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半月前に我が水族館にやって来たインドニシキちょっとお気に入りなので、もう何枚か写真を載せますね。私のカメラとの相性がいいのか、この魚は、綺麗に撮影出来るんですよ。そんわけで、ついつい、バシャバシャ、連写してしまいます。この魚、ちょっとすました横顔がいいですね。餌の食べ方も上品です。メガバイト・グリーンのMの小さめの粒なら食べてくれる様になりました。新魚につきものの白点も見られません。後は、いつ混泳させるかですね。仕切り板の向こう側のシテンヤッコやマクロススと仲良くやってくれるかな〜この子は好調なんですが、今、ヤッコ水族館は、存続の危機を迎えています。最近、暑くなり、昼夜の温度差が大きくなったせいでしょうか、ポツリ、ポツリとヤッコ達が落ちてしまいました。まずは、もうすぐ、半年だったフレームエンゼル。この子は最初から小さくて薄かったので、長くは持たないだろうと思っていましたが、ついに力尽きました。最後まで、食が細く、全く太れなかったので、覚悟はしていましたが、残念!そして、口にできものが出来てしまったアフリカンフレームバック。出来ものは淡水浴でもテラマイシンでも取れず、大きくなっていましたが、餌を食べていたので大丈夫だろうと思っていたら、コロっと逝ってしまいました。小さいヤッコは容体が急変します。もうすぐ、2ヶ月だったんですけどね、無念!さらにユラユラ珊瑚水槽に放したら、スミレヤッコ。同居のオビテンスモデキがストレスだったのか、コショウ病を患ってしまいました。珊瑚の陰にいることが多く、且つ、コショウ病は白点が小さいので老眼の私が気づくのが遅れてしまい、かなり進行していました。慌てて取り出して、アグデンで治療しましたが、間に合いませんでした。不覚!実は、フレームやヤシャハゼが居る2つの20センチキューブ水槽は、水量がわずか7リットルしかなく、窮屈なので引っ越しを考えていました。4月に立ち上げて、先に病気の魚を入れて、抱懐してしまったのがそれです。水を抜いて、3週間干したので、もう大丈夫だと思い、再度立ち上げていたんです。こうして、せっかく、新居を用意していたのに、間に合わず、残念です。今回、チャームさんから一点物のLRを2つ購入しました。通販でLRを買うのは初めてですが、なかなか状態が良いものが届きました。まずは、Lサイズ 1週間、空回したのでそろそろ魚を入れます。そして、もう一つはMサイズ こちらには、もう魚を入れちゃいました。写真は、まだ、入れる前の状態です、下の方の小さいLRは前からあったものです。なかなか、綺麗なLRでしたね、でも、ちょっと大きすぎますかね。さて、爆食い水槽では、約1ヶ月前に来たアケボノとミゾレが慣れてきましたが、チェルモンとトノサマダイは、アサリやブラインを少ししか口にせず太れません。この水槽では生きていけないので、トリートメント水槽に戻し再餌付け中です。ところで、インドニシキが来て22種類になっていたヤッコですが、3尾失って、19尾になってしまい、水族館の認定を取り消されてしまいそうです。もともと、誰も認定していませんけどね〜、テヘペロ{笑)館長としては、この危機を打開すべく、早急に対策を打ちましたが、さて、どうなることやら 慰めに、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.05.31
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前回の日記では、皆様からたくさんの励まし頂きまして、ありがたかったです。凹んでも、すぐに立ち直らないと、アクアリウムはやっていけませんからね。土日は、気合を入れて、大きい水槽3本、140リットルを換水・掃除して、移行用の新水槽を2本立ち上げました、十数時間掛かってしまいヘトヘトです。ところで、豆キチさんが、ずっとインドニシキのいい個体を探していると書かれていましたが、実は、私もずっと諦めていませんでした。今、育てているニシキヤッコは、ついに9ヶ月の長期飼育に成功しましたが、インドニシキは、ずっと以前に敗北したままでしたからね。そのニシキヤッコ、最近、ちょっと立派になってきました。これはこれで、とても嬉しいし、大満足なんですが、「隴を得て蜀を望む」という故事にもある通り、野望は尽きませんからね〜さて、小市民の私は、お買い得品ならたくさん買ってしまうくせに、単独での諭吉越えの高級魚には、なかなか踏み出せないチキンな性格なので、最近、高価になってしまったインドニシキには簡単に手を出せないでいました。大きいのは餌付けにくく、失敗の経験があるので、小さめを探していますが、小さい個体はめったに出てきませんし、諭吉2枚ぐらいしますからね。ところがです。ある夜、チャームさんのHPを見ていたら、インド洋産ニシキヤッコが諭吉をはるかに下回る価格で載っていました。思わず、衝動ポチッてしまいましたが、その後で不安を感じました。これって、本当にインドニシキなのかってね。黄色味の強いインド洋産ニシキヤッコ価格:8,780円(税込、送料込)チャームさんに「ノーマルなニシキではなく、インドニシキヤッコですか?」