2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1
我が家のHSについては、管理教育のように思われる方もいるかもしれない。確かに管理教育の権化のように思われている学校とがっちりスクラムを組んでいるので。(笑) しかし、現在の学校はそれほど管理的ではなく、むしろ人間の生理に合うように自然なもの、時代に合ったものを、子供たちが目指せるように、単に子供の生活のリズムを刻んでいるだけだと思う。(それがその時に出会う先生が忙しかったり間違っていたり悩んでいたり試行錯誤していたり、という小さな障害はあっても) …そして我が家のHSもリズムを刻む域を出ていない。子供たちはそのリズムにうまく乗れた時に感動的な主旋律を歌いだすように才能を開花させる。
February 28, 2006
公立の後期試験が始まりました。で、もう進路が決まっている子はその日は出席を取るだけ。同じ中3でも今が正念場の子と何となくぽわんとしてしまう子が混在する時期は子供にとっても微妙ですし、それは親にとってもそうです。学年末テストが控えているので、私はそれに気持ちを向けて欲しいのです。 しかし事実として、後期試験を受ける子が大半で、先生もそちらにかかりっきりになるでしょうから、、、まだ中学生の子供にそれを分かってもらうのは難しいです。。。 まあ、学年末テストだからといっても今更バタバタ勉強するのは銅(金銀銅の銅)なので、ある程度は仕方がないかな、と思いつつも。。。 問題はそこじゃなくて、中1、中2にしっかりやることが大事、中3になると総まとめ&将来に向かってのいろいろでいっぱいになるのは、、、高校生も同じだと私は思うので、ぽわんとしている余裕はなく、テニプリスの「高1」はもう始まっていると思うのです。 中学と同じスケジュールなら、あと3ヶ月後には高校最初の定期テストが始まりますので。。。
February 27, 2006
学校は学年末のまとめテストの時期に入る。テニプリスの中学でももうすぐ始まるし、クレシンとキティラの小学校でも、中学校のような形ではないけど、それぞれのまとめテストがある。 クレシンの担任は週間スケジュールを出してくれるので、まずは社会のテストがあるのが分かる。「社会のテストがあります。範囲が広いのでよく復習しておくように」と生徒向けに書かれているが、その意味を理解して準備をするのはクレシンはまだ無理なので、私の方でそれに合わせて、HSスケジュールも少々社会寄りに変更。。。 そのときには、もちろんクレシンと相談しながら、なのだが、やはり「僕はこうしたほうがテスト対策になると思う」などという発言は皆無で^^;)))、「うん。その方が良いのかな。分かった」という感じ。 クレシンはその時期にはだいたい理解できている単元が多いが、時間が経つと忘れるので、その思い出しの意味でのテスト勉強。。。 もともとテスト勉強というのはその時に勉強したり丸暗記するのではなく、習熟した事の思い出しがその目的なんだろうなあ、と再確認。。。 テニプリスもこのくらいの年齢のときにこういうサポートをしてあげていたら、、、といつも思ってしまう。。。
February 26, 2006
ああ、学校に関して心配していた事が現実になったようです。 というのは、例の「総合教育の提出物ネタ」。今回は「将来の夢」を保護者参観日に発表する予定になって(なんか学校って自分で自分を追いつめていない???と思うのは私だけ?)日頃から、先生は話をしていると妙にのんびりしていたり、その割には生徒にはすごく注意していたり、とか気になっていたのですが、、、とうとう「将来の夢」の提出が遅れている生徒がいたのがきっかけになってお説教で一時限つぶしてしまったようです。 しかしただでさえ授業時間数が少ないのに、貴重な(それも1時限目という一番勉強の能率があがる)一時限をつぶしてしまうとは、、、。と思いました。 が、しかし、、、そう言えば、私もHSの最初の頃ガミガミやって2、3時間は当たり前のときもあったっけ、と思い出しました。で、その結果私が分かった事は、説教するくらいならその時間に何をやればいいのか教えてやらせたほうがいい、でした。 結局、、、説教をする、というのは、やらせる時間がないかそのサポートの手間を惜しんでいる、ということなのですよね。ま、学校の場合は前者なんだろうけど。。。 しかし、そういうのが親が見えて、HSでサポートしていれば対応ができます。なので、HSは日本ではますます必要になってくると私は思うのですが。。。
February 25, 2006
