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子供の年が離れていると(性格も違うし)、みんなが楽しいところというのは難しい。そういう話をテニプリスとしていると、「そうだよなあ。キティラと7歳も違うもんなあ。スキーのときは何とかなると思ったでしょ?ママは」とテニプリス。そうなのだ。あれは一昨年の冬。ほぼ、テニプリス(と私^^;)向けイベントだったが、クレシンは半分くらいは不満で、キティラに至っては泣き通しだったっけ。 ま、そんなことで、1人1人の子供の希望を聞いて、それに対して親も別々に対処していく、というのが我が家流になっている。 さて、今日は西武園へ。キティラの希望である。そう言えば、キティラはあんまり遊園地に行っていないし、西武園にも行ったことがない。「お出かけに遊園地はヤダ」とテニプリスはいち早く拒絶。小泉君は土休の時は日頃のお疲れを解消すべく死んでいるし。 というわけで、クレシンも連れて行くかなあ、と思ったら、クレシンは「パパが一緒じゃないとやだ」と。ママだけだと我が儘が通らないと判断したらしい。「そんなことはないと思うけどね」とテニプリスが口をはさむ。この子は最近我が家のコメンテーターである。(笑) というわけで、キティラと2人でのんびりと出かける。子供が1人ってラクだあ。この子の言う通り動いていればいいんだもの、早めの昼食もおやつの時間も乗り物も。 それにキティラは6歳だが、6歳という年齢は実に遊園地向きである。コースター系を除いては乗れないモノは殆どない。しかも、乗るときに親のつきそいもなくても良かったりする。 しかも、キャラクターショーがない冬の地元遊園地というのは良い感じですいていて、待ち時間も殆どなく、でも一緒に乗る子も何人かいるという理想的な状態だったし。 親子で楽しんで、1人で楽しんで、「遊園地ってたーのしーねー」と言われたときにはホントに親冥利につきると思った。(大爆)
January 31, 2004
はっきり言って、私はスポーツ好きではない。(笑)嫌いじゃないが、テレビのスポーツ番組(もちろん生の観戦も含めて)は見たいものが1つもない。唯一、オリンピックは見たくて見ることもあるものだが、1番楽しみなのが開会式だったりする。子供のころ、巨人戦を見る機会が一度あったが、もうそれで一生分満足である。(但し、スキーは例外、、、大爆) こんな私が、、、子供がテニス部なんぞにはいっていたりすると、街のスポーツ店に出入りするようになる。子供を甘やかす気はないが、今日みたいに「自主練用のボールを買ってきて」と言われてしまうと、ちょうどその近くに行く用事があると、まあついで、と買ってきてあげてしまう。 そうすると、私の意思に関係なく、この商品はあの店にしかない、こっちの店はこういう商品を買うときには1番安いとか。、詳しくなってしまうのだ。何となく哀しい。。。(謎?)
January 30, 2004
やっぱりこれ面白いです。最初、私はドラマしか見ていなくて、偶然、横で小泉君も一緒に見ていたときに(彼はドラマをやる時間には家にいないので、祝日だったのかな?)「原作とちょっと違うね」と何回も言うので、煩いなあ、と思っていたのですが。(笑) その小泉君が分厚い増刊号を買ってきたので、原作とやらを初めて読みました。そしたら、登場人物や細かいエピソードは似ているものの、全然違うお話のような。。。 漫画がドラマ化することはよくあると思うのですが、ほぼ沿っている場合と、要素は同じでも全然違うお話に仕上がる場合とあって、これは後者のようです。 ドラマの方はどちらかといえば、高橋君のカッコ良さに酔うのが醍醐味かなあ。原作の方は、作者の勢いに圧倒されます。どっちも面白いです。
January 29, 2004
テニプリスの担任です。(事情は一昨日あたりの日記に書いてあります)出席簿にインフルエンザって書いてあるかも、って冗談で思っていたのですが、本当に「出席停止」って書いてあったようでした。(爆)こちらの期待を裏切らない面白い人です。先生だとちょっと困るけど、友達にしたいタイプかも。 テニプリスが「ママは電話で先生とどんな話をしたんだよ?」と聞くので、「最初に名前を言って、最後に病院に行きますだけは言わせてもらえたけど、あとは機関銃のように先生が喋っていて、ママは何も言えなかったよ」と言うと、納得したようです。 学校でもテニプリスが何も説明する暇も与えられずに「出てきて大丈夫か?」と勝手に心配されて「良かったなあ」と勝手に安心されたようで。。。(爆) しかも、「インフルエンザをパブロンを飲んだだけで1日で治したすごい男」にされたみたいで、またまた爆笑です。それは先生だけじゃなくて、クラスみんなに。ま、親しい何人かには説明できたみたいですが。「だから、インフルエンザっていうのは病院で診断されないと確定できないし、確定してからじゃないと出席停止にならないのよ、普通は」と後学のためにテニプリスには言いましたが、たぶんあの担任に私が説明できる機会はないだろう。。。(爆)
January 28, 2004
