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ふう。。。HS計画のために夜更かししていた私はやっと睡眠時間を取り戻せました。「早寝早起き朝ご飯」は育児の鉄則ですが、子供をサポートする親にとっても鉄則ですね。 やっとすっきりした頭で鉄則を思い出す事ができました。「早寝早起き朝ご飯」…心身を育てる「必要な勉強をさせる」…精神を育てる また、今日からがんばろうっと。。。(笑)
January 30, 2006
新年度に向けてのHSの計画を少しずつたてる。何と言っても大変なのがテニプリス。なんせ勉強の量も質も増えるから、把握しづらい。しかし、はっきりしているのは、今までアンダンテのつもりできたのは、実はラルゴだったということ。。。 こんな認識のズレが出て来たのは、幼児期のゆっくり育児のまま来てしまったからかもしれない。幼児期はまだまだ大人になった子供が見えないので、ついつい「そんなに急がなくても」と思う。 しかし、15歳になってみると、大人はもうすぐ。あと5年の配分を考えると、アレグロが必要不可欠。。。そう考えると、もう少し前からホントのアンダンテが必要だった、、、と思う。 それに比べると、クレシンやキティラの小学生HSの計画は初めから把握しやすかったので、新年度も少々見直すだけで済む。。。 はあ~、ため息です。。。
January 29, 2006
子供3人のHSは結構大変で、1人の子に神経が行っていると、他の2人が疎かになる。そこで意識して「この子は。あ、あっちの子は?」というように頭を切り替えていると、それだけで頭がいっぱいになって、今度は子供の衣食住の世話や家事を忘れる。(仕事を忘れないだけマシ。。。笑) 一番神経を注がなくてはならないのが一番上の(つまり一番先に大人になってしまうから)テニプリスなのだが、どうも人間、やりやすいほうに気持ちが傾きやすく、いつのまにかクレシンのHSを考えている。いかん、いかん。^^;))) というのも、テニプリスやキティラに比べて、文字に対する関心が一番高かったのがクレシンで。それこそ読み聞かせの量で言えば、テニプリスの方が上なのに、クレシンはあまり教えないうちに、たちまちひらがなカタカナを憶えてしまった。そしてやがて自分の名前も漢字で書くようになった。 それは勉強の吸収のしやすさにもつながっていて、教えるとすぐに理解してくれる。つまり勉強を教えやすいタイプ。 しかしこういう子供のタイプというのは、その部分が「先に」伸びて来たということなので、まだ伸びていない部分をどう伸ばすかもこれからのHSの目標。そのあたりを学校も実にバランス良くサポートしてくれる。 テニプリスは運動面社交面はよく伸びているので、あとは勉強面。こちらはHSの強制が効いて^^;)落ち着いて何時間か勉強するのが習慣になりつつある。それをよりサポートする教材を用意できるのは、HSだろうなあと思う。まだまだ試行錯誤が続いてしまっていて、テニプリスにはホントに恐縮なのだけど、高校生活が始まるまでには整えたいと思う。
January 27, 2006
まさに、怒濤のHSです。。。テニプリスのHS。。。 でも、素直でまだまだ時間に余裕のある小学生と違って、中学生、それも中3だと親も本気で、というか、このまま怠けるとどうなるか少々芝居がかって語ってやらないと(つまり中学と違って高校は義務教育じゃないから、怠けていると学年は順調に上がらないし退学ってこともあるんだぞ!)分からんちーなんで、やっぱし怒濤のHS。。。(爆)…と、そこに併願校の合格通知が舞い込む。。。ホッと。。。 いやいや!これから志望校の入試も中学の学年末試験もそして高校の勉強の予習もあるわ! …あー、何だかホントに受験生の母やねー。シワ増えないようにしないといかんねー。(爆) そして、そして、小学生たちの来年度に向けてのHSの準備もあるわ!(大爆)…クレシンとキティラの英語はどうしよかな?ボソっ!
