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昨日のしゃぶしゃぶ、ずっとポン酢で食べていたので、まだ口の中に酸味が残っている。舌を休めるため、昼はクリーム系に仕様と思い、神保町のロシア料理屋でビーフストロガノフを食べる。うん、正解だと実感。原稿も2通、あっさり仕上げたので気分がいい。夕方は18時に会社を出られたので、ダメもとで湯島の鍼灸院に電話してみた。18時半からでもOKとのこと。ラッキー!このところ疲れているハズなのに、その感覚がない。こういう時は、早々に治しておいた方がいいのだ。案の定、肩はガチガチ。つくづく行って良かったと思う。特に何を得したという訳でもないのでが、こういう風に気分よく事が運ぶ日っていうのもいいなぁ~。
January 25, 2005
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NYのN総合研究所で研究員をしている人を紹介してもらえるというので、久々青山でお食事。気難しい人だったらどうしようと思っていたものの、杞憂に終わって、ホッ。日、米の金融機関の違い、例えば日本だと「売れている商品は何か?」というように、商品主体営業が横行しているが、アメリカの場合、少なくとも表向きは個人の金融プランに合わせて、商品を勧誘するという。しかし、ヨーロッパにプライベート・バンクあり、アメリカでもフリーな立場のFPが活動しているのに、どうして日本では21世紀になっても銀行や証券の看板営業が横行しているのだろうと、嘆く。子供がいるから絶対無理だが、最大手証券で数年FAを経験して、その後独立したら面白いだろうな、と思っている。実はアメリカの会社で偉そうに働いているクセに、NYって行った事ないんだよなぁ~。この人がいる間に一度くらい行って見ても、いいかな、と思う。あっという間に時間は過ぎ、聞けば明朝の飛行機で帰国するとのこと。春頃に再開を約束して別れる。
January 24, 2005
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15時から内覧会というので、13時くらいに出掛ける。昨日、帰りの電車が、おそろしく暑かったので、あまり着込まないようにしようと思ったのだが、今日はうってかわって風が冷たい。しかも手袋を忘れてしまう、という惨事。14時半に「ゆう」で彼と待合せ。久々にここのビーフシチューを食べるが、やっぱりオイシイ!最後に来たのは、茉莉がお腹にいた6月頃だったかな?出産、育児にかまけて、ご無沙汰の店ばかりだ。ほぼ定刻どおりにマンションに向かうが、彼曰く「ヘンなカンジ」。確かに、5年前に住んでいたアネックスの隣だもんね。上海楼も取り壊しが済んで、もう瓦礫と化している。ここにも5階建てのマンションができるらしいが、結構、付近の人には圧迫感があるのではないか(他人のことはいえないが)。マンションに着いたものの、説明や何やかやで部屋にはナカナカは入れなかった。ストーブ等の暖房はあるものの、エントランスは吹っさらしなので寒い!内覧自体は10分くらいだったかな?いつもそうなのだが、新築マンションだとイメージが無限に膨らんでしまうのだが、実際は「こんなもんか」というのが感想。南向きの部屋を和室にしたのだが、どうも狭くて。床の間とあっても床になっているだけで、何のしつらえもない。いずれ物置になりそうだ。ベランダも独立感があるといえば聞こえがいいものの、ちょっと狭め。ただ心配した南側の小学校は、思ったほど圧迫感はなかったし、寝室の窓から見た根津神社の景色がナカナカだ。できれば余計な建物が建って欲しくない。細かいキズを含めて3カ所ほど直しが必要だったので、来週また来なくてはならない。終わっても何やかやと説明が多く、寒い中茉莉を連れてこなくてよかった。因みに引越しは、第1希望の2/11でOKだそうだ。ただ、あんまり日がない!住所録を見ると、根津、本郷、春日を含めて区内からの人が多い(ある意味、私もそうだが)。人間の帰巣本能というか、やっぱり馴染んだ土地がいいんだろうな。1時間以上、かかってしまったので、保育園だけを見て、池袋方面に向かう。帰ると茉莉は昼寝したばかりというが、様子を見にくと、ひょっこり起きてしまった。抱っこして下に連れて行き、パパとご対面。最初は眠さ半分だったが、にっこり笑顔に。母曰く、「久しぶりに茉莉の笑った顔を見たわ」というが、全く同感。血のつながりとは不思議なものだ。オトナが飲んでいるワインを欲しがって、グラスに口をつけようとする。スプーンで浸して、舐めさせたら、「もっとよこせ」とばかりに、更に力を入れて引っ張ろうとする。ん~、かなり早いんですけれど。茉莉が嬉しそうにはしゃぐものの、そろそろお別れしなくてはならない。彼曰く、茉莉の悲しそうな顔を見ると辛くなるという。グズるかな、と思ったが、比較的スムーズに寝てくれてとりあえずホットした。
January 22, 2005
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修善寺を9時に出て、帰り着いたのが14時過ぎ。途中国立で食事をしたので、まあこんなものだろう。比較的高速道路も空いていたと思う。茉莉は車の中で、よく寝てよく騒ぎ・・・。多少興奮したのか、夜になって眠くて泣き出していた。年賀状の整理をしていて、ジュネーブからのグリーティング・カードを見つけた。住所を教えたのが年末の28日だったから、結構、早々と到着したのではないか??メールだけのやりとりだったから、手書きの文字だと、懐かしさがこみ上げてくる。スキーだのスノボーだのまるで大学生の手紙みたい。唯一オトナだと思ったのは、インペリアルで食事をして2年?そのレ・セゾンも4月まで改装のためしばし閉店(早く、言ってほしかったぁ!!)。時間が経つのは本当に早いと感じる今日この頃だ。
January 3, 2005
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