学校の提出物はきっちり出すこともHSに取り入れていると、クレシンの総合教育の様子も分かる。以前はどうやってまとめたり発表したりしていいのか分からなくて苦手になりかけていたこの分野だが、日頃の作文HSも功を奏して、なかなか素晴らしい仕上げ。 さて、テーマは将来の夢。夢と言っても何でも良いわけではないらしく、ニート対策による職業選択を要求されている。しかし小学生ぐらいだと大雑把には考えられても、大人が考えるような職業選択までは無理がある。その無理がよく見えるのだが、学校の自己表現教育の一環として私はそれなりに評価している。 そういうことがあって、クレシンの将来の夢はかなり具体的。具体的なんだけど、小学生がイメージできることは限られている。 まず身近に、テニプリスがいるので、高校に行く事は決定済み。そのための受験勉強も決定済み。(笑) それから復習の重要性も日頃私が言っているせいか、高校入学から卒業以降もやたらと多い。また英語の重要性を感じているらしく、間にじっくり英語を勉強、というのもある。そして、情報収集が図書館、インターネット、公園。。。さらに夢実現が30歳、、、らしい。 …ところが、おっと、、、結婚と子孫が抜けている。我が家のHSでは結婚と子孫を作る事も重要事項なので、そのあたりの対策も考えないと、、、。
February 24, 2006
テニプリスに関して、私ってばホントにじたばたしているなあ、って自分でも思います。(笑)こういうことをちらっとでも中高生のママに話すと「もう遅いよね」とか「そろそろ見守ってあげたら?」という答えがたくさん返って来ます。。。 中には「あなただって自分がそうされたら嫌でしょ。もうそろそろ自由にしてあげたら?」という答えもあります。 そうそう。私なら嫌です。(笑)でもそれは私が大人だから。そして私だって大人になった子供にはしないです。子供の年齢の子供だからやっているわけで。子供に自由を無条件で渡すのはまだ早い。。。 子供は、親の言う事を聞いて育ちます。それが、低年齢のときはうまくできなくてなかなか言う通りにならないけど、テニプリスくらいになると納得できなくて言う通りに出来ない事が多いと思います。 それでも、彼には親の言葉が聞こえて、体の中に入って、ゆっくり消化しようとしていると思います。。。そういう子供に何も言わずに「見守る」ことはできませんね。そういう親の「嘘」が、子供には一番耐えられないものだからです。 今言っていることがテニプリスができるようになるのは、1年後か3年後か10年後かそれ以上かもしれません。でも、できるのが大事なのです。。。「君ならできる!」私はそう思うから、そう言い続けると思います。
February 23, 2006
キティラのバレエの先生曰く「今年の目標は背中を変えない」だそうで。バレエの美しさは、この背筋をまっすぐ上に伸ばしたまま(あ、でも肩は落として、、、らしい)、優雅に踊るからなのかあ、と改めて納得。(何も知らないもんで~^^;)) 「良いものは変えない」というのはHSにも通じる。いろんなHSのやり方がある中で、各々の家庭が素晴らしいのは「親が良いと思うやり方を変えない」にあるのだと思う。 5ヶ月くらいで方向性が決まった小学生HSに比べて(つまりは良い結果がすぐに見えたから、なのだが。。。)、自主性もだんだん大事になる中高生HS。テニプリスについて、私は一番試行錯誤してきたように思う。未だに私は揺れてしまうが、テニプリスは私が提案したHS教材の中で自分が良いと思う教材を自分のペースでやっている、私が何と言おうと。 それがいいのかもしれない。頑張っているね!テニプリスへの、このメッセージは心から言える。
February 22, 2006
普段の勉強はHSでカバーできるとしても、学校関連で要注意ポイントが1つだけあります。それは提出物!学校は「出せ」と言うわりには、そのあとのフォローする余裕が殆どないです。確かに何回か出すように「注意」したりはするでしょうけど、端的に言えば、子供に出させる努力をしないんですねー。で、結局出した子だけが評価を受け、出さなかった子は評価ができない。。。 大人から見れば、「納品」(笑)は当たり前なんだけど、でも、子供ってこういう提出物に関する意識が薄いです。「あれ?ホントに出すんだっけ?」「でもそんな感じじゃないし」「ま、いいか」、、、となっちゃいます。 私としては、こういうことを通して、きっちり「納品」する日本人になって欲しいので、提出物情報をキャッチしたら(笑)子供には結構うるさく言います。 ところが、、、子供1人でやっている提出物なら良いのですが、グループで進めている場合もよくあります。その場合は手が出せません。グループでやっても提出日には1人で出すわけにもいかないですものね。せいぜい先生に「ちゃんと把握していますか?」と注意を促すくらいで、何とも気持ちが悪い。。。(笑) …そうなると結局、個人競技(?)を勧める事になっちゃうんだなあー。 ちなみに、、、これは小学校と中学校両方の話です。高校はまだ経験がないから分からないけど、似たようなもの、と考えて対処した方があとで後悔しなくて済む、と思っています。
