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2007.01.30
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カテゴリ: 思うこと
川

 心の芯からまた元気が沸いてきます」



今、詩や俳句・短歌(和歌)集を読み出したら止まりません。

以前は月に何十冊と次々違うものを読んでいましたが、
最近は1つのものを何度も読み返すことが多くなりました。

特に上記のものは何度も何度も読み返すたびに、
浮かぶ情景が変り訴え感じるものが変り、
そして自分自身の解釈の仕方も変り、
それがまた楽しくてどんどん引き込まれていくのです。

最近は「金子みすゞさん」の詩がお気に入りです。

易しい言葉ですが、光りのみならず影の部分をもしっかり訴えてくる
そんな詩を感じます。


目に見えぬ、だけどとっても大事な存在を、、
自然の中にそして生活の中に表現していった彼女の感性には、
ただただ感動します。


「私と小鳥と鈴と」

「花のたましい」

「日の光」

「積もった雪」





と好きな詩はあげたらキリがありません。

生きること、命の尊さ、優しさや思いやり。

今巷でよく読まれているスピリチュアルな本にも、
同じようなことはたくさん書いてあるのだけど、
何かが違うと思ってしまうのです。

ずきん。。。とくる胸の痛みやほろほろと流れ落ちる涙が、
いとも簡単に想像できてしまうのです。

みすゞさんの詩には、
きっと彼女の素直な思いがたくさん入っているからかもしれません。

飾らない等身大の彼女の感情。

それは、立派な言葉とも違う。
ましてや人を操作したり依存させる言葉でもない。

ただそうだよね、と共感できるものだからだと思うのです。

「蜂と神様」のように、
実は神様はちっちゃな蜂の中にいるというそんな表現に、
なんだかホッとするのです。








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最終更新日  2007.01.30 17:47:34
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