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ちょっと間があいてしまいましたが、どっちなのかシリーズ、第3弾で〜すって、ふざけるほど、今日は明るい選択ではないんですが、、、、いずれにしても、もうネタ切れなので、今回でおしまいです、残念!?ここのところ、調子が良いのか、悪いのか、よくわからない我が水族館、14も水槽があれば、調子の良いのもあれば、悪いのもありますよね〜ただ、増税前を言い訳に、私が調子に乗っているのだけは間違いありません(笑)さて、もうすぐ2年を迎えるはずのアヂヤッコを突然落としてしまった玄関水槽、結局、原因はわからず、その後、残った他の魚には何の変化はありませんでした。ところが、先週のある夜、古参のライムラスが、突然、逝ってしまいました。何の前触れも、病気の様子もなかったのに、いったいどうしたのか! Why?この子は、目立たないので、はっきり覚えていませんが、おそらく、3〜5年前に来た思います。昨年夏の悲惨なボンプつけ忘れ事故の唯一の生き残りでした。それにしても、いったい何が原因なんでしょう?寿命なんでしょうか? でも、鱗や鰭にも傷はなく、体色も綺麗です。何かの病気でしょうか? しかし、 これまで白点病やコショウ病を患ったことはありませんし、何より、残っている他の魚が元気です。長く生きてきた子の突然死は、正直、辛いです、まして、原因がわからないと、なおさら悔しいです。 ローンボイドフェアリーラス雄のポップアイは、1ヶ月以上掛かりましたが、ようやく治ってきました。替わりに、下顎にコブをつくってしまいましたが、、一緒に入れたフエヤッコが持ち込んだ白点病がうつってしまい大変でしたが、それもなんとか治ってきましたので、隔離水槽とはようやくお別れです。フエヤッコは、マメスナ水槽に入れましたが、相変わらず食が細いです。この食欲では、この先、ちょっと難しいかもしれませんね〜、食べるのも下手だし。ちょっと前に来た右下のルソンイトヒキベラは、元気でよく食べるんだけどね〜ローンボイドフェアリーラス・ペアは、元の水槽ではなく新ベラ水槽に入れました。ここには、ナオコズフェアリーラスとスカーレットフィンラスがいますが、仲良くしてくれています。ハタタテハゼ・トリオはビビっていますが、、、こちらのペアは、よく食べるので、たぶん、もう大丈夫でしょう。それにしても、ポップアイ、治療に時間が掛かりました。もう二度とごめんですね。ライムラスのショックは、深く残りますが、増税前でいろいろ買っちゃったし落ち込んでばかりもいられません。さあ、今夜も換水です。 慰めに、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.03.30
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「どっちなのか?」シリーズ、第2弾ですよ〜さて、増税直前、マリン・アクアリストの皆さんは、人口海水を買いますよね。実は、チ○ームさんの人工海水には、こんなオマケがついている商品があるんです。それは、「海水生体500円引きクーポン」です。いろんな人口海水にこんな感じで付いています。(クリックでショップへ)人気の定番人工海水!箱入り インスタントオーシャン プレミアム 800L用 ...価格:5,858円(税5%込、送料込)しかも、これが、付いていても、いなくても、お値段は同じなんです。割引対象となる生体は、魚や珊瑚等80数点で、通常、販売されているものです。ただし、1回の注文で使えるのは1枚だけで、有効期限が約半月しかありません。そんでもって、私が購入したのは、このヤワタコアシカタトサカspでした。Sサイズでしたが、すぐにポリプも伸ばしてくれて、ライトグリーンが綺麗です。定価980円ともともとお買い得でしたが、480円で買えたことになります。なんか、すっごくお得感があったのですが、上手く買わされた感も否めません。是非、ほしい生体が、割引対象の中にあれば、これは賢い買い物ですが、次の買い物が約束されている形になり、さらに送料無料にする為に追加するので、お店にとっては、思う壺なんでしょう、まあ、壺にはまるのも悪くないかな!?このとき、追加で購入したのが、イトヒキベラの雄と雌なんです。で、これで、終わればいいのですが、また、やっちゃいました。(クリックでショップへ)リーフタンク向け人工海水! コーラルプロソルト 660リットル/22kg 対象生体500...価格:7,200円(税5%込、送料込)毎週、塩ばかり買っていったい何すんだか!?そして、このクーポンを使って、、、また、良からぬ企みを・・・ちなみにクーポンを考えると、このコーラルプロソルトは楽天最安になります。コーラルプロソルトって、ちょっと溶けにくかったり不純物があったりしますが、カルシウムがたっぷりなので、珊瑚には良いと思ってますが、どうでしょうか? さて、虐められっ子のフレンチエンゼル、たくましく食べて元気ですよ。ここ爆食い水槽では、いやしいぐらいの食欲がないと生き残れませんからね。ボロボロだったヒレも少し治ってきたかな? 普段は隠れなくなりました。倍以上のチョウハンも、ひとまわり大きいナメラヤッコも、もう怖がりません。ただ、ときどき猛然と襲いかかるウズマキとパウダーだけは、怖いようです。餌は、ナメラの3倍は食べますね。逆にナメラが少食なので、最近、心配です。ヤッコは19尾健在、あと1尾でヤッコ水族館の認定が得られる(誰が出すねん?)と思うと、このまま、指を加えて見ているのは、もったいない?(いや、既に!?)しかし、混泳も既に限界に達しているし、今の調子を崩したくないし、悩むわ〜 答がどちらでもポチッとクリックをお願いしま〜す m(_ _)m
2014.03.27