February 21, 2006
テニプリスの中学最後の定期テストが近づいています。公立の後期試験がその前にあるので、試験範囲等も先生が気を使っているのが何となく分かります。 …それが、子供ってよく分からなかったようなので教えました。一生懸命言ったから、少しは伝わったのかな? 中学HSについては始めるのが遅すぎたせいで、私は完全に後手後手で未だに先生がどんな授業をしてどんなことを子供にさせているのか把握しきれていない感じがあります。 だから、試験範囲を読んでいてもテニプリスに教えてもらわないと分からないことが結構あるので、的確なサポートの自信はないんだけど、「こうしたら?」というこちらの提案にテニプリスが同意できればやるし、同意できない時は思った通りの勉強をやっているようなので、それはそれで高校以降にも重要な事だと思って見ています。 定期テスト、、、嫌な子供もいるかもしれないけど、一番自分の頑張りが出て来る学校行事なので、こういう、勉強の仕方をいろいろ考えてみる機会にもなり、いろんな良い経験ができます。 それにしても、、、小泉君の「もう内申は関係ないんだからさ、中3の学年末テストなんてがんばる必要ないだろ」発言には思わずのけぞりました。近くにテニプリスがいなかったのが幸いです。。。でもま、こういう父親なら追い抜かすのが簡単。。。?
February 20, 2006
中学校のHSのやり辛さには懲りたので(笑)実はテニプリスの高校HSについても、いろいろ情報を集めているものの、結構不安です。 やり辛さの原因の1つは、中学校教育が子供と先生の間だけでほぼ完結してしまって、親には殆ど見えないからです。これは先生のせい、というよりも日本の親が「中学生にもなって親が勉強をみたくない(みれない)」とか「中学生にもなったら1人でさせないと自立心が育たない」などと、子供の勉強から遠ざかりたいオーラがあるということもあります。 で、この点では先生と親の意見は見事に一致してしまっているので、我が家のように学校併用HSにとっては、とてもとてもやりにくいことになります。。。(笑) この点では、小学校もしかりなのですが、、、多少後手後手になってもまだ何とかなるので、あまり問題にならないだけなので。。。でも、後手に回る事は同じなんですけどねー。 HS先進国のアメリカの状況を見ると、学校へ行っている場合でも、子供の宿題には親が見たというサインが必要で、それを先生が確認しないと宿題が完結しないそうです。 例え、メクラ判を押している、いや、メクラサイン(?)としても、やはり余裕のある日はある程度見るでしょうから、日本の親のように、「今、子供が何を習っているのか、親の方から子供の鞄の中のノートやプリント類を引っ張りださないと分からない」などということはないわけで。 あまり人の国をうらやましがるのは好きではありませんが、、、うーん、羨ましい。。。(爆)
February 19, 2006
HSは私にとって、テニプリスが入学してから私がずーっと課題にしてきた「子供の教育」(学校教育だけではいろいろ不都合(不満じゃなくて)があるのが気になっていた)に答えを与えてもらったものだが、それは私にとっての答えであって、多くの日本人親の答えではない。 同時に、私のようにHSをやっていても、その人にとっては私と同じような意味でやっていないことも多い。。。 というのは、その人が育った環境にもよると思う。私の育った環境は、、、結果的に言えば、自学を奨励する家庭だった。独学でいろんな地位を手に入れた親戚も多い。でも学校について異論を唱える人もいない。学校では学校でできる学びを、家庭では家庭でできる学びを、まさに私が今考えている考えは、環境によって作られたものだろう。 そんな中で、私も一度は教師への道を考え、教職課程も履修したが、最終的に先生にならなかったのは「私が答えられない事を生徒に質問されたら困るから」だった。(笑)そんな私だから、「自分の子供に教える」のはいわば天職のようなものなのだろう。 一方、夢多き年頃のキティラはたくさんなりたいものがある。その1つが今行っている小学校の先生だそうだ。