて素敵ですが、キャリアと子供を手に入れて満足そうに微笑む彼女の笑顔が一番のアクセサリー?!(ベタですみません) ♪ジョージ・クルーニー&サラ・ラーソン♪ ハリウッド最後の独身貴族(?!)、ジョージ・クルーニーとその彼女・・・のようです。彼女の職業が何かは知りませんが・・・。ドレスはヴァレンティノなんだそうですが、私には和室のふすまに張られた和紙にしか見えません。ちょっと金箔も入っていて、日本人には妙になごむ柄?熱~い緑茶が飲みたくなってきました・・・。 ♪ジョニー・デップ&ヴァネッサ・パラディ♪ みんなの憧れカップル、ジョニー&ヴァネッサ。残念なことにジョニーは今年もノミネートのみで受賞なし。やっぱ娯楽系作品は受賞が難しいのでしょうか。ヴァネッサの黒いドレスはシャネル。真紅のリップと黒いドレス、ダウンスタイルのヘア・・・う~ん、これぞフレンチシック!!会場はロサンゼルスだけどヴァネッサの周りだけパリの香りが・・・。 ♪ハリソン・フォード&カリスタ・フロックハート♪ 今年、インディ・ジョーンズの新作が公開されるんですけど、見たいような見たくないような・・・もとファンとしては複雑な気持ちです。アリー、もといカリスタのドレスはヴィンテージのヴァレンティノ。ふわっとしたアップにも合っていて良いのではないかと思うのですが、ビーチウェアのような首周りのデザインは好き嫌いが分かれそう。しかしこの二人、まだ続いているのがすごいですね。 以上、オスカーナイトのセレブ・ファッションチェックでした!! (取りこぼしセレブがあったら後日また・・・)
2008.02.26
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目だったカラードレスということで、赤と紫のドレスをまとったセレブをまとめてみました。 ♪アン・ハサウェイ♪ 真っ白い肌に赤いドレスが映えて眩しいアン・ハサウェイ。赤いドレスだからヴァレンティノ?と思ったのですが、マルケーサでした。アクセはセレブの御用達、ハリー・ウィンストンです。ヘアはタイトなアップでオスカーナイトの王道を行くスタイル。若いんだから、もうちょっと冒険してもいいんじゃない?と思うけど王道的ドレスアップがはまる若手女優もなかなかいないのではないかと・・・まさにプリティプリンセスですね。 ♪ハイディ・クルム♪ スーパーモデルのハイディもオスカーに出席。モデルなのにちょっと気合が入りすぎているところがちょい残念なんですが。ドレスはジョン・ガリアーノ。ボリューム感のあるアップに襟付きのドレス、まるでアダルトの国からやって来たシンデレラのようです(笑)。いっそのことヴィクトリアズ・シークレットみたいな悩殺下着ルックで登場し、オスカーファッション史に残るインパクト・ドレッサーになってもよかったのでは?! ♪ジェシカ・アルバ♪ セクシーな役の多いジェシカ・アルバですが、フォーマルな場所ではけっこうコンサバなドレスを着用すること多し。今回も大人な紫のマルケーサのドレスをチョイス。ヘアも古風な感じですねえ。彼女は現在妊娠中。ふくよかになった二の腕あたりにママっぽさが出ていますね。 ♪ケイト・ブランシェット♪ 主演と助演のダブルノミネートですが惜しくも逃したケイト。彼女も現在第三子を妊娠中です。ドレスはオリエンタルな香りのするドリス・ヴァン・ノッテン。南の島のお土産のようなエスニックネックレスは賛否両論かもしれませんが、私は好きですね~。ゆるくまとめたヘアもいい感じ。カップル編に続く・・・。
2008.02.26
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今年は意外と黒ドレスを着ているセレブが多かった気がします・・・。やっぱりセレブも黒ドレスには安心感あり? ♪ペネロペ・クルス♪新彼氏のハビエル・バルデム(でも、スペイン時代に「ハモン ハモン」という映画で濃厚なラブシーンがあるカップル役で共演していた!)が助演男優賞受賞をしましたね。去年のベージュ系のドレスとはうって変わって今年は黒いシャネルのオートクチュールです。マダムっぽいですね。去年のドレスもフェザーっぽい飾りがついていたので、ペネロペは鳥の羽が好きと見た!黒いドレスでも飾りが付くとゴージャス感が増しますよね。 ♪ヒラリー・スワンク♪マット・デイモン似、モデルのフレジャ・ベハにも似ているヒラリーはアトリエ・ヴェルサーチのワンショルダーのレーシーな黒ドレスで。まあ無難なチョイスでしょうか?彼女は「ミリオン・ダラー・ベイビー」で主演女優賞を取ったときのドレス、前から見ると長袖でシックなんだけどバックは背中がざっくりと開いたドレスがやはりベストでしたね。あれは忘れられません。もうちょっと個性派な感じでもよかったのでは? ♪ローラ・リニー♪実力派女優のローラ・リニーは都会派シンプルの巨匠、マイケル・コースのシックなドレス。大人の女性って感じですが、もっと身長があったらきっともっと素敵。大きなペンダントヘッドのネックレスとゴールドのバングル使いがフォーマルになりすぎていなくて個人的にいいなと思いました。 ♪ティルダ・スゥイントン♪助演女優賞を受賞したのは個性派女優のティルダ・スゥイントン。ドラマチックな光沢感のあるランバンの片袖ドレスがストロベリーブロンドにマッチングしていて素敵です。メイクもカラーレスな感じですね。こういうスタイリングははやり、着る人の個性がないと難しいんだろうなあ。彼女もバングル付けてますね。 ♪ジェニファー・ガーナー♪オスカー・デ・ラ・レンタのドラマチックなザ・映画女優ドレスですが、彼女は演技派というイメージあまりないんですよね・・・。ノミネートされていないのに、こういう主役風ドレスは逆に恥ずかしいのでは・・・と思うんですが。ドレスのフリルは綺麗だけど、顔のサイドに中途半端にたれた髪も気になる!残念!! 赤&紫ドレス編に続く・・・。
2008.02.25
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オスカー授賞式が終わりましたね~。ぶっちゃけ、気になるのは賞の行方よりも女優のドレス。去年は作品賞のディパーテッドにガッカリした私ですが、今年はミーハーにレッドカーペットにあらわれたセレブのファッションチェックをしてみようと思います!! まずは白ドレス編ということで、ホワイト系のドレスをまとったセレブから! ♪マリオン・コティヤール♪エディット・ピアフ役で主演女優賞を受賞したマリオン。フランス映画でフランス女優が主演女優賞を取るのって珍しいですよね。ウロコのような模様が入ったジャン・ポール・ゴルチエのドレスです。ウロコということで若干、鯉のぼり感がありますがそんなに浮いていないのはさすがフランス女優。ヘアスタイルも気張らずにラフに下ろしたのがいい感じだと思います。 ♪キャメロン・ディアス♪キャメロンは去年も構築的な立体風ドレスを着ていたような気がしますが・・・ヘアスタイルも同じだったような気が・・・。こういうデザインが好きなのかな?ドレスはクリスチャン・ディオールです。目だったアクセサリーがないのは彼女の自信のあかしでしょうか。でも今年流行の太目バングルとかつけた方がもっとよかったのではないかと思います。 ♪ジェニファー・ハドソン♪これでも去年より若干痩せています、が、大迫力のジェニファーです。映画版SATCにはキャリーのアシスタント役で出演が決定しています。楽しみ!ドレスは派手目セレブに人気のロベルト・カヴァッリ。ちょっとギリシャやリゾートな感じがしますね。胸のあたりがパンパンで苦しそう?! ♪レニー・ゼルヴィガー♪ いつも上目使いのレニー。ドレスはキャロリーナ・ヘレナです。彼女はここぞという場面で必ずと言っていいほどキャロリーナ・ヘレナですね。銀のラメ使いも上品でいいんじゃないでしょうか。手首に輝くブレスレットはカルティエだそうです。黒ドレス編に続く・・・。
2008.02.25
