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私は優介には、完全に日本語で話していますが、夫とは中国語が中心で時折英語が混ざったりしています。バイリンガルなんて聞こえはいいですが、実際自分が何語で話しているのかがわからなくなってしまうくらい、頭の中がごちゃごちゃです。日本語に関しては、言いたいことの言葉がでなかったりすることもあります。1歳の息子に対して難しいことは話さないし、日本語で話せる日本人のお友達に会えるのは、月に数回。日本が退化するはずです。今晩、友人などと食事に出かけたのですが、その際、隣のテーブルに私たちと同じような、日台カップル+赤ちゃんの家族が食事をしていました。いつもなら、日本人だからって、気安く話しかけたりはしないのですが、赤ちゃん連れなので、思わず、気安く話しかけてしまいました。「『この人変な人』って思われたらどうしよう」とも思ったのですが、連れていた赤ちゃんが優介と同じ年頃だろうと思うと気軽に声をかけしまいました。向こうもお食事中だというのに、嫌な顔をせずに、あれやこれやお話してくれました。お店を出る前に連絡先を交換しました。家に帰って、肩の力が楽になるのを感じました。それに、なにやら楽しい気分。きっと、久しぶりに日本語を話して、それにいい人と知り合うことができて、ホッとしたせいかもしれません。知らない間に、日本語を話すことが少なくなって、日本語で話せばストレス解消になるんだなって、来豪8年目にして気づきました。
2005.06.30
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1歳で各種予防接種があったのですが、肺炎桿菌(pneumococcal)は2回に分けて予防接種があるようになっています。 日本ではこの予防接種が無いようですね。注射は何度かしていますが、看護士のおばさんが大好きなので、大暴れすることはありません。この看護士のおばさんは、優介の好きな長髪ウェーブでもなければ、きれいでもありません。普通のただのおばさんなのですが、話し方がとてもオーバーでそれに子供が大好きな様子。そういうのが伝わるんでしょうね、優介は大好きみたいです。しかし、1歳を過ぎてから自己主張がかなりしっかりとしてきたし、いやなことは全身脱力して抵抗するので、今度はなかなか難しいと思っていました。今回も運良く同じ看護士さんでした。手の甲にシールを貼ってもらって、それはご機嫌で、なにやら意味不明の優介語で看護士のおばさんに話しかけています。「あだああ。ばばばば?わんわ。だだ?」全く意味が無いのに、看護士さんはちゃんと返事をしてくれます。「そうなの?今日の朝ごはんはバナナだったの?(本当は違います)おいしかった?」でたらめだけど、うけこたえが楽しいんでしょうね。その隙に、「ぶちゅ!」と注射。優介は、「ひぃっ」。ちょっと泣きそうな顔。でも、看護士さんが、もう片方の手のひらにシールをぺたっと張ったとたんに、また、ご機嫌に戻って、優介語でなにやら話していました。「ぼーー。びびいい。」さらにバイバイと手を振ったり、ぱちぱち手を叩いたりしています。シール一つでご機嫌が治ってしまう息子を見ていると、単純すぎておかしくなりました。
2005.06.29
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ブログを書き始めてから、初めてアフィリエイトと言う言葉を知りました。自分のHPで商品を紹介して、それを買った人がいたらHPの製作者に何%か還元される仕組みのことです。私のHPからもお買い物をしてくれる人が、知らず知らずにいました。そのおかげで、楽天のポイントも貯まってました。嬉しいことです。私は海外にいつつも、よく楽天でお買い物をします。海外まで送ってもらうこともありますが、ほとんどが贈答用です。家族の誕生日、友人のお祝いやお礼などが主なお買い物です。私は帰省する前には、お取り寄せグルメをチェックしておいて、日本でゆっくり賞味することもあります。インターネットが発達して本当に便利になりました。海外にいても日本が結構近く感じます。
2005.06.28
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寝相がものすごく悪いのは相変わらずですが、泣いて起きるというのはこのところ皆無でした。ちょっとグズっても、ごろごろ寝返りなどをしているうちに、いつの間にかまた眠りについてくれていました。ところが、ここ3日くらい、夜中に泣くんです。ぐずぐずして、ごろごろ転がって、そんなときに背中をとんとんしても泣くんです。そして、私のお腹の上にしがみついて、ラッコのようになって、いつまででもヒックヒックしゃくるように泣きます。もう落ち着いたかな、とベッドにおろすと、またぐずぐずがはじまってしまいます。昼間は機嫌がいいし、ご飯も良く食べ、ミルクも良く飲みます。このところ、雨で外に連れて行ってあげれないから、体が十分に疲れていないせいかもしれません。それにしても、このプチ夜泣きのおかげで私の体はがたがたです。無理な姿勢が続くので、背中や首が痛くなるし、起きたり寝たりで、私は十分に寝れないし。ママ業もつらいですね本当に。