担任の先生の予想(予想というより、彼の中ではたぶん決定!?出席簿にはすでにインフルエンザと書いたかもしれない。彼ならやりそうだ、、、といろいろ考えるとまた笑みがこみあげてしまう)に反して、元気に登校したテニプリスだが。(笑)こんなに余裕を持って子供を見られるようになったことを感謝したい。 いつのころからだろうか。世の中の常識と言われることとはちょっと違うところに真実があることもある、ことを知ったのは。私は子供のころから変わった子だと実母に言われて育ってきた。そのせいもあるのか、自分でも変わっていると思う。(笑) 就職もみんなが狙うところは狙わないで、なんか空いているなあと思った「椅子」を見つけたので座ったら、そんなに悪くなかったという経験を持つせいか。 結婚の条件が夫に今の会社を辞めさせることという、かなり変わったことをしたが、今、その会社は倒産して跡形もないのを見たせいか。 でも、実母の言うのは「そんな変わったことをしていると将来困るよ」という意味が大きかったのだと思う。 しかし、ずっと「変わったこと」をしなかった実母は、実父との生活の破綻に身が持たなくなり、死にそうになった。そこで私がさせたのは別居。それは世間はもちろん実母自身が1番望まなかったことだが。でも結果的には、今はどちらも平穏に元気に暮している。 子供も中学生になると進路というか受験が気になるのが親の常識だとすれば、あまり気にしない方がいいのかも、と思う。おかげで家庭の中はいつも楽しい。それは私にとっても心地よく思う。
January 27, 2004
今日も明日も明後日も、、朝から夜中までカンズメ仕事です。あ、でも、確かに忙しいのですが、間を縫ってしっかり日本画や作陶も楽しむので、余計タイトに。。。^^;;;)でも、これが大事なストレス解消になっているので、はずせない。。。(もちろん単発で忙しい時は、泣く泣くお休みしますが) さて、面白い人とは、テニプリスの担任。4月に自己紹介で「特技…借金を増やすこと」と書かれていてダダモノではない、と感じていたのですが。(爆) さて、今日ヤッテくれたのは、、、テニプリスが「微熱があるから学校を休む」と言っていたので、さっそく学校に電話をかけたら、事務の女性ではなく珍しく男性の声が。 「あの、テニプリスですが」と名乗り、本題をと思ったら、「あーやっぱりダメでしたかー」「…」(**)何も言えない。ここで何か言える人がいれば偉いぞ。 つまり、電話に出たのが、テニプリスの担任で、テニプリスの親友がインフルエンザだったので、テニプリスも罹ると思っていたらしいんですねー。それで、ダメでしたか、と。揚げ句に、「インフルエンザですから、当分は出てこられませんからね」と言いきられてしまった。(笑) あのー、流行っているのは知っているのですが、まだ インフルエンザと決まっていないんですけどー。 また面白いことを言われると時間がかかってしまうので、「あの、病院に行ってみますから」と言ったら、やっと電話を切らせてもらえました。 …あとで何回も「思い出し笑い」をしてしまい、困ったのは言うまでもありません。。。
January 26, 2004
先日、お年玉を使って漫画を何冊か買ってきたテニプリスを見て、「そんなの古本屋で安く買えるわよ」と言ってしまった手前^^;)、今日、その古本屋を案内しに、テニプリスと出かけることになってしまった。 そういう機会があるたびに、思い出すのが、小学校中学年くらいまで、テニプリスと出かけると不愉快なことが多かった。すぐにジュースを欲しがったり、お店に用もないのに入ってしまったり、無断でいろいろ商品以外のものを触ったり、商品を乱暴に触ったり。その度に大声で叱ったり、お店の人に謝ったり。こっちはちっとも楽しくない。 懲りて、テニプリスとはお出かけしない期間が結構あった。 それがやっと、そういう思いをせずに出かけられるようになったのは、小6くらいからかなあ。今日も私の横でツトツト歩いてついてくるだけ。変な悪戯もなし。途中でこっちがトイレに寄っても、大人しく待っていてくれる。 そんなことを、もし、テニプリスに言ったら、「そんなの当たり前じゃん」って笑われるだけだろうけど、子供が小さいときの記憶は親の中ではいつまでも新しい。
January 25, 2004
昨日書いた本の題名ではないが、今日はメトロに乗って、日本橋と銀座へ。三越でやっている景徳鎮展である。全ての作品ではないが、何点か見ていたら思わずため息が出た。そして涙も少し。 美しい、のである。私も人にため息をつかせ、泣かせるモノが作りたい、と思う瞬間である。日頃の忙しさのあまり、心が貧しくなってしまうのを、浄化されていくような気がする。 景徳鎮の作家の実演も。人の仕事をする姿を見るのが好き。たぶん中国に行かないと見れないものが、こんな所で、と思うとやっぱりココはすごいところ。 銀座へは黒田陶苑。そしてその他の美しいモノを見に。時間がないので、いろんな場所を走るように見て回った。やっぱり銀座は好き。距離的には小旅行の距離だが、気分的には散歩に出る感覚。 その後は地元に帰り、仲間と新年会。美味しい酒と料理、おしゃべりを楽しむ。 …極上の日でした。
