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信心は家内に不和の無きが元なり父母も子供と共に生まれたり育たねばならん子も父母も
2012.01.30
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知らない事は恥ではない不自由である人には して良い事 悪い事がある言うて良い事 悪い事がある悪い事をしていながら居直る人もいる幼児の段階から善悪が身につくと言う
2012.01.29
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人は苦労にきたえられて深みの出る人と苦労にねじ伏せられて曲がってしまう人がある物が豊かになる程ものを粗末にする人が多い
2012.01.28
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内に改まり正しければ外に現れる事正しい自分の徳が神と同根なり 人の上に立つ人は絶えざる批判に晒されそこからよくなる
2012.01.27
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何程神信心するとも神の力にかなわぬ事もある悪なりと思うことは何事もなすことなかれ上に立つ人にも聡明な人と愚かな人がいる。
2012.01.26
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お道の御用に大・小 重い・軽いの区別はありませんいずれも大切な御用ですお役に立つとか立たぬとか向こうにばかり目をやらずに御用を通して自分がどうして助からして頂くか手元を見て行く事が大切である
2012.01.25
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親先祖を大切に致せ根を断ちて枝葉の栄えた例はあるまいぞ 信心する人は木の切り株に腰をおろして休んでも立つ時には礼をいう心持ちになれよ
2012.01.24
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迷いは欲からおこる欲をはなすと決断がつく役に立つ時は人が大切にする役に立たなくなると人が相手にしなくなる
2012.01.23
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体だけ休めても心が安らかでないと安静とはいえない安心もわが心心配をつくるもわが心
2012.01.22
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平成24年1月22日(日)12237 金光教荻窪教会 教会長 1、何もないのが何よりの幸せ 何もないのが、大きな幸せである。幸せを手に入れようとあくせくするのが、何よりも大きな不幸である。一番の幸せは、平穏無事なことで、何が不幸といって、欲求過多より不幸なことはない。 壮健で元気に働いていれば、それだけで良い。本当に人知に及ばないところは全て神様が引き受けてくれる。物事はいつ何が起こるかはわからない、生かされている自分を自覚し、何事も神様にお任せして、神の道理に添う生き方へ向かって、全うし、進んでいくことが大切である。2、神(しん)・徳・恵(けい)・威「神(しん)」があれば、あえて言葉や行動で示すまでもなく、打てば響くように応じてくれる。「徳」があれば、お互いに尊重しあい、親しみあうようになって、おのずと帰服してくる。「恵」があれば、人は利益を奪い合うことはない。「威」があれば、人は法律を恐れるようになる。 人を動かす唯四つの要件であるという。 信心する者は、人としての道を神様と共に進むことで、神様がいつもお蔭を授けよう授けようとしてくれていることに気がつくのである。3、克服する 奇をてらう病は、つとめて平易を心がけること。 才能をむき出しにする病は、つとめて深沈を心がける。 大ぶろしきになりがちな病は、つとめて充実を心がけよ。 見栄や強欲だけでは、うまくはいかない。だが夢を持ち、目標を持ち、目的を達成していくことは、意欲につながり幸せを求める気持ちにさせてくれる。金光様も様々な欲を持ち、生きて行き神に知り合い神と共に生きるようになり、全ての欲を捨てることは出来なかった、人を助けようと思う欲だけは・・・。 利己主義な人欲を捨て、花鳥風月を楽しむ天欲を持て。 4、人と争わない事の妙味 功名にはやる人とは、地位を争わない。うわべを飾る人とは、名声を争わない。おごり高ぶっている人とは、礼節を争わない。感情的な人とは、是非を争わない。資産をたくわえている人とは、富をあらそわないことである。5、神人(かみひと)あいよかけよの生活運動 今年より新たな運動として、発足した。 神様に立ち行きを願い、お取次を頂き、お蔭を頂きお蔭に気がつかせて頂き、お蔭の自覚で神様へのお礼と恩恵を蒙り、ここに神が生まれ、おのおのが神心と成って、難儀な人の立ち行きを祈り・助け・導き道の生き方を示していくことである。
2012.01.21
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神も仏もないような世渡りをしてその結果が現れてくると神も仏もないものかと言って泣いています初めからないように扱って居るから無いように現れて来る
2012.01.21
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若者には学力も大切だが明朗性 責任感 仕事には情熱を傾けてちょっとやそっとではへこたれない自信を持つ人になること
2012.01.20
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生命は天地の神の造り下されたものである天地の心を心として御神意の侭に事実をあるが侭に見て何事も大切にすること
2012.01.19
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人情をはなして神心となり神心をもって人情を尽くせ
2012.01.18
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他人にわずらわしいこと気に入らぬことを 辛抱させるような不徳なことでは人徳はいただけぬぞ
2012.01.17
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愚痴不足 勝手考え取越苦労どれを一つ持っていてもおかげの断りになります
2012.01.16
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時の信心より常の信心時の追肥よりは常の地肥時のお百度参りよりはその日参りにお蔭を受けるがよいぞ
2012.01.15
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辛抱は徳を積むもとである苦難に負けてはならんどんな難儀にも根気と元気と活気とで耐えて行くこと人は試練に耐えた強さだけ成長する
2012.01.13
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真で成就せぬことはなし成就せぬ時は真が欠けたと悟れ
2012.01.12
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あわてる時がお蔭を頂く時じゃあわてる時にあわてるならばこれまでの信心はなんにもならぬ人を動かすのは正しいとか間違っているとかの主観的な主張ではなくそれがわかる資料を示すことであるこの信念がいる。
2012.01.11
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眼に見える所ばかり大切にして眼に見えない所を粗末にしております信心致しましたら眼に見えぬ所を大切にせねばなりません子供に対しての親の心がまえ親の過保護と子供の自立心の欠如と期待分析道具を幼児より身に付けさせること
2012.01.10
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ここへ参るのに 手間が欠ける日間がかかると思うてはならぬぞ神様がそれだけの手間日間はじきに取り返してくださる
2012.01.09
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好きな事ばかりやっていると段々後に嫌な事ばかりが残る不自由をお蔭にして喜んで不自由させて頂いているといつのまにか不自由がなくなる
2012.01.08
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なんぼう学問がある理屈がよいというても御信心のことは解っただけでは役には立たぬ事に当たって実際に出てこねば神様のお徳はこうむれぬ
2012.01.07
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人を不足に思わず物事に不自由を行とし家業を働き身分相応を過ごさぬよう倹約をし誰にも言わずに行なえばこれ心行なり
2012.01.06
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氏子忙しければ信心せよ壮健なれば信心せよ兎角 氏子は反対のことをするから真のみかげが受けられぬ
2012.01.05
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日々が新(さら) 昨日を忘れ 今日を喜び明日を楽しめ歳月を越えてゆく時 いろいろなことにならされて円熟して行くそれが見えない財産となる
2012.01.04
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心配が増したり 物事に苦を病むようになるのは信心が落ちた証拠ぞこのおりこれを有難う思うて信心するとこれが修行になってまた一段と信心が進むが そうでないと心配や難に負けてどうにもならぬようになってしまうぞ
2012.01.03
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考え方の美しさを身につけることが大切である素直にうける心のゆとり自分にあわないひとをきらう傾向があるやさしく話せば理解する
2012.01.02
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広大なお蔭と言うがお蔭は氏子めいめいの真に映る影のことぞ神様に大きな真を向けてみよ大きなお蔭が身にいただけるぞ影は形に添うと決まったものじゃ
2012.01.01
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