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、、、なんですね、テニプリスの。はあ、、、。普段HSママをやっていると、日々の教材&進め方に神経が行くので、やはり1ヶ月先、半年先、1年先、3年先、、、を見据えて、「今」は何をやらせようか、と考えてしまうので、私の頭はすでに高校生母なんですがー。(笑) テニプリスにとっては、未知の高校生活への期待と不安とともに、これまで過ごしてきた学校や友達との思い出がまだまだ大きいのかなあ、と思います。このギャップが子供には戸惑いになり、時にはぎくしゃくしてしまう原因かもしれません。 それでも、やはり子供と同じペースで期待と不安と思い出に浸るのではなく(そういうのは子供とは話が合っても、指針にはならないので)、シンプルかつゆるがないまっとうな大人への道を示し続けなくてはならないと思っています。 しかも、それを子供に分かりやすく示さなくてはなりません。これが結構難しい。。。外部教材にも頼ろう。。。(笑) クレシンの英語も、入門から初級の領域に入ってきました。ココが嫌いになるか好きになるかの大事なところ。丁寧に通過しなくてはなりません。私は英語の先生ではないので、やっぱり外部教材に頼ることにしました。(笑) キティラはスイミングとバレエの習い事のおかげで、遊びとHSのメリハリがつけやすく、充実した春休みを送っています。…習い事は大事だなあと改めて思います。細く長く大人になっても続けられるような(つまりそんなに続けるのが大変ではなく月謝も高額ではなく、大人の教室まであるところ)教室であることが大事ですね。。。
March 31, 2006
公立中学校の場合は、高校入試で内申が関係してくるので、良くないといった意見があるようですね。。。 この内申というもの、私が子供の頃からお馴染みのものですが、私自身あんまり気にしたことはありません。それは、成績が良かったから、じゃなくて(笑)、先生って案外生徒のことをよく見ているので、実体からそんなにはずれた評価はしないという気がしたからです。 現在は、学級委員や生徒会長をすると内申が良くなる、と言われていますが、実際は点数が良くなるのではなく、そういう成果なら書き込めるということで、学校外の成果(都道府県以上のいろんな大会や英検等もですね)も書き込むので、学校だけでの様子というよりも、その子の人となりが書かれる書類と言った方が近いと思います。 さらに、テニプリスに関して言えば、成果は学校内のものだけなのですが、それでもいろんな場面で、ちゃんとがんばったときには「先生甘いんじゃないの?」と思うくらい良い評価してくれているし、そうじゃないときには落ちるのですが、やはりその結果は高校に行くことを意識していて少しお手柔らかになっているという気がします。 でも、そうした多少の優しさはあったとしても、それでも実体からはそれほどかけ離れていないというのが、やはり私の実感です。 子供の選んだ学校で十分その生活を楽しめるように、そしてそれ以外の生活が健全に送れるようにサポートすること、これがやっぱり私の役割だと思います。 テニプリスの高校の入学説明会で渡された冊子の中に、つい先日卒業した高3の一人一人のメッセージがありました。あまりたくさんは書かれていませんが、それを読めばその子はどんな生活を送ったのか何となく分かります。 同じ高校、同じカリキュラム、同じクラスでもこれだけ過ごした内容が違うのは、やはり家庭のサポートも無関係ではないと思います。テニプリスも高3で卒業するときにこんなメッセージを書いて欲しいなあと思うことが書けるように、がんばってサポートしていきたいと思うし、たくさんの友達と良い時間を過ごせるようにさせてやりたいと思っています。 それには、高校は内申はありませんが、先生からの評価もそのための指針になります。別に先生からの評価を気にする、ということではなく、あくまでも確認ですね。。。
March 29, 2006
仕事が忙しくて、出かけることもできません。(笑)なので、HSもじっくりできるし、かといって子供の相手ばかりもできないので、子供も自由な時間がたっぷりあります。 以前は、、、長期休みと言えば、何となく「子供とどこかに遊びに行かなければ」みたいな強迫観念がありました。あれはなんだったんでしょうねえ。。。(笑)マスコミに踊らされていたのかもー。 今は午前中はHS(と言ってもキティラあたりはせいぜい1時間程度だけど。。。)お昼は家族みんなでご飯を食べて、午後はそれぞれの自由時間だったり、キティラは習い事、、ということでメリハリがあります。 そういえば、読書強化期間でも実行するかなあ、とクレシンとキティラを図書館に誘うと断られてしまいました。(笑)図書館で本を選ぶよりも、ママが読んで欲しい本を何冊か用意してその中から選んで読む方がいいみたいです。。。 それにクレシンは科学のたまごというお気に入りの本ができたし、キティラは読むよりも書く方が好きなので、それぞれにゆっくり知識を増やしていけばいいわけで。。。…読書が大事というのも一種の強迫観念かもしれませんねー。 というわけで、うららかな春休みを満喫、、、しすぎて、たぶん子供たちは早く学校が始まって友達に会いたいみたいです。。。特にテニプリスとキティラ。。。私もこれ以上子供たちに自由な時間が必要だとは思いません。。。(大爆)