と尋ねたら、はっきり「インド洋産です。」という回答を頂きました。どちらも同じニシキヤッコで、インド洋と太平洋で産地が違うだけなのでよく似ています。ちなみに太平洋産のニシキヤッコはこんな感じです。ニシキヤッコ(1匹)価格:5,884円(税込、送料込)違いは色合いだけです。3つの部分で大きな差がありますね。インドニシキの方が、顎の下が黄色い、白バンドが細く黄色バンドが太い、全体的に黄色が濃いと思います。要はインドニシキの方が派手で綺麗なんですよ。そしてお値段も高い。でもって、ウチに来た子はこの子です。少し小さめだったのはラッキーなんですが、なんとなく、インドニシキにしては、黄色が薄い様な気がするんです。来たばかりでプラケースに入れているせいもあるのですが、うーん、微妙!「お前は、本当にインド生まれなのか?」って聞いても答えてくれません。それから、1週間、玄関水槽に隔離スペースを作ってあげて、単独飼いしています。最初の頃はビビって水槽の奥の方に隠れていました。 幸い、餌には興味を示してくれて、3日目ぐらいから、突つく様になりました。さて、肝心の色合いはどうでしょうか? インドニシキらしく、鮮やかになってきたでしょうか?怖がらないで、ちょっと前に出ておいで〜おじさんに可愛いお顔を見せておくれ〜おっ、いい感じじゃん! 落ち着いてきたせいか、発色が良くなってきたようです。爆食いではありませんが、人工餌も小粒をけっこう食べてくれます。まだ、若いので、派手さはありませんが、これから期待できそうです。ごめんね、純血を疑って、お前は立派なインド生まれなんだね〜 何を言っているんだと呆れても、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.05.26
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朝、出掛ける前に、シマのいるトリートメント水槽を見たらタコ壺の中で斜めになっていました。 少しでも水質改善してあげようとバクテリアを入れて、後ろ髪を引かれる思いで出掛けました。帰ってきて水槽を覗いたら、もう横になって息も絶え絶え、そして、私を見て最後にひと泳ぎしたかと思ったら、そのまま息を引き取りました。これで何度目の敗戦か、今回は27日目で☆になりました。私が帰って来るまで、頑張ってくれたのかなと思うと切ない気持ちになります。ヤッコは20種類も飼えているのに、もう何年も生きている子もいるのにシマだけは、どうしても長く飼えません。そして、悪いことは続くもので、同居していたヤノダテハゼを他の水槽に移したら翌朝にダイブして干からびてしまい、一緒に移動したスカンクシュリンプも失踪。さらにタイニィなアミメチョウも☆になってしまいました。痩せてましたからね〜3尾減で、ついに100尾を割ってしまいました。残念!ただ、シマは、絶対に諦めません、こうなったら何度でもリベンジしてやる。幸か不幸か、最近、マリンさんには常に在庫があるようですしね。{爆)まあ、悪いことばかりではありません。ツノダシからコショウ病を移されて白粉が取れなかったマクロススですが、キュプラミン治療5日で、すっかり綺麗な体に戻りました。三日月マークがかっこいいでしょ!? ただ、元気になりすぎて、シテンヤッコとの喧嘩が多くなってしまいました。お〜い、これまで通り仲良くやってくれよ。ここには、2週間前から最後のピースの一つでもある、新しいベラを入れています。イエローテールクリーナーラスです。ヤッコ達に白点が付いたら、働けよ!?その隣の淡水水槽は、安定していますが、ちょっとした事件が起こりました。オレンジが綺麗なアフィオセミオンですが、ちょっとの気の強いメダカなんです。目の前をヒラヒラ泳ぐグッピーにいらついたのか、尾ビレを囓っちゃいました。可哀想なブルーグラス、尾ビレは綺麗に再生してくるんでしょうか?アフィオセミオンをたしなめる為に、そろそろアピストを入れようかな〜 慰めに、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.05.23
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GWは、魚だけではなく、珊瑚も少し増やしたんですよ。マメスナ水槽は、肝心のマメスナが一部衰退しちゃったので、小さいのを2つ追加!ショップの写真では綺麗だったのですが、来てみるととってもノーマルでした。マメスナ水槽はこんな感じ。右側の3月に来たトゲトサカは復活したけど、左側の1月に来たのは、かろうじて溶けずに残っていますが、ダメですね。そして、かねだいさんでセールだったアワサンゴ、ちょっと欠損があるけどなかなか綺麗なグリーンでいい感じ、長持ちしてほしいな〜さて、GW終盤、かねだいさんに行ったとき、ルソンイトヒキベラがいました。ウチには、既にペアでいるので、全く買うつもりはありませんでしたが、他の魚に虐められて、鰭がボロボロになっていたので気になりました。そして、その1週間後、先週、紹介した通り、100尾への最後のピースを探しにまた、かねだいさんに行ったとき、ふと水槽を見るとまだ居るじゃないですか?