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あらすじ:バート、タイ、ラジは友達ヤスミンが働くクラブへ出かけ、イヴという女の子をナンパする。意気投合した5人は車で郊外にあるイヴの家へと向かうことに。疲れ果てて車中で一晩すごした5人が目を覚ますと、そこは既に郊外の森だった。ヤギの群れと遊んでいると遠くから風変わりな風貌の農夫、ジョゼフ(ヴァンサン・カッセル)がやって来た。彼はイヴの両親の屋敷で働いている使用人だった。気味が悪いが歓迎してくれるジョゼフとイヴに誘われバートたちは彼女の家に招かれるが・・・。 ※ネタバレしていますので、未見の方はご注意ください。 またこんなマニアックな映画を観てしまった・・・。なぜレンタルしたかというと、常連さんはこの映画のタイトルに見覚えがありますね?!ヴァンサン&モニカ夫婦共演の「スパイ・バウンド」を鑑賞した際、ネットで調べたところこの二人は「変人村」という映画で共演しているという情報をゲットしたわけです。このインパクトのある題名&ヴァンサン、モニカ夫婦共演作ということでレンタルしないわけにはいかねー!!と借りてしまったわけですが・・・モニカ、出てない。ぐぉらー!!いい加減な情報のせてんじゃねえぞ、ヤフー映画!!! お話的には、可愛い女の子に釣られてやってきた悪ガキどもが変人村というところに連れて来られてしまい、変人ヴァンサン・カッセルに生贄にされてしまう・・・というエロとグロテスクとビザール感覚溢れるホラー映画です。ヴァンサンは入れ歯をしてすごく変な顔になって、得体の知れない田舎の男を熱演。うう、気持ち悪い・・・そして彼の妊娠中の嫁(顔はラストシーンあたりまで、髪の毛に隠れていて見えなかった)がモニカなのでは!!と思い最後まで見ていましたが・・・これもヴァンサンでした・・・。一人二役ですね・・・。この映画を観た後は毒気にあてられてグッタリしてしまい、昼寝をしてしまいました。幸い、ヴァンサンは夢には出てきませんでしたが寝すぎて肩と腰が痛くなり微妙な休日を過ごしてしまいました・・・トホホ。余談:やはりどうしてもモニカのことが腑に落ちないので、このレビューを書き終わった後で情報をググってみたところモニカはカメオ出演していたという情報をゲットしました。しかし・・・一体ドコに?!やはり臨月の妻の役だったというのが大筋の見方ですが、どう見たってヴァンサンにしか見えなかったよ~。特殊メイクか??(・・・とここで海外サイトを検索)モニカの役は女ヴァンパイアとIMDBに書いてありました。リアルでは出てこなかったし・・・と思って画像検索してみたところ、悪ガキたちが強盗をするガソリンスタンドの主人が夢中になっていたテレビの中の美女がモニカだということが判明しました。寝ているところをヴァンパイアに襲われ自分もヴァンパイアになっちゃう美女ということです!あ~スッキリした!!
2008.02.24
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あらすじ:ロンドン郊外の学校で歴史教師をしているバーバラ(ジュディ・デンチ)は新しく入ってきた美術教師シーバ(ケイト・ブランシェット)のことを執拗に観察していた。ある日、シーバのためにケンカをしていた男子生徒たちを仲裁したバーバラにシーバは心を開き、二人は親しく付き合うようになる。発表会の日、バーバラは美術室でシーバとその男子生徒が関係を持っているのを目撃してしまう。すぐに別れるように諭すバーバラだったが、彼女はシーバの弱みにつけこみ彼女に忠実な「友人」であることを要請するようになるが・・・。 オフィシャルサイト:あるスキャンダルの覚え書き 怖い、怖いよ~!!並みのホラー映画なんかよりずっと恐ろしい映画でした。女って怖い。というか醜い執着心を持った老女のストーカーっぷりが怖い。ジュディ・デンチがなんてったって恐ろしい。狡猾な目でジロリと狙いを定めた表情にオールドミスの怨念が漂っています。これが「ラベンダーの咲く庭で」に出ていた乙女のような恋するおばあちゃんと同じ人だなんて、とても信じられません・・・。対する若く美しい新任教師はケイト・ブランシェット。共にオスカーウィナーで役者魂がメラメラ燃えているデンチとブランシェットの演技合戦は圧巻。二人が部屋の中でシャウトしているシーンはきっとダイハード4.0の爆発シーンよりも過激でしょう・・・(ダイハード4.0はまだ観ていませんが)。 基本的にデンチの役は頭がちょっとおかしいおばあさんなんですが、こんな人に気に入られたら怖いですね・・・彼女ほどひどくはなくても町内にそれっぽい人は1人くらいいて、「○○さんとこの奥さんて変わってるわよね。あまりお近づきにならない方がいいわよ・・・」とささやかれていそう。ブランシェットのキャラクターがしたことは教育者として許されることではないけれど(しかし先生って職業も変人多いですよね、最近は)、その弱みに付け込んで何でも自分の言いなりにしようとするデンチもかなりキている。息子の学芸会に行くブランシェット一家を止めるシーンはまるでホラー映画のよう。やっぱり人間のねじれた負の感情が一番怖いな・・・と改めて感じました。是非とも彼女たちの演技合戦をチェックしてみて下さい。
2008.02.24
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あらすじ:佐和子(北乃きい)は中学3年生の女の子。元教師の父(羽場裕一)と秀才だったが農業を始めた兄(平岡祐太)と暮らしている。母(石田ゆり子)は少し前に家を出て行ってしまったが、今も家族として助け合っている不思議な関係だ。ある朝、父は「父さんをやめる」宣言をし、大学受験のために浪人生になると宣言する。驚く兄と佐和子だったが、家族として父親を支えていくことを決心する。受験を控えた佐和子は転校生、勉学(勝地涼)と親しくなる。難関の高校に合格した二人は自然と付き合うようになるが・・・。 ※若干、ネタバレなので未見の方はお気をつけください どこか、風変わりな家族。一見崩壊しているように見えるが、お互いのことを思いやって暮らしている。こういう設定はいかにも小説的・・・と思ったらやはり原作があるようです。独特のテンポで物語が展開していくので、この速度に慣れるのに時間がかかりました。ぼーっと見ていたら転校生として勝地涼が登場!今、テレビ朝日系でやっているドラマ「未来講師めぐる」を見ているのですが彼も出演していて「あ、ユウキくん(役名)だ」と思ってしまいました。ユウキ君は20年後、デブで薄毛の田口浩正になっているのだよ・・・って全然映画とは関係ないですが。 勝地涼ときいちゃんが友達以上恋人未満な感じで、「ああ~こういうの、いいないいな~」って思いました。高校は共学に入学するも転校してしまい女子高に入ってしまったので同世代の男子との交流がなかったんですよね。屋上で一緒にパン食べたり、一緒に帰ったり・・・まるでカルピスのような甘酸っぱさ。しかし、勝地涼に関しては嫌な予感が途中からしていたんですが、やっぱり当たってしまいました・・・電車の中で口パクで何を言っているのかわからないシーンあたりで、もしかして・・・とは思っていたんですが。でも彼の死は起承転結で言えば転にあたる大事なキモなのでやはりそうなってしまうか・・・と言ったところですね。ラスト、きいちゃんが道をずっと歩いていくシーンでミスチルがかかるんですが、ここで涙。このひたすら歩くシーンはかなり長くてミスチルもフルコーラス歌う勢いなんですが、見ていて全然飽きない。むしろ、曲との相乗効果で涙袋をぐいぐいと押される感じでした。いやー素晴らしい。また歌詞も良くってどっぷり涙をしぼられました。大きなスクリーンで見たらもっと素晴らしかっただろうな、と思いました。
2008.02.20
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あらすじ:スレブン(ジョッシュ・ハートネット)は、仕事をクビになり恋人に浮気されてツイていないことばかり。友人を頼ってニューヨークへやってきたが、留守の友人に間違えられギャングにつかまり彼らのボス(モーガン・フリーマン)のところへ連れて行かれる。ボスの宿敵らラビ(ベン・キングスレー)の息子を借金のカタに殺害するようにと言われてしまう。隣の部屋に住む女、リンジー(ルーシー・リュー)に協力してもらいなんとか修羅場から抜け出そうとするが、謎のヒットマン(ブルース・ウィリス)が彼を狙っていた・・・。オフィシャルサイト:ラッキーナンバー7予告編がヒップホップにのせた軽快なサスペンス・・・という感じだったので借りて見ました。キャストも豪華だし、「オーシャンズ11」みたいなノリの映画かなと思ったのですが・・・つまらなかった。練りに練られた脚本だということはよくわかるのですが、いかんせん複雑すぎて付いて行けず・・・。「ブラック・ダリア」もそうですが、どうしてジョッシュ・ハートネットが出ている映画はこんなに話が面倒で、かつ面白くないのか?!ルーシー姉さんも出ていたがアクションはなし。彼女は跳んだり蹴ったりしてこそ輝く女優なのに・・・もったいないの一言です。名優モーガン・フリーマン&ベン・キングスレーの起用もかなり贅沢でもったいない。オスカーノミニーですよ?カタルシスもあまりないしで、残念でした。ひとつ印象に残っていたのはジョッシュとルーシー姉さんがスクールボーイ・ガールっぽい衣装。こういうジャンルの映画にしては意外でしたね。
2008.02.20
