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6月27日(金)K子とボクたちの別れの日。彼女は去年の9月に日本にやって来た。それから10ヶ月の間、ボクたちと一緒に暮らし、彼女は勉強に遊びに一生懸命で、いつの間にかホストファミリーと言うだけでなく、家族の1人になっていました。一緒に奈良や福井に行ったり、彼女が習っていた日本舞踊の発表会を見に行ったり、留学生のイベントの音楽祭でフラダンスを見せてくれたり、大学の留学生の集まり等々。とっても楽しくて、ボクたちも嬉しかった。日本人より日本人らしい彼女は、いつもボクらを楽しませてくれました。ありがとうK子!お別れの日は、仕事のある日だったので、予定を変更して貰い、沢山の荷物を車に積んで、みんなで関空へ見送りに行きました。途中で食事をしたりしたので、関空に着いたのはチェックイン時間でした。ところが荷物のチェックで一悶着。1人が積み込める荷物は2個まで、その上重量が40kgを越えると、料金がとても高くなるので、余っているバッグをスーツケースからだして、重量が越えている物を何とか40kg以内にして再度チェックをして貰いました。荷物代が、こんなに高いとは思いませんでした。荷物だけで3万弱もかかるなんて!チビのかずくんは、何気ない顔をしてましたが、K子のカバンを持って歩いて、「ボクも行きたいよ」とアピールしているようでした。搭乗ゲートでお別れをしたので、その時の感動のお別れの写真は撮ることが出来ませんでしたが、みんなで抱き合って、涙のお別れになりました。こんなに胸がいっぱいになったのは久しぶりです。それから、展望台に移動して、飛行機が見えなくなってもしばらくその場を動けませんでした。でも、ホントに寂しくなったのは、家に帰ってからK子の部屋をかずくんと見に行ったときです。「どうして何もないの?」って聞かれて、何も言えなくなりました。寝るときもかずくんは、K子の事ばかり話して寝ようとしないので、「指切りしようか?」「うん」「みんなで、ガンバッテK子のいるアメリカへいこうな」「早く寝なさい! そうしたら夢の中でK子と会えるかもしれないよ」「うん、会えるかな、、、おやすみ!」ボクの方が、早く会いたくて、先に寝てしまいました(^^ゞ(笑)Thank you for being with us.We hope you'll come back soon :)and we think we'll go to Oakland as soon as possible.
June 29, 2008
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留学生のKさんのお母さんがアメリカから遊びに来られて、只今我が家に滞在中です。で、今日は奈良へお出かけしてきました。午前中は雨が降っていたので、午後出発で、まずは法隆寺と薬師寺を車内から見学、次に本命の東大寺へ。梅雨の時期でも、流石は東大寺。駐車場が無くて、しばらく巡回。何とか見つけて、東大寺へと。彼女のお母さんは車いすなので、ちょうど小雨になって助かりました。Kさんとボクたちは、2度目の東大寺でしたが、今回は車いす巡回路なので、普通では見られない角度から見ることが出来ました。鹿の角も伸びていて、前回とはちょっと違う感じです。梅雨のせいで草木も鮮やかな緑になっていて、気持ちよかったです。帰りに駐車場で、係のおじさんと話している時、お母さんは、「大きな大仏を見るために、日本に来たようなものだから、楽しめました!」って言ってくれたので、今日の奈良行きは良かったです。帰路は、土砂降りの雨。良かった~(^^ゞ(笑)
June 22, 2008
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久々に懐かしい劇場で芝居見物をしてきました。最後に入ってから、30年近くの月日が流れています。高校を出てから、しばらく劇場の小道具係の仕事をしていたので、劇場の中に入ると、タイムスリップをしたように昔を思い出しました。藤山寛美さんの新喜劇での仕事は、緊張したけど面白い現場でした。小道具部屋に台本が置いてあったので、暇を見つけては読みあさっていたのを思い出します。そして、今、娘さんの直美さんの芝居を見ていると、受け継がれたものと新しいモノの混じり合った、また違った面白さに包まれます。直美さんは、家の奥さんの親戚と多少関わりがあったり、今回の芝居には、知り合いの子が出ていたり、彼女自体は遠い存在ですが、何だか勝手に縁を感じてしまいます。それも、昔働いていた劇場で芝居を見たせいかも知れません。南座がリニューアルしてから初めて入ったのですが、新しくなった内装を見ても、何故か昔の佇まいを思い出してしまいます。知り合いが出演してるので、今回は楽屋まで入らせてもらったのですが、ボクにとっては舞台裏の方が昔との違いが大きかったです。舞台を見ながら、一番に思い出したのは、雪降らしのしごとでした。w舞台セットの家以外の所に降らすため、舞台下手の上に上がって、手で紙吹雪をパラパラまくのですが、感動のラストシーンだった為、涙で目がにじみ、履いていた草履を照明の上に落として、ヒヤヒヤドキドキ。雪は降らさなきゃいけないし、落ちそうな草履はきになるし。何とか緞帳が下がるまで大丈夫だったので、ほっとしました。19才から20才まで、芝居に関わった短い間だったけど、人生で一番経験多い季節でした。その時のエピソードの1つを3年前に書いてます。旅巡業
June 20, 2008
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