2005.06.27
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日本のスーパーには、可愛いお子様用ショッピングカートがありますよね。車の形をしていたり、実家の近所のカートはアンパンマン、トーマス、ドラえもんなどが付いていて優介も大好きでした。行く先々でいろんな乗り物に乗れるので、ベビーカーを持ち歩く心配も無かったのですごく助かりました。「こんな便利な物オーストラリアには無いだろうな~。」とあきらめていました。今日は夫が人と会う約束をしているので、ゴールドコーストのオーストラリアフェアーに行きました。ところが、日本でベビーカーを持ち歩く癖が付いていなかったので、うっかり車に乗せるのを忘れてしまったんです。仕方が無いから抱っこしてお買い物をと考えていたのですが、インフォメイションにベビーカーの貸し出しがあるかダメもとで聞いてみました。そこで、有料ですがお子様用カートがあることを知りました。「大き目のショッピングセンターならどこでもあるわよ。」とおばさんは親切にも教えてくれました。今まで、関係ないからと特に気をつけて見ていなかったのでしょうね。日本のように、可愛いカートではありませんが、ハンドルも付いていたので優介はご機嫌でした。カートに乗ってご機嫌
2005.06.26
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お隣のカップルは、1歳の子供がいるけど法的には未婚です。そして、来月正式に式を挙げることにっています。それで、夫は、新郎の「バッグズ(牡鹿)パーティー」へ朝から出かけました。「バッグズパーティー」は、結婚式の前祝みたいなパーティーで、新郎とその男の友達だけでバカ騒ぎをするものです。新婦の場合は「ヘンズ(雌鳥)パーティー」と言います。友人達が主催してくれて、午前様で、飲んだり食べたり、クラブに行ったり中にはストリップを呼んだりするものもあります。私が結婚する際も同僚がパーティーを主催してくれて、ここには書けないほどの面白ゲームをしたり、飲み騒ぎをしました。お隣の旦那さんは、根っからの車とバイク好きなので、今回のパーティーはゴールドコーストで原付を乗り回すという一風変わったパーティーでした。一日中、ゲームをしながら、原付でゴールドコーストを走り回ったそうです。その後、飲み会&お食事会があり、たらふく食べて飲んだそうです。夫は通常8時には寝るので、9時には眠たくって仕方が無かったらしく、私が迎えに行きました。他の人たちは、その後クラブとストリップを観に行ったそうです。「たまに男同士でバカ騒ぎするのも悪くないな~」とご満悦の夫。お隣の旦那さんは午前様で帰ってきたようでしたが、この日ばかりは奥さんは何も言わなかったそうです。
2005.06.25
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金曜日は毎週恒例のDVD鑑賞です。このところUFCに凝っていた私たち夫婦ですが、久しぶりに新作のDVDを見ることにしました。優介が寝た後、ゆっくり観る映画は何を観ても楽しいのですが、今回見たRAYは感動モノで、思わず目頭が熱くなりました。最近のお勧めです。以下 い~でじ 楽天市場店のHPより引用http://item.rakuten.co.jp/cinema/unsd-42722/レイの紹介文です。アメリカ・ジョージア州の貧しい家庭に生まれたレイ・チャールズ・ロビンソンは、子供の頃に弟を亡くし、さらに自らの視力も失ってしまう。しかし、レイの母親は決して甘やかすことはなく、厳しく彼を育て上げた。やがて17歳となったレイはシアトルに旅立ち、そこで音楽の才能が認められ"盲目の天才"と呼ばれるようになったが、その裏で麻薬に溺れるようになり…。第77回アカデミー賞主演男優賞、音響賞の2部門を始め、数々の賞を受賞した本作。2004年6月に他界した"ソウルの神様"レイ・チャールズをジェイミー・フォックスが圧倒的な存在感で演じ、黒人俳優としては史上3人目となる主演男優賞受賞を果たした。監督はレイ・チャールズと深い親交があった「愛と青春の旅立ち」のテイラー・ハックフォード。幼い頃の失明や薬物中毒など、様々な困難を乗り越えて音楽と愛に生きた天才ミュージシャン、レイ・チャールズ。その生涯を描いた伝記映画の傑作である。Ray/レイ
