2021.03.20
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カテゴリ: 西武・東武
​​ 東急ハンズ、毎年この時期恒例となっているハンズクラブポイント10倍中

(3月22日まで) そんななかで池袋店が今年の9月下旬で閉店ってニュースが..

池袋店といえば高校生の頃、学校が池袋だったから、帰りに大山駅のグリーンマックス

(鉄道模型店)に行っての、池袋ハンズは定番の寄り道コースだったのに(しかも歩き!!!) 

あと、東武百貨店に実物の鉄道部品を扱う店があって、どこぞでかっぱらわれて

きた部品がわんさと売られているのを最後に眺めてから帰ってますた(爆)  


当時は今と違ってネットショップなんて無いし、家電量販店もホビーは一切扱って 

いなかったので、塗料ひとつ買うのも街中のおもちゃ屋だけ。しかも品数が少ないから  

結局、銀座四丁目の伊東屋(大型の文具店でしたが模型やデザイン用品を扱っていた)や、

天賞堂(貴金属で有名だけど模型も扱っていた)まで行かなくてはならなかったところ、  

なんと自腹で交通費を払わず、行けば大概何でも揃う池袋ハンズはまさに救世主♪

だったんですけれどね(笑) 特にタミヤのプラバンなんかをバラ売りしてくれたのは

貧乏学生の自分らにとってはホント有難かったwww 


横浜にもモアーズに間借りした店舗がありますが、正直、自分が求めるハンズ像からは

少し離れてしまっているのは否めないかも(まぁそれでもついこの前、灰色の画用紙を

大量に買ったりしているんですけれどw) 模型テツの自分からすると、東急ハンズと

いったら、ホームセンターなんかでも扱っていないレジンやアクリル、各種スチロール

素材や、他では売ってない特殊な接着剤や工具、ミリ単位で精密に加工された金属や木材、 

さらに建築模型材料(輸入品の情景模型製品)や、各種画材をはじめとしたデザイン用品、

そしてあらゆる素材を精密に加工してくれる工房の存在なんですけれどねぇ。

     
いや、ウチにも中学生の技術家庭の時間用に買わされた大工道具一式がありますが、

ホゾなんかとなると流石に厳しいし、金属板や巨大なアクリル板を正確に切り出す

なんて今でも無理だし(レイアウトケースのアクリル板はハンズで切ってもらった) 

あと、当時はオーダーメイドでダンボール箱を作ってくれるサービスがあり、

模型収納用の箱として、強化素材で模型ケースがピタリとおさまる箱を

よく作ってもらっていました(今でもその箱、頑丈なので現役ですw)  


そういう意味だと、横浜界隈からでは今でもガチなハンズは渋谷店だけかも。

まぁ渋谷ハンズも、びっくりするような商品をドシドシ扱っていた昔に比べたら

ずいぶんと大人しくなってしまった気はしますが(苦笑)

     

そんな渋谷ハンズ、各階ABCという独特なフロア構成なのですが、自分らの間では

ちょっとした “ルール” があって、渋谷駅からセンター街を歩いていくと、B2C階の

井の頭通り口から入ることになるのですが

 「目の前のエレベーターには決して乗ってはいけないw」

というのも自分らは渋谷ハンズ、最上階からぐるぐる階段を下りてまわるので、

最初に最上階へ行きたいのですが、入口前のエレベーターだから混雑して

乗れないことがあるし、最上階まで各階にそれだけ停車するから時間がかかる。

さらに7階にはCフロアが無いので6B階止まりだから、最上階の7B階へ行くのに

階段を余計に上らなくてはいけないので(笑) そこで1/3階、階段を上がった

B1A階のエレベーターへ行くと空いているし、7A階まで行けるから、

7B階へは1/3階分だけ階段を上がれば良いという ​(つまり1/3階上る量が少ないだけなんだけどw)​


と、ちょっと気になって渋谷ハンズのHP見たら7B階、なくなってるし

7B階、模型を扱っていて、そこいらへんの模型店では品切れな商品が

意外とあったりと結構な穴場スポットだったのに(爆) つか、7A階の

ハンズカフェも閉店しちゃったんだ。昔はぐるぐると階段を下りて、ちょうど

休憩したいような階ごとに飲食店が入っていたような記憶があるのですがwww 

他にも化石や三角フラスコ、ICチップに人体模型と、デパートの屋上遊園地

じゃないけれど、ちょっとした大人のアトラクションでもあった渋谷ハンズ、

閉店しちゃわないよう買い物に行かナイトw なんて思いつつ、記録簿作りの続きです(笑) 

当鉄道所属の8000系

 8111F       (6両編成)
 8520F       (2両編成) 
 (8152F) + 8543F (6両編成)
 8152F + (8543F) (6両編成)
 8165F       (6両編成) ←昨日
​ 8173F       (8両編成) ←今回​
 8175F       (8両編成)
 81114F       (6両編成) 
 854F       (3両編成)