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私事ですが、最近ロングからショートヘアにイメチェンしました。10年振りぐらいのショートなのですが、周囲からの評判はおおむね好評のようで一安心。中でもチェコ彼は喜んでおり、Skypeのビデオコールにて髪型を見せたところ、 「いいよ!きれいな人になった」 (日本語)とのこと。 「じゃあ、前はブスだったの?!」と少し意地悪な質問をしてみました(もちろん、「なに言ってるの、前からきれいだけど、もっときれいになったって意味だよ・・・」というラヴな展開を期待しつつ)。そうしたら彼は非常に困った顔をして、 「うう・・・前はね、まあまあね」 (日本語)とお茶を濁していました(笑)。前はいけてなかったってことなのね・・・。彼は前から「髪の毛を切って!」(日本語)とリクエストしていたので基本的にショート好きなのかもしれません。でも、最近モデル界でもショートのモデルが目立つようになってきましたよね。そんなわけで、静かなブームになっているショートモデルちゃんを取り上げさせていただきます。(前置き長くてすみません!) ♪アギネス・ディーン♪ショートのモデルと言えば売れっ子のロンドンガール、アギネス。以前はプラチナブロンドのショートだったけど地毛のブルネットに戻したんだそうです。プラチナのころはイーディ・セジウィックみたいなサブカルチャーな香りのするキャラクターでしたが、地毛にしたことでマニッシュさや大人っぽさが加わった気がします。 ♪セシリア・メンデス♪デビューのころからマッシュルームのようなショートのセシリア。マッシュルームというよりはヘルメット風でしょうか。眉毛のはるか上で切りそろえられた前髪が彼女の大きな瞳を強調しています。身体もかなり華奢なのでまるでマッチ棒のよう。ボーイッシュだけど20年代のフラッパーガールのような雰囲気もあるので、シャネルがとっても似合ってますね。 ♪パトリシア・シュミット♪某掲示板のモデルスレッドではあまり人気のないパトリシア。確かに全身写真は手足が短いしふっくらしているので、モデル・・・?という感じもします。たぶんスタイルだけだったら国内市場で活躍しているモデルの方がいいんでしょう。しかし、資生堂ザ・メーキャップの広告はとても可愛いです。春夏の南国カラーメイクもいいし、カラーレスな感じもいいです。若々しいし、フレッシュなんですよね。 ♪フレジャ・ベハ・エンリクセン♪フレジャはロングからのイメチェン組。もともと男前顔モデルとして活躍していた彼女ですがショートボブにしてますます男前に。たぶん似ているとされるマット・デイモンよりも男前?!颯爽としたハンサム・ウーマンを体現できるモデルとしてますます重宝される存在になるんでしょうね。首に入れたタトゥーも効いてる! ロングのころのフレジャ ♪アンニャ・ルービック♪彼女もロングからのイメチェン組にして、イメチェンに一番成功したモデルではないでしょうか。ロングのころは美女だったけどオーラ不足で、エスティー・ローダーの広告もあまりインパクトがありませんでした。しかしショートになって登場したクロエの広告は素晴らしい出来。「このモデル、かっこいいな~」と思ったらアンニャでした。やっぱりヘアスタイルはモデルにとって重要な要素なんだな~と彼女を見て再認識しました。 ロングのころのアンニャ おまけ ♪アギネス(プラチナ時代)とセシリアのツーショット♪
2008.02.17
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あらすじ:E.T.でドリューのファンになった男性が、クイズ番組で得た賞金を元手に30日間で憧れの人、ドリューとデートできるかどうかを自らで追ったドキュメンタリー。オフィシャルサイト:デート・ウィズ・ドリュー 私もドリューのファンになったのはE.T.です!こんな可愛らしい子がいるんだ~と思いメロメロになりました。だから、なんとなく主人公の男性、ブライアンの気持ちは分かります。なんか電波少年みたいな企画ですよね。しかしブライアン、嬉しいときの目の輝きが尋常じゃない・・・まるで子供のように純粋な心の持ち主なんでしょうね。キモいかキモくないかは意見がわかれそうなところですが。でも好きなことを信じて実行に移す行動力は見習いたいです。 自らに課した30日間の期限が終わり、ビデオカメラをお店に返しにいくところから画面は動画ではなく写真になります。ここらへんで「ああ、ダメだったんだな・・・・」としんみり。しかし、ウェブサイトのお陰でブライアンの活動は一般の人に認知され始めます。ウェブ2.0的ですねえ。そしてついに憧れのドリュー登場!チャーリーズエンジェルフルスロットル撮影後なのに意外とぽっちゃりしてました。けど、気取らなくってすごく可愛かった・・・。セレブだけど全然普通のひょうきんな女の子って感じでした。ブライアンと結構、意気投合していたので、 「おっ、ファーストデートでこの盛り上がり・・・これはもしかして上手く行くんじゃない??」って思ったんですが。ドリューは現在シングルらしいのでブライアンには是非とも頑張って欲しいですね。余談:映画レビューを貯めつづけていたカテゴリー「シネマちゃん」が、200本(!)になってしまいました。約2年で200本・・・1年で100本、1ヵ月で8.3本観ている計算ですね。ということで、新たにカテゴリーを細分化して整理したいと思います。どういう分類がいいかな~と考えた結果、「あかさたな」で振り分けることにしました。古いものからちょこちょこと振り分け始めますので、もし「この前観たあの映画、aitantanmenはなんて言ってるかな?」と思ったりして過去記事をチェックしたい方は、(いないと思いますが)ちょっとお待ちを・・・。
2008.02.17
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あらすじ:シャルロット(シャルロット・ゲンズブール)は落ち目のシナリオライターの父親(セルジュ・ゲンズブール)と二人で暮らしている。母親は父親が運転する車に乗っているとき、事故に遭い他界してしまったばかりだった。母の死を父親のせいにするシャルロットは父親に反発するが・・・。 天才少女、シャルロットの演技をもっとみたくて「なまいきシャルロット」に続き彼女の主演映画を借りてみました。この映画は実のお父さんであるセルジュ・ゲンズブール監督作品。冒頭、二人のデュエットによるテーマ曲「シャルロット・フォーエバー」がかかるところから既にスキャンダラスな雰囲気満点です。個人的にゲンズブールは音楽家として素晴らしいと思っていて、彼の監督、出演映画は「う~ん・・・?」と思うところが大きいのですが、本作もまさに「う~ん・・・?」という感じでした。(「ジュテーム モワノンプリュ」は傑作だと思いますが) まず、実の父娘がこんなデカダンスなインセスト映画に出ているのがスゴイ。当時、シャルロットは15歳ですが普通の親ならこんな映画に出演することには反対するでしょう。しかし、監督は実の父親。さすがというか、引くというか。しかしそれがゲンズブール!実の母であるジェーンもよくOKだったなと思うのです(この映画で「母親」と言ったらみんなジェーンのことを思い浮かべると思うのですが)・・・。父娘が踊るシーンを見ていて思ったのですが、ゲンズブールは本当にシャルロットという存在を愛していて可愛くてたまらないんだろう、こんな映画だけどこれが彼独特の父親としての愛情表現なんだろうと思いました。だってタイトルも「シャルロット・フォーエバー」ですよ?フォーエバーがつくのはシャルロットとバットマンくらいなもんです。ラストシーンでは寝室にいる二人を引いていき、家がセットだということを見せていましたが、「これはフィクションです」という意味を持たせたかったんでしょうかね。 余談:お友達のtoltさんからコメントを貰いましたが、ジェーン・バーキンがSMAPXSMAPのビストロスマップに出演していましたね!!Vネックのセーター(バッジが付いていました)にカジュアルなパンツを履き、コンバースの紐をバレリーナ風に結んだファッションで登場したジェーン。荷物でパンパンになったエルメスのバーキンバッグにチャームをカスタマイズしていました。相変わらずナチュラルな感じでしたね。勝った方のペアにバーキンをプレゼントしていたのですが、キムタクが超うらやましかったです。あと、こなれた感じを出す為にバーキンをグチャグチャにしたり、土足で踏んだりしていてビックリしたけど「ジェーンっぽいなあ!」と思わず笑ってしまいました。そして最高にカッコイイと感動。一緒に見ていた母親(来れなくなった友人の補欠で12月、ジェーンのコンサートに同行)は「ジェーンさんは粋な人ねえ」と言っていました。私も、いつかはバーキン欲しいなあ・・・。でもキズがついたら、思いっきり凹みそう。またまた余談:父セルジュとデュエットしたこの映画の同名テーマ曲「シャルロット・フォーエバー」を聞きシャルロットのか細い歌声にはまってしまいました。彼女がティーン時代にセルジュプロデュースで出したアルバム「魅少女シャルロット」を購入。いいです・・・♪ロリータ万歳!