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3月は、ロックビューティー、ゴールデンバタフライとお気に入りを落としてしまい、凹んでいますが、海水水槽全体は、比較的、上手くいっており、魚は増えています。別名、忍者水槽と呼んでいる2つの27センチ・キューブ水槽では、すぐに隠れる臆病者ばかりを飼っていますが、みんな元気にしています。これまでは、小さくて弱い魚を入れるとコロッと逝ってしまっていたのですがね。ただ、元気すぎたジョーがまたしても飛び出しで☆になってしまいました。ネットの蓋を二重にしていたのですが、押し上げてしまったようです。これで何度目!? この水槽でのジョーの飼育は、もう諦めます。かね◯いさんから来た、小さなソメワケヤッコこれまで何度も失敗しましたが、この子は3週間の壁を越えてもうすぐ1ヶ月。嬉しいですね〜餌もしっかり食べてくれるので、安心ですし、他の3尾との混泳もバッチリです。そのソメワケと同居しているのが、このツユベラ、もうすぐ5ヶ月になります。朝しか出て来ないんで、餌をあげられない日もあるせいか、大きくなりません。この子とオレンジバスレットは、大のカメラ嫌いで、めったに撮らせてくれません。コンビクトブレニーは、もうすぐ1年半ですが、ウナギの様に大きくなりました。大きくなっても、おとなしくて良い子なんです、なんとなく可愛いんですよ。もうちょっと、頻繁に出てきて、立派な虎柄ボディを見せてほしいんですけどね。リーデントラスは、2ヶ月経過、デリケートなベラなんですが、今のところ、上手く飼えていますね。黄色地に茶色のグラデーションは、おしゃれでしょう?そして、もうすぐ4ヶ月のフレームエンゼル 昨年、何度も失敗した魚です。上手く飼えていると思っても、2〜3週間で突然死することが多かったんですよ。この子、980円のパック売りでしたし、わずか7リットルの水量での飼育なのになぜか元気です。ただ、とても少食で、且つ、小さい餌しか食べられません。 さて、こうして、昨年は上手く飼えなかったお魚が長生き出来ているのは、たまたまなのか、上達したのかわかりませんが、ひとつ言えることがあります。フレーム、ソメワケ、ツユベラ、リーデント、今のところ順調なシマヤッコ、これらは、混泳はさせているものの、同じ種類の魚を入れていないんですよ。ひょっとしたら、これが上手くいっている要因かもしれません。あくまで推察ですが、餌食いの遅いもしくは口の小さな魚は、同種の魚がいるとストレスを感じて、しっかり食べられなかったり、体調を落とすんだと思います。慣れてきたり、大きくなれば、大丈夫でしょうが、みんな、最初は弱いですから。そう考えると、ゴールデンバタフライやフエヤッコは、辛かったんでしょうね。猛者揃いの爆食い水槽では、強い魚しか生きていけないんだと思います。しかし、大事に育てようとすると、また水槽が増えちゃいます、困ったぞ! 今日も元気にポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.03.26
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3日前の土曜日、突然、彼は、逝ってしまいました。手から餌を食べるほど懐いていたので、残念無念、ガックリです。いったいぜんたい、どうしてなのか、原因は2つ考えられます。ひとつは十分に食べられなかったことです。手から食べてくれるのは嬉しかったですが、裏を返せば、手からしか食べられませんでした。しかも、食べるのはブラインシュリンプのみでしたし、チョウハンやクギベラが割り込んできて横取りするので十分な量を食べられなかったんでしょう。そういえば、だんだん痩せてきていました様にも思えました。もう一つは、硝酸塩の蓄積による体調不良、食欲不振です。日曜日に計測したら、なんと50PPMぐらいまで達していました。そういえば、半月前から賑やかになって爆食い状態が戻ってきたので、水の汚れも早くなり、硝酸塩もどんどん溜まってしまったんだと思います、さらに、いつもは、3分の1から4割は換水するのですが、その前の週末は忙しかったので、15%ぐらいしか、換水していませんでした。こうなるとデリケートな魚から、調子を落としまいますね。いずれにしても、ちょっと入れ過ぎを真剣に考え直さなければなりません。濾過を強力にしても、硝酸塩は魚の数、餌の量に比例して溜まります。これを除去するには、当面、換水するしかないのですが、これが辛いんだな〜14水槽を半月に一度、換水しようとすると毎日1つやらなければなりません。昔は、3週間〜1ヶ月ぐらい、換水しなくてもすんでいた水槽もありましたが、魚の数が増え、体が大きくなっているので、毎週、必要な水槽で出て来ました。このヘビーローテーション?に、ほとほと疲れている今日この頃です。トホホそんな反省とは裏腹に、先週の金曜日に新魚が来てしまいました。ルビーレッドドラゴネットです、どこにいるのか、すぐにわからなくなるので小さめの27センチキューブ水槽に入れました。ただ、ここには、この子の餌になる小さな虫などがいないので、冷凍ブラインシを与えています。キャワいいです。実は、チ○ームさんで、野口さん2枚を切る超お買い得だったんですよね〜でも、送料無料にする為に、こんな子も来ちゃいました。(お店の思う壺?)ルソンイトヒキベラ、リベンジですが、とりあえず、12日は無事ですね。ちょっと、心配なのは、隔離水槽のローンボイドフェアリーラスのペアです。1週間前、雄のポップアイが治ってきたので、合流させようかなと考えていました。ねっ、左右の目を見比べても、出っ張りがなくなっているでしょう。ところが、何かに驚いて暴れてしまい、今度は下顎にコブを作ってしまいました。このコブは、徐々に腫れが引いていったのですが、もっとまずい事が!爆食い水槽で元気をなくしていた、フエヤッコを同居させたら、このフエヤッコに白点病が発症していまいました。3尾まとめてオキシドールで治療したんですが、3尾とも調子を落としてしまい、餌食いも悪くなってしまいました。白点病が完治していないので、本水槽に戻せないのですが、小さな隔離水槽ではすぐに水質が悪化するし、白点虫も増殖しやすいし、困り果てています。とりあえず、殺菌ドームを使っていますが、薬の使い過ぎも良くないですからね〜それにしても、絶好調!と書くと、その後しばらくして、そうではなくなるので、今後は、もうちょっと神妙にしています。唯一の救いは、ロックは落としたものの残り19尾のヤッコが順調なことです。シマちゃん、乾燥ブラインも食べています。アデヤッコも、前に出て来て、シュアーLを爆食い、やっぱり艶やかですね。こうなれば、ヤッコ水族館に再挑戦か? って何を言ってんのか! いかん、いかん、また、調子に乗りかけていますね〜、自粛しないと!しかし増税直前でショップではセールが目白押し、うーん、困った。 たとえ、呆れても、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m更新をサボってしまったので、9位まで落ちちゃいました、ヘルプ〜
