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こちらネット配信されたアニメです以前から存在は知っていたのですが完結したということで一気見しました1話15分ぐらいで(最終話は長いけど)6話なのですぐに見れて良かったです内容的には無駄な部分がなく濃い印象でしたねお話としては「未来、たぶん日本。”ロボット”が実用化されて久しく、”人間型ロボット”(アンドロイド)が実用化されて間もない時代。」を舞台にしたものアンドロイドが田中理恵さんだったのでちょっとちょびっツ思い浮かべました最初は独特な雰囲気がありましたが徐々に見やすい感じになりましたね映像はCGを使っていてとても綺麗ですテーマとしてはアンドロイドと人間の関係性について人間かアンドロイドか関係なくくつろげる喫茶店「イヴの時間」を舞台にしています個人的にはアンドロイドを人間視してしまうことをドリ系といって敬遠されているのが印象的でしたやっぱり機械に思い入れるというのは抵抗感があるんでしょうかねぇ・・・主人公のリクオも最初はアンドロイドはあくまで機械だという扱いをしているのですがイヴの時間で出会った人々との交流で考えが段々変ってくるんですよねピアノを弾くシーンはとても綺麗で印象的でしたね個人的には4話の廃棄アンドロイドのお話が好きでしたターミネーターパロっぽい音楽やコメディ演出が冴えていて笑えましたよそしてリクオの友人のマサカズの過去がわかる最終話も良かったロボット三原則自体は多少は知っていたんですがこの作品ではそれを上手くいかしていて良かったロボットに心はあるのかロボットと人間の関係性は人同士の関係性とは違うのか色々と答えは出ませんが考えさせられるような内容だったと思います個人的にはナギさんの過去や倫理委員会などまだまだ気になることもあるしリクオの言葉もあって2期があればよいなぁと思いますなかなか面白い作品でした ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年09月30日
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さて、最終回ということで最後は4校合同合宿で終わりただ最後までほとんど麻雀場面がなかったのにはちょっと笑いましたまぁこの作品としてはキャラ掘り下げした方が良いでしょうし全国大会に向けて一区切りといった感じでしたねとりあえずもともと異次元麻雀でしたが全国クラスはまさに魔法麻雀の怪物だらけって感じではありましたけど・・・・なんつうか高校生なんだし制服着ようぜ皆巫女服とか着てて笑っちゃいましたよさて、もともと私は麻雀知識などなく麻雀をあつかったアニメや漫画も見たことはなかったので結局ルール自体はサッパリわかってませんしかし派手なエフェクトと演出でようわからんが勢いで表していた部分も多く、特に見ていて退屈だとか意味不明だとは思わなかったですねまぁ用語が日本語じゃないので聞いてて呪文みたいでしたけどこの作品としては麻雀よりもキャラクターに重きを置いていたと思います藤田プロや実況がもう少し解説をしてくれても良かったのに・・・と思ったりもしましたけどね県予選では色々な高校が出てきてしっかり掘り下げをやっていたしどのキャラも個性的で良かったと思いますよ皆それぞれの思いや仲間を思って戦っているのが伝わってきましたからまぁ試合中に回想を挟み過ぎるのが気になった部分もありましたけどただ原作に追い付いたため県団体戦以降はテンションが上がりづらかった部分はありましたあと、様々な高校を掘り下げたために逆にチート主人公として勝っていく咲に対してあんまり応援する気持ちがわかなくなってしまったのはあるかも部長に遠慮して本気出さなかった咲が他を差し置いて終盤巻き返した個人戦の描き方はちょっと良くなかったように感じてしまったりまぁデジタル打ちでステルス撃破とか靴下ぬいだら本気だしたとかツッコミどころはいっぱいですけどね(笑)あと女の子同士で赤面しまくりとか京太郎の扱いのアレさとかはありますけどね最終回の咲と和の話なんてなんというプロポーズwwでしたから個人的には個人戦でもっと個性的なキャラ達の色々な組み合わせの対戦を見てみたかったかなぁまぁオリジナルの脚本で暴走されるよりはある程度無難に落ちつけたという意味では良かったのかもしれませんがさて、咲の姉との決着など2期はあるのでしょうかねまだ放置している部分もありますし、全国クラスの試合を見るのはちょっと怖い気もしますけどキャラ萌え部分ではちゃんとできた作品でありある程度安心して見れた作品でしたまぁ麻雀部分についてはあきれる人がいるのもわかりますけどねそれなりに気楽にみれる作品でした送料無料!!