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2022.01.22
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カテゴリ: またたび家さん
2021年
またたび家の卒業生たちの訃報も届きました。


どの仔達も里親様の深い愛情と慈しみに包まれ、
出会えたことの歓びと、
楽しかった日々の思い出と、
そして
最期まで守ってくださった里親様との優しさと強い絆を全身に纏い、
安心と幸福を胸に旅立って行ったことと思います。

悲しみの中、お知らせくださいましたことに感謝申し上げます。





また、お送りいただきましたお写真を拝借させていただいたものもございます。



☆___☆___☆___☆


☆彡
【 つばき 】2021年1 月28 日 永眠 享年7歳
里親さんに看取っていただきました。

オシキャットのブリーダー崩壊の現場からレスキューされた仔でした。
元気いっぱいで、オシキャットならではの、活発で身体能力に優れたお転婆さんだったようです。

保護されたときは1歳だった「つばき」は先天性の水頭症だったそうです。
手術前の突然のお別れに、里親様も「つばき」もどれほどの驚きと悲しみに包まれたことでしょう。。。。


保護された当初の「つばき」(以下の写真はまたたび家里親募集サイトから)
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オシキャットの血が流れているため、とてもしなやかな体つきをしています。


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一緒に写っている「ぼたん」とはお互い姉妹のような存在で、お預かりさん宅で仲良く過ごしていました。
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一緒のおうちに卒業できて、きっと楽しさと幸せが何倍にもなっていたことと思います。
最高のご縁に恵まれたのは、ふたりの「このおうちに行きたい!」という想いが通じたからかな。
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無邪気で愛らしい表情を見せてくれる「つばき」と「ぼたん」
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いつもそばにいてくれた「ぼたん」にもありがとう。。。。
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大きくなっても愛らしさの変わらない「つばき」
「つばき」の想いから感じるのは、病気を持ちながらも生きることができたのは、里親さんのたくさんの愛が一番の支えとお薬だったようです。
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たくさん愛されて守られて安心して暮らしていた日々。。。
虹の橋を渡るにはまだ若かった「つばき」ですが、きっと持ちきれないほどのハッピーな思い出に満たされて旅立ったと思います。
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「つばき」もきっと、たくさんの幸せと生きる勇気を残していってくれたことでしょう。

ありがとう。つばき。
虹の橋の向こうでも、元気に走り回っているかな。


里親様。大きな愛で包んでくださりありがとうございました。




☆___☆___☆___☆

☆彡
【水吉】2021年2 月22 日 永眠 
里親さんに看取っていただきました。

「水吉」がおうちの仔になる瞬間を今でもはっきりと思い出すことができます。
「水吉」がシェルターに入室したのは17年の5月でした。
170607水吉


多頭崩壊現場からのレスキューっ仔がたくさん保護され、その中のひとりでした。
みんな「水」のつく名前を付けてもらったのでした。
171213和水吉


171222和水吉2


その時の「水吉」を書いたブログです。click↓
https://plaza.rakuten.co.jp/allheal2005/diary/201706080000/

どの仔達とも仲良くでき、特に、のちに入室した全盲の「てつお」とは兄弟のようでした。
そんな中、「てつお」をお迎えしたいという里親さんが現れ、お見合いの最中に突如「水吉」が里親さんのお膝に乗ってしまったのです。
まるで「ぼくも連れて行って・・・」と言ってるかのように。
それがその時の写真です。
180408和てっちゃんと水吉3

もうその必死な様子に里親さんはたまらなくなったのでしょう。
その場で「水吉」も晴れておうちの仔に(笑)

トライアル出発間際の「水吉」
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のちに同じおうちの仔になった「クッキー」(手前の麦わらの仔:'19年虹組)とはシェルターでも仲良しでした。
180406和クッキー水吉こげちゃ



