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有名な話かもしれませんが、オーストラリアのレストランのサービスの遅さは、すごいです。とにかく、待たされます。別に忙しいレストランで無いのになぜか待ちます。某ステーキハウスへ、義父母と一緒に出かけたのですが、1時入店で食事が終わってお店を出たのが、2時半です。私以外は食べるのが超がつくほど早い家族なので、そのサービスの遅さが伺えます。空席が目立っているのに、席に案内されるまで待たされ、飲み物のオーダーを取りに来るのに待たされ、食べ物が来るのに待たされ、とメインがきたのが2時以降だったと思います。オージーはそれを苦にすることなく、おしゃべりを楽しんだり、昼間っからビールを飲んだりしています。台湾人の義父母は、はじめは「オーストラリアの食事はのんびりだからねえ」なんて、言ってましたが、そのうち、「まだか、まだか」「忘れているのでは?ちょっと聞いてきたら?」「牛を獲りに行っているのか?」「こんなに人がいないのに、何で待つのか」ぶつぶつ言い出してしまいました。お食事が運ばれてくるちょっと前には、怒り爆発。「もう、帰ろう。」台湾系の「速さ一番、量が二番、味は三番」の食事ばかりを好んで食べる、義父母は、オージーののんびりご飯には、耐えられないようです。結局、食事はおいしくっても、またされすぎると、印象が悪くなり、どうでも良くなってしまうみたいです。そのことを知っている私は義父母とオージーレストランに行くことは極力避けたいのですが、夫は「たまには違う物を食べよう。」と誘ってしまいます。オージーご飯は性に合わないと自分でわかっている義父母は、それでもなぜか、「行こう、行こう。」ちょっと、不思議だと思いませんか?
2005.07.31
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夫の友人のカップルのおうちに食事を呼ばれました。このカップルは、50歳で、お互い家族があったのですが、恋に落ちて、それぞれの家族を離れ一緒に住んでいます。まるで、ドラマのような筋書きですが、当人はいたって普通の人です。誰が見ても、普通のご夫婦と思うでしょうね。彼女(不動産業)が買った1948年に建てられた、クインズランダー式の家を改造、改築などをして住んでいます。彼は会社社長なので、それぞれお金に余裕はあるのですが、不必要な物は買わず、アンティークなどを必要なだけそろえ、おしゃれに住んでいます。食事を作ってくれたのですが、海老のカクテル、サラダ、シンプルなパスタ、チーズなどを用意してくれました。過度な料理をせず、ホストであっても、テーブルから離れることなく、おしゃべりができる。そんな、オージーのあり方がかっこいいと思いました。日本なら、お客さんが来ると、奥さんが客間と台所を往復してばっかりで、会話に加わることは稀です。台湾も似たようなものらしいです。「お互いの家を訪問するくらい親しい仲なら、食事は二の次。会話が大切。もてなす心が一番大切。」そういう、西洋文化の良いところを垣間見た夜でした。
2005.07.30
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6:00 起床 私の顔をたたくor鼻に指をつっこみ起こす7:00 ご飯 お米でなくてはいけません。2膳食べます。7:30 「いないいないばあ~」DVD鑑賞。ミルク。 私は着替え、お化粧、洗濯etc 8:00 掃除機&モップで遊ぶ。室内遊び。9:00 庭に出て遊ぶ。10:30 おやつ&ミルク11:00 また、庭へ。もしくは近くの公園。12:00 昼食。でも、かなり眠たい。12:30 ミルク→昼寝 ☆私のフリータイム☆ ヨーガ45分、家事、ネット、仕事(優先順位順)2:30 夫、帰宅。優介起床。 またまた、庭遊び。たまに散歩。4:30 お風呂5:30 夕食 その後、室内遊び。たまに、ベランダ遊び。7:30 寝かしつけ体制8:30 就寝(夫&優介) ☆私のフリータイム 2☆ お茶、シャワー、家事、仕事、ネット(優先順位順)11:00 私就寝。一日のほとんどを外ですごす優介は間違いなく、母方のじいじの血を濃く遺伝しています。
2005.07.29
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海外が長くなると、日本の流行モノにすごく疎くなります。出国以前に自分が好きだった音楽ばっかり聞いたりして、時が止まっちゃうんです。日本に帰省するとTVには自分が知らない人ばっかり。少年隊とシブガキ隊の区別がつかなかった母を笑ったりしていましたが、今の私はV6とNEWSの違いもわかりません。私が好きなのは、大黒摩季、ドリカムなど、来豪前に聞いていたものが多く、流行からは遠ざかっていくばかりでした。そうなるのも仕方が無いか、って思ってました。「新しいモノが良いとは限らないし」と一歩ひいてました。どういうわけか、今日、思い立って、日本の流行を聴いてみようと思ったのです。インターネットが発達して、海外にいながらもJ-POPが気軽に聞けるようになりました。カボ16さんのページに「ケツメイシ」のCDが紹介してあるのを見て、早速、聴いてみました。すごく、はまっています。ピタッと私の好みでした。一日中聴いています。優介も踊っています。ついでに「オレンジレンジ」も聴いてみて、すごく好きになりました。新しいモノに挑戦するのも良いかも、と思いました。ケツメイシ/ケツノポリス4●3000円以上購入で全国送料無料!(一部地域除)オレンジレンジ musiQ-CD-〔送料無料キャンペーン中〕
2005.07.28
