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カムバックシーズン! な写真。みんなはリフトとかで他の人に話しかけたりする?私、シャイで人見知りなので人に話しかけるなんてできない。でも、興味深さが上回ったときはつい話しかけたりする。で、興味深さが上回ってつい話しかけることがちょいちょいある。(シャイじゃねーじゃん…)夏油のクワッドで同乗した人も興味深かった。竹のストックを持ってたのだ。こりゃ気になるでしょ。なぜに竹?きっと、こだわりの理由があるのだろう。しなりが良いとか重さがしっくり来るとか。たまらず聞いてみた。そしたら…単に、渋くてかっこいいからだと言う。なんと!その理由こそかっこいいこだわりだ(笑)ふと足元を見るとデブ板を履いていた。デブ板を履くような連中の感覚って…やっぱ好きだなぁ(笑)自分と同じ匂いがするからなのかそういえばデブ板履いて深雪滑ってる人たちには結構話しかけてる。林の中で出会ったりすると「いい雪ですね~♪」とか「楽しいですね~♪」とか。雪のコンディションが良く楽しいときには特に話しかけてしまう。ほら、良い映画とか観たとき「面白かったね~」「そうだね~」って誰かと共感し合いたいでしょ。それと同じ感覚。人見知りの私でも共感したい気持ちのほうが上回るのだな。逆に話しかけられることも結構多い。ブログの人ですか? ってのはシーズン中に何回かある。ブログ関係なく滑ってて声かけられることも多い。朝日自然観スキー場で粗踏み深雪をスピード出して滑ってたら若いニーチャンが寄って来た。「すごいですね~。モーグルとかやってたんですか?」って。いやいや、ただのテキトースキーヤーですってば、あはは。と、ワケの分からない返答をしといた。あ、言っとくけどこれ、もちろん自慢ね(笑)また逆に自分の無知さを痛感させられることもある。春スキー、夏油のゴンドラの中で。基礎系っぽい人と話した。春スキーではソールのストラクチャーを深めに入れると滑りが良くなるという。へ~そうなんだ。ストラクチャーって浅くとか深くとか出来るんだ。そんなこと考えたこともなかった。随分専門的な人だなぁ。さらにワックスが大事だとも言う。で、私に聞いてきた。「どんなワックスを使ってますか?」え、え、え? こりゃ困った…。あの、その、普通の缶入りのやつ。プシューって塗ってコルクでコシコシ擦るだけ…。あはは。「……」これはマズイ。完全に素人と思われたようだ。何か専門的なことを言って対抗しなくては。そうだ、ワックスと言えば先シーズン、レスキューの春雪専用のワックスを買って塗りましたよ~。と、私にしては最大限の専門知識で勝負に出た。「そのワックス、どうでした?」う~ん、効いてるんだかどうなんだか分かりませんでした…。あはは。「……」知らない分野で背伸びするのは、やめよう。また以前蔵王のクワッドで韓国人のおっちゃんに話しかけられた。何言ってんだか全く分からないからしばらく聞き流してたら突然気付いた。山形弁だった…。そんなこんなでいろんな人と話をするのは案外面白いもんだ。みんなも積極的に話しかけてみると楽しい一時に出会えるかもよ。そういえば蔵王のリフトで外人に話しかけられたこともあった。いや、韓国人風の山形人ではなくほんとの外人(笑)その様子はこちらの過去記事でどうぞ。なんと10年以上前の記事だ。こちら! ←人に話しかけられないシャイな貴方もガンガン逆ナンしてる貴女もクリックしてちょーだいませ。にほんブログ村スキーランキング
2019.05.26
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こんにちはスキージャーナルの後継誌ドジボジャーナルです。今回も専属コメンテーターのドジボさんに来ていただいています。ドジボさん、よろしくお願いいたします。わたくし、編集部の路地江子と申します。「ろじ、えこさんですか。よろしく」今回は、シーズンの総括をお願いします。「ほい。ところで、ろじ、えこさん。」はい?「あなたの名前、英語風に言うとえころじーってなるね。あなた、エコロジーなの? あはは」はぁ…。この下らないオヤジギャグ子供のころから100万回聞いたわ…。「え? なんか言った?」いえいえ、そんなことよりさっさと今シーズンの総括をお願いします。「そうだね~。今シーズン過ごして強く感じたことは…」感じたことは?「もっとエコロジーにならなきゃ、ってことかな」……。しつこいですよ。いつまでも人の名前をおちょくらないでください。つまんないし。