January 26, 2006
悩むとロクな事がない。どんどん物事を複雑に考えて、悪い方に考えて、挙げ句の果てには、怒りがくる。(ここが人によっては諦めたり、絶望したり、大丈夫って思い込もうとしたり、泣いたり、、、なんだけど、私は怒っちゃうのだ。笑) そういうときこそ、シンプルに、簡単に。「これって今自分が思っているほど大変な事じゃないかもしれない。何かを忘れているだけかも」とすぐに思うようにする癖が、いつからかなあ?20代くらいかな?、、、私にはある。だから今までいろんなことを乗り越えて来られたように思う。テニプリスのHSも今はそういうとき。前を向いてがんばろっと。 クレシンの学校の用意は前日のHSのあとにやる。明日の予定は、、、思わず、「え、明日遊んでばっかりじゃない!」と言ってしまった。図工2時間、総合教育2時間、体育1時間、クラブ活動1時間。図工の教科書は学校に置いてあるとのことなので、持って行くものといえば、連絡帳と筆記用具と箸箱くらいなあ? 「明日何を持って行く?」と聞くと「何もって行こうかな?」とクレシン。本人も調子が狂っているらしく、なぜか国語と算数の道具も持って行った。(笑) キティラは習い事が週の真ん中に2日続けてある。 最初は「習い事で埋めてやる」と意気込んでいたが、そうもいかない、とやっと分かったらしく言わないが。水を向ければ乗って来るのは必至。(もちろん向けないけど…笑)それにしては「早く週末になってお休みしたいなあ」と。だから週に2日もスポーツ系の習い事は体力的に大変だって言ったじゃないのぉ。 いやいや、キティラに任せておいたら、減らすとすれば教科学習の方なのは分かっているので、何も言わないけど。(笑) キティラもテニプリスと同様体育会系(?)なので、本人に選ばせるHSだけをやると大変な事になるのはテニプリスで経験済み。同じ事は2度とやらないぞ、と。(笑) そう言えば、某HPで、「やんちゃな子に勉強をやらせるコツ」というのがあった。それはつまりは、毎日少しずつだんだん増やすこと。 だからキティラが「なんかだんだんお勉強の量が増えるね」と感じて、私に訴えるのは、正解!ピンポン!なのだ。だって、そうしているんだから。(と言っても、そのHPを発見したのはHSを始めてからですが。笑) 本当はテニプリスにもそうしたかったのだけど、いかんせん遅すぎ。怒濤のHSになってしまったが。(笑)のんびり長男タイプには良い刺激でしょう。(爆)
January 25, 2006
何だか日本が娯楽天国なのが怖いです。いろんな方が警鐘を鳴らしていますが、これだけ娯楽の宣伝を流し続けるテレビ文化が栄えちゃうと無理なのかな。 子供の人生経験は浅くて、まだ精神が育っていないけど、だからこそその人生経験を広げ、精神を育てる必要があると思うのですが、こんな娯楽天国では、実生活でやるのは難しいので(いくら娯楽を制限していても、ある程度回りと合わせないと生きて行けないので限度がある)唯一の方法といっていいのが良書の読書だと思います。(学校でやるような)勉強はそういう本を読むための道具。 ホリエモン。私は好きでも嫌いでもないのですが、クイズに出たり選挙に出たりするたびに「社長さんがそんなことやっていて会社は大丈夫?」って思いました。 企業が大きくなってマスコミの取材を受ける事が増えます。しかしその時間会社を動かす時間と神経が削がれるので、だんだんマスコミ嫌いになったりするのですが、クイズに出ちゃうなんて! また企業が大きくなると政治とのからみが出て来ます。でも相手があることですから、なかなか自分の思うように行かない。そうすると自分が政治家になることを考えたりするのですが、(自分がやればスムーズ!)政治家になってしまうと、会社を動かす時間と神経が削がれるので、やりたくてもやらないんですよね。それを本当に立候補するなんて! 会社を動かす時間と力が削がれた社長の会社はどうなるか?あと、豪邸を建てたり外車を買ったりして自分に金を使いはじめた社長の会社はどうなるか、もね。…それらを私は歴史書と経済書の読書を通して知りました。そしてそれは今流行(爆)の生きる力にもつながります。良書の読書と勉強は我が家のHSの方針でもあります。
January 24, 2006