March 28, 2006
入学まであと2週間なので、少しずつ準備をしています。まずは各種書類の書き込み。こういうものは小学校や中学校の時同様、初めてだと勝手が分かりませんね。やたらと時間がかかります。 制服が出来ているので取りに行って、そのついでに、通学かばんは指定なしなのでお店をいろいろ見てきました。テニプリスに聞いても「使いやすければ何でもいいよ」という返事をもらったのですが、あとで何を言い出すか分からないので、とりあえずスクールバッグなるものを(中学のときに使っていたサブバックみたいなやつ)一つ購入。(1000円也。。。テニプリスは扱いが乱暴なのですぐ壊しそうだ) それから、給食がないし学食もあるけど今ひとつなので、毎日のお弁当のためにお弁当箱と水筒を購入。。。あとは何か忘れていないかな??? そんな私を尻目に、テニプリスは中学のときの友達とサイクリングに出かけて行きました。仲が良かったけど、高校が違う子が多い。。。中学最後のいい思い出になるのかな。。。 HSは、、、「出かけてやる暇がないからできないんじゃなく、前の日に2日分やりなさい」とアドバイス。こういう感覚は高校で役に立つからね。こういう感覚も入学準備の一つ。。。
March 27, 2006
キティラのマイブームは一輪車です。だから頑張って練習するので、どんどんうまくなっています。学校その他が忙しくて、少しでも技術が落ちると「あーん、できなくなっちゃった」と大急ぎで早朝、夕方、友達と遊んでいない時、ちょっと時間がある時、とスキマ時間を見つけては練習しています。 それを見ていたクレシンが「ねえ、あんなこと(一輪車)なんてやってなんの役に立つの?体育の授業では一輪車なんてないのに。。。」と。 わははは。。。興味のないことというのはそういうふうに見えるんだよねー。 かくいうクレシンのところに、やっと通信教材の景品の釣りセットが届きました。日頃の勉強の成果がこういう形になって現れすのがどんなに効果があるかは某社の商魂の逞しさを超えて、、、感服しています。。。 しかし、私にしてみれば、こんなもの何の役に立つのかなあ?と思います。(笑)テニプリスもそう思ったらしく、口には出しませんでしたが「???」な表情と態度でした。(爆) そんな家族の思いを他所に、クレシンは嬉々として説明書を読み込みながら組み立てては魚が釣れるイメージトレーニングをし、解体して収納しては収納袋をうっとりと眺める、、、を繰り返しています。(大爆) 「何でも興味あり年齢」のキティラだけは珍しそうに寄って行きますが、なかなか触らせてもらえません。それでもちょっぴりルアーに触らせてもらえました。(大爆) と、そこにみんなを代表したような質問。「ねえ、お兄ちゃん、ところでいつ、どこに釣りに行くの?」思わず息をつめて聞き耳を立てましたが、クレシンはニヤニヤしているだけでした。いつ、どこに釣りに行くんだろう。。。?私も知りたい。。。 まあ、クレシンから相談されれば、その時に考える事にして、今は見守るだけにすることにしました。HEっぽいなあ♪
March 26, 2006
学年終了日になりました。クレシン、キティラ、それぞれにHSの成果が学校の成績にも見られて、まさにプラススパイラルです。 クレシンくらいの年齢になると普段のHSが成績に結びついていることを自覚しはじめているので、昼食が終わった後、すごいスピードでHSを終えて、友達と遊びに行ってしまいました。 キティラはそのあたりがまだよく分かっていないのですが、自分としては得意な体育の成績が思ったほど良くなくて「こんなはずじゃない」と落ち込んでいました。バレエができても、一輪車を頑張っていても、荒川静香の真似がうまくても体育の評価にはつながらないのがまだ分かっていないらしい。。。(爆)そのせいか、算数の成績が良かったのに全く気がつかなかったらしい。。。(大爆) でも「よく頑張ったね」と褒めると恥ずかしそうにして、それからやっぱり、すごいスピードでHSを終えて、友達と遊びに行ってしまいました。 さて、テニプリス。この子もプラマイ0(^^;)からマイナススパイラルじゃなくてプラススパイラルに乗せるためには、やっぱり対話が必要。なので、とうとう言ってしまいました。「学生は成績が全てなの」と。こういう発言は大人には賛否両論あると思いますが、子どもにとっては分かりやすいと私は思っています。 例えば、宿題をなかなかしないでテレビを見ている子に「宿題をしなさい」と言うと、「今、やろうと思っていたのに」と反論されるから言うタイミングが難しいという話がありますが、そもそも「宿題が終わってからテレビを見る」という認識があれば、そういうことは起こりません。 何を優先するのか。そしてそれが優先されればあとは自由。そういうシンプルな話の方が子どもには分かりやすいと思います。。。
