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樹氷は、エビの尻尾で出来てるのだ。分かるかな~、ワッカンネェだろ~な~(古すぎ)エビの尻尾とは、これだ。分かりやすくするために、鉄柱に付いたエビの尻尾の写真を載せてみた。実際は、アオモリトドマツっていう針葉樹の葉っぱに写真の左側(日本海側)から吹いてきた吹雪によって氷ツブが付いて、エビの尻尾ができる。(チョー大雑把に言うとね)吹雪が続くと、その上にさらに氷ツブがくっ付いてエビの尻尾が、風上の方にどんどん伸びていく。そして、エビの尻尾の隙間も、雪で埋まっていく。それが樹全体を覆い、巨大化すると樹氷になるのだ。こんなにデカイ樹氷でも、エビの尻尾はちゃんと見えるでしょう。みんな実際に見ると、思わずエビの尻尾に触りたくなるみたい。一見、ガチガチに凍ってて、硬そうだけど触ってみると、さくさく、ほろほろ、簡単に崩れてしまうのだ。ぜひ触ってみて。怒られたりしないから(笑)ところで、エビの尻尾って、みんな食べる?いや、樹氷のじゃなくて、ほんとのエビの尻尾。天ぷらとかの。いや、子供は、樹氷のエビの尻尾を崩して食べたりしてるけどそうじゃなくて。私は、エビの尻尾が好きなのだ。 だから、天ぷらのね。先に身の方を食べてから、尻尾だけを塩をつけて煎餅のようにポリポリ食べるのが、好きなのだ。身と一緒に食べるんじゃなくて、あくまで別々にってのが、ポイントだ。・・・って、全然、余計なことだったね。スズレイしますた。 カトちゃんぺ。(また、古すぎ)
2006.11.29
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写真は去年のだけど。まるで樹氷たちが井戸端会議をしてるよう。ちなみに、実際の樹氷には、顔はついてませんので(笑)自分の体力、筋力をかえりみず、欲求にまかせて、いつまでも滑ってるとフトモモが、つる。つりそうになるのは当然夕方だ。結構疲れてきたなと、本人も自覚し始めた頃だ。ダーっと滑ってきて、止まった瞬間に、つりそうになる。ちょっとでも動くと、本格的に、つってしまうので止まったままの格好から動けない。膝が曲がって、腰も曲がって、前かがみになって、ストックで支えて杖を突いた婆さんみたいな格好のまま、固まってしまうのだ。そんな脇を、他の人が滑ってゆく。リフトの上からも、見られてるのだろうか。チラッと視線を上げてみようかなって思うけどいや、それどころじゃない・・・。しばらく経ったから、少し動いてみようか・・・。ピキッ。 おぉっと、危ない。まだだ、まだだ。情けないけど、依然として動けない・・・。・・・と、まあ、これが私のよくある風景だ。一人で来ると、だいたいこうなってしまう。しかし、そんなことを繰り返してるとこんな私でも学習してくる。最近は、滑ってる時に「あ、ヤバそうだな」って分かるようになって来た。そしたら、止まる場所を探すのだ。木の陰とか、林の中とかコースの端っこの、人目につかなくて他のスキーヤーの邪魔にならない所だ。そこに止まって、ゆっくり、じっとしてる(笑)なんか、故障車を、道路わきの路肩に停めてるのに似てる・・・。っていうか故障車そのものだ・・・。っていうか故障者か・・・。フッ・・・。ところで、筋肉がつるのは、カリウム不足だと言われてる。手軽に取れるカリウムは、バナナだ。バナナなら、速攻でエネルギーにもなるし、いいかも。そうそう、こないだ生協のバナナ売り場でバナナケースなんてのを見つけた。布製で、蓋も付いてて、バナナが1本入るくらいの大きさだ。しかも、ちゃんとカーブしてるのだ。今シーズンは、これを持っていくか?