あいかわらず、鰭は傷んでいて、虐められたせいか隅の方でいじけていました。ベラ水族館の館長?としては、これは見逃せない気持ちになってしまいました。そして、店員さんに「傷んでいるので780円にしますよ」って言われたので、つい、買っちゃったんです、まるで弱った亀を助けた浦島太郎みたいでしょう。持ち帰って新ベラ水槽に放したときは、弱っていて隅の方で固まっていましたが、それから、1週間、見事、傷は癒えて、元気に餌も食べる様になりました。真ん中の上の赤い魚がそのルソンイトヒキベラです。ただ、ちょこっとですが、ハワイアン・オーナメンテッド・ラスが追いかけるんですよね〜、虐められっ子は、どこに行っても虐められるのかな?それにしても、ハワイアン・オーナメンテッド・ラス メッチャ綺麗だわ〜いずれにしても、こうして、助けてあげたんだから、竜宮城に連れてって〜なーんてね、でも、玉手箱はいりません。 何を言っているのかと思っても、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.05.22
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5月11日の日曜日に100尾を達成してから今日で10日、当初はすぐに100を割ってしまうだろうと思っていましたが、不思議に誰も☆ににならず、なんとか100尾を維持出来ています。前にも書きましたが、平均飼育期間が半年あるとしても、100尾もいれば、2日に1尾以上落ちてしまう計算になります。つまり、4、5尾は、堕ちてもおかしくないところですが、全員、無事です。嬉しい誤算?です。まあ、いつまでも続かないと思いますが、、、ただ、90センチメイン水槽のオトメハゼが、禁断の壁をすり抜けて大ボスのサザナミヤッコ、ハマクマ母さん、素浪人モンツキベラがいるデンジャラスゾーンに入ってしまい、姿を見せません。以前にも、ここで数ヶ月生き延びたので、まあ、大丈夫だと思うのですが。さて、10日前、念願の100尾に達したのは、かねだいさんで最後のピースをゲットしたからなんですが、その子達を紹介しましょう。この日の私はどうかしていて、なぜか難しい魚ばかり選んでしまったんです。まずは、アミメチョウ、これはすぐに食べてくれますし、簡単なチョウですが今回、ゲットしたのは、ちっけ〜、わずか3センチぐらいしかありません。爆食い水槽では、大きくて食べる子しか生き残れないはずなのに、どうしてこんなチビを買ってしまったのか、自分でもわかりません。可愛いかった?そして、 ポリプ食のトノサマダイ、逆おぼろ月模様が綺麗だったのでついつい、カゴに入れて買ってしまったけど、どうやって餌付けましょう。大きさも4センチぐらいしかないので、この先、心配です。さらに、チェルモン、立派な個体がいたので我慢出来ませんでした。しかし、案の定、何をあげても全くの無関心、冷凍ブラインやアサリすらスルー!来てから、もう、10日目なんですが、さすがにヤバいです。隔離ケースの中で、小さなトノサマダイに虐められるぐらいの弱さなのでこの爆食い水槽に放しても、他に圧倒されてしまうでしょうし、困りました。他にもいるんですよ。初めてのミゾレチョウです。 意外に綺麗な色合いですね。これで、チョウは、全部で8尾に戻りました。なかなか増えませんね〜 この子は、最初から爆食いですが、入れたときは、パウダーブルータンに猛烈に追いかけ回されて虐められました。翌日には少し慣れてきた様で安心しました。まだ、100尾を維持出来ていますが、シマ、スミレ、チェルモン、トノサマと4種も餌付けにくいのがいるので、この先、どうなることやら!? 今日もポチッとクリックで応援をお願いします m(_ _)m
2014.05.20
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先日、「海水魚100尾飼育」の大願成就を報告しましたが、今、ブーム?の淡水魚水槽もけっこう頑張っていますよ。ここ1ヶ月近く、1尾も☆にならず、安定してきました。3月に半抱懐の後、魚の数をかなり減らしたせいでしょうかね!?調子に乗って、GWに少し、追加をしたんですよ。卵生メダカ・アフィオセミオン・オーストラレもいれました。Z4さんも今ハマッっておられますが、淡水魚にしては、派手な色合いですよね。個人的には、ジャイアンツ・カラーのこのオレンジが大好きなんですよ。かねだいの店員さんに3ヶ月から1年の寿命と言われたのが気に掛かりますが。ハイフィンプラティのトリオも元気ですね。赤ちゃんは産んでくれませんが。水草も半年ぶりに7割ぐらい植え替えました。アンブリアが中心ですね。淡水魚は、ちょこまか動くので撮影はおろか、数えるのも大変ですが、頑張って数えてみたら、案外たくさんいましたね。(間違ってるかもしれませんが)アバウトですが、計70尾ですね。ピーク時は軽く100尾を超えていたでしょう。海水魚に比べると、やはり、淡水魚は飼いやすいですね。何より混泳が楽です。濾過装置がしっかりしていて、毎週、換水すれば60センチで100尾は可能です。さて、先週は、海水の方もトラブルも☆もなく、比較的、安定した1週間でした。