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人は苦労にきたえられて 深みの出る人と 苦労にねじふせられて 曲がってしまう人とがある 物が豊かになる程 ものを粗末にする人が多い
2013.02.28
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内に改まり正ければ 外に現れる事正しい 自分の徳が神と同根なり 人の上に立つ人は 絶えざる批判に晒され そこからよくなる
2013.02.27
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何程神信心するとも 神の力にかなわぬ事もある 悪なりと思う事は 何事もなすことなかれ 上に立つ人にも 聡明な人と愚かな人がいる
2013.02.26
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お道の御用に大小 重い軽い の 区別はありません いずれも大切な御用です。 お役に立つとか立たぬとか 向こうにばかり 目をやらず 御用を通して自分がどうして 助からして頂くか 手元を見て 行くことが大切である
2013.02.25
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親先祖を大切に致せ 根を断ちて枝葉の栄えた 例しはあるまいぞ 信心する人は木の切り株に腰をおろして 休んでも立つ時には礼を言う心持ちになれよ
2013.02.24
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体だけ休めても心が安らかでないと 安静とは言えない 安心もわが心 心配つくるもわが心
2013.02.22
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神も仏もいないような世渡りをして その結果が現れて来ると 神も仏もないものかと言って泣いています 初めからないように扱って居るから 無いように現れて来る
2013.02.21
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若者には学力も大切だが 明朗性 責任感 仕事には情熱を傾けて ちょっとやそっとでは へこたれない自信を持つ人になること
2013.02.20
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生命は天地の神の造り 下されたものである 天地の心を心として 御神意の侭に 事実をあるが侭に見て 何事も大切にすること
2013.02.19
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人情をはなして 神心となり 神心をもって 人情を尽くせ
2013.02.18
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他人にわずらわしいこと 気に入らぬことを 辛抱させるような 不徳なことでは 人徳はいただけぬぞ
2013.02.17
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愚痴不足 勝手考え 取り越し苦労 どれを一つ持っていても おかげの断りになります
2013.02.16
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時の信心より常の信心 時の追肥よりは常の地肥 時のお百度参りよりは その日参りに お蔭を受けるがよいぞ
2013.02.15
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不平不満 怠け心 身勝手な事が 身につくと不幸になる 悲しい事 苦しい事に 出会った時に避けて通る心では 不幸になる 人間の価値は物により裏付けされがちであるが 自ら切磋琢磨することにより 培われる豊かな心に価値がある
2013.02.14
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辛抱は徳を積むもとである 苦難に負けてはならん どんな難儀にも根気と元気と活気とで 耐えて行くこと 人は試練に耐えた強さだけ成長する
2013.02.13
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真で成就せぬことはなし 成就せぬ時は 真が欠けたと悟れ
2013.02.12
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あわてる時がお蔭を頂く時じゃ あわてる時にあわてるならば これまでの信心は何にもならぬ 人を動かすのは正しいとか間違っているとかの 主観的な主張でなくそれがわかる資料を示すことである。この信念がいる
2013.02.11
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眼に見える所ばかり大切にして 眼に見えぬ所を粗末にしております 信心致しましたら 眼に見えぬ所を大切にせねばなりません 子供に対しての親の心がまえ 親の過保護と子供の自立心の欠如と期待 分析道具を幼児より身に付けさせる事
2013.02.10
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ここへ参るのに 手間が欠ける 日間がかかると 思うてはならぬぞ 神様がそれだけの手間日間は じきに取り返してくださる
2013.02.09
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好きな事ばかりやっていると 段々後になって嫌な事ばかり残る 不自由をお蔭として 喜んで不自由させて頂いていると いつの間にか不自由がなくなる
2013.02.08
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なんぼう学問がある 理屈がよいというても 御信心のことは解っただけでは 役には立たぬ 事に当たって実際に出てこねば 神様のお徳にはこうむれぬ
2013.02.07
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人を不足に思わず 物事に不自由を行とし 家業を働き 身分相応を過ごさぬよう 倹約し 誰にも言わずに行えば これ心行なり
2013.02.06
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氏子忙しければ信心せよ 壮健なれば信心せよ とかく氏子は反対の事をするから 真のみかげが受けられぬ
2013.02.05
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