里親様から拝借した写真です。ありがとうございます。。

里親様と見つめ合う「水吉」
嬉しさがほとばしるかのような幸せを感じる一枚です。
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おうちの仔になっても仲良しのままの「クッキー」と
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またたび家卒業の虹組(’20年)「リンちゃん」と。
今は向こうでもこうして並んで寝ているのかな。。。
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またたび家の卒業生がたくさんいるおうちです。
下半身不随の「レオ」(赤いシュシュ)と「てつお」(爪とぎの上)と。
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シェルターではシャイな「こま」(左)でしたが、フレンドリーな「水吉」には仲良くしてもらったようです。
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おうちでもトンネルの中に。お気に入りだったのかな。
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愛嬌のあるふっくりとした口元が可愛い「水吉」
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丸くて大きなお顔だった「水吉」
痩せたけど愛らしさは変わりませんね。
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腎臓が悪かった「水吉」ですが、最後までたくさんの愛情に包まれ、そしておうちにはまたたび家卒業生の仲間たちと楽しい時間を過ごすことができ、最高のニャン生を送れたことと思います。



里親さまからメッセージをいただきました。

『「水吉」私はこの名前が大好きです。
群馬県水上群からやってきて、またたび家でつけてもらった名前です。インパクトのある可愛い名前。独特の雰囲気のある水吉にピッタリでした。

人が大好きで初めて会った時も「僕も連れてって!」とばかりに私の膝に乗ってきてくれて。自分からアピールしてうちの子にしたのは後にも先にも水吉だけ。水吉が私を選んでくれました。
水吉は猫も大好き。うちにはこれまで預かりっ子も含め沢山猫達が居ましたが、どんな仔とでも上手に仲良く暮らしていける仔でした。

腎不全を患っていたものの、こんなにも早くお別れの日が来てしまうなんて今でも信じられない気持ちです。もっともっと一緒にいたかった。もっともっとみんなと生活をさせてあげたかった。
水吉の何もかもが愛おしい。今は大好きだったクッキーやリンちゃんと一緒に過ごしてるのかな?

大好きな水吉。楽しい時間をありがとう。
一緒に暮らしてくれてありがとう。
いつかまた会おうね。』



里親様。深い慈しみの愛をありがとうございました。



☆___☆___☆___☆

☆彡
【春日(ぽんた)】2021年2月 27日 永眠 


シェルターでお世話をする機会がなかったのですが、「春日(ぽんた」の想いに心を寄せてみると、多くの楽しかった思い出を嬉しそうに抱える姿が目に見えるようです。

お気に入りだったおもちゃがあったのかな?
掛けてくれると嬉しい言葉があったのかな?
食べると心が躍ってしまうくらい大好きなものがあったかな?


どれもこれもおうちの仔になってから、「春日(ぽんた)」にとっては夢のような幸せな出来事の連続だったのかもしれません。


里親様。ご報告をありがとうございました。




☆___☆___☆___☆

☆彡
【ととろ】2021年3 月 5 日 永眠 

里親様に看取っていただきました。

「ととろ」は私がまたたび家のシェルターボランティアになった時には、すでにシェルターで暮らしていました。
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目がクリっと丸くて大きくて、愛らしさと元気いっぱいのエネルギーが溢れんばかりの男の仔でした。
人なつこさも猫一倍。すぐに仲良くしてくれたのを覚えています。
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「とろる」ちゃんという妹も一緒に保護されていて、この仔も甘え上手で初対面からしっかりお膝の上に乗ってきてくれました。
兄妹そろって人が大好きな仔達でした。(とろるちゃんは元気かな?)

仲良しだった「みさと」に舐めてもらっている「ととろ」
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見上げる瞳がとってもキラキラと綺麗でした。
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虹組になった「アイキ」と一緒に。
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「ととろ」がトライアルに出発したのは2015年10月8日でした。
いつもは金曜がボラの日でしたが、たまたま木曜日の8日に変更となり、「ととろ」の出発日に立ちあうことができました。
キャリーの中に自ら入って、出発待機中の「ととろ」
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もう行く気満々でした♪
おうちの仔になるというのがわかっていたのか。。。「ととろ」が引き寄せたご縁だったのでしょうね。
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「ととろ」が出発した日。
仲良しだった「みさと」の様子を書いたブログです。
https://plaza.rakuten.co.jp/allheal2005/diary/201510100001/