2008.02.17
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去年、私は何をどれだけ買ったのか?自らの消費を反省と共に振り返り、備忘録として今年買ったものをここに記します。(カードの明細書から被服費関連を抽出、写真はお買い物中のシャーリーズ・セロンです)昨年の記録はこちら1月・ロングカーディガン(Spick&Spanのセール)8,820円・シーバイクロエのカットソー(セレクトショップマナマナのセール)27,195円2月何も買いませんでした!!3月・ミリタリー調コート・ベルスリーブのブラウス(すべてSpick&Span)399,000円・レペットのバレエシューズ(セレクトショップマナマナ)23,100円・バルーンシルエットの麻のジャケット・homespanのカットソー・黒いコットンのワンピース(60%OFF)(すべてSpick&Span FRAMeWORK) 42,630円・ZARAにて何か買った模様・・・思い出せず 7,140円4月・レペットのバレエシューズ(セレクトショップマナマナ)26,797円・シャネルのチェーンバッグ(ナナパージュ)178,500円5月・ルミネにて何か買った模様・・・思い出せず 24,465円・レペットのバレエシューズ(セレクトショップマナマナ) 23,100円・ケネス・ジェイ・レーンのネックレス(フローラルジュエリーで共同購入) 9,800円6月・バギーデニム・レーシートップ・タンクトップ・ショートパンツ・MARIOLUCA GUISTIのウェッジソールサンダル(すべてSpick&Span)59,009円・メキシコ風チュニック(BEAMS BOY)7,140円・ワンピース(Deuxieme classe)30,450円・ロングカーディガン・Betty Mullerのエナメルパンプス・インポートのカチューシャ・インポートのヘアゴム(すべてSpick&Spanのプレセール) 54,915円7月・Spick&Span FRAMe WORKにて何か買った模様・・・思い出せず 6,090円・フープピアス(ジューシーロック)10,310円・シーバイクロエのカットソー(セレクトショップマナマナのセール)16,200円8月・MANCHEのシフォントップ(セレクトショップマナマナのセール)10,140円9月・ゴールドのフープピアス(ジューシーロック) 8,090円・ショートトレンチ・レペットのバレエシューズ(すべてIENA)53,865円10月・ミネトンカのアンクルブーツ(HANAONTHEWEB) 9,384円・バギーデニム・ドルマリンスリーブのトップ・ショートパンツ・MARIOLUCA GUISTIのオープントゥーパンプス(すべてSpick&Span) 64,890円・ケープコート・タートルネック・デニムジャンパースカート・ニットベスト・ドルマリンスリーブのトップ・メルレのバレエシューズ(すべてSpick&Span) 115,290円・レペットのバレエシューズ (カトルフィーユ) 28,000円11月・ニット・手袋(すべてSpick&Span) 19,530円12月・チュニック・ネックレス(パリのモノプリにて)42,8ユーロ( 3,410円)・ニット・スカート・Tシャツ・Tシャツ・キャミソール・ピアス・バングル(パリのH&Mにて)130,3ユーロ (21,579円)・ノーカラーコート・サテンのスカート・カットソー・デニムショートパンツ・L'AUTRE CHOSEのブーティー(すべてSpick&Spanのプレセール) 89,092円・BULGAのバッグ(セレクトショップDANJOのセール) 44,182円ああ・・・なんでこんなに買っているんだろう。整理をしていて思わず頭を抱えます。今年はまとめ買いの傾向が強いですね。特にSpick&Spanで働く友人に、「ビート刻めばいいじゃん」と言われたのが強く心に残っています(笑)よく使っているアイテムを赤字に、買ったけどほとんど使っていないアイテムを青字にしてみました。青字のものは買ったけれども、似合わなかったり、着る気になれなかっりしたので妹にあげてしまいました・・・。(でも妹は喜んで使ってくれているので、無駄にならなくてよかった・・・)あとは、今年レペットのバレエシューズを5足も買っているんですね!レペットバカですね。 (しかし、08年年明けのセールでもう1足買ってしまいました・・・)靴でいえば、ケイトが履いているから買ったミーハーアイテム、ミネトンカですが冬になってから毎日のように履いています。楽だし、暖かいし、歩きやすいし、フリンジがお洒落だし・・・ケイトもそうですが、モデルの今宿麻美さんはミネトンカをフルレングス、全色持っているそう。なるほどその気持ちもよく分かります。あまりに快適&お洒落なので最近アンクル丈に加えて膝丈のロングバージョンも買ってしまいました。リーズナブルなのも良いですよね!バッグはシャネルの清水買いとBULGAのみ。2つしか買いませんでした!でもシャネルは1つの記事にしてしまうくらい興奮しました・・・。大切に大切に使っていこうと思います。BULGAは可愛いけど激重なんですよ・・・お財布、携帯、ポーチ、i-Podしか入れていないのに、友人に持たせたら「書類の束でも入ってるのかと思った」と言われました。確かに・・・。革も多用されているし、デザインが凝っているから、重いんです・・・。これからネットでBULGAを買おうと思っている方は、デパートでの試着ならぬ試持ちをおすすめします!(でも可愛いから重くても許せるんですけど、惚れた弱みですね)お洒落&歩きやすさの融合に惚れこみ、リピート中のレペット&ミネトンカ
2008.02.14
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あらすじ: バベッジ(リチャード・ギア)は長年に渡り、公共安全局で登録された性犯罪者の保護観察官を努めていた。退職が間近にせまったある日、後任の新人観察官アリソン(クレア・デインズ)を部下として迎える。アリソンは厭世的で気難しいバベッジの指導になんとか付いてゆくが、厳しい現実を突きつけられるのだった。そんなある日、地元で若い娘の誘拐事件が起こる。バベッジは自分の担当になっている登録者エドマンドの犯行ではないかと捜査を始めるが・・・。 オフィシャルサイト:消えた天使 お友達、toltさんの日記で取り上げられていたこの作品。サスペンス好きの母親がDMMより先にTSUTAYAでレンタルしてきたので観ました。リチャード・ギアが色男ではなく壮年のくたびれた公務員を演じています(ってかギアが色男だった時代って、今の若い人は知らないかもしれませんが・・・「プリティーウーマン」とかね)。 映画のプロローグ、全米では2分に1人の割合で女性や子供が虐待や性犯罪の被害にあっていて、保護観察官1人が1000人の前科者を担当している・・・というデータが出てきます。もうやだ、アメリカには絶対行かない!とコレを見てまた思いました・・・。扱っているテーマはとてもヘビーですが、ギアがなかなか素晴らしい演技を見せています。クレア・デインズはちょっと老けましたね・・・「ロミオ&ジュリエット」のころは可愛らしかったけど。でも、クレア演じる新人の成長物語みたいな感じになっていて、彼女に一筋の希望を見出せました。若い女性なのに、こんな仕事を選んだなんてすごいなあと尊敬。 アメリカではシャバにいる性犯罪の前科者がデータベースに登録されていて、今どこに居住してるのかなんかが実名でわかるんですね。しかもそのデータは一般の人でも見られるのです。すごいシステムだなと思いますが、この映画ではこのシステムが裏目に出てしまう・・・という皮肉な筋書きになっていました。そういうところもリアルで恐ろしかったですね。原題の「The Flock」には「群れ」という意味があるんだそうです。劇中でも「犯罪者たちの群れが・・・」というセリフがあり、犯罪者の横のつながりという伏線にも通じる題名だと思います。なので、「消えた天使」という甘ったるい邦題にはちと疑問。 余談:脇役でアブリル・ラヴィーンが出ていてビックリ。髪型やファッション、メイクもそのまんま「アブリル・ラヴィーン!!」って感じだったので、リチャード・ギアが「君、アブリル・ラヴィーンだよね?」って聞くのかと思いました(笑)。友情出演みたいなもんなんでしょうかねー。