2014.03.25
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コショウ病と薬の長期使用で弱っていたロックビューティー、便秘も煩ってしまい、バケツで薬抜き浴をしましたが、残念ながら、助かりませんでした。体力が持たなかったか、コショウ病がエラに付いたのか、死因は不明ですが残念です。ヤッコ20尾を揃えて、ヤッコ水族館を完成を宣言したかったのですが、わずか11日目で20尾を割ってしまい、無念の挫折となりました。まあ、ベラ水族館のときも、完成一歩手前で、苦労していましたけれどね〜最初に落ちてしまうのは、たぶん、このシマちゃんではないかと思っていましたが、意外にも頑張っています。オビテンスモドキが寝ているときしか食べられませんが、今日は、乾燥ブラインシュリンプを食べましたし、粒餌に興味を示しています。それにしても、ロックがいた90センチメイン水槽これからどうしましょう?サザナミヤッコやハマクマノミ・ペアやシリキは、もう3〜4年以上になりますし、モンツキベラは14ヶ月、ニシキヤッコも7ヶ月、ウィップフィンフェアリーラスやオトメハゼも半年以上になりますが、新魚は必ず1週間でコショウ病が発症します。そのとき、ニシキヤッコら先住達に、異変が見られないのが不可解です。今年になってから、ロック、ルリ、フレーム、ロックと落としています。アグデンを使って、一時的によくなることもあるのですが、再発してしまいます。5年かけて、直径5センチから30センチにまで育てたイソギンチャクがいる為、特効薬のキュプラミン(銅イオン)を使えないので、根絶することが出来ません。もう、ここには、新しいヤッコを入れられないかな〜、他の魚でやってみるかな? 一方、淡水水槽では、とんでもないパンデミックを起こしてしまいました。3月9日の日曜日、アクア◯イズさんから、3種類の淡水魚を追加したのですが、その3日後から、突然、先住のラミノーズテトラがバタバタと落ちてしまいました。換水して、アグデンを投入するも効果がなく、カージナルテトラも逝き始めました。今回、導入した3種、まずはヒレが長くて綺麗なハイフィン・プラティです。そして、久しぶりの、レッドファントムルブラ、ワイルドもので真っ赤です。初めてのラスボラマキュータ、とても可愛いくて気に入っていたのですが。追加した新魚達が元気なのに、先住達が逝ってしまうのは、なぜでしょうか?新魚が病気を持ち込んだ可能性もありますが、その新魚は元気なので不可解です。亡骸はとても綺麗で、病気の様子は見られず、突然死の様に思えます。換水して、フレッシュリーフも使いましたが、その後もパンデミックを止められず、レッドファントムテトラやラスボラエスペイにも☆が出始めて、新魚のラスボラ・マキュータまでもポロポロと逝き始めてしまいました。観賞魚の治療薬!動物用医薬品 魚病薬 ジェックス フレッシュリーフ 6g(2g×3袋) 熱帯魚...価格:920円(税5%込、送料別)淡水水槽崩壊! あっという間に、40尾以上を失ってしまいました。薬が効いたのか、1週間以上経過してから、☆になる魚は出なくなってきましたが、随分、魚の数は少なくなってしまいました。それでもまだ30尾は居ますけどね。アクア◯イズさんと相談したところ、そもそも魚の数が多すぎるところに、さらに魚を追加したので、急激な水質の悪化、PHの降下があったのではないかとアドバイス頂きましたが、それにしても、これだけの数の急死は不可解です。10日後、なんとかパンデミックは治まり、完全崩壊は一歩手前で免れましたが、お気に入りのカカトゥオイデス・ダブルレッドまで、失ってしまいました。はあ〜、淡水魚は、暫く様子見ですね、PHもしっかり計測してみなければ、、、 慰めに、どうかポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.03.21
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今回の出張(1泊2日X2回)は、ジンクスを破り、お魚は無事でした。ただ、これだけ、たくさんの魚がいると、どうしても明暗が出て来てしまいます。今日は、そんなお話をしてみましょう。昨日、好調ぶり?を紹介した爆食い水槽ですが、実はいろいろあるんです。その前に、報告しそびれた新入りチョウのトゲチョウの近況を書きますね。ちょっと大きめですが、すぐによく食べてくれたので、導入は楽でした。その後もしっかり食べてくれて、他の魚とも上手く折り合ってくれています。それにしても同じトゲチョウでも個体差ってあるんですね。前の子は、新入りチョウを虐める悪い子でしたが、この子は大人しい良い子です。さて、問題はフレンチなんです、かなり虐められています。可哀想に鰭がボロボロでしょう。パウダー、アズファー、ウズマキが追います。スキマーの吸い込み口の陰に逃げ込んで難を逃れていますが、いつまで続くのか。ゴールデンエンゼルも困ったものです、手渡しのブラインしか食べてくれません。とても可愛いですが、こんなか弱い食性では、爆食い水槽では生き残れません。さらに、スダレが、クギベラに突つかれて、あちこちに傷が出来ちゃいました。このクギベラ、攻撃的ではないはずなのに、なぜかスダレだけは許せないようです。 一方、ユラユラ水槽に放したシマヤッコ冷凍ブラインを少し食べましたよ。来てから11日経過しましたが、少食ですがそんなに痩せてきてはいません。問題は、下写真中央オビテンスモドキ、物凄い食欲で全ての餌を独占します。吐くまで食べるというか、吐いても食べ続けるって感じで、こいつが起きている間は、シマヤッコはゆっくり食べられないので、食事が深夜になってしまいます。一番、心配なのは、ロックビューティーなんです。病気と薬の両方で弱っています。おまけに便秘を患い、お腹がパンパンなので、摩ってあげたけど何も出ませんでした。そこで、バケツで薬抜き浴を行うことにしましたが、かなり危ないですね。(下は、まだ、元気な頃の写真です、今はかなり体色が褪せてきています。)(タブレットでご覧の方、SmartPhone用ページではなく、 パソコン向け表示でご覧下さい。綺麗な写真が見られます!) 慰めと励ましに、どうかポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.03.19
