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今日は某証券会社主催のインドセミナーに行ってまいりました。GSが発表したBRIC'sで有名ですが、まともな話は聞く機会が無く、大変勉強になりました。独り者だったら、「そんなに活況を呈しているのか、だったら見に行こう!」というノリだったと思うのですが、チビがいる今は、とてもインドまで足を伸ばすなんてムリ!それならせめてインド株でも買うか、とADRの取扱い先を探すとなんとネット証券では唯一楽天証券さんが取り扱っていらっしゃるのですね。さっそく口座開設手続をしましたわ・・・。
January 26, 2006
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ライブドアが第10期の中間決算短信の一部を訂正しました。自己取引の信用取引について、営業活動によるキャッシュ・フローの区分から投資活動による同区分への振り替え処理。これがどういうことかというのは、シロウトが筆を尽くすより、磯崎先生のブログ「営業有価証券の怪」をお読みいただければ、単純明快・・・。今の段階で決算の訂正をしたことは、検察側の嫌疑を認めたようなもので、あとは「粉飾の意思はなかった」という抗弁くらいしかなくなっちゃうかな。同時に、ライブドア社長に弥生会計の平松さんが就任。ホリエモンは取締役留任のまま社長から降りたことになりますね。もう一つ、ライブドアの株価が、今日は176円のストップ安で引けました。これで今中間期の1株当たり株主資本(184.54)を下回る水準であり、そろそろ反転してもいい頃ではないかと思われます。これを受けて東証は、明日以降、ライブドア株の売買を13時半から開始すると発表。その後の値動きによっては、売買停止措置にすると発表。値ごろ感から注文が殺到した場合、再びシステム全体への影響を考慮した措置のようです。また、読売新聞は「ライブドア、株売却に海外口座…資金洗浄か」なる記事を掲載。資金洗浄・・・、この段階で大手新聞社がついに書いちゃったな、という気がします。こうなると、本当にホリエモンの預かり知らぬ所で行われていたとはいえ、会社の総責任者として「知らぬ」では済まされなくなります。あの沖縄で亡くなられた嘗ての側近も、実は、その筋から消されたのではないかという憶測もあるようで、検察は早めに当事者の身柄確保に動いた、という見方もあるようです。さて、疑惑もいよいよ天王山に近づいてきたのでしょうか。そろそろライブドア株も反転しそうですね。全くのカンなので、笑ってやってくださいまし。投資は自己責任で!
January 24, 2006
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先週はライブドアショックに加え、マネックス証券の信用掛け目の引下げなど個人投資家を翻弄させる話題に事欠かず、小生の資産も目減りする憂き目に合いました。要所要所にコメントしたいことがあり、それはまたアップさせていただきますが、どうも腑に落ちないのは、東京地検特捜部がライブドアにガサ入れしたという点でございます。だってトクソウブですよ、嘗てならロッキード事件と造船疑獄事件とか、戦後を代表する事件の検挙に奔走していたトクソウが・・・。なんか方針転換でもしたんですかね??今日になって、いよいよ堀江社長に任意の事情徴収をはじめたようですが、何か他にあるような気がして・・・。
January 23, 2006
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この間、NHKのローカルニュースを見ていたら生まれつき心臓欠陥がある七海ちゃん、渡米して手術するには9000万円が必要と、親や支援団体の募金活動の様子が報道されていていました。 どうなったかなぁ~とふと思い出してインターネットで検索したら1月18日現在で目標金額を大幅にクリア!ななみちゃんを救う会募金集計内訳を見ると、1週間で1億円近いお金が集まったんですね。殺伐としたニュースが多いですが日本だって、捨てたもんじゃないですね。 後はアメリカでの手術が成功しますように!
January 18, 2006
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年明けから、というか正確には年末からヒマな状態が続く。クリスマス前がチョー多忙だったから、こういうのも、いいか。こういう時、正社員はいいよねぇ~、ボーっとしていても構わないんだから。(そうでもないか、バレたらヤバイかも)新年度も目標設定とか人事考課とか、真面目に考えたらヤルこともあるのだが・・・。そういえば30歳前後の補助のスタッフを探しているのだが、ナカナカ見つからない。正社員、或いは正社員登用の可能性がないと応募もないようだ。景気もよくなりつつあるから、バイト待遇ではイヤなのだろう。
January 11, 2006
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ニュースで聞いてはいたが、年明けから更に野菜が高くなったと思う。年末からほうれんそうなんか一束300円くらいしていたが、ここへ来て、白菜や大根まで高くなって、鍋物するにも覚悟が要るわね。ほうれんそうって好きなんだけれど、馬鹿馬鹿しくて買えないや。因みに、農林水産省から発表された資料がありまして、http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060110press_4b.pdf前年対比だとキャベツが高騰しているんだ・・・。トンカツ屋さんなんかはタイヘンだろうに、「せん切りキャベツのお代り自由」もできなくなっちゃう。豪雪で被害を受けている方々には、この程度のことは申し訳ないが、やっぱりショミンにはダメージが大きいわ。
January 10, 2006