2005.06.24
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以前も書きましたが、オーストラリアのごみ事情は非常に単純です。「燃える」か「リサイクル」かこの2通りです。各家庭にものすごい大きいゴミ箱があって、毎週1回(リサイクルは2週間に1回)集めに来ます。収集車には、ゴミ箱を引っ掛けるようなアームがあって、うぃーんとゴミ箱を持ち上げ、さかさまにして収集車の中に取り込みます。優介はそれが素敵に見えるらしく、ゴミ収集車の音に反応して、外に出て行こうとします。しかし、お子様ってなんでこうもゴミ収集車が好きなんでしょうね?私の従兄の子供も、お友達の子供も大きくなったら「ごみの人になる」って言ってます。日本のごみの厳しさはすごいですね。毎回、帰省のたびにびっくりします。特に実家のある所沢市は厳しいのでしょうか?発泡スチロール、プラスティック、缶、瓶など事細かにゴミ出しがあります。一週間のうち5日がゴミの日らしいです。そこまでしなくてもいいとは思うのですが、オーストラリアももうちょっとゴミに関心を向けた方がいいような気がします。
2005.06.23
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クインズランドの州都ブリスベン近郊に住んではいますが、一番にぎやかなQUEENS ST周辺へはもう2年近くも行っていません。行かなくても用が足りると言うのも理由ですが、郊外生活になれてしまうと、街に出るのが面倒で仕方なくなってしまうので、シティーからは遠ざかっていました。今日はお義母さんのお誕生日なので、子供達がお金を出し合って、ルイヴィトンのバックをプレゼントすることになりました。夫は仕事を抜け出し、私たちと久しぶりにシティーへ出かけることになりました。車を止めるところに困り、ルイヴィトンに到着する前から、ご機嫌斜めの夫をなだめながら、やっと駐車場を探しました。シティーはその変貌振りにびっくりするほど、変わってました。「こんなお店無かった」とばかり夫と言い合い、きょろきょろして、まるでおのぼりさんのようでした。LVは新しいショッピングセンターにあり、夫がお義母さんへのプレゼントを選びました。「ねえ、今度はゆっくり、シティーにお買い物をしに来ようよ」と夫に言うと、「イヤだ。駐車場が無いもん。」と提案却下。また、夫の機嫌のいい日にシティーに挑戦したいと思います。
2005.06.22
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私たちは、5月末にオーストラリアを夫、優介、私の3人で発ちました。夫は、仕事の都合で、日本に1週間の滞在でしたが、その間は夫の妹が留守番していてくれました。1ヶ月ぶりに家に帰ってきた私は、家があまりにもきれいに片付いているので、びっくりしました。台所やゲストルーム、ダイニングはぴかぴか。義妹が使ったはずの部屋は、前よりもきれいでシーツなども洗った様子。しかし、リビングルームや私たちの寝室、トイレは汚い。夫に、「お掃除してくれたの?えらいね~」「まあね。僕もやるときはやるよ。」とちょっと自慢げ。でも、義妹に電話すると、「お部屋、勝手に掃除しちゃったけど大丈夫だった~?」つまり、夫は自分が掃除をしたフリをしていて、実際は全く掃除をせず、夫が使ったところだけ汚れていることが判明。ここで、夫に、実は掃除して無いでしょう?と言うのもなんだか大人気ないので、私は気づいてないフリをしておきます。
2005.06.21
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日本から帰国して、ブリスベンが寒いのにびっくりしてしまいました。日中はそれほどでもないのですが、朝夕が寒く、気温は5℃くらいになるようです。「オーストラリアってこんなに寒かったっけ?」と夫に話したりしました。これから夏になる日本とこれから冬のオーストラリアでは気温差が大きいので余計寒く感じるのかもしれません。優介は、「太鼓の達人」で遊ぶこととNHKの「いないいないばあ」を録画したDVDを観て、愛犬さきちゃんと遊んで一日を過ごしました。実家にはPS2が無いので、太鼓の達人のタタコンをただむやみに叩くだけでしたが、PS2につなげて遊べることをわたったようです。いつもいつもゲームで遊んでいては目に悪いからと、他の遊びに誘うとしばらくは、他の遊びをするのですが、いつの間にか自分でPS2の電源を入れて、ばしばし太鼓を叩く音がします。ひとしきり遊んだ後、自分で電源を切りに行くのが面白い。せっかく買った太鼓の達人ですが優介が独占して全く私たちが遊べないのが悩みの種です。