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日曜日は、元部下の結婚式で奈良に行って、伊丹空港から最終便で北海道に飛んで月曜日の夜9時に自宅に帰ってきて、火曜日から1泊で仙台に出張でした。 本当は、北海道から仙台に飛んだ方が楽なんですが、あえて一度戻りました。お魚達が気になるんでね、今、長期出張は嫌ですね、会社には言えませんが。月曜の時点では、全員無事でしたが、ロックのコショウ病が取れず弱っていました。餌は食べていたので、帰える迄の無事を祈り、後ろ髪を引かれる思いで発ちました。さて、先週の日曜日には、ヤッコトリオの他に、こんな子達も来ていました。まずは、クロヘリイトヒキベラのペアです。今は、全然、綺麗じゃないですが、成魚になると、独特の模様が出て来るはずです。そして、またしても、三度目の正直、ペパーミント・ラスです。これまで飛び出しで亡くしているので、今度こそしっかりガードを固めます。実は、この他にも8尾目のチョウになるはずの新チョウがいたんですが、とんでもない初歩的なミスで、入海する前に失ってしまったんです。少しスレやヒレ欠けがあったので、バケツで養生してから合流させるつもりでした。月曜日、バケツの水を全換水して、ブログを更新していたら、バシャバシャと魚の暴れる音がしたので覗いたら、アデと新チョウがフラフラになってました。ヒーターのセンサーが水から出ていて、なんと36度の温泉状態でした。あわてて、氷や保冷剤で冷やしましたが、新入りチョウは助かりませんでした。なんという初歩的な凡ミス、もう自分が嫌になります。ごめんね、新チョウ。アデが立ち直ったのはせめてもの救いですが、ビビリになってしまいました。 先住のチョウ達は、そんなことは知らずに、元気にしています。雪で到着が遅れたサントスバタフライすっかり慣れてしっかり食べています。フエヤッコも体色良好、小さな口で必死に唾んで食べる姿はかわいいですよ。拒食気味だったイッテンチョウは、隔離ケースで再餌付けして復活しました。なかなか食べられないゴールデンバタフライは、手渡しで食べさせています。ちょっと過保護ですが、VIPなので仕方ないかな。早く自立してほしいけど。爆食い水槽は、7尾のチョウに、7尾のヤッコ、その他が4尾で、全部で20尾です。餌どきは、乱舞を超えて、阿鼻叫喚の状態です、いや〜賑やか、絶好調かな!ただ、水の汚れも早くて、毎週、3〜4割を換水してなんとか水質を維持しています。惜しむらくは新チョウ、綺麗な珍しいチョウだったので、合流させたかったな〜(タブレットでご覧の方、SmartPhone用ページではなく、 パソコン向け表示でご覧下さい。綺麗な写真が見られます!) 今日も、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.03.17
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昨日の新魚当てクイズ、どうでしたか? 全問正解はZ4さんと豆キチさんです。例によって、な〜んにも出ませんが、おめでとうございます、パチパチパチ〜では、正解を明かしながら紹介してきます。さて、今回は、ヤッコ水族館の完成を目指して、ちょっと奮発してしまいました。これで、新魚はしばらく打ち止めかな!?(ほんと?それともついに財政破綻か)まずは、一番、上は、シマヤッコでした。これは簡単だったようですね。マリンさんから、「全く餌付いていない」と断言されましたが、買っちゃいました。案の定、隔離ケースでは、粒餌はおろか冷凍ブラインにも全く見向きもしません。このままでは、これまでの様に数週間で☆なので、早々と水槽に放してあげました。他にヤッコの居ないユラユラ水槽ですが、オビテンスモドキとカクレのペアがいます。このオビテンスモドキ、いつのまにか14ヶ月目を迎え随分と大きくなりました。シマと同等以上なので、喧嘩するかと思いましたが。お互い全く無関心です。ただ、爆食いするので、この子が寝ないとシマには食べるチャンスが来ません。それにしても、このシマ、おっきいな〜、お買い得でしたが、食べるかな〜いえろーさんのとこみたいに珊瑚を突ついてもいいから、食べてほしいな〜5日目で、少し、冷凍ブラインを突きだしましたが、まだ、飲み込みませんね。運悪く、日曜日から、また出張なんですよね。じっくり、食べさせたいのにね。 そして、2つめのヤッコは、憧れのフレンチエンゼル、アクアライズさんから来ました。なんと、7〜8リットルの海水に入れて送ってくれたので、状態はバッチリでした。送料無料、ポイント15倍の春のセールの罠にまんまと引っ掛かってしまいました。すぐに餌を食べてくれるので、調子に乗って、爆食い水槽に放したら上手く折り合ってくれていた6尾のヤッコ達とパウダーが猛烈にアタック。ヒレをかじられて、隅っこで隠れていますが、餌どきにはしっかり出てきます。そうなんです、フレンチエンゼルって、向こうっ気が強いんですよね。とりあえず保護にしないで、しばらく放置してみます。頑張れ、フレンチ! 最後のヤッコは、マリンさんから来たアデヤッコの半成魚です。実は、もうすぐ2年目を迎えるアデヤッコを亡くして落ち込んでいるとき、なぜか、マリンさんにアデヤッコの半成魚が大量に入荷していました。