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先日うちに遊びに来てくれたママ友さんのおうちにお呼ばれしました。他にも5人のママとそれぞれのお子様が集まってすごく楽しいひと時でした。手作りのパン、おすし、スープなどたくさん用意してくださってました。優介は新しいお友達がたくさんできて、水を飲むのを忘れるくらいご機嫌で遊んでいました。行くまでは、正直、不安だったんです。不安 その1私は日本を離れてかなりの時間がたっているので、日本人っぽい気遣いや敬語がかなり退化していて、それで他の人たちに気分を害することがあるのではと思った。不安 その2社交的に見えて、実は人見知りをする私。うまくなじめるか不安。 不安 その3優介はとにかく何でも叩く。人もおもちゃも犬も、お構いなし。今は、しつけをしている最中。でも、まだまだ。お友達を叩くのでは?心配をよそに、優介は他のお友達を2回しか叩くことなく(ちゃんと叱りましたよ。「しか」っていう表現おかしいかもしれませんが、普段の優介なら10回は叩いてます。)、私はおしゃべりをしたり、いろんな情報交換ができてすごく楽しかった。それに、日本語で話せることが嬉しくって。興奮して、べらべらしゃべっちゃいました。帰宅後、優介は疲れ果てお昼寝。私は、興奮が冷めて、「ちょっとしゃべりすぎたか…」と後悔しました。
2005.07.27
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遅ればせながら我が家の食卓も「韓流ブーム」です。アンチ「韓流」の夫が、突然、韓国ご飯に目覚めました。きっかけは、夫の弟が台湾から買ってきた、韓国料理の本でした。「料理の本を買ってきて」と弟に頼んだ夫は、買ってきてくれた本の中に「韓国料理」があるのを見つけて、散々ぶーぶー行ってました。「けっ!韓国料理なんて作るか!」パラパラパラと本をめくって、いる夫。ビビンパや焼肉に目が釘付けに。「うまそうだな~。」「じゃあ、明日はこの甘辛味噌のやつ作ってみよう」夫得意の、「必殺前言ひるがえし攻撃」にびっくりしつつも、「『韓国料理なんて、けっ』って言って中ってけ?」というのも大人気ないので、あえて黙ってました。作ったのはジャージャーン麺スタイルで、豚ひき肉をしょうがでいため、てんめんジャンやコチジャンで味付け。それを、麺の上に載せ、キムチでいただく物でした。夫は大興奮。「うまい、うまい」を連発し、おかわりもちゃんとしてました。「次はこれを作る。」とすでに張り切っている夫。しばらく韓国ごはんが続きそうです。まあ、作ってくれるなら文句は言いません、はい。
2005.07.26
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わが愛犬さきちゃん(アラスカンマラミュート♀、もうすぐ3歳)がケイントッドという毒ガエルを食べちゃいました。食べた翌日になって気づきました。さきがいつもより元気が無いんです。ぼーっとしていて、足取りが少し怪しい。良く寝ているし、食が細い様子。おかしいなあと思っていたのですが、ここ数日急に暑くなったので、気候のせいかと思っていました。そんな中、さきが掘った穴の中を見てみると、蛙の死骸が!よーくみてみると、蛙のお腹の模様がケイントッドでした。この毒ガエルは、あちらこちらにいて、耳下腺から酸を出し、これにあたるとかぶれるし、万が一口にすると、体の調子が悪くなったり、運が悪ければ命を落とすこともあります。ヒキガエルのような、あまりかわいくない蛙で、駆除の対象になっています。犬がこれを食べた場合、小型犬は麻痺したりするようです。心配になったので、家にあった資料などで調べると、「大型犬の場合2,3日調子が悪くなり、下痢をした後、毒が外に排出される。麻痺などの症状が無ければ、様子を見ても良い。」さきにはお水をたくさん飲ませ、安静にしておくことにしました。案の定何回か吐いたり、下痢をしたりしていました。夜には、食欲も戻り、ちょっと顔色が悪いくらいになりました。顔色がどうやってわかるかって!?なんとなくわかるの(^^)ポッサム(ムササビ)、野鳥などいろいろ捕まえては、食べているさきですが、今回は少しお勉強したのではないでしょうか?
2005.07.25
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初めはダイエット狙いでした。今はやみつきです。帰省しているときに、母がDVDつきのヨーガの本を買いました。「こんなもの、けっ」すごくバカにしていたのですが、やってみると結構ハード。いろんなところの筋肉が心地よく伸びて、適度に疲れます。何より、何にも考えずに打ち込めることに惹かれました。母と、「毎日がんばろう」と約束をしました。オーストラリアに戻ってきて以来、経理の仕事が想像を絶する忙しさで、優介が寝ている間は仕事ばかりやって、自分の時間が全く取れませんでした。それで、ヨーガも全くやっていませんでした。数日前、帰省の際に購入した、上大岡トメさんの「キッパリ!」をなんとなく読んでいました。この中に、「遅い」「今さら」「どうせ」は禁句にする。「まだ間に合う」「今がチャンス」「やってみなけりゃわかんない」に変えよう。すごく考えさせられました。やってみたいことを「育児が忙しいから。仕事が忙しいから」って後回しにしていたんです。ヨーガはたったの一日30分。気分は爽快だし、リラックスできる。何より、「自分だけのための時間」という感覚が嬉しい。まだ初めて数日ですが、優介がお昼寝したら、すぐにヨーガタイムにしています。家事も、仕事も、テレビも、ネットも後回し。電話にも出ません。すごく有意義な時間ですよ。これで、体が締まってくれば一石二鳥!キッパリ!
