2026.03.29
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春... というよりも、もはや梅雨が明けての初夏みたいな横浜です。

そうなると以前やらかした​ これ ​。やっぱり中間服でもまとめておきたいよねー ってことで

また凝りもせず、ピクス氏とジェミニ氏をこき使って(爆) 





そういえばチャッピーは? なんですけれど、やっぱりうーんまだチョット.. かも。 

チャッピー使うなら、あくまで自分が使った手応えからはピクス氏のほうが正直、優秀です。

まぁピクス氏もガチの有料プランはどうかわかりませんが、ジェミニ氏と比較すると

まだまだな感じではあるのですが、写真をイラストにしたり、個々のパーツ生成ならじゅうぶん。

あと、フィギュア化やサイズ許容の大きい高精細拡大といったジェミニ氏でやるなら複雑なプロンプトが

必要だったり、サイズ制限がかかるようなタスクをサクッとこなすのもピクス氏ならではですが、

ポイントが尽きてしまったら、残る手段はチャッピーしか無いんですけれど(失笑) 


そんなチャッピーといったら、動画生成からは撤退する。なんてトピックを見かけたので

また「本人」に直接聞いてみましたwww 




自分で「切られた」ってwww 

というかAIのくせに絵文字なんて使うのね(笑) 

まぁ自分は動画生成、今のところそれこそ本業(模型工作)の足を引っ張りまくると思うので

やるつもりは無いのですが... なんて呑気なことをやっている場合では実は無く、

今回はハードクエストなのでとっとと本題へ!



留萌本線のキハ54について 





増毛発の最終列車は2両編成で運転されたのですが、模型では

スカートを撤去して、下半身すっぽんぽんに付属のイカついアーノルドカプラーを 

でーんと飛び出させて連結しろという、百万歩譲ってもカッコワルいことこのうえない仕様。

ほんと、 トミーテックの製品開発陣には模型テツは居ないのでしょうか? 

居たらこんなの納得いかん!! ってなる筈なんですけれどねぇ。

なので当時の自分も当然というか、TNカプラーを購入していました。 

何故に品番JC6360を選んだのかは10年も昔のこと故、全く記憶にございません(爆)

恐らく当時ググっていて、これでTNカプラー化した方の記事でも見たのでしょうけれど

試しにググってみるも、それっぽい記事はもはや微塵もヒットせず。

も~ 自力でなんとかします  てゆうか離型剤が10年の月日で気化でもしたのか? 粉吹いているけど(汗)




車体を台枠から外した状況です。

また例によって窓パーツがビクともしません。

側面窓は黄色矢印先、前面窓にある爪で固定されているので

ここを強引にこじって爪を乗り越えれば、外れることは確かなのですが 

大昔に阪急の鉄コレを整備した時に、これやって側面窓パーツをぶっ壊した経験から安全策

デザインナイフ.. は、スカートやスノープラウが干渉して入らないので 

精密彫刻刀を突っ込んで爪のてっぺんを削り落としました。 




解体状況。

黄色矢印先と精密彫刻刀が指している部分を薄くしています。 

因みに、仮に完全に爪を削ぎ落としても側面窓パーツ下にベロがあるので

外れることはありませんが、車体組み戻しの時に窓パーツがワラワラしちゃうかも。

まぁ組み戻し辛ければ極少量のゴムボンドで仮固定しちゃえば問題なしですがww 




いよいよこのスカートパーツです。このままでは当然、TNカプラーを付けられません。 

ここもですよ、もしトミーテックの製品開発陣に模型テツが居たら

簡単にTNカプラーに交換できる仕様にパーツ設計をすると思うのですが 

トミーテックの製品開発陣には模型テツは居ないのでしょうか? 