​​8173編成  



1977年製造の9次車、その最初の編成です。この9次車より、改造形式の800型を除くと

8000系最後の新形式であるサハ8900形が誕生(なのでこの編成のサハ8973はサハ8900形の

トップナンバー車)して、
8両編成が初登場となります(既にあるサハ8700形は走行モーター

こそ無いものの、電動発電機や空気圧縮機を積んでモハ8800形と常にユニットを組む車両ですが、

サハ8900形は純粋な附随車) また、この編成までは

 4両編成:クハ8100+モハ8200+モハ8300+クハ8400
 2両編成:モハ8500+クハ8600
 6両編成:クハ8100+モハ8200+モハ8300+サハ8700+モハ8800+クハ8400

で、下二桁は同一編成同一番号とわかりやすかったのですが、8両編成にするにあたり

モハユニットとサハ8900が1編成に2両ずつ入ることになり

 クハ8100(奇数)+モハ8200(奇数)+モハ8300(奇数)+サハ8900(奇数)+
 サハ8900(上奇数+1)+モハ8200(上奇数+1)+モハ8300(上奇数+1)+クハ8400(上奇数+1)

という、ややこしい附番方法に なのでこれまでならばクハ8400は、8473と

なるところですが、この法則によってクハ8474となり、8473と8174は欠番。

次の編成も8両編成で登場したのでこの法則が適用され、クハ8100は8175となり、

クハ8400は8476になったため、8475と8176は欠番。

と、8189F(8490)までこの法則で8両編成で増備されたと思いきや、この次はまた突然

4両編成(8191F)として増備され、クハ8191+モハ8291+モハ8391+クハ8491 

となったために、欠番法則が適用されなくなることも。おまけにその次は8両編成の

増備となり、奇数の法則から8192が使えず8193Fとなり、8192Fはそのまま

欠番になるのかと思ったら、その後また4両編成が増備された時に “穴埋め” をやらかし

8192Fに。その後も、サハをクハに改造した時に穴埋めをするなど、このややこしい

法則が続いたために模型テツとしては迂闊に番号を転写すると、実際には無い

番号にしてしまう危険がある始末の悪さという(苦笑)  


そんな9次車、車体は先日の8165Fと同じ側窓隅直角の客ドア窓枠は黒色Hゴム、

冷房車のセイジクリーム塗装で登場しましたが、8165F(7次車)との差異として、

8次車から採用された、ドアがステンレス製(側扉は内側のみ無塗装の銀色)になり、

貫通扉は模型でも再現されていますが無塗装の銀色になったこと、

台車がFS396系に変わったことが大きな特徴です。



製品パッケージ(トミーテック製 鉄道コレクション) 



模型では、8173Fが登場当時の姿を模型化、なので屋上通風機がある姿です。

因みに8両1セットはヨナヨナのブリスタパッケージでは流石に厳しいらしく、

基本セットと増結セットに分けての製品(これに自分は翻弄されましたが(失笑)

行先幕は「 池袋⇔小川町 」、前面サボには「 急行

なお、翌年の1978年から方向幕の紺地化が始まったので、白地幕のこの製品は

結構ニッチな設定だったりします。しかも後年、東上線は種別を幕表示するようになり

前面サボ受け自体、撤去が進んだので、あえてそのサボ使用時代を再現するって(笑) 

シートパーツはラクダ色、側面車番表記は銀色、前面車番表記無し、

客ドアの窓枠は黒Hゴム押さえ、側窓隅は直角、冷房車で屋上通風機あり、

側灯は1つで全車側面行先幕無し(クハのみ側面サボ差し)、前面サボ差しあり、

標識灯あり、妻面貫通扉は8973が池袋方(銀色)、8974が小川町方(銀色)にあり、

逆L字型アンテナ、全パンタ避雷器カバーあり、台車はFS396系、

妻面検査表記無し、ディスプレイ用レール無し、オマケパーツとして基本セットには

ヘッドマークパーツが同梱(ただし各種1コずつなんですけれどね..) 

あと、何故か標識灯が灰色とセイジクリーム色の2種が同梱されている謎..(2019年3月発売)


加工箇所 

動力ユニットはTM-08Rを黒塗装してモハ8273に組込、パンタグラフは全て

PT4811Nへ交換、連結器はTT-03の余剰品を活用、車輪はKATO製11-605へ交換。

先頭車には製品付属のアンテナと標識灯を取り付けました。 

以下、各車詳細(池袋(浅草)方先頭車から)  



クハ8173(製品番号1317)








モハ8273(製品番号1318) 








モハ8373(製品番号1319)  








サハ8973(製品番号1321) 








サハ8974(製品番号1322)  








モハ8274(製品番号1323)  








モハ8374(製品番号1324)  








クハ8474(製品番号1320) 






なんとか一気に8両UPしきってやりました

つか、自分用として後々見てあれこれわかるようにといえど

記事の作成に時間かかり過ぎだろと(爆)



なお、実車は2010年、変わり果てたお姿!? で廃車...  





いうても8両16枚+アルファな撮影に、膨大な記事作成はなかなか厳しく   
​​    



イマイのサンダーバードプラモはタイヤの整形3つめのみ

今晩は雨かぁ... と鬱ぎみに出勤です(苦笑)  

なんかゆさゆさと地震がきたぞぬし
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Last updated  2021.03.22 14:42:32
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