【CD】咲-saki-ボーカルアルバム THE 夢のヒットスクエア キャラソン対局編/咲-Saki- 4 ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年09月28日
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最近日曜の番組を見るのが楽しみな感じです個別感想は難しいのでまとめて書きたいと思います・仮面ライダーW 第4話ひっさしぶりに見てるライダーシリーズ前に見たのは電王の前半まででしたからねぇ個人的に今回のライダーフォームは原点回帰な感じのシンプルさで好きですあの風になびくマフラーが素敵OPはサビ前までのがオサレな感じで良いです今回は解決編でしたがどちらかというと今後への含みが多かったかなぁ過去や家族の記憶がないフィリップでもちょっと展開は荒く感じたのでもう少し丁寧だと良かったなぁフィリップ役の人は演技頑張れ~ババ抜きのトリック自体は面白かったけどねあとヒロインももうちょっと本筋にからむ形で活躍させてあげれれば良いのにねいまのところ余計なことして足手まとい的な扱いになっちゃってるのでウザがられてそうで・・・・個人的には敵側のほうも気になるかな2話で全裸ベルトという斬新な格好した婿殿とか舌打ち若菜姫とかフィリップもあの家族っぽいんだよねあと個人的に戦闘シーンが結構良いかもルナはゴムゴムすぎてアレだけどメタルとの合わせ技とか面白かったまだまだ活躍してないガイアメモリもあるので気になりますあといつも立木さんのテンションに笑うww・フレッシュプリキュア! 34話さて、やっと本筋が動き出してきた感じで前川さん脚本でしたね作画はちょっとアレでしたけど25話よりはまぁ良かったのでそこまで気にはならなかったかなあといつのまにかかなりたまっていたFUKOゲージまぁたまったゲージは減るわけないとはいっても最近ウェスターばっかだったしちょっと不自然だったかも普通に作戦担当サウラー実行担当ウェスターだったらさっさとゲージがたまってた気もするけどwwあといまさらながらにメビウスの目的をせつなが話すのはもう少しフォローがあっても良かったかも冒頭のラブとせつなのやり取りはなごんだというかあの詰め放題の説明でインフィニティの説明してたけどお子様はあれでわかるのだろうかウェスターとサウラーの共同作戦ということでなかなか面白かったですね明日がこないというのもサウラーらしい作戦だしそして最後のインフィニティの正体シフォンというのは割と予想通りだと思うけどあの光のない目の状態でのしゃべり方は恐すぎるww相変わらず赤ちゃんといえばこおろぎさんで泣き叫ぶ演技とか良かったですねこっからまた大きくお話が動きだしそうなんで期待ですそしてノーズの登場もそろそろかなぁ・ワンピース 419話仲間達の行方の続きということで今回はチョッパーとサンジ冒頭のハンコックは相変わらず壊れ気味アニメのハンコックは本当にデレデレだなぁ先週といい今週といい乙女な妄想をしすぎだぞwwいえ可愛いけどさそして久しぶりのチョッパーはめちゃ可愛かったまぁテンポはちょっと悪く感じたけど大谷さん相変わらず良いですチョッパーの泣き声とか聞いてると切なくなりますよそしてサンジオチは知っていたわけですが、最後の地獄っぷりはマジ半端ないですねあの桃色の世界が一転した瞬間大爆笑でしたよ妄想上の美女と現実のオカマで違いすぎて・・・・・あとちゃんとカマバッカ王国とでたので安心その後のサンジを知っていると笑えない部分がありますけど・鋼の錬金術師 25話面白かったですねここ2話ぐらい凄く良いですただそれがシリーズ構成さんの脚本でないお話なのがちょっと気になりますけど・・・滑っていたギャグもうまくハマってたし詰め込み過ぎな印象もなくとても見やすかったシャオメイの話とスカーを絡めてきたのも良いですねあと色々と言われているエンヴィーですが今回のイシュヴァールの顛末あたりの演技は高山さん良かったですよエンヴィーの本当の姿も良かったと思いますしかしこのグラトニーの可愛さはなんだろうかww前回の暴れぶりが嘘のようですよ次回もこの調子だとよいなぁ ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年09月27日
