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ボルネオキナバル登山から帰国したこともあって、週初めは寒く感じる日もあったが、週末に来て急に暖かさが増し、桜も一気に咲き始めた。今日明日が見頃のようである。しかし、明日は生憎の天気のようであるので、山スキーの予定を取りやめて岩登りに行くことにした。この時期、まだまだ寒い日が多いのだが、朝から気温が上がり体がうずうず、最良の気候の中で岩の感触を楽しんだ。岩場のツツジも咲き出していた。思考の交差点 オールマウンテンクラブ
2013.03.30
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マレーオオトカゲ(別名:ミズオオトカゲ) 成長すると2メートルを超える大きさになる。スリランカ、インド、中国南部から東南アジアなどに分布している。ボルネオ島では低地林、海岸林、川岸林などの水辺近くに広く棲んでいる。恐ろしい形相をしているが、臆病な性質ということである。 思考の交差点
2013.03.29
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キナバル山に登山した後、キナバタンガン川ビリットへ移動、ビリットアドベンチャーロッジに2日間宿泊してボートクルーズやナイトウオークにて動物や植物観察を体験した。そこで出会った動物や植物について、「癒し」として写真と共に紹介する。 ボルネオメガネザル(ニシメガネザル)Western Tarsier 体長10~15センチメートル、体重100グラムの小さな動物。褐色で、くりくりした大きな目をもっている。目を動かすことはできないが、フクロウと同様に頭を180度回転させることができる。耳は大きく、長い尾はネズミの尾に似ている。変わっていることは、細長い指の先端がカエルの吸盤のように丸くなっており、細い木にしっかり張り付いていた。ボルネオ島に分布する霊長類はほとんどが昼行性であるがメガネザルは夜行性である。しばらく見ていると、別の枝に垂直に跳ね飛んだので、追いかけると別の木にしがみついていた。愛らしくかわいいことこの上ない。 思考の交差点
2013.03.28
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2000年に世界遺産に指定された標高4095mのキナバル山に登り、下りはヴィア・フェラータを楽しんだ。キナバル登山は許可制であるため、個人が現地のツアーデスクと連絡を取って予約するには達者な英語と交渉力が必要になる。手配料金はかかるが、日本のツアー会社に登山手配を頼むのが一番簡単である。どうせ行くのであればと、登山はヴィア・フェラータコースを依頼した。 今回はキナバル登山とジャングルツアー・リバークルーズーを組み合わせたプランを組み、9日間の日程でマレーシアボルネオ島の自然を満喫した。キナバルの登山報告はネット上で豊富に掲載されているので、ヴィア・フェラータの様子などを写真で紹介する。 初日はキナバル国立公園本部から登山口まで車で移動し、ペンダントハットまで登る。午後の3時過ぎからヴィア・フェラータの説明と、契約書にサインをさせられる。 翌日は2時半に出発し暗いうちにキナバル山に登頂する。そして、少し下ってヴィア・フェラータのスタート地点3776mに到着する。今回同行する他のツアー客2名(アメリカ人と西欧人)も遅れて到着した。今回の上級コースの客はわれわれ2人を含めて4名。しばらく待っていると、スタッフがふうふう言いながらヘルメットとハーネスを担いでやってきた。登山ガイドとフェラータのガイドは別である。ガイドは契約者別に3人、3パーティの編成である。9時20分にヴィア・フェラータを経由してペンダントハットに到着、遅い朝食をいただいてから登山口まで下山した。 この岩壁はフェラータが整備される前に日本人クライマーによって登攀されている。打ち込まれたリングボルトが散見された。さらに、平山ユウジを含む国際チームがオヤユビ(写真参照)と呼ばれている岩を登っている。ペンダントハットに開拓者4名のポスターが貼られていた。 思考の交差点 オールマウンテンクラブ
2013.03.27
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野麦峠スキー場を初めて訪れた。乗鞍方面からの帰り、薮原に抜ける道を走行中に一度寄り道したことがあったが、スキー場を滑るのは初めてである。 折りしも強烈な冷え込みに恵まれバーンはガチガチ、朝一番の滑降では指先がちぎれそうに痛かった。リフト2本を乗り継ぎ終点から一気に滑降、下に着いたときは正直「これで満足した」、会心の気分が湧き上がった。今シーズンのベストダウンヒルとなった。 「1本に賭ける」競技ではないが気合を込めたチャレンジヤーの気持ちは精神を高揚させてくれる。 思考の交差点 野麦峠スキー場から乗鞍岳を展望する。
2013.03.03
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