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お気に入りのストッキング、STAY FITが伝線した。まだ2回しかはいていないのに・・・。くすん。(無茶な使い方をしたので自業自得ではあるのだが・・・。)「パンストはヒップをつぶす」と聞いてから、主にSTAY FITをはいている。1足1,200円だが、バレエに行ってスタイル整えているのに、日常生活でスタイルをつぶしたのでは意味がないと思ったから。早くデパートに買いにいかなければ・・・。さて、タイトルにある指輪について・・・。うちの職場で左薬指に指輪をつけている人達がいる。ある一群は、婚約中の人々、結婚している人々。もうひとつの一群は・・・、今年入った新卒女子。もちろん婚約も、結婚もしていない。ビジネスの観点及びロマンスの観点から考えても、婚約・結婚前に左手薬指に指輪を日常的にするのは抵抗があるのだ。(まったく持って私見ですが)まぁ、ほっとけばよいのだが・・・。ビジネスの点から考えても、「未婚女子が左手薬指に指輪をしていたから商談決裂。」みたいな取引先はないし、いかんせん役員、上司がそんなつまらないことには触れない。みんなはどう思うのかな?今度聞いてみることにする。
2005年05月30日
青山フラワーマーケットにふらりと立ち寄る。私は、家に花がないと何故か落ち着かない。理屈ではない。ただ、そこに咲いていてくれればよいのだ。鉢植えは苦手なので、525円のキッチンブーケを買う。黄色いバラを中心にしたアレンジは、風水的にも金運がつきそう。(笑)宝くじでも買ってみようかなという気分になる。今日は129回目のバレエ。気持ちよい汗を流した。あとは、借りてきたビデオ(ドリーマーズ、イザベル・アジャーニの惑い)を見て、簿記の勉強(6月12日が試験なのです・・・。)をして休む予定。明日から1週間また、充実した日々でありますように。
2005年05月29日
といっても私の結婚式でもないし、友人の結婚式に出席したわけでもない。(笑) 前の職場の同僚とアニヴエルセル表参道のカフェでお茶をする。私も彼女も1年前に同じタイミングで転職したのだが、お互い忙しくてなかなか合う機会もなかったため、久しぶりに近況を語り合う。彼女は現在、コンサルタントとして働いている。「忙しくて、胃に穴があきそう。」と話しながらも充実しているのはその表情から伝わってきた。元気で充実している人を見ると前向きになる。お茶をしていたら結婚式を挙げたばかりのカップルがウェディングドレス姿、タキシード姿で祝福を受けながらカフェの前を歩いていった。花嫁とおしゃれな犬と外国人、表参道の午後のひとときだった。
2005年05月28日
トレンダーズ(http://www.trenders.co.jp)主催の女性起業塾説明会に行く。何か起業したいという思いがあったのと、単純に代表取締役の経沢香保子さんに関心があったのが参加理由。(ちなみに経沢さんは今日の日経新聞朝刊一面に出ています。) 起業塾のOGを呼んだ説明会ということで、残念ながらご本人には会えなかった。 参加して思ったこと。「何事も最初の一歩を踏み出すかどうかだ」ということ。そもそも起業したい人は四の五の言わず起業してるって。「起業して世の中ををハッピーにするんだ。」と信じ、毎日を素直に一生懸命生きていれば奇跡のようなめぐり合わせもあるし、機が熟したように物事が回り始めるはず。 「悩まず一歩踏み出す。」今日、再確認できたことだった。
2005年05月27日
本屋で「ぴあ」を買う。思い起こせば、学生時代には「ぴあ」が日記代わりだった。見た映画に片っ端から黒い線を引いていき、手帖に書き込んだ。当時、私は中谷彰宏さんにすごくあこがれていた。(今もその気持ちは変わらない。)中谷さんみたいに、年間1,000本映画を見よう、そしたら中谷さんに近づけるのではと思っていた。(淡い恋心ってやつね。)年間映画を1,000本というのは無理だったけど、映画を通して人生のいろいろなことを学んだし、おかげで、今でも英語もフランス語もリスニングは自信がある。その意味では、中谷さんはもちろんのこと、学生時代をともに歩んだ「ぴあ」にすごく感謝している。さて久しぶりに買った「ぴあ」。よく投稿していたはみだしYOUとPIA(知っているかな?)も、常連さん(笑いの切り込み隊長さん)も健在でなんかうれしくなった。また投稿しようかな。「ぴあ」を片手に久しぶりに芸術三昧しようと思った。まずは、「ウィウィルロックユー」を見に行こう。チケット取らなきゃ。