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さて、いまさらですがこの作品について総括的な感想を描きたいと思いますまずはこの作品東京マグニチュード8.0というタイトルであり、最初にテロップでの注釈など地震のことをリアルに描いてくれるアニメになるのかなぁと期待していた部分がありますその点についてはちょっと見当違いだったというのが結論でしょうかよく実写の映画などではそういった作品がありますが、この作品はそういったパニックムービー的な作品とはだいぶ違いましたねそちら側の期待をして見ると肩透かしを食らう可能性が高いですどちらかというと主人公の未来の成長物語として見るべきでしょうねよって震災の規模や描写なども未来の視点であり実際の緊迫感に比べるとぬるいなとか、色々気になってしまう部分もありますね個人的には大震災の後なのに警察や自衛隊などの機関がちゃんと機能しすぎていたり、あんまりにも周りの人が落ち着いて行動しすぎているところがあったりとそこら辺は見ていてどうかと思ってしまいましたねきっと現実にはもっと予想不能なことが起こって食糧や水不足など不慮の事故があるでしょうがそこが綺麗に描きすぎだったのが気になりましたここはテロップでの膨大なシュミレーションうんぬんが書いてあるために余計に気になってしまったんだと思いますけどあとは人命救助ロボットのお話はなんかはもうちょっとどうにかならなかったかなぁケントくん結局再登場しなかったしなぁ・・・この部分に関しては参考にしてもらってるからの遠慮だとか配慮しまくって優等生的になってるとか色々といわれている部分もありますけどねまぁそこら辺はわからないので何とも言えないですけど前半気になった部分ではありますそして未来の成長についてこれについてはだいたいしっかりと描写できていたように思います個人的には1話のリアルな感じの家族描写が好きでしたね~終盤に色々と小道具が上手くつながっていた印象ただ悠貴の死の描写については色々と言われていましたねまぁあそこまで回りくどく描く必要性があったのかと言われればちょっと疑問な部分もありますあとはどうせなら死んだとまったく分からないようにもっと見せて最後に落とすっていう方法もあったのかもしれませんそして気になったのは悠貴の存在あれは未来の作った幻想というよりもむしろ幽霊状態ですねこういった作品でそういう存在を出してくるのはどうなんだろうとちょっと引っかかってしまったかもしれません真理さんの家族が生きていると示唆したり、友達と未来を救ったりしてましたからねぇ・・・でも悠貴の描写や伏線などはちゃんと描いている部分もあるし、未来の視点としてなら良かったのかもしれません最終話の演出はとても感動的でした母と未来が再会する場面、悠貴と未来の成長写真のとこなんか良かったですねでも感動的だったのにどこかもやもやしてしまったのが残念かなぁ個人的には地震の復興場面とかもっと見たかったかも1ヶ月であんなに復興してるのかいと思ったりしたし、そこら辺はどうなんでしょうねこういう方向性にするなら全体的にもうちょっと違った構成の方が良かったかもしれませんあとタイトルは変更でwwけして悪い作品でもないし、これで良かった感動的だったという方もいると思うのですが何か私には少しもやもやが残ってしまう作品でしたあとは何気にEDがこの作品の展開の示唆になっていたのには驚きました最終回のEDの画像も良かったですねOPについてはこの作品を違う意味で煽ってしまった原因かもしれませんが・・・それと悠貴役の小林由美子さん彼女は少年役が多いんですけどこういうリアル男児っぽい演技は初めて聞いたのでとっても驚きました最初全然気づきませんでしたよ、良かったです東京マグニチュード8.0 第2巻(初回仕様)(DVD) ◆20%OFF!【20%OFF!】東京マグニチュード8.0 第1巻 【Blu-ray disc 専用】 【発売日お届け!2009年10月28日発売】 ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年09月23日
