全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
前日の夜、はつ子さんのちゃやでジビエカレーと手作り野菜、シカ肉のルイベなどをおいしくいただいた。宴会に話が盛り上がり一年ぶりの旧交を楽しんだ。ご主人も元気。クライマーやスキーヤーの姿も、今はおばちゃんとおっちゃん。 野菜の直売もやっている。大阪から移住して15年ほどになるが、こちらもそれだけ年を取る、畑を始めた友もいるが、畑仕事は身近なところで出来るので成長と収穫の歓びを感じさせてくれるのがいい。老後は時間つぶしだと言った友もいるが、社会的交流は難しく気をもむが、これを流してくれるものがある。そんなところに憧れるのかも知れない。 赤倉谷は短い割には見ごたえのある滝が3つ連続している。滝の写真は順番に並べてある。遡行後、沢沿いに下るのは味気ないので、源流のナメ床を詰めて丸尾山まで登り、下山は尾根伝いに一ノ水峠(最後の写真は峠を示すプレート)まで進み、林道に出てから300mほど歩いてトンネル出口(車のデポ地)で終了した。 丸尾山のピーク手前からは熊野灘の海が見えて景色が素晴らしい。一ノ水峠は昔の熊野街道が通っている。今は好事家しか行かないと思うが、苔むしたお地蔵さんが安置されており長尾山との十字路になっている。石段の残る道も残されている。
2017.05.28
コメント(0)
![]()
今年は残雪が多く、駐車場から先の林道には雪が多く残っていた。今回は、杓子岳を正面に長走沢を詰め、夏道から白馬鑓温泉へ行き、帰りは小日向のコルを経由する周回コース、しかし、夏道を襲った雪のブロック崩壊のため、夏道ルートを諦め、眼下のトレースに向けて下に滑り降りた。少し遠回りの周回コースとなったが残雪期のルートとしての発見があった。 尾根上に上がると、鑓温泉までトレースが続いていたが、突然、轟音と共に雪のブロックが崩壊して落石の音が轟いた。落石は眼下に伸びるトレース上にも降り注いだ。山肌を縫うように付けられたトレースは危険と知らされたので、安全を見越して、できるだけ雪の斜面を下へと降りる事にした。鑓温泉まで1時間以上も残すことになったが、この時期のコース取りの難しさを知った。雪が落ち着けば、沢筋が安全と言えるが、尾根に近いところは上部からの落石やブロックに注意しなければならない。 鑓温泉に着くと、数人が温泉を楽しんでいた。以前と比べると改修が進み、湯の量も多い。湯温が熱いのでスコップを使って雪でうめている。早速こちらも入浴してしばしのぜいたくを味わうことができた。こんな雪景色と温泉風情はこの時期にしかできない。このままのんびりしたいが、滑って帰らなければならないことが辛い。小日向のコルへの登りも待っている。
2017.05.21
コメント(0)
![]()
春のゴールデンウィークの終わりに、神奈山と妙高山の麓にある温泉で有名な燕温泉に寄った。2つの露天風呂である『河原の湯』と『黄金の湯』がある。冬期は利用できないが、訪問した時期は『黄金の湯』は開いていた。雪の斜面を滑らないように登ると、お堂があり、その奥が露天風呂になっていた。 燕温泉は白い濁り湯が特徴と言われていたが、実際に行くと白い濁り湯が設けられていた。残雪の時期で風情があってよかった。 関温泉スキー場は経営されているが、燕温泉スキー場は2005年冬から休止され2007年3月に廃止された。
2017.05.06
コメント(0)
![]()
昨年のゴールデンウイークに、秋田駒ヶ岳の登山口(アルパこまくさ)まで出かけたが、天気は雨、しかも雪がなく諦めていたが、今年は雪も豊富にありそうなので、思い切って出かけることにした。実際、昨年より残雪は多いようだ。着いた午後に下見したが、旧スキー場跡を少し登ればスキーが利用できることを確認した。 登山当日、ヤマレコの記録から利用させてもらったGPSのコースで車道と出会うところまで上がった。その後、GPSは林道に沿ってトレースしていたが、こちらはトレースを外れて、そのまま直上するコースを取った。左側に除雪車が見えたので、左沿いに寄ろうとするが沢が大きく入り込んでいる。沢を避けて斜面をシールで登っていくと、沢は浅くなってきたので左にトラバースしたが、また大きな沢に出くわした。止む無くこちらは沢を横断したが、相棒はスノーシューで直上した。斜度がきついので心配したが、上で合流することができたのでホットした。 合流点付近は傾斜が落ち男女岳を一周する夏道が通っているところである。ここから上部は斜度はきつくなるが、トレースできそうなので、そのまま男女岳めざして直上することにした。雪も緩み、時間の余裕があるので、ピークまでひと頑張りである。頂上手前は雪はなくなっていたが、直上できたことがよかった。頂上からの眺めは素晴らしく、眼下には阿弥陀池小屋もよく見えた。 予定していた八合目小屋から阿弥陀池小屋を経由するルートとは異なり、滑降に適したルート取りができた。頂上に登るとやっぱり達成感が沸いてくる。今回は遠路からの再訪であったが、山が与えてくれる感動は素晴らしいものがあった。 下山は登りとほぼ同一コースを快適に滑ることができた。旧スキー場は雪がでこぼこになり滑りにくくなって来たが、楽しい山スキーツアーであった。 帰りは、露天風呂水沢温泉に寄って帰ったが、ここの温泉も満足できた。山スキー後の温泉もまた楽しい。
2017.05.04
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1