90センチメイン水槽では、フレンチエンゼルが強くなってきました。パワーバランスって変化しますよね〜、ニシキやルリをときどき追い掛けます。追い掛けられながらも、なんとか、餌を食べているのがルリヤッコです。ニシキヤッコもけして負けておらず、調子はいいんです、もう9ヶ月になります。1年前、ニシキの餌付けが出来ず、何尾も☆にしてしまったのが嘘みたいです。今,苦労しているシマヤッコもいつか笑い話になってくれたらいいのですが、我が家に来てからもう3週間ですが、粒餌を食べているのを見たことがありません。ただ、シマヤッコ、横腹にできもの(リムフォ?)が付いてしまいました。ミネラル水も入れているのですが、頭皮欠損もなかなか治りません。なんせ、あんまり食べていないですからね、回復力がないんでしょう!?アフリカンフレームバックも元気ですが、口の横に腫れ物が出来てしまいました。食欲はあるので、水産用OTC散(テラマイシン)の経口投与で治るかな?海水魚100尾、どこまで維持出来るかわかりませんが、病気や喧嘩を乗り越えて、精一杯、頑張ります。 ポチッとクリックで応援をお願いします。m(_ _)m
2014.05.17
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「海水魚100尾飼育」の野望は達成出来たのか!?ずいぶん引っ張りましたが、5月16日時点で、100尾を維持しているので、かろうじて達成出来ています。皆様の応援に感謝しております。その内訳は、種類別構成表の通りで、ベラが27尾、ヤッコが21尾です。ただし、スミレヤッコ、シマヤッコと完全に餌付けていない魚がいますのでまだ、安定達成とはなっていませんので、自信を持って宣言出来ませんけどね。それでは、GWの最後に来た新魚達を紹介してゆきましょう。まず、プテラポゴン・カウデルニーです。セールで1尾698円でした。Z4さんに刺激されましたね〜、2尾いるのでペアになって子供を作ってほしいな。ミズタマハゼ アカハチ、オトメもいるのでベントス3本柱完成です?セールだったので、衝動買いしたヤノダテハゼ 細いわ〜雌雄を間違って注文してしまったヤシャハゼ この2尾は同性愛を目指して〜21尾目のヤッコ、チェルブ お買い得でしたが、ちっけ〜、2.5センチかな?先住を例のパンデミック水槽に移動して、☆にしちゃったのでリベンジしました。マッコスカーズ・ラスも先住をパンデミックで失ったのでリベンジです。デバは、移行する為の新水槽立ち上げのテストフィッシュになってもらいます。完全リセット中ですが、もう、パンデミック(全滅病?)はごめんですからね。これは、初めてのベラ、ハワイ産のハワインアンオーナメンテッドラス、蛍光グリーンのストライプが光るので、メッチャ綺麗ですよ。GW最後に来た新魚達の中でコールドスペックジョーだけ☆になりました。残念!実は、GWの最終日、瞬間的には100尾を超えていたのですが、ツノダシや新入りチョウ達を落としてしまい、すぐに100尾を割ってしまったので先週、かねだいでちょこっと買い足したんですけどね。それは、今度、紹介します。もし、海水魚の飼育の平均寿命が半年だとすると、100尾もいると、計算上、少なくても2日に1尾は☆になってしまいます。新魚は、3週間を越えられないことが多いので実際の平均寿命はもっと短いでしょう。となると、100尾を維持するのは、けっこう大変なことなんです。経済的にも難しいので、一旦、達成出来たら、無理に維持を目指さずそれぞれの水槽が落ち着いてくるまで静観しようと思っています。たぶん、少しずつ減ってゆきますが、各水槽の安定飼育数が見えてくるのでしょう。そうすると、相変わらず好調で、半年、☆のない新珊瑚水槽の何も足さない、何も引かないの安定原理に近づくことが出来るでしょう。でも、飼いたがり&買たがりの私が、じっと我慢できるはずがないので次なる新たな目標を設定しようかなと星よりひそかに考えています。果たして、それは何でしょうか? また、おいおい話してゆきますね!? お祝いにどうかポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.05.16
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ちょっと、ブログのタイミングが遅れてしまいましたが、母の日の贈り物に、こんな花を選びました。ちょっと変わっていて、素敵でしょう!まるでケーキにキャンドルが何本もたっているかの様な色とりどりのセロシアの寄せ植えなんです。なぜ、奈良の実家に贈ったものが手元にあるかというと、私が母に贈ったのと同じのを子供達が奥様に贈ったのです。まあ、私が「お母さんはこういうのを喜ぶよ」と仕組んだんですけどね。思った通り、奥様は大変気にいって喜んでいました。奥様が大切に育てていたクレマチスもいくつもの大輪を咲かせました。春は、花々が咲き乱れるので、花好きの奥様のテンションが上がります。奥様がご機嫌だと、アクアに対しても寛大になるので、何かと応援しています。我が家の生垣の紫のシランもこの季節になると見事に咲き乱れます。