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あるワイン好き(というか、「狂」)の方が、「ワインを買う時は、いつも2本以上なんですよ。1本飲んでしまっても、もう1本はストックにしておけるから・・」というお言葉を聞いて、私もだいたい2本ずつ買うようにしていました。ところで去年は旨安ワインを発掘しようと2000円前後のワインで、本や雑誌で話題になったものをチョビチョビ買って、デイリーワインにしておりました。得た結論は旨安ワインに当たる確率は1割程度やっぱりねぇ、ネット上の販売価格でも最低3000円以上しないと「オイシイ」と思うものには出会えないですねぇ。勿論、1000円台でも、2000円台でも本当においしいワインは存在します。例えば、日本に入っていないマイナーな品種とか、世に知られていないワインで驚くほどオイシイものはあるのです。ただ資本主義経済というのは、実にうまく成り立っていて、金銭的評価というのはないがしろにできません。そりゃインポーターさんを始め、ワインのプロは伊達に商売やっている訳じゃないんだから、価格というのは、それなりの評価を得た結果なんですよね。よって、むしろ残りの9割に潜むリスク、つまり「旨安ではない」ケースの方が高いことが、よくわかりました。気取るワケではないのですが、私の場合、酒量が多い方ではないので、ある程度は「質」に拘りたいのです。といっても、毎晩1万円もする酒を晩酌するほどの余裕もありませんが・・・。で、必然的に2本ずつ買ったワインの残りをどうするか・・・。白なら酒蒸し、クリームソースの隠し味、赤なら定番のビーフシチューにカレーに入れるか、ドライフルーツの赤ワイン煮まで作って、朝食ヨーグルトのお供にしていました。いよいよ飲みたくないワインになると・・・。お風呂に入れて、ワイン風呂に。これは体が温まっていいですよ、但し家中にワインのにおいが立ちこめて、下戸の親に顰蹙を買っていました。と、さすらいのワインコレクターさんには爆笑されそうで、お恥ずかしいんですが、今年はまともなワインを集めようと決心いたしました。
January 9, 2006
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仙台で誘拐された赤ちゃんが戻ってきて、本当によかった。ご家族の方は生きた心地もしなかったでしょうに・・・。に、しても病院のセキュリティーって、案外ずさんだなと私も入院した時に思いました。当たり前だけれど、病室って鍵がかからないし、出産の時に初めて病院の世話になったのですが、「これでいいのかなぁ?」って不安でしたねぇ(「あ、個室でも鍵かからないのね」、と改めて感じてしまった)。ちょうど仙台の例と同じく母子同室だったのですが、階段のすぐそばの部屋だった上、1階の外来から誰でも簡単に上がってこられるので、やろうと思えば私でも泥棒になれそう・・・。加えて、病院って業者とか見舞い客、外来といろんな人がいるから、普通に歩いているだけじゃ怪しまれないだろうし、患者は寝ていたり、動けないケースもあるから、病室に忍び込んで金銭をいただくなんて(しかも見舞金があったり!入院費用は現金だから・・・)、ありえないと考える方がオカシイ!!これを機会に、病院ももうちょっと犯罪に気をつけて欲しいですよね。弱者が集まる施設なんですから。
January 8, 2006
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チビのいない夜の過ごし方、というかアートフィアで東儀さんの新春コンサートへ。年末に古澤さんのコンサートも聞きに行ったが、ご本人が主役だと、やっぱり違うわぁ!新春のメニューはだいたい2部構成になっていて、前半は雅楽、後半はオリジナルという仕立て。ただ非常に不満だったのは、前半で東儀さん自身の舞がなかったこと。音楽は極端な話、CDでも聞けるが、舞、特にあのあでやかなお姿が直に見られなかったのは、本当に残念だった。それでも、生の音楽とトークが聴けて改めて「いいなぁ~」と思った。こういう時に飲みたくなるものシャンパンフードコーナーのメニューを見ると、コーヒー、オレンジジュース・・・。馬鹿野郎、ガキじゃあるまいし、こんなの飲めるか。赤ワインはあったが、どこともお里の知れないモノじゃ期待もできず・・・。それにこういう華やいだ気分の時は、シャンパンなの、とにかくシャンパンじゃなきゃダメなの!そういうことを考えると、日本の劇場って、ホント野蛮よねぇ。ソフト面が劣悪というか、ハコモノ行政を引き摺っているから、やりゃいいんでしょ、程度の感覚しかなくって、芸術を楽しむとか、そういう造詣がないのよ。シャンパン片手に紳士淑女のお歴々の華やかな姿を・・・、なんて有り得ないモンなぁ~。日本の劇場のそういうインフラ部分を徹底的に洗い出して筆誅したら面白いだろう、と考えたが、とりあえずシャンパンが飲みたいという、目先の欲求をどうするか?天王洲には第一ホテルがあるが、終演後にぽつんと飲むなんてイヤだ。せめて陸地まで帰り着きたい、ただそうするとJRの雑踏に、この高揚した気分が掻き消されてしまうが・・・。とさんざん悩んだ挙句、インペリアルまで戻ることにした。どうせならお気に入りの場所で過ごしたい。という訳でユリーカに飛び込んだ。ちょうどモエシャンのキャンペーンをやっており、「おお上々!」。しかしグラス1杯1700円はちょっとボっているなと思いつつ、この際だから構わない!アメリカンクラブハウスサンドを頼んで、ちびりちびりとやっている間に、グラスも2/3はなくなってしまう。「お代りはいかがなさいますか?」と聞かれたが、とりあえず1杯に留めておいた。とりあえず、満足!いつものように日比谷駅から帰途につく。しかしなぁ~、日本の劇場でシャンパンを置いてある所なんてあるのかな?今度からハーフのボトルでも持ち歩くかぁ~。
January 5, 2006
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昼休みに高島屋までバーゲンを見がてら食事に行った。ニュースでも初売りが好調と出ていたが、「いいな」と思うとサイズがなかったり、完全に出遅れ!やっぱ皆様、動きが早いわね。まあ、どうしても欲しいモノがある訳じゃないからいいんだけれど・・・。後はシャンテに賭けるか。
January 5, 2006
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あけましておめでとうございます。年末以来、風邪が抜けず、ほとんど病気治療を口実とした寝正月状態でございました。いやぁ~、熱は出なかったものの、本当に性質の悪い風邪でございます。またぼちぼち、書かせていただきますので、宜しくお願い致します。
January 4, 2006
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