March 25, 2006
我が家はその日のHSが終わっていれば、だいたい6~7時台は子どもたちのテレビタイムということになっているので、その範囲なら一応子どもたちの好きなモノが見られます。やっぱり大部分がアニメなのですが、最近のアニメは何だか殺伐としたものが多くて。早い時間だからと安心している(一応テレビ局にも子ども向けの自主規制があるはずなのに)と「何これ?」と思うときもあり、あまりにもひどいときには消してしまいますが、それでもまあ、どんな番組かは知っているので、そんなに問題にならないのですが。 ところが春の特番の季節になると、いつもの「あの番組」の代わりにひどい内容のお祭り番組と入れ替わっていることがあります。。。 ここのところ私の仕事が忙しくて、夜は、夕食のときだけしか子どもと一緒に過ごす日も多くて反省!なのですが、それでもテレビの音がいつもと違うとすぐ分かりますので、変だなと思ったら仕事の手を止めます。 そこで「7時台は子どもたちのテレビタイム」という我が家ルールとの葛藤が私の中で始まり(笑)でもやっぱりCMをきっかけに切るのですが。(爆) 以前、仕事がもっと忙しかった時にはそんなことを気にするゆとりもなかったなあ。。。低俗番組をテニプリスが一番大笑いしながら見ているのを見ているとためいきが出ます。 子どもの心は何でも素直に吸収してしまいます。今のテニプリスがあるのはそういう歴史を背負っているんだなあと思います。。。
March 24, 2006
やっと、テニプリスの高校の入学説明会がありました。全国的には早いかもしれないけど、県内では遅い方らしい。。。 でも、確かに。高校入試がほぼ終わった後すぐに学年末試験があって、そのあとはお別れの会だの卒業式だの春休みだので勉強への気持ちを保つのがやっとで(進路が決まった安心感が充満しているしっ)、っていうか、気持ちが保てないっ!、、、と思ったのが我が家だけではないらしく、「説明会の日程が遅いわよね」と隣の人も話しかけて来た。 というのも、入学直後にテストがあり、それまでに宿題なるものが入学説明会の日の「最初のホームルーム」で高校から出される。そういうものがないと、なかなか勉強には気持ちが向かない子が多いらしい。。。(親も?) そういう情報をキャッチしていた事もあったが、そもそも勉強を日常生活に組み込みたい我が家ではそんなものがあってもなくてもHSをさせることには変わりないが、私の方針だけではなかなか動かないお年頃のテニプリスが、ま、それでやる気につながれば、正直言えば、助かる。。。(高校にいれて良かったことその1、、、なんて) その他、高校中退者の増加、学力低下傾向を受けて、親向けにかなり厳しいお話(と話をする人が言っていた話)があった。ということは、子ども向けにもあったのだろうけど。 しかーし、それは我が家の方針にとっては普通の事で特に厳しいことではない。まあ、リンクできて良かったなあ、というところかな。(公立だからもっと甘いと思っていたので) 帰り道、親子で同じような口調でそういうことへの文句を言っている人たちがいた。子どもも親も嬉しそう。。。でも、親の方針が学校の方針とリンクしていないとこの先、結構大変だと思う。。。高校は義務教育じゃないんだから、親の方針とリンクしている子どもの居場所を用意することが大事なんじゃないかなあ。。。
March 23, 2006
テニプリスの卒業式が終わって一週間たちました。その間、午前中は家にいて午後はでかける、という生活を繰り返していたのですが、何となく「ふわふわ」になったような気がします。…表情が何となく穏やかになったというか。同じ事を夏休みにも感じました。このまま家でこのペースで受験勉強をさせたい、とも思ったものでした。 だからといって、学校へ行くから(表情が)キツくなる、とは私は思いません。たぶん家での生活(HS)がしっかりとしていて、その上で学校に出かけて行くのなら、「自分」をしっかり持っていられる、と思うのです。 テニプリスはHSを始めてからまだ1年も経っていませんし、年齢も高い方ですから、体の中にHSができるまではもう少しかかるのでしょう。 といっても、高校生活が始まるのは、実は私にとっても楽しみなのです。今度は「最初から」学校併用型HSができるから。それまでは、できるだけしっかりとHSを根つかせてやりたいと思っています。
March 21, 2006