おうちの仔になった「ととろ」のお写真を拝借しました。
まんまるおめめが可愛い!
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いたずらっ仔の「ととろ」
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何をしても愛おしいという気持ちが伝わってきます。
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たくさん愛されて幸せしかない!という「ととろ」
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「ととろ」のニャン生は、まさに溢れんばかりの愛に包まれた日々だったと思います。
折に触れて里親さんから送られてくる「ととろ」の様子は、幸せそのものでした。

今でもその写真はシェルターにもたくさん飾ってあり、いつも「ととろ」に会えることができています。ありがとうございます。


「ととろ」素敵な家族に出会えてよかったね。

里親様。無限の愛をありがとうございました。




☆___☆___☆___☆

☆彡
【ホープ】2021年4月 9日 永眠 

「ホープ」は、今年シェルターで亡くなった「しーちゃん」のこどもです。
茶トラの仔猫で、ミルクボランティアさんの元で育てられました。

あまりにも早い旅立ちで、里親様の悲しみはいかばかりかとお察しいたします。
幼き仔の眠る姿を見るだけで辛いですね。。。

でもおうちの仔になれて、幸せというぬくもりに包まれた日々は、きっと「ホープ」の心の中にずっと大切にしまわれていることと思います。

図らずもおかあさんの「しーちゃん」と同じ年にお空に還ることになってしまいましたが、虹の橋の向こうで再会できているかな。
またたくさん甘えているかな。
「おかあさん、たくさん愛してもらったよ。たくさんうれしかったよ」と報告している声が聞こえてきそうです。

里親様。
「ホープ」の身も心も、愛と優しさでいっぱいにしてくださりありがとうございました。




☆___☆___☆___☆

☆彡
【ベア】2021年4月 13日 永眠 

2015年に、またたびさんが福島県の被災地である大熊から保護した仔です。
まだ被災地には、暑さや寒さそして飢えに耐えながら懸命に生きていた仔がたくさんいました。
またたびさんが毎週、福島へその仔達のためにフードを届けに行ってくださっていて、どれだけの仔の命が救われたことでしょう。

でも保護して命を救った。保護活動はそこで終わりではありません。
終の棲家、そしてその仔を一生を命を預けられるご縁を見つけることも活動のひとつです。

「ベア」は幸せご縁を掴み、そしてその一生を終えるまで大事に愛されて旅立つことができました。
辛かっただろうあの日々のことは里親様の深い愛で消化されただけでなく、そのあとは幸せが詰まっていっただろうことは想像に難くありません。



里親様。
「ベア」の一生をお守りくださりありがとうございました。






☆___☆___☆___☆

☆彡
【元気!】2021年5月 23日 永眠 享年 歳


「元気!」はその名の通りとても元気でやんちゃな男の仔でした。

どんなにいたずらをしても、しょうがないな~と許されてしまう魅力を持った仔でした。
1元気!201030

シェルターでもいつも会えるのが楽しみで、お世話をさせてもらえるのもとても嬉しかったです。

しっかりとこちらを見つめる目が、とても力強くて仔猫らしからぬ賢さを感じることが多々ありました。
リ元気!201111



FIPの発症で早い進行だったため、治療開始前に旅立ちました。

送っていただいたお写真を拝借しました。
大きくなった「元気!」に会えたこと、心より感謝いたします。

力強い目の光に、「元気!」の「今を生きる」命を感じます。
元気!2105232


もっと一緒にいたかったという思いも感じられます。
毎日が楽しかったから・・・・
愛されることがこんなにも幸せなんだと、「元気!」は伝えたかったのかもしれません。
元気!2105231


でも一番「元気!」が伝えたかったことは、出会えたご縁はずっと続くよということのようです。「向こうに行っても、生まれ変わっても、これからもずっとずっと一緒だよ。」

まだ仔猫だった「元気!」の短い生涯でしたが、里親さんとの日々を目一杯楽しんで生き抜いたことと思います。


里親様。
「元気!」と幸せな時間を一緒に過ごしてくださりありがとうございました。

最期まで頑張る姿をみせてくれてありがとう。。。元気!