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さて、毎回最終回といわれていたこの作品もついに本当の最終回今回は合宿の後半のお話でしたねまずは星を見た後昼まで熟睡で温泉ですか高見女子の先輩2人のノリが面白くて良いですねこの作品はこういった脇キャラがいい味出してて好きです男風呂での江戸川は相変わらずwwしかし堂々と男風呂をのぞく美星はちょっとどうかと思うぞ一方部長は受験でかなりまいっている様子それを見て近江さんが誘ってくれましたこの2人も結構いい感じですよね近江さんはかなり積極的だしただ2人の昔のお話が映像特典なのはちょっと残念かなぁそして今回印象的だったのが受け継がれていくものというもの空や星っていうのはどこでもいつでもあるもので、それをみんなで見て共有していくってのが凄いんですよねこの作品では毎回星を見ることの素晴らしさ、それを皆と共有することの楽しさってのを伝えてきてくれていたと思います最終回の今回では卒業していく先輩たちや新しい新入生などを通してそれを広げていく、つながっていくってのを感じられることができましたそれが凄く良かったかなぁあとは土星あの絵がいかにも本当に望遠鏡で見たような感じで良かったこっちも見ながら朔達と同じような気持ちになれましたからねぐるりと一回りして空を見せる場面も印象的で凄く良かったなぁ相変わらず星の描写は凄く丁寧最後は1話と同じ新入生の勧誘でまぁ部長が卒業しちゃったから新しく入れないと格下げされちゃいますからね江戸川が兼部すればいいんじゃ・・・・・って気もしますけどでも朔は去年と違って積極的にその輪に加わってますよねまぁラブコメ部分はまだまだ未決着でしたが良いしめだったと思います総評とにかく星が素晴らしかった!スタッフが力を入れているのが良く分かるぐらい夜空の描写が丁寧で、アニメを見ていると皆と一緒に星を見たくなってくるんですよね江戸川や姫、朔といったあまり星に興味がなかった一年生の視点を通して同じ気持ちでこの作品の星空を見ることが出来て良かった上でも書いた星の素晴らしさと時間の共有ですねあとはEDが春夏秋冬で変わり、1年の星座すべてを紹介していたのも良かったですここらへんもスタッフのこだわりでしょうかねあとはギャグとシリアスの割合も良かったと思いますね毎回最終回といわれるほどに綺麗にしめていて見終わった後にほんわかした気持ちになれるのも良かったですしねそれとキャラもよくてみんな味があったりしたのが良かったです高見女子の先輩2人とか文芸部の2人とかも好きだなぁ姫ちゃんがいい子で好きでした美星っていうある意味最強キャラにそれでも真っ向からいくしかなくて悩んじゃったりしてる姿が可愛かったですまぁ朔のもてっぷりはどうかと思った部分もありますけどねとにかく地味ではありますが、やることをしっかりやった良作だと思いますこっからは余談ですが先日良い場所で星を見る機会がありましたこの作品を見ていたこともあってとても興味深く見ることができました明かりがない場所だったんで真っ暗な中満天の星空が見れて感動しましたよさすがに星座はわからなかったですが夏の大三角形と白鳥座あたりは見ることが出来て大満足でしたよ~宙のまにまに(1)[枚数限定][限定版]宙のまにまに Vol.3(初回限定版)/アニメーション[DVD]【21%OFF!】宙のまにまに Vol.4 【初回限定生産】(DVD) 【発売日お届け!2009年11月25日発売】 ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年09月23日