理由は「黒板に先生みたいに字を書いてみたいから」だそうで。 …何ともはや(おっとキティラちゃん失礼!)、ホントに先生になる人は私のような事は考えないかもしれない。。。(笑) そんなキティラも今年はバレエ発表会デビュー。。。バレエはもともと不登校時代に学校以外の友達を作ってもらいたくて始めたのがきっかけだが、今ではバレエHSも功を奏して、「なんかいつもバレエの手になっちゃう」状態にまで上達している。。。 実は発表会への参加は自由なのだが、一緒に学んでいる友達がみんな出て、毎日のように練習していて、出ない、、、というのはやっぱりできないわけで。。。^^;)))(特に発表会が近づくと発表会向けの練習も始まるし。。。) …でも、バレリーナは将来の夢にはないらしい。。。今のところ、あまりにも日常的で「夢」ではないのかも。。。
February 17, 2006
ここ何年かお世話になった某女性サイトで、ちょっとしたはずみで、ホームスクールネタを語っていたら、ブーイングの嵐を受けてしまいました。--;)先生の立場の方、親の立場の方、さらに親を卒業した(ばかりの)方、からです。親が教えるという感覚が全くない日本の人たちにとっては、ホームスクールは理解されるどころか嫌悪感があるみたいです。。。 ま、ホームスクールしづらい日本の現状はホームスクールをしている人たちにとっていわば日常ですので、今更どう、ということはないのですが、やっぱりおつきあいが長かっただけあって、ちょっと凹みました。。。でもそろそろ卒業シーズン。私も今までおつきあいの長かったところから卒業する時期に来ているのかもしれません。。。 そもそも、読んでいて「なるほどー」と学んだりすることが少なくなって、どちらかといえば教える方、反論したくなる方、、、になってきた、、ということは、「サイズが変わって来た」ということかもしれません。。。 …キティラは水泳HSとともにスクールにも通うようになってから、またお友達が増えたようです。…ちょっと羨ましい。。。 …春に向けて私自身の活動場所も探して行きたいです。。。
February 15, 2006
HSについていろいろ調べていた時期は、見るもの聞くもの、すごく新鮮で、最初はわくわく、そのうち疲れが出て来てしまったものだが、、、(>-
February 14, 2006
どうも波乱の春です。。。(笑) テニプリスの進路が決まってさぞや安定していると思いきや、ここが一番波乱。。。なんせ、世の中の自立志向の波を受けて、中学校で「自分の事は自分で」という教育(というよりも先生方の理想)が行き過ぎていて、迷惑しています。(笑) 確かに成人に向けて自立を促す事は必要だけど、中学生には中学生なりの段階というものがある。いきなり「脱皮させる」ことは、本人にも良くないし、もちろん家庭教育がうまくいかないことにもつながる、、、のだ。 特に高校は、確かに行くのは本人だけど、そこへ行く事を許可し学費を出し送り出すのは親。最終責任は親にある。その親を飛び越えて、中学の先生と子供だけで物事を進めるのは、、、何かあったら誰が責任を取るのか。…もちろん親である。 まったくー、そのせいでテニプリスの機嫌は悪くなるし、散々です、とちょっと愚痴こぼし。 そこへいくと、小学生は平和、平和。。。インフルエンザで倒れた小泉君は隔離してあるので、いつもの水泳HSは私とクレシンとキティラ。続けて来たおかげで、2人とも習慣になりつつある。 クレシンとキティラ、いつものメニューをこなしたあとで、たっぷり自由時間。楽しいひとときでした。。。 そのキティラ、通信教育の景品が早く欲しいから、とすごい勢いで教材を仕上げていました。--;)) で、今度は英語の勉強がしたくなったらしく、前に買って使いこなせなくてしまってあった教材を取り出して来ました。 こういう教材の良いところは、買ったときは使えないことがあっても、必要な時に使えるところですね。。。
February 13, 2006
教材にお金をかけようと思えばいくらでもかけられる。教材の手作りができる親の場合にはそれが一番安価でしかも最良の教材になりうる。。。 でも手作りができない親(私です)の場合は、よーく吟味してから買うことが多い。でも、経験がないと、判断を間違えて、あとで考えると「何だかなあ」という教材を買ってしまう事もある。 でも、どんな教材でも完璧なものはなく、古亭主のように足りないところがあっても使っているうちにそれなりに味わいが出て来るもの、、、らしい。まだまだ教材サーフィン(?)をしがちな私には耳が痛い話。(>-
February 10, 2006
