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私、アイスバーンが大っ嫌い。みんなも嫌いだと思うけど。中にはガチガチツルツルの方が好きだって人もいたりして。タデ食う虫も好き好きだから、まぁいいか。むしろ悪雪が好きな私の方が珍しかったりして。苦くて誰も食べないタデを食ってる虫のように。悪雪食うドジボも好き好き…。そんなことはどうでもよく。私のアイスバーン嫌いは尋常じゃない。時間かけてスキー場まで行ってもアイスバーンだったら帰っちゃう。1日券買ったとしても何本か滑ってどこもアイスバーンだったら帰っちゃう。楽しくないから。勿体なくはない。楽しくない時間を無理矢理過ごす方がよっぽど勿体ない。いや、滑ろうと思えばなんとか滑れるんだけど楽しくないのだ。まず、転んだら痛いからビビる。これはグラススキーやったときも同じ。ビビるからスピード出せない。エッジが外れてザザザーっと流されるのを恐れて丁寧にゆっくり滑るから爽快感がない。もっと自分の技術を信じなさいって?何言ってんの。一番信じられないのが自分なんだってば(笑)ただ、それにしてもアイスバーンを忌み嫌い過ぎなんじゃないだろうか、私。で、唐突に思い出した。アイスバーンで泣きそうになりながら降りてきたあの日のことを。あれがトラウマになってるに違いない。小学生の頃。スキーで骨折したのが小5に上がる春だからそれ以前のことだ。山形と福島の境にある今は無き栗子スキー場。猛吹雪で視界がない中私は父達とアイスバーンの急斜面を滑っていた。鮮明に覚えてる。氷のような斜面を。エッジがまるで立たず横滑りで流されるだけ。どんどんスピードが出るのにほとんど制御できない。それもそのはずその当時履いてたのは親戚のお兄ちゃんのお下がりのスキーでエッジが無いのだ。スキーの形はしてるものの金属のエッジが付いてない。ただの木の板。エッジは、木の角。しかもお下がりなのでたぶん相当に丸まっていたのだろう。そんなんでアイスバーンに歯が立つわけがない。ワールドカッパーだって滑れないよ。横滑りでガガガガガー!と流され続ける。いっそ転んじゃおうかと考えたけどここで転んだら下まで流されて…死ぬ…と思って頑張った。エッジが効かないのでスピードを制御できない。なんとかスピードに乗って行くしかない。コースの端っこまで来たら横滑りのまま方向転換して滑り続ける。…いや、流され続ける。途中、一度だけ何かの拍子に止まれた。ホッと一息ついたのも束の間今度はそこから滑り出せなくなってしまった。もうやだ!それでもショーガナイからまたガリガリ流されながら半べそかいて降りたのだった。父が言った。「ドジボ、もう1本行くか?」絶対やだー!!なんだこのオヤジ、と、マジ思った(笑)流されて、どんどんスピードが出るのに制御不能だというあの恐怖。いまだに脳裏に残ってる。これがトラウマになってるのだ。また、20代で経験したことも追い討ちをかけている。スキー場からの帰り道凍った下り坂での横転事故。ブレーキを踏んだらタイヤがロックしてツーッと横滑りして行った。カウンター当てるとかの知識も技術もない当時滑るままにハンドルを握ってるしかなかった。で、のり面に乗り上げてって横転したのだ。その時のなす術も無く横滑りしていく感触は今でも体に残ってる。これらの2つの出来事から私は制御不能の横滑り状態を極端に嫌うようになったのだろう。だから、そのリスクの高いアイスバーンがイヤなのだ。脳と体が避けるのだ。心身ともに嫌がってるってことだ。アイスバーンを滑れるようになろうと20~30代のころは仕事帰りにアイスバーンのナイターによく行って22時まで練習してた。でもやっぱり楽しくないから今はもう滑らなくてもいいや。そんなことをつらつら想う土日出勤のおやつタイム。あれ? 先週もこんな終わり方したな。そう、2週続けてスキーに行けてない、イケてない私。アイスバーン大好きなワールドカッパーもアイスバーンでは陸に上がったカッパになる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2019.03.25