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こちら映画公開まで色々ありましたがやっと見ましたよ私は先に原案である「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」を見てますなので今回の感想についても原案と比べる部分もあるかと思いますまず映画として驚いたのは結構原案に忠実な展開だったことまぁもちろん細かいネタとかいろいろと違う部分はありましたけどね特に合戦場面なんかほとんど原案に忠実でした原案のアニメでは細かい時代考証に感心したのでそれが実写でも見れたのは良かったですね合戦のシーンは長回しや迫力のある図が多く素直に大画面で見て良かったですね雰囲気が伝わってきて良かったです全体的に映像は綺麗でさすが山崎監督でしたねあと役者さんも結構良かったです草なぎくんも又兵衛かといわれれば違うけど武将としてはそれなりに良かったと思います叫んでる場面が多くて大変そうでしたがアクションも体張ってましたねガッキーも思ったよりも凛とした雰囲気が出てて良かったです所々幼さがあったような気もしましたけどそんなに悪くなかったと思いますあと敵役の大沢さん良かったですねぇ彼のああいった役は見たことなかったんでちょっと新鮮でした気迫あってよかったですまぁあのキャラ自体はなんか強くなってるし廉姫に対して執着しまくってる性格に変更されちゃったのは微妙ですけど・・・・と色々言ってきたんですがこの作品原案のクレヨンしんちゃんの映画では又兵衛と廉姫の恋物語も重要ですがもうひとつ野原一家の家族の絆としんちゃんの成長という重要な要素があります今回は恋物語を重視していましたがおかげでオリジナルの川上家についてはイマイチになってしまったと思いますまずそれぞれが個性がある野原一家と違って川上家はいたって普通とくに真一にしんのすけの役は荷が重すぎたように感じました原案では最後に向けてちゃんと活躍したしんちゃんですが真一はそれがなかったために最終的にどう成長してどうして逃げないようになったのかがイマイチ伝わりづらかったですもちろん原案のアニメのような野原一家大活躍を実写でやったらしらけちゃいそうですけど・・・・・それでももうちょっとなんとかできなかったかなぁまぁ車で突っ込むシーンは忠実にやったのは驚きましたけどでもあれも野原一家だから感動できたわけでなんで川上一家がイキナリあんな無茶やらかすのか説得力が弱かった気がしました原案に結構忠実と書きましたが野原一家ではなく川上一家だったのだから家族関連の描写はもう少し掘り下げてやってほしかったですねだって毎週テレビでやってるクレヨンしんちゃんの野原一家と違って川上一家には何の思い入れもないし視聴者は知らないんですからいじめられっこの真一と不仲な両親という設定なら真一が逃げないと決意をする過程や両親が仲直りするきっかけなどをちゃんと加えてほしかったなと思いますもちろん作品としては恋愛物語を重視したかったんでしょうけど川上家というオリジナルの家族を出したのだから彼らについてもちゃんと描写して欲しかったあとタイムスリップ関連もアニメではそんなに気にならなかったけど実写だとちょっと適当に見えちゃったかなぁなんで川上家が呼ばれたかについてはこの映画では分かりやすいほどに説明していてはくれましたけどそして真一と又兵衛の描写についてもこの映画では原案にはいなかった文四郎という役があって真一はむしろ文四郎と楽しげにしてたんですよねだから又兵衛との描写が散漫になってしまった感じ特に原案にあった男同士の誓いの場面はやって欲しかったなぁあそこは脇差をもらうっていう最後の流れにもつながるし重要な場面だと思うのだけど・・・・・さらに又兵衛の最後についても恋愛を重視するためにだいぶ意味合いが変わって見えたかなぁ又兵衛の最後を真一がどう受け止めたのかがこの映画ではよく分からなかったんですよねあと最後の真一は立ち向かうようになりましたで終わるのもちょっと微妙だったかもだったらまだあのいじめっ子たちにちゃんとものを言うようなシーンを最後に入れた方が良かったかも原案にあった青空侍というキーワードが出てきませんでしたけど空を見上げる最後のシーンが好きだったので残念ですやっぱりアニメのもとの部分と実写での変更部分がうまくかみ合っていなくて所々チグハグな印象でしたなどと色々といいましたがまぁまぁ良かったと思いますよ原案には及ばなかったけど酷いと切り捨てるほどの出来でもないです私が原案のアニメを好きなために細かく言ってしまっている場面もありますしただ川上家の描写は納得いかない部分が多いですが・・・エンドロールの写真を使った演出は結構好きでした雰囲気が出てて良かったですEDの曲も良い感じでしたねあとこの映画を見た方は原