2006.11.25
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シーズンが始まった所もあるけど、危険地帯には注意しましょう。分かりやすい看板。in 蔵王。本文とは関係ないよ。滑ってる時、足つるよね?膝のすぐ上の、内側の、ポコっとした筋肉が。駐車場でブーツを脱ごうとしてふくらはぎが、つったこともあった。で、いきなり話は変わるけど。「つる」って漢字で書くと「攣る」ってなる。ひらがなで書くと、文章に埋もれて読みづらくなりそうだから、漢字で書こうと思ったけどこんな漢字、読めない。じゃあ、ということでカタカナで書こうとしたけど「ツル」だと「鶴」を連想してしまうので結局ひらがなで書くことにした。読みづらかったらゴメンチャイ。ってことで。大体にして、私は昔っから、つり易い体質のようだ。高校時代、剣道部の合宿の時なんか毎晩のようにフクラハギが、つってた。テニスしてる時も、つった。足の裏もつる。肩もつる。手のひらまで、つる。ニョーボなんて、一度もつったことが無いって言ってるのに。普段、寝てても、つる。朝方、目を覚ました瞬間に、つるのだ。いや、つったから目を覚ますのか?そんなこと、どっちだっていいけど、とにかく痛い。半端じゃなく痛いのだ。けど、人間の能力ってのは素晴らしいものでつるのを防ぐ究極の技が、自然と身に着いてきた。フクラハギがつると、筋肉が上の方に移動して、丸く固まってしまう。普段はシシャモみたいな筋肉が膝の方にせり上がって、野球ボールが二つ入ってるように見える。で、その究極の技というのはつった瞬間、筋肉がせり上がるのを素早く、ガシッと受け止めるのだ。両手で。寝てる → つり始める → こりゃヤバイと気が付く、と同時に手が動く →→ せり上がってる途中の筋肉をキャッチ → それでもせり上がろうとする筋肉を、必死に押さえる・・・この間、たぶんコンマ以下の早業だろう。無意識下の反応だ。しばらくすると、筋肉は静かに元に戻っていく。・・・って、喋りたかったのは、こんな技のことじゃなくてスキー場でのことだった。それでは、これから本題に入る。(オイッ!長すぎる!)でも、書く。と、思ったけど、やっぱり長すぎるので次回にする。
2006.11.22
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宮城県ローカル、白石スキー場。圧雪しないDコース。仙台のスキーヤーは、日帰りスキーが多いと思う。もちろん、泊まりでも行くけどやはり、日帰りの方が断然多いと思う。近くにたくさんスキー場があるからね。で、先シーズン日帰りで行ったスキー場を羅列してみよう。一般的な仙台のスキーヤーが、っていう意味じゃなくて、私がってことだ。山形蔵王白石セントメリー・・・・。あれ? この3ヶ所だけ? ・・・オヨヨ。羅列って程じゃないじゃん。しっかし、なんとも行動範囲が狭すぎる・・・。しかも、滑るコースも決まってる。山形蔵王は、晴れれば頂上に行くけど、そうでなければ横倉の壁。白石はDコース。センメリはプラネットコース。どれも非圧雪コースだ。そこばっかり滑ってる。一日中いても、飽きないのだ。ただ、ただ、楽しいのだ。だから、どのスキー場に行こうかな? っていうよりはどのコースに行こうかな? っていう感じだ。一番遠い山形蔵王に行く時は、7時ごろ出発して約1時間半で到着。他のとこは、そんなに早く行っても目指すコースはまだオープンしてないので、8時ごろ出発。遅ければ10時過ぎに出発することもある。寝坊した時とか。行かないつもりだったけど、朝ゆっくり起きたらピーカンだったから慌てて行く時とか。そんな時は、4~5時間の時間券を買って、ほとんど休まず滑ってる。腹がへったら、林の中に座って、風を避けてデイパックに入れといた、アンパンを食べる。飲み物は多めに持って、こまめに補給してアミノバイタルや、ウイダーゼリーや、チョコとかも持って行く。