January 24, 2004
同じく浅田次郎作品である。またも、浅田マジック(勝手に命名)を楽しませてもらう。言葉が悪いが「またやられた」という感じ。(笑) 今でも憶えている小中学校時代。国語で詩を書く授業で、私は詩の途中で「…もしも、私が魔法使いだったら、○○をする」というような言葉を織り込んだ。 すると先生から注意が。「魔法使いという発想を使って書くのは止めましょう」と。今でもシツコク憶えているのである。^^;)というのも、それ以来、大人が書くモノに「魔法使い」が出てきてはいけない、と思うようになった。確かに「魔法使い」が出てくると全てがうまく解決してしまう。それはずるいのか???「魔法使い」が出てくるのは、幼児向けのファンタジーにだけ許されるものだ、と。 それ以来、私が書くモノは本当にありそうなことばかり。嘘っぽいものは、童話として書くようになってしまった。それもホンモノが少しでも混じりそうになると落ち着かなくなり、嘘っぽさを全体に塗りこめないと気が済まない。 ところが、この作品は「魔法使い」こそ出てこないが、同じような禁じ手に感じてしまう。ファンタジーかもしれないが、少なくとも幼児向けではない、大人向けである。しかも面白い。うーん、ずるーい!と身もだえしてしまう。(笑)
January 23, 2004
鉄道員(ぽっぽや)読みました。(^^)映画も気になっていたんだけど、どうも食指が動かなかったのですが、そーか、本という手もあったよなあ、と、図書館で見つけたのですぐに借りました。 うん。浅田次郎さんの作品が好きになりました。 幽霊が出てくるものが多いのですが、なんか幽霊が出てくればお悩み解決しちゃうようなお手軽さを感じないでもないのですが、でもそれを上回って「何か」を感じられる、ということは、やっぱり他の人が同じ手を使っても、(たぶん)こういう作品にはならない、浅田さん流があるんだろうなあ、と。 そんなこんなで、図書館にはお世話になっています。最近はビデオを借りることを憶えて。。。^^;)新しい映画は殆どないのですが、古い映画はたくさんあって、嬉しいです。赤毛のアンモノを2本借りたあと(なんかシリーズが全部揃っていなかったのです。今度リクエストしてみようかしら)、秘密の花園を借りてみました。子供の時に読んで、好きな本のうちの1つだったのですが、映像にするとどうなんだろうか???わくわく。。。 その他にもあんな映画、こんな映画、見てみたかったものばかり。順番に借りて楽しもうと思います。
January 22, 2004
普段、テニプリスを通してしか中学校を見ていないので、久々に行くと新鮮です。 ま、テニプリスの代は良い子揃いだそうで。しかもテニプリスのクラスは1番良い子揃いだそうで。悪いことをする子もいるけど、ごく僅か。しかも悪いことと言っても、大したことはないそうで。 そうなると、悪ガキを長年相手にしてきた先生はとーっても不安になるらしい。しかも現に超悪ガキの弟妹がテニプリスたちなのだ。(これで悪ガキは家庭のせいじゃないことが分かっただろう。わっはっは)…「今は良いけど、2年生になったら悪くなるんじゃないか?」とか、「大丈夫ですかねえ?」とか、こっちに聞いてくる。 それに対して、「それならそれで、その時に的確な対処をするしかないじゃないですか!」と言おうと思ったが、止めた。あまり部外者がどうこう言うことじゃないから。(爆) まあ、面白かったけど、必要なプリント類だけさっさと持って帰って、クレシンの授業参観(同日同時刻だったのです)に行っても良かったような。。。
January 21, 2004
入ったばかりの、ある仲間の場で。回りは専業主婦や働く主婦ばかりだったので、そういう場でよくある「嫌な話題」に出会いたくなくて、独身のフリをしていた。いや、別に独身だと言ったわけではない。自分の家族について何も言わないようにして、話題を選んで話していたのだ。 しかし、つき合いも長くなってくると、そういう人は「謎の人」になってしまう。もちろんここは独身で通すつもりなら、「独身です」とはっきり言えばいいのだろうが、私にはできなかった。私は何でも本当のことを言ってしまう性格なので、たぶん、そのうちつじつまが合わなくなってくるから。 で、聞かれたときに、思い切って本当のこと(^^;)を言った。ついでに彼女達が好きそうな話題も。そうしたら、やっぱりあの「嫌な話題」になってしまった。私は何も言えず黙っていた。 その場が嫌な場になってしまう、と思ったが、私が「謎な人」でなくなって、少しみんなの様子が和んできたような。こういう場を嫌な場にしないことは、私のこれからの人づきあいの課題かもしれない、と思う。 今まで「主婦」な人たちから逃げてきた。。。^^;) 最初は、子供のころ実母の親戚筋でお正月パーティがあったとき。何だかつまらないことや子供や旦那の自慢や愚痴や悪口を楽しそうに話している集団が嫌だった。 もちろん、当時の私は子供だったのでその集団には入らずにすんだ。