「あ、すみません…」こっちは真面目に聞いてるんですからふざけないでください。「で、でも、それ、真面目なんだよ…」え?「まずは、この写真を見てみて」はい。どれどれ。「春に蔵王に行ったとき撮った写真だよ」あれ? これって……木が枯れてませんか?「そう。ほらこれも」うわっ、こんなにですか。「常緑樹で、冬でも緑の葉っぱが繁ってるはずのアオモリトドマツが立ち枯れしているんだ。頂上付近は全滅だ」これは酷いですね…。「数年前までは、こんなに葉っぱが繁ってたのに」じゃあ、今シーズン、樹氷は出来なかったんですか?「いや、まだ小枝がそこそこ残ってたからなんとか樹氷は出来た」樹氷は見られたんですね。「でも、木そのものが死んでるから枯れた枝に重い雪が乗ると耐える力がなくどんどん折れていくんだ」ということは…。「数年もしたら小枝もなくなって樹氷は出来なくなるかもしれない。幹も朽ちてしまうだろうし」原因はなんですか?「木くい虫にやられたのだ。本来ならこんな極寒の高所にいるはずがないらしい。3年前に被害が見つかってあっという間にこんなになっちゃった」温暖化のせいですか?「因果関係は分からないけどその可能性はあるってことだ」あ、それでエコロジーってことですか。「温暖化自体、人間のせいなのか地球の自然な変化なのかは分からない。でも、人間のせいだという可能性が少しでもあるなら私達の日々の暮らしから考え直さなきゃならないと思うよ」な、なんか、いつものおちゃらけた話と違うので戸惑っていますがその通りだと思います。「こないだボランティアに行った南三陸の養殖漁師が言ってたけどここ数年、伊勢海老が取れるようになったんだって。東北は北国ではなくなるかも。そのうち日本では雪が降らなくなったりして…」それは大変です…。「大変だね」雪が降らなきゃ…アタシ失業ですよ。「そっちかい!」おほん。失礼しました。じゃあドジボさんは蔵王の惨状を見て早速エコロジーな生活を始めたんですね。「ま、まぁ…、これから始めなきゃならないな…ってとこかな」してないんかい…。「蔵王の樹氷は、もうどうしようもないとしていつまでもスキーが出来るようにみんなで考えていこうね」はい。でも、樹氷はもうダメなんでしょうか。「うむ。自然が壊れるときってのはあっという間なんだな。樹氷がなくちゃせっかく増えてきたインバウンド客も来ないし蔵王の観光業界も大変だな」樹氷なしでお客さんを呼ぶ手立てはないんでしょうか。「スキーヤーを増やそう」そんなこと、急には無理でしょう。「いや、実は私には秘策があるのだ」どうせ下らないんでしょうけど一応言うだけ言ってみてください。「改めてさっきの写真を見てくれ」はい。「樹氷が出来ないとして。この木と木の間隔って滑りやすそうだと思わない?」はい? 何考えてるんですか?「地蔵山頂、ロープウェイ山頂駅からのコース外滑走を全面開放するのだ。パウダージャンキー達が集まってくるぞ~」……。「そう遠くない将来、この枯れ木が1本も無くなってしまうかもしれない。そしたらむしろ最高のオープンバーンになるぞ。斜度もそこそこあるし♪」あの…、なんか…蔵王の危機だというのにその発言は不謹慎じゃありませんか。自分が滑りたいだけなんでしょ。「なにを言う!樹氷がなくなるのは確実なんだから少しでも蔵王のためになるような善後策を考えてるんじゃないか」あ、はい。失礼しました。「まぁ、私は、真っ先に滑りたいけど」やっぱし…。「ただ、蔵王山頂付近はほとんどの日がガスだから遭難しないようにね」ダメじゃん…。ということで、今シーズンの総括。今日の結論はエコロジーな生活をして素晴らしい自然を守ろうってことでした。あと、変わってしまったものは仕方ないから新たな集客策を考えようってこともですね。ドジボさん、ありがとうございました。「は~い。おつかれさま~」ポイッ。あ、ドジボさん!ペットボトルとキャップは別々に捨ててください。「あ、はい」ドジボさん!ボトルのラベルも剥がして!「…はいはい。はい、はい、はい、はいっと」こらドジボ!今シーズンの総括をし終えた人もまだまだ今シーズン途中な人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2019.05.19