テニプリスのHSがうまくいっていません。クレシンとキティラの場合もそうなのだけど、HSでうまくいっていないと感じる部分は学校でもその通りのことが起こります。それが少しならいいのですが、テニプリスはあっちもこっちもなのです。それそのものはやっていけばいいのですが、それをやらないことが私をイライラさせます。そんな難しいことじゃない。怠けたい気持ちを少し抑えて短時間だけやってしまえばいいのです。。。 中高生の親にありがちな「見守り」や「お祈り」は通じない事は私には分かっています。とにかく将来が見えない年齢だからこそ、今やるしかない、やらせるしかない。
March 19, 2006
(前にも書いたかもしれませんが、覚え書きのつもりで。)同じ学校型HSでも、子どものタイプによって少しやり方が違うと思う。アウトドアタイプ、インドアタイプに分けるとすれば、、、 アウトドアタイプはテニプリスとキティラ。とにかく外で遊ぶの大好き、お友達大好き、元気いっぱいな子どもに見えるので、今どきの理想の子どもに思えるが、これが結構HSには難問。端的に言えば、本を読むよりは外で遊びたい、ので、本を読む量も少なめ。。。 それに、やる気に幅は毎日違うので、集中しているときを見て「お、やっとやる気になったな」と思って油断すると、いつのまにかそれを取り戻すように(爆)次の日からずっと遊んでいる。それを叱咤激励しながらやるのは大変な努力が伴う。 ところが、それがこの子も持ち味と思って親が努力をやめてしまうと、ますますこの傾向が強くなる。 一方、クレシンはインドアタイプ。小さい頃はお家ばかりにいたり外でもあんまり元気に遊ぶ様子が見られなくて、今どきは心配な子だが、その分(?)文字に対する興味があり、本も結構読める。 そうすると、HSでも教えやすい子になりやすく、ますますHSが進む。 大きくなってくれば、それなりに友達と外でも元気に遊べるようになり、こっちはHSがしやすいタイプ。 でも、どちらのタイプでも、HSという親の指針は必要で、それがなければ、アウトドアタイプは元気だけが取り柄の子、インドアタイプはのめりこむ方向を間違えるといわゆるオタクになってしまうと、、、私は思う。(あくまでも私の独断と偏見ですよー。。。笑) なんて、考えていたら、実兄から電話。甥っ子が生まれたらしい。。。思わず「おめでとう!でも子どもって大変よ。がんばってね」と言ってしまった正直な私。。。ごめんね。
March 18, 2006
というのは仰々しいタイトルですが、端的に言えば、我が家のHSはコレです。学校の勉強と成績も関連させてやらせているのは、成績優良児を育てるためではなく、成績や学歴なんていうものは切符みたいなもので、どこかに行く為の通過書類だということと、但しそれがなければ行けるところが限られるということ、を教えたい為ですが、テニプリスを筆頭にそこまでは子どももなかなか理解できないので、まあ、成績が良ければ褒める、あまりにも怠けていると注意する、というどこにでもありがちな光景になります。(爆) USENの社長の行動はなかなか興味深いものですね。ライブドアはたぶん今が一番の投げ売り状態(ライブドア社長のはじけた笑顔が印象的)ですので、買い時だと思います。しかし、それを安物買いの銭失いになるか、宝石に磨き上げるかは、USENの社長の頭脳にかかっています。 USENの社長はどちらかといえば営業用の顔で質問に答えているだけで、多くを語ってくれていませんが、彼のメッセージが聞きたいなと思いました。それによってはファンになるかもしれません。(頭のいい経営者が好き♪) …なんていうことをテニプリスと話せるようになりたいのですが、残念ながら彼はまだそこまで育っていません。中学時代の悪友と縁の切れた(というかテニプリス自身が悪友だったのかもしれませんがー--;))春休みが有意義になるといいな、と思います。。。 それにしても、最近の娯楽(お笑い、アニメ)はどんどん過激になっていますね。先日はあまりにもひどくてテレビを消しました。過激になるのは資本主義社会には必要なのですが、君たちはそれを提供する方で、当人になったり買う側に回っては行けない、というのは、少しずつ伝えて行きたいと思います。
March 17, 2006
テニプリスの卒業式が終わった、、、ということは、高校に入るまでに1ヶ月足らずが春休み、ということになる。これは結構長い期間。。。--;)私としては少しでも高校生活を謳歌させたいために、今のうちにじっくりと勉強をして欲しいが、本人は学校から解放された嬉しさと春に向かう華やいだ気持ちでいっぱいらしく、綿毛のように飛んで行く。--;) しかし、ある程度の時間のメリハリさえあれば、それも何らかの学びになると思うし、小さい頃のように親の言う通りにはならないので、少し手綱を弛めつつ、、、弛めすぎると、元の道に戻すのに大変なのは中学校時代に痛感しているので、手の離し方も慎重に。。。 その大変な思いをした一部は携帯電話です。