教科HSの良いところは先取り教育ができるところだと思う。クレシンとキティラの場合はこれを通して、予習の大切さを学んで欲しいのだが。 ところで、先取り教育というのは、つまりは先行体験なのだと私は思う。「知っている」ことは耳に入ってきやすいので、授業でも理解が早くより良く身につくということ。 しかし、、、よく、先取り教育を非難する向きがある。先に知っている事だと授業がつまらなく感じる、、、というのがその理由らしい。らしい、といいつつ、実は私もそんな風に思っていたこともある。(笑) だが、先取り教育の欠点は「先に知っている事」ではなく、子供が「自分はもうできるから」と慢心する場合だと思う。 知っている授業は子供は楽しいと感じる。で、その感覚をもとに子供はその教科が得意だと感じる。そうするとできないときにパニックになってしまうことがある。 でも、それは単に復習を怠っていたためだったり、体験した事がない応用問題だったりするだけなのに。。。 だからこそ、私は教科HSで予習とともに復習も大事にしている。 ところで。子供が苦手意識を持った教科を修得する時、、、。これは注意が必要である。どこのつまづきが苦手を引き起こしているかよく見極めて、最良の方法を探さないといけない。 しかし、、、これが結構難しくて。。。--;))) なんせ、大人の私は今まで学校やらいろんな経験を通して習得している知識がある。だから苦手な子供の心理がなかなか分からない。だからつい、最悪の方法を実行して、うまくいかなくて、衝突して、険悪になってしまう。。。反省です。 うまくいかないときには、まず、自分が最良の方法だと思ってやっている事が最悪の方法である事を疑った方が良い、と思う。(ああ、これは自戒を込めて。。。) そうして、同じような経験をした人を捜したり、書物を求めたりすると、、、案外道が開ける。。。かも。。。(まだ模索中)
January 23, 2006
いよいよ当地も高校受験解禁日になりスタートする。テニプリスの受験も始まる。。。 よく「(親は)受験が終わったらホッとするでしょ?」と言われるが、私はたぶん終わってもホッとしない。(笑)でも、別に追いつめられていることもトンカツを揚げたくなる気持ちもない。(爆) というのは、ずっとテニプリスの受験勉強に関わってきたので、彼の実力が素直に出せれば、本人の希望の高校に受かると思うし、一方、試験は水物だから、それは絶対ではないのも分かっている。そして結果を経て、また次のHSが始まる。。。 またここのところ、受験がHSの中心だったのが、受験が終わった後も次のHSが続くので、実は、今はそっちの準備に追われている。。。 と言っても、もちろん親として、本人の希望の高校に受かって欲しい祈るような気持ちもありますので、合格祈願のお守りはすでにゲット済み。。。^^)v
January 22, 2006
同級生はよく遊んでいるのに、私はHSをさせられているからあまり遊べないと思い込んでいるキティラ。いやあ確かに、他のお友達よりも勉強をする量は多い方かもしれないし、HS殆ど毎日なのですが、まだ長時間はできないから短時間で、しかも下校後に毎日遊べるように配慮しているのですが、まだ小さいからなあ、HSの意味が分かるのはもう少し先かもしれない。。。 そこへいくと、思春期にさしかかってきたクレシンはようやくHSが必要らしいと言うのは理解できるが、本当に理解している訳ではないから隙があれば怠けたいと思いつつも、とりあえずHSを嫌がる事はない。。。 テニプリスは逆にちょっと始めるのが遅かったので、HSが必要なのが分かっていても、とにかく時間が足りないために、いろいろと不満を抱えている。。。 たぶん、子供たちはそれぞれにHSを嫌がる気持ちがあると思うし、それが解消できるのは大人になってからかもしれないし、自分に子供ができてからかもしれないが、私がHSをやった理由をいつか理解して、何かに役立ててくれればいいと思う。 今日は当地でもようやく雪が降りました。。。小学生の子供たちは大喜びです。。。日本の受験シーズンは雪なのよねー。
January 21, 2006
ホームスクーリングというのは家でやる学校というよりも、「毎日おさらいをする」のような意味合いが強いと思う。毎日を大切にして時間を大切にしておさらい(復習)をする、というか。 というのも、大人なら何日かやらなくても大丈夫な読み書きはそれは体に染み付いているからなのであって、まだ体に染み付いていない子供は結構簡単に忘れてしまう。。。 キティラのバレエの先生も小1の生徒たちに「この動きは幼児クラスでやったでしょう?」と声を荒げて叱っていたが。。。先生、、、子供って簡単に忘れるのよー!と私は心の中で突っ込んでいた。(笑) 我が家でも、キティラは漢字をすぐに忘れる。それも前日やっていたものでも翌日は、お見事!に綺麗さっぱりなことも結構ある。。。(笑)「算数は得意なの」と本人が言うくらい、算数の方がまだマシだが、それでも夏頃やっていた単元を忘れている部分もある。。。放ってはおけない。。。 ここ何日か、勉強お休みの日に、作文の練習に、習い事に、、と漢字練習が足りなかった結果がすぐに出てしまった。(笑)これには本人もショックだったらしく「やっぱりこれから毎日少しずつはやろうね」と言うと素直にうなずく。。。でも翌日になるとめんどくさがるだろうけど。。。(笑) そこへ行くと、クレシンは漢字を結構忘れないのは年の功か?と思うが、いえいえ、本人の努力でしょう。(笑)読み取りも作文も頑張っているけど、最近読ませていた本が理数社系だったせいか、物語の読み取りが悪い。ちょっと童話でも安くゲットしておくかなあ。。。 テニプリスの場合は、小学生よりも学校でやらなくてはならない内容が多いので、受験期でも学校の活動に時間が取られる事もよくある。そういうことが多い日はついつい家庭学習を怠けすぎることもある。 前もって「毎日ちゃんとややらなきゃだめ」などと言っても、あまり聞いていなかったりするので、そういう時にはすぐに叱ることにした。現行犯(?)の時に言う!すると、効く。効く。(笑)