いちいち食堂まで戻るのが面倒くさいのだ。あ、もちろん、一人で行く時の話しね。ニョーボと一緒の時にそんな事したら二度と一緒に行ってもらえなくなっちゃう(笑)たっぷりと1時間以上、お昼休みを取らせて頂きます。一人の時は、休憩はリフトの上で、って感じで滑り続けるのでそのうち足が疲れてきて・・・つる。リフト券の時間が終るのと、つるのとどっちが早いかって勝負なのだ。でも、つる程滑ると、短い時間でも十分満足感はあるもんで時間前に帰っても、損した気にはならない。(ってか、筋力的にそれ以上滑れないんだから、帰るしかないでしょ)ま、ゆっくり起きて、パッと行って、ダーっと滑ってピキッとつって、サッサと帰ってくる。・・・それが、ドジボ風スキーなのだ。
2006.11.19
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蔵王のロープウェイ山頂駅付近。ずっと奥に小さくポコッと、月山が見える。今日は、運動力学というかスポーツ科学というかとにかくアカデミックな話題なのだ。・・・ほんと?・・・ほ、ほんとなのだ!遅ればせながら、先月からジョギングを始めた。遅すぎたが、やらないよりはマシだ。ジョギングは、家の近くの森林公園ですることが多い。森の中を縫う1週3kmの、アップダウンの激しいコースだ。そこで走ってる時に、ふと思ったことがあった。上り坂を走る時にはふくらはぎや、太ももの裏の筋肉、お尻の筋肉なんかを使う。つまり、体の後ろ側の筋肉で、重い体をグイグイ押し上げるのだ。逆に下り坂では太ももの前面、特に、ヒザのすぐ上のポコッとした筋肉を使う。体が落ちていくのを、体の前面の筋肉で、ハッシと支えるのだ。急な坂だと、この筋肉に相当なプレッシャーを感じる。で、この筋肉はスキーでも、一番疲れる場所だ。と言うことは、スキーというのもジョギングの下り坂と同じで体が落下するのを、足の筋肉で受け止める運動なんだ。何を言いたいかというといくらイキがって、スピードを出してるつもりでもしょせんは、筋肉がスピードを制御してるんだなと。私が、いい気になってスピードを出して「気持イーー!」なんて、ひとり悦に入ってる時に筋肉君は、「ったく。こっちの苦労も知らないで」 とか言って頑張ってスピードを抑えてたんだろうな。いや、だからどうだって訳でもないんだけど・・・。2つの異なるスポーツで、同じ筋肉が疲れるのでふと、考えてみたことでした。ジョギング中、暇だし。こんなんでも、自分としては、ずいぶん頭を使った気がするなぁ。アカデミックという割には「筋肉君」とか登場したのは、ま、愛嬌ということで(笑)
2006.11.15
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岩手県、ここは網張スキー場。向かいの山の左側の尾根に、雫石のコースが僅かに見えるんだけどこの写真じゃ、分かんないよね。天下のプリンス系スキー場(今じゃ、天下の・・・ってこともない?)にまだシングルリフトがある事が信じられない。しかもメインたるリフトの一つで、利用客も多いのに。メインと言っても、雫石では利用客の少ないリフトは、どんどん撤去されて残ってるリフトは全部メインなんだけどね(笑)私が雫石でよく使うのは5kmのメンズダウンヒル、4.5kmのレディスダウンヒルにそれぞれ架かるゴンドラとこの最後に残ったシングルリフトだ。風にチョー弱い雫石だけど(特にゴンドラは、尾根の上に架かっていて、ムカつくほど弱い)林の中を通るこのリフトは、風の影響が少なくて上部にあるのに案外止まらない。リフトを降りて右に行くと、ビシッと圧雪されたバーン。ポール練習なんかもやってる。また、メンズダウンヒルにも行ける。私はというと、左の非圧雪コースへと進む。昔は一面のコブバーンで、楽しく遊べたんだけどここも御多分に漏れずスキー客の減少で今じゃ、2~3本のラインコブが出来る程度だ。