たいした手入れもしていないのに、毎年、綺麗に咲いてくれるんですよね。アクアの方も、手を掛けているんだから、長く好調を維持してほしいですね。 さて、アクアのお話です。1ヶ月前に来ていたフエヤッコが、残念ながら力尽きてしまいました。最初から、よく食べてくれたので、今回こそは長く飼えると思ったんですが、やはり、他の爆食い達には着いていけず、徐々に痩せちゃったんですよね〜独特のフォルムで、大好きなチョウなのに、どうしても長く飼えません。餌の時間になると、隔離ケースに入れて、しっかり食べさせてあげたのですが、だんだん食べなくなってしまいました。ストレスもあったんでしょうね。そこで、新ベラ水槽に移してあげたんですが、もう、間に合いませんでした。やはり、最初から、落ち着ける環境に入れてあげたらよかったなと後悔しています。一方、GW中に来たアケボノチョウは、よく食べて好調です。ちょっと小さいのが気掛かりですが、何とか爆食い水槽でもやっていけそうです。ただ、一緒に来たスミレヤッコは、やはり食べませんね〜 かなり大きなサイズなので、餌付けるのは相当難しいと思っていましたが。隔離ケースでは、全くダメだったので、ユラユラ珊瑚水槽に放しました。あっ、魚達の数を数えるのを忘れていました。海水魚100尾飼育の野望を成し遂げることが出来たか否かは、また、次回に持ち越しです。乞うご期待! 期待出来ても、出来なくても、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.05.13
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100尾を目前にした5/5、かねだいさんで余計な衝動買いしただけでなく、何を焦ったのか、ネットでも大きなポカをやってしまいました。まさに「急いては事をし損じる」です。どうしましょう。その前にクイズの正解です。今回は難しかったようですね。みんな、セールでお買い得だったんですよね。ただし、かねだいさん、税込から税抜きになったのに、以前と同じ価格が多く、油断できません。例えばパック詰め生体が998円と以前と同価格、これは実質5%値上げと同じ。これらの詳細な紹介は、後日に回して、ポカについて報告します。先日、立ち上げに失敗した小水槽は、7Lミニ水槽からのグレードアップを考えたものでした。そのミニ水槽=20センチ・キューブには、ヤシャハゼ・雌が住んでいます。以前に、ペアにしようと、新しく雄を入れたのですが、結ばれませんでした。雄のつもりでしたが、雄の特徴の腹びれの黒い印がなく、雌同士だと思っていました。そこで、今回、それぞれをペアにしようと、ネットで雄を2尾をポチッたんです。ショップに相談して、雄の特徴=腹びれに黒い印がある個体を選んでもらいました。送られた個体を透明プラケースに入れて下から撮影したのがこの写真です。濃淡がありますが、黒い印がついていますよね。どちらも雄です! ところがです。先日、先住のヤシャハゼが珍しくホバリングしているのを見て、ギック〜 腹びれに黒い印がついているじゃないですか? こいつ、やっぱり雄だったんだ〜ということは、合計、雄3尾、雌1尾になってしまいました。何、やってんだか!?お買い得だったとはいえ、ヤシャハゼはけして安くないのに、痛恨のポカです。まだ、新しい小水槽のリセット&立ち上げは完了していませんが、どうしましょう?やってしまったポカは取り返せません、雌1尾の逆ハーレムを作るしかありません。 さて、次は、カクレクマノミの雌をがトリコディナで失ったユラユラ珊瑚水槽のお話。新珊瑚水槽でヤッコに突かれ弱った為、移動させたトランペットはずっと好調です。ママさんに教えてもらったオキシドール浴のおかげで、調子を落としても復調します。ノーマルな古株は、1年と9ヶ月になります。欠損がわからないほど元気でしょ?新株も9ヶ月。これは地もポリプも同じ色のグリーンでちょっと変わっています。ナガレハナも入れました。ショップではグリーンだったんですが、徐々に茶色化。連れ添いを失ったカクレの雄が淋しそうなので、相手を探してあげることに、、、ひとまわり、小さい子をを入れてあげたら、すぐに仲良く泳いでいました。しかし、ここで、予想も付かない、とんでもない惨事が起こってしまったのです。その夜、水槽を覗くと、、、オー・マイ・ガット、なんて、こったい!スポンジの横に、頭を食いちぎられた新入りのカクレの亡骸があるじゃないですか!最近、大きくなって、常に腹を空かしているオビテンスモドキが殺人犯です。先住カクレには何もしないのに、少し小さいとはいえ食いちぎるか〜、信じられん!ベラは大きくなると、凶暴になるのがいますからね〜、ゾンビ2世の誕生です。こいつは、最大22センチになるそうで、そうなると今のカクレもいずれやばい。しかも、こいつ、自分より大きい珊瑚をよくひっくり返すんですよ。そこで、調べてみたら、こんな習性ありました。下をクリックしてみて下さい。オビテンスモドキの寝床作り(東海大学海洋科学博物館)この水槽には、タコアシのブランチが置いてあるのですが、何度、置き直してもいつのまにか、引き抜かれて、砂地に転がされてしまっていましたが、こいつが掛け布団にしていたんですね。トランペットにも砂をかけるし、困った奴です。さて、本題の海水着魚100尾飼育への挑戦は、どうなったでしょう。余計なものを買ってしまいながらも、着実に・・・と言いたいところですが、ツノダシが落ちゃいました。しかもとんでもない遺産=コショウ病を残して。チョウ達の死もこれが最終要因だった様で、マクロススも白粉まみれ。ピンチ! 慰めに、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.05.10