January 19, 2006
学校関係者のブログは学校の中身が知りたくて、よく見ている。その中で、「通知表は先生の作品」というコメントを読んでびっくりしてしまった。これは新米先生じゃなくて、ベテランで現在も先生の指導に当たっている人のコメント。 確かに、通知表は子供の学校での様子を先生が評価して出すもの。そこにはあまり家庭についての視点はない。しかし、これは学校内で処理するものではなく、家庭に渡すものなのだ。それにしてはなんて無責任な考え方だろうか。出したら、いかにもオシマイ的な発想。。。 一方、通知表を受け取る家庭はいろいろな反応はあるかもしれないが、そこに我が子の事がいろいろ書かれている以上、「先生の作品」ですますことができる家庭と言うのは少ないのではないかと思う。 さらに不登校や学校を利用しない教育を行っている家庭ではこの通知表を受け取らない(受け取るけど本当はいらない、あまり重視しない等々)と様々だが、少なくともそれぞれに通知表はある程度真剣に受け止めているのだ。それを「先生の作品」とは。子供不在もいいところだ。。。 と、このくらい怒ってすっきりした。(笑) …というように、学校と家庭の視点の違いというのはたくさんある。今まで気がつかなくて後悔している。というのは、たぶん、学校の事は先生に相談するのが一番だと思い込んでいたからかもしれない。。。 このことを、テニプリスが小1のときに気がついていれば、といつも思う。でも、もう分かった!今、テニプリスが未成年のうちに分かって本当に良かったと思っている。。。
January 18, 2006
キティラのスイミングスクールは家から遠いので、送迎バスを利用している。このバスには運転手が1人。常にスクールと連絡を取りながら、運行しているが、要するにワンマンバスでお客さんは子供ばかり、となると、ちょっとした子供たちのお世話係も兼ねる。 キティラの乗る時間帯に乗って来る子供は11人。子供たちから「おっちゃん」と呼ばれながら、時には子供たちが思い思いに持って来て友達同士で交換するおやつを「おっちゃんにもあげる」と言うのをもらってあげながら、お仕事をしてくださる。 キティラは1回で、このシステムが気に入ったらしく、「おやつは何を持って行こうかな?」が最大の関心事。おいおい。。。--;) ところで、ここもいわば異年齢交流。キティラも新しいお友達が増えたようだ。習い事の副産物というのはこういうおつきあいの広がりがあるね。本当はクレシンにも経験して欲しいのだが、やっぱりいろいろあって「スクールに通いたい」とは言わない。。。学校の中でのおつきあいだけでもいろいろあるから、ま、いいけど。
January 17, 2006
ダイエットに関する話を聞いていると、違和感がある。肥満はつまりは食べ過ぎなのだから、大人の場合は体力を維持する以上に食べ過ぎないようにすれば、徐々に解決してしまうのだ。 それが、ダイエット食って。。。おいおい、もっと食べてどうするんだよーと私は思うんだけど、そういう人が多いらしく売れる、、、らしい。 あと、ダイエットにはスポーツという話を聞くと、その後ろにいる資本家が儲けている姿が見える。なぜなら、スポーツというのは夢中になるとそれだけお金がかかる仕組み。それとダイエットがどうつながるのか、私にはますます分からない。というか、年齢よりも無理なスポーツは体を壊す元だし、体を壊すとさらにお金がかかる。。。 (ま、スポーツには戦争を抑制する力もあると思うので否定はしないけど) 実は、子供の教育も似ているなあと思う。娯楽(遊び)に膨れ上がった日本の状況が子供の教育を邪魔している場合が多々ある。ということは、子供から娯楽を排除すれば、徐々に解決するのだ。 それは子供を遊ばせないようにすることではない。子供は大人がわざわざ娯楽を与えなくても、自分のキャパの中でちゃーんと遊んでしまうのだ。 また、親が知っている事を教えるだけでもHSは成立する。そこに国からの学校教育をプラスすれば、それだけでもう充分。そう考えると、子供の教育のためにお金をつぎ込むことはダイエットにスポーツをするようなものだと思う。。。 私も今は某通信教育を利用しているが、これは学校が学校教育の内容を伝えてくれないためだったりする。それが分かってくれば、某通信教育も必要なくなるので、だんだんフェードアウトしていきたいと思う。。。
January 16, 2006