そもそも私は、ラインコブは好きじゃない。「このラインの通りに滑りなさい」って指示されてるようだから。丸コブバーンでは、バランス崩しても笑えるし、リカバリーも楽しい。けどラインコブでは、うまく滑れても成功したっていう達成感だけで滑ってる最中の楽しさってのがあんまり感じられないのだ。ま、そんな事はどうでもいいとしてこのコースは斜度も適度にあるし、長いし新雪・悪雪遊びが面白いので、繰り返し滑りたいコースだ。そう、滑り・た・い・のだ。しかし、ニョーボと二人、アハハハと楽しく滑り降りてきてもリフトでは一人・・・。黙~って乗ってるしかない。しかもこのリフト、やけに長~~いのだ。だから、滑りたくてもリフトに乗るのが嫌で、他に行っちゃう事もあったのだ。まぁ、とにかく待ちに待ったペアリフトだ。あのまま設備投資もできずに、潰れていくのかと心配もしたけどまずは良かった良かった。雫石には毎年、泊まりで行ってる。けど先シーズン、プリンスホテルのバイキングの内容がスケールダウンして、ガッカリきちゃって今シーズンはどうしようか迷ってたけどやっぱり行くことにしよう。しかし、ペアリフトを今年のウリにしてる雫石も雫石だけどそれに釣られて行く私も私だね(笑)
2006.11.11
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青空と雪と紅葉と芝生とTシャツと私・・・じゃなくて(笑)いろんな季節が同居してる写真。去年のだけど。ちなみに、出っ張ったお腹がジャマで、ボールが拾い辛そうなのは私ではなくて、友人です。おととい、ラジオの交通情報で宮城と山形を結ぶ蔵王エコーラインが冬の通行止めに入ったと言っていた。来年の4月までだ。(ちなみに、春に開通すると、こんな感じだ)平地はまだまだ暖かくても、このニュースを聞くと山では冬が確実に近づいてるんだなって感じる。冬気分10%。それを待ってたかのように、今日、蔵王の初冠雪が観測された。でも、それは気象台の発表であって、私自身は見ていない。雲がかかっていて見えなかった。実際に、初めて見えるときはこんな感じだ。仙台の街並みのむこう、遠くに見える蔵王連邦がある朝突然、白い雪をかぶっているのだ。朝の光を浴びて、白い山々がくっきりと浮かび上がってる。それを見た朝は、車の中で思わず「よっしゃ!!」とコブシを握り締めてしまう。毎年。あ、片手はちゃんとハンドルを握ってるからね。冬気分、いっきに80%だ。そして、12月に入り、スタッドレスタイヤに交換すると準備万端ととのって、もう冬気分は100%になる。そして、そして、待ちに待った初雪だ。今までとは明らかに寒さが違う夜、会社からの帰り道フロントガラスに当たる雨を、ワイパーが拭き取ってる。と、ガラスに弾ける雨粒が、なにやら変だぞ・・・「ついに、きたか~?」つぶれる雨粒の中に、ちいさい氷の芯が入ってる。 ような気がする。「今、芯がなかったか? 来たんじゃないか?」と、みるみるうちに、芯のある雨粒が増えてきてみるみるうちに、それが雪に変わっていくのだ。「やったー! きた~!」ヘッドライトに、街灯の灯りに舞い降りてくる雪が、たくさん照らされている。雨が雪に変わっていくのは、あっという間の出来事なのだ。こんな初雪の夜、冬気分っていうか、スキー気分は120%になる。心のキャパを超えて、あふれ出ちゃうのだ。ありゃ? ・・・なんか一人でその気になって、盛り上がっちゃってるぞ(笑)初雪は、もうちょっと先なんだから、そんなに興奮しないように。はい、どうどう。どうどう。
2006.11.08