2005.07.24
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夫は料理が大好き。だからって、普段のご飯は全く作りません。お客さんが来るとき、特別な日のみご飯を作ります。通常ご飯は私が作るのですが、「うまい、はやい、安い」吉野家的なご飯を好んで食べます。ビビンバ、カレー、うな丼など、ご飯に何かがかかっている状態が大好きです。実は、本日、わたくしの31歳のお誕生日でした。午後ショッピングセンターでお洋服を買ってもらい、夜ご飯の買出しをしました。夫はこれを作る!と決めたら、融通が利きません。ホタテの殻つきがを料理したいらしく、4軒の魚屋を探しました。途中で「もうあきらめたら?」って言いたくなったのをぐっとこらえました。男のこだわりなんでしょうね。夫の料理の手早さはすごいものがあります。仕事で料理しているだけあって、段取りがいいんでしょうね。殺気すら感じるので、優介と私は避難していました。さて本日のメニューは、 シーフードドリア 野菜のパイスープ トラウトの香味焼き チキンのイタリアンチーズ包み サツマイモのパイ ホタテの姿焼きこれらの料理を1時間ちょっとで作ってしまいました。最近オーブン料理に凝っているみたいです。 「俺、料理の鉄人に出れるかも」と、自画自賛の夫。私は、「うんうん、でれる!でれる!」と持ち上げておいて、またご飯を使ってもらおうと思っています。
2005.07.23
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優介の車好きにはほとほと困り果てています。車を見るのが好き、というよりも、ハンドルが好きみたいです。以前、日本で某スーパーのキッズコーナーで遊んでいたときです。ここのキッズコーナーには大小さまざまな魅力的なおもちゃがたくさんおいてあります。大きなクッションサイコロ、乗用玩具、積み木、鉄砲、ままごとなどなど、目移りしそうなほど。その中から優介が選んだのは壊れかかった、ハンドルのおもちゃ。なんにも面白みが無い、ただのハンドルでした。毎回外出の際も、大変です。チャイルドシートにのせる際は、お菓子を渡してだましだまし座らせます。でも、問題は帰宅後。運転席に必ず行きたがり、そうさせないと、泣き出してしまいます仕方が無いので、毎回、優介を運転席に乗せて、飽きるまで遊ばせます。その間に荷物を運んだりしています。最近キムタクの「エンジン」を観た夫は将来は、将来はレーサーかも…。なんて行ってます。しかし、私は知ってます。優介はレースカーのミニカーには興味が無く、セダンが好きなことを。きっと、将来は、運転手です。
2005.07.22
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今日から、TARGETという、スーパーのおもちゃのセールが始まりました。ほとんどのおもちゃが30%off。モノによったら半額になっている物もあります。当然、私も行きました。開店が9時にあわせて、ショッピングセンターへ出かけたのにもかかわらず、駐車場はほとんど満車。端の方に、やっと車を止めました。ショッピングカートに優介を乗せて買い物をしよう、と思っていたら、カートも皆無。センター内の別のお店のカートを使おう、と思っていくと、そこも皆無。しかたが無いので、優介を抱っこしたままセールへ行きました。お店の中は、ものすごい人手。前に行くも、後ろに行くも、なかなか思いどうりにはいきません。お目当てのものがあるかどうか不安になってきました。私のお目当てはお星さまのコーラスジムこのジムを買うと、もれなく、下のベビーモニターがついてきて、なんと$99。ベビーモニターだけを単品で買うと$120。ベビージムは必要ないのですが、誰かの出産祝いにでも使おうと思っていました。お店の中を探しても、お目当ての物はありません。係りの人に聞くにも長く並ばないといけません。あきらめて、別の物を、と思っていると、全然関係ないところの棚にぽつんと一つありました。誰かが、途中で止めたのかもしれません。それを片手でしっかり持って、片手に優介を抱っこ。重くて仕方がありません。休憩しようと、別の売り場で休んでいると、他のお客さんが要らなくなったのか、お買い物カートを放置していました。それを、さっさっと取って、優介を乗せ、再びおもちゃ売り場へ。「セサミストリートのエルモ&クッキーモンスターの形合わせ」と「クマのぷーさん柔らか積み木」を買いました。他のオージーはカートにおもちゃを山盛りにしていました。クリスマス用のおもちゃをいま買って取り置きしておくみたいです。お取り置きカウンターはものすごい列で、お店の端から端まで行列が続いていました。久しぶりのバーゲンで私はつかれきってしまいました。
2005.07.21
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実家の母は、何かにつけ、荷物を送ってくれます。誰かの誕生日にからめて、送ってくる事が多いのですが、優介誕生以来は可愛いおもちゃや洋服を送ってくれるようになりました。洋服や小さいおもちゃはほとんど日本からわざわざ送ってくれたものばかりです。ありがたいことです。今回は、私の誕生日がもうすぐなので、そのプレゼントが入っていました。私には可愛い洋服が3枚と日本のお笑い番組を録画したDVD、優介にお砂場スモックと「いないいないばあ」のDVDと幼児番組を録画したDVD、夫にはユニクロのかっこいいシャツでした。お砂場スモックは早速活躍しています。これでお着替えの回数、激減するはずです。「いないいないばあ」のDVDは番組と構成が若干違うので、優介は固まってしまいました。すごく真剣にTVに見入っていました。途中、「ぐるぐるどかーん」がはじまって、得意の優介ダンス(立って体を小刻みに上下する)を披露。ごろんとするところでは、ごろん。お腹をたたく「♪パンツあげて~♪」ではお腹をたたいたりして、すごく楽しそう。私も日本の幼児番組は、子供心のつぼをついているなーと感心しながら観ていました。たまに、届く母からの荷物は私たちをすごくHAPPYにしてくれています。いないいないばあっ!