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GW前半で93尾までたっした我が水族館、後半で大願成就となったでしょうか?しかし、100尾飼育がそんなに簡単に達成できるはずはありません。そうです、アクアの世界は、足し算だけではなく、引き算もあるのです。フレンチを入れた、90センチメイン水槽は、みんな元気でよく食べてくれます。そして、こんな子も追加していました。ルリヤッコです。定番的な存在のヤッコですが、最近、混泳がうまく行かず、長生きしないんです。フレンチやニシキヤッコに虐められるかと思い、暫く隔離ケースに入れていました。どうなるかと心配しましたが、すんなり受け入れられて、餌も食べています。このままの調子で、うまく折り合って、長生きしてくれたらいいのですが、、、問題はこちら、玄関水槽の拒食魚達です、ビッグフィッシュケースに集めました。粒餌はもちろんブラインシュリンプもだめだったので、活けアサリまで投入。ツノダシ1尾は食べてくれましたが、それ以外は全くスルーですね。困りました。生アサリはすぐに水を汚すし、食べないと体力も免疫力も落ちます。そうすると、ツノダシお決まりの白点病が発症し、他の魚にも感染してしまいました。そして、木曜日にセグロが、金曜日にはフォーアイが相次いで☆になりました。そうです、入れてから、2〜3週間で、悲しい引き算も始まってしまうのです。足し算だけだったら、すんなり増えてくれるんですけどね。甘くはないですね。それでも、懲りずに、足し算を繰り返しているお馬鹿な私、これでいいのか?5月3日、マリンさんからスミレヤッコが来ました。これが20尾目のヤッコです。トリートメント水槽の中の隔離箱を入れましたが、飛び出してしまいました。シマと喧嘩しませんでしたが、シマをタコ壺から追い出して陣取ってしまいました。そのせいか、シマがますます食べなくなってしまったので、あわてて、スミレを新珊瑚水槽の隔離箱に移しましたが、う〜ん、どちらも食べません。しまった!そして、5月5日、かねだいでさらに買い物しちゃいました。最後の追い込みか!?いや〜、ほとんどが100尾飼育を目指しての余計な衝動買いですね〜 さて、ここには、全部で5種類の新入りが写っていますが、何かわかりますか? 呆れても、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.05.09
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前回、海水魚100尾飼育の野望抱懐を吐露しましたが、新水槽立ち上げ失敗にもめげず、GW、無謀な計画は着々と進行しました。実は、100尾飼育と同時に完成したい目標がもう一つあります。(欲張り!)それは、かねてから狙っていたヤッコ水族館の完成です。水族館完成は、同種20種以上飼育でギネスに認定されます。真っ赤な嘘!実は、一時的には、ヤッコが20尾を超えていたんですが、どうも安定しません。ベラは、少し減りましたが、23種26尾で水族館を維持出来てるんですけどね。ヤッコ水族館=ヤッコ20種飼育するにあたり、さらに越えたい壁があります。それは、何度も挫折しているシマヤッコの長期安定飼育です。これが出来ないと、飼いやすい魚だけを集めたことになってしまうからです。これまでに、苦手だったニシキヤッコ、ソメワケヤッコを克服出来てきたのでなんとか、これまでのシマヤッコ最長飼育記録1ヶ月を上回りたいんです。てなわけで、また、マリンさんにお願いして、いい個体を選んでもらいました。落ち着ける様にと、半分を覆ったトリートメント水槽に入れて11日になります。最初から、冷凍ブラインに興味を示して突ついてくれるんですが、粒餌はダメです。しかも、ちょっとしか食べてくれず、小さなブラインを3、4個で終わりです。この食欲では長くは生きられません。それから頭部と横腹に欠損(傷)があります。高濃度のミネラル水!ミロネクトンウォーター 250mL価格:1,121円(税込、送料別)いえろーさんに頭皮欠損にはこれが効くと教えてもらったので、早速購入!深海の海泥から作られており、高濃度のミネラルを含んでいるそうです。治癒と同時に食欲も出てくれたらいいのですが、どうでしょうかね!? 27日は、かねだいに行って来ました。抽選会では、私の番号の前後が当たり、むしゃくしゃしたので、ついつい、たくさん買い込んでしまいました。さらに1日には、新しいチョウもやって来て、玄関水槽は賑やかになりました。かねだいさんでは、マクロスス成魚とツノダシ2尾を衝動買い!マリンさんからはアケボノチョウとフォーアイ・バタフライです。