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降雪後の晴れた日は、新雪に限る。大きなお世話だろうけど本人が書きたいのだから書かせてくれ。深雪の滑り方、ドジボ風だ。ドジボ流ではない。「流」というと、なんか大層に聞こえてしまう。剣道の北辰一刀流とか、華道の小原流とか、野球のオレ流とか(?)。そんな大したもんじゃない。それにひきかえ「風(ふう)」となると一気に怪しいものに感じてしまう。仙台にある、広島風おこのみ焼き、大阪風たこやき。大阪の人に言わせると「全然ちゃうがな」となる。さらに、ヴィトン風バッグ、ロレックス風腕時計なんてのも、ありそうだ。どうせ、その程度のいい加減さだからドジボ風でイイのだ。さて、深雪を滑るのは基本的に、ある程度の急斜面だ。緩斜面の深雪なんて止まってしまうんだから、真っ直ぐ滑ればいい。だから、ここで言う深雪とは、それなりにスピードが出る斜面のことだ。そこで、ドジボ風滑り方の奥義は、ただ一点。「滑るのではなく、落ちて行け」ターン弧を描くイメージじゃなくて体ごと下に落ちるイメージだ。阪神ファンが道頓堀に落ちるように重力に身を任せ、真っ直ぐ落ちるのだ。そして、バフーッ! って沈んだら行きたい方にストックを突けば、勝手にそっちに曲がってくれる。落ちてくイメージを持つことで、思い切り良くスピードを利用できれば技術うんぬんじゃなくて、カンタンに滑れちゃう。あとは慣れ。まる一日、深雪滑ればもうOKだ。怖がらずに飛び込んでみよう。でもこれじゃ大雑把すぎるか?じゃあ、私が気をつけてる技術的なこと。これも一点だけ。ず~っと、上体をフォールラインに向けてること。これは、コブも悪雪も急斜面も同じことだけど。以上、深雪の滑り方でしたーっ!やっぱり、ドジボ「風」でしたね。
2006.11.05
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霧氷(むひょう)が好きなので、その写真が多くなってしまうけど、また載せる。私は、あんまり道具にはこだわらない方だ。新製品が出ても買い換えたいとは思わないので使ってるのが壊れたら買い換えるって感じだ。先シーズン板を買ったが、エッジが剥がれてしまったからだしグローブも穴が開いてからじゃないと買わないしブーツなんて7年目?8年目?いつだったかさえ分からない。プラスチックの、なんとか分解ってのが心配だけど(笑)ストックなんて、更にひどくて使ってた一本が折れて、さらに新しく買ったペアの一本も折れたので古いストックと新しいストックの、残ったのを一緒に使ってる。左右で微妙にバランスが違うけど、ま、いっかと。そんな、いい加減な私でも、ゼッタイ手放せない秘密兵器がある。それは何だ?パワーライドだ。パワーライドって何だ?自分で調べなさい(うそ)仙台にフリーライドっていう、小さなチューンナップショップがある。そこのオーナーが考案して作ったものらしい。それが下の写真だ。あ、青いのはブーツだからね。手前の黒いのね。このプラスチックの板をシェルとインナーの間に挟むだけなのだ。すると、ブーツの中の足の収まりが、やけに良くなる。こんなの一枚入れただけで。即買いした。3年前だ。さて、その効能は・・・足の力っていうか動きが、ダイレクトにスキー板に伝わる感じ。ブーツの中で、足が動いたりしない。かと言って、足がしびれたりもしない。整地では、ビヨーン!ビヨーン!と跳ねながらターンしちゃう。板の(ブーツの?)返りが小気味いいのだ。悪雪でも、足がブーツの中でピシッと安定してるから思い切ってスピードを出せる。悪雪はスピードを利用して蹴散らして行かないとね。ちょっと褒めすぎたが、ホントの事だ。少なくとも私にとっては。私が使ってるのは、初期の頃の硬めのものだがその後、改良を重ねて、柔らかいのも作ったらしくそれも評判がイイみたいだ。デモの中でも使う人が増えてきて、口コミで増殖中らしいし。気になった人は、ショップのサイトを覗いてみて。「フリーライド」。ICI石井スポーツでも置いてあるみたい。ちなみに私は、関係者じゃないよ。ただの客。
2006.11.01
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