2005.07.20
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子供が成長する過程で、一時期大人の真似ばかりしたがる時期があるそうです。そうやって、いろいろ覚えていくんでしょうね。「どきっ」とするようなことも真似します。たとえば、普段の私の朝食と昼食は、効率、スピード、手間を考えて、ご飯はどんぶり、おかずはその上に載せて食べます。お行儀が悪いので、私自身すごく恥ずかしいと思いながらも、たくさんお皿を出すと、それぞれの皿に優介が手を出し、割ったり、欲しがったり、ぐちゃぐちゃにされたりして、仕方が無く、この苦肉の策を講じています。以前、おかずを綺麗に並べているときは、食事中も気が気でないのです。優介はこれを見ているので、おかずとご飯茶碗を別々に盛り付けても、一緒にマゼマゼしてしまいます。それに、私があわてて食べたりする際にかき込むことがあるのですが、その真似もします。私はそのお食事のお行儀の悪さに、苦笑いしつつ、自分のマナーの悪さを鏡で映されているようで、すごく恥ずかしい思いをしました。(最近はやめましたよ)ここ数日の優介の「真似真似ブーム」はお掃除です。朝ごはんが終わると、「さあ~、今日もいってみようか!」と言っているかのように、掃除機のところに走り、引っ張り出してきます。「今日は掃除したくないな~」サボりたくっても、優介は掃除をしたい。掃除機をぶーんっていわせたい訳です。以前は音を怖がっていたのに、電源の位置まで覚えて、「ぶーん」っていいながら掃除をします。それも、結構長時間遊ぶんです。仕方が無いから、私も掃除をします。掃除機をしまってやれやれ、と腰をかけようとすると、今度はモップを持ってきます。「いいや、勝手にさせておこう。」無視していると、私の手を引っ張って、モップを片手に、蛇口を指差します。はじめは何をしたいのかわかりませんでした。もしかして…。モップを水で濡らして、床を拭きたいのかな?まさか…。そんなに、知ってるはずは無い。そのもしかしてでした。モップを濡らすのを待っているのです。ちゃんと、水をつけ、固く絞ってやると、嬉々として、掃除を始めます。おそるべし、1歳児。なんでも、見てるんですね。以後、行動に気をつけます。
2005.07.19
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優介の離乳食が完了しかかっているので、以前使っていた、すり鉢やおろし器を片付けながら、優介の離乳食時代のことを思い出したりしていました。離乳食始まったばかりの時から、お米大好き人間で、麺やパンは主食としてあっても、ご飯が食べたいみたいです。最近は自分で食べれることも多くなったし、ふりかけをご飯にかけるのが楽しみみたいです。優介の好物の移り変わりを思い出してみました11月 緑の野菜 果物 バナナカスタード1月 おかゆ じゃがいもと大根、白菜2月 バナナ スティック野菜3月 おかゆ 煮込みうどん 野菜ジュース いりこ粉4月 パンの耳(白いところ不可)ふりかけおかゆ5月 スイカ、さくらんぼなど赤い果物 グレープフルーツ6月 麺類 ふりかけご飯 7月 鶏肉 晩白柚(ばんぺいゆ)晩白柚は、巨大グレープフルーツといった面持ちで、一玉3kgぐらいあります。味は、ぱさぱさした酸っぱくない、グレープフルーツのような感じです。オーストラリアでは、アジア系のスーパーに売っていますが、1kgで$19(日本円1500円)くらいです。とにかく、大きいので、一個分を皮をむいで、実をほぐしても大きいどんぶりにあふれんばかりになります。↓一番右の大きな黄色い柑橘が晩白柚です。熊本柑橘詰合わせ【特別限定販売】晩白柚で遊ぶ優介。食べるのも好き、遊ぶのも好き。
2005.07.18
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昨日の結婚式の話題を受けて、こちらの結婚式事情を書きたいと思います。カップルが、「さあ、結婚式をするぞ。」と決めてから当日までの様子を、お隣のカップルを参考に書いていきます。半年以上前位 式場と日程を決めます。日本のようにパッケージは無いので、自分でドレス、お花、司会、DJ、写真などを手配します。3ヶ月前案内カードを印刷します。業者とデザインを決めたり、各自でパソコンを駆使して印刷したりします。ブライドメイドとベストマンの衣装を準備。式の段取りを決める。1ヶ月前 ドレスの試着。髪やお化粧のリハーサル。お土産用お菓子を詰め合わせる。ウェーディングケーキ持ち帰りようの袋を印刷する。写真家との打ち合わせ。DJにかけて欲しい曲などをリクエスト。席表の印刷。一週間前 バックズナイトやヘンズナイト。花屋と打ち合わせ。前日会場のチェック。必要な道具を運搬。とにかく、なんでも自分達でしなくてはなりません。こうやって書くと簡単そうですが、写真家ひとつも、何件も周り、予算と好みに合うものを探すのも大変な作業です。会場では、テーブルなどの簡単なセッティングと料理はばっちり責任を持ってやってくれますが、飾り付けの花や風船は自分で手配します。日本のように、こうしたいと言えば希望にできるだけそう形で手配してくれるウェディングプラナーがいないので、カップルは忙しく走りまわることになります。当日の様子は、また次回。
2005.07.17