☆___☆___☆___☆

☆彡
【まりお】2021年6月 8日 永眠 享年 3.5 歳

シェルターでお世話をする機会はほとんどありませんでした。
ただ、とてもきれいな色合いの毛並みがとても印象に残っています。

里親募集サイトに載せたときの愛らしい「まりお」です。
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可愛いとしか言いようのないお顔です。
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一度見たら目が離せなくなるほどの愛くるしい表情の「まりお」
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ミルクボランティアさんに育ててもらうほどの小さな体で保護された「まりお」
これ以上のないご縁に恵まれ幸せだったと思います。

行った先のおうちには、またたび家の卒業生「まつさん」が先住猫としていてくれたので、
体調が思わしくない時期も、心強かったのではと思います。

お写真を拝借しました。
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「まりお」の写真を見ていると、たくさんの愛情を注いでもらい大事にしてもらっていたことがわかります。
優しくそして安心感が溢れています。


まだ若い「まりお」を最後まで温かな愛で包み続けてくださった里親さま。
ありがとうございました。




☆___☆___☆___☆


☆彡
【春風】2021年7月 5 日 永眠 享年 推定4 歳

「春風」は多頭崩壊現場からセンターに収容された仔でした。


最初からとても人なつこくて、愛嬌のある人を楽しませてくれるような仔でした。
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またたびさんに甘える「春風」
180330リ春風とまたたびさん


入室した当初はとてもやせていました。
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誰かが覗いてるのも気が付かず、可愛いお顔をアピールする「春風」
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ふっくらとして身体も一回り大きくなりました。
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眠そうなお顔の「春風」
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他の仲良しの仔もたくさんいました。
一緒に写っているのは「ピエロ」です(幸せ卒業しています)
180720リ春風とピエロ


多頭崩壊という過酷な環境で暮らす仔達の多くがそうであるように、「春風」も涙目になりやすかったのですが、そんな状態であっても元気に過ごしてくれていたところへ、素敵な出会いがありました。

お見合いにいらした里親様との対応を、僭越ながら私がさせていただいたのですが、あの日のことをよく覚えています。
「春風」にそっと触れる手と眼差しがとても優しくて、きっと幸せになれると確信していました。
里親さんに撫でてもらっている「春風」
この時きっと、「春風」はすでにおうちの仔になるんだとわかっていたと思います。
180723リ春風

「春風」にそっと触れる手と眼差しがとても優しくて、きっと幸せになれると確信していました


訃報のお知らせの中に、「春風」のことを綴ってくださっていました。

「あの子はとても人が好きで、動物病院の先生にもゴロゴロ甘え、初対面の人の膝の上でも寝るような大変良い子でした。
ものすごいお喋りで、いつも独り言を言ってはため息をついて飼い主の側にベッタリひっつく甘えん坊さんでした。
あまりはしゃいで遊び回るタイプではなく、飛んだり跳ねたりもあまりせず、飼い主と椅子の取り合いをするのが好きな子でした。
入院先の病院でも可愛い可愛いと大変可愛がってもらえて、飼い主としてはとても嬉しい限りでした。
またたび家様であの子に出会って3年間とても幸せな毎日を過ごさせてもらいました。
ご縁をいただき本当に感謝しております。」


「春風」がどんなに幸せな日々を送っていたかが、手に取るようにわかる温かいメッセージに、読ませていただき胸が熱くなりました。

里親様。「春風」の全部を愛してくださりありがとうございました。





☆___☆___☆___☆

☆彡
【テコちゃん】2021年7月 26 日 永眠 享年15歳くらい

またたび家が川越に開設されるずっと以前に、またたびさんから里親様へと譲渡された仔でした。

保護される前のテコちゃんは、お外時代に人間にいじめられ、他の猫とも上手に付き合うことができない仔だったそうです。

またたびさんより
「里親様から最後の最期まで変わらぬ愛を受け続け、幸せな猫生を送れたのではないでしょうか」
とコメントをくださいました。

お写真を拝借しました。
人間にいじめられていた「テコちゃん」の受けた傷は、心から信頼できる里親様の無限の愛によって癒されていったことと思います。
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里親様にとっても「テコちゃん」の存在は愛そのものに違いありません。
出会ったときもそして今もなお・・・。


