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2018.04.10
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カテゴリ: 実家のこと
昨日は時間の都合をつけて実家に行ってきました。
ちょくちょく行って片づけをしてくるのですが、なにしろハードな肉体労働になるので帰宅するとへとへとです。
備忘録も滞ってしまってます。ま、自分のためのものなのでいいんだけどね。

自由が丘の遊歩道。八重桜が満開♪
IMG_0946



昨日は、別に暮らしている叔母2人も来てくれたので、手分けしてやりました。
叔母たちは70代後半と前半。
まだこうやって一緒にあれこれやってくれるので助かります。
私ひとりで高齢者2人(一人は認知症)を抱えながら、
あの家を片付けるなんて到底無理ぽ。


探し物をする必要もあったのですが、他の叔母達が部屋に入ることは抵抗があるらしくて。
姉妹なんだからいいじゃない、と思うのだけど、姉妹だからこそプライベートをいじられるのが嫌なのかな?

姪の私も最初は「やらなくていい。自分でやるから大丈夫」と言われてしまったのですが、
そこはね、色々笑い話をしながらなんとな~く「これはいる?」「いらないものといるものと選別してもらえます?」という流れに持っていき、気が付いたら一緒にやってたという状況に持ち込みーの(笑)

結構こういうのうまいんですよ、わたくし( *´艸`)

部屋の入口の方から徐々に「探し物がありそうな大きな机」にじわじわと近づいていき、
やっと机の上のものに着手!というところまで来たのですが・・・。
机の上に積み重なる物の多さとほこりの厚み(?)がすごくて、一瞬息が止まりました。
けほっ。

認知症になると、身の回りのことができなくなるのですよね。
できなくなると同時に、興味もなくなる。


口では自分でやるとは言うのですが、言ったらやらなくちゃとまでは考えないようです。

母はまだ自分のことはできるけど、何せ87歳の高齢です。
叔母の汚れものの洗濯などもしてくれているけど、もう色々大変なようで追いつかないようです。
ましてやプライベートの空間まではとてもやることはできないし、
ま、拒否されるから入ることもままならないですしね。


様々な書類、書籍、文房具、アイロン台にアイロン、生地、洋裁道具(叔母は洋裁関係の仕事をしていたので)、えーとえーと、薬やら湿布やらなにやらあれやらこれやら・・・・(;O;)

書類はまとめて叔母に選別を託して、ゴミと言っていい代物をまずババ~ンと捨てて、
小さな空き箱がたくさんあったので(通販で買った時のものか?)、それを利用して種類別に分けて入れて。。。。
洋服は洗濯にまわして、書籍は本棚に、アイロンをケースにしまってアイロン台と一緒に。

やっと机の表面が見えてきたのでフキフキ。。。。

こうやって書くとあっという間に片付いてしまったかのようだけど、
わずか机一つで2時間かかりました。
でも全部終わってないし(-_-メ)

探し物をしながらだったというのもあるし、机の下も気になる部分を掃除しながらというのもあったけど、いやはや、あの部屋を全部片づけて掃除するのはまだまだ時間が必要ですわ。

部屋全部がほこりにまみれていました。
で、洗濯の必要な衣類が山積みに。

もっと早くこの部屋に入りたかったのだけど、無理やりというのもね。。。。。
でもこの段階でひとまずスタートできたのは良かったです。

叔母も私が自分の部屋を片付けることにもう抵抗はないようで、
「またやらせてね」と言ったら「お願いします」と言ってくれたので、ちょっとほっとしました。
まぁ、次回までに忘れて「部屋には入らないで」とか言いそうだけど( ;∀;)
その時はまた、あの手この手で入り込むことにします。
ほら、私はそういうの得意だから(*´з`)

本当は介護保険でヘルパーさんに来てもらいたいのです。
医師の診断書もあるし、申請すればすぐにでも利用できると思うのだけど、
他人が入ることにこれまた抵抗があるとか。。。
叔母だけでなく、なんとなく母も嫌がっているような気がするんですよね。

母に関しては、妹達(他の叔母達)と娘(私)が来てくれるんだから、
わざわざ来てもらわなくてもと思うのでしょうか。
もしくは、ヘルパーさんが来るようになったら、私たちがもうあまり来なくなってしまうのでは、という不安があるのかな。
こちらの方が当たってそうな気がします。

認知症の叔母。
その姉である母は87歳の高齢。

十分に介護保健制度を利用してヘルパーさんに来てもらえますよね~。
私は今まで通り来るし、何かあったら駆けつけるから心配しないで、
ともう一度説得してみようかな。


あれだけ散らかっていて埃がすごくても平気になってしまっている現実に、
少し胸が痛くなりました。
あんなにお洒落だった叔母が、もう姉である母よりも老けてしまっています。
パリで暮らしていた叔母の着こなしやお化粧は、とってもあか抜けていて素敵でした。

小さい頃は叔母の部屋に勝手に(( ;∀;))入って、マニキュアや口紅をこっそりつけるのが楽しくてね。。。
初めての香水も叔母にもらったものでした。

今は鏡台にこれまたお化粧道具が埃まみれで山積みになっています。
次回また部屋の中を掃除しながら、胸が痛くなりそうです。


仕方ないですね。
認知症になりたくてなったわけじゃないし。

もっと手際よく楽しく掃除と片づけができるように、
私の心持を鍛えていけばいいだけのこと。

何でも全力で!が、特に才能も特技も何もない私の持ち味だから、頑張るのみ。
おうぅ!\(-o-)/


参考にしてみようかな。

◆◆実家の片付け、介護、相続…親とモメない話し方 / 保坂隆/著 / 青春出版社 ​​


◆◆上手な実家の片づけ 整理整頓だけで終わらない どうする!?あなたの実家 / 阿部絢子/監修 / 三才ブックス



◆◆プロが教える実家の片づけ / 渡部亜矢/著 / ダイヤモンド社



◆◆実家の片づけ活かし方 親兄弟みんなが喜ぶ / 日経ホームビルダー/編 千葉利宏/著 谷内信彦/著 村島正彦/著 桑原豊/著 / 日経BP社


実家の片づけパーフェクトBOOK 「5つの鉄則」でラクラク! [ 渡部亜矢 ]


もう限界!!親の介護と実家の片づけ [ 高室成幸 ]





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最終更新日  2018.04.17 10:37:30
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