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お隣のカップルの結婚式によばれました。お隣の場合、同棲歴4年で、二人の間に16ヶ月の男の子がいます。そして、今日が挙式を行いました。子供がいても、結婚していないカップルが多いのがオーストラリア流見たいです。後日、書こうと思っていますが、オージーは結婚という形にこだわりがあまり無いようです。挙式はヨットクラブのようなところで行ったようです。私たちも参列するつもりでしたが、優介が昨晩より「ぐずり王子」になっていたので、遠慮しました。綺麗なところだと聞いていたので、すごく残念です。披露宴は、ホテルと呼ばれる、正式なパブでした。50人弱とこじんまりした式でした。食事は3コースで、前菜 パイの包み焼き シーフードorチキンマッシュルームメイン ステーキorチキンのシーフード詰 温野菜とポテトデザート チョコケーキorチーズケーキ アイスクリームとフルーツ量が多く、とてもおいしい食事でした。新婦さんは経費削減と手作り重視の式をしたいと、何もかも自分で作ったり手配したりしました。質素な披露宴でしたが、その分、温かみを感じました。私は準備段階より、話を聞いたりしていたので、ドレス、ウェディングケーキ、机の上に並べられた数々の手作り小物の一つ一つまで、一生懸命自分で手配したり、準備したりする彼女の姿を思い出し、心が温まりました。結婚式は華美でなくても、十分来ていただいた人に心が伝わるのだなーと感じました。追記「ぐずり王子」はずーーーとぐずり続けました。歯が痒かったようです。写真はケーキ入刀の際のお二人。
2005.07.16
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優介はここ数日、夜中に大泣きを2回くらいします。ものすごい、怒り方で、鼻水は出るわ、怒りすぎて吐き気のように「おぇっ」ってするわ、もう大変です。以前も、夜中に起きていましたが、背中をぽんぽんしたり、かいかいしてあげると、「ふぅ~ん」とため息ついて、また寝ていました。ここ数日は何をしてもだめ。なぜか居間へ移動して、毛布に私と一緒に包まると、落ち着くようで、「ひっく、ひっく」しゃくりながら、抱きついています。そろそろ、お部屋に戻ろうとすると「ぎゃ~!!」ふりだしに戻ります。夜、寝る部屋はわかっているので、部屋が怖いわけでもなさそうです。寝るときは寝るので、暑いとか寒いの気温の問題でもなさそう。考えられるのは「歯ぐずり」。いっぺんに4本の歯が出ようとしています。歯茎が腫れている時もあります。私は夜泣きには慣れているので楽観的ですが、夫は泣くたびにパニっくっちゃって、なんだかわからないことを寝ぼけながら言ったりします。「ハイ、ハイ」と夫をなだめ、息子をなだめ、私は睡眠3時間で毎日乗り越えています。翌日疲れてはいますが、それでも「イケイケママ」に変身。掃除をし、子供の世話をして、仕事もしちゃいます(締め切り近いんで)。子供が生まれる前までの根性なしの私からしたら大変身です。こんな時、やっぱり「母は強し」と思います。
2005.07.15
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オムツが今週はいつもより$10も安いんです。大人気のhuggies72枚入りで$30(一枚あたり¢41)と最安値です。先日、ゴールドコーストのママ友より電話があり、「woolworth(スーパー)でオムツ$10も安くなってるよ」私たち夫婦は電話をもらったその日に5箱、そして今日も4箱買い占めてきました。つまり、$90も節約した計算になります。私のようなパパ&ママたちは多く、トローリーにみんな3箱以上は買っていました。どうせ、後で使う物だし、腐らないし、$10も安いのなら当然買いだめしますよね。みんなが買いだめをするのでwoolworthのオムツはサイズや性別によると品薄状態のようです。既に、9箱も買っておきながら、夫は、「明日も行こうか?」なんて言ってます。場所もとるし、そんなに買ってどうするっていうのもあるけど、確かに今回の割引率はかなり高い。まだ、どうしようか迷ってます。
2005.07.14
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私には、優介と1ヶ月違いの男の子のママのお友達がいます。彼女はゴールドコーストに住んでいるので、遊びに行くにも車で40分くらいです。同じ台湾人旦那を持つ同士すごく気が合うし、話がわかります。愚痴も言うけど、あら、台湾の文化ってそうなのね、って発見して安心することもしばしばです。ブリスベンでは日本人の知り合いが皆無だったのですが、今日、先日知り合いになったばっかりのママが遊びに来てくれました。知り合ったきっかけは、私たち家族が食事していたテーブルの隣のテーブルでやはり赤ちゃん連れで食事をされていて、日本語と英語、中国語が飛び交っているのがあまりにも、私の境遇に似ていたので思い切って話しかけたのが始まりです。旦那同士が顔見知りと言うこともあって、ずうずうしいと思いながらも、電話番号を交換させてもらいました。その夜は、お互いそれぞれのお客さんがいたりしたのであまり話しませんでしたが、後日電話し、今日遊びに来てくれました。ブリスベンにも日本人ママの集まりがあること、チャイルドケア(保育園の様子)など、気になることをたくさん教えてもらいました。子供同士も仲良く遊んでくれてましたよ。外国で育児するのは、情報が不足しがちで、何かと不安な思いをします。そんな中、情報が交換できるのはすばらしいことだと思います。私は外向的だと、思われがちですが、知らない人にこちらから声をかけるなどめったにしません。でも、優介を介してなら、知らない人とでもお話しするのが苦にならなくなりました。人はかわるものですね。
2005.07.13