あの子がもし生きていたら、あと数ヶ月でこんな風なっていただろうと思ったらポチらずにはいられませんでした。これは子供を亡くした親の心境でしょうかね?マリンさんから「目にすり傷がありますがどうしましょう」と相談がありましたが、キャンセルしたくなかったので、状態や餌食い等を確認して送ってもらいました。マリンさんは、ほんのちょっとの変化でも事前に相談してくれるので安心ですね。来てから,2日ほどバケツで様子を見ていましたが、すぐに治ったので、あのゾンビことブルーヘッドラスがいる水槽に放すことにしました。以前、ゾンビが領海侵犯したとき、隣のクロシテンと喧嘩しなかったのでヤッコとの混泳なら大丈夫と思っていたんですが、予想通りOKでした。ただ、ここに入れる前、とんでもない事故があって、入れた当初はビビってしまい、しばらく出て来てくれず、餌も食べませんでした。この写真は物陰からの撮影です。その事故は、また、後日、書きますが、本当に情けない人為的ミスです。何はともあれ、新入りのヤッコトリオ、入海1週間が経過しましたが、今のところ、なんとか無事です。ただ、水族館完成の宣言は、まだ早いですね。嫌なことには、日曜日から出張が入っているんですよね。心配です。 今日も、ポチッとクリックで応援をお願いします m(_ _)m
2014.03.16
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(タブレットでご覧の方、SmartPhone用ページではなく、 パソコン向け表示でご覧下さい。写真やレイアウトが見やすいです!)先週の金曜日時点で、ヤッコは順調に増えて全部で17尾に達しておりました。魚種別水族館の基準「1魚種20尾」(誰が決めたんや?)まであと3尾です。あと3尾で栄えあるヤッコ水族館の認定が与えられます!(誰がくれるんや?)爆食い水槽では、なぜか6尾のヤッコが上手く混泳出来ていますが、他の水槽ではなかなか簡単にいきません。基本、ヤッコの虐めは執拗ですからね。90センチ・メイン水槽では、ニシキとロックは仕切板なしでは暮らせません。仕切板の向こうに、ティラノザウルスいや大ボス・サザナミヤッコがいるからです。もう、4〜5年前からいると思います。最初は5センチの幼魚だったんですが、すくすく育ち、今や、23〜25センチの成魚で、デップリ太って、貫禄十分です。ライトブルーに縁どられたグラデーションの体中に夜空の星のような点々がとても美して、ゆったり回遊する様子にうっとりしてしまいます。そんな中で、逞しく生き抜いて、見事、成魚になったのは、ワヌケヤッコです。このオシャレな体の模様も大好きなんです。(結局、どのヤッコも好きなんですが)この子も長くて、来てからもうすぐ2年になります。さすがにサザナミが怖くて十分に餌を食べられなかったのか、体長は15〜17センチぐらいですが、元気です。ただ、この水槽、ウーデニウム菌が潜んでおり、新魚は必ずコショウに掛かります。それを乗り越えて抵抗力を付けないと、ここでは、生き残っていけないのです。先日のBigフレームも先代のロックもコショウ病の発見が遅れて亡くしました。 さて、日曜日のお届けで、ヤッコ水族館は完成できたのか!? 今一度、荷物を確認。左からマリン○フトさん、アクア○イズさん、チ○ームさんのお荷物ですが、アクアさんの水量が一番たっぷりで、さらに水温維持の為の水袋が3つありました。保温材も半端な数ではありませんでしたよ、どうでもいい写真ですけどね〜で、肝心のお魚は、期待通りというか、ヤッコが3尾、入っていました。(って自分が、ポチったんですから、ちゃんと事前にわかっていますが(笑))さて、恒例の新魚クイズで〜す、何も出ませんが当てて下さい。メジャーなお魚ばかりなんで簡単ですかね? Z4さん、3連勝なるか!?ところで、皆さんが、毎回ポチッとクリックして下さるおかげで、日本ブログ村の海水魚部門で、なんと3位に入ることが出来ました。(現時点で)これは、自分的にはちょっと嬉しいんです。これまで4位までは来ていたんですが、更新も続かず、3位の壁は越えられませんでしたから。ありがとうございます。今後とも、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.03.14
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(タブレットでご覧の方、SmartPhone用ページではなく、 パソコン向け表示でご覧下さい。写真やレイアウトが見やすいです!)週末の伊豆への小旅行は、久しぶりに奥様と二人きりで楽しかったです。アクアばかりにかまけていないで、もっと外に出掛けて楽しまないとね!でも、水族館は縮小しませんので、ご安心を!って誰も心配してないか?さて、週末の旅行中、約90尾の魚達は、特に新入りは、無事だったでしょうか?14の水槽を確認するだけでも、結構、時間が掛かってしまいます。すると、ユラユラ珊瑚水槽でチョロチョロしているクダゴンベがいな〜い!可哀想に水槽の裏で干からびていました。もうすぐ1年だったのにね〜これまで飛び出しはなかったのに、オビステンモドキに追われたのかな〜ゴンベって主役じゃないけれど、いなくなると、なんか淋しくなります。他は幸い無事でした。やれやれです。さて、前週末に来たヤッコ4尾、合流させていますが、思いの外、順調です。ヤッコの混泳は、意外に難しく、相性が合わないと徹底的にやり合うんですがね。ロックビューティーは、最初こそ、ニシキヤッコに脅かされていましたが、ニシキヤッコより大きいので、今では、ニシキの方がびびっています。餌もよく食べてくれますが、コショウ病がなかなか完治しませんね〜玄関水槽に放したルリヤッコは、シテンヤッコに虐められるかなと心配していましたが、シテンヤッコは全く無視なので、伸び伸び泳いでいます。ナメラヤッコオレンジのアイシャドウが素敵ですが、シャイなところがあります。爆食い水槽には、すでに5尾の元気ヤッコがいるので心配していましたが、隠れながらも、餌時には出て来て、少しずつですが食べるようになっています。