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蔵王から遠く見る月山。だんだん月山の季節が近づいてくる…。行かないけど。ちょっと思ったんだけど…てか前から思ってたことなんだけど上級者はさぁ、初級者をビビらせちゃダメでしょ。初級者が楽しんでる緩斜面でスピード出して初級者を縫うように滑ってく上級者。リフト乗り場の間際までスピードを落とさず立ち止まってる初級者の手前で急停止する上級者。迂回路や連絡路のような狭いコースで初級者の脇をスピード出してすり抜けていく上級者。はい、あなた方の言い分をどうぞ。「え? 言い分も何もぶつかってないんだから何の問題もないでしょ?」あぁそうですか。想像力が致命的に欠如してますね。初心者ってのは近くを凄いスピードで通り過ぎられただけでびっくりして転んじゃうのだ。固い雪のガガガガーって音が近づいただけでビビッて転んでしまうのだ。上級者がいい気になって通り過ぎたその後ろで初級者が転んでることなんて想像だに出来ないだろうね。こないだ、蔵王の大森ゲレンデでこんな光景を見た。ちょっと斜度のあるコースを小学生ぐらいの女の子がボーゲンで頑張って滑ってた。そこに、スキークラブかなんか知らないけどお揃いのパジャマみたいな派手なウェアを着たスキーヤー数人がカービングでかっ飛んで来た。あっという間に女の子の側を右や左から縫うようにして過ぎ去って行った。ぶつかっちゃいない。確かにぶつかっちゃいないけど…ビックリした女の子がペシャンと転んだことをあんた達、まったく気付いてないだろ。そういえば、60歳過ぎてからスキーを始めた母が近くを通り過ぎられただけでビビッてよく転んでたのを思い出した。初級者ってそういうもの。ぶつからないようにするだけじゃなくもう一歩踏み込んで考えて驚かせないように気配りしようよ。あなた自身が気付かないだけでもしかしたら迷惑を巻き散らかしてるかもよ。私も気を付けよっと。話は変わるけどその転ばされた女の子。板と脚と体がそれぞれ有り得ないような方向を向いてワケ分かんない格好で転んでた。あれじゃ起き上げれないだろうと助けに行こうと思ったらそのまま無理矢理立ち上がってた。子どもの体って柔らかい…。時々いるもんねワケ分かんない格好で転んでてへーきでワケ分かんない起き上がり方する子ども(笑)私もあの柔らかさを取り戻したい。あ、私、もともと固いんだった…。大回りでかっ飛ばして一人悦に入ってる上級者も練習に没頭しすぎて周りが見えてない基礎系上級者も転んでも不死身な子供たちもクリックしてチョーダイませ。あ、子どもはこんなブログ読んでないで早く寝なさい。にほんブログ村スキーランキング
2019.03.19
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なんか、何年も前に撮った動画をみつけた。某スキー場、某所。林の中の緩斜面。急斜面の林へとむかう通路みたいなとこ。みんな、ここを通って思い思いの箇所から急斜面へとドロップしていく。あ、動画はただ緩斜面を滑ってるだけでなんのオチも無いからね。急斜面にもオチないよ(笑)しかもスマホ片手に撮ったから観てると頭グラグラしてくる…。今シーズンは雪が少ないから、ここ滑ってないなぁ。この辺りの林は斜度もあるし、雰囲気も好きなのに残念だなぁ。ちなみに緩斜面から落ちるとこんな感じになってる。エリアは結構広い。これも何年も前の動画。その筋の人々の間では有名な林なのであっという間に踏み固められてしまう。…その筋の人々って誰よ(笑)晴れた日の林の中は光と影のコントラストが綺麗だから大好きなのだ♪そんなことをつらつら想う休日出勤の昼休み…。年度末で忙しくてスキーに行けない人もドジボが仕事してるのにスキーに行ってるノー天気な人も(おいっ!)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2019.03.16
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前回の記事のタイトルを覚えているだろうか。『晴れたなら仕事よりスキーでしょ』これ、ダメでしょ…。先週の土曜日仕事が溜まってるのに晴れたからって調子こいてスキーに行ったりするからますます仕事が溜まってしまった。日曜日に出社して夜まで仕事したけどこなし切れなかった。今日、月曜日夢中になって仕事してたら気が付けば日付けが変わってしまった…。え~と、今日はもう月曜日じゃなくて火曜日か。仕事はエンドレスなのでどこかで割り切って帰らねば。今日の朝はモーニングセミナーってのがあって4時前に起きなきゃならない。司会の当番なので休むわけにはいかない。仮眠2時間取れるかな。う~む、いくら繁忙期とは言えこんな遅くまで仕事してるようじゃダメだな。仕事の体制を変えねば。(ってか、仕事ほっぽってスキーに行くその性格を変えるのが先じゃね?)むむ。(てか、てか、こんなブログ書いてないでさっさと仕事するなり帰るなりしなさいってば!)ほ~い。ま、土曜日のスキーが楽しかったからいいや♪仕事とスキー、究極の選択だ…と悩んでる人もいや、悩んでる時点で相当なスキーバカでしょ、と思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2019.03.12