初めての子でよく分からないのが半分、本人を信用するのが半分、で、使いすぎない約束で買ったものの、ものの見事に迷惑玩具にしかならず、貴重な時間(ともちろんお金)を無駄にしたいろんな後悔とともに4ヶ月で強制終了。(これをきっかけに我が家では子どもに携帯を与えない方針が決定。。。)というのも、本人は忘れたのか実感がなかたのか「…ねえ、携帯欲しい」…ここは弛めてはいけないところ。 ダメ、という言葉だけでは納得しないので、携帯がいかに集中力を邪魔するか(勉強時間や夜にしょっちゅうメールや電話が--;))、いかに悪友を呼び込むか、を思い出させ、、、でもテニプリスの態度を見ていてその心配がないと判断できれば買ってもいい事を伝え(今のところ、とてもじゃないけどありえないがー…爆)大人になったら親に買ってもらわなくても自分で買える事を伝え、、、でも、くどくなってこの話自体に反感を持たないように短めにこの話は打ち切り。(ああ、気を使っている私。。。^^;)) あと、3年間の高校生活、それと同時に、あと5年間の子ども時代。ここは大人になるまで慎重にすべきところ。 そう考えると、キティラはまだまだだが、クレシンも11歳ということはそんなに遠い将来ではないのね。
March 16, 2006
中学の卒業式でした。全体的には形式通りに粛々と行われていましたが、体は大人みたいでも中身はまだ子どもですから、、、みたいなお話があったり、大声を上げたり爆竹を鳴らす在校生がいたり、で、おっとりしている田舎の中学でもやはり時代を反映している(?)感じでした。 1つには、大人がやっている仕事の大部分が技術革新が進み過ぎて、子どもが一部を担うことがきなくなっているように思います。体が大人みたいになれば、経験が足りないところがあっても、それなりに担えるはず、と神様が作られた生物の神秘に反しているのかなあ、と。 私もテニプリスが小さい頃はだんだん仕事を手伝ってもらいたいと思っていましたが、いわゆるコピー取りなどの単純作業以外はどうもうまくいきませんでした。ま、私自身も大人の仕事の手伝いをやらせてもらったことはありませんでしたし。 そうすると、取りあえず今は勉強をしなさい、ということになってしまうんですねー。 そんなことの1つ1つが子育てを難しくしているのかもしれません。うーむ。というわけで表面的な華やかさはあったけど、卒業という感じのしなかった卒業式でした。。。 小学校のときの卒業式では、子どもたちの見た目も子どもでまだまだ未来の明るい感じでしたが。。。世の中がどうあれ、親はコンサバでなければならないと改めて思いました。
March 15, 2006
先日教えられて、久しぶりにNHKデジタル教材サイトを見に行きました。http://www.nhk.or.jp/school/ いわゆる、あの、子どもの頃、道徳の時間とか理科?社会?の時間に時々学校で見せられた学校放送です。それの単なる番組紹介サイトだと思っていましたが、サイト内部だけでもいろんな教材が満載されていて、しかも4月からも進化していくらしい、、、です。HSママとしては目が離せない。(爆) といっても、我が家の子どもたちの場合は、学校とHSと自分の時間で手一杯なので、放送の方は利用できそうな見込みはないのですが、(2学期の図工でクレシンが担任から参考にピタゴラスイッチを見るように言われていたのですが、〈たった5分なのに!〉見ようとしていても他の事をしていて何度も見逃した我が家。。。^^;)でもサイトの方の教材の中から厳選してHSで少し生かすなどの利用はできそうです。。。
March 14, 2006
に、今まで翻弄されて来たように思います。それで何となく違う、こんなはずじゃないような気がずっとしてここまで来てしまいました。ホントに今まで気がつかなくて、テニプリスには、ごめんなさい、です。 私のやりたかった育児は、何て言うか、、、派手じゃないけど品があって(ここが大事。高級とかお金をかけるという意味ではない。。。)真面目なゆったりとした育児でした。勉強は生活の一部でありたい、と思いつつ、ホームスクーリングを知るまでは、どうやって子どもに伝えたら良いか分からなくて。…結局は私がその環境や流れを作れば良かっただけですが。。。--;) そうした私の突然の変化(というか本来の姿に戻っただけですが)にすんなり適応してくれたのは小学生のクレシンとキティラですが、テニプリスはやはり消化不良を起こしています。 ホントに気がつくのが遅い、周囲に影響され過ぎ、でした。まるで仕事にかまけて子どもほったらかしのオヤジみたいでした。。。これからどうなっていくかは神のみぞ知るです。。。 他の、自信を持ってホームスクーリングをしている方が羨ましいです。どうして、あんなに自信があるんだろう。私みたいにいつまでも振り回されていなかったんだろなあ。。。 山と谷の連続の毎日にちょっと疲れ気味です。。。やはり、今の日本って育児がしにくいんだろうなあ。大人にとっては便利で快適になったようで、育児に大事なものがすでになくなっているように思います。子どもが1人なら何とかなるけど、それ以上になるとキツいなあと思うと言う事は、1.○○人という出産率ともリンクしています。少子化も無理ない。。。