案である「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」そして「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を見ることをお勧めしておきます良い作品なのになかなか子供向けとされて大人に見てもらえない作品ですこの機会にこの2つの名作を見て下さる人が増えるとよいなぁ原案アニメの感想はこちら映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(CD)alan/BALLAD ~名もなき恋のうた~【CD+DVD】 ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年09月14日
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こちら名前だけは聞いたことがあったもののどういった作品か全然知りませんでしたCGでつくられた1話2分程度のアニメなんですが・・・ディズニーの日本支部(つまり日本人スタッフ)が初めて作った作品だったんですねあらすじはこちらいかにも遠い未来、ありふれた惑星にて--- 人類の抵抗により、ロボットによる貴族政治が終焉を迎えようとしていた。世界から隔離された屋敷を舞台に、 フリューゲル公爵の娘ドロッセル、 そしてその執事ゲデヒトニス、 2体のロボットによる他愛ない日常会話が始まる。ということでお話の構成としては凄くシンプル毎回ドロッセルとゲデヒトニスの会話のやりとりを楽しむ感じですこの作品のドロッセルやゲデヒトニスはロボットであり表情変化なんかは全然ありませんでも見ているうちにすごく2人とも生き生きとして見えてくるんですよねドロッセルのロボットらしさとお嬢様らしさをもった独特の動きなんかは細かくて可愛いので見入りますドロッセルのデザインなんかは絶妙だなぁと感じます髪型もおしゃれさんので変わったりしますしね(笑)毎回ゲデヒトニスの名前の呼び方が違ったり小ネタも色々ありますしそしてゲデヒトニスはお目付け役としてドロッセルお嬢様と一緒にいるんですがどこかとぼけた様子がなんかいいですね声優の大川透さんがとってもあってて良い感じです2分程度の本編なのでさらっと見れちゃうのが良いですねまぁちょっと微妙なお話もありましたが全体的にはどこかシュールで微笑ましい感じで面白かったですなんというかじわじわとくる感じかもしれない第2シーズンが行われるかはわかりませんが結構人気だったようですし、また2人の掛け合いを聞いてみたいかも【予約】【再販】figma(フィグマ) ファイアボール ドロッセル マックスファクトリーファイアボール ウィンター・パッケージ ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年09月13日
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さて、相変わらずフジは話数少ないなぁ~ということで終わりましたね最初はレズアニメということでどうにも抵抗感がありちょっと見にくかった部分もあったのですが回が進むにつれてそういったことも気にならなくなりましたねむしろ独特の空気感や演出が良くてこの世界に入り込めたかなと思います最終回はどうするんだろうとおもったらいつものように日常をここちよく描きながらもしっかりと区切りをつけて終わるというとてもよいものだったと思います見る前から良かった良かったとあおられていたので実際どうだろうと思ったんですが確かに良かったまずこの作品は登場人物それぞれの描写がいいですよね言葉で直接言わせるのではなく表情や間、空気でなんとなく表している部分が多かったんですがそれがさりげなく丁寧におこなわれていて見てて心地よかったそれにどのキャラも色々な面を描かれていて良かったかな個人的に一番面白かったのは杉本先輩最初に登場した時は余裕があって大人びて見えた彼女けれど結果的にはふみにもっと大人になって下さいと言われてしまう始末でもそんな彼女の心情もわかるし切ないんですよね前回の杉本先輩の心理描写は凄く好きでしたあとはあーちゃんの存在レズ作品といっても異性愛者も出てきますし、今の時点ではあーちゃんはノーマルですしね彼女がこの作品の中で良い緩和剤になって雰囲気を明るくしてくれてたなぁと感じます彼女がいて良かったって感じですね異性愛者といえば京子の婚約者やあーちゃんのお兄さんも良かったと思います兄ちゃんは最後に勝ち組だったしなー個人的には先生のモテモテっぷりにちょっと驚いたんですがね・・・・姉妹3人でとりあいとかスゲーさて一番問題なのがふみちゃんそれぞれのキャラどのこにも感情移入できたんですが最初ふみちゃんだけはできなかったんですよ・・・・親戚のお姉さんから杉本先輩への思いの移り変わりがよく掴めなかったここでふみちゃんのキャラが良く分からなかったため終盤までちょっと辛い部分がありました中盤以降はだいぶ良かったんですけどね杉本先輩のことをどう好きだったのか千津のことをどう吹っ切れたのかがあんま私がわかってなくて・・・・杉本先輩のことも千津のことで悩んでていきなり一目ぼれしたんで切り替え早って思ったりあとふみはネガティブ方面に考えてしまうキャラなのでそれも苦手だったのかもしれませんまぁそれをいつも救いあげてくれたのがあーちゃんなんですけどねまぁでも個人的にはふみちゃんとあーちゃんの関係は今のままが一番いいかなぁ安心して女の子が仲良くしてていいなぁとみれますしただ最後にふみちゃんが初恋の人を思い出しちゃいましたからねもしこの続きがあるとしてちょっとそこは見るのが怖い気がしますしかし本当に最終回も演出が良かったなぁ最後のふみが気づくとこなんか印象的で良いですねなんというか心があったかくなるような作品だなぁと感じました同性愛作品としてもそんなにファンタジーじゃなく世界観自体が地続きに感じましたしね(レズであることをカミングアウトしまくってるのはどうかと思いましたけど・・・・)何にせよ楽しめた作品でしたただこの作品でノイズ枠が終わってしまうのがちょっと残念落ち着いた雰囲気のアニメを放送する良い枠になりそうだったので・・・・・まぁフジテレビ的にはノイタミナ重視だろうしなぁ★初回限定版!(DVD)青い花 第1巻【描き下ろし上製ケース仕様】【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】青い花 第2巻 / アニメ全巻セット!ご購入は当店で!期間延長!全商品 送料無料です!【漫画】青い花(1-4巻 全巻) ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年09月11日
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最近こういうスペシャルアニメは見ないんですがとりあえず谷口監督ということで見てみました手塚さんの原作およびアニメ作品は見たことないんですよね手塚作品の漫画なら何作か読んだことがあるんですけど(BJ、ブッダ、トリトン、どろろ、アドルフに告ぐなど)ただ谷口監督だし思いっきりオリジナル設定のオリジナルストーリーだったんで逆に原作とはまったく別と割り切ってみた方が楽しめたかもしれませんこういうスペシャルアニメらしく芸能人の方も何人か声優として出てましたがそんなに気にならなかったかな主役のレオと賢一がちゃんとした声優さんだったので安心して聞けたのもありますしねというか矢島さんの少年声は最強ですねエライザの松嶋奈々子は声質は色っぽくて良かったですまぁ長セリフになるときつかったですけどあとトトの船越さんなんかは案外良かったパンジャに関しては・・・・まぁ何も言いませんが脚本は鈴木おさむでしたがことろどころ谷口作品でしたねあの島とかどこのロストグラウンドだよwwとか所長のダーツを見て鉤爪の男wwとかなんかそんなこと考えてたダメな人ですキャラデザ原案は天野さんだったんでそこまで手塚さんな絵柄じゃなかったですねまぁ動いてたし背景綺麗だったと思いますけどお話的にはオーソドックスでしたね前半の賢一とレオの交流ぶりは結構微笑ましくて良かったですねレオの声優さんの演技もあってやたらレオが可愛かった気がします(フルハウスのミシェルの方なんですね。