では、この爆食い水槽の先住のヤッコ達はどうでしょうか、2センチしかなかったチビ・マクロスス、もうすぐ3ヶ月を迎えます。隠れては食べ、食べては隠れてですが、もう3センチぐらいになったかな!?クイーンエンゼルは、なかなか大きくなりませんね、食べてはいるんですけどね臆病だったキヘリキンチャクダイ、大胆に前に出て来て餌もよく食べています。ペラペラだったイッテンチョウ、隔離ケースでしっかり食べて復活してきました。ウズマキ は、この爆食い水槽のボス格で最強ですが、そんなに他を虐めません。シュアーLを一気に10粒食べますが、水槽が小さいせいか、大きくなりませんね〜ウチに来て14ヶ月ですが、ハダムシが付くのか、時々、白くなるのが気になります。アズファーも、もうすぐ、7ヶ月になります。ずっと元気です。パウダーBTが、相変わらず突っかかるので、早く大きくなってほしいんですがね。この子もしっかり食べているものの、あまり大きくなりませんね。そんなわけで、110リットルの水槽になんとヤッコ6尾が混泳していますが今のところ、なぜか上手くいっているんですよね!この調子を維持したいな〜そして、いつのまにかヤッコが全部で17尾にまで増えていました。ヤッコ水族館の認定基準?の20尾(誰が決めた)が見えてきました。このまま、一気に行くのか!? ベラ水族館と両立出来るのか・・・そんな、悩める日曜日、寛大?になった奥様の隙をついたわけじゃありませんが、発泡スチロールケースがなんと3つも届いてしまいました。あちゃーまるで問屋からの入荷みたい!ここは、ショップか? いえいえ水族館で〜す。 呆れていても、今日もポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.03.12
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風情のある温泉、美味しいお料理、綺麗な桜並木 とくれば、奥様もご機嫌麗しく、寛大になられて、帰りに水族館に寄ろうかという提案をすんなり飲んでくれました。(へっへっへ作戦通りだよワトソン君、な〜んてね)伊豆にはいろんな水族館がありますが、やはり人気のここを見ずに帰れません。そうです、今、巷を賑わす深海魚ブームの火付け役、沼津港深海水族館で〜す。思った以上に小さい水族館でしたが、館内はかなり賑わっていました。ただ、狭いしイルカのショーもないのに1600円はちょっとお高いですね〜館内の展示はひと工夫されていて、魚の種類ごとに、浅瀬に棲むタイプと深海に棲むタイプを並べて展示してあるので、その違いが一目瞭然で分かります。例えば、チンアナゴとヌタウナギの水槽が並んでいるわけです。そんな中で、一番、人気のコーナーはレアな体験が出来る深海ラボでした。なんと、今、話題のオオグソクムシの背中やお腹に触ることが出来るんです。しかし、水圧の高い深海生物なのに、空気中に出しても大丈夫とは驚きです。この写真をクリックして下さい、動画が始まりますよ〜私も恐るおそる触りましたが、背中はカチカチ、お腹はフワフワでした。足は14本あり、口元に手を持ってゆくと噛まれます。正面から見た顔つきは、なかなか精悍で、ガンダム好きには好かれそうです。そして、今、人気急上昇中のメンダコ、これは、残念ながら死骸だそうです。そのフワフワ感というか、ユルユル感を体感できましたが、とても臭いそうなので私は遠慮させて頂きました。まるで、スライムのようですね〜生きているときはこんな感じだそうで、タコと言うよりもUFOみたいです。耳がなんとも可愛いですね。絡みつく足もないし、墨も吐かない良い子らしいです。最後は、この水族館の目玉、冷凍シーラカンスです。なんと、マイナス十数度の状態で保存しながら展示されている本物です。冷凍ではない はく製?は、こんな感じです。お世辞にも綺麗な魚とは言えません。ちなみにシーラカンスは特別な能力のおかげで、生き延びれたのではないそうです。地上や大気の劇変が、深海に及ばなかったからだそうで、なんか拍子抜けです。まあ、2メートル近いガタイで、5グラムしか、脳みそがありませんからね〜水族館は、2時間ほどで、だいたい見て回れるほどの大きさです。ここでしか食べられない深海魚のフライで作った沼津バーガーを食べて、帰路につきましたが、どっぷり事故渋滞に巻き込まれて、4時間も掛かりました。その途中で、淡水魚をやっているときよくお世話になった「アクアファミリー」に久し振りに立ち寄ったら、なんと今月で閉店だそうです。うーん、残念!震災以降、客が減って苦しかったそうですが、通販にも押されたんでしょうね。何はともあれ、大変、意味のある、充実した小旅行でした。さて、約90尾の魚達は、一晩、餌抜きで無事だったでしょうか? 面白かったと思っても思わなくても、ポチッとクリックお願いします m(_ _)m
2014.03.10
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さて、今日は、この週末、奥様をお連れした小旅行のお話をしましょう。途中でアクアな話も出てきますので、ちょっとお付き合い下さい。ただ、不覚にもカメラの電池を忘れて、iPadでの撮影なってしまったのが残念。 今回、2月下旬から早咲きする河津桜を見せたくて、伊豆半島に行ってきました。この桜、一般的な桜と違って、ピンク色が強くて、ボリューム感があります。河津川沿いに約8000本の桜が咲き乱れる風景は、なかなかのものでした。3月10日まで、桜祭りだったので、並木沿いに屋台が出て賑わっていました。ちょっと寒かったですが、奥様も楽しんでくれましたし、食いしん坊の私は、桜餅や鮎の塩焼き等を食べ歩きできたので、満足感+満腹感で幸せでした。お花見の前日は、熱川温泉に泊まり、久しぶりにゆっくりしました。街も旅館は、かなり鄙びていましたが、お風呂とお料理は満足のいくものでした。ここの温泉、なんと97度の熱水が、常時、あちこちで吹き出しているんです。3つの貸し切り露天風呂の他に、部屋にも源泉掛け流しの石風呂がありました。お料理はボリューム満点でしたし、部屋でゆっくり食べられたのが良かったですね。大きな金目鯛の煮付けが、とても美味でしたよ。さらに金目鯛のしゃぶしゃぶを追加したので、お腹がはち切れそうになりました。奥様も堪能してくれた様ですので、暫くはお魚が増えても小言はないでしょう。とまあ、ここまでは、普通の小旅行ですが、アクアな私がこれだけで終わるわけではありません。お花見の後、ちょっと沼津港に寄って帰ることにしました。続きは、後編にて、、、お楽しみに・・・ いつも、ポチッとクリックを、ありがとうございます m(_ _)m