最近はホントに日が経つのが早い、、、と言っているのは私じゃなくて、クレシンにキティラ。(笑)つまりは毎日充実しているということでしょう(?)。。。 相変わらず何やっているのか分からない小学校。--;)クレシンは今、物語を作る単元をやっているらしいが、翌日が締め切りだというのに、ランドセルからは真白な用紙。「だって構想がまとまったのが月曜日なんだもん」ってー、あのー、もうそれから何日も過ぎているんですがー。 やらない子供も悪いけど、学校はちゃんと仕上げられるように指導しているのかなあ???高学年になっても宿題にならないことはなかなかやらないし、その宿題でさえもちゃんとこなせる子が少なくなって来ているのに。 ま、それは別として、「宿題じゃなくても締め切りのあるものは、それまでにちゃんとやらなきゃダメ!」と一喝してやらせて持って行かせるものの、なぜかそのまま持って帰ってきた。。。な、なぜー! つまりは、1人でやるべき課題を友達と一緒にやっていて、友達の分ができていないから出さなかったそうで。おいおい。。。 とうとう担任に電話。「ああ、お友達とやっているようですね」「締め切りというのは、もう授業ではやらない、という意味で、できたら出すように言ってます」とのんびり口調。。。 あああ、、、小学校の先生って、なんてのんびりしているんだろーかー。ま、子供がちょっとでも先生の不満を言うと、親がすぐに担任を変える事を要求する時代だもんなあ、あんまり強く言えないのかなあ。。。 でも、そのツケは中学校で子供に戻って来る、という実感が先生にも親にもないんだろうなあ。。。「…とにかく、明日の朝出すように子供に言ってありますので、よろしくお願いします!」と電話を切る。。。 そんな中で、テニプリスの志望校合格が舞い込む。もともとあんまり気負っていなかった私でしたが、やっぱり決まるとホッとしますね。 さてさて、次は学年末の試験に向けての勉強、、、中学校までの総復習&高校の勉強の先行体験、、、入学説明会、、、入学準備の勉強、、、入学式、、、とベルトコンベアのように動き出します。
February 9, 2006
子供たちの春からのHS教材についていろいろ考えています。通信教育からは足を洗いたいと思いつつ(利便性が悪いのと割高なのと将来の自学意識を考えて)小学生は景品がやる気につながってしまって(笑)いるので、少々様子見。。。テニプリスくらいになると、景品はあれば嬉しい程度になるので、そろそろオシマイがやっぱり適当なのかもー、と思いつつ、私の教材研究の一端もあるけど、方向性としてはフェードアウトかな。。。
February 8, 2006
いやあ、テニプリスの通常HS、早くも効果を発揮しはじめています! いつもよりも帰宅が遅くてヒヤヒヤしましたが、なんと委員会活動をしていた、とのこと。受験期といっても、学校だもんなあ。。。といっても、学校も受験日が集中する期間を避けてやっているようですが。 問題は帰宅後。。。小学生HSはその日の宿題チェックしてそれを元にその日のHSの内容を決めるのですが、中学生HSは、これを自分でやれるようにならなきゃならない。。。なので、こちらからは通常HSメニューを出しておいて、宿題があって全部できなかったときには、常に理由の自己申告させることにしました。ま、これが、自分の中でできるようになるまでは、、、ですが。 でも、委員会に、宿題に、忙しい日でも、HSもちゃんとやっていました!素晴らしい!!!…ああ、親バカ。。。でも、この親バカがいいんですよねー。これがさらにHSの本人のやる気を加速してくれるので! 一時は、このまま高校へ行けても、勉強時間を確保するために部活は諦めさせないといけないかなあと思っていましたが、これで行ければ、、、大丈夫、、、かな。
February 7, 2006
子供の学習のために用意した教材が、身についているところを見る事ができることほど嬉しい事はありませんねー。 理科と社会分野は丸暗記ではなく、幅広い知識を楽しんで自分のものにするのが大事だと思うので、クレシンには年齢的に合わせていろいろな教材(科学のたまごとか子供向けの地理本や歴史本)を用意しました。 で、それだけでも良いのですが、学校の単元と(偶然にも)重なると、ますます学びが深くなるようです。 キティラはここのところ何ヶ月か編物がマイブームです。最初は指あみから始めて(その子供向けの指導本を買って来た)今はカギ編みに挑戦中です。これはたまたま我が家に指導本があったのですが、編み方しか書いていないので、今度は簡単な作品の作り方と毛糸が必要みたいです。 テニプリスは、、、HSをやり始めたのが、受験HSなので、^^;)ま、志望校に合格すれば、受験HSは完結ってことかな(あ、まだ結果は出ていません)。。。 あとは通常(?)HSにするために、「毎日早寝早起きと無理のないHS」と「休日は午前中と夜は勉強で、あとは自由」を実行しはじめました。受験勉強で「我慢」をしつづけたために、受験が終わって、一気に遊び「呆ける」ことがなく節度のある遊びを続けられるように。。。