March 13, 2006
受験が終わったというのに、波風の高い我が家のテニプリスのHS。でも要するに、勉強内容と生活リズムが及第点(?)が取れていれば、お母様のご機嫌はいいのだ。(爆) 日頃のHSへの不満はどこへやら、N○Kの経済羅針盤なんぞを一緒に見ながら、あーでもないこーでもない、と言い合う。 典型的な少々ぼーっとしていて神経質な長男君であるテニプリスは、その辺が敏感だというのが良くわかる。強く逞しく、というのは小さいときからそれなりにやってきて初めてできるものであって、男の子だから、ということではありえない。 やがて「強く逞しいお父さん」になってもらうためには今が大事。
March 12, 2006
テニプリスのHS停滞気味。。。いやいや、やっていることはやっているんですよ。でも量がねー。ここのところ卒業式の練習だの歌の練習だの、卒業文集を書くだの、まともな(つまり新しい知識を憶えて行く)授業はやっていないはず。。。このペースだと高校の勉強量をこなすのに10年かかっちゃうよー。^^;) 今、やっているHS。確かに大人になってもできる、いつでもできるかもしれない。でも今のこの若さでこの状態でできるのは今だけ。時間はあるようで無い。。。時はサラサラと落ちて行く。。。 走る必要はないけど歩き続かないと、結局どこかで走らなければならない(今回の受験のように)ことになるか、道を見失うことになる。今できることは今。明日出来る事は明日。なのだ。。。 クレシンの読書作文の宿題。600字、月曜日提出。ノートにあった学校からの作文指導を見せてもらったが、あまりにも抽象的で小学生には理解しにくい。ほら、作文HSでがんばっているクレシンも途方に暮れている。。。 そこで、そのためのHSを組み入れた為に、予定が狂ってしまった。幸い私のサポートで1時間程度で書き上げる事ができたが、そういうサポートがない子はどうなるのだろう。 キティラは一輪車に夢中。なんせ朝の6時からやっている。今までできなかった技ができそうになっている、らしい。フラフープも好きそうだし、こういう運動系の子(テニプリスも同様)は放っておいても運動をする。。。 だから、その上にやらせると火に油を注ぐことになる。 それは悪い事じゃないんだけど、しばしばその他のやるべきことが出来ていない結果になる。ここが要注意。。。
March 11, 2006
というのが、最近分かるような気がします。 まずは思春期の子って分かっちゃいない。ここからスタートして、勝手に勘違いし続け、親の価値観とあまりにも違う時には消化不良を起こして、爆発する、ということかな、と。 かといって、子供の価値観をいつも尊重してしまうと、子供って指針を失って迷走し続ける。。。 あ、もちろん「それは迷走じゃなくて子供にとって大事な自分探しよ」というご意見もごもっともで、そういうお考えに反対する気はサラサラありません。(^^)というか、今どきはそういう親の方が多いのかな?と思います。 そういう多数派の中でやっぱり確立すべきは我が家流で。なんていうか、私はこういう育児がしたかった、というのをやっと最近になって分かったというか。 …で、親の価値観という指針は必要で、しかも、いかに子供が指針を意識しないように、あたかも自分で考えたようにそこに持って行くか、が親の腕の見せ所。。。 だからこそ、小さい頃からの子育てって大事だなあと思います。 さてさてクレシンは、電子レンジはどうして暖まるのか?という疑問が湧いた時に、買ってあった図鑑に誘導したらひっかかってくれました。(表現が。。。^^;))やっぱり家庭の教材は大事ね。。。ケチケチしないで充実させておこう。。。(笑) キティラは。ここのところ、忙しくてバレエの練習風景を見る事ができませんでしたので、久しぶりに見ました。うん。上手くなっている。さっそく褒めましたが、本人は気がついていなくて、先生に注意されたところがなかなかできるようにならなくて落ち込み気味。。。 でもこういう「気がつく」ところがいいのよね。というのはバレエの先生の受け売り。「自信なんてね、練習しなければつかないのよ。たくさん練習して、たくさん注意されて気がついて、またたくさん練習して、初めて自信がつくの」 先生、座布団1枚!良い事言うわあ。。。パチパチ。。。
March 9, 2006