スイミングHSとして、スイミングプールに定期的に通っていると、見覚えのある、「子供に教えるために来ている大人たち」というのが何人かいる。と言ってもお互いに、自分の子供に教えたり泳がせたりするのに忙しいので、言葉をかわすことはないが。(ここがいわゆる公園通いと違うとこ?) それでも「あ、ご同輩。こんにちは」と私は心の中で思っているので、向こうも思っているだろう。(笑) 我が家も始めてから半年ほどたって、やっと我が家なりのスイミングHSの形ができてきた。と言っても、スクールのやり方をだいぶ参考にしているのだけど。^^;))) 体操のあと最初に5分ほどプールに慣れる。そのあと、クレシンは500メートル泳ぐ。その間、キティラはスクールでやっていることのおさらい。。。 そして15分ほどクレシンとキティラは自由時間。小泉君はこの間にサウナを楽しみ、私は椅子に座って子供たちの様子を見たり、同じ場所でやっているプライベートレッスンを見学させていただく。(これが結構参考になる) その後、再び、クレシンは500メートル泳ぐ。その間、キティラはまたスクールでやっていることのおさらい。。。そして自由時間のあと、お風呂に入って暖まってから(冬なのでこれが結構大事)帰宅。。。
January 15, 2006
土曜日で雨、とくれば、まさに我が家のHS日和です。(笑)普段できない部分の教科教育、音楽に美術に習字。。。朝から夕方までかかって、じっくりゆったり楽しく取り組めました。 その様子は、ホームスクール(HS)をご存じない方から見れば、とても不思議な家庭かもしれませんね。そうした我が家のHSの原点は、「自分がどこにいても学校に頼らなくても自分で勉強できるようになって欲しい」という私の子供たちへの願いです。 しかしテニプリスは小学校の最初の頃から私の思う通りには育っていませんでした。とにかく元気に遊ぶのが大好き。勉強ができなくてもあまり気にしない。うーん、困ったなあ。元気に遊ぶのが好きなのは良いけど、でも勉強することも好きになって欲しいのになあ、、、と、これがずっと私の中で「子供の教育」をテーマに解決策を探していました。 そのためにずいぶん叱ってきたし、逆に遊び飽きることを求めて好きなだけ遊ばせていた時期もありました。でも彼の状態は悪化するばかり。そんなときにたまたま、キティラの不登校をきっかけにHSを知ったのでした。 それは私にとっては、これまでの親としての考え方を変えるような出来事でした。つまり親の思いは、言うだけでは伝わらない。親が自らダイレクトに教えた方が伝わるということです。 例えば子供に漢字が書けるようにしたいのなら、「漢字を憶えなさい!」と叱るよりも、実際に書かせる練習を毎日させた方がずっと憶えますし、その方が子供も「親が何をして欲しいのか」はっきり分かります。 そして、そして、、、昔の農家の親が子供に農業を教えるように、サラリーマンの親はサラリーマンになれる方法、つまり自分がこれまで勉強してきたことをちゃんと身につくように教えるべきではないか、と気がついたのです。 もちろん子供の将来は子供のものです。親が教えたものは教えたものであって、何を生かすか捨てるかは子供次第。でもそれは大人になってからの話で。子供の頃はまた別。。。 それが分かってからは、私たち夫婦がこれまで子供に教えて来たものを振り返ってみました。で、それは、、、やはり遊びが多いんですよねー。だからテニプリスが遊んでばかりだったのは、やはり親の教えを素直にきちんと(?)守っていたわけで。(笑) そんな状態だと、勉強へのやる気なんて生まれるはずがない。。。いや、子供のきまぐれな興味でやる気が生まれる事はあるのですが、子供のやる気ほど持続しないものはないわけで。 というわけで、実はテニプリスの受験HSの半分は、勉強が大事ということを教える事に費やしてきたように思います。と言っても、いっぺんにやると、今までテニプリスが自分で積み上げて来たものを吹き飛ばしかねないので、少しずつですね。折れ曲がった木をさすりさすりしながら、まっすぐに直していくように。。。 そして、また遊びの内容もやはり善し悪しを伝えて行く必要を感じています。子供がやりたがるから、子供が喜ぶからという理由でやらせると、この娯楽天国の日本では大変な事になってしまいます。。。(経験済み--;) また、、、チームを組んだ仕事の仕方に繋がるグループ教育は親が教えるのは難しいし、親が教える範囲は自分の能力の範囲なので限りがあります。そう考えると、学校も我が家のHSには欠かせない存在になるのです。 学校には頼らないけど、必要があればうまく利用して欲しい、、、そんな思いもあります。
January 14, 2006