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離乳食から徐々に幼児食に移行しています。普段に私たちが食べれる物から、味付け前に取り出したり、細かく刻んであげたりして、大人に近い物が食べられるようになってきています。ご飯は軟飯では無く、炊き立ての大人用のご飯に、いりこの粉かかつおの粉でカルシュームUPした物を食べています。私は小さい頃から、塩気が強い物が苦手なので、料理の際はかなり薄味に仕上がります。それに夫はお好みで調味料を加えたりします。優介のご飯もあまりこってりしていない物であれば、味付けはそのままです。お肉もやわらかく煮込むと良く食べます。冷凍のミックスベジタブルがカラフルで好きみたいです。スープ煮にすれば、手で一個ずつつかんで、食べています。時間はかかりますが、子供茶碗に半分くらいのミックスベジタブルを食べます。麺類は麺フォークという、目からうろこグッツを日本で買ってきたので、これが活躍しています。どんな麺でも自分でうまく食べれるので、優介の麺好きにも拍車がかかりました。ただ、麺はおかずだと思っているので、ご飯を必ず欲しがります。お子様ランチが食べれるようになるのももうすぐかもしれません。ピジョン じぶんでたべる麺フォーク
2005.07.12
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ケガのあと、優介は普段と全く変わりなく元気いっぱいです。私は、傷を見るとっ心が痛むのですが、本人はケガのことすら忘れているようです。相変わらず、庭で遊びたがりました。私は昨日の事があるので、極力外には出したくなかったのですが、そんなのお構いなし。絶対外で遊ぶんだ!とばかりに戸をバンバン叩いたりしていました。結局、外で遊ぶことになりました。少しは慎重になるかと思いきや、いつもと同じようにバリバリ全開で優介は遊びまわっていました。やっぱり、転ぶのですが、助けたあげたいっていう気持ちをぐううっと抑えて、見守ることにしました。優介はへっちゃらで歩いては転び、転んでは歩いて本当に楽しそう。転んぶのも面白いらしく、けらけら笑っています。もっと注意すれば…母親失格?手抜きしすぎ?などと、相当凹んだ昨日の私でしたが、これでいいんだ、こうやって子供は大きくなっていくんだ。ずーっと見てたって転ぶし、怪我はする。危険でない限り何でもやらせてあげよう。と優介の様子を見ながら思いました。
2005.07.11
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いつものように午前中優介を庭で遊ばしてしました。いくら、さきが面倒を見てくれるとはいえ、さきは「わんちゃん」なので、一人と一匹から目を離すことはできません。非常にご機嫌で遊んでいた一人と一匹ですが、突然優介が転び、泣きだしました。普段から私は、よほど危険そうでない限り、転んでも「あらあら」と支えに行ったりすることはありません。男の子だし、強くたくましく育って欲しい。それに、転びながら歩きは上達していくモノだと思っています。優介は、いつも、転ぶくらいでは泣きません。泣いているので駆け寄っていくと、鼻に血がついています。優介はすぐに泣き止みましたが、今度は私が気が動転してしまいました。鼻血だろうと思ってよく見ると、鼻の頭をすりむいて、切れたようになっています。パニクっている私を見て、優介も、また泣き出しちゃいました。私はまず、傷口を拭き、優介を抱いたまま、お隣の車があるかどうか見に行きました。病院へ行かなくてはいけない場合、連れて行ってもらおうと思ったからです。車があったので、ほっとして、家に戻り、傷口を見たとこを、切れているようには見えるけど、実際は擦り傷。本人も、落ち着いてきて、おなかすいたらしく、「まんまんま~!」を連発。昼食を食べた後、優介はいつものように昼寝。その寝顔を見ながら、もっと自分が注意していれば…と考えたりしました。本来なら、今日は義父母達が食事に来る予定でしたが、傷を見た夫が、「いろいろ言われるだろうから」と中止にしました。早く良くな~れ。痛々しい記念写真
2005.07.10
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お絵かきに凝っている優介。まだ、なぐり書きすら、ちゃんとできませんが、私たちが書き物をしているまねをしたがります。手をグーにしたまんま、紙に点を打つようにペンを叩きつけます。たまに、偶然、線が書けたり、丸のような物が書けるとすごく嬉しそうです。おかげで、家中のペンの先が壊れてしまったので、優介用の初クレヨンをかうことにしました。外国製のクレヨンの定番、緑と黄色の箱が目印のCrayola(クレオラ:米国)製の「ファーストクレヨン」を買いました。クレヨンは、12色。太めで硬く、折れにくく作っているようです。万が一、口にしても害が無いとか。また、落書きされても落ちやすいようです。買ったクレヨンをプラスティックの箱に入れて、A4の紙を数枚束ねただけの、お絵かき帳と一緒に優介に見せました。ガッと両手に2本ずつつかんで、紙にめがけて、叩きつけるように何か書いています。すごい集中力で、他の色も取り出しては、がりがりやっています。顔もまじめ。そうやってしばらく遊んだ後、やっぱり「味見」をいたりしていました。「黄色はレモンの味?茶色はチョコ?」なんて言っていた自分の子供時代を思い出しちゃいました。ウォッシャブルクレヨン16色クレヨン120色ジャイアントボックス
2005.07.09