2014.03.09
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改めて言うまでもありませんが、私がアクアにうつつを抜かしてられるのは、奥様のご理解いやご慈悲があってこそでありまする。感謝しております。普通の家庭であれば、これだけの数の水槽設置は、許されないでしょうからね〜また、体調不調気味だった娘がなんとか高校を卒業できたことの慰労も含めてそこで、この週末、奥様をサプライズ花見&温泉旅行にお連れしました。 前週に来た魚達がまだ落ち着いていないので、後ろ髪を引かれる思いでしたが。旅行の報告は、後日、書きますが、まずは、前週来たお魚たちのご報告です。前週末、かね◯いさんに久しぶりに行ってきました。3週間待たされたあげくのドタキャンもあってむしゃくしゃした気持ちだったので別にほしい魚がいたわけではないのに、ついお持ち帰りをしてしまいました。まずは、この子、小さなソメワケヤッコです。 この魚、食が細くてこれまで上手く飼えませんでしたが、今回はどうでしょうか?3ヶ月を超えて好調なフレームエンゼルと同じように、小さな水槽で飼ってみます。そして、何を思ったのか、薬浴中のナメラヤッコまで買ってしまいました。店員さんにもう治っていますと言われたので、緑色の水のパックで持ち帰りました。たしかに、白点等はついていませんでしたが、これは、ちょっと危ない買い物です。そして、日曜日、メイク◯ットさんからのお届け物がありました。これがあるなら、前日、かね◯いさんで余計なお買い物をしなければいいのにね〜まずはルリヤッコ、前回ニシキに虐められてコショウ☆にしたのでリベンジです。そして、三度目の正直、ロックビューティー、どうしても飼いたい魚なんです。これまで、上手く飼えたと思ったところで落としているので、今度こその思いです。入れた当初、自分より小さいニシキヤッコに追われていましたが、すぐに慣れました。そのニシキヤッコ、もうすぐ7ヶ月、これまで何度も失敗したのが嘘みたいです。とても、好調で何でもよく食べますし、病気に掛かってもすぐに治ります。ロックビューティー、餌も食べてくれて安心したのも束の間、3日目に白粉が!前週、落としたフレームエンゼルと同じコショウ病の症状なので、焦りました。それにしても、ニシキヤッコや他の同居の魚達はなんともないので不思議です。前週、フレームエンゼルで発症したときは、オキシドールで治せなかったので、火水木と3日連続で、約180リットルの水槽にアグデンを約18ccを投入、3日めでようやく白粉が取れてきて、旅行から帰ってきても無事でした。 というわけで、前週末は、なんとヤッコが一気に4尾も増えました。1週間経過しましたが、意外に喧嘩もなく、混泳も上手くいっています。この調子でいけば、ベラ水族館に続いて、ヤッコ水族館も建立か! な〜んてね。 「ええっ」て呆れても、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.03.08
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ローンボイドフェアリーラス雄をポップアイ治療の為、ミニ隔離水槽に移してから、かれこれ、1週間以上、経過しましたが、いっこうに治ってきません、とにかく、この病気には綺麗な水が必要というなので、2日に一度、全換水してバクテリアとフィッシュソリューションを入れてるので、水質も悪くないはずですが、一時は、良くなるどころか、悪化してしまいました、今でも腫れがひきません。上の写真は、一番ひどいときの様子です。今は、少し、ましになりましたが、、、まあ、餌はしっかり食べてくれているので、☆になることはないと思いますが、いつになったら、完治するのか、心配が続きます。 さて、新入りチョウは、皆さんの推測通り、サントスバタフライでした。2日目で、隔離ケースから出したので、ちょっとビビっていますね。10日経過した前週の新入り達と同じく、まだまだ餌食いが悪いので気になります。この子は、いつものマリンさんからではなく、チ◯ームさんからです。送料無料にする為にこんな子達も買ってしまいました。わかりますか?、ハタタテハゼのトリオです。なんと激安の930円でした。トリオだと喧嘩するので、1尾は、隣のマメスナ水槽でペアにするつもりでしたが、3尾とも小さいので、とりあえず、トリオでしばらく飼ってみることにしました。今のところ、喧嘩せずに、3尾で仲良く泳いでおり、餌もまあまあ食べます。それから、トゲトサカ、換水するときに少し触ったら、シャンとはしてますがポリプを引っ込めて、小さくなってしまいました。なかなか戻りませんね〜 実は、これ以外にも新魚が来ていたんですが、先日、フレームを落としてしまった90センチメイン水槽に入れたら、3日で全身に白粉が取り付いてしまいました。換水・掃除・殺菌もしたし、先住達には全く症状が見られないのに、な〜ぜ〜2週連続落としては、さすがにシャレにならないので、今回はアグデンを早期投与。しかし、1日では効果なし、やはりコショウはしぶとい、隔離治療すべきかな〜 ただ、隔離治療で治せても、水槽に戻したらどうせ再発するし、悩ましいですね。l 慰めと励ましに、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.03.05