2005.06.20
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日本からオーストラリアへのフライトは、夜9時35分発でした。優介は離陸直後から、寝始めました。通常、バシネット(乳児用の簡易ベット)は平行飛行に入って安定してから、取り付けてくれます。穴蔵のような、ちいさいベッドです。そこに入って寝てから、着陸の1時間前までずうううと一度も起きずに寝続けました。行きの飛行機であれだけ大騒ぎしたのが嘘のようです。私は、機内食を楽しんだり、免税品を買ったり楽しいフライトでした。客室乗務員の男性が何かと気を使ってくれて、本当に助かりました。ブリスベン空港についてあまりにも寒いのでびっくりしました。6度だったそうです。私のフライトがついた時間に他の4機も到着。厳しいと有名なオーストラリアの検疫で1時間も待たされました。優介のおやつやミルクなどかなりの量の食物を持っていたので、一つ一つ調べて、とても面倒。「食べ物持ってません」ってうそついた場合、結構な額の罰金も取られるので、ここは正直に、時間がかかっても申告したほうが賢明です。家に戻った優介は、「あれええ?ここなんだか知っているぞ。」といった様子で、家中をチェックしていました。おもちゃも新鮮に見えるらしく、ご機嫌に一日を過ごしました。
2005.06.19
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父が運転する車で3時間かかって、成田空港まで私たちを送ってくれました。本日はいよいよ、帰豪します。1ヶ月の帰省でした。最初の数週間は母はワンパクな小猿のように動き回る優介に翻弄され、くたびれていました。が、慣れるころには、優介が何を欲しているのかもわかるようになって、お世話も随分手伝ってくれました。父は、普段私が自由な時間がなかなか取れないので、優介を外へ連れ出したり、温泉に行くように勧めてくれたり、おいしい物をたくさん食べさしてくれました。自分の仕事も忙しく休日は休養を取りたいだろうに、張り切ってあちらこちら連れて行ってくれました。愛知に一人暮らしする弟は、一晩だけでしたが、わざわざ様子を見に来てくれて、何年ぶりかに家族で食事をしました。遠くに住むぶん私は、家族に心配をかけ、孫に再々会えず寂しい思いをさせているかもしれませんが、家族を大切だと思う気持ちは、そばにいるときより何十倍も強く感じます。今日のこの日記は、実際、帰豪してから書いていますが、渡豪して8年目にして、初めてちょっとホームシックになりました。でも、年末にはまた帰ります。そのときには、小猿優介はちょっとはおとなしくなっているといいけどね。
2005.06.18
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私はファッションに敏感な方ではありませんが、それなりにお洋服やお化粧品が欲しくなっていました。「いました。」と過去形にしたのは、子供を出産して以来、子供の物ばっかりに目が行ってしまって、自分の物は選べないんです。今日も近所のイオンに行った際、「本日は自分に投資する日!自分のお洋服を買うぞ!」と意気込んでいたわりに、買ったのは下着のセット一つのみ。可愛い洋服だってあったんです。でも、おもいっきれないんです。子供のならいいなって思ったら、ぱああって買っちゃうのに、下着を選ぶのにもすごく時間がかかったし、洋服なんてたった¥3000のプルオーバーなのに、もうちょっと見てから…なんて躊躇してしまいます。きれいなお母さんになりたいのに、結局それから遠ざかってばかりいる様な私です。
2005.06.17
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食べちゃいました。松坂牛。名前は聞いたことがあるんだけど、私の口には入らず終わるだろうと思っていました。私はお肉派では無いので、興味もそんなにありませんでした。ところが、ところが、父が買ってきたのです。松坂牛すき焼き用を。偶然にも、愛知で一人暮らししている、弟も社用で近くに来ているので、久しぶりの家族団らん。それも、松坂牛のすき焼き。すばらしい。私は、名前だけに圧倒されて、数切れ食べただけでしたが、お肉苦手な私もすごくおいしいと思いました。やわらかいし、お肉独特の臭みがありません。やっぱりビール飲んだり、マッサージされたりしているお肉はおいしいです。贅沢だけど、また食べてみたい。お父さん、よろしくお願いします。
2005.06.16