(もちろん入れてもらえるわけでもない)が、その時従兄弟の男の子に「そのうちanneちゃんもあの中に入るんだねえ」と言われたとき、心の底からぞーっとした。 私の主婦嫌い(これは主婦が嫌いなんじゃなくて、自分が主婦になりたくないってことです。念のため)はその時から始まったような気がする。もちろん主婦の中にもいろんな人がいるので、一般化できるわけではない。しかし相手が主婦だと知ると、思わず身構えてしまう習性がいつのまにか体の中にできていた。 それでも学生時代、会社員時代、そして結婚(ちなみに主婦になりたくて結婚したわけではない)してからも変わらず働いていたので、身の回りに主婦がいなかった。平穏に暮していた。 しかし、子供が生まれると、忘れていた「主婦」とのつきあいが必要になってきたことに驚く。子供を生むということはこういうオマケもついてきちゃうのね、と。 それに気がつくと、出来るかぎり主婦とはつきあわないようにしてきた。(特に専業主婦)もちろんつきあう場面はたくさんある。そこでは始終大人しく目立たなくしていた。必要以上の会話もしないようにしてきた。 しかし、それももう少しやり方を変えたほうが良いのだろう、、、と思うが、できるかな?(笑)
January 20, 2004
当地でもとうとう雪が、、、と朝から、小雪が舞っている。天気予報では晴れるらしいが、、、予報なので真実ではない。この地に来てから、雨が降るとどこにもでかけたくなくなってしまった。雪なら尚更である。 キティラがお腹が気持ち悪いと訴える。今日は仕事はわんさかあるものの、全て家でできるので、「保育園、お休みしようっか?」と言うと、「うん、太鼓のお稽古も厳しいしね」と。 おいおい、そんな理由で休みじゃないぞ、、と思ったら、いつのまにか、お腹が気持ち悪いのが治っていたらしい。しかし、すでに キティラの気分はお休みモード。「ママのお仕事忙しいからね。邪魔しないでね」と約束させた。 病気の時は病院に行く以外は静かに寝ていてくれるので、仕事ははかどる。が、元気なときは、仕事にならない。つか、今日はそういう日になってしまったみたい。(TT)頼みのクレシンも近所の小学生の友達も夕方にならないと帰ってこないし。 うーむ。。。昼間は殆どはかどらず、仕方なく、夕方から夜中に向けて、仕事をするしかなくなってしまった。。。 こういう生活も13年目。さすがに、ちと、しんどい。
January 19, 2004
休日は自分流にそれぞれ過ごすのが我が家流。頑張るためには息抜きが必要。休日は息抜きだから、そこでまた気を使いすぎるのは息抜きにならないからね。 とはいえ、午前中は例のアートサークル。これは今や私にとって、ちょっと惰性になってしまっているが、人間づきあいを楽しんでいる部分が99%。でも内容はある程度しっかりしないといけないと自分で決めているので、絵の題材探し&見本作りに夜中までかかってしまったので、とーっても眠くて、ちと辛い。 午後は、キティラのお出かけにつきあう。普段は家の中で遊ぶのが好きなクレシンが珍しく「僕もでかけたい」と言うので、ちょっと真剣に^^;)行き先を決める。 というわけで、行ったことがなかった健康ランドに決定!良く言えばノスタルジー、悪く言えば古~い作りでちっともおしゃれじゃないが、「温泉に行きた~い」とクレシンとキティラはおおはしゃぎ。(本当は温泉じゃないんだけど) しかしテニプリスは「俺は行きたくない。留守番する」と行かない。また、キティラも「パパと入る!」というので、、、私も行かないで、普段できなかった家事をすることにした。(あんまり公衆浴場は好きじゃないし^^;)) 案の定、クレシンとキティラは小泉君とでお風呂に入ったあと、ミニ宴会をして来てご機嫌で夜ご帰還。もう夕飯を食べて行こうよというときにテニプリスが1人で留守番していると困るので、私も残ったのはやっぱり正解だったなあ。テニプリスは私とと大人な静かな夕食を楽しむ。他に兄弟がいなくてチャンネル争いのような兄弟喧嘩もがないと静かなもんで。。。(^^)
January 18, 2004
図書館で借りていたビデオがあって、返却日になってしまったので慌てて見た。赤毛のアンのシリーズで、先生になってからアボンリーに帰るまでの話。 人がどこかに行くときも、どこかに帰るときにも、その人にとっては自分の存在性にも関わる大きな理由があるのを強く感じた。 日常でも。キティラが遠い所に住んでいるお友達のところへ行きたがったのは、ごく近所に住んでいるA子ちゃんに会いたくないためだったのがあとで分かった。 A子ちゃんは2人きりだと問題なく遊べるが、3人になると相手の子のどちらかを仲間外れにする傾向がある。A子ちゃんと遊ぶと、仲間はずれにされた子もされなかった子も不愉快である。それが嫌でキティラは遠くに行きたがった。 ところで、A子ちゃんのお父さんは転勤が多い。子供は親についていくしかないが、その度に友達が目の前からいなくなる。それは辛いことだろうなあ。親のフォローも大変だろうし。 A子ちゃんを見ていると、友達に置いていかれるのを極度に嫌がる。友達は先に行って待っているだけなのだが、A子ちゃんは半狂乱になってしまう。 A子ちゃんがここに引っ越してきたのは一昨年だが、今年また転勤の可能性があるらしい。それを思うと、とても悲しい気持ちになる。
