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2010/07/24
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カテゴリ: クロノス飛翔伝
戦いが続く中、



ガドロアはアイウールを天に向ける。






「封解!異形なる力よ」






アイウールがさらに激しく光が強まったと思うと、



ガドロアを包み込むように広がっていく。



「ふん、開放してきたか」






「この十分でケリつける!」






成長と呼ばれる光る武器は、



開放することで異様な力を手にすることができる。



だが、開放時間十分を過ぎると、



光は失われ、ナマクラ刀になってしまう。







まさに“諸刃の刃”である。





「地に沈め、サンダークラッシュ!」





雷雲が轟き、幾重もの稲妻が絶え間なく落ち続ける。



「範囲さえ抜けりゃ、意味はねぇ」



ラーキバイドは稲妻の間をすり抜けていく。



しかし、ガドロアもそこは見逃さない。





「グレイシャープリズン」





氷の塊がラーキバイド目掛けて落下する。



「やはり、そうくるか」



ラーキバイドは杖をかざし直撃を逃れる。



その後もガドロアの攻撃はとどまることなく、襲い続ける。



一方でラーキバイドは防御に徹している・・・。





「どうした、守るだけか!?」





「守ってるだけじゃ不満か?」





ラーキバイドは挑発にも乗らず、










「ちっ、狙いはタイムアップか」






「わかっても、どうにかなると思うか?」



ガドロアには攻めるしかない。



ゴリ押しにでもやるしかなかった。



それでも解放された力は、



確実にラーキバイドの体力を削っている。







「うっせぇ、息切れしてるヤツが言えることか」



「ふはは、育て甲斐があると言うものだ」



笑う父に対し、ガドロアは





「てめぇに教わるモンはねぇ!」





「何を言う、反面教師って言葉知らんのか?」






「黙れッ、口開くな!」






ガドロアの怒涛の攻撃はさらに続いていく・・・。





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Last updated  2010/07/25 12:45:07 AM
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