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先週、別当出合までの林道が開通したので、仲間5人で白山に行くことにした。Aさんは毎年、白山を滑り納めとしているので、この地域のことを詳しく知っている。Aさんと山スキーを一緒するのは久しぶりである。 登りのコースは、別当出合→中飯場→甚之助避難小屋→黒ボコ岩→弥陀ヶ原→大汝峰のルート、下りは弥陀ヶ原→万才谷→トラバース→甚之助避難小屋→中飯場上→別当出合→駐車場のルートをとった。 雪は豊富なのかどうかよく分からないが、甚之助避難小屋の下600mぐらいまで滑り降りることができた。しかし、雪質は洗濯板のようにデコボコで滑りにくかった。林道の開通を待っていたのでは雪質を犠牲にしなければならない。 天気は無風快晴、四方の山の景観を楽しむことができた。思考の交差点 オールマウンテンクラブ
2013.05.27
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越後三山の一つである越後駒ヶ岳は新潟県南魚沼市と魚沼市にまたがる標高2003mの山である。深い雪に覆われたどっしりとした山並みはアルプスに引けを取らない姿をしていた。日本百名山の一つである。豪雪地帯でもあり山スキーでも人気がある。山スキーコースは銀山平からアプローチするのが一般的である。近くに聳える荒沢岳も素晴らしい。 鍋倉山のツアーを行った翌日、一日のコースとしては比較的長いが天候に恵まれ、充実したツアーを楽しんだ。 コースは石抱橋から道行山、小倉山を経由して駒の小屋に至り、越後駒ケ岳の登頂、同ルートをスキー下降した。車の道中のシルバーラインもトンネルの連続で面白かった。(注)パートナーはスノーシューで登っていたが踏み抜いて落ちた。幸い底まで落ちずにすんだが雪穴は3~4mの深さがあった。踏み抜いた雪穴の写真を2枚掲載した。 思考の交差点 オールマウンテンクラブ
2013.05.05
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飯山地方にあって山スキーで訪れる山として地元でも人気のある鍋倉山は、ブナの原生林でも有名である。今年のゴールデンウィークは豊富な雪に恵まれ、短いコースながらブナ林を鑑賞しながらの素晴らしいツアーを楽しんだ。 ホームページの案内によれば、鍋倉高原は、樹齢400年を超える巨木「森太郎」と「森姫」で有名なブナの原生林である。手つかずのブナの森が残り、長野県自然百選の第1位に選ばれている。 今回、ホームページの案内を頼りにして、登りの途中で「森太郎」と「森姫」を鑑賞した。山頂からは妙高高原や火打岳、野沢温泉スキー場など、四方の景観を楽しんだ。 http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/hike/nabekura.htm 思考の交差点 オールマウンテンクラブ
2013.05.04
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