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私達が親戚の結婚式の際、九州にいった時の話です。その日は、従妹が結婚式を挙げる前日で、親戚一同が前夜祭とばかりに飲んだり食べたりして盛り上がっていました。そこで夫が、親戚の皆さんに、「年末は一緒に台湾へ行こう!そして、うまいものを食べよう!」と言い出しました。ノリのいい親戚一同、「そりゃ、いい。行こう、行こう。」と盛り上がっていました。私はこんな計画聞いたことも無かったので、ただ事の成り行きを見ていました。親戚の皆さんもお酒の席でつい「行こう」と言ってしまったのではなどと思っていました。ところが夫は結構、本気のようでした。「みんなが来てくれるのなら、あの店であれを食べようね。夜市にも行こうね。」と。ただ、夫のお店が休みになるのは年末のクリスマス以降ですし、親戚の皆さんも仕事があるので、年の瀬押し迫ってしかお休みは取れません。私は皆さんの都合がつけばみんなで台湾でワイワイするのも面白いかななどと思っています。さてさて、どうなるのでしょう。
2005.06.15
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ヨガが流行っているのはオーストラリアと日本は同じですね。私もオーストラリアで流行っているピラティスに興味があったのですが、呼吸法やイメージトレーニングなど英語より日本語のほうがわかりやすいのでは?と思い、ヨガをはじめるかどうしようか迷っていました。「ヨガでやせたい!」と言うよりも、ヨガで腰痛や筋肉の柔軟性を高めたい、そのついでにシェイプアップになれば一石二鳥と思ったのです。日本に帰省して、ビックリ。ヨガの本がたくさんあります。DVD付きやCD付きも。育児をしながらヨガをする時間があるのか?と心配して買うのをためらっていると、母が健康の為にヨガをはじめてみたいからとDVD付きの本を買いました。私も、やってみてできそうなら私もしたいからちょっと一緒にみせてね、と母に頼みました。そして、今日、記念すべき「初ヨガ」です。身体がもともとかたいほうなので、柔軟運動だけでも結構、厳しい。ヨガのポーズも身体のあっちこっちが伸びるような感じが気持ちいい。型には全然なってないけど、普段使わない筋肉を使ってすごく身体にいい事をしていると言う気がしました。何より、自分の為に何かする、きれいになる努力をすることが心地よく、無理をせずに続けていきたいと思いました。
2005.06.14
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優介は1ヶ月前にやっと歩けるようになりました。1歳と6週間の今、ころぶ回数もかなり減って、かなりのスピードで歩くようになりました。でも、両手はWのように上げたままなので、見ているとまだよちよち歩いている感じがします。その、まだよちよち状態の優介が昨日ぐらいから、手を前に下ろして振り子のように左右に振りながら歩くようになりました。なんか、面白いな~なんて思っていたのですが、その歩き方が欽ちゃん(萩本欽一さん)にそっくりなのです。そうやって、見ていると笑いが止まらなくなり、母とお腹が引きつるほど笑いました。そうやって、笑ってもらうと更にお調子に乗る優介は、「優ちゃん、欽ちゃんやって~!」と言うと、得意げに手を前にぱたぱたと動かしながらあちらこちら歩き回ってくれます。顔も笑顔満面でキャーキャー笑っています。今度は、「なんでやねん」を教えたいと思っています。
2005.06.13
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父がくるくる寿司にみんなを連れて行ってくれました。1歳児を連れてのお出かけ、特に外食、は本当に気を使うんです。気取ったところだと騒ぎ出す可能性があるのでX、ラーメン屋とうどん屋は汁が熱いので△、居酒屋は座敷でも他のテーブルに行きそうなので△、焼肉屋は台が熱いので×。優介は特に落ち着きが無いほうなので、外食の場所選びは簡単には行きません。今回のくるくる寿司も、回っている寿司を触ったりして大騒ぎをするのでは?と二の足を踏んでいました。しかし、私の大好物は寿司。それを知っている父は、どうにかなるさ、と連れて行ってくれました。結果、優介は◎のいい子でした。眠たい様子でしたが、好物のフライドポテトを食べたり、回るお寿司を眺めたり、忙しい店内をきょろきょろと見回したりしていました。お店のスタッフも早めに席に案内してくれたりして、気持ちよく食事が出来ました。帰りの車の中では、駐車場を出たとたんに眠ってしまいました。久しぶりの夜の外食は、まずまず成功のようです。今回、お寿司をたらふくいただいた、がってん寿司のHPhttp://www.gatten.co.jp/contents/gatten/gatten.html
