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今回、双六谷を滑ることを予定していたが、アプローチで秩父沢のデブリ地帯のルート取りを間違い、時間を食ってしまった。事前の調べをせずに先行する登山パーティに付いて行ったのがそもそもの失敗であり怠慢であった。板を付けていると歩きにくいこと極まりない。 大ノマ乗越に9時までに着く予定が11時になってしまった。疲れもありここで行動中止とし下山することにする。先行パーティは鏡平経由で笠ケ岳まで行くのであろうか。大ノマ乗越で休んでいると弓折岳から下って来た。アイゼン歩行なのでときどき潜って難渋している。気温が高く雪の腐り具合が半端でない。 滑降には適さない雪の状態であるが安心感はある。周辺にはまだ落ちていない雪庇が残されているので周辺に目配りをしながら滑降を楽しむ。上から眺めると、アプローチのルート取りがいかに悪かったかが良く分かる。どうしてもデブリを越えなければならないところもあったが効率的なルートを選んで滑り降りた。 思考の交差点 オールマウンテンクラブ
2014.04.27
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来週からの山スキーに備えて足慣らしに出かけた。営業している栂池スキー場で山スキー板での滑りと自然園までのハイキングを楽しんだ。雪解けの湿原には水芭蕉が顔を出していて春を感じさせてくれた。 朝方は濃い霧のためゲレンデで遊び、霧が晴れてから自然園を目指して登り、軽い足慣らしを行った。この時期の栂池は山スキーの人気が高い。遠く乗鞍岳を目指す多くの山スキーヤーの姿が見られた。 ところでゲレンデでは多くの中国人がボードやスキーを楽しんでいた。でも毎回リフトを止めたり、私のすぐ横を外れたボードが飛んで行くなどマナーの悪さが目立っていた。日本人指導者に教わった方が良いと思った。白馬乗鞍岳を望むショトカットして林道に出る栂池自然園に到着天狗原にツアーに出るパーティ雪の解けた池には水芭蕉が咲き出していた 思考の交差点 オールマウンテンクラブ
2014.04.19
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クレイドルマウンテンなどに流れる川や湖の水は赤茶けている。ゴードン川のクルーズも同じように水質は赤茶けている。トイレで水を流すと黄色なのでおしっこが残っているかと勘違いする。理由はボタングラスに含まれている「タンニン」という色素のせいである。タスマニア島内にはイネ科のボタングラス(button grass)が多く群生しているが、茎や葉にタンニンが多く含まれている。タスマニアは冷温帯気候のため植物が枯れても分解が進みにくく植物からしみ出したタンニンが土壌から川へと流れ出し酸素と反応して赤茶色の水になる。ボタングラスを家の玄関の植栽にしているので親近感をもって観察した。タンニンのことを知りたい方は以下を参照して下さい。 http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q34.html 思考の交差点 オールマウンテンクラブ
2014.04.04
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