里親様。
最期までテコちゃんに変わらぬ愛情を伝え続けてくださり、ありがとうございました。





☆___☆___☆___☆

☆彡
【トモくん】2021年8月 4日 永眠 


シェルターには入室していませんでしたが、可愛いお顔は写真で知っていました。
保護されて間もなくご縁を掴み、里親さんの元で幸せな日々のスタートを切りホッとしていたのですが、そのわずか2か月後に天に召された「トモくん」・・・。
FIPでした。

これからという時のお別れは、言葉もないほど辛い思いをされたことと思います。
でも里親様との出会い、そしてきっと「トモくん」が選んだであろうこのご縁は、ひとえに愛のお導きだったのだと思えてなりません。

シェルターには入室しておりませんでしたので、手元に写真がなかったのですが、掲載の写真は保護主さんより拝借させていただきました。
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一緒に写るキジ白の仔は、別の里親様のところに卒業した「空男(シェルター名モナカ」です。


保護主さんより
「とても繊細で可愛い仔でした」と、「トモくん」のことを教えていただきました。



里親様。
「トモくん」に寄り添い続けてくださりありがとうございました。



☆___☆___☆___☆

☆彡
【うに(茶々丸)】2021年11月 14日 永眠 享年 歳

「うに」は2017年にまたたび家からおうちの仔になりました。
シェルター名は茶トラなので「茶々丸」。
入室したのちお預かりさん宅からの卒業でした。

ずっと元気だった「うに」が、予兆も異常もなく突然天に召されてしまったという訃報に驚きを隠せません。
とても辛いお気持ちの中、お知らせくださったことに胸が詰まりました。


「うに」のお写真を拝借いたしました。
一緒にいるグレーの「伊八」も、やはりまたたび家の保護猫からおうちの仔になりました。

仲良しのふたり。いつも一緒だったのかな。
「うに」の堂々とした様子から、兄のような存在だったのでしょうか。
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甘えっ仔の様子がうかがえる「うに」
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お腹も背中もあったかいね。
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虹の橋の向こうから、幸せだった思い出が今も幸せにしてくれているよ、と伝わってきます。
確かに愛されていたという、その目に見えないけど「うに」が感じていた深く温かいエネルギーは、旅立ちの後もずっとずっと包んでくれていると、そう教えてくれているかのようです。


きっと「うに」は皆が寂しくないようにと、きっと同じように愛を込めたエネルギーを返し続けてくれているような気がします。

里親様。
溢れんばかりの愛の日々をありがとうございました。




☆___☆___☆___☆

☆彡
【まるちゃん】2021年12月 4日 永眠 

「まるちゃん」は、まだまたたび家のシェルターが川越市に存在する前の2014年に、またたびさんから里親様へと譲渡された仔でした。

その時のまたたびさんのブログはこちらです。↓
https://ameblo.jp/nyancoouchisagashi22/entry-11763606164.html
まだ仮名もなく、白黒ちゃんと呼ばれていたようです。

白黒ちゃんにとってこの上ないご縁に恵まれ、「まるちゃん」というお名前を付けてもらい、大事にしてもらった7年半という歳月は、「まるちゃん」はこの時想像していたでしょうか。



「まるちゃん」のお写真を拝借いたしました。
この姿を見ていると、「まるちゃん」の声が聞こえてきそうです。
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「わたしがこのご縁を引き寄せたのよ!」と。。。
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これからもずっと一緒。だからさみしくないから・・・。
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元気でいる時も、そして永遠の眠りについた時も、
「まるちゃん」は安心という猫にとって最高の瞬間を、7年半ずっと感じ続けていたことが伝わってきます。


ご連絡をいただいた里親様のお言葉に胸が熱くなりました。
「まるちゃんという名で我が家の大切な家族として、暮らしてきました。
 最後までとにかく可愛くて可愛いくて、、彼女と出会えてよかったです。」