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お昼寝から目覚めると、優介は自分でベッドから降りて、部屋をでて、私を探します。たいていは仕事をしているのでコンピューターの前に座っています。今日も同じように、コンピューターの前に座っていると、「ママ~?」と聞こえたんです。振り向くと優介の満面笑顔。「あれ?優ちゃん起きたの?」「ママ~」やっぱり、どう聞いても、ママって聞こえるんです。それから、ママを何回も言うようになりました。適当に言っているときも数回、タイミングが合っているときもあって、なんだか嬉しくなってしまいました。ただ、疑問はなぜママなのか?私は自分のことを「おかあさん」って教えてきました。夫は「パパ」「ママ」と教えてきました。夫と触れ合う時間はかなり少ないのに、夫の方法を優介は採用したようです。ここで、優介語を習得順に紹介「きー」→さき&大型犬「わんわん」→犬(小型&中型犬)、猫、鳥など動物全般「ぶーー」→車、飛行機、うんち(たまに)「むー」→牛、馬など絵本かテレビで見る大型動物「まんまんまんま…」→ご飯「ぶん」→掃除機「びび」→哺乳瓶、飼っている魚
2005.07.08
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ブリスベンは南半球なので季節は日本と正反対。つまり、真冬です。日本の冬ほどは寒くないのですが、日本の秋くらいの気温です。朝夕が冷え込み、日中は半そででも過ごせるくらいです。とは言っても冬なんです。「寒い」と感じることもあります。そんな中、優介はお水遊びです。ほとんど日課になっています。庭で遊ぼうと思って、外にでたとたんにさきの飲み水が入っているバケツに直行します。体も大きい犬ですから、学校の掃除で使うようなブリキのバケツに水をなみなみと入れてあげています。その、お水で優介は遊ぶんです。お砂場セットを持ってきて、スコップで水をかき回したり、トラックを沈めてみたり、容器に水を入れて運搬したりとそれは忙しく遊びます。飽きずにずーーーと遊びます。見てるほうが寒々しく感じますが、実際はそれほど寒くないみたいです。びちょびちょになったあとはお風呂に入れて体をあっためます。さきちゃんは迷惑そうに遠くから眺めていますが、時々、自分も遊びたくなるらしく、バケツの中に前足を入れてみたりしています。前世は河童だったのかもしれません。カメラに水をかけられ、ちょっと変な写り方になってしまいました
2005.07.07
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私にもバトンが回ってきました。*育児バトン*Q.お子さんは何歳(何ヶ月)?性別? 1歳2ヶ月(2004年5月1日生)の男の子です。Q.生まれた時の感想 「おっ、本当に出てきた」 超安産だったので、それほど苦しまずに、ポーンとでてきました。つわりが厳しかったので、お産はそれほど大変だった覚えはありません。生まれたてで即座に授乳したのですが、感動とか感慨よりも「およ?」っと不思議な気持ちでした。Q.うちの子のここが一番ってとこはどこ ご飯をなんでももりもり食べてくれること。すごい量食べます。作り甲斐があります。おかげで病気もせず、すごい丈夫です。Q.最後に将来どんな子に育って欲しい 思いやりがあって、病気や怪我が無く育って欲しいです。私たち家族は、4ヶ国語環境。どの国にいても、人に恵まれるように、また、人に優しくできるように育ってくれたら文句なしです。写真は2004年5月1日 生まれて4時間後です
2005.07.06
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優介は何もかも他人まかせの時期は終わって、何でも自分でしたいみたいです。私が掃除機をかけていると、重くて一人ではできないのに、持ちたがります。掃除機の「ぶ~ん」の音が怖いので、ちゃんと電源を切ってから遊ぶあたりが笑いを誘います。それじゃ、その間に床拭きをしようと、床を拭きはじめると、これもまねがしたい。そこら辺にある洋服などで床を拭きはじめます。何でもまねをしたがるので、家事ははかどりませんが、危なくないことなら時間が許す限りさせてあげています。とはいっても、ホント、手伝ってあげたくなるんです。特に、ご飯関係。自分で食べることが面白いらしく、やりたがります。簡単なご飯じゃ物足りず、高等技術を要する、ヨーグルトや汁物にチャレンジしたいみたいで、「へぇ!へぇ!(優介語 「それをちょうだい」の意)」無視すると、怒るか泣き出しちゃいます。汚れてもいいように、床にはレジャーシート、服は朝はパジャマのままで食べさせています。こうやっていろいろ覚えていくんでしょうが、こちらの忍耐もかなりのものです。今朝の優介。ヨーグルトに挑戦中。きゃーーーって言いたくなっちゃいます。
2005.07.05