January 17, 2004
今日は金曜日。仕事も一段落して、自主作陶やエアロビもできてホッと一息だが、明後日のアートサークルで描く絵がまだ決まっていない。うーん、徹夜になっても探さないとなあ。 と、落ち着かない気持ちのまま夜になって、、、 キティラが前に遊んだお友達と話がしたい、と言う。ただのお喋りだろうと、電話をかけて受話器を渡すと、開口1番「どうしてキティラの家に遊びに来ないの?遊びに来て!」え?そういうお誘いの電話??? …と思っていたら、テニプリスが「明日、部活の試合だから、7時半に家を出る」「そんなに早いんだ。頑張って早起きしてね」「あの、昼食もいるんだけど、お弁当作るの面倒だからコンビニのオニギリ買うからお金ちょうだい」「ああ、はいはい」 なんてやっている間に、キティラがお友達の家に遊びに行く約束をしていた。えーっと、そのお友達の家は遠いので送り迎えが必要だなあ、と思っていたら、、、 小泉君から電話。「今日は仕事が終わらないから。明日の朝、帰るから」「え?明日土曜休みだっけ?」スケジュールを見たら、確かに土曜日休み。勘違いしていた。 …というのを夕食を作りながらやっていると、頭がごっちゃになっていく。えーっとクレシンは明日は家にいるんだっけ。家族のタイムテーブルがディスプレイに瞬時に出てくるシステムが欲しいぞ。
January 16, 2004
育児には子供を見守ることが大事な要素の1つだと思う。親が心配してあれこれ先回りしなくても、子供が自分の力で親よりもちゃんと解決したりするのはよくあること。 と、私も人には偉そうに言うが、いざ自分だと結構オタオタする。(爆) キティラの保育園では年長になると、和太鼓を習う。太鼓を叩く技術だけではなく、体の動作…いわゆる「ぴしっとした動き」や「大きな声」も叩き込まれる。 親は傍で見ている立場なので、結構ハラハラする。時には練習がキツクて、保育園に行きたくなくなるという保育園ママにとっては命取り(?)のような事態まで起こる。 さて、今は2月の最後の発表会に向けて、猛特訓している模様。「先生がね、間違えてもいいから、大きな掛け声を出しなさいって言うから、大きな声を出したの。そしたら間違えたらコラ!!!って怒られた~。間違えてもいいからって言ったのに」とウルウルとキティラに言われると、思わず保育園に怒鳴り込みたくなってしまった。(爆) そこで、冷静に冷静に、、、。先生に一言言おうかな、言わないほうがいいかな?と迷う。 で、そのうちに、見守ることにした。ふう、危なかった。 思えば、クレシンも同じ保育園だったので、同じようなことがあったはずだが、保育園であったことを話さないタイプの子なので、こちらも平気でいられたが、、、キティラのように話すタイプの子だと親も神経質になるのを実感。 …気をつけないと。。。--;)(爆)
January 15, 2004
つまりは中学生の職場体験である。私が子供のころにはなかったものなので、私も興味津々。。。しかしなあ、漢字もろくに書けない、モノも知らない中学生が会社やお店に行ってもお客様になってしまって、ご迷惑だろうなあ、なんて思っていた。 でも、まあ、行く場所に困っているようなら、小泉君の会社にでもお願いしようと思っていた。でも、行っても、コピーくらいしかできる仕事ができないだろうなあ、と思うけど。 ところが、テニプリスは自分でさっさと行く場所を決めてきてしまっていた。行き先は近所の食品スーパー。(場所は学校に行くよりも近い) 一応、「ママはパパの会社にしたらどうかと思っていたんだけど」とおずおずと言ったら、「パパの会社は遠いでしょ!」と一蹴。はあ、確かに。。。^^;) しかし、食品スーパーとは良い場所を選んだものだ。食品を加工している様子も見られるし、物流の一面も覗ける。いるだけで凍りつくような冷凍庫も体験できそう。 何より、掃除、商品陳列、、、と、中学生ができる仕事がいっぱいありそうである。(私よりも力があるし)せいぜい社会のお役に立って欲しいと思う。 ここで、様子を見に行くのは邪道。帰ってきてから、子供の口から体験談を聞くのが楽しみです。 ところで、今日は仕事の前に打ちあわせに行くために質問したいことがあって、その電話をかけるそうで。「俺、礼儀知らないからなあ」と言うので、紙に書いて教える。 電話をかけるのはもちろん(?)親がいないところで。電話をかけおわったあと、ドタドタ走ってきて、「あ~疲れた、部活よりも疲れた~。それに声も裏返ったし、言うこともちょっと失敗しちゃったよ」とホッとして言う。(爆)大丈夫。失敗しても一生懸命は相手に伝わるからね。
January 14, 2004