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土曜日は、溜まってる仕事を片付けるため一人で出社しようと思ってた。朝起きたら、すんごく晴れてた。蔵王の天気予報を見ると「晴れ」の一言。お日様マークがドンとひとつ。気温も上がるようだ。こりゃ、仕事ほっといてスキーに行くでしょ(笑)仕事に行くつもりだったので早起きはしてなく9時半ごろ出発。11時過ぎに蔵王に着いた。ま、雪が緩む頃だから丁度いいだろう。蔵王はすんごい青空。雲ひとつない。空の色を「濃い青」と指定してクリックしたような青空。ゲレンデに出るとなにやら新雪があちらこちらに残ってる。あらま、雪降ったんだね。これならカービング板じゃなくてデブ板を履いてくりゃよかった。ただ、新雪といっても重~くて、ベタ~っとまとわりつく雪。滑りづらいったらありゃしない。最初の1本で、雪に板をとられてトップが埋まり前転した。雪まみれになって見かけだけはオーバーヘッドのパウダーを滑ってきたようだ。この程度の雪なんてチョロイもんさと油断してたせいだ。私もまだまだ修行が足らんな。その後は雪質にも慣れて快適に滑った。4時間券でびっしり休みなく滑り続けた。意外と疲れなかったのは雪が柔らかかったからだろうか。あ、でも横倉の壁は固かった。だから2回だけ滑ってお終いにした。横壁の雪が柔らかければずっとそこで遊んでようと思ってたのに。それはそれとして一日中青空がきれいで気持ち良かったので来て正解だった。リフトに乗り合わせた人たちともいろいろお話できたし。新潟や滋賀から来た人もいた。蔵王って全国区なんだなぁ、って改めて感じたのだ。ところで、やっと今日新しいブーツのバックルの調整が決まった。調整ってのは、どこのバックルをどのくらい締めるかってこと。シーズンも終盤になって、やっとだ。私の場合、足首が曲がるように第3バックルを緩くしてフィット感を出すために第4バックルをきちんと締めるのがいいみたい。パワーベルトは自由な動きの邪魔になるのでユルユルにしとく。こんな感じ。これまで、お気に入りの古いブーツと同じくなるように調整を試みてた。でも気付いたのだ。そもそも違うものなんだから、同じにはならないと。自分の技術にブーツを合わせるのではなく新しいブーツに合った技術で滑ろうと。で、このブーツの性能が生きる滑り方が分かったのだ。それに伴いバックルの締め具合も決まった。ふと思い起こしてみるとシーズン初め、新しいブーツに四苦八苦していた私に弟子が言ったのがまさにこのことだった。「前のブーツを引きずってないで違うブーツとして履きこなせばいいんじゃね?」20日以上滑ってやっと弟子に追いついたのか…。まぁ何にしろバックル調整が決まってスッキリしたのだった。これからはバリバリ滑れるぞ!ただ一つだけ不安なのはゴルフの打ちっぱなしで開眼したときと同じ感覚だってこと…。次回、やっぱりダメだ…ってなりそう…。そんな一日。帰り道、どうしてもしなきゃない仕事があったので結局会社に寄ったのだった。晴れた日にたっぷり滑った人もあぶなく休日出勤になるとこだった人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2019.03.10