いよいよ、高校入試の後期発表の日。すでに進路が決まった生徒は出席を取って終り、のはずなのですが、その間にテニプリスの友達から電話がかかって来たり、がある中、昼まで帰って来ませんでした。たぶん、これでテニプリスと一緒に高校に行ける友達も決まり、お互い悲喜こもごもだったんだろうなあ。 でも、帰って来たと思ったら、図書館へ外出。でもちゃんと夕方には帰宅。ドキドキ。。。この思春期ッ子相手の距離感がたまらない。。。(笑) で、夜、私が寝る前にそっと部屋を覗いたら、結構早い時間なのに爆睡していました。去年は「眠れない」と夜更かしの日々だったので格段の違いです。もともと、睡眠が長めの子なのでこれが普通なんだろうな。(^^) でもちゃんといつものHSはやってあり、やっと自学に慣れて来たのかな、やっと「子供の思春期を見守る母」(?)になれるのかな、とちょっとホッとしています。。。 高校生活、部活で成績が悪くなるケースが多いので、成績が安定するまでは部活はお休みさせるつもりなのですが、やっぱり勉強も部活も頑張って欲しいから。。。
March 8, 2006
いろいろHSをやっていると、どうしても私の中で優先順位ができてしまいます。いわゆる主要5教科に比べてその他のもの、例えば音楽美術等はそこそこできていれば、学校の成績はパスできます。 私自身も子供たちに芸術家になって欲しいという野望はないので、学校の成績に困らないようにかつ趣味の程度でずっと楽しめるように、と思っているので、そんなに力は入れていません。しかしHSをある程度やらないと成績に困る事態になるのは経験済みなので、、、ホントにちょっぴり、でもなるべく毎日、という感じです。 で、幸い、その昔近所から電子ピアノをもらって置いてあるので、簡単な譜面を買って来て毎日のように弾かせています。といっても時間にして5分程度。。。しかし、毎日やっていることというのは、人間の行動に大いに影響を与えるらしく、クレシンもキティラもその他に自分の弾きたい曲を毎日のように弾いています。 キティラがピアノを習っている友達に刺激されて弾くと、クレシンも刺激されて弾くと言う感じで、、、ピアノが取り合いになる場面も多いです。^^;)たぶん私が子供の頃にピアノを習っていた頃よりも2人ともよく弾いているように思います。 私の手間はたった5分なのに、これだけ音楽に毎日自分から親しんで(?)くれるのは嬉しいことです。。。 一方、テニプリスは。高校準備の教材(中学校復習)も届き始めて、だんだん高校生(?)に移行中です。。。実は、教材そのものも良いんだけど、付属の新高校生向け雑誌が捨てがたいんです。これがあるから(届くタイミングと)私が続けていたりする。。。(爆) そのテニプリスがようやく予習自学をやってくれました。(嗚呼、ホント「くれました」って言う感じです。ここまでやらせる機会を作らなかったのは私のせいですので、、、)大きな第一歩です。あとは5分間ピアノ同様、ちょっぴりでも毎日できるようにすればいいので。
March 7, 2006
我が家は季節外れのプール通いをしています。この季節はスキーなんかがいいんでしょうけど、当地ではスキーはけなくても外出には困らないので、子供たちのブーイングの中、パス!あとスケートとかも。トリノの影響は怖いぞ。。。 …って、別に泳いで学校に行く訳ではありませんが、なんなんでしょ。ああ、やっぱり学校の体育ですね。スキーの授業はないけどプールの授業はあるから、泳げないと夏の体育が楽しくないんでー。 キティラははりきっています。何でも小3になったら6時限になるから今のスクールの時間だと間に合わなくなるから、早く級をあげて早く「遅い時間クラス」にしないと!と。早い?遅い?@ー@?)つーか、なんかキティラは誤解しているみたいだけど、ま、いっか。。。 そろそろもう少し上の級になると、2ヶ月に1回しか級が上がらないというスクールの陰謀があるので、ま、早くというのはどっちにしろ無理ですけどね。 一方、クレシンはスクールじゃなくて、自分のペースでスイミングが気に入っているらしくマイペースで続けています。 そうそう、英語の方もキティラ用に買って来た音の出る絵本を奪い取っては楽しんでいます。文法も大事ですが、語彙を増やす事も大事。英語の歌は語彙を増やしてくれます。 そう言えば、、、私は英語の歌(手遊び)を小学校の時に入っていたガールスカウトで憶えました。また、米軍基地に遊びに行くイベントも多かったので、アメリカのクリスマスというのも体感したことがあります。。。ところどころ記憶にアヤシいながらもあれも英語学習に役立っていたのかもしれません。。。というか基地のコに「ブス」って言われて、アメリカ人も日本語を話すのねえ、と頭に来るよりも感心してしまった、みたいな思い出の方が多いかも。。。(笑) あ、でもキラキラ星は母が教えてくれた歌でした。数少ないHSの1つですね。(笑)でもよく憶えています。。。 スイミングは私にとって親が教えてくれたものではありませんでした。でも島国の日本に住んでいるので、必要なHSだと私は思っています。母親はカナズチでしたが、父親は泳げたので、、、今考えると「教えて欲しかったなあ」とちょっぴり、いやいっぱい思います。(笑) この父には教えてもらえば良かったと思うものがいくつもあります。。。