午前中作陶、午後飯のタネ仕事、という日常に戻る。作陶から家に帰る途中でキティラの入学準備(?)の1つの、合い鍵を作ろうと思ったが、目当てのお店は昼休み。うーん、のんびりしているなあ。 午後の仕事があるので、昼休みが終わるまで待てない。また今度。 しかし、こうやって思う通りの日常が送れる幸せを感じる。今日はもしかしたら実母の精神科の通院につきそわなければならなかった日。 軽い鬱なので、本人だけの通院で大丈夫なのだが、薬が嫌いな実母は時々勝手に薬を飲まない。「だって、先生が調子が良ければ止めてみてもいいって言うんだもの」と。本人の言うことなので、全面的に信じられない。嘘を言っているとは思わないが、先生の言葉を誤解している可能性はある。 しかし、今のところ、薬を再び飲みだしたようで、一安心。でも、やはり時間を作って、一度先生には会っておかないとならないと思う。キティラが入学して、もう少し手が離れたら。
January 13, 2004
某キッチンメーカーのCM。新しくなったキッチンでパーティを開く夫婦に招待された女友達の陰の会話。「ダンナはイマイチだけど…キッチンは素敵」と、あまりにも男性が聞いたら腹が立ちそうなセリフを堂々と言い放っているので、妙に耳についてしまった。(笑) というか、最初は自然に耳を通り抜けた(男性の皆さん、ごめんなさい!)、、、はずが、何となく何かがひっかかったのだ。 最初は、いかにも結婚した友達をやっかんでいる独身女性というのが、あまりのもデフォルメしていたせいかと思ったが、、、CMが流れるたびによーくよーく考えて分かったのだ。 まあ、独身女性がやっかんだ結果のセリフと聞けば、まあ同情をしなくもないが。(ここで注意しておきたいのは、私は結婚賛成派でも反対派でもないです。勝手に決めれば?派です…笑…念のため) しかし、それ以上に、このセリフは実際には陰話でもなんでもなく、しかも商品を売るための!CMで流れるのは(しかもお金を出すのはその旦那だったりするし)キツすぎるでしょう、というのが結論である。 例え、男性向け商品のCMでも「奥さんはイマイチだけど…」なんてセリフは絶対に出てこないような。(爆) CMは、視聴者をびっくりさせて印象づける場合と、「そうそう」と共感させて印象づける場合とあると思うが、このCM製作者はどっちを狙ったのだろうか?(笑) --- たぶん、後者のつもりだったけど、やりすぎたのかもしれない。。。
January 12, 2004
少し前に「テニプリスの声が低くなったなあ、声変りかな」と、微笑ましく思っていたが、それはまだ始まりだったらしく、この1週間ほどで、びっくりするほど太い声になってしまった。「ここまで太くなるものなのかぁ」と妙な感じがする。 部活のない休日には今日のように、テニプリスは近所の幼なじみとテレビゲームで遊んでいることが多い。幼なじみ君たちは小6。みんな声変りしている。 それが小さい頃と同じようにテレビゲームで笑い興じる声が聞こえる。声は大人なのに、しゃべっている内容は子供…ってすごく変だぁ~。 もちろん、大人でもそういう事を言うときはあるとは思うが、すぐに恥ずかしくなったり、「~なんてね」なんて照れ隠しをしている場面なのに、子供大人の子達の会話は延々と続く。(爆) 小3の次男も混じって遊んでいる声も聞こえるが、こっちは子供の声なので変じゃない。 こんなことも大人と子供の間のような時期特有のことだろう。体験してみると、やっぱり違和感がある。でもしばらくはこんな時期が続いて、こっちも慣れて、次男の時には慣れきってしまっているのだろう、いつものように。(笑)
January 11, 2004
重いテーマです。(笑)これが学生だと将来は未来。体力も気力も元気で明るいが、そこから10年、20年たつと明るさが重さに変わってくる。(爆) 今年は実兄ともじっくり話す機会があったので、そのまま彼の愚痴を聞くことになってしまった。彼は今、某公務員なのだけど、やはり好きな仕事に就いていたい人。しかし、それも忙しすぎると、嫌になるのは人の常で「僕は昔の女工さんみたいだ」と愚痴を言っていた。 が、それも将来が明るければ、まあ仕方がないと、また忙しい日常に帰っていけるのだろうけど。 公務員の職場というのは、倒産はないので、路頭に迷うことはない。しかし、好きな職場が閉鎖されて、やりたくない仕事に回される場合はある。 実兄の場合は 、好きな職場が閉鎖されたら、こっちの職場に行けるように申請しようとしていた職場が閉鎖されてしまった。受験で言えば、すべり止めが不合格になってしまったようなショックであろう。 それが嫌ならば辞めて、自営するしかない。そうすると路頭に迷う危険が一気に迫ってくる。それを思うと、単なる愚痴ではなくなってくるのだろう。 それを言えば、一般企業に勤める小泉君などは今だって 路頭に迷う危険と隣り合わせで絶望的に生きなくてはならなくなる。私に至っては路頭を舞い上がる木の葉みたいなモノだ。(笑) でも、正月を過ぎて、たまっていた仕事が一気に噴きだすように忙しくなると、そんなことは気にならなくなる。仕事ができる幸せを噛みしめつつ、もっと遊ぶ時間とお金が欲しいなあなんて贅沢なことを考え、子供たちとの生活を楽しむ。 将来なんて誰にも分からない。花形の仕事なんていうのも流行のようなもので移ろいやすい。…なんてまた、エラソーに語ってしまって、失礼しました。
January 10, 2004