2005.06.12
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私の好物は魚です。大学生くらいまではお肉のほうが好きでした。大学時代に学習塾講師のアルバイトをしていて、年上の先生達にご馳走してもらうことが多くなり、先生達は魚が大好きだった影響を受けて、私もだんだん魚が好きになってきました。それもそのはず、私は魚が美味しい四国で大学生活を送っていたのです。実家が関東に引っ越してきて、魚が四国とは違うのに驚きながらも大好きで良く食べていました。オーストラリアでは魚は高級品だし、日本人好みの魚は少ないので、日本に帰ると連日、魚を食べます。猫が食べるところが無いってガッカリするくらいきれいに魚を食べます。先日食べたマグロの兜焼きは絶品でした。私の家の近所にはすごく新鮮な魚屋さんがあります。そこに行くのが私の楽しみです。角上魚類 寺泊港より直送。私は所沢店に良く行きます。http://www.kakujoe.com/
2005.06.11
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父が出張で夕食はいらないので、母と外食でもしようかと前々から話していました。私は久しぶりの外食で何を食べようと何日も前から考えていました。子供がいるのでそんなに気取ったところにはいけないけど、美味しいものが食べたい。母は運転が得意ではないので遠いところにもいけない。それでも、うちの周りには結構レストランがあります。すごく楽しみにしていたし、迷っていました。と こ ろ がこんな日に限って優介の機嫌は朝から最悪。歯が痒いらしく、口の中に手を入れてぐずっています。大好きな幼児番組も効果なし。もしかすると。。。と嫌な予感がしてきました。1ヶ月に数回ある、「ぐずぐず大魔王の日」かもしれません。予感は的中。一日中抱っこをせがまれ、お昼寝も抱っこをしたまま。一人で寝かせると大泣きして、また落ち着かせるのに30分。そんな優介に振り回され本日の外食計画は中止。げんなりしちゃいました。
2005.06.10
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私は優介を出産して以来、私だけで出かけることは皆無でした。歯医者に行ったり、病院に行ったりする時は、夫に優介を預けて待合室で待っていてもらいました。優介がお昼寝をすきに、母にお留守番をしてもらって、近所のショッピングセンターに出かけました。ショッピングセンターと言っても小さいもので、スーパー、ドラッグストア、ゲームセンター、100円ショップとTSUTAYAしかありません。それでも、一人でぶらぶらするのは久しぶりだったので、文庫本を見たり、100円ショップで買い物したりしました。喫茶店などでコーヒーを、とも思っていたのですが、喫茶店が無いので、パン屋でお菓子を買って、フードコートの安いアイスコーヒーを買って飲みました。おいしくは無かったけど、ゆっくり自分の時間を楽しめました。
2005.06.09
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帰省の際一番気になるのは、子供が病気したらどうしよう、ということです。私達は日本人ですが、日本にいる時間はすごく少ないので、国民健康保険に加入していません。いつも、オーストラリアのクレジットカードについている、海外旅行保険を頼りにしています。子供ばかりの心配をしていますが、実際日本で病院に行くのは私です。前回は結膜炎で眼科へ行きました。今回も私の調子が悪くなり、某婦人科病院に行く事になりました。今日行った病院はとてもきれいで、建て替えをしたばかりのようでした。待合室にはピアノがあったり、子供用の遊び場がすごく充実しています。院内はコンピューターで管理されていて、効率がとても良いように見えました。診察の際には、緊張する事がありました。オーストラリアで出産しているのですが、内診台がありませんでした。今回はじめて内診台に乗り、椅子など自動的に動くのがすごく怖かったので、私はすごく慌てました。お医者さんには、「え?内診台に乗ったこと無いの?どうして?出産しているのに?」等と聞かれ、オーストラリアには内診台などはよほどの時でないと使わない事や、分娩台が無いことなどを話、日本とオーストラリアの種三事情などをおしゃべりしました。お医者さんは、楽しそうに、「じゃあ、今回の検査の結果が来週出るんで、そのときにでもまたオーストラリアの話聞かせてね。」と言ってくれました。ちょっと楽しい病院でした。