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忙しくてスキーにも行けない。あ、スキーシーズンは終わったんだった…。忙しくてマラソン大会にも出れない。改元の影響で仕事がず~~っと忙しくてジョギングしてる暇も無かったので今日の仙台ハーフマラソンは欠場した。4月1日の新年号発表のとき。私の会社に取材が入った。地元テレビ局3社。新聞1社。ほぼ丸一日かかった。3社から代わる代わるインタビューを受けて。ニュースでの放映時間は数分なのに。こんなに時間が掛かるなら共同記者会見にすれば良かったんじゃね?(笑)テレビの収録に時間がかかってその合い間にラジオの生出演もあったりして新聞社の記者とはほとんど話できなかった。記者が帰ると言うので「あんまりお話しできませんでしたけど大丈夫ですか?」と聞いたら「大丈夫です。テレビのインタビューをたくさん聞いてましたので、それで記事にします」と笑ってた。ま、質問の内容はどこも同じようなもんだから上手いこと記事にしてください(笑)当日の夕方のニュースで放送するのでみんな午後3時には帰って行った。やっと仕事に入れると思ったら別な夕方のニュースに生出演してくれとの依頼があって結局ほぼ一日仕事にならなかった…。でも面白い体験ができたのでまいっか。そうそう、ちょっとアナウンサーについての話を。取材に来たアナウンサーは私の話を聞いたあとその場でパソコンに向かって原稿を書き始めたのだ。どのアナウンサーも。生放送のアナウンサーは原稿を書いては放送の練習をしてまた書き直したりして。地方局のアナウンサーは企画から取材、原稿書きまでやらなければならないそうだ。もちろん本番では自分で喋って。これが東京のキー局だと分業化されていてアナウンサーは原稿を読むだけでいいらしい。それで地方局アナは使えるキー局女子アナは使えない…って評価がメディア業界では常識になってるようだ。なるほど、なっとく。それでか。取材してったアナウンサーと後日、電話してたときのこと。GWも出勤なんですよ~ってグチったら「あ、ふと思いついた!」とかって言ってまた取材を申し込まれた。改元を控えてGWも休日返上で大忙し!って様子を撮りたいと。短い時間ならOKです。って答えた(笑)4月30日、改元前日短く、1時間ぐらいで取材して行ったのだった。そんな取材があるほど忙しかったのだ。今でもまだチョー忙しいけど。で、話は仙台ハーフに戻って。ぶっつけ本番で走るって選択肢もあったんだけどそれだと後半ツラくなるのでやめた。絶対に脚が壊れる。膝だの足首だのスネだの足の甲だの足底筋だの…あちこち痛くなること確実。精神的にツライのなら根性出せば何とかなるけど肉体的に痛くて走れないツラさはどうにもならない。それで完走しても達成感も充実感もなく全く楽しくない。何度も経験済み…。フルマラソンの残り10kmで膝が動かなくなり横殴りの雨の中びしょ濡れになって震えながら歩いてゴールしたこともあった。泣きそうだった…。だから今回は欠場。仙台ハーフはネット申込みが10分も経たずに定員になってしまうほど人気がある。単に欠場するのはもったいないので申込みに漏れた友だちにゼッケンを譲った。あ、これは公には内緒ね(笑)天気がいいので楽しんで走ってね~。ということで、私は今日も一人、会社にいるのだった。好天の下、青葉を眺めながら仙台ハーフを走った人も好天の下、月山あたりに滑りに行ってる人も帰ってきたらクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2019.05.12
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昨日、5日は夏油に行った。シーズンを締めくくるスキーはすっっっごく楽しかった♪ので、今日の記事はなんのテーマもなくつらつらと思うまま綴るだけ。何より天気が良かった。一日中快晴。風なし。気温23℃。え? 23℃?夏かよ!(笑)長袖アンダーウェアに半袖Tシャツを重ねただけの軽装で滑った。それでも汗だく。でも、寒がりの私にとって汗かきながらスキー出来るってのはチョー幸せなのだ。雪質は、いい感じのザラメ雪。ベタつくジェラード雪とは違ってストレスなくジャキジャキ滑れた。ただ、ゴンドラ1本リフト1本しか営業してないのにリフト料金3800円は高いんでないかい。さてさて、ゴンドラで上りA1コースへと行く。ここが春シーズンではメインとなっている。メインと言っても、人少ないけど(笑)あ、そうそう。スタッフの嬉しい気遣いがあった。ここを降りて行くとゴンドラ乗り場の手前がほぼ平らな斜面になってる。ハイシーズンでも途中で止まってしまってゴンドラまで行き着けない。春の雪だとなおさら。そしたら硫安で固めた幅1mぐらいの通路を作ってくれてた。両脇にポールを刺して「この間を滑ると止まりませんよ~」って示して。楽チン楽チン。こーゆー、ユーザー側に立った気遣いって嬉しいものだ。