2008.02.10
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あらすじ:ブラジルに住むイザベラ(ペネロペ・クルス)は料理の名人。夫トニーニョ(ムリロ・ベニチオ)のレストランで腕を振るっているが、ある日、夫の浮気現場を見つけてしまう。親友モニカ(ハロルド・ペリノー・ジュニア)の住むサンフランシスコへやって来たイザベラはひょんなことからクッキング番組に出演。美しいイザベラの作るエキゾチックな料理は瞬く間に話題となり人々を魅了する。プロデューサーのクリフ(マーク・フェアースタイン)とイザベラはお互いに惹かれあうが、ブラジルからトニーニョがイザベラと復縁するためにやって来て・・・。 ペネロペ主演のラブコメ。エキゾチック&セクシーな健康美で男たちを魅了する彼女はそのままハリウッド進出時のペネロペのパブリックイメージに重なりますね。しかし、当時より今の方がいい女ですね、ペネロペは。お話としては、まあどうってことのない話ですが、フレッシュなペネロペとエキゾチックな料理、それにおかまのモニカで助けられている感じです。唐辛子、ココナツミルクと魚介を使った料理はいかにも南国という感じ。ブラジル料理、ちょっと食べてみたくなりました。ちなみにメンズですが、私は夫のトニーニョの方がいいです。浮気をする男は許せませんが、プロデューサーのクリフはいかにも爽やかな、アメリカンマッチョって感じでどうもね・・・。性格は良さそうなんだけど。この映画を観るくらいだったら「ボルベール」を観た方が良いですね・・・。本作はペネロペのファンなら押さえておいた方がよいと思いますが。 余談:今回は本当に余談なんですが、ペネロペの歴代彼氏を調べていたところ、彼女はチェコ人のモデルだか俳優だかと付き合っていたという情報をゲットしました。私のチェコ彼の元カノもスペイン人、チェコ彼ママのお友達の息子さんの彼女もスペイン人、あの超有名靴デザイナーのマノロ・ブラニクのお父さんはチェコ人、お母さんはスペイン人。ということで、チェコ男×スペイン女のカップリングはヨーロッパではわりとポピュラーなんでしょうかね・・・。
2008.02.10
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あらすじ:シャルロット(シャルロット・ゲーンズブール)は13歳の女の子。修理屋さんの父、お手伝いのレオーヌ(ベルナデット・ラフォン)、兄と暮らしている。ある日同じ年のピアニスト、クララのコンサートを見たシャルロット。クララと親しくなりたいと思ったシャルロットは、修理工場で働くジャン(ジャン・フィリップ・エコフェ)の車に乗り、クララの家にピアノの椅子を配達しに行く。シャルロットのことを気に入ったクララは夏のコンサートの間、付き人になって欲しいと言うのだった。有頂天になるシャルロットだが・・・。 シャルロット・ゲンズブール主演の女の子映画。よくフレンチカジュアルっぽい洋服を売っているお店でこの映画のポスターが貼ってありますが、今回初めてみました。見る前は、「シャルロット主演作だし、まあフレンチ好きなら押さえておくか・・・」程度で期待していなかったんですが、すごくいい映画でした。まずは13歳のシャルロットですが、彼女はいわゆる雰囲気女優で二世タレントだから、映画にも出れる部分が大きいのではないかと思っていたんですね・・・。しかし、素晴らしい演技力!演技派というと役になりきるカメレオン型っぽいイメージがありますが、彼女は演じているということを全く感じさせずにナチュラルに演技をするタイプの役者なんですね(私の好きな西島さんも、ナチュラル系だと思います)。思春期らしいコンプレックスに悩んだり、イライラしてみたり、物思いにふけってみたり、大人しいけど多感な女の子を等身大で演じていて素晴らしかったです。お世辞にも美少女とは言えないけれど、なにか惹きつけるものを持っているんですよね。眠たそうな顔も可愛いです。(しかし、少女時代のときと比べると、大人になってからの彼女はわりと平凡な女優かもしれません) 可愛いといえば、近所のメガネっ娘ルルも可愛かった・・・。ラストでシャルロットとルルが仲直りするシーンで少し泣いてしまいました。ルルが小さい頃の妹に似ているのと、シャルロットとルルの年齢が私と妹くらいの年齢差だったので、ちょっと自分たちに重ねて観ていたのかもしれません・・・。ところで、クララのエージェントはジャン・クロード・ブリアリで驚きました。ヌーベル・バーグのころはあんなにカッコよかったのに、おじさんになっていた・・・でも、カッコイイおじさんでしたけど。ヌーベル・バーグと言えば、トリュフォー映画にも主演していたベルナデット・ラフォンが母親代わりのおばさんの役で出ていました。口やかましいけど、シャルロットのことを愛しているいいお手伝いさんって感じで彼女もよかったですね。監督のクロード・ミレールはこの前観た「リリィ」を撮った監督で、若い女の子をテーマにした映画で定評のある人なんだそうです。少女時代のシャルロット主演映画は他にもあるみたいなので、そのうちチェックしようと思います。
2008.02.10
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あらすじ:カルロ(ファブリッツィオ・ベンティヴォリオ)と妻ジュリア(ラウラ・モランテ)は倦怠期の中年夫婦。ティーンエイジャーの息子パオロと娘のバレンティーナは自分のことにしか興味のない年頃。平凡に見える家族だったが、家庭には倦怠感が漂っていた。そんなとき、カルロは同窓会でかつての恋人アレシア(モニカ・ベルッチ)と再会し、不倫の関係に。ジュリアは昔の夢だった舞台女優に挑戦し、バレンティーナはダンサーのオーディションへ、パオロは勇気をだして好きな娘にアタックする。それぞれに目標を見つけ輝き始める家族だったが、カルロの不倫が明るみになってしまい・・・。 同名の韓国映画がありますが、これはイタリア映画です。DMMから送られてきて、「こんな映画、リクエストしたっけ??」と思い再生してみると、知らない俳優の名前ばかり。ますます「???」となったところでモニカ・ベルッチの名前が出てきたので「モニカでレンタルしたんだ~」と思い出しました。お話的には、空中分解寸前の家族の物語。でも深刻すぎずカラッとしているところはさすがイタリア?夫婦ケンカも兄弟ケンカも親子ケンカもよく叫ぶ。一般的な日本人の3倍、関西人の2倍は怒鳴ってますね(笑)。家族崩壊から様々なエピソードを挟んで家族再生、めでたしめでたし、ではないところもいい。結局人生にハッピーエンドはあまりないわけです。そこのところをよく描いている映画だなと思いました。個人的には娘のバレンティーナ(顔が長い)が勝ち取った夢がクイズ番組のダンサー兼アシスタントってところがまた大きすぎずよかったです。この番組が「ミリオネア」をスケールダウンしたような番組で、「フィレンツェから参加のアンドレアー!」みたいに視聴者参加型の賞金獲得系クイズ番組でした。こういう番組ってどこの国にもあるんですね(笑)。 モニカはW不倫をする人妻役でしたが、熟女の色気みたいなものがむんむん漂っていましたね。キャリアウーマンの役なのでスーツみたいな格好をしているんだけど、すごいイイ女みたいな。目じりの皺さえセクシーでした。白いシャツを着たモニカはちょっと黒木瞳っぽかったですね。
2008.02.09
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あらすじ:ステファン(ガエル・ガルシア・ベルナル)はメキシコから母(ミウ・ミウ)の住むフランスへ引っ越してきた。アパートの隣に越してきた隣人のステファニー(シャルロット・ゲーンズブール)のことが気になるステファンだったが、なかなか彼女に好意を伝えることが出来ない。 夢の中で、ステファンは様々な考えを巡らせる。ある日、夢の中でステファニーに手紙を書き、彼女の家のドアの下に滑り込ませるがステファンだったが、それは現実になっていた・・・。 オフィシャルサイト:恋愛睡眠のすすめ ※若干ネタバレしていますので、未見の方はお気をつけください。 夢の中ってけっこう面白いですよね。私は昔、街中にある川を1人競技用ボートでどんどん進んでいく夢を見ました。現実のボートと違って、ひとかきですごく前進するのが楽しくて私はいつまでもボートを漕ぎ続けるという夢でした。友人に「日曜日何してた?」と聞かれ「昼寝をして、こんな夢を見た。面白かった」と言うと、「いやだ!そんなウンコのような休日!」とバッサリ斬られましたが・・・。でも最近は悪夢でもないかわり、面白くもない普通の夢ばかりです。夢の中でもいいから、いい思いを味わってみたいなあ・・・。 その点、この映画の主人公ステファンは素晴らしいドリームライフを送っていると思います。出て来る小道具なんかも本当に可愛い。段ボールのカメラや車、セロファンの水、古布のポニー・・・「できるかな」みたいな手作り感覚が炸裂してますね(注:「できるかな」はNHK教育テレビで長年放送されていた幼児向け工作番組。ノッポさんとゴン太くんが出演していた)。演じているのはガエル君です。大人になりきれない夢見る青年って役がピッタリはまっていました。以前住んでいた子供部屋の子供用ベッドで寝起きしているところもツボ。赤い民族風ニット帽をかぶっちゃうところもツボ。ヒロインはシャルロットです。ほとんどノーメイクでジーンズ、ダブダブのセーターを着ていました。彼女は本当にお父さんそっくりですね。映画のラストシーン、結局ステファンとステファニーはハッピーエンドになるのか?というところまではあったけど、ケンカをしながら寝てしまうステファン。その夢の中ではとてもドリーミーでハッピーな光景が・・・というところでこの映画は終わり。最後まで夢の中へ逃避してしまうステファンですが、こういう終わり方とっても好きです。この映画はしばらく経ってからまたデティールやツボを楽しむ為に観てみたいですね。
2008.02.09
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あらすじ:18世紀フランス、ジェヴォーダン地方では狼に似た正体不明の獣に村人が襲われて命を落とす事件が多発していた。新大陸、アメリカ帰りの自然科学者フロンサック(サミュエル・ル・ビアン)はインディアンで武術の達人、マニ(マーク・ダカスコス)と共に王の命令で事件を調査するためジェヴォーダンへやって来る。村は陰鬱な空気につつまれていた。地方貴族のジャン・フランソワ(ヴァンサン・カッセル)は二人を歓迎し、獣だと思われている狼狩りを主催する。だが狼狩りを何度行っても獣による襲撃は終わらなかった。 ※ネタバレしておりますので、未見の方はご注意ください。 邦題は「ジェヴォーダンの獣」なんですが、原題は「Le pacte des loups」(狼の協定)と言うらしいです。てか原題自体がネタバレしてませんか?!だって、この映画はこんな恐ろしい殺戮を繰り返すジェヴォーダンの獣が一体何なのか??ってことでその正体を突き止めることがネタになっているのに「狼の協定」ってことで、悪い人たちがつるんで狼に人を襲わせてましたってことが暗にバレると思うんですが・・・。私は途中まで、どう見ても怪しいヴァンサン・カッセルが獣に変身しているに違いないと思っていたんですが、違いました。(笑) しかし、この映画もけっこう突っ込みどころが満載でしたよ。 まずは、セクシーなマーク・ダカスコス、いいですね~。エキゾチック。しかし、刺青がたくさん入ったインディアンという設定なので売春宿で娼婦たちが恐がって誰も相手をしたがらないシーンがあります。宿のおかみさんが「お金を余分にあげるから、誰か相手をしとくれ!」と言い、そのうち1人の娼婦が「私、刺青好きだから・・・」って立候補するんですが、どう見たってマーク・ダカスコスのお相手ならお金払ってでも立候補したい人が大勢いるだろうと(笑)。腰布をつけて戦う姿もカッコヨカッタ・・・殺されちゃうんだけど。 ヴァンサン・カッセルの妹で、フロンサックを魅了する貴族の令嬢マリアンヌ。「美人で、高嶺の花だ」と言われていましたが、子供すぎるし、ポッチャリしているしで、どう見たって太り気味のハイティーンにしか見えないんですが。なんでフロンサックはマリアンヌにちょっかいを出すのかが全く理解できませんでした。 ヴァンサン・カッセルは詰めが甘い。獣を退治した時、誰の弾によるものかを判別するために特製の銃弾を作らせている(イニシャル入り)と言っていましたが、それを普段使いしてフロンサックに悪者だって突き止められていました。イニシャル入り銃弾、まさか伏線じゃないよね?と思ったら案の定(笑)。 グラマラスなモニカ・ベルッチも娼婦役で登場します。黒いドレスに身を包んだモニカ様はまるで背徳の女神様のよう。フロンサックは前述のマリアンヌにもちょっかいを出しつつ、モニカ様ともベッドイン。実はモニカ様はただの娼婦ではなく、フロンサックを助ける重要な役目を果たします。別れるときに「あなたが好きだった」とモニカ様に告白されますが、フロンサックがくっつくのは太り気味のハイティーン、マリアンヌ。おい!どう考えてもポッチャリしたガキじゃなくてグラマラスなモニカ様だろ!と思わず背もたれから起き上がってしまいました。
2008.02.09
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あらすじ:18世紀のパリ。当時悪臭が立ち込める大都会だったパリでは香水が珍重されていた。孤児のグルヌイユ(ベン・ウィショー)は自らの並外れた嗅覚に気付き、調香師ジュゼッペ(ダスティン・ホフマン)のもとで香水作りを学ぶ。グルヌイユは香りを物体から抽出し、その香りを保存する技術を見に付ける。そのころ、髪の毛を削がれた若い娘の遺体が見つかる事件が街を騒がせていた。グルヌイユは若い娘たちの匂いを集め、究極の香水を作ろうとしていたのだった・・・。 オフィシャルサイト:パフューム ある人殺しの物語 この映画、題名は「パフューム ある人殺しの物語」だけど、 「パフューム あるド変態の物語」にした方がよいと思う。匂いをかぐ為に殺してしまうんですよ。そして、匂いを保存したいがために調香の技術を身につけトップ、ミドル、ラストノートにする香料として若い女を殺してゆくんですから・・・。そうして作られた香水は人々を思わぬ方向に持っていってしまうのです。でも思ったのですが、18世紀よりも昔の時代だったらリアルでこんな究極の禁断香水、時の権力者が「欲しい」と言えば作れたんじゃないかと思うんですよね。それで権力をコントロールしていたのかも、と想像したりするんですが・・・。あと、古代の王様は若い娘を数人裸にして小さな部屋に閉じ込めさせ、その小部屋に開けた小さな穴から出る空気を吸っていたので、いつまでも健康だった・・・というエピソードも本で読んだことがあります。若い娘から漂う芳香は昔から珍重されていたんですな。 主人公のグルヌイユ役はディカプリオやジュード・ロウも欲しがったとの噂をネットで読みましたが、演技力は素晴らしいけど、彼らが主役を張ったらこの映画の持つアートっぽい感じが消えてしまい、普通のハリウッド映画っぽい感じになってしまったんじゃないかと思うので、比較的無名なベン・ウィショーで良かったのではないかと思いました。でも途中途中でベン・ウィショーがナインティナインの岡村に見えてしまうときがありましたが(笑)。あとスネイプ先生(fromハリー・ポッター)も出てましたね。監督はトム・ティクヴァ監督で、間に見た「パリ、ジュテーム」ではナタリー・ポートマンの出ていた短編を監督した人です。同じくティクヴァ監督による「ラン・ローラ・ラン」も見てみなくては!