2005年05月26日
「通勤ラッシュ」と言っても、肋骨が折れるほどひどくないし、頑張れば新聞は読める。一人暮らしをはじめて以来、通勤の友は日経新聞。前職で広く経済界についての知識をもつように言われていたので、最初はいやいや読んでいたのだが、今では慣れたもの。株もやってるからね、実用的です。(笑)それにしても、今日の一面「出生率1.28 最低更新」を見て一番に感じたこと。「そりゃ、そうだろうね。」だった。保育所作って待機児童(体育座りをしている子供を想像してしまう。)を減らしたり、労働環境の改善も結構だが、不妊治療の助成とか、老齢年金ならぬ育児年金とかの四方を固めた戦略も考えて欲しいな。(私の周りでそういう人達を結構見てきたから。)そういう新案作っている人達の母親は、時代背景とか鑑みると出産後も働いていたとは思えないし、いまいち実感を伴わないんだろうか。そんなこと、この国の女性の結婚平均年齢上昇防止と出張率低下防止に貢献できていない私がいうのも、まったくもって説得力がないのですが。(苦笑)と、朝から新聞片手に盛りだくさんのことを考えてしまった。今日は、「愛と幻想のシルフィード」のチケットを買う予定。マシュー・ボーンは最高。「ザ・カーマン」も「スワン・レイク」も素晴らしかったわ。公演日がとっても待ち遠しい。早く6月になーれ。
2005年05月24日
今日は久しぶりに?貧血っぽかったのでさっさと仕事を済ませ、自宅に一目散に帰る。始発電車にダッシュで乗り、熟睡して気づいたら自宅最寄駅へ到着。朝の時点では、日経ビジネスの特集「ホリエモンと愉快な仲間達」を買おうと思っていたが、この体調では積読になるのは目に見えていたため、買わずに自宅へ。明日は買ってみようかしら?ちなみに、私が「ホリエモン」こと堀江貴文氏の存在を知ったのは中谷彰宏さんのIT経営者の取材本。面白い人がいるもんだ、秋葉系っぽいなぁと思った。サイバーエージェントの藤田晋氏は、転職試験でサイバーエージェントを覗きに言った時(まだ、サイバーエージェントのオフィスが表参道にあった頃)、外国人相手に通訳を介して広告のビジネスモデルのプレゼンをやっていたのを。サイバーエージェントには縁がなくて入社しなかったけど。(笑)その時は、こんなにビジネスを拡大させて時の人になるなんて思っていなかったな。私とほんの少ししか年齢が違わないが、決定的に違うのは彼らは「有限実行」の人。「有限実行」部分は見習いたいと思う。株主になったら、株主総会で会えるかしら?(笑)
2005年05月23日
バレエに行く。今日で127回目。そろそろ「基礎クラス受けたいな。」と思いつつ、中途半端なプライドでなぜか受講できない。1回試しに受けてみたら、全然ついていけなくてレベルの差に愕然としてしまったから。ちなみにその基礎クラスでは、50過ぎのおじさんが踊っている。いわゆるダンサー体型でもなく、体もおそらく私に比べても固いはず。ステップもおぼつかず、リズムもずれている。でもすごく楽しそうだった。(ちなみに私が受講した時は、このおじさんがいなかった。)たぶん私は、「楽しく踊る」というよりも「美しくメソッド通りに、恥をかかずに踊りたい。」というニーズの方が強いのだ。そして、その原因はすべて中途半端なプライド・・・。悩んでいても仕方ない。前回受けたときより、うまくなっているはずだからまた受講してみよう。1回目から完璧にできたら素敵だけど、こつこつ逃げ出さず続けていこう。今日はバレエ後、化粧品カウンター(ケサランパサラン)で思わず、夏用キットを買ってしまった。当初はパウダーだけ買うつもりだったけど。(苦笑)明日からは仕事。頑張っていきましょう。
2005年05月22日
今日は月に1度のベターホーム(http://www.betterhome.jp)「おもてなし料理の会」にもかかわらず、マニキュアも落とさず遅刻するという失態を演じてしまった。(反省)今日のメニューは魚の中国酒蒸し牛肉のXO醤炒めピータン豆腐きゅうりの甘酢マンゴープリンここのところ、外食や冷凍食品などの手抜きの日々が続いたせいか・・・たんざく切りの仕方を忘れたり、料理の段取りがうまくいかなかったりで、もうパニック。同じグループの皆さんと、「失敗は成功の母」といってくれた先生に救われました。ありがとうございました。今日作ったレシピは忘れないうちに、復習しよう。 あと、ベターホームでは使用済みプリペイドカードを回収してカンボジアの女性の教育と就業に役立てている。20枚ほどたまったので、教室内の箱に入れてきた。自己満足だけどちょっぴりいいことした気分。