キティラの保育園では今日が鏡開きの行事。獅子舞が来る日。乳児だと怖がって泣いてしまうが、キティラくらいの年中・年長さんになると、中に入っているのが優しいおじさんであることも知っていて、喜んで頭をかじってもらって行事を楽しめるようになる。 が、キティラはまだ怖いらしくて、去年、泣いたのがクラスの中でたった1人だったらしい。今年も「獅子が来る」と思っただけで憂鬱になるようで、親から見れば可愛い限りである。 私は特に行事はしないものの、正月飾りを神社に持っていくという行事だけは守っている。「持っていかなくては」と思うだけで、「もうお正月も終わり」という気分になる。 今年は特にお正月を楽しめたせいか、お正月が体から自然に抜けるような気がする。----- 今年の抱負のエアロビも2日か3日おきには続いている。私のやっているのは知る人ぞ知る「ジェーンフォンダのワークアウト」ビギナー向けと一般向けがある。最初はビギナーで慣れてきたら、一般向け、と思っていたが、ビギナー向けでも休み休みなので、この分だと一生 ビギナー向けかも。 でもそれでもいいのだ!目標は減量と体力維持にあるのだから。さっそく500グラム減量達成(すぐに戻る可能性もあり)
January 9, 2004
今日から学校も始まる。学校が始まっても、給食がすぐに始まらないのが世の中の親たちの悩みでもある。給食というのは戦後欠食児童のために始まったもので、いわば戦争の遺物なのだ。 たまに「母親の愛情表現のために給食を廃止して弁当を」というワケ分からんことを言う人、「添加物反対・センター方式反、食器に気を使え~」と言う人はいるものの、子育てしている親という大人全体の中で、学校のシステムに異議を唱える人は多くても、給食そのものに異議を唱えることはない。(笑)学校は給食があるから、親の支持を失わないのかも~。 ま、そんなこんなで、私も早く給食が始まって欲しい親の1人だが、今日は作陶の日。子供たちのためにお弁当を作っておいて出かける。もちろんコンビニに買いに行かせる、近所の懇意のラーメン屋に食べに行かせる、という方法もあるが、子供の年齢を考えると、まだ最後の切り札として取っておきたい選択。 簡単弁当でも時間はかかる。材料を整える手間もある。給食のありがたみを噛みしめる。
January 8, 2004
クライアントから初電話。どーも今年もよろしく~、と今年の仕事がゆるりゆるりと始まるなあ、と思っていると、どうも様子がおかしい。「年末にお願いしていた図面。年明けまでに欲しいんですが」は?そんなことあるはずない!どうせ正月は遊ぶほかはやる気がなくなるだろうから、年明けまでと言われても、意地でも年末に納品していたはず。 よおーく調べて見たら、メールにこそっと書いてあった。(笑)しかし、抜けがないように、打ち合せは直に、か、電話にしているはず。こんなふうに「メールにこそっ」だけですませていたことがないクライアントだったので、こっちも油断して、ちゃんと読まなかったらしい。(事実、「メールにこそっ」だけで発注するクライアントもいて、そういう場合はちゃんと読むが) 結局向こうもこっちも年末で早く仕事を収めたくて ドタバタしていたんだろうなあ。(爆) 何だか「やり忘れの大掃除」をやっている気分で、大急ぎでやって納品完了。すると、ドタバタしていた年末が遠い昔のように懐かしかった。先月なのにね。
January 7, 2004
仕事始めは帳簿。全て去年のものになったので、安心して決算できる。(というのはまったく素人的な考えだけども^^;))それからファイルの整理と新しいソフトを使ってみること、、、などなど。 もうすっかり早起きモードに戻っているテニプリスはいそいそと今日も部活へ。何だか子供にはもったいない、と思っていたウインドブレーカーもラケットも喜んで使っている姿を見ると、なにやら嬉しいじゃないのぉ。 しかし、やっぱり子供。午後は友達とお年玉を持ってテレビゲームショップへ。「そんなゲームを買うよりも、ドリルのひとつでも買ってきたら?」と親ならではの発言をすると、「どうせやらないドリルを買うよりも、使うゲームの方がいいでしょ?」と。何だか妙に納得してしまった。(爆) それでも、安くて面白いゲームを友達と半分ずつ出し合って買ってくる。なかなか節約も考えている模様で。良い子に育ってきたなあと、思わず自画自賛。
January 6, 2004
仕事始めは小泉君と私は1/6から、だからキティラの保育園も1/6から。 しかし、テニプリスの部活初めは今日。いち早く「仕事始め」をしている。昨日田舎から帰ってきて、今日なので、なかなかハードスケジュールである。祖父母に買ってもらった真新しいラケットを抱えて、いそいそと学校へ。 クレシンは学校が1/8からなので、それまでは正月休みを謳歌している。彼の頭からは書き初めの宿題など消えている。一応、親として注意を促すが、右から左へ抜ける。たぶん彼は大物。。。
January 5, 2004
私自身、あまり映画に執着がない。これだけは映画館で見たい、というのもないし、DVDで保存版にしておきたいのもない。でもやっぱり話題になった映画はチェックしておきたいのです。 で、この「シングルの日」には映画鑑賞でしょう!と思い、地元の映画館に行ったら、子供向け映画ばっかり。(やっぱりベットタウンだもの。都心とはちがうよねー)じゃあ、レンタルビデオと思ったが、デパートの初売りが早かったとはいえ、こっちの「初売り」(?)は例年通りで、撃沈。。。 かといって、わざわざ都心にでかけるのもねえ。。。(ここで真の映画好きでない軟弱さが暴露する) というわけで、テレビで我慢。^^;)「アメリ」と「猿の惑星」でも「アメリ」はずっと見たかった映画だったので、満足、満足。
January 4, 2004
何かと慌ただしかった2日間。今日はゆっくりとお正月を過ごす。地元のお気に入りの神社に詣でる。 出る時間が遅かった(つまり世間と同じ時間になった)せいか、すごい人、人、人。行列が長くて、とてもすぐにはお参りができないので、お参りは高尾山ですませたことにして、鳥居に軽く会釈をして破魔矢を買う。 今年は初売りが大きな店はどこも早い。ゆっくり買い物ができる機会であることに気がつく。 荷物をかかえて帰ると、今年最初のおもちにかじりつき、お節を食べ、熱かんで一息。これが私のイメージどおりのお正月。 1人でのんびり過ごすと、他のことにわずらうことなく、いろんな思索ができる。 去年までは体重が増えていたのが分かっていたのに、何にもしなかった。今年の抱負は…体重減4キロ!これが目標。そのために日々のエアロビ&山登り、、、にしようかな。昨日の高尾山が結構気に入ってしまったのだ。
January 3, 2004
今日は実母の日。 実父は外出好きなので、昨日のようなイベントだが、実母は外出よりも(もちろん外出も嫌いではないが)家の中の家事仕事を好む、根っからの専業主婦。もっとも、家事が全部好きというよりも、自分のやり方でできる家事が好き、というわけで、中でも食事づくりを好む。 午前中は高尾山に登ってお参りをする、という1年分の運動不足解消的な実兄のイベントにつきあう。 午後は、そのまま実兄と一緒に、実母の好みで取り寄せたお節をご馳走になりに行く。若いときは全部手作りしていたものの、現在は料理をするのもすぐ疲れてできなくなるので、どうしても作りたいものだけを作っている。 その中の、実母が食べきれない分を消化してあげるのが実母向けのイベントである。家族に戻ったように手伝ったり、子供時代に戻ったようにたくさんの話題を提供しておしゃべりをする。 食後も高尾山でのおみやげ話をしながら、おみやげの美味しいお団子も食べる。そういう時間を過ごす方が、やたらな外出 をするよりも実母は満足する。
January 2, 2004
小泉君と子供たちがバタバタと出かけてしまう。そのあと私はゆっくりと朝食を取る。こんな静かな朝食は何年ぶりだろうか。正月だけど、誰かに感謝したくて(小泉君?)いつものように洗濯をする偉い私です。えへん。(爆) この「休み」をずっとどう過ごすか考えていたが、やはり正月は人とふれあいたい。というわけで、娘時代のように兄と親と過ごすことにした。ただし、一昨年から別居している 両親はお互いが顔を合わせると、あまりくつろげないのが良く分かるので、別々に会うことに。 まずは今日は実父の家。年越しを一緒に過ごした実兄(独身)も来ている。すると、すでに午後から海ほたるに行く話が出ていた。^^;)特に実父の頭の中では決定事項らしい。。。とはいえ、実兄も私も行ったことがなかったので、反対ではない。 横浜で昼食を取ってから、ベイブリッジを通り、一路アクアラインへ。末っ子が超車酔いっ子なので、最近は殆どこんなドライブはしていなかった。乗っている時間は1時間ほどだが、とても新鮮。 海ほたるで、景色を見て、写真を撮って、名物を食べて、おみやげを買って、と、ごく普通に楽しんで過ごしていたが、ちょっと気が緩んでいたせいか、実父がはぐれてしまう!!! 子供じゃないから海に落ちるとかとんでもないところに入り込む心配はないものの、やはり老人なので心配。実兄と本気で探しだしても見つからない。 行ったことのある人はご存知だと思うが、ここはそんなに広くない。店の中に入り込まなければ、見失うことは少ないのだ。それなのに見失うとは!耳の遠い実父に館内放送をしても聞こえないと思ったが、一応インフォメーションでお願いして、そこで私は待つ。実兄は探し回る。 私がその場で動かなかったのが幸いして、エスカレーターで上がってきた実父とやっと再会。ホッとする。理由は実兄がトイレに行ったのに実父が気がつかなかったことらしい。やはり実父も探し回っていたらしい。こういうときは歩き回るのが却ってはぐれてしまう場合が多いのだが、つい探し回ってしまうものだ。 そして安心して帰路へ。この「迷子事件」の間、ストレスはあったものの、実父にとっては歩行運動をしたことになる。それはそれで、悪いことばかりじゃなかったね、と、笑いあう。 …やはり、老人にも携帯電話の携帯は必要、と実感。
January 1, 2004
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