里親様。
愛情あふれる日々で「まるちゃん」大事にしてくださりありがとうございました。



☆___☆___☆___☆

☆彡
【ぽんた】【かい】2021年 永眠

「ぽんた」と「かい」は、埼玉県動物指導センターのモデル猫として一緒にセンターで暮らしていました。(「そら」という仔も一緒でした)
どの仔達も高齢になり、一生をセンターで終えるのではなく、一般家庭に送り出してやりたいという職員さんの願いからシェルターに入室しました。

ほとんどお世話をする間もなく、3頭揃って同じおうちの仔になることができ、驚きと同時に心が震えるほどの嬉しさに包まれたのは言うまでもありません。


里親さんを募集していた頃の「ぽんた」と「かい」です。
「ぽんた」推定15歳以上でした。
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おじいちゃんでしたがセンターでも健康に暮らしていました。
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「かい」推定8歳以上でした。
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ぽっちゃりとした体型が愛らしい「かい」
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おうちの仔になった後のお写真を拝借しました。
最初からこのおうちの仔、というお顔がなんともいえず愛らしくて微笑ましいです。

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「ぽんた」は「ポンポン」。
「かい」は「カイザー」。
とそれぞれずっとの名前をもらっていました。
よかったね。うれしいね。
お空のふたりを見送ってくれた「そら」は、「宇宙(そら)」という名前で今も大事にしてもらっています。


センターでも大切にされていましたが、でもやはりおうちの仔になると皆優しいお顔になります。
きっと不安が消え安心に満たされるからでしょうね。

ずっとのおうち。
愛されているという確かな安心。
里親様。ありがとうございました。



☆___☆___☆___☆

そして、またたび家の仔達を自宅で優しく見守ってくれていたまたたびさんの愛猫さん。
「アイビーちゃん」も、昨年虹の橋を渡りました。
我が子を見送る辛さ。
言葉などで言い表すことはできませんが、
想いを込めて追悼させていただきます。

☆彡
【アイビーちゃん】2021年7月14 日 永眠 享年20歳

13歳のころの「アイビーちゃん」
愛らしさいっぱいの美にゃんちゃんです。
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ご自宅で、またたび家の仔達のことをいつも受け入れてくれた、優しいアイビーちゃんだったそうです。

ドアノブにつかまって開けようとするお茶目なアイビーちゃん(*´з`)
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虹の橋を渡る準備に少しずつ向かっていった「アイビーちゃん」ですが、美にゃんなお顔と気品は変わりませんね。
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またたびさんから愛娘アイビーちゃんへ贈る言葉をいただきました。

***
私の連れ仔でした。
またたび家の大勢の保護猫たちを受け入れ続けてくれたアイビー。
アイビーもまた保護猫でした。

亡くなる前1年くらいは介護もあり、栄養管理やケアも欠かせないため留守番をさせるのは心配でしたが、様々なことを両立できたのは、そばにいてくれる人たちの理解や協力のおかげでした。

最期のその時までお世話をさせてもらえて、アイビーと一緒に過ごせた20年間は、最高にハッピーでした。
我が仔には我慢を強いてしまうことも多かったのですが、アイビーが大切な愛娘であることは永遠に変わりません。

今でも毎日会いたい気持ちが募りますが、20年分のアイビーとの思い出がたくさんあります。
アイビーが教えてくれたことや、与えてくれた幸せは、差し伸べられる手を必要としている猫たちや、シェルターで暮らす猫たちに。
これからも恩返ししてゆきたいと思います。

アイビーと飼い主ような絆と幸せを、保護猫たちや未来のご家族に届けられますように。

アイビー。
今でも愛してるよ!
ずっとずっと。

***





☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

シェルターにおいても、どの仔も大事な大切な存在でした。

それ以上に大事に大切にしてくださった、里親様との良きご縁を繋ぐことができたのは、
他ならぬ、猫達が自らそれらのご縁を選んだ結果だと思っております。

ありがとうございました。

ご冥福を祈ります。



*このブログ内の私が撮影した画像の肖像権はすべて私puahoneyにあります。
クレジットなしの画像であっても、許可なしに使用することはできません。
どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。ご使用になりたい場合は、一言ご連絡いただけるとありがたいです。





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最終更新日  2022.01.22 21:38:23
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