2005年05月21日
今日は新入社員歓迎会。だが、あるプロジェクトの進捗の関係で急遽ミーティングが入った。(ちなみに、この間暗礁に乗り上げたのとは別のプロジェクト。)他部署と連携を取りながら外部取引先に依頼を出すというプロジェクトの流れだったのだが、他部署への連絡が伝言ゲームのようにうまく伝わっておらず、締め切り寸前にもかかわらずことが進んでいないという事態になっていた。今回は上司の指示で、OJTも兼ねていちばん若手に任せた。早い段階で相談に乗ればよかったと思うが後の祭り。「認識が甘かったです。」といってやや逆切れに近い状態で、涙をこらえている後輩の姿に数年前の自分が重なって見えた。「確かに認識は甘かったです。理解不足だったです。でも私は一生懸命やりました。何で文句をいうなら最初にいってくれなかったんですか。そもそも文句があるなら、どうして私に任せたんですか。」数年前の私が当時、本気で感じていたことだ。今、冷静に考えるとなんと幼稚で傲慢だったことか・・・。でも、当時はわからなかったんだよね。仕事を言いつけておいて、いちゃもんつけた上司や先輩に対して本気で腹が立ったもの。結局、私は後輩にも何もいえなかった。数年前、泣く私を前に黙って23時まで残り、仕事を手伝ってくれた先輩のやるせない表情と気持ちの意味がやっとわかった気がした。遅れていった新入社員歓迎会では、すべてを忘れるように食べた。ちょっぴり飲んだワインは少しだけほろ苦かった。
2005年05月20日
今日は仕事が絶不調、担当している案件が暗礁に乗りつつある。(笑)おまけに肌も乾燥し粉を吹くありさま・・・。こんな日は早く帰るに限るー、と仕事を18時にやめ銀座へ。まず、日比谷シャンテに入っているORBISでエクセレントローションを買う。以前、肌荒れの時に救ってもらった一品。詰め替え用を迷わず買う。続いて、金券ショップでパスネットカードを買う。東京メトロの回数券が終わってしまったので、早速購入したパスネットを使用する。そうそう、オレンジカードとイオカードはもう金券ショップで以前ほど取り扱っていないんだよね。母の実家に行くときとかすごく便利なのに。(最寄駅は自動改札がない有人改札の駅なのだ。)そんな私は、もちろんSUICAを持っていない。(笑)最後の仕上げにソニープラザ(以下ソニプラ)に寄る。ここって、いつ来ても女の子(20代)ばかりで男性がほとんどいない。以前友人(男)に、男一人でソニプラにいると居たたまれないので一緒に来てくれといわれたことがある。(ちなみに彼は化粧品会社勤務)売り場チェックで、化粧雑貨売り場にいたところ店員と女性客らに白い目で見られて以来のトラウマらしい。今日は何かを買おうというわけでもなかったんだが、Tyrrell Katzのバレリーナのペンケースに目がくぎ付け。バレエ好きには垂涎(本当か?)。バレエのポジションとか動きがイラストになっていて、かわいらしい。おまけにペンケースが1つ1つ模様が違うので、じっくり選んでお気に入りのを買った。いい買い物ができて幸せ。仕事のことは明日考えよう。(笑)
2005年05月16日
映画鑑賞後、友人と一緒に、豆腐創作料理 茂蔵 松涛店に行く。インテリアはベトナム風のアジアンテイスト(鳥かごとか、間接照明とか・・・。)で、豆腐創作料理を出してくれるお店だ。(初めて行ったが、ここの納豆オムレツは絶品。納豆好きの皆さんにはおすすめ。)豆腐料理に舌鼓をうちながら、お互いの近況を話すうちに「理想の男性リスト」の話になった。「理想の男性リスト」というのは、自分が理想とする男性の条件を箇条書きし、リスト化すること。書籍『7つの習慣ティーンズ』の中で、97項目リスト化したところで条件どおりの男性と結婚したと女性の例が書いてあったので(笑)、自分の男性の好みと求めるものを具体化するために、そういえば以前作ったという話を友人とした。友人の会社の先輩で「キャリア街道まっしぐらパターン」と「専業主婦安穏パターン」の2つでそれぞれ「理想の男性リスト」をつくり、150項目も並べた人がいたらしい。それだけ具体的項目があるならば、あとは優先順位さえつければばっちりだよね、と二人して話した。物事を具体的にすると、それだけで現状、何が必要かとかが分かってくる。何が必要かがわかれば、問題点も見えてくるもの。そうすれば立ち止まる時間が惜しくなってくる、きっと。友人と別れて家に着いた後、「理想の男性リスト」と「今年やりたいことリスト」の2つのメンテナンスをした。夢と現実を近づけるために。