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日曜日、仙台を発ったドジボ車は福島の猫魔スキー場を目指し磐越道を快調に走ってた。中央フリーウェイならぬふくしまフリーウェイ。♪右に見えるスキー場左は、いなわ~しろ湖~ってか!♪この道はまるで滑走路ネコマへ続く~ってな!晴れてるから運転嫌いな私でも気持ち良くアクセルを踏み込める。いつもより多く踏み込める。(いや、ダメダメ。ここ制限速度120キロ区間じゃないんだから)初めてのスキー場ってことも相まってとにかくハイテンションなのだ。高速を降りて今度は左手にアルツ磐梯のゲレンデを見ながら進む。お、滑ってる人も見えるぞ。そりゃそうか、もう9時近くだ。でも、まったく焦らない。新雪狙いなら朝イチのリフトに並ぶために8時には着くように行く。春は逆に朝の固い雪を滑りたくないので雪が緩む10時ぐらいに着くようにゆっくり行くのだ。ガツガツせずにのんびりした気分になれてこれはこれで楽しい。しばらく走ると裏磐梯の地域に入る。♪右に見える び~じゅつかん~って感じで諸橋近代美術館が見えてくる。私のお気に入りの美術館だ。ダリのコレクションが揃っている。ま、ダリはどうでもいいんだけど雰囲気とロケーションが大好きなのだ。写真はグリーンシーズンの。年間パスポートを持ってたことがあるほど気に入ってる。雪深いので冬は閉館してて今年は4月20日からオープンするらしい。GWに猫魔で春スキーする予定の人はぜひ寄ってみてほしい。次に、♪右に見える~…のは裏磐梯で一番大きな桧原湖。全面氷で覆われていた。で、その上にたくさんのテントがあって人がうろうろ歩いてる。わかさぎ釣りだ!テレビでは見たことあるけどリアルわかさぎ釣りを見たのは初めてだ。なんか…、テンション上がる~。わかさぎ釣りしないのに。スキーだっつうのに。他人が楽しそうにしてるのを見るとこっちまでテンション上がるんだな。笑夏になると裏磐梯ではカヌー体験ができる。この桧原湖でもやってる。私が初めてカヌーをしたのも裏磐梯だ。桧原湖ではなく、すぐ近くの小野川湖ってとこだけど。一発でハマってそれからあっちこっちに行って4週連続でカヌーをした。笑ハマりやすいタイプなのか、私?こうやってみると結構、裏磐梯に遊びに来てるんだな。なぜスキーにだけは来なかったんだろ。そんなことを思ってるうちに猫魔に到着。テンション最高潮! になってたら駐車料金1000円取られた…。ふ、さすが強気の星野リゾートだ。蔵王以外にも駐車料金取るとこあるんだ。テンションちょっと下がった…。しかも駐車場からスキーセンターまで遠い。普通の人にしたら遠くないかもしれないけど私にとっては遠い。夏油の1ゴンから2ゴンまで歩くような距離だ。(分かりづらい例えだ…。しかもそれ大して遠くないし…)重い板をかついでテンション更に下がった。この日は久しぶりにカービング板を出したんだけどビンディングのプレートのせいでデブ板より重いのだ。ふぅ、もう疲れた。滑る体力はあっても歩く体力と気力はないんだから。でも、ゲレンデに出て目の前に広がる初めてのコースを見上げたらテンション戻った!自分のことながらテンションあげあげで滑りに入っていけることが嬉しい。スキーって滑る前からもう楽しい~。ま、晴れてるからだけどね。いつになったら猫魔のリポート書くんだろ、と思った人もめんどくさくなって書かないパターンだな、と思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2019.03.07
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ふぅ。なんだか、雪が降らないなぁ。もうパウダーの季節は終わりなのかなぁ。気温が高くて積雪がどんどん減っているし。さて、どこに滑りに行こうか。新雪がないならどこでも同じだから行ったことないスキー場に行ってみるか。ってことで先週の日曜日は福島県に初上陸した!上陸って、ま、陸続きなんだけど。福島と言ってもたくさんのスキー場がある。どこにしようか考えた。会津方面は日帰りでは遠いので却下。磐梯山周辺に絞る。アルツ磐梯か猪苗代か。猫魔か箕輪かグランデコか。で、前日までに2つに絞った。広くて急斜面も揃ってそうなアルツ磐梯と急斜面があって前から行ってみたかった猫魔だ。しかしそこからが決まらない。当日の朝高速道路に乗ってからもまだ悩んでいた。新雪がないなら次に望む雪質はザラメ雪。幸いに天気予報は晴れ。最高気温もプラスだ。いい感じで雪が緩みそうだ。板がめり込むぐらいに緩んだシャバ雪がいい。ただ、晴れる分朝は放射冷却でだいぶ冷えるようだ。冷えてカチカチのバーンは滑りたくない。となると、北斜面の猫魔より南斜面のアルツの方が早く緩んでいいかなぁ。でもアルツの急斜面の一つが土が見えて閉鎖されてるらしいしコースの評判は猫魔がいいからなぁ。でもでもやっぱり柔らかい雪がいいしなぁ…。