キティラの担任への一押しが効いて、スケジュール表がもらえました。 分かりやすい、分かりやすい。。。生活の時間でもこの日は係決めをやったんだなあって分かるし、この日の国語はテストをやったんだなあ、とか体育は縄跳びに鬼ごっこの日もあれば、縄跳びにサッカーの日もある。これで日々学校で何をやっているか一目瞭然です。 一見、大人のメモ書きみたいなものなので、キティラは「何書いているのかワカンナーい」と、ママったらどうしてこんなものを欲しがるの?と不満そうですが。いいの、いいの。学校と親が連携するためのものなんだから。 そう言えば、1年生で入学したての1週間はこういうものが配られたけど、その後はなくなったことを思い出しました。最初は子供も慣れないから、親の協力が大事だけど、一週間もたてば子供も慣れて来るはずだから、大丈夫という意図だったのかな、と思いました。 でも、本当に大丈夫なのかな??? ふと、学校の先生って普段は子供としか接していないから、親としての視点とか分からないのかもしれない、と思いました。で、本当は教育目標に合わせたいのだけど、子供がついて来れないので子供のレベルに合わせているうちに、今の子供は、、、と批判的になってしまうのでは、、、と思いました。 子供にはそれぞれ親がいるんだから、親の影響と言うのは無視できないはずのなのに、ついつい「親が見えない」ために無視してしまうんだろうなあ、と思いました。
January 13, 2006
ようやくスケジュール帳を買いました。私の場合は殆ど持ち歩かないので、表紙があまりしっかりしていない一番安価なものにしましたが、HSに必要な教材を計画的に購入する予定まで書き込んでいたら、お買い物帳代わりにした方が良い事や外出先でも思い出した時に書き込めた方がいいことに気づき、持ち歩くこともあるなあ、と気がつきました。来年は気をつけよう。。。(笑) …学校の通常日課が始まりました。今学期は子供の下校について気を使っていて、さっそく、いわゆる「下校時に1人になる子がいないか?アンケート」が実施されました。さらに、月曜日と木曜日だけは一斉下校(高学年と一緒に帰る)ということになりました。 低学年にとってはそれだけでも安心なのだと思いますが、その日は低学年が高学年の授業が終わるまで待つというわけにはいかないでしょうから、高学年が早く帰る日になるので、授業時間数の不足との綱引きみたいに思いました。。。 さらに、集団でも高学年が一緒でもメンバーは子供だけという事実はあるので、心配はつきないのですが、このあたりが今の学校のシステムでの限界かも、と思います。。。 いっそのこと、みんなお昼を食べたら帰ることにして、あとの過ごした方はHSなり家庭で考える、というのも良いかもと私は思いますが、、、でも今の社会の現状を考えるとそれはなさそう。。。^^;) また。クレシンの担任から来る週間予定表は学校の様子がよく分かって、いわゆる学校との連携がしやすく、HSにも役立つので、キティラの先生にも連絡帳で提案してみました。 案の定「まだ低学年ですし、、、学校の事はお子さんの口から聞いて、、、」などと書いて来たので、また一押しです。(笑)うちは不登校の実績(?)があるので、通りやすいと思うのですが。。。(爆) ま、そんなこんなで、私の目もどうしても小学生に向きがちで。。。--;))) テニプリスの下校が通常通りになる事や、今はじっくり受験勉強に取り組む時期なので話をする機会もまたまた少なくなりつつあります。。。でも受験HSをやったあとを毎日見ていると、「今日は真面目にできたな」「今日は遊んじゃったな」とか日々の様子がよく分かります。。。 三歩進んで二歩下がる、、、感じですが、でもちゃんと一歩ずつ進んでいるー。
January 12, 2006
HSでよく使うワザの1つに「聞いてもらいたい人の前で別の人に向かって言う」というのがあります。 人間、自分に向かってされた注意には正しいと思いつつもプライドを傷つけられたような気がするらしく、まっすぐに耳に入らないものですが、誰かが誰かにしている注意というのは、結構よく聞いていて自分で反省したりしています。 我が家で一番緊急性のあるHSはテニプリスですが、今まで本人に向かっていろいろ注意してきました。その甲斐あって、だいぶ改善されてきた今日この頃ですが、同時に親子関係も損ないかねない危険も時々感じます。 子供を損なおうと思っていろいろ言っているわけじゃなく、むしろ良く生きて欲しいからいろいろ言う訳で、これはまずいなあ、と思っていました。 で、ここにきて、同じような欠点を持つ小泉君に注意するようにしました。今までは、もう大人だし、そんなに若くないから、あんまり言いたくなかったから言わなかったのですが、ここらで子供のために「頑張って」もらうことにしました。 というわけで、朝は小泉君に注意のオンパレードです。テニプリスはそれをじっと聞いているのを感じます。この寸劇を鑑賞して、本当にまっとうな人間になって欲しいです。。。
January 11, 2006