2005年05月15日
バレエの後、友人(女)とShall we danceを見に行く。以前、オリジナル版を見たが、今回のハリウッド版も良かった。リチャード・ギアが駅のホームで一人で楽しそうに踊る姿とか、ダンス競技会での息の合ったステップとか涙が出てきてしまった。(ちなみにオリジナル版でも泣いた。)好きで始めたことや、好きだった人に対する気持ち、「理屈じゃなくて好き」という純粋な気持ちが知らないうちに義務感に苛まれて「○○ねばならない。」となってゆく。そして、そんなはずじゃなかったと過去に執着してしまい、今を大切にできなくなってしまう。楽しみつつ愚直に頑張る。(楽しんでいたら、「愚直に頑張る」って肩に力が入らないかな?)今回の映画から学んだテーマでした。社交ダンスを習いたくなっちゃった。パートナーいないけど。(笑)
2005年05月14日
会社の研修で大阪に行く。研修は昨年入社の人間(中途、新卒問わず)なので、老若男女そろっていた。(笑)前職で研修の運営企画を担当していた私が、今回は受講生の立場。気を張っていたためか、前日寝ていないにもかかわらず、睡魔は襲ってこなかった。今回のテーマはマーケティングだったんだが、いまさらながら学ぶって楽しい。グループごとの発表もあったのだが、「プレゼンうまいなー。」とか、「そういう考え方もあるんだ、ふーん。」とか純粋に感動してしまった。以前、仕事をご一緒させたいただいた方(すごい仕事ができる。尊敬している人)も言っていたけど「バカな答えはあるけど、バカな質問はない。意見はがんがん言い、疑問点はがんがん聞こう。」といったのを思い出した。その方もそうだが、いわゆる会社の立派な人(ただ偉いだけの人ではない。)は、年齢・役職・ステークホルダーかどうかで極端に対応を変えたりとかはしないし、(逆に変えてしまうのはその程度の人間。)学ぶことに対して非常に貪欲。「わからないことは、わからない。」とはっきりいえる。なおかつ、楽しみながら学ぶ。学ぶことへの純粋な探求(貪欲さ)を思い出した研修であった。内容も面白かったし。帰りの新幹線では、感動を忘れぬよう研修の復習をしながら帰った。右手に551蓬莱のぶたまん、左手に日経新聞を手にして。(笑) | この記事のURL |コメント(0) |トラックバック(0) |
2005年05月11日
新橋のとある居酒屋のカウンターで、たまたまご一緒した人と歌声喫茶に連れだった。 初めて歌声喫茶に行ったのだが、すごいね。老男女(ごめん、若者はいなかった。)が歌う歌う。みんなで歌う。美声のお客さんとかもいて、結構楽しかった。その後、やはりカウンターでよく会うママのお店に行った。銀座のクラブっていうと、黒革の手帖とかの変な刷り込みがあった。それに女が行くと嫌がられるのでは?という気持ちも強かった。おまけに私には、酒が飲めないという致命的な弱点がある。これだけの条件が並べば二の足踏んじゃうよね。でも、そんなつまらないことを払拭するくらいママのお店はよかった。品があってすっきりして居心地がよい、とても素敵な空間だった。もちろん、来ているお客さんも素敵な人ばかりだった。下戸の私はジンジャーエールしか飲めなかったけど・・・。(笑)大人の銀座を堪能するには、まだまだ力不足だが何事も経験。楽しみながら進もう。
2005年05月07日
夢の中で泣いたことがあるだろうか。昨日、泥のようにこんこんと寝ている時3本立ての夢を見て、それぞれの夢の中で懐かしい人に再会した。登場人物も場所などの設定も違うが、いずれも私の中で共通した感情があった。「あなたのことが好きだよ。うまく伝わらなかったかもしれないけど、いつだって、どこにいたって感謝の気持ちでいっぱいだったよ。もっとずっと一緒にいていっぱいいっぱい話したいよ。」夢に出てきた人のうち一人は亡くなり、もう一人は私の前から去り、もう一人は連絡をとっても応答がない。人との出会いは、その時は感じもしないけど、実は奇跡のようなめぐり合わせだと思う。その人が日常であるときは、照れくさくって感謝の気持ちを伝えられないが、失ってはじめて空気や、空の色さえも変わってしまうことに気づく。いまさら気づいても遅いのにね。夢から覚めた瞬間、私は泣いていた。「サウダーデ」という感情を両腕に抱いて。