大切なことなので二度言っておいてwww  最初に橙矢印部分の足をデザインナイフで少しずつ

クサビ形に彫って下辺と切り離し、黄色矢印肉厚の部分はニッパーの先端で少しずつ

つまむように彫り込んで肉厚が薄くなったところで、デザインナイフで切除。

最初はニッパー一発でばちーんと切り飛ばしちゃえとも思ったのですが 

それこそ発売直後のプラの柔軟性が万全な時なら大丈夫かもですが、10年も経過しているので 

恐らくパーツの構造上こうしないと、パーツの強度が負けてパーツがぶっ壊れちゃう危険が




残った個所もナイフで切り飛ばさす、ヤスリでだましだまし整形しましたが 

細密ヤスリですら入らない狭隘箇所。そこでガンプラの川口名人推選ツールでもある 

ITASANを召喚w いやコレほんと名人推選だけあって凄い威力を発揮してくれました。

左が加工前、右が加工後。 同様にそんな左側も加工して




両側施工状況。

これでTNカプラーの胴受け部分はこの隙間に入ってくれるのですが

ただ.. 




車体を装着してみたところ、そもそもカプラーが前面に届かないという罠が(爆) 




というわけで試しに本来動力ユニット側のポッチ2個と、 

カプラー側の穴2個で固定されるところを、穴1個分前にずらして固定。

これでも結構安定はします。が、 今度は車体が嵌らない




というわけでカプラーが車体に干渉しているだろうことから、カプラーも分解する破目に(汗) 

あれこれ弄っていたら、フタにある赤矢印のベロがポケットパーツの天面の凹にひっかかって

固定されていることが判明。つまりここさえ残せば天面からフタが取れることはないのですが 

あまりにフタを切ってしまうと、カプラー本体の固定と、カプラーポケットの強度が危険になるので




そのギリギリ中間くらいの長さで、天面の赤矢印部分より先を切除しました。 

橙矢印部分はカプラーポケット本体と天面が一体なので、ポケット本体側との接点に 

デザインナイフで切り込みを入れてから切除しています。

さらに長さを合わせてフタもベロの無い前側を切断。 




組み戻し、製品の状態(左)と比較したところ。

天面の前1/3がカットされました。 




再び車体装着状況です。 

幌付きでこれくらい顔を出していればたぶん大丈夫な筈.... ですが 

結果はもう1両の加工が済まないことには検証しようもなく

残り時間の都合から2両目は明日に先送りです(苦笑)



レイアウトの製作について





このブログを始める前は、ガキの頃のマスキングゾルは今と成分が違ったのか

ゾルを塗ったはいいが剥がれなくなってしまった経験から、ゾル嫌いに。 

その後「改」が発売されて試しに買ったものの、やっぱりガキの頃のトラウマから

使うことなくずーっと放置プレー(失笑) ただ、
このブログを始めてサンダーバードプラモを

作るようになりやっと使いこなせてきたの
ですが、そう考えるとそれこそ下手したら10年以上!? 

使い続けてきたのが、とうとうフタに付いてるゴツいハケが液面に届かなくなりました

いやもうこんだけ使ったら新しいの買いなよ! 

って話なんですけれど「 まだだ! まだ終わらんよ!! ​」は誰のセリフだったか

使えるモノはとことん使い切るのが信条の当工廠故(笑)




ゴツいハケには引退して頂き、マスキングゾルは水溶性なので

新しく面相筆をおろして水で穂先を湿らせての、最後の一滴まで使い切る戦法www




コメダ珈琲店、残った壁面と床をテープでマスキングしての

テープでのマスキングで不足している部分にゾルを塗って 


万全を期したところまで。



コンテナドックについて





こちらもややこしい部分の配管導入部を中心に、テープでマスクしきれない箇所に 

面相筆でマスキングゾルを塗りたくったところまで。



おまけ



先日の ​、すかいらーくの古いCMをユーチューブでも検索していた繋がりか 

古~いモノがおすすめ欄を埋め尽くしている有様なのですが




まぁそりゃそうでしょうけれど、当時リアルに居たらしい名前の人と

なんやらトラブったのでしょうかwww  

   
てゆーか、そもそも「ル」しか合ってねー(爆)  流し見した時 ルゲかと思てたww





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Last updated  2026.03.29 19:12:57
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