書道、帳簿の知識、サラリーマンの知識、舞の所作(能が趣味なので)、、、。 さて、テニプリスは。今までやらせたことがないことに挑戦させています。それは予習。。。どんな先生に当たっても先生のせいで学科ができないことがないように、また予習は授業理解を助けてくれます。また学校時代だけでなく、何に対しても前知識を持つ事は大切で、進むべき道を示してくれます、、、と思うんだけど、もう自分で考えたい年齢なので難しい事、難しい事。。。 健忘症期のキティラと違って、私が言ったあんな失言、こんな失言もよーく憶えているらしく、殆ど寡黙だし。でもヘアジェルが頭についていないだけマシっす、今のところ。。。 まあ、あれもこれも、高3になって急に「大学に行きたい」と言われても、今回の高校受験のように本人が混乱することがないように、(私が)慌てなくても済むようにですが。。。(笑)もう「アタフタ受験HS」は懲り懲りですわー。(爆)
March 5, 2006
というのが、国税庁の申告の宣伝文句だったというのを本で読んで以来、頭から離れません。(笑、たぶんすごーく昔のやつですが)でも、申告して税金を払うと、何だかすごーく良い事をしたような気がして、気分がいいですねー。 これらのことも金銭教育の一環として、子供たちに学んでもらいたいことです。と言っても、キティラは優待のカメ2個でクレシンと競争させて遊ぶことで結構学んだ(のか?)ようですが。。。(爆)しかしねえ、寿印の歩みの遅いカメと白無垢のお嫁さんをもらって複雑な気分。。。お嫁に出しちゃったってことね。。。とほほ(謎) ええとぉ!(爆)クレシンはこれから小6なので、まずは日本の歴史を学ぶわけですが、その最後の方で公民分野も入るので、本格的にはそこから少しずつですね。 テニプリスはその点、結構学ばせてしまったので、今度は学生をきっちりやってもらおうと思っています。。。 などと、、、今日はひな祭りですね♪
March 3, 2006
クレシンの授業参観がありました。例の「将来の夢」の発表会です。テニプリスのときもこういう形があったかどうかは憶えていませんが、卒業式の日に全員の夢を表にしたものを配られました。 子供たちの夢、、、そのときとそっくりでした。まずお父さんと仕事(家業…大工とか農業)がしたい、それからサッカー選手になりたい等々スポーツ系、それからゲームクリエーター、だいたいそれに男の子は分かれています。女の子は幼稚園保育園の先生、ペット系のお仕事(ペットショップ、獣医)それからケーキ屋さん(あ、パティシエですね)に分かれています。 子供の夢というのはやはり世相を反映しているなあと思いました。「6、3制、野球選手ばかりが増え、、、」(だっけ?)を思い出しました。 最後に先生のまとめとして、「夢は変わるかもしれない。僕も変わりました」というのがありました。これも何でもありの世相を反映したコメントですね。 あと気になったのが、今回の発表の形式、確かにいろいろ問題はあったのですが、様子を見に来た校長が保護者と一緒にそれを批判していた事。。。これも、世相。。。^^;))) …うーむ、飲み込まれてはいけない、我が家流をはっきりさせよう、と改めて思いました。(笑)
March 2, 2006
昨日の日記に「学校とがっちりスクラムを組んで」と書いたけど、そうしたいのは私の方で、学校は相変わらず「家庭の協力は必要=学校が協力を要請したときだけ協力してほしい」なので、学校とのスクラムだけをめざすと上手く行きません。。。片思いのようなものね。。。(笑) 塾ではもう、新年度向けの授業が始まっているようなので、それを参考にしながら、我が家のHSも新年度へそろそろシフトです。テニプリスの中学最後の定期テストがちょうど今週で終わるので、それを待って、切り替えかなあ、と。もちろん復習が必要な部分は復習させつつも、日常のHSに高校の勉強を少しずつ取り入れて行こうと思っています。 そうすると、中学での教材はクレシンに「お下がり」。中学の教材といっても、小6くらいになっていれば、早すぎる事はないので、ちょうどいい予習にもなります。 また、私が「学年末だからまとめテストの準備をしないとね」と言っていると「英語のテストは?」と聞いて来ました。え?英語?今までは教える事ばかり考えていたので、ちょっとびっくり。 でも日々のHSで、どのくらい習熟しているかは結構分かるのでテストするという発想はなかったなあ。テストというのはそれが分からない人向けにやるんだなあ、と改めて思いました。でもま、少しずつ英検の準備も始めてもいいのかな。。。 そんな我が家では、キティラも英語を習いたくて仕方がない様子。でもこの子は母語の日本語がまだまだなので、、、というよりも私の手が回らない。。。^^;))
March 1, 2006
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