夏油の評価アップ!それでもリフト料金は高いけど。ゴンドラに乗り今度はC3コースへ行ってみる。ゴンドラはAエリアにあるのでまずBエリアまで上部を横移動。この平らなとこを向こうへエッチラとスケーティングする。途中、微妙な上りがあってボーダーがよく泣いている…(笑)あ、私も泣いてるけど…。景色が良いんだから上りの部分を削ってくれれば気持ちいい連絡コースになるんだけどなぁ。Bエリアの上部を通り過ぎさらにCエリアへと横移動する。その連絡コースの途中の法面。密かに気に入ってる景色だ。そして私の大好きなC3コースに到着。それはいいんだけど上部をこれだけ横移動して来たってことは滑り降りてからも横移動して戻らなくてはならない。ハイシーズンにはシャトル雪上車がピストン運行されてるけど今はない。ゴンドラ乗り場まで延々とスケーティングで漕いで行かなきゃならないのだ。だから、ほとんど人が来ない。私が5回滑ったうち他の人と出会ったのは1回だけ。ゴンドラの中で隣り合わせた人と話をしててC3滑ったと言ったらビックリされたほど。でも、でも歩きの大嫌いな私が5回も頑張れるほどいい斜面なのだ。距離1km、斜度25度の1枚バーン。ハイシーズン中の降雪後は非圧雪バーン。それはもちろん最高なんだけど春の、誰も滑ってないザラメ雪バーンもすんごく楽しい。ほら~、コース独り占め(笑)写真はコース上部の平らな部分。C3を2回も滑ると歩き疲れるので…滑り疲れるんじゃなくて歩き疲れるので合い間にA1を滑ってまたC3に戻る。そ~んなことを繰り返し昼ごはんの時間ももったいなくてクリームパンをかじりながら夕方まで滑り続けた。楽しかった~。太ももの疲れが心地よい。腕も疲れてる。漕ぎ過ぎだな…。まいっか。こうしてシーズン最終日は大満足して終わったのだった。そのあと、弟子が温泉入浴券を持っていたのでセンターハウスの露天風呂に入った。あ、入浴券を持ってたのは弟子だけで私は実費700円を払ったんだけど…。ま、そのお陰で普段は入らない温泉に浸かって気持ちいい思いができたからよしとしよう。弟子よ、ありがとう。風呂上りにシュワシュワ炭酸ジュースを飲んで休憩室のリクライニングシートに横になる。全面ガラスの窓からさっきまで滑ってたC3コースを眺めながらついつい、うたた寝してしまった。そりゃ、するわなぁ(笑)てなことでのんびり出来てアフタースキーまで大満足だったのだ。終わり良ければ全てよしいいシーズンだった♪バイバイ! スキーシーズン!おまけ。帰り道に腹ペコで駆け込んだラーメン屋。厚切りチャーシューでタンパク質補給だ。腕の筋肉のため…。連休でシーズン終了した人もまだまだ月山で滑るって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2019.05.06
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私、文章を書くことが大好きなのでどんなに忙しくても無理やり時間を作ってブログを書き続けてきた。でも、ほんとに忙しいと書く気にもならないもんだね~。ブログなんてどうでもよくなるもんだね~。そんな忙しい中でもスキーヤーの私は数少ない休日には滑りに行った。3月。ずっと土日出勤。唯一の休みには蔵王に行った。4月、GW前の休日は1日だけ。やはり蔵王に行った。体は疲れてたけどストレス発散になったので行って良かった。やはり私は根っからのスキーヤーなんだな。で、待ちに待ったGW。ガンガン滑りに行くどー!その最初の3日間。根っからのスキーヤーの私はなぜか初日ゴルフだった。2日目。根っからのスキーヤーの私は楽天イーグルスの試合を観に行った。3日目。根っからのスキーヤーの私はまさかの連チャンで楽天を観に行った。私、ほんとに根っからのスキーヤーなんだろうか…。で、その後3日間は仕事。そして迎えた本日根っからのスキーヤーの私はついにスキーに行くのかと思いきやなぜか海沿いの温泉に泊っている…。海の見えるラウンジでポチはんデザイン中。滑りに行けるチャンスは5日6日だけとなった。というわけで根っからのスキーヤーの私は明後日連休9日目にしてやっとスキーに行くのだった。私、ほんとに根っからのスキーヤーなのだろうか…。連休中ずっとスキーしてる人もとっくにシーズンを終えた人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2019.05.03
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