2005.06.08
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なんと、6ヶ月ぶりに私は美容院に行きました。前回は、11月に日本に帰省した時でした。オーストラリアでは思うように髪を切ってもらえないのと、優介の面倒を見てくれる人がいないので、髪を切るのは今回帰省する際に作った「したいことリスト」のNO1でした。美容院は近所のショッピングセンターの中にあって、ばあばと優介は隣接するゲームコーナーで遊んでいる事になりました。美容室の中にいてもゲームの音が聞こえるくらい近い所でした。時々遠くから聞こえる我が子のオタケビ。まさか、ばあば相手に大騒ぎしているのでは、ぐずりだしているのでは、と私はずーーと気になっていました。久しぶりに髪を洗ってもらったりして気持ちいいはずなのに、集中できません。やっと、カットが終わって、美容室を出ると、ばあばはいすに腰を掛け、優介はスーパーのベビーチェアに乗ったまま寝てしまっていました。ばあばは、「優ちゃん、いい子だったわよ。乗り物に乗って揺らしたり、ハンドル回したりして本当にご機嫌だったよ。それにしても、あなたの息子よね。『太鼓の達人』でずっと遊んでいたのよ。」そうなんです。私は「太鼓の達人」が大好きなのです。優介も大好きなようです。親子だなーと思わず笑ってしまいました。
2005.06.07
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優介は食べムラがあります。3食きちんと同じ量で食べてくれません。「今日はこれが食べたい」という気分次第で好き嫌いが日々変わります。「このような食べ方では栄養のバランスが取れていないのでは?」と心配になった時期もありましたが、育児雑誌なのどでは、「1週間単位で、各栄養素がバランスよく食べているかが重要です。」とあったので、あまり気にしないように、食べたい時に食べさせて、無理強いはせず、食事を楽しむようにしたいと思っています。今日は、朝はさくらんぼと小さいおにぎりを食べたのみ。お昼は昼寝をして食べれませんでした。夕飯は早めに食べて、なんと、赤ちゃんカレーライスの素(レトルト1回分)、ご飯子供茶碗2杯、スイカ1切れをたいらげてしまいました。その後、私達が時間差で食べていた焼き魚を食べ、ご飯も少し食べました。食べたい時の優介は、食べる時に口を大きく開けて眉間にしわが寄ってしまいます。それで、食欲がわかったりします。2歳くらいになれば、食べムラはなくなるんでしょうね、多分。
2005.06.06
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お天気の心配をしていましたが、朝から晴れ上がって最高のお出かけ日和でした。じいじ(本人は「じいじ」と言われるのを嫌がっています)とばあばは張り切って孫をどこかに連れて行こうと朝から思案していました。候補は、東武動物園、多摩動物園、東京ムツゴロウ王国とこども動物自然公園。「動物と触れ合える場所、私は人酔いするので人が少ないところ、比較的近いところ。」と探した結果、こども動物自然公園は家から30分程度なのでここに決めました。朝早めに着いたせいか、人手はそれほど多くなく、ゆっくり見て回れました。ふれあいコーナーでは、山羊や豚に興味津々で優介は触ったりしていましたが、モルモットは小さすぎるのか怖いらしく、遠くから見ているだけでした。今、人気のレッサーパンダは優介もとても気に入ったようで、木に上ったり下りたりするのを指差して見ていました。普段、オーストラリアでコアラを見る機会には恵まれていますが、ここでも一応コアラを見ました。ガラスの清潔そうな檻に入って、こちらのコアラはかなり優遇されてるな~。オーストラリアのコアラが見たら羨ましがるだろうな、と思いました。こんなにたくさん動物がいる中で、優介が一番気に入ったのはじいじが買ってあげたイガイガのゴムボールのようでした。人があまり多くなかったので広場で、ボール投げをしてご満悦でした。小さい子供連れなら、わざわざ遠い、大きな動物園もいいですが、こども動物自然公園もおすすめですよ。埼玉県東松山市 「埼玉こども動物自然公園」HPはこちらhttp://www.aya.or.jp/~sczoo/
2005.06.05
