Allhealの森

PR

×

プロフィール

pua honey

pua honey

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006.08.10
XML
カテゴリ: 病気と健康
昨日は月に一度の診察の日だったのですが、

お昼は食べないで来てくださいねといわれていました。


そうだ!!
ちょうど満月の日だし。
ついでに朝も夜も抜いて絶食しちゃおう~。

たまには丸一日消化器官を休めて、
その代わりに月光浴で月のパワーをめいっぱい吸収したいわ~。


きっと月のエネルギーが入りやすくなっていることでしょう♪


ということで、昨日は水分のみで過ごしました。

ジュースを飲みながらという人もいるようですが、
私は基本的には常温のお水と白湯です。

気分を変えて三年番茶や麦茶を飲むこともあります。
(但しお酒はだめですよ~。脱水してしまいます)

そんな日を過ごした次の日は・・・。

今朝の目覚めはとっても快適♪でした~

夫にも「今日はなんでそんなに早起きなの?朝から元気だね」
と言われたほどです。



慣れるとこれがまた体調がとってもいいのです。

最近どうもダラダラ食いが多くなり、
眠気が続くは口内炎はできるわ、体重は増えるはおなかの肉は・・・
悲しくなるのでこの辺でやめときます。。。

治療をやめたらきっと筋腫ちゃん(ただいま薬で休眠中)も活動を始めるでしょう。


ここらでびしっと食生活を改めることにしました。

満月・新月・上弦・下弦の日を基本的に絶食日とし、
どうしても無理な場合はその日の前後ということにしてみることにしました。

体も軽くなるでしょうし、
内臓も本来の機能を取り戻すでしょうし、
そして感受性もきっと今よりも敏感になってくると思います。

なによりも、食べることに対しての感謝の気持ちがもっともっと強くなることでしょうね。

私はもう何度も絶食をしているので体が慣れていますが、
初めての場合は節食(普段の半分から3分の一の量)から始めることをお勧めします。

普段美味しいものをおなかいっぱい食べて、胃腸に負担がかかっている人ほど、
めんげん(好転反応)が強くでてきます。

頭痛・吐き気・めまい・ふるえ(低血糖症)など・・・。

私も初めての時、いきなり水だけの絶食をした結果、
次の日の朝はひどい吐き気で起き上がることができませんでした。
這ってトイレに行き、でも何もでずつらかったーーー。
そんな症状がでることを知らなかったので、どうなっちゃったの?
と怖くなったことを覚えています。

健康な人でしたら水分補給をきちんとすれば、
1日絶食は問題ないかもしれませんが、
決して自己流で2日以上はしないでくださいね。

2日以上行なう場合は、専門家のアドバイスを受けながらにしてください。

そして絶食をしてはいけない人もいます。

妊婦さん・治療中の方・高齢者・育ち盛りの子ども・術後の方・持病をお持ちの方(主治医に相談してください)は絶食はさけるかあるいは必ず専門医に相談してください。

朝から夜まで3食抜く絶食よりも、
夜から次の日の朝と昼を抜く絶食の方が楽という人もいます。

自分にあったパターンで行なうといいかもしれません。

そして大事なのは、絶食後の回復食です。
おなかが空いてるからっていきなりとんかつはブーーー!!NG×です。

重湯や三分粥がいいですね。

そして2食目は消化のいいものを少量いただく・・・。

少しずつ胃腸を目覚めさせてあげてください。

絶食は絶対にしなくてはいけないとはいえませんが、
それでもついつい食べ過ぎてしまう現代人の身体にとっては、
救世主になってくれる健康法のひとつだと思っています。

次回の絶食予定日は16日です。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.08.10 18:45:54
コメント(12) | コメントを書く
[病気と健康] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: