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夫はテレビ大好き好き人間です。ついでに漫画やコンピューターも好きです。何かを観ている状態が大好きなんだと思います。当然、何かをしながら、何かを観ています。すごいと思うのが、コンピューターを見ながら、漫画を読んでいること。これは私にすればウルトラC級の難易度です。「テレビは極力観ない!ご飯を食べながらテレビも観ない!」これが今日の夫の爆弾発言です。必ずご飯の際はテレビを観ていた夫がですよ、いきなりこんなことを言い出しました。私は耳を疑いました。私は一生懸命作ったご飯をテレビ観ながら食べるのに、日頃からブツブツ言っていたのですが、私の思いが通じたのかと大喜びしました。だって、テレビを観ながら食べると、優介は集中しないし、夫はテレビに夢中で手伝わないし、会話はないし、私はただ忙しいだけで、テレビも観れない、自分も食べれない、優介も食べないで、すっごーーくストレスがたまるんですよね。夫がこんなことをいきなり言い出したのには、深いわけがありそうです。多分、ネットか何かで、「テレビが赤ちゃんにおよぼす害」のような記事を読んだに違いがありません。久しぶりに、食卓で静かに食べる食事はおいしく、楽しかったです。優介は良く食べるし、夫も優介にご飯を食べさせるのが楽しいみたいでした。それより、なにより、夫が普段TVをみながら食べるので、おかわりを3杯もするのですが、今日はおかわり無しでした。食べすぎを気にしている夫にはふって沸いた朗報です。とりあえずよい傾向なので、私からはTVをつけず様子を見ようと思います。朝はどうしても忙しいので、「いないいないばあ」&「お母さんといっしょ」のワンセットだけみせてその間に用事を済ませることにしようと思っています。テレビ大好きパパの今後の活躍に、乞うご期待!
2005.08.31
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どうなんでしょう?お客さんがいきなり来ることってありますか?私の育った家庭では予告無しにお客さんが来ることはあまり無かったように思います。近所の人が何かのついでに母とおしゃべりすることはありました。そんなときも、あがることはせずに、玄関の土間のところに腰掛けたりして話していたと思います。どこのうちでもそうでしたし、それが普通だと思ってました。ところがですよ、台湾系の夫と結婚してからという物、予告無しのお客さん、私は「突撃客」と呼んでいますが、もう、しょちゅう。1週間のうち来ないのは2日くらいです。お客さんが来るってことは、部屋を見るわけですから、掃除をして、お茶やお菓子も十分に用意して、私もちゃんと化粧をした状態で迎えたいわけですよ。普通、そう、思いませんか?でも、いきなり来てしまうものは仕方ないんです。大慌てで準備します。優介が散らかしたままのおもちゃや流しにたまった洗物。私はきれい好きではありませんがだらしない方ではないと思ってます。どこのおうちも随時お客さん受け入れ態勢ではないのですよね?(『そう、そう』って言ってください!)突撃客は「気にしないで」とは言いますが、私がきになるっつ~の!おおあわてて片付け、戸棚の中からおやつを引っ張り出し、テーブルを拭き、気づけば私はかっこ悪い部屋着のまま。とほほ。夫に、「頼むから、誰か連れてくるときは、前もって知らせて。」といっているのですが、夫は意味がうまくくみ取れないらしく、すでにガレージまで来ているのに、「お客さんだよ~!」なんていいます。ドアを開けるまでの1分間、私はターボがかかって動きが見えないくらいの速さで着替え、片付けまくるのでした。私が見栄っ張りだけなのでしょうかね?↓優介とさきちゃんは仲良しです。毎日、お庭で遊んでます。
2005.08.30
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ひいばあちゃん、お元気ですか?5月に、お母さんの従妹の結婚式のときに、九州に行った時に会いましたね。ひいおばあちゃんは、腰が悪いのに、僕を抱っこしてくれたり、たくさん遊んでくれました。また、去年の10月に初めてひいおばあちゃんのうちの遊びに行ったときは、僕は、まだ5ヵ月でした。あの時は、長時間のフライトで飛行機酔いしてしまって、すごくぐずってしまいました。でも、ひいおばあちゃんは僕をあやしたり、抱っこしたりしてくれました。もうすぐ敬老の日です。お母さんが、楽天からお花を送ると言ってました。僕がワンワンが大好きなので、犬の形のお花にしたそうです。オーストラリアにいるはずの僕からお花が届くなんて、ひいおばあちゃんはきっとびっくりしちゃうでしょうね。しかも、わんわんの形のお花なので、またまたびっくりしちゃいますね。ひいおばあちゃん、いつまでも元気でね。次会うときには僕はまた大きくなっていると思うよ。お話もできるようになっているかもね。ひいおばあちゃんへ 優介よりぷーどる送料税込価格
2005.08.29
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「病気の後こどもは急に賢くなる」って聞いたことありますか?どこで聞いたか、何かの本で読んだのか忘れましたが、こんなことが私の記憶にあります。優介が急に言っていることが少しわかるようになりました。また、優介が伝えようとしていることも、上手に伝わってくるようになりました。うちの場合、言語が複雑なので優介は言葉は他の子にくらべると、少々遅めだし、それで当然と私達も覚悟しているのですが、身振り手振りやベビーサインが上手になって、伝えたいことが伝わる回数が病気前より多くなりました。例えば、「優ちゃん、これお父さんに『ハイ、どうぞ』してきて。」「優ちゃん、これポイ(ゴミ箱へ捨てるの意)してね。」「オムツ替えたら、お散歩に行くね。」「さきちゃん(愛犬)は、どこにいるの?」「お風呂しようか?」などがわかるようです。イヤなら「ば~」っと言いながら頭を横に振り、OKなら手をぱちぱち叩きます。優介が私達に伝えようとすることは、「マンマ」と言い、手をグーパー、グーパーする。 →食べ物が欲しい鍵、帽子、靴のいづれかを持ち、ドアを指差す。 →外へ行きたい「バビン、バビン」といい、親指を吸う。 →哺乳瓶でミルクが欲しい頭をかきながら、手を引っ張る →眠たい活字にすると、すごいことをしているようですが、実際、以上のジェスチャーをしたからといって必ずしも意図してないときもおおく、ただ遊んでいるだけってことも多くあります。また、必ずしも伝えてくれるわけではなく、お得意の「へっ、へっ」で、指差しや抱っこで解決しようとすることも多くあります。お互いに謎解きみたいで何が伝えていのかがわかったときは、思わず私も優介も「ぱちぱち」したくなります。
2005.08.28
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優介は、先週より自分のベットに寝るようになりました。優介用の部屋にはシングルベッドがあって、ここで一人で寝てもらうのが最終目標です。ただ、優介の部屋から私達の寝室は遠いので、今はこのマットレスだけを私達のベットの横において一人で寝せています。自由に動き回れるので本人も快適らしく、夜中にのどが渇いて起きる一回を除いては、よく寝てくれるようになりました。以前は私達の間に川の字になって寝ていたのですが、体温調整が難しいのか、私達の寝相が悪いのか、夫のいびきがうるさいのか、夜中に何度も起きていました。起きたときは私がお腹の上に優介を乗せ、優介はコアラが木にしがみつくような格好で寝かしつけ、じゅわ~っと寝た頃に降ろすということを繰り返していました。おかげで、私の腰や肩はがたがたでした。早朝4時に夫が出勤するので、その物音で優介は少し目を覚ましてしまいますが、自分で私達のベットに上がってきて、夫のいるはずの場所に寝転んで、ゴロゴロしすぐにまた眠りについてくれます。寝かしつけはだんだん簡単になってきました。時間になれば、部屋に行き一緒に本を見たりした後に消灯。しばらくゴロゴロした後、30分くらいすれば寝てくれます。ただし、これは調子のいい日で、悪いときは寝ぐずりがひどい時は、抱っこやドライブです。寝るのは得意な私と比べて、優介は眠るのがすごく苦手ですが、苦手なりにだんだん上手になってきています。子供って成長するんですね。
2005.08.27
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私の大のママ友のIちゃんの赤ちゃんがついに生まれました。母子共にすこぶる順調のようです。Iちゃんは分娩用ベッドのまま、一方でお医者さんたちは処置をしている最中に、「たった今生まれたよ。」と電話をかけてきてくれました。ちょっと疲れた声だったけど、しっかりと話をしてくれました。本当なら、真っ先に駆けつけて、お祝いを言いたいのに、優介の突発性湿疹が完全に消えていないときに、新生児ちゃんに感染してはいけないので、遠慮させてもらいました。退院したころ、来週末あたりにおうちにお邪魔しようと思っています。第2子とはいえ、オーストラリアでの初めての出産。Iちゃんはきっと不安だったと思います。それも予定日過ぎていたので、促進剤を塗っての出産でした。出産後は義父母のお世話になるそうです。きっと、気を使うだろうし。台湾系独特の「産褥期」の過ごし方には戸惑わされるに違いないと思います。あの、漢方たっぷりのスープや豚足の煮物、お酒で煮込んだ鶏肉など、「もう、やめてくれ~!!」ってくらい食べさせられて、けっこうげんなりしちゃうんじゃないかと心配しています。代表的な台湾系の産褥期タブーには以下のようなものがあります。髪を洗っちゃいけない、外に出ちゃいけない、冷たいものを食べるな、TVを観るな などなど日本人からすれば「???」なものがたくさんあり、私は義母などからいろいろ言われたのを「はいはい」で受け流し、したいことをし、食べたい物を食べました。それが一番だと思うんですよね。閑話休題Iちゃんおめでとう。よくがんばったね。
2005.08.26
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優介のお腹と背中、顔には小さな赤い湿疹がぎっしりです。熱はないし、嘔吐はおさまったのに、一日中機嫌が悪く、ちょおっと大変。「歩かない」移動は私の抱っこのみ。いつもなら、走り回れるくらいなのに、全く歩いていません。本日スーパーでイチゴを見て突進した5m以外歩いていません。「遊ばない」何をふっても遊びません。大好きなミニカーや型あわせもイヤです。「テレビ&絵本の繰り返し」抱っこがきついのでソファーに座ろうとすると、テレビを指差し、「観たい」。あまりTVを見せるのは好きじゃないんだけど、自分の休息のためには仕方が無いので、かなり長い間見せてました。あと、絵本やスーパーのチラシは喜んで見てました。「おんぶ紐が活躍」抱っこじゃ用事が済ませれないので、おんぶひもです。11kgをかかえての家事はハードです。「エンドレス散歩」散歩さえしてれば機嫌がいい。でも、公園見てもベビーカーからは降りません。ひたすら散歩。2時間ほど歩き回る。「麦茶しか飲みません」もちろん、ジュースは欲しいので、必死で訴えますが、わからないフリして、麦茶をあげます。ミルクも少ししか飲みません。「強烈偏食」ふりかけご飯とお肉、イチゴ以外全く食べません。お肉もなぜか「豚肉のしょうが焼き」のみ。同じメニューがすでに3日目げんなりです。湿疹のせいで優介は「わがまま王子」です。ほんと、手がかかる。病気で気分が悪いのだから仕方ないんだけど…。早く元気になって、自分で歩いて欲しいです。
2005.08.25
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優介の嘔吐下痢症はほとんど回復しています。と、油断していたのですが、今朝、全身に湿疹。いきなりトーンダウンです。朝、牛乳をいたずらしていたのが気になっていました。(優介は牛乳アレルギー)それとも、麻疹(はしか)?かかりつけのお医者さんに急いで連れて行くと、DRはあわてもせず、の~んびり、「これはね、熱性の湿疹ですよ。嘔吐下痢だったんでしょう?体の中の悪いウイルスが外に出ようとして、湿疹を起こすんですよ。もう、ウイルスが弱まっている証拠。なんにもしなくって結構。そのうち、自然に治ります。」なんだ、あわてて、損をしました。安心しきった私は、その足で、ショッピングセンター内のアイスクリームのお店で1/2リットルのアイスクリームを買い込みました。アイスクリームはあたしの好きなチョコ&コーヒー系です。いつもはちょっと値段が高いので安いスーパーのアイスですが、今日は特別に優介治ってよかったね記念に思い切って買っちゃいました。優介が寝たのを見計らって、アイスクリームを黙々と食べる私。誰にも邪魔されないし、分けなくっていい(←いやしい)。もくもく、と食べる。全部食べても足りなくって、買い置きのアイスも食べる。ほっと一息。生き返りました。自分へのご褒美かな?いつも、すごく疲れるとアイスクリームをバカ食いしちゃいます。太る?確かに。でも、毎日食べているわけじゃないし。そうやって、元気を取り戻すのでした。
2005.08.24
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優介が病気(嘔吐下痢症)にかかっている間、看病疲れのせいか、いろいろ凹んじゃいました。食べさせた物が腐ってたんじゃないかな?普段から厚着させておくべきだったのかな?鼻水がずるずるしているときにもっと注意しておくべきだったかな?だんだん熱が上がってきてるしどうしよう?すごく不安だったんだと思うんです。こういうとき、お父さんである夫はパニクっちゃって、みていて気の毒。ここは、母親である私が、どーんと落ち着いて対処すべき。でも、とっても不安。この気持ち夫に話した場合、夫はもっと困惑しそう。う~ん。それから、私の考え方はネガティブな方にばっかり進み、ドツボにはまってしまっていきました。疲れていたんだと思うんです。育児ってこんなに大変なんだ。大変だと思うのは、私の母親っていう自覚が足りないから?みんなこうやって、落ち込むのかな?世の中のママさんたちは、自信満々って感じ、どうしてかな?いろいろ悩んで、困って、でも相談を誰にしたらいいのかわからない。悩んでいたのが、夜遅くだから、出産予定日を過ぎているお友達のIちゃんに電話するのも、はばかられるし。夫は、パニくっちゃうだろうし。そこで、結局、高校時代の友人で保育士のNちゃんのことを思い出しました。メールで数ヶ月に一度近況連絡をするのですが、彼女に悩みというか、相談にのってもらいました。メールなら夜遅くても、少々は大丈夫と思ったのです。私が書いたメールは以下のような感じ。 優介が嘔吐下痢で大変なの。疲れがたまっているのかもしれないけど、私すごく自信なくしちゃって…。率直に質問なんだけど、Nちゃんは保育士で一度に何人ものお子様の相手をしている訳でしょ。それと、自宅での育児どっちが大変?Nちゃんからのお返事は、 私は保育士だけど、やっぱり自分の子ども育てる方が大変だよ。いうこときかないし。なかなか親の思うようになってくれないから。もう怒ることなんか毎日だし。で、後で怒り過ぎて反省したり…そんな感じメールをもらってすごくほっとしました。育児のプロである、Nちゃんでさえ、自分の子を育てるのは大変なんだ。しかも、Nちゃんは3人目を妊娠中でつわりがひどい中、さらに保育士の仕事もこなしている。なに、私が優介一人のお世話でへこたれているんだ、って気持ちがぱああっと明るくなりました。Nちゃんのアドバイスは、海を越えても私の心に暖かく届きました。Nちゃんの屈託の無い明るい笑顔が見えるようでした。
2005.08.23
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日曜日の晩は、優介は熱が高く出て寝苦しそうでした。私は、ひきつけを起こさないかが心配で、ずーっと寝ずに様子を見ていました。昨日の看護婦さんに、ほっぺをぎゅーっと抑えて口をあけさせ、飲むまで手を離さないという少々乱暴な方法で薬を飲ませる技を教えてもらったので、なんとか乗り切ることができました。朝から、水分を摂るのを嫌がっていたので、夫にお店からジュース数種類を持ってきてもらい、「今日だけだからね。」と何度も言い聞かせながら、優介に飲ませました。飲み放題で機嫌が良くなり、昼過ぎには散歩に行きたいというそぶりまで見せました。病気のときに外出させるのは賛否両論かと思いますが、優介にはこの散歩がいい気分転換になったようで、熱は下がり、嘔吐は一切なくなりました。そして、機嫌よく眠りにつくこともできました。優介はどちらかというと、健康な方で、風邪もこれで2回目。それだけに、私が経験不足であわてたのですが、今回、看護婦さんやお医者さんにケアの仕方を教えてもらいよい経験になりました。今は、下痢がひどく、床まで汚すほどですが、ご機嫌なのでもうすぐ治ると思います。
2005.08.22
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昨晩、優介を夫の実家に預けて、友達の結婚披露宴に出かけた私達夫婦。飲んで食べてご機嫌な時間をすごしていました。会場はうるさく、携帯電話の音も聞こえませんでした。さて、帰ろうとして、携帯電話を見ると、何件もミスコール。それも、全部夫の実家から。嫌な予感がして、電話をかけると、義妹が、「優介が、吐きまくって大変。熱もあるし、何も飲まない。でも大丈夫、ゆっくりしておいで。」そこまで、言われて、ゆっくりする親なんていませんよね。早く帰ろうと急かしました。でも、夫はご機嫌でみんなとバカ話。仕方が無いんで、「優介が病気で大変なの!帰るよ!」と事情を話すと、夫の顔色が、さあっと引き、バタバタして帰りました。実家では吐くだけ吐いたらしく、家につれて帰ったら、熱があるものの、おとなしく寝ていました。そして、朝、優介の嘔吐で目が覚めました。あたりいったい、すごい事に。熱も測ってみれば39度。薬をのませても、すぐに吐いてしまいました。それから、数時間ごとに吐き、水も取れないので優介もぐったりしてきました。仕方が無い、救急病院へ行こう。と車で15分のブリスベン1大きい子供病院へ行きました。それほど待たされず、家では決して飲まなかった薬も、看護婦さんの鮮やかな手さばきで、飲んでくれました。熱はこのときすでに、40度。お医者さんの診察は細菌性の嘔吐下痢症。「解熱は、飲み薬で続けて、離乳食は控え、スポーツドリンクなどを少しずつ飲ませてください。熱は、体が細菌と戦っている証拠なので、あまり心配はありませんが、脱水症状にかなり近い状態なので、水分をあげてみてください。もし、それでも吐くようでしたら、入院点滴になります。」「入院」の言葉で私はすごく不安になりました。飲まなかったらどうしよう。そればっかり考えて、優介が嫌がっているのに、無理やり飲ませようとして、さらに飲まない悪循環に陥っていました。看護婦さんが、優しく、スポイドを使って一滴ずつ飲ませる方法をやって見せてくれ、優介は目を細めておいしそうに飲み始めました。水分補給は、30分おきに50ccずつあげて、優介は吐くことなく飲んでくれました。最後の方には、ご機嫌になり、病院のおもちゃで遊び出しました。お医者さんにOKをもらい帰ってのが、4時間後でした。優介は看護婦さんやお医者さんにバイバイをして病院を出ました。
2005.08.21
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夫の友人が結婚することになりました。先週の土曜日電話があって、「来週の土曜日の夜って暇?僕の結婚披露宴なんだけど来れる?」夫は、来月かと思ったそうです。それで、快諾したのですが、家に届いた招待状を見てびっくり、来月ではなく、来週だったのです。台湾人(新郎)&上海人(新婦)のカップルで、以前にも何回か食事を一緒にしたことがあります。誤植かと思って、夫が確認の電話をしたところ、来週であり、新婦と「できちゃった」結婚だと知らされました。そうして、今日が結婚式です。優介を夫の実家に預けて外出です。初めて夜預けるのでかなり心配しました。結婚式は中華レストラン。料理こそ豪勢ですが、雰囲気は忘年会のよう。司会もいなし、スピーチも無し。ただ飲んで、食べて大騒ぎでした。新婦は、白いウエディングドレスではなく、赤いドレス。新郎にいたっては、はき込んだスーツでした。何より驚いたのが、新婦側の親戚出席者がゼロ。ご両親もいらしてませんでした。気取っていないだけに、楽しかったのですが、夫の実家で優介がとんでもないことになっているとは、このとき想像もしていませんでした。
2005.08.20
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我が息子は、マクドナルドに異常な反応を示します。私達夫婦は、確かにファーストフードが好きですが、10日に一回ぐらい食べるか食べないかです。その際、優介にはハッピーミールというお子様バーガーを買います。もちろん、完食は無理ですが、大好きのようです。特に、フライドポテトには並々ならぬ執着があって、匂いで、「あ、ポテトがある」とわかるらしく、車の中で、早速、催促されます。熱いので「ふぅーふぅー」しながら食べるのがなんともいえず、笑いたくなります。こちらのポテトは、チップスと呼ばれ、人気の赤ちゃんメニューです。だから、マクドナルドも心得ていて、「塩抜き」を頼むこともできます。ハッピーミールは、かわいい紙の箱に入っているので、その中に、優介の好きなポテトを入れてあげて、手探りしながら、本当に嬉しそうに食べています。あまりにもポテトを食べすぎるので、戸棚の中にポテトを隠したことがありました。隠せばあきらめるだろう、と思ったのです。ところが優介は、ポテトのある位置を突き止め、私が目を離しているうちにそこから、ごそっとポテトをつかみ、自分のハッピーミールの箱に入れて、しかも、戸棚をきちんと閉めて何食わぬ顔をしていました。でもやっぱり1歳児。床にぽとぽと落としたポテトを拾うことまでは考えなかったようです。不思議なことにハングリージャック(バーガーキング)には何の反応もしないんですよね。
2005.08.19
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ママ友のIちゃんの出産が近い(予定日23日)ので、一緒に病院に行き、あれやこれや先生に質問することになっていました。そのついでに、赤ちゃんが生まれちゃったら、外食ができないから、と私達お気に入りのギリシャ料理を食べに行きました。牡蠣やシーフードをたくさん食べて、雰囲気のいいレストランでたくさんおしゃべりをしました。優介はレストランが入り江の上に建っているので、周りの景色を見るので忙しく、おとなしく好物のフライドポテトを食べていました。話題はそれちゃいますが、私、ここ3ヶ月前くらいから甲殻類アレルギーなんですよね。ここのお店はシーフードがおいしいのに、私は魚のソテーでした。その後、共通の友人の赤ちゃんが4月に生まれたので、出産祝いに。白人とのハーフなのですごくかわいいです。それに良く寝てました。優介が3ヶ月の頃って、ほんと、寝なくって一日中抱っこしてたことを思い出しました。優介は赤ちゃんに興味全く無し。その家の長男君のおもちゃで遊ぶので忙しかったみたい。4時頃、Iちゃんの病院へ。無痛分娩のこと、予定日過ぎてどのような処置を取るか、赤ちゃんの状態など、とことん質問して、Iちゃんも私も満足。Iちゃんは今回オーストラリアで初めての出産。王子君(仮称)は義母さんが面倒を見てくれるらしいけど、何かと不安みたい。私が近くに住んでいるのなら、立ち会ってお世話できるのにね、などと話しました。Iちゃんのお産はもう間近。母子共に元気で、楽しいお産になりますように。
2005.08.18
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ブリスベン地区ナンバー1といわれる、Rocks Riverside Park, Seventeen Miles Rocksへ行ってきました。本日は、Ekkaという農業祭があるので、街の多くの会社はお休みです。公園もかなりの人手でした。この公園はセメント工場の跡を開発したもので、場所はかなり不便なところにあるのにもかかわらず、設備がいいのと、広いので、ブリスベン各地からたくさんの人が集まります。施設はどの年代の子供も楽しめるように、工夫されています。人口の川と噴水からなる水遊びエリア巨大なジャングルジムローラスケート、ローラーブレイド専用のコース他の人にぶつかることを気にしなくていい、芝生のだだっ広いボール広場無料のBBQ設備セメント工場設備の展示手入れの行き届いた庭これが無料なんて、すごく嬉しいです。優介は水遊びデビューです。水遊びパンツがはじめて活躍しました。
2005.08.17
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日曜日から、我が家は極寒状態にあります。まあ、オーストラリアなんで、それほど寒くないのですが、朝晩はやはりエアコンを入れたくなります。でも、それができないんです。なぜなら、我が息子がリモコンを隠しちゃったからです。どこを探しても無いんです。ソファーの下、ベットの周り、おもちゃ箱、戸棚の中、たんすの中、優介が隠しそうな場所すべてくまなく探してみました。家の中をひっくり返すように探しました。以前、ラグの下に隠していたので、ラグも取って探しました。どこにもありません。探しものがないってイライラしますよね。ここ数日、そんな状態でした。まさか。ゴミ箱。ゴミ箱の中身を一つ一つだして、くさいよお、汚いよ、必死に捜索活動。やっぱり出てきません。どこから出てきたと思います?ベッドの下ですよ。それも、手が届かないし、隙間も無いのに、ベッドのマットレスの下。ベッドの下には隙間はないし、マットレスを持ち上げないと、下に物がもぐりこむことは不可能なんです。それがなぜか、マットレスの下にありました。大人でも、マットレスを持ち上げるのは難しいのに、どうやって、中に入れたかは本当に謎です。不思議なこともあるんですね。
2005.08.16
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私と同じ、台湾人の旦那さまを持つママ友から教えていただいたスープです。多分、そこのご家庭に伝わるレシピだと思います。今回は私が少し手を加えてたものをご紹介したいと思います。野菜もお肉も柔らかいので、離乳食にもOKです。ちなみに、優介はいつもおかわりしてくれます。☆スペアリブとカリフラワーのスープ☆材料 豚のスペアリブ 1パック (一本ずつ切り分けます) カリフラワー 半分 ニンジン 1~2本 ちくわや練り物 お好みで しょうが(薄切り) 1カケ 塩 少々作り方 1 大きなおなべに、スペアリブを入れ、煮ます。 スープなので、水はたくさん入れてください。 2 アクが出るので、きれいに取り除いきます。 3 しょうがの薄切りを入れます。 4 カリフラワーはかなり大きめの一口大に切ります。 ニンジンも一口大に。 5 お肉に火がとおったら、4の野菜と練り物をいっきにいれます。 6 あとは、やわらかくなるまで煮るだけ。 7 食べる前に塩でちょっと味付けおいしく、楽にできるスープです。カリフラワーは煮ているととけてしまうので、大きめにきった方が良いと思います。野菜とお肉から良いダシが出るので、いろいろ調味料を入れないほうがおいしいと思います。見た目が良いので、香菜などを添えると、おもてなしになりますよ。
2005.08.15
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8月8日にも書きましたが、昼寝が本当にピンチです。こっちは、へろへろになるくらい毎日しっかり外遊びしているのに、昼寝が日に日に短くなってきています。「たまひよこっこくらぶ」などをみても、同じような月例のお子様は一日に最低1回2時間程度の昼寝をしています。ラッキーな人は、朝と昼と二回。なのに、優介は1回もちゃんとしない。他のお子様と比較しても仕方が無いのですが、うらやましい。私は、必死の思いをして、30分の昼寝時間=自由時間を作っているのに、他の人は、2回も休憩できるなんて!うらやましすぎる。そして、今日、ついに昼寝時間は、0分!朝はちょっと遅めに起きました。午前中は、仕事の用事をしたり、じいチャと遊んだりして、ずーっと外。お昼は、マクドナルド買って帰り。ポテト(塩なし)Sサイズを一人で食べ、ハンバーガーは1/3ほど食べました。その後、ベッドをごろごろ、寝るのかなと思いきや、10分ほどで充電完了。また遊びだしちゃいました。その後、庭で遊び、そのまま公園へ。公園に行く途中、寝そうになって、しめしめと喜んでいると、公園を見たとたん、「優ちゃんマン、変身!」爽やかに遊び始めてしまいました。公園では、お兄ちゃん&おねえちゃんたちと、負けないくらい元気に追いかけっこなどをして、夜ご飯まで遊びました。夜ご飯の後、優介を車に乗せ、寝かしつけ。やっと寝たのが6時半。ほっと一息していると、9時に優介「ぐずぐず大魔王に変身」。車に乗せたり、TV見せたり、お菓子あげたり、いろんなことを試すけど、泣き止むのは一瞬。それも、ずううううと抱っこ。私は、目に涙をにじませつつ、必死であやし、ついに寝たのが、夜中の12時近く。くたくたでした。結局、昼寝をしないから。こんな風に、大変な思いをしないといけないんですよね。無理やり寝かしつけたらって思うのですが、今日はどうやっても昼寝してくれませんでした。明日はどうなるのかな?
2005.08.14
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早くも、4周年です。4年前の結婚式の写真UPしようと思ったら、見つかりませんでした。また、今度載せますね。台湾で「前撮り」したんで、すごーく綺麗に撮れていて、家族からは「インチキ写真」といわれているんです。さて、結婚記念日何をしたかというと、特にありません。お昼に友人と飲茶を食べ過ぎて、夜ご飯も通常運転でした。4周年記念に何か買おうと前から夫と話していました。そこで、大き目のショッピングセンターに行き、デパートをうろうろすることになりました。結婚記念日の記念品といえば、指輪や時計などのアクセサリー?写真たてなどのインテリア?食器?私達はそんな洒落たものではなく、なんと羽毛布団でした。前々から、今の布団が重く、寒くどうしようも無いので買い換えようと話ていたのですが、何しろ安くないので、二の足を踏んでいました。本日、40%オフのセール中。しかも、デパートの高級物。しかも、保障つき。これぞ、記念品!と思い切って買っちゃいました。↓夕ご飯の際に「自分も飲む!」といって、聞かなかったので、空瓶です。
2005.08.13
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育児ってキリが無いし、「待った」なしだし、意外に体力勝負。一日中、意志の疎通ができない、我が子と向き合っているわけです。皆さん、煮詰まった時、どのようにストレス解消をしているのでしょうか?私は、「ヨーガ」で一日の小さなイライラが少し軽減されているような気がします。でも、「誰かと話したい!」っていう、欲望は、夫では満たされなかったりします。特に、私の場合、夫と話すときは外国語ですから、微妙なニュアンスが伝わらなかったりします。そんなときは、日本人のママ友とおしゃべりで解消します。それでも、解消されないストレス。何が原因かは私自身わからないのですが、ショッピングに行くことで、すごく気分が晴れ晴れします。平日のお昼前、優介と一緒に、少し大きめのショッピングセンターに行く。何を買うわけではなく、ぶらぶらして、優介がおとなしいときに、フードコートで軽く食事をして、小物をすこし買って、家に買える。そうすると、気分がすごくいいんです。自分のしたいことおもいっきりしているって言う、充実感があります。確かに、夫と行くショッピングも楽しんですが、なんか違うんですよね。こちらには「リーテール(retail)・セラピー」って言葉があります。リーテールは、つまりは、お店の意味ですが、お店をぶらぶらすることによって、心が休まるっていう意味です。私は的をえている言葉だな、と思います。皆さんは、どのようにして、心の休憩していますか?
2005.08.12
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子供が生まれて、ケンカや口論の回数が増えたっていうママが私の周りでたくさんいます。皆さんはいかがですか?ぶっちゃけた話、私達もそうです。子供ができて、言い合いの回数がすごく増えました。でも、結果、良いように解決し、家族の絆が強くなっているような気がします。口論のネタは様々で、私達の場合、優介がすごくぐずっている時に、原因は何かを普通に話し合っているときに始まります。私達にとって、優介は第一子。何もかもはじめてで、お互いにパニくっちゃうんでしょうね。くだらないことを、言い出してしまいます。「ちゃんと、ご飯食べさせなかったからでしょ!」「いいや、昼間食べさせた、甘い物がいけないんだ!」「だって、あのクッキー私があげたんじゃないもん。」「また、そうやって人のせいのする!」こうやって、言い合いは盛り上がっていくんです。結局、優介の答えは、「もっとミルクが飲みたかった」だったりして、私達は、全く見当違いなことでいいあっていたりします。言い合った後は、気まずい雰囲気で、非常につらいのですが、私はすぐに、謝っちゃいます。夫が言っていることが不条理でも、すぐに謝っちゃう。そうしたら、あら、あら不思議、夫も反省の様子。それぞれの考え方、育ってきた環境がわかってきて、落ち着いた頃に、ぼちぼちそれを話したりします。私もこれだけ、言い争いの原因わかっているのだから、次から、冷静に対処すれば良いものの、実際、その時になると、「どっかーん」ってなっちゃうんですよね。まだまだ、修行が足りませんね、私達夫婦は。皆さんのおうちではいかがですか?言い争いとか、ケンカとかしますか?子供ができて回数は増えましたか?
2005.08.11
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粗食(素食)が私の中でブームです。日本の伝統的な体に優しいご飯が本当においしいと感じるようになりました。そのきっかけは、五穀米といわれる雑穀米を食べるようになったことです。私が買っているブレンドは、赤米、ひえ、あわ、もちキビ、大麦がはいっています。炊き方はいたって簡単で、普通にご飯を炊く際に、五穀米も一緒に炊きます。水加減も同じでOKです。赤米が入っているので、お赤飯のようにほんのり赤く仕上がります。噛みごたえが、プチプチ、もちもちしていて、ご飯そのもののおいしさを一段と引き出しているようです。これに合うおかずは当然、日本の伝統食的なものです。材料が限られているので、思うようにはできませんが、いろいろ試しています。豆料理が時間はかかりますが、保存が利くので、何回か作りました。五目煮豆、甘煮、納豆は比較的失敗が少なくできます。野菜なら、蒸し野菜。私は濃い味よりも、素材そのままの味が好きなので、何もかけず食べたりします。おひたしやピックルス、即席漬けなどもご飯にあっていいですね。お肉やお魚も、ただ焼くだけ、っていうのが大好きです。こんな食事を夫が喜ぶはずも無く、夜は通常のご飯。朝と昼はお坊さんのようなご飯を楽しんでいます。五穀米1kg
2005.08.10
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この日が楽しみで、楽しみで。「早く火曜日こないかなあ」って、毎日思っています。今週は先週とは別の公園でした。ここも先日、改装されたばかりで、遊具も新しく気持ちよく遊べました。隣には、マウンテンバイクのコースや運動場があり、優介は広々としたなか走り回ったり、滑り台に挑戦したりして、本当に楽しそうでした。優介はグループの中では下から数えた方が早いくらいなので、お兄ちゃんやお姉ちゃんたちと遊びがうまくできません。上手にからんでいけない感じがします。まだ、他の子達と遊ぶ楽しさがわかっていなんでしょうね。だから、一人で、枝で遊んだりしていました。それでも、みんなと遊べて楽しそう。わたしも、久しぶりに日本語で話せて嬉しい一日でした。今晩も8時にじいじ&ばあばが来て、大騒ぎ。すでに就寝時間の優介は、よれよれになりつつ遊んでいました。見ていてつらくなりました。もうすでに3日連続の夜の訪問。「毎日来てもらっても…」って言うのは気が引けるので、夫に「もうちょっと早い時間に来て遊んでやってください。」と言ってもらいました。
2005.08.09
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昼食後に必ず、1時間半から2時間の昼寝をしていた優介ですが、その昼寝も、日に日に短くなってきています。ここ3日くらいは、たったの、「30分のみ」一日中外で遊んで、親の私もぐったりしているのに、優介は昼間にほんの少し寝るだけで、体力満タン、気力もばっちりで夜寝るまで遊び回ります。新生児の頃から、あまり寝ない子ですが、1歳半を前にして、昼寝をも卒業しようとしています。これは、やばい。この調子だと、私がやらなければならないことは夜にしわ寄せ。夜寝るのはさらに遅くなるばかり。朝早く起きるといっても、6時前は私が無理。外遊びで体を使って十分に遊んでいるはず。必守!1時間昼寝を目指します!今後どうなるのか…。
2005.08.08
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お昼寝がだんだん短くなりつつある優介。今日はお昼寝最短記録のわずか30分。土、日曜日は夫がお休みなので、生活のリズムが乱れ気味。それにくわえて、じいじ、ばあばが遊びに来て、もう目をこすったりしているのに、遊んじゃったりする。「そんなにがんばって遊ばなくってもいいのに…。」そういいたくなるくらい、ふらふらになりつつ遊んだりします。お昼ごはんの後は1時間半は必ず寝るのに、今日はわずか30分で起きてしまいました。そのせいで、午後はなかばヤケにハイテンションで遊びまくり、なんだかわからないぐずりも数回ありました。お風呂に入れて、さあ、ご飯です。という段になって、優介の目がぽーっとしてきました。一口食べては、ぼおー。また一口で、あくび。もう、目が半分閉まってる。それに体が傾いてる。故意にあげる間隔をあけると、ついに寝てしまいました。じゃあ、私達はゆっくり静かな夕食をと、ベットに連れて行って、哺乳瓶をあげると…。「けけけけ!ふふふっ!まま。ばあ!」なんと必殺うそ寝。げんなり。その後、優介は食べかけの自分の食事をしっかり食べた後、私のご飯も半分穂とほど食べ、することをして、2時間後に寝ぐずりの末、寝ました。
2005.08.07
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狸寝入りのことではなくって、最近の優介の得意技のことです。ものすごく疲れていて、「もうすぐ寝るなっ」って時に哺乳瓶にミルクをいれてあげると、100発100中寝るんです。このような、ミルクの与え方は賛否両論ですが、寝ぐずりがひどい優介が気持ちよく、そして私が楽に寝かしつけられるのなら良いか、と思ってまだ続けています。目をこすり始め、あくびが出ていて、もう、僕寝ます体制にはいていた優介に、いつものように、哺乳瓶をあげて、ベットに連れて行きました。実に気持ちよさそうに、目をつぶって飲んでいるんです。「しめしめ。今日は早く寝たぞ。何をしようかな。本読もうかな、ネットかな、仕事たまってるしな~。」私は頭の中でものすごく忙しく、したいことリストを作成しました。優介が飲み終わって、「ことっ」っと哺乳瓶をおとし、寝息をたてています。やれやれ、と腰を上げるて、部屋を出ようとすると、「ばあ!」「ままああ~。*#@☆◎%*!ばあ!」「え?」と振り向く私。寝言だろう、と暗闇の中息子を見ると、満面の笑顔。それから、パワーアップして遊びだすのでした。したいことリストは、却下され、再び疲れるのをただ待つのです。優介のうそ寝には、もうすでに3回もだまされちゃってます。
2005.08.06
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こちらは南半球なんで、今は冬です。今年は暖冬で、日中はあまり寒くないのですが、朝晩はかなり寒くなります。この気温差で風邪をひく人が例年よりかなり多いようです。風邪をひくと普通はお医者さんに行きますが、オージーはすごく悪くならない限り、自力で直そうとします。お医者さんに行っても、「風邪ですね。パナドール飲んで、寝てなさい。」って言われるので行くのも面倒らしいです。あまり風邪がひどくなると、抗生物質を出してくれたりしますが、決定的に効くわけでもなく、なんだか頼りが無い感じがします。そんな私も風邪をひいちゃいました。昨年11月以来、健康バリバリだったのに、連日夫が持って帰ってくる風邪菌にやられちゃいました。寝込んだのは実質一日のみと程度は軽いのですが、のどがいつまでも痛くって、少々つらいです。風邪ひきダウン中の私にかわって、夫が優介の面倒を見る大活躍でした。普段は全く興味なしとばかり、気が向いたときにだけ遊ぶ程度の夫ですが、ミルクを作り、遊び、オムツも替えました。病床で私は、「なんだ、できるんじゃ~ん。これから、やってもらうには、再々病気になるかね。」と、よからぬ計画を思いついたりするのでした。
2005.08.05
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優介はまだ保育園(こちらではデイケアやチャイルドケア、キンダーガーデンと呼ばれています)に行っていませんが、こちらの事情を少し。デイケアは日本でいうところの保育園で、こちらには幼稚園という別の施設はありません。デイケアのプログラムの一部として、キンダーガーデン呼ばれる幼稚園的なものがあります。デイケアの場合、子供を一日中預けることが前提です。朝8時くらいから午後5時くらいまで子供をみてくれます。「くらい」としたのは、登園時間やお帰りの時間は、自分の都合に合わせてOKだからです。また、毎日預けないといけないのではなく、週に何日かだけということもできます。デイケアの場合、各家庭ごとの収入によって、政府から補助が受けられます。一日通常$40程度らしいのですが、家庭の収入が低ければ、割引率が高くなります。また、出産後仕事に復帰することを政府が奨励しているので、別途負担が軽くなるような制度もあるようです。デイケアでは、園によって異なりますが、遊びや工作、お遊戯、お歌で楽しんでいるようです
2005.08.04
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お隣の奥さんとおしゃべりしていたときです。3つ子ちゃんのママが再び妊娠して、また3つ子ちゃんだったっていうニュースの話をしていました。上の3つ子ちゃんはすでに3歳で、その上に1人います。「さぞかしびっくりしただろうね~」なんて話していたら、もっとすごい話をしてくれました。彼女の友人の友人の話なのですが、「その人はね、双子を生んだその半年後に、体の調子がものすごく悪くなって、尿検査したら、妊娠陽性。お医者さんも、『まさか』と血液検査と超音波をしたの。そしたら、なんと。また、双子の妊娠が発覚したの。でも、前の子達を帝王切開で出産しているから、ドクターストップがかかちゃったんだって。」遺伝的にも、双子、3つ子の家系らしいです。その上、彼女は特異体質で、毎月2個排卵するそうです。妊娠出産って不思議なことが多いですが、彼女のように、妊娠=双子っていうこともあるんですね。不思議だなあ。先日結婚した従妹が妊娠したそうです。うれしいなあ!
2005.08.03
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日本でいうところの、育児サークルのことです。先日お友達になったママさんに紹介していただいて、日本人ママの集まりに初めてお邪魔しました。私は張り切りすぎて、早くついてしまったのですが、別のオージーママグループの方に、「他の方が来るまで、私達とおしゃべりしましょうよ。」と誘ってくださって、おしゃべりの輪に加えてもらいました。そのグループは、朝9時くらいから上の子の学校送りの後、公園に直行するママさんばかりでした。しばらくして、誘ってくれたママさんが登場。優介も知っているお友達が来て嬉しそう。2組でしばらく遊んでいると、続々ママたちが集まってきました。皆さんは、気さくで、私も恥ずかしがりながらも、おしゃべりに参加させていただきました。優介は、みんなと遊ぶよりも、一人でさすらったりしていました。私譲りの人見知りかもしれませんね。公園はできたばっかりで、遊具も多く、音の出る遊具もたくさんありました。中でも、優介はなんでもないハンドルが気に入ったらしく、しばらく遊んでいました。初めての参加で優介も私もいろんなことを知りました。ママたちは情報通でたくさんの知らないことを教えていただいたし、2人目のお子さんがいる方の子供との接し方などはすごく参考になりました。優介はお兄ちゃん、お姉ちゃん達が多い中、遊び方のルールみたいな物を、ほんの少しだけわかったようでした。お昼をはさんで、たっぷり遊んだ優介は、車に乗りかえる際、駐車場を出る前に寝てしまいました。また、遊んでもらおうね。
2005.08.02
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一番付き合いの長いママ友のIちゃんがご主人と王子くん(仮称)を連れて遊びに来てくれました。ご主人とは、夫と私ともども、Iちゃんと知り合う前からの友人で、5年前から親しくしています。ご主人は、昔はちょっとやんちゃなところがあって、結婚するって聞いたとき、私達は言葉にならないほどびっくりしました。家庭を持つようなタイプじゃなかったんです。それから、Iちゃんとも仲良くなったのですが、このIちゃんは、やんちゃだったご主人をマイホームパパに変身させちゃいました。しっかりしていて、本当にやさしい、ひょうきんなIちゃんは、私よりかなり年下なのに、いつも私を笑わせ、相談にのってくれて頼もしい限りです。お互いの夫が台湾人なので、「文化的ギャップ」から生じる小さな勘違いや行き違いを話し合って、一人ならくよくよ悩んでいるところを、話し終わったとたんに笑い飛ばせるようになったりします。優介と王子くんは大の仲良し。一日中、遊んでいても、泣くことは皆無です。どういうわけか、他の赤ちゃんとは上手に遊べない二人ですが、二人ではそれは、それはよく遊びます。いないいないばあごっこをしたり、ボール投げをしたり、いたずらしたり本当に楽しそう。お互いまだ赤ちゃんなので、たたきあいもするのですが、それも遊びの一つで、泣いたりすることもありません。疲れたら一緒におやつ、そして、DVD鑑賞。力蓄えて、また遊び始めます。Iちゃんとおいしいケーキを食べながら、お茶して、その間、王子くんと優介が遊んでいる時間がほっとするひと時です。
2005.08.01
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