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実母は御法事で出かけていて、実父は海外出張中。実家とは言え、私が嫁いでから引っ越してきた地域なので、友人もいないし、何処に何があって、どんなお店があるのかすら把握していません。日本の運転免許は更新切れなので車は運転できないし、自転車も赤ちゃん籠がついていないので×。天気も悪いので、出かけられない。今日はお留守番しなくてはいけません。家に一日中いるとセールス電話が多い事に驚きました。ペンキの塗り替え、投資やお墓や呉服のセールスと本当にうんざりします。私はセールス電話は嘘で撃退します。これが結構面白いと思うんです。オーストラリアで使っている方法で、こんなものがあります。「住宅ローンについて」→「家は借家です。」または「家はローン終わってます」 本当はローンがバリバリあるのですが、無いと言われると相手も諦めます。「ホテルの割引券買いませんか?」→「旦那がホテルで働いているので結構です。」 夫はホテルで働いたことすらありません。「アンケートに答えるとステキな商品が…。」→「いま、赤ちゃんが泣いているので…」 実際、泣いてません。撃退した時はスッーとした気分になって一日楽しく過ごせます。ちょっとしたストレス解消になっているのかも知れませんね。
2005.06.04
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ミスタードーナッツの「ポン・デ・リング」今100円セール中のミスド。11月に帰省した際も丁度100円セールがあって、そのとき初めて「ポン・デ・リング」を食べました。その美味しさに家族全員はまってしまい、セール期間中に4つも食べた我家。今回も、「ポン・デ・リング」を中心に食べています。(普段はちょっと高いな~と思って買わないんですよ)「太鼓の達人」夫はゲームが大好きでしかも結構上手。でも、音楽ゲームは私の方がちょっとうまいんです。とはいっても、普通の人と同じ程度にできるくらいです。今はゲーセンで太鼓の達人をするのにこっています。みんなに見られると恥ずかしいので、人のいない時間帯を狙っています。家で遊べるように、「タタコン」購入をたくらんでいます。「まめかん」あんみつではなく、フルーツ蜜まめでもなく、まめかんです。まめ(赤えんどう豆)と寒天だけでOK。他のものはいりません。「めかぶ」ここぞとばかりに毎朝納豆ご飯の私ですが、これにめかぶを1パック加えて、めかぶ納豆ご飯を、10日間食べつづけています。めかぶは子持ちではなく、普通のもので納豆は大粒が好きです。1膳のご飯にめかぶと納豆各1パック使うのをみて母は毎日同じ物を食べてよく飽きないねと呆れています。
2005.06.03
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日本のスーパーの多くにはキッズコーナーのような、お子様遊び場があってとっても助かります。小さな乗用玩具や滑り台、おもちゃがあって、子供がぐずった時に遊ばせるスペースになっています。子供がいない頃は、こんなスペースがあるのすら知らなかったのに、今ではどのお店のキッズコーナーが充実しているかなどをチェックしています。今日は一日中天気がイマイチだったので、あるスーパーに行き優介をキッズコーナーデビューさせる事にしました。普段、家では傍若無人で駆け回っている優介も、はじめは隅のほうで他のお兄ちゃんとお姉ちゃんが遊んでいるのを見ていました。じーーーと見つめて、動こうともしません。お兄ちゃんたちが帰ると、おそるおそる、ハンドルのおもちゃを取ってきて、また端っこに戻ってきて、静かに遊びだしました。「いつもの優ちゃんみたいじゃないねぇ~」とばあば。「ゆっくり買い物でもしてきたら」といってくれたので、久々の優介のいない時間を堪能しました。洋服が見たい、お化粧品も買いたいと普段したい事がいっぱいあるのに、実際自由時間を与えられて、どうすればいいのか迷ってしまい、結局ベビーお菓子やら優介の洋服を見て回りました。20分くらいして、キッズコーナーに戻ると優介はご満悦で遊んでいました。いつものように物を投げたり、人を叩いたりすることも無かったようです。赤ちゃんは赤ちゃんなりに場所の雰囲気を感じているのかもしれませんね。
2005.06.02
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こんなに赤ちゃん向けの雑誌があるなんて思っていませんでした。それぞれ、絵本のようになっていて、ママ向けの記事があり、付録も何個もついているんですね。感動しました。1歳~3歳という雑誌が多い中、マミーは6ヶ月~となっていたので早速買ってみました。普段は虫のように一日中落ち着き無く動き回る優介ですが、じーっとシール絵本で遊んだり、仕掛けのページを何度も繰り返して遊んだり、興味があるようでした。日本には子供の興味を刺激する色々なものが売ってあり、本当に便利ですね。
2005.06.01
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