お正月あけの初DMはクレシン宛の塾の案内。以前、テニプリス宛に届いていた時にはすぐにゴミ箱行きでしたが、考えてみれば、それは塾のノウハウや人集めのノウハウがつまっている資料。熟読してしまいました。(笑) 初めに気がついたのは、家庭学習がカリキュラムに入っていること。塾の案内なのに、よく考えると変ですけどね。(笑)でも学校のように「突然宿題が飛びこんでくる」のではなく、こういう計画で学校と家庭でやりますよ、お家でも頑張らせてくださいねと明確化したほうが親も主体性を持ってできるのかもしれない、と思いました。 …いやいや、いろいろ参考になるものを、無料で向こうから送って頂いて感謝していますー。 ところで、我が家のテニプリスのHS。娯楽を遠ざけ(小泉君が娯楽を運んで来るのを制限し、--;))))勉強をさせる冬休みはほぼ達成できましたが、、、生活面では生活時間の流れを作るので手一杯(弟妹のHSもあったので)で、その他の達成がどうもが甘かったのを認識しました。。。 小泉君対策を含めて、まだまだ課題があります。。。ふうう。。。でも習字HSを担当させたおかげでだいぶ言動がお父さんらしくなりましたが。
January 10, 2006
いよいよ明日から新学期。と同時に、月曜日なので余裕のあるHSができる日でもある。しかも小泉君もいて習字HSもできる。とともに、冬休みの宿題の仕上げも含めた新学期準備の日でもあります。。。 というわけで、朝から大忙しです。。。本当は冬休みの宿題あたりは早めに終わらせたいのですが、持って行くのが子供本人なので、キティラ、クレシン、テニプリスと大きくなるほど、本人の意思に任せる部分も大きくなり、結局、大きい子ほど切羽詰まる。。。^^;) ま、テニプリスの場合は、受験勉強と模試とで今までにない超忙しい冬休みだったのでアタフタしてしまうのは仕方がないけど。それも良い経験ということで。。。
January 9, 2006
土曜日は、、、スケジュール的には教科HSは学校がある普段はできない応用や苦手な部分をやる日になっている。冬休み中でもやっぱり土曜日なのでそういう日になってしまって、、、キティラはちょっと不満そう。 というのは、ここのところ、毎日が土曜日スケジュールのようになっていたので、、、。^^;))) 個別教育はきめ細かくできる反面、グループ教育の効果を求める事ができない。グループ教育の効果というのは、競争による上昇志向もあるけど、子供同士が自然と学び合いをして、素晴らしい活動をすること。 …いわゆる学校文化というやつである。ココにはもちろん教育指導要領も関係ないし、担任の先生さえも関係ない。担任の先生はどちらかといえば、安全に気をつけるくらいで、たいていは観客の立場に回る。(たぶん、この時が先生方は先生になって良かったと思う瞬間だろうなと思う) それが冬休み中はできないので、新学期が待ち遠しい。。。 最近の、、、学校での学びとHSによる学びも充実してきたところで、3人の子供と私の仕事等のスケジュールの擦り合わせをしないと、何だか大事なことが抜けそうな気がする。。。 そろそろ、大判のスケジュール手帳の必要を感じる今日この頃。。。
January 7, 2006
HSチャットでは、いろんな親の考え方が聞けて面白かったです。学校についても、親によってイメージが全然違う。学校の本当の姿というのは、もちろんマスコミで伝えられているものとはちょっと違い、というよりも、一人一人の人間の中にそれぞれの本当の姿があるんだと思います。 しかし。その多くの人間の意見を取り入れながら作って行くのが公教育なので、少なくとも親が子供の頃と同じ、ということはありえないんですよね。テニプリスの高校受験のおかげで、今どきの公教育事情というものがだいぶ分かりましたが、端的に言えば「時代の要求に応えている感じがする」なあと思っています。(あ、これは私の主観ですね…笑) いわゆる選択の幅を増やし、いろんなニーズに応えるべく、いろんな学科や科目、教育環境をどんどん作っています。ただ私立みたいに「分かりやすく宣伝」していない(もちろんマスコミにもあまり登場しない)ので、自分の子供が直接関わっていなければ分かりにくいだけなんじゃないかなあ、と思います。 ちょっと話がそれましたが。。。 また、チャットで話していると、それぞれ自分の子供に対していつもアンテナを張っていて、子供が将来に向けていろんな引き出しを作れるように、その時その時で判断して行動している、そんな感じがしました。 今は一方的に教えているだけっていう感じがする、とか、習った事を生かそうとしない、発展して行かないとか、親から見ればいろいろ考えるけど、それはちゃんと「引き出し」となって子供の心に作られて、将来再び、子供が自分で開き、活用できるのだと思います。
January 6, 2006
人は誰でも仕事を持っている。それに徹してこそ大人。 …ですね。。。 私の今の仕事は、、、間違いなく私が通っていた学校から派生したもの。しかし、この学校は親が勧めた学校、親が選んだ学校、、、という記憶がどこかにある。 いかんねー。これから私はこの選んだ仕事とともに生き、それからあの15歳のころの思いに戻って「私が選んだ学校」にもたぶん行き直す。(と言っても、ホントに学校に通うという意味ではありません)しかし、一番優先すべき事は、子供の未来のためのHSというのは変わらないけど。 そんなことを考えると、「15歳の学校選び」は大事だなあ。大事なんて簡単に言えないほど重大だなあ、と思う。だから、テニプリスの学校選びには口出ししない。そしてその学校に行けるようにサポートする。また、その学校に進んだら、そこでなるべく多くのものを学べるようにサポートしようと思う。 そのうちに、テニプリスが生涯徹しようと思う仕事をつかみ取れるように。
January 4, 2006
今日から、小学生の冬休みHS再開です。と言ってもキティラは昨日から自主的にドリルを始めていました。感心、感心。。。でも放っておくと、自分の好きな単元はやるけど苦手や嫌いな単元はやらない、、、となるので、今日はそのあたりを中心に。(にやり。。。) しかし、、、苦手や嫌いというのは、経験があまりなかったり、どこかでつまずいてそのままになってしまったからなのだから、HSでもう一度ゆっくり学び直す。または繰り返すのが大事。。。 さて、教科HSが終り、終りかなあ、と思ったら、クレシンがピアノに向かいました。あ、音楽HSが残っていたねー。というように、音楽HSは短時間でしかも少しずつ進化していくので、クレシンは毎回難なくクリアできるせいか、自分からやるようになりました。逆にキティラは少々つまづき気味、、、なのは、音楽に関する感覚というよりも、11歳と8歳の違いという年齢によるものかなあという気がします。 ところで、私がサラリーマン時代、お正月が嫌な時期がありました。仕事が面白くて、お正月だからといって職場から離れるのが嫌だった。、、、と書くと、すごく真面目な人だと思われそうだけど、そうじゃない。お正月まで残業をたくさんして必死に働いて、お正月までに仕事を終わらせようとするのが疲れるし面倒なのです。 日々程よく働き、お正月はそれなりに楽しみ、しかし仕事も忘れず、お正月が終わったらボケる事もなく日々の暮らしに戻る、、、そんな生活が好き。。。ああ、小市民やねえ。。。 でも。遊び過ぎてボケたお金持ちよりは、死ぬまで仕事でもボケていない小市民で、最後まで人生を楽しめる方がいいんだよなああ。。。 さて、テニプリスは、、、どうだろう。。。 夏からの受験HSでは今までの復習を含めてやってきた。それでも基礎が足りない、との判定。それなら、さらにその基礎を、とやってきた12月と冬休み。冬休みもあと半分。そのままあと半分進んで最後の模試に突入。冬休みの結果が出る。どう出るかな。 でも模試もそして入試でさえも、大人になるまでの中間地点に過ぎない。その年齢に必要な事を習得できるように。うまくいかなければ、そこを修正。。。
January 3, 2006
皆様、あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。 年末に読んだ本の中で、生物は自分のコピーを作るために生殖をする、というような文章を読んで、何だか日頃思っていたことを書いてもらったみたいで嬉しかったです。(笑) 親が子供に教える、、、のを否む風潮がありますが、それは親が子供の頃いろんな躾を受けてそれに対する反感を大人になっても受け継いでしまっているためかも、と最近は思います。 子供は人生経験が浅いために、なぜ大人がそんなに面倒な事をたくさん自分にやらせるのか説明しても分からない場合も多いのではないかと思います。でもそれは大人がこれまでの人類の歴史の中で培って来た英知を伝えるため。 それが分かった時に、初めて、実父と育児思想が一致しました。(笑)私も大人になったかな。(爆) で、夫婦で子育てしていると2種類のコピー(?)が行われます。さらに祖父母も近くにいれば合計6種類のコピーが行われ、子供はそれと自分の人生経験をプラスして、また自分の子供に伝えて行きます。。。 そう考えると、子育ては1人や2人ではできないなあ、と思います。。。 しかし、我が家の場合、祖父母は遠いのでやはり夫婦だけの子育てになってしまうのですが。。。 というわけで。お正月も、昔の伝統を知っている祖父母と一緒に迎えられれば、それを伝えられるのですが、夫婦だけだとそれなりになってしまうのは仕方がないのかもしれません。。。 でも、それでも夫婦が子供の成長にプラスになるように、と考えてやることはそれはそれで貴重なものだと私は思います。。。 というわけで、早寝早起き、下らないテレビはあまり見せない、家族で楽しく過ごす、初詣、お節やお餅はエッセンス程度。。。という極めてモダンなお正月です。
January 1, 2006
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