2008.02.07
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あらすじ:80年代にポップスターだったアレックス(ヒュー・グラント)はティーンに大人気のアイドル、コーラから新曲を作ることを依頼される。これを機に「あの人は今」的ポジションからの脱却をはかりたいアレックス。さっそく曲作りを始めるが、なかなかうまく行かない。そんなとき、植木の水やり係りソフィー(ドリュー・バリモア)がやって来て、彼のピアノのメロディーにのせて鼻歌を歌い始める。ソフィーの才能に気付いたアレックスは共同で作詞作曲をして欲しいとソフィーに頼むのだが・・・ オフィシャルサイト:ラブソングができるまで ドリューとヒューヒュー共演のラブコメディ。ちょっとドジでツイていない主人公のラブコメ(「25年目のキス」、「ラブ・アクチュアリー」)といえばこの二人の18番ですが、このカップリングはありそうでなかった感じですねー。予告編から「おお、面白そうな映画!」と思っていました。ヒューヒューはもう普通の二枚目には戻れそうもないですね。しかし、ちょっとトホホな中年だけど可愛いラブコメにはまるキャラクターということで独自の路線を開拓していったパイオニアではないかと思います。そしてドリューは相変わらずマシュマロのように柔らかそうでお茶目な女の子キャラ。若干鼻筋あたりがいかつくなった気がしますが、このくらいで持ちこたえていて欲しいところです。ドリューの着ている服が、リアルなお洒落って感じで可愛かった。ボーダーや、ストール使い、大きなピアスや花柄のワンピースなど個人的にツボでした。 しかし、二人が作り上げたラブソング「愛へ戻る道」ですが、オリジナルバージョンよりもインド風にアレンジされた方がいいじゃん、売れそうじゃんと思ったのは私だけでしょうか?オリジナルは悪くはないんだけど、ちょっと古くさい感じが否めなかったので、二人がどうしてもオリジナルバージョンでなきゃ歌の魂が伝わらない!と頑張る部分には共感できず・・・。でもまあ、楽しい映画なので「重くなくて、楽しめるラブストーリーが見たいな~」ってときはおすすめです。
2008.02.07
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あらすじ:メンズスーパーモデルのデレク・ズーランダー(ベン・スティラー)は3年連続でモデル・オブ・ジ・イヤーに選ばれると確信していたが、新進気鋭のライバル、ハンセル(オーゥエン・ウィルソン)に賞を取られてしまう。おかまのデザイナー(ウィル・フェレル)と契約したズーランダーだったが、バックには悪の組織が控えており、ズーランダーを利用して東南アジアの児童労働搾取を反対する大統領を暗殺しようと計画していたのだった・・・。 わりと昔の映画なんですが、面白いと評判を聞いていたのでレンタルしてみました。かなりバカバカしい映画だけど、オースティン・パワーズ好きな私から見てみれば、もうちょっとクドい方が面白かったかな~。主演のベン・スティラーは監督も兼務しています。ミラ・ジョボビッチが悪女役で出ていてビックリしました。しかし、気になったのはオーウェン・ウィルソンの鼻である。 「ダージリン急行」のときは事故にあって顔にケガをしているという設定だったので包帯をしていたから、あまり気にならなかったけど彼の鼻筋は明らかに変だ。整形っぽいのではなく、一度折れた鼻の骨を無理やりくっつけたみたいな形になっている。Wikipediaによると、フットボールの試合中に折ってしまったのだそう。しかも昨年自殺未遂をしているということで、ちょっと心配な俳優さんである。がんばれ、オーウェン!
2008.02.07
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あらすじ:鬼塚公彦(阿部サダヲ)は修学旅行で訪れた京都で迷子になり、美しい舞妓はんに道を教えてもらう。舞妓はんの美しさに魅了された公彦は舞妓マニアになり、サラリーマンになった今では舞妓はんのファンサイトを立ち上げ、舞妓はんの写真をアップする日々。京都に転勤が決まり、恋人の富士子(柴咲コウ)を置いて公彦は京都へと旅立つ。そこでお茶屋デビューを果たそうとする公彦だったが、京都のお茶屋は「一見さんお断り」。お座敷通の社長(伊東四郎)に紹介を頼む公彦だったが、仕事で成果を出すことを条件にされる。一方、公彦を追いかけて京都へやってきた富士子は舞妓になる決心をして・・・。 オフィシャルサイト:舞妓Haaaaan!!! 「京都の女しか愛せない男」である主人公が、ひたすらハイテンションに舞妓はんへの愛を叫ぶ舞妓はんムービー。前半から中盤にかけては怒涛のような展開にのまれ、ギャグ漫画を一気読みしているかのような感覚。なので、終盤ちょっとパワーダウンしてしまったのが残念でしたが、大文字焼きを使っての告白のエピソードが胸キュンでした。しかし、阿部サダヲさんはものすごい破壊力をもった俳優さんですねー。このまま燃え尽きずに頑張って欲しいと思いましたが、映像特典でついてくるインタビューでは普通の人だったので、そのギャップにビックリしました。(髪型は同じでしたけど) しかし、「京都は日本の宝だー!!!」と商店街でバンザイをしながら叫ぶ主人公を見ているとなんだか京都に行きたくなってしまいました。修学旅行で行ったときは、 「寺と神社なんて興味ねー。ダリー!」と思っていたけれど、最近は寺社仏閣に行くとなんだかありがたい気分になる自分に気付くようになりました。緑も多いし、マイナスイオンも沢山出てそうだし。 「ああ・・・京都行きたいなあ」 ♪タララ、タララ、タララリラ~(JR東海のCMの音楽)って気分に。そういえば、和食や盆栽、温泉なんかも最近しみじみ「いいなあ・・・」と思うんですよね。やっと良さがわかってきたんでしょうか。日本文化はある程度の年齢や精神性を持たないと良さがわからない、ある意味マチュアな文化なのかもしれませんね。
2008.02.05
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パリにてマカロン初体験をした私ですが、すっかりマカロンづいてしまい、最近色々なマカロンさんに手を出しています。遅咲きの色狂いみたいな感じでお恥ずかしい限りなのですが・・・。そんな私と一戦を交えたマカロンさんたちを紹介したいと思います。 パリ、ラデュレでのマカロン体験はこちら ♪サダハルアオキ♪ 美味しいと評判のサダ・マカロン。もちろん評判どおりの美味しさでした~。奮発して一番大きいサイズの箱買い。味は定番のラズベリー、オレンジ、シトロン、ショコラ、キャラメル、ピスターシュ、ローズペタルなどに混じって、スミレや梅、白ゴマに抹茶などが入っていました。個人的には抹茶が良かったですね~。しかし洋菓子とも難なくコラボレーションが成立してしまう、抹茶味のポテンシャルってすごいですよね。食べちゃうのがもったいないけど、冷蔵庫に入れなければならないので、なるべく早めに食べた方が美味しいです。祖母の誕生日にも送ったら喜ばれました!プレゼントにもおすすめです。 ♪ホテルオークラ♪ 同僚が、オークラ限定のマカロン!と買ってきてくれたので分け合って食べました。私はキャラメルとラズベリーを食べたのですが・・・常温に置いていたのに固い!!そして中のクリームも「ニッチャァァ~!!」とした感じで噛み切れません・・・・(泣)。なんか安い牛肉を食べているような食感(By同僚)。