餌付けが必要なので、爆食い水槽ではなく、玄関水槽に入れました。マクロスス成魚、5ヶ月目だった幼魚を謎の肌荒れ病?全滅病?で失った反動でセールでお買い得だったこともあり、想定外の購入をしてしまいました。ショップで長く飼われていた(売れ残っていた)ので、すぐに食べてくれました。マクロススとシテンヤッコは、同じくらいの大きさなので、ときどき喧嘩します。そして、ツノダシは複数飼いが餌付きやすいらしいので、2尾、購入しました。でも、この2尾、仲が悪くて、すぐに噛み合いの喧嘩をします。なんで〜さらに、ショップでは食べていたのに、ウチでは、ちっとも食べてくれません。マクロススやシテンヤッコがときどき追いかけるので、落ち着かないのかな〜しかも、トリートメントしたのに白点発生、ツノダシって必ず白点が出ますね。アケボノとフォーアイバタフライは、マリンさんに大きめを選んでもらいました。小さいとなかなか餌がまわらず、生き残れないんですよね〜アケボノ、これまでで一番大きいサイズです。これは期待が持てそう。すぐに食べてくれたので、一軍昇格となり、爆食い水槽に移動となりました。フォーアイバタフライは、ブラインを食べるはずでしたが、全く食べません。そこで、3週間前に来たからほとんど食べてくれないセグロチョウを移動させてきてツノダシ2尾と、ビッグフィッシュ・ケースでじっくり餌付けることにしました。さて、この時点で、魚の飼育数は93尾、果たして、GW後半の追い込みで海水魚100尾飼育の野望達成となったんでしょうか!?実は、90半ばぐらいからが、一進一退となって難しいんですよね。 期待して頂けたら、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.05.07
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いきなり、慣れない故事成語を使ってしまいました。ちなみに、「隴を得て蜀を望む」とは、光武帝が隴を平定したのち,さらに蜀を欲しがったという故事から一つの望みを達してもさらに大きな望みを抱くこと。欲望の限りないことのたとえ。〔さらに上の水準に至ろうとする積極性があるという良い意味でも, 限りない欲望を持つという悪い意味でも用いられる〕だそうです。そして、「野望崩壊」は、中国の故事ではありませんが、同じような意味で心の中に野心を持っていることです。私の場合、アクアな野心だけですが、、、当たり前ですが、抱懐は、ときどきやってしまう水槽崩壊とは違いますよ。(笑)さて、お誕生日月だった先月、密かに野望の達成を目論んでいました。それは、海水魚100尾飼育です。多ければいいと言うわけではないですが、ブログのタイトルに「水族館」と掲げている限り、一度は達成してみたいんです。実は、先月の半ば、95尾まで増えて、あと一歩のところまで来ていました。ところが、思わぬパンデミックで新魚は全滅、先住まで何尾か落としてしまい、一時は90尾を大きく割り込んでしまい、残念無念の凹みまくりでした。しかし、アクアな野望はそんなに簡単に消え去ることはありませんでした。っていうか、単に諦めが悪い、しつこい、子供っぽい性格なんですけどね。そして、やってきましたGW、果たして大願成就となったんでしょうか?この10日間、何度か届いた宅急便の中味を順番に確認してゆきましょう!その前に、1ヶ月半前に来ていたスミレナガハナダイのペアを改めてご紹介、雄は、3週間断食でしたが、ある日、突然、食べ出しました。一度、食べ出すと食欲旺盛で、他の魚を追い払うように食べまくります。水槽正面に立っても、以前の様に奥へと逃げ込まなくなりました。君子豹変す!?雌も相変わらず、よく食べますが、ときどき、雄に追われます。 本日は、GW前半戦の前半にやってきた新入りをご紹介しましょう。ジャジャジャ〜ン、まずは、いきなり、主役登場です。26日の土曜日に届いたのは、リベンジのフレンチ・エンゼルです。90センチメイン水槽に入れました。先住のニシキとも仲良くやっています。ただし、仕切りを越えてはいけません。隣には怖い先住達がいますからね。サザナミヤッコは、まるで獲物を探すハタのようにゆったり泳ぎと泳ぎます。ワヌケヤッコは、1日何回か襲撃されますが、上手く交わすコツを知っています。90センチメイン水槽もだいぶ賑やかになってきました。ヤッコ4尾、クマノミ2尾、ハナダイ2尾、ベラ3尾、その他3尾 計14尾です。みんな、よく食べてくれて、元気モリモリです。 期待?が高まったら、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.05.05