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出産祝いって何がいいでしょう?もらって何が嬉しかったか覚えていますか?良くあるのが、赤ちゃん服や身の回りの小物類とおもちゃ。確かに生まれたのは、赤ちゃんだから赤ちゃん関係の物が多くなるのは、普通ですね。私が選ぶ出産祝いは、「ママ中心」です。ママが好きそうな物や喜びそうな物を選びます。お花や食べ物、授乳服やアロマセラピー関係などを選びます。もし、お兄ちゃん、おねえちゃんになる兄弟がいるのなら、その子達にも一つずつ小さなおもちゃやお菓子をプレゼントします。「赤ちゃんからのプレゼントだって」「お母さんのお手伝いよろしくね」って言うことを伝えます。そして、赤ちゃんには気持ちだけ。小さなおもちゃや靴下などを選びます。カードには、お母さんを労わる言葉をまずさきに書くようにしています。このように変則的出産祝いを思いついたのは、自らの出産経験からです。 たくさんいただいた出産祝いのプレゼントの中で一番嬉しかったのは、フルーツとアイスクリームとお寿司です。フルーツはいつも仕入れをしている果物屋さんのご主人からいただきました。大好物のアイスクリームは、体を冷やすといけなし太るのでので極力控えていたのですが、出産後夫が買ってきてくれました。お寿司は、生ものを控えていたのと塩分を気にしていたので、妊娠後食べていませんでした。それを知っている母がくるくるすし(こちらにはこれしかない)を買ってきてくれました。つまり、全部私の好物です。食べ物だから嬉しいって言うのではなく、みんなが「赤ちゃん、赤ちゃん」って言う中で、私に気を使ってくれた気持ちが嬉しかったんだと思います。オーストラリアでは、お花の盛り合わせた物がよくお祝いに使われます。「お母さん、よくがんばったね」ってことなのでしょうね。ちょっと観点を変えた出産祝い。たくさんいただく中でちょっと変わった物があってもいいかなと思います。アロマ : エッセンシャルオイル : エッセンシャルオイル 6本セット Aセット 【アロマテラピー】小花柄重ね着風ヘンリーTシャツ・母乳育児用授乳口付き☆キャラソックス☆(9-17cm)そんな理由で、。
2005.07.04
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私が住んでいる地域は、ブリスベンの南地区で、中華系をはじめ、アジア人がとにかくたくさん住んでいます。銀行、お医者さん、レストラン、商店などなど、中国語(北京語と広東語)が通じるところがほとんどです。ショッピングセンターもここはアジアの国かな?って思うくらい、黒髪の人が多くその中にぽつぽつ白人を見かける程度です。食べ物屋さんも、四川、台湾、広東、ベトナム、タイ、韓国、マレーシア、日本などなどたくさんの種類があります。中でも私たちのお気に入りは、香港風カフェです。カフェと言えばコーヒーに甘い物のようなイメージですが、ここは50種類以上の定食や麺類、チャーシューや軽食と何でもあります。お値段は$10前後です。定食には「牛肉の卵とじ」「魚のホワイトソース」など、ドリアやグラタンなどのオーブン料理、焼きそばや汁麺などがあり、メニューすべてがテイクアウトできます。毎週日曜のお昼ごはんはここのテイクアウトが恒例になっているので、日曜の朝から何を食べようか迷ったりします。量がとにかく多いので、夜ご飯がいらないときもあります。ちなみに、今日、私は「きのこと鶏肉の炒め物」夫は「海南鶏飯(蒸し鶏を特製チリソースにつけて食べる)」でした。
2005.07.03
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私たちの家には、アラスカンマラミュートという巨大な犬がいます。ハスキーを大きくしたような、犬種で背丈は私より高く体重もいい勝負です。愛犬さきは優介よりも先に家にいるので、優介のお姉ちゃんになります。大きい犬なので、赤ちゃんに悪さをするのではないか、と心配していました。それに、周りの人からも散々、大きい犬と赤ちゃんは良くない、などと言われていました。でも、実際はすごく仲良しです。さきの後をとことこ付いて歩き、優介が転べば、さきは駆け寄ってきて、自分の体につかまらせて、立ち上がる手伝いをします。手が汚れたら、舐めてくれます。危ないところや段差では、じーっと見守ってくれています。触ってはいけない肥料などを触ろうとすると、吠えてくれます。叩かれようが、引っ張られようが、決して怒りません。「困ったなー」って顔をするだけです。誰が教えたわけじゃないのにしっかりと面倒を見てくれるさき。さきにとって優介はできの悪い弟のような物なのかもしれません。自分の犬を褒めるなんて親ばかみたいでイヤなのですが、本当に気が優しい犬です。今日は、優介のおままごとに付き合っていました。拾ってきた石を、さあ、お食べとばかりにさきにあげる優介。さきは一応は口に入れて、もぐもぐして吐き出します。何度も、何度も繰り返す優介に付き合ってあげるさきは、私より我慢強いかもしれませんね。
2005.07.02
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近所のショッピングセンターで、夕食の買い物をしていたときに、すごく素敵な靴を見つけたのです。このショッピングセンターはアジア系の御用達で、アジア人のサイズにあう服や靴、雑貨が置いてあるお店が数件あります。その中に、台湾から輸入している「阿痩皮靴」というお店があります。そこで、素敵な靴を見つけたんです。それも、セール中で$99が$49と半額。これは「買い」だと思いました。ただ、問題は、私の足の形。まるでドラえもんのような甲高足なので、靴には非常に苦労すんです。サイズがぴったり合えば、1足$10でも$100でもだしちゃいます。それくらい、ピッタリ合うものがありません。半ばあきらめつつ、試着をしたら、まるでオーダーメードのようにピッタリ。靴が足にしっかりとなじむ感じ。こんな靴と出会えて、本当に嬉しい。夫があまりにも嬉しそうな私を見て、買ってくれました。こんなにうきうきする買い物は久しぶり。自分の物を買うのも久しぶり。ピッタリ靴を履くのも久しぶりで、ものすごく充実した気分になりました。
2005.07.01
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