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初めに書いておきますが、、、C店は、楽天の中で最も誠実で信頼の出来るお店と思っています。ウチのアクア用品の大半はここで購入しており、大変お世話になってきました。今日は、ちょっと厳しいことを書きますが、多分これからも贔屓にすると思います。と、前置きが長くなっててしまいましたが、例の大雪による配送遅延のお話です。北関東は、大雪の影響がずいぶん長く残り、用品はともかく、生体は安全が保証出来ないとのことで、なんと3週間も発送延期になっていました。(海水魚)沖縄産 ツノダシ(1匹) 価格:1,570円(税5%込、送料別)それがようやく3月2日の日曜日に届くことになっていたのですが、前日になって「不調で出せない、キャンセルさせて頂きます」と連絡がありました。今回は、ツノダシが2尾とベラが1尾でしたが、2〜3日前に確認したら「状態の良いものを送ります」と回答があり、勧めて頂いたツノダシ用の餌を先に購入したいただけに「それはないでしょ!」と言いたい気持ちです。もちろん、状態の悪いまま、送られては困るのですが、本当はもっと前にわかっていたのでは?と疑ってしまいます。まあ、ショップで3週間持たなかったのであれば、ウチでもダメだったでしょうが、早めに教えて頂ければ、余計な餌を買わずにすんだかもしれません。ちなみに、後から注文した生体(チョウチョウウオとハゼ)は無事に届きました。 そんなこんなで、爆食い水槽に、賑わいが戻ってきました。前週に、ゴールデンバタフライ、トゲチョウ、イッテンチョウ、フエヤッコと一気に4尾増えましたが、この日曜も1尾増えて、チョウは合計7尾になりました。さて、隔離ケースの新入りチョウは、何かわかりますか?今回は、ボカシやモザイクを入れていないので、簡単でしょう!?では、前週の新入りチョウ達を紹介させて頂きます。まずは、トゲチョウ、これは定番ですので、外せませんね〜前回は、荒くれ者でしたが、今回はひとまわり大きいのにおとなしいですね。ただ、最初のうちだけかもしれません、慣れてくると悪くなる子は多いですからね。続いて、フェヤッコ、このフォルム、かっこいいです!好きになりそう。ただ、一生懸命、頑張るのですが、口が小さいのでなかなか食べられません。この爆食い水槽では、ゆっくり食べられないので、痩せてしまわないか心配です。そして、イッテンチョウ、6〜7センチとひとまわり小さいのでビビっています。マリンさんのおまけの餌は食べるのですが、それだけでは足りないですよね〜トリは、リベンジのゴールデン・バタフライ、9センチの立派な体格です。水槽に放した途端、シテンヤッコの猛烈なアタックを受けて、チビっていましたが、天敵?を玄関水槽に移動させたので、ようやく落ち着いてきたようです。前のゴールデンは、アサリしか食べないグルメでしたが、今回も難しそうです。味を覚えられては困るので、まだアサリを与えてませんが、粒餌は食べません。ただ、フレークと乾燥・冷凍ブラインシュリンプは、遅いですが食べてくれます。そこで、他の魚達にたらふく与えた後、ブラインシュリンプを摘まんで与えています。なぜか、私を怖がらず、手から食べてくれるのは、可愛くてこそばゆ〜いです。ただ、この子以上にチョウハンが懐いており、俺にもくれ〜とねだってきますしクギベラも上空から餌を狙うトンビの様に、素早くかっさらいにきます。そいつらを蹴散らして、ゴールデンだけに上手く与えるのは、ちょっと大変ですね。まあ、フエヤッコやイッテンチョウもあまり食べられていない様子なので、週末に、もう一度、隔離ケースに入れて、ゆっくり食べさせようかと考えています。 新魚が来て、まだ10日しか経過しておらず、この先どうなるか分かりませんが、再びチョウチョウウオを乱舞させてみたいです。その為にまず餌付けが肝心 よろしければ、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.03.04
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幼魚から、2年近くかけて育ててきたアデヤッコを失って、凹んでいましたが、週末は、娘の卒業式や復活した魔女の宅急便?やらで忙しくて気が紛れました。そして、アデヤッコがメインだったブログのタイトルページを差し替えました。それにしても、アデヤッコ、どうして逝ってしまったのか、解せません。念の為、土曜日、換水・掃除をして、オキシドールを40cc入れましたが、他の魚達に特に異常は見られません。餌もよく食べています。と、思ったら、日曜日、エクスクイジットラスが突然☆になりました。白点は付いおらず、ビブリオも見あたらず、ヒレも溶けていないので、死因は?です。たしかに、ここ数日、餌食いは悪かったのですが、またしても解せません。何か、悪い病気、新しい病気が、密かに蔓延しているのでしょうか?残っている魚は、みんな元気な様子だけに、摩訶不思議です。 そんな中、爆食い水槽では、シテンヤッコが、新入りのゴールデンバタフライをなぜか執拗に追い回すので、こちらの玄関水槽に移動させることにしました。不安と疑惑は払拭出来ていませんが、虐めがひどいので、急がざるを得ませんでした。以前の様にゴールデンが嫌がって飛び出してしまったら大変ですからね〜それにしても、キイロハギやチョウハンなど、似たような黄色い魚は他にもいるのにシテンはなぜかゴールデンだけが気に入らない様です。これもまた摩訶不思議?シテンヤッコ、新しい環境にすぐに馴染んで、今のところ調子は良さそうです。このまま、何事もなく、無事が続けばいいのですが、、、どうなることら・・・スパニッシュホグヒフキアイゴヒメツバメウオ今のところ、先住達との争いもありませんし、みんな元気です。ヒメツバメウオはときどきアデヤッコに虐められていたので今では、我が物顔で泳ぎまくり、餌を独占気味に爆食いしています。一方、日曜日、新魚も来てしまいました。(もちろんポチったからですが)しかも、土曜日には、久しぶりにかねだいに行ってしまいました。結果は推して知るべし、いつもてんやわんや(懐かし!)です。 もう大丈夫と思っても、ポチッと応援クリックをお願いします m(_ _)m
2014.03.02
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