2005年05月06日
5月4日バレエ終了後、実家に帰る。といっても、現在の私の住まいから余裕で日帰りできる距離。実家に着いて夕食後、両親としゃべってその日は就寝。次の日は、朝から部屋の片づけを行う。辰巳渚の名著?「捨てる技術」を片手に心を鬼にして捨てる。が、しかし15年近く前の手紙を見つけてしまったから大変、片付けどころではなくなってしまった。(苦笑)私は、元来日記なんてものをつけない。だから、過去の記憶はおそらく都合のいいように作り変えているので、ところどころ欠落している。しかし、手紙なんてものをみるとその当時の記憶が鮮明に思い出されるから不思議だ。その手紙は、京都のある寺院のお掃除をしている方(当時70才くらい)からの手紙であった。たまたま、修学旅行で自宅住所を記帳したご縁で何度か手紙をやり取りさせていただいた。そして当時、幼くわがままな私の問いや怒りに対し会ったこともないのに、真摯に答えてくれていた手紙だった。(内容としては、進路のことで担任教師とやりあったことに対する回答だった。)「川の流れに逆らい進むこともあるかもしれませんが、川の流れに沿って進むことも時には大切です。あなたの心に誠実であって下さい。そしてよき道が開けることを心よりお祈りいたしております。」当時生意気ざかりだった私が、その一言を冷静に受け止められたかはあやふやだ。だが、その達筆な手紙の行間からは、若者に先達者として道を説く気持ちがしっかりと伝わってきた気がしたのだと思う。だから今まで、そこに置いてあったのだろう。 結局、その手紙は机の引出しの奥底にしまい、雑誌と書籍を処分して部屋の片付けは終了した。過去の発見と課題(苦笑)を残したまま。
2005年05月05日
TSUTAYAに借りたビデオの返却に行く。借りたビデオ「トリコロールに燃えて」はすごく良かった。シャーリーズ・セロンとペネロペ・クルスは最高。第二次世界大戦に翻弄されながらも、それぞれが演じた二人の女性の姿が切なく哀しかった。それにしても、近頃DVDコーナーが増えている。新作はほとんどDVDになっているから、ビデオ派(単にDVDがないだけ笑)の私としては、つらいところ。おかげで、レンタルビデオ屋も何件かはしごしている。今日はこれからバレエに行く。体中筋肉痛だけど・・・。その後、実家へ。続きは明日。
2005年05月04日
バレエ教室に行く。でも、今日はバレエではなくストレッチのクラスを受講する。「力をもっと抜いて。体をリラックスさせて。」丹田に意識を向け、ゆっくり呼吸するが、いらぬ力が入り体はコチコチに固くなる。自分の体なのになかなか思い通りにできない。高校まで運動部に所属しなくても、駅伝では常に選抜され、運動能力テストではそこそこの成績をとっていたのに・・・。という考えを無理やり頭の隅っこにおいやり、黙々とストレッチを続ける。今日のレッスンでちょうど120回目の受講となるが、バレエを再開した(実は5年前に習っていた。)当初、私は体の柔軟性だけでなく、頭(こころ)の柔軟性も失っていた。バレエを続けていくうちに体と頭(こころ)が柔軟になり、気づいたら仕事を転職し身軽になっていたし、我慢ではなく忍耐強くなったと思う。トゥシューズまでの道のりは長く険しいが、「スタートしたことで半分は成功している。(っていう格言なかったっけ?)」という言葉を信じ、楽しみつつ進むのみ。それにしてもGWなのに、何でこんなにレッスンを受けにきているんだ? | この記事のURL |コメント(0) |トラックバック(0) |
2005年05月02日
といっても新宿三越のANASTASIAのことではない。15ミニッツビューズというお店。眉毛カットからフルメイクまで守備範囲は広い。そろそろ自分でのメンテナンスに限界を感じ、眉毛をすっきりカットしてもらい形を整えてもらった。1,050円なり。私は、だいたい2~3ヶ月ぐらいのペースで通っている。やはり当たり前だが、プロの方が何事も洗練されてうまい。そしてプロの技を見て、「私も○○の道ではプロといわれたい。」とやる気もわいてくる・・・。一流の人になりたかったら、一流の人に会う。そして一流の人に会いたかったら、一流の人になる。道を極めるのはここで終わりというのはないと思うけど、私なりに自分の道を早くみつけ、追求していきたい。
2005年05月01日
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