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5月になったので、気分転換でトップ画面を変えてみました。今後、毎月、旬なトップに差し替えていこうと思います。さて、今日は久しぶりに、この画面の新珊瑚水槽について書きましょう。タイトルにあるように、サントリーウイスキーの宣伝コピーじゃないけど、やはり、安定したから何も足さない水槽は、調子が良く、魚が長生きできる様です。それから、上手くいっている状態から、何も引かないのも大切だと思います。少なくなりすぎると、これまでななかった喧嘩、縄張り争いが起こりますからね〜この新珊瑚水槽には、今は、合計17尾が元気に泳いでいます。ヤッコ2尾、ベラ5尾、ハナダイ4尾、ハゼ2尾、その他4尾 ポップアイになったローンボイドフェアリーラスのペアを移動させましたが、それでも、かなり満杯感があるので、昨年末から何も追加していません。まあ、マルちゃんとレモンピールが新入りヤッコを許しませんしね。そうすると、もう半年近く、1尾も落ちていないんですよね。凄いでしょ!小競り合いはいつも絶えませんが、微妙にパワーバランスが保たれて深刻な争いにならず、餌も全員にちゃんとゆきわたっているんでしょう。怖がりのフリドマニーも、餌のときには、ちゃんと出て来て食べます。やはり、安定した水槽には何も入れないのが、いいんですよね。そんなことは、わかっちゃいるのですが、どうしても我慢が出来ないのがアクアリストの悲しい性なんですよね〜、単なるお馬鹿とも言えますが。ただ、珊瑚の方は、強いのと弱いのとの差がはっきり出て来てしまいました。昨秋にきた998円のカタトサカは、どんどん拡がって25センチ×10センチまで成長、カワラフサトサカは、もみの木のごとく太く育ち、高さ20センチ直径12センチです。生体割引券を使って498円で買ったヤワタコトサカもすくすく育っています。コモチハナガサは、下半分が欠損してから、もう半年元気でポリプ伸びすぎです。たぶん、魚への餌の量が多いので、トサカ類はどんどん成長するんでしょうね。一方、ハナガサの伸びすぎたポリプが触れて、ミドリイシは白化そして茶色化。タコアシ・メタリックグリーンも衰退して、もう風前の灯火です。仕方ないですね。それから、マメスナとスタポの増殖が凄まじくて、弱い珊瑚は飲み込まれます。ツツミウミヅタは、茎の部分までスタポがはびこってきました。ピンチ!コモチハナガサ、ツツマルのポリプが伸びるので、これ以上は珊瑚は置けません。となると、なんか、物足りないんですよね〜、もう、やることがないですし。 だから、他の水槽に魚を増やしたり、新水槽を立ち上げてしまうんですよ。気づくと、また新しい魚をポチってしまうんですよ、、、そして、また、苦労する。どこにも行かないGW(熱帯魚屋には行ったけど)、何度、宅急便が来たことか!?奥様は怒りを通り越して、ただ、呆れるばかり(こうなったら、こっちのもの)そして、秘めていた野望が、、、、むくむくと・・・ お馬鹿に呆れても、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.05.03
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どうも上手く立ち上がらない新ミニ水槽群、水が出来ていないと思っていましたがいつの間にか、パンデミックにおちいっていたようです。新魚がことごとく☆になるだけではなく、移動させた先住魚も☆になりました。ただ、この病気、あまり経験したことがない病気です。どなたか教えて下さい。ちょっと、その症状を書きますね。1.水槽投入後、2〜3日は、変化がなく、餌も食べる。2.2〜3日後から、急に食べなくなり、動きが鈍くなる。3.3〜5日後、動かなくなり、エラ呼吸が荒くなる。 (ときどき、肌荒れしたり、ヒレが濁って傷んでくることがある。)4.4〜7日後、突然死亡(途中、白点等が付くことはない)これって、いったい、何の病気でしょう!?尾腐れ病かなと思いましたが、ヒレが傷まないときもあるので違うようです。それにしても、立ち上げた水槽がいきなりパンデミックにみまわれるとは。☆になったマクロスス幼魚の肌荒れ病なのか、新魚が持ち込んだのか、何が原因かわかりませんが、治療法がわからず、苦しんでいます。これまで、殺菌ドーム、オキシドール、アグデン(マラカイトグリーン)、GFGを試しましたが、症状が改善することはありませんでした。どうしたらいいの?最後に生き残った2尾をエルバージュ浴をしましたが、助けられませんでした。しかし、新水槽は上手く立ち上がらないわ、パンデミックにみまわれるわ、泣きっ面に蜂とは、まさにこのことです。もう、リセットするしかありませんが、立ち上げて、わずか3週間でリセットとは情けない限りです。 そんな中、こんなリベンジのチョウ達も来ていました。爆食い水槽に入れたので、病気には掛かりませんでしたが、3週間も経っているのに、あまり食べません。見えないところで、少し食べているのかもしれませんが、痩せてきています。せめてもの救いは、3週間、全く食べなかった、スミレナガハナダイの雄が突然爆食いになったことかな。ただ、一度食べ出すと他を蹴散らして食べるので先住のニシキヤッコやウィップフィンフェアリーラスは迷惑そうです。もともとあった水槽の方は落ち着いて来たんですがね〜、何やってんだか!?換水・掃除のモチベーションも上がらず、怠惰なGWになってしまいそうです。 慰めに、ポチッとクリックをお願いします m(_ _)m
2014.05.01
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