声可愛かった)賢一も矢島さんパワーで良かったし(オイ)あとこの作品端役に豪華声優を使いすぎだただ後半は展開的に詰め込みすぎてしまった印象父ちゃんの描き方はもうちょっと掘り下げるか何かして欲しかったかなぁ最後らへんはただ自棄になって暴走しまくってただけなかんじだったんでまぁパンジャもあんまり活躍せぬままな印象ではあるんですけどね最終的には破壊オチってのはこういうののお約束なんだろうか・・・・その代りかやたらトトの扱いが良かった気がなんか最後に全部持っていったように感じたりただ最後はちょっと打ち切りエンドっぽいよなぁもうちょっと余韻があっても良かったかもまぁきっとあの先にあるのは明るい未来だけではなさそうですけどだってエライザの話ではジャンクルは食べ物もなく荒廃しているそうですから希望ではなくそういうブラックなオチで落としてくれても良かったのになぁとちょっと思ったり伝えたいことは分かったけどちょっと消化しきれなかった感じかなぁもうちょっと人間側を悪とするだけじゃなくても良かったかもまぁ結果としてはまぁまぁかなぁもうちょっと色々掘り下げてほしかったかもまぁでもオリジナルなジャングル大帝としてはそれなりだったと思います視聴率なんかはどうなるかなぁって感じですねジャングル大帝 豪華愛蔵版 1-2巻 全巻交響詩「ジャングル大帝」《2009年改訂版》~白いライオンの物語~/TVサントラ[HQCD+DVD]ジャングル大帝 Complete BOX ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年09月05日
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今まで好き勝手やっていたハルヒですが今回も暴走中まずは立ち入り禁止の池に入って撮影相変わらず物語の設定は良く分かりませんが・・・またカラコンつけて被害をだしたり怖いなぁさらに主演女優は頑張るもんだと秋に汚い池にみくるを落とすことにここでちょっとアレだったのが鶴屋さん彼女ってこんなキャラでしたっけひたすら高いテンションで笑い続ける彼女もちょっとおかしい人みたいで微妙だったなそんな中でも頑張るみくる着替えるために鶴屋さんの家にというかハルヒって鶴屋さんのこと鶴ちゃんて呼んでましたっけしかし鶴屋さんの家はでかかったなんか由緒ある家の子なんですかねで、そこでなんとハルヒの提案でみくるに甘酒を飲ませることにこれってやっぱ原作だとお酒だけど放送コード的に甘酒になったんだろうかまぁ酔ったみくるはかなり色っぽかったけどそしてここでついにキョンが切れるとただ切れるきっかけについてはもうちょっと違っても良かったのではと思ったりでもみくるのことを完全に自分の玩具だといい切っちゃったハルヒにはもうかける言葉が・・・・・・ここら辺は良く動いてたし切迫感が出てて良かったですね小泉に止められて手を挙げることだけはなかったですけどこの後の小泉とキョンとのやり取りも印象的でした小泉ってあんまり本音を普段見せない印象ですからねしかし鳩の色まで変わってるのか・・・・でもハルヒがあってて小泉達が間違ってるってのはちょっと嫌だなぁと思ったハルヒが真に望む世界ってなんだろ結局彼女のまわりだけしか考えられないような気がするんだけど・・・・さて、小泉に仲直りするように言われたキョンですがそんなの素直にできるはずもなくただ映画をコケにする谷口に対していらついたのは印象的だったかなまぁ結局SOS団自体がハルヒのいいなり軍団だったわけだしなぁ・・・・ただ部室に行くとポニテしようとしていたハルヒこういうさりげない描写は良いと思いますただ一番大切なみくるに謝るって行為をハルヒはやるのだろうか・・・来週にあるとよいなぁで、結局映画を頑張ることになったんですがそれで出来る映画がアレか・・・とりあえず桜まで狂い咲きさせてしまうとは今回のお話は今までのと違ってハルヒの能力が結構あっさり使われてた印象映画だからかなまぁ色々と大変だったわけだけど溜息でのハルヒはどうも好きになれなかったですね鶴屋さんとかの描写もアレでしたしう~んあんまりテンションのあがる話じゃなかったですね涼宮ハルヒの憂鬱 5.142857(第2巻) 限定版(初回限定生産)(DVD) ◆20%OFF! ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年09月04日
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