↑と、いつまでも堂々巡りをしていた。そんな師匠の様子を見て同乗の弟子が口を開いた。どこに連れて行かれるのかいつまでも決まらずとうとう業を煮やしたのだろう。「師匠、あのさもともと行きたいと思ってたスキー場ってあるの?ゴチャゴチャ考えないでそこにすればいいんじゃね?」それなら……、猫魔です。物事の本質を鋭く突く弟子の指摘により行き先はあっさり決まった…。そうと決まればテンションもますます上がる。行くぜ猫魔!カーナビの中のネェちゃんも「ポンッ! 福島県に入りました♪」と気分を盛り上げてくれる。来たぜ福島!猫魔へ向かってレッツラゴン!ということで日曜日は初の福島スキーへ行ったのだった。あ、猫魔のリポートは気が向いたらするかも…(笑)福島で滑ったことない人もいつも福島で滑ってる人も隣の県なのに福島で滑ったことないの?!って驚いた人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2019.03.06
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ここからツリーランエリアへ。@夏油。夏油はツリーランエリアを広げたり非圧雪コースを設定したりして深雪好きな人に楽しんでもらおうと努力している。ので、その姿勢に敬意を表して滑走禁止の林は滑らないようにしている。(いや、どこのスキー場でもダメだから…)でも、ここんとこリフト下とかの禁止区域を滑ってる人をよく見かける。以前からいたけどここんとこすんごく増えた気がする。主に外国人だ。いわゆる欧米系の。あちこち縦横無尽に滑ってる。まるで無法地帯だ。こないだネット記事に書いてあったんだけどオーストラリア人が深雪を求めてニセコから夏油へと南下しているらしい。夏油がオーストラリアへのPRを強化しているってこともある。オーストラリアの映像作家を夏油に招待してパウダー滑走のかっちょいい動画を作ってもらって大々的に宣伝してるという。そんな映像を見て来たのなら深雪求めてあっちこっち入りたくなる気持ちも分かる。こうなったら私も外国人のふりして滑っちゃおうかな。(いや、外国人でもダメだから。だいたい外国人に見えないから)だいじょぶね。外国人に見えるあるよ!(中国人かっ!)あ、そういえば中国人のツアー客もたくさんいる。中国にもPRしてるらしい。中国人は団体で滑ってることが多い。あんまり上手ではなく転がりながらボードをしている。見てて可愛げがある。それに比べて欧米系は数人のグループでファットスキー履いてやりたい放題どこでも滑ってる。はっきり言って、ムカつく。私だってリフト下を滑りたい。それをグッと我慢してるのだ。なのにあいつら、あんなに楽しそうに滑りやがって。羨ましくてムカつく。(結局、羨ましいのか…)もちろん日本人でも好き勝手に滑ってるやつはいる。こないだ夏油のクワッドでたまたまパトロールの人と乗り合わせて聞いた話。禁止区域の林を滑ってる親子がいたそうだ。子どもはまだ小学生ぐらい。親が先に滑って子どもを手招きして呼んでたらしい。親がルール違反させちゃダメでしょ…。で、そのパトが追いかけてって捕まえた。「リフト券没収します。返してください」逆ギレした親が顔を10cmぐらいまで近づけてギャンギャンわめく。パトは、顔に唾がかかるのを我慢してジッと聞いてたそうだ。大変だな、パトロールって。親はさらにわめく。「弁護士の知り合いがいるんだ! 訴えてやるからな!」……。3流ドラマに出てくる下っ端悪役みたいなセリフ…。こんなセリフ吐くやつリアルにいるんだ。笑結局、リフト券は無事(?)没収したらしい。でも、その様子を子どもはジッと見ていたわけだ。自分の親をどう思ったんだろ。恥ずかしかっただろうなぁ。パトロールもそのことを気に病んでいた。世の大人たち自分が悪かったら素直に謝ろうね。その前に滑走禁止のとこにはあんまり入らないようにしようね。(↑あんまりって…)夏油、いっそのこと全山滑走可にしちゃえば?笑(そうきたか!)パトロールも大変だなぁ、と思った人もパトロールに迷惑かけないようにしよう、と思った人もパトロールに見つからないようにこっそり滑ろう、と思った人も(ダメっ!)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2019.03.03
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