マカロンには歯型がこれ以上ないってくらいそのままクッキリ。そして表面には砂漠のようなヒビわれが・・・可愛いマカロンのビジュアルも台無し。限定にする意味がわかりません!! ♪イレーボンボン♪ 恵比寿アトレにて買いました。ショコラ、ラズベリー、シトロン、ピスターシュ、マンゴーの5種類。大きくて淡めの色合いも可愛いです。チョコは固めなので、食べる前に常温でしばらく置いた方が良いですね。マンゴーというトロピカルフレーバーが入っているのがちょっと嬉しい。食欲のない朝につまむのにベストだと思います。恵比寿に行ったらまた買って帰りたいです。 ♪ロワゾー・ド・リヨン♪ 雑誌GINZAで紹介されていて、「食べたい・・・」と思いつつもお店は湯島。遠い!と思っていたらなんと楽天で販売していました。フレーズ、オレンジ、シトロン、ピスターシュ、カフェの5種類。しかし、やはり洋生菓子を通販すると鮮度などが落ちるのか、表面は乾燥しきっていました(私の理想のマカロンは表面がツヤをたたえた、しっとり系)。色も粉っぽい感じで、お味は・・・まあまあ。たぶんお店で直接買ったほうがずっと美味しいのでしょう。ピスターシュの中に何か入っている!アンコか?と思ったら洋酒につけたレーズンでした。♪スターバックス(写真なし)♪スタバのマカロンはフランボワーズとカフェの2種類。コーヒー屋のマカロンなのにカフェ味よりもフランボワーズの方が美味。値段、大きさ、味ともにバランスのとれたマカロンで、下手なお菓子屋さんよりも美味しいと思います。レジの近くにちょこんと置いてあるのでついコーヒーと一緒に買ってしまいます。お菓子屋さんが閉店してしまった夜遅くや、まわりにマカロンを売っているお店がないときなどはスタバのマカロンで!(オークラマカロンを買ってきた同僚はスタバマカロン微妙なんだそうです)♪ルコント♪ 大きめマカロンだけど300円。フレーズ(いちご)を食べてみました。外側はザラっとした固めで焼きがしっかりしています。ボウロのような感覚で、スポンジ的部分はややホロホロとした感じ。でもしっとり感もいい感じにあります。印象的な外側にくらべてクリームはやや淡白な印象。生のいちごを使っているそうです。おやつに丁度良い大きさなのに他店に比べてリーズナブルなので好感度高。チョコとバニラとフレーズの3種類展開です。ルコントというお店は日本初のフランス菓子専門店らしく、他にも正統派っぽいケーキがたくさんありました。 ♪マムールS♪ 地下鉄表参道駅の中にある小さなお菓子屋さんで買いました。どうやら資生堂系列のよう。ローズ、紅茶、フランボワーズ、ピスターシュを買いました。ひとつ160円でリーズナブル。フカッとした食感で、Sadaharuに似ている!と思ったのですが、クリーム口どけのなめらかさがSadaharuには一歩及ばず・・・と言った感じ。しかし、お値段と味のコストを比べたらかなりコストパフォーマンスは高いかと。コンプリート買いもしてみたいです。
2008.02.03
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A社を退職後、すぐに現在の会社に就職しました。現在は「働きマン」、もとい「そこそこマン」として就業中です。また不思議なことなんですが、現在の会社は以前インテ○ジェンス(現在はDODA)で紹介され興味を示したものの、合格率が低いとCAさんに言われた会社のパートナー企業です(こちらを参照)。転職人生を歩んでいると色々な巡り合いがあるものなんだなあ・・・と思いました。しかし、この会社にも定年まで勤めるつもりはなく常にベターな仕事(含む収入とか、環境とか、色々・・・)を求めて日々アンテナを張ってやっていこうと思っています。 さて、A社で経験したことを次に生かすため自分へのLesson & Learnを考えてみました。 ・転職活動を開始する前に前職を辞めてはいけない これは、鉄則!!というくらい強調したいです。DODAのCAさんにも、「ブランクが3ヶ月以上あると、病気など問題のある人だと思われます」と脅迫めいたことを言われましたが、ブランクの他にも年収交渉時に不利だと、別のCAさんに言われました。無職=収入ゼロだから、どうしても相手企業に足元を見られて高い年収を交渉しにくいそうです。逆に就業中だと「今はこれくらいの年収をもらっているので、これ以上ではないと転職しません」と言えるので、交渉しやすいのだとか。なるほど、その通りだと思います。あとは仕事があると転職活動が不採用続きでも精神的に追い詰められないので、焦って変な会社に就職してしまうというアクシデントは避けられるかと思います。・面接では業務内容を納得するまでヒアリングすること こんな基本的なことを忘れていた自分がまったくもって恥ずかしいのですが、自分の業務内容を確認することは本当に大事なんだと痛感しました。A社の場合、「自分で自分の存在価値を見つけてください」的なことを言われたのですが、よく考えると煙に巻かれた言い方ですよね。このセリフに可能性を感じる側面もあるかもしれませんが、担当業務内容が決まっていない=スペック定義も不明=自分の希望が実現できないということだと思うので、私はココで失敗したんだなと思いました(泣)。・面接で先方の食いつきがいいからと言って、自分の会社への採点を甘くしないこと。 心理戦っぽいですが、当時の私は転職活動がうまく行かず苦しんでいる最中。そこへ自分に食いついて来る会社があったということで、業務内容や会社へのチェックをおろそかにしていた部分がありました。人間ですからチヤホヤされて悪い気はしませんが・・・ここもしっかり押さえておきたいです。・できれば実際の仕事場所を見学させてもらうこと 仕事場の環境もけっこう大事。机の広さ、パーテーションのありなし、PCがデスクトップかラップトップか、オフィス全体の雰囲気、働いている社員の雰囲気、自動販売機(無料か有料か)、給湯室、トイレ(シャワートイレ装備を希望)・・・などチェックできる機会があれば是非ともチェックしましょう。 ・転職エージェントを通したからと言って安心してはいけない。会社と仕事内容の見極めは自分ですること。 これも当たり前ですが、出来ていなかったです・・・。CAさんの言うことを鵜呑みにしてはいけないし、企業の言うことをまるまる信じてもいけない。結局は自分の基準で判断するしかないのですね。・グローバルを強調する会社は、実はそうでもない場合があるということに留意すること。 これはおまけですが、そう思いませんか?結局グローバルやインターナショナルの基準なんて人それぞれなので、海外にオフィスを持っているからと言って「うちはグローバル企業です」と言われても・・・という感じです(単純すぎてちょっと可愛いけど)。あと、会社名に「インターナショナル」ってついている会社も微妙っぽい気がします。 ・結婚と子供について聞いて来る会社は気をつけろ! これもおまけですが、今度聞かれたら「どのような意図でその質問をされるのか伺ってもよろしいでしょうか?」と聞いてみたいです。たぶんコレを聞かれたら、私の中でその企業は「はい、消えた!」(ライカ、キンキンこと愛川欽也)になると思います・・・。 「転職びんびん物語R」を最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました!!ご意見、ご感想などありましたらコメント頂けると、とても嬉しいです!
2008.02.02
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