2020.04.24
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カテゴリ: 西武・東武
「あなたの駅前物語」というショート番組をいつも録画して    

見ているのですが、今回は模型の街「静岡駅」でした。   

そこで最後にナレーターの黛まどか氏が一句読むのですが   



なんだろう、今の自分の状況を鑑みると色々と複雑な気分に(汗)   

因みに番組内に登場する「ポポンデッタ」 昔、横浜駅前のビブレにあった頃は   

横浜駅界隈で模型店巡りする時はよく通ってました(今はトレッサに移転済み)   
   


そんな夏近しといえば相変わらずこちらでは  

ウグイスがホーホケキョしてますが、ウグイスって鳴き声はすれど  

ぶっちゃけ自分も実物を見たことは一度も無いんですよね。たぶん...  

と、ちょっと前に気になってググってみたところ、こんな画像がHITしまして  



ウグイスって声のわりに意外と地味なトリなのね(失礼)  

こんな地味なトリなら、もしかしたら偶然見かけているかもしれませんが   

ぶっちゃけ地味過ぎて、スズメかなんかだろうとスルーしていたかも(笑)  



で、上の画像のサイトを見ると、世の中には メジロ=ウグイス だと   

思い込んでいる人が結構居るそうで、原因のひとつが緑色系のあんこを  

使った「うぐいすOO」という商品なんだとか?     

というわけで先日ドンキで買い物中に発見したこれw   



自画自賛な超ロングセラー商品「うぐいすぱん」(笑)     

確かにパッケージの色はどう見てもメジロですよねぇwww    

ただ、肝心のあんこの色は、上の色見本で比較すると、  

草色とも鶯色ともとれそうな結構微妙な感じ。  

パッケージの印象もあるし、そもそもこうしてまじまじと   

観察したことがこれまで無かったので、パッと見だと    

いやコレ、メジロパンやろ! ってツッ込みをいれるところでしたが    

案外、当たらずとも遠からずなんだなー なんて思いつつw  

うぐいすパン食べながら、先日撤去した腕木式遠方信号機の後始末を..   



レイアウトには両面テープで固定してありました(本人忘れてた)

てっきりゴムボンドあたりでガッツリと接着されているかと、彫刻刀で

強引に剥ぎ取ってやろうと意気込んでいたらさくっと簡単に外れて拍子抜け(失笑)

途中でケーブルが切断されているのはレイアウトに開ける配線用の穴の寸法を

少しでも小さくするため、コネクター部分は配線してからあらためてボード裏で

結線したことによります。構造的にはポイントマシンと同じっぽいので

手動ポイントの電動化に転用可能かもしれません。



続いて信号機本体部分



こちらも配線はマシン同様、途中で切断して再度結線しています(照明用)

あとは可能な限り、パーツごとに分解(まぁ基盤は死んでるんですけれどね)



他の信号機が壊れた時の部品取り用として保管です。 



まぁ使わずに済むならそれに越したことはないのですが(苦笑)  

続いて撤去場所に再度建柱するかしないか...  



最初にメーカー公式サイトより基本情報



なんと気付けば発売されたのはもう10年も昔という(爆)   

軽く浦島太郎状態で卒倒しつつ しかも税込みだと定価4620円と

まぁこれだけのギミックを備えているだけのことはあるとはいえなかなかのお値段で

そんな高級品を軽々しくぶっ壊している自分にまた卒倒しつつ
   

   
お買い物マラソンヒャッハーしている  

サイトで検索をかけてみると...



なんかあれから再生産は全くされていないみたいでHIT数も少なく、

中にはプレミアを付けてる輩まで出没している始末

これで送料を考えるとほぼ5000円はかかる有様、

こりゃ再建はキツいかなぁと思い始めつつ



ヒャッハーは諦めて、熱帯雨林で検索したところ



送料&税込み2132円で入手できましたとさwww ただ、

これが最後の1個。つまり店舗としては在庫整理の投げ売り?(失笑) 

まぁ残りモンには福とも言いますし、たぶん大丈夫でしょうw 



因みに今は既に売り切れですが、過去にヨドバシでも投げ売りをしていたことが判明 



980円 カーイ!!!! (爆)  

あ゛~ もっとはやく修理に着手していれば1152円、安く

済ませられたのにと後悔しきりです   ​



とりあえずポチって再建の目途が立ったところで東武6050系の工作へ



乗務員室インレタ転写4箇所目。台紙上は5枚切り出されてますが

先日1枚失敗したためです(失笑)



5箇所目



あと3箇所、されど3箇所です。とはいえ出勤時間も近いので



イマイのサンダーバードプラモの工作も進めないと 



先日までに作ったローターの土台と機体の接合部を細密ヤスリで調整。  



続いて土台部分に軸の通る穴をピンバイスを使って穴あけして  



さらにプラ棒から軸の抜け止めをローターの根元部分と同じ工法で作成、 

後部ローターのパーツが概ねカタチになってきました。



続いて土台パーツの開口部をプラバンで塞いでいきます。  



前側に現物合わせで切り出したプラバンを接着したところまでで

時間切れ、出勤準備です..






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Last updated  2020.04.24 16:54:27 コメント(4) | コメントを書く


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