2026.02.22
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これ。




一瞬、柴犬に見えてしまった自分です(いよいよ老眼か)

はどうでもいいとしてw 昨日ちょこっと触れた、水曜夜に運転されたリサーチキャビンですが 


以前の試験列車 ​の時もそうだったように、今回も電車が走っていない時間から猛者たちが出撃されており

詳細が色々判明しましたw ほんと、今は便利な時代ですね(猛者たちに感謝m(_ _)m 

まずはオーソドックスな機関車から  




東京方EF210-143、熱海方EF210-108でどちらも新塗装車。でもよーく見比べてみると、側面フィルターに白帯の有無、

パンタグラフがシングルアーム形と下枠交差形という違いが。
今の鉄道模型会社がやりたがりそうな低予算バリエーション製品にうってつけ?(爆) 

というか、結構な高速で通過しているのにナンバーがバッチリ! しかも動画でこの画質! それも三脚使用禁止の手持ちでこれですよ。

ほんと、自分が安物コンデジでいちいち撮影に出かけるよりもよっぽどましという

続いて貨車。むしろこっちが主役の筈ですが




やっぱり撮り鉄心理としてアタマとケツは決めたいとなると、マンナカはしょうがないですよねぇ(苦笑) 

とはいえここも流石ガチの高級機材で撮影されているのか、車番を判読できないわけではなく、東京方から

コキ90-901、コキ90-902(リサーチキャビンことZX45A-1積載)、コキ104-211。 というか黄色い車輪を履いている?




なんでもPQ軸という軸重と横圧の測定用車輪だそうで、コキ90-901も履いており、軸箱には何やら細工が。

そして積載されているコンテナ、青色はちょうど台車をライトアップしていることもあってかやはり目をひくのか

しれっとピントが合っていて、ZD30A-235と読めます。他のコンテナもブレてはいるもののみんなZDのなにがしかっぽい。

そこでZD30A-235でググってみたところ




ポンコツになった30Aコンテナを使って、こうした試験用に用意された死重用のコンテナがこのZDを冠されるとのことで

なんといつぞやの東京貨物ターミナルで開催されたイベントにてこれらを偶然撮影した画像がヒット!

235の「岡山(タ)駅常備」という記載からも、この試験の為にはるばる東京まで運んできた、つまり他の積載されている紫色も

ここに居るのが使われていると考えるのが妥当でしょうね(試験列車は東京貨物ターミナル発着)


確かに東京方の1個目、この画像にあるZD30A-1133に見えなくもないし、フォークリフトで手前から順に積んだとなると

左上の1133、2個目にその下の1043、そして3個目に青の235って可能性は高そうだし、動画を見ていたところ背後で

カシャカシャカシャカシャと連写する音も聞こえていたから、そのうちコンテナの詳細も判明する日が来るんじゃないでしょうかwww

というわけで模型でも早速... はもう時間配分の都合から無理なので、またこんどということにして(ヲィ)



レイアウトの製作について





側面遮光のためにタミヤパテを盛りつけたサインポールの点灯試験。 

やはりアルミホイル無しでも大丈夫でしたw




というわけでステッカー部分をマスキングテープでマスキング。 

正直、テープを剥がす時にステッカーが損傷する危険があるのですが  

もうここまでやっちゃったんだからしょうがない。腹をくくっての一発勝負です(苦笑)




盛り付けたタミヤパテを中心に下地としてベースホワイトを

エアブラシで塗装したところまで進めて



コンテナドックについて





引き続きの時間が許す限り、マスキングを進めています。 

白に塗り分けする部分、その下半分の周囲をマスク出来たところまで。






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Last updated  2026.02.22 17:37:35
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