February 6, 2006
HSで一番有効なのは親教師かその道の先生に委託して、子供に教える事だと思うが、経済的時間的な理由でそれができない場合も多い。そういうときでも、親が子供に興味を持たせるように行動すれば、子供が「これは学ぶべきことなんだな」と自学して行く場合も多い。 今度学校で、木版画の授業がある。彫刻刀を使うのは小4からだが、クレシンはその時期学校を休んでいたので、彫刻刀を使った事がない。予習のつもりで、やり方を教える。と言っても私はあまり彫刻刀に慣れていない。 それでも昔学校で習った事を思い出しながら教えてみる。横で見ていたキティラもやりたがり、急遽この日の美術HSは版画の日になった。彫るのは自分の苗字、、、だそうで。ま、彫刻刀体験のつもりなので、テーマは子供に選ばせて、ただ、掘りやすいようにゴム板を与える。 キティラは彫刻刀の幅で彫って行ったので、結構早く仕上がった。クレシンは書道調に彫ったので結構時間がかかったが、それなりに仕上がった。 さあ、紙に刷る。なかなかの出来!
February 4, 2006
テニプリスの受験HS、、、といっても、受験が最終目標ではないので、中学生HSは最初の走り出しの大変さもようやく抜け、ペースをつかんできたのだと思う。車で言えばローからセカンドへ?自転車で言えば、ようやくペダルが軽くなって少しは楽に走れるようになって来たというところかな。 但し、学校では現在受験進行中なので雰囲気(中3に関してだけ)は落ち着かなく、尋常じゃない。でもHSは、そのペースに巻き込まれなくてすむので、家庭も平常そのもの。。。今は、高校へ行ってからの生活に上手く乗れるように、中学の復習をしっかりやらせたい時期。 以前の小学生の親だったときだと、赤ちゃんから保育園時代、、、そして今、と積み上げて考えてしまう。 そして、自分の子供が20歳になったらどういう大人になっているか?を飛び越えて、子供が自立したあとのことをいろいろ思い描いたりしている。 でも。その前の中学時期、高校時期を経て、だんだん自立するのであって、その延長に20歳がある。。。のが、テニプリスが15歳の今やっと分かった。 そうすると、赤ちゃん時期から積み上げて考えるのではなく、20歳からだんだん下りて行って、例えば、15歳くらいまではこれができるように、16歳くらいまではこれができるように、と(私にとっては)考えた方がいいというのが分かって来た。
February 3, 2006
HSを知った時、私はこれは日本でもすぐに広がると思いました。その精神は子育てサークルとそっくりでしたから、全国公的にも私的にも子育てサークルが広がるように、HSも広がりいわゆるサポートグループもできてくるだろう、、、と。 しかし。子供が小学生になると子育てサークルから離れる方が多いように、学齢期の子のためのHSも必要としない人が多い事に気がつきました。 その理由の1つが、子供がだんだん大きくなると親が子供を教育するのは「親が管理すること」であり「自主性を奪う」と考えられているからだと思います。 私はサポートグループはHSの命だと思っています。そこが子供が必要とする家族以外の人(友達)と接する社会性を育てる場になるからです。しかしHSを必要としない親が多い状況ではサポートグループはできません。 しかし。現在は公立の学校に不満を抱える人が増えて来て、塾や私立学校の乱立を生み出していますが、その塾や私立学校さえもだんだん確かなもの(?)ではない、ことに気がつく日が来ると思います。 それは、戦後の混乱期を生きた人たち(私たちの親)がいなくなり、子供の教育に神経を傾ける人たち(私たち)が祖父母世代になって、公立やらそれ以外の学校を選択できる子供が大人になり子供を育てる時期かもしれません。 そしてそうした世の中はいわゆるグローバルな感覚を持った人も多くなり、海外のHS情報も入って、というよりも海外で仕事をする人が多くなり「HSを知る」機会も増えていると思います。(これは現在の英語熱が加熱していることから) そうしたときが、HSに日本人の関心が向く時と思います。。。
February 2, 2006
全22件 (22件中 1-22件目)
1


![]()