全14件 (14件中 1-14件目)
1

思い返せば、今年の夏は、我が水族館にとって、さんざんな夏でした。原因不明の病で、次々とヤッコ達を失い、ベラ達までも減ってしまいました。特にナンヨウハギ、オトメベラと長寿の悪い子達まで失ったのはショックでした。そんな中、夏に立ち上げて以来、何も墜ちていない水槽もあります。最初、最初にデバを12尾入れましたが、全員、爆食いで随分大きくなりました。その後、水槽統合でクロユリハゼとカウデルニーを合流させましたが、これも好調!そして、新ヤッコ水槽でヤッコの代わりに暮らしていた3種のイトビキベラも合流。ラボックスラスとルソンイトヒキベラは、かなり前から居ますが、元気ですね〜性格も穏やかで、珊瑚との相性もいいので、とても飼いやすいベラだと思います。順調なので、調子に乗って、3週間前にC店からエクスクイジットラスをポチり、半月前にN店でソロールフェアリーラス(レッドヘッドラス)を持ち帰りました。どちらも、少しデリケートなベラですが、デバに混じって、爆食いしてくれています。ベラが5尾に増えて、いつの間にか、マメスナ・ベラ水槽になっていました。しかし、この平和も少し怪しくなってきました。ファイティングラスがどうしてもエクスクイジットラスを気に入らない様で、ときどき、追い掛け回しています。ただ、興奮して、フラッシングするベラは、美しいのひと言につきます。写真は、ファイティングラスですが、色付いたヒレを思いっきり拡げて見事です。幸い、2尾の追い掛けっこも、それほど深刻ではない様なので、ひと安心ですね。マメスナをバックにビュンと泳ぐベラ達の勇姿は、見ていて気持ちがいいです。最近、仕事が忙しく、深夜帰宅で、餌もあげるどころか、様子を見れない日もあり、調子を崩している子がいないか心配です。おまけに週末には魔の出張が、、、 いつもポチッとクリックをありがとうございます m(_ _)m
2014.10.28
コメント(20)

出張から帰ると、残念ながらシマちゃんは逝っていました。冷凍コペポーダは、食べていたんですけどね、足らなかったのかな〜それとも、コペポーダの残餌が多くて水が傷んだのかな〜ヤエヤマギンボや珊瑚やスカンクが好調なので、水は悪くなっていないはず、でも、病気だった気配もありませんし、正直、原因はわかりません。またしても、3週間の壁を越えられずガッカリです。(写真は在りし日のシマです)さて、先日、ドラフト会議が行われましたが、最近は育成選手枠があるんですね。いわゆる、見習い採用でしょうが、ウチの魚達にもそういうグループがいるんです。2〜3週間前にアクア◯フト等から来たチョウ達で、別水槽で訓練中?です。ツノダシは、3週間を迎えました、ちゃんと食べてくれているので、安心ですね。フィジーダムセルとウメイロモドキの捕獲の際に、LRや底砂をいじってしまい白点病が発生してしまいましたが、幸い、あまりひどくはなっていません。ツノダシと一緒にきたフエヤッコは、最初、全く食べてくれず、心配しましたが、仕切り板を入れて落ちつかせてあげたら、ブラインシュリンプを食べ始めました。ただ、人工餌は、興味を示すものの、まだ、ちゃんと食べられません。アクア◯フト第2弾で、ツノダシ、フエヤッコ達と一緒に来たハタタテダイ思ったよりチビでしたが、ガツガツと食べまくって元気モリモリです。ただ、一時、白点まみれになってしまい、今でも少し残っていますね。スダレチョウは、第3弾で、半月前にセグロチョウ、アミチョウとやって来ました。チョウチョウウオは、これまで、すぐに爆食い水槽に入れていましたが、どうしても先住達についていけないので、今回は別水槽でじっくり育成することにしたんです。この3尾のチョウチョウウオ達、若干、白点気味?ですが、よく食べて元気です。もし、爆食い水槽に入れていたら、たぶん、こうはいかなったでしょう。サイズもひとまわり、小さいので、弾き飛ばされていたでしょうね。大正解です。先住達とも上手くやっています。アクア◯フトのチョウはよく餌付けられています。最初の頃、ツノダシがフエヤッコを虐めることがありましたが、治まりました。この水槽、いたって平和です。しつこい白点病を完治出来れば、OK水槽ですね。 いつもポチッとクリックで応援をありがとうございます m(_ _)m
2014.10.25
コメント(20)
![]()
先日、珊瑚が好調と書いた新珊瑚水槽ですが、実は大トラブルが起きていました。月曜朝、水槽を見ると、いつもより早く苔がつき始めて、水も透明感がない!なんと、OF水槽の揚水ポンプが止まっているではないですか 外部フィルターもあるので、すぐに水が悪くなるとは思えませんが、もう一つ、簡易フィルターを取り付けて出勤、帰宅後、すぐにメンテに取り掛かりました。インペラーの汚れのせいだと思ってましたが、掃除しても動き出しません。コトブキのコアパワー220というポンプ、そんなに古くないのに、Why?実は、こういうこともあろうかと、セールの際にエーハイムのコンパクト1000を買っといたんです、備えあれば憂いなし、無事、交換して事なきを得ました。コンパクトで拡張性の高いエーハイムの水中ポンプ!50Hz コンパクトポンプ 1000...価格:2,860円(税込、送料別)しかし、コトブキのこのポンプ、まだ3年半しか使っていないのにやわいですね〜説明書を見ると、保障期間が、コトブキは6ヶ月、エーハイムは3年、この差は何?しかも、流量は同じくらいなのに、お値段はコトブキが⒈5倍、国産惨敗 さて、お題を戻して、「借りぐらしのアリエッティ」のお話、いえいえ、違います、ウチの魚、「仮ぐらしのシテンヤッコ」の近況です。この子は、アクア◯フトさんの初出荷で、約1ヶ月前にやって来ました。当時、本水槽が不安定だったので、底砂やLRを入れたトリートメント水槽で暫く我慢してもらうことにしましたが、好調なので、ずっとそのままだったんです。先日、この水槽の元気なスミレヤッコを不用意に移動させて☆にしてしまったので、今、この好調な仮ぐらしを終えていいものかどうか、考えあぐねているんです。この水槽、メダカ飼育用のチープな水槽で濾過も貧弱なんで限界だと思うのですが。調子が悪いと言えばシマヤッコ、月曜から餌も食べず、岩陰でじっとしています。コペポーダの与え過ぎで、水が悪くなっていたのかな〜、この餌、残りますからね〜火曜、半分、換水しましたが、運悪く水曜日から出張、無事で居てくれるかな?一方、10日前に来たアクア◯フト第3弾は、全員、元気です。そのうちの1尾、ミズタマハゼは、ユラユラ珊瑚水槽に入れましたが、期待通り、底砂を掻き回してくれるので、白い砂が戻ってきました。第1弾のシチセンベラも、夏に来たスノーフレーク&プラチナコンビも元気です。しかし、ちょっと、シチセンベラが強く(悪く)なって来た様な気がしています。先日、スカンクが消え、今度はアカヒトデが分解されましたが、疑っています。ここのトランペット、シライトイソギンチャクもしぶとく頑張っていますが、宮古島タマイタダキイソギンチャクが長生き出来ません。前回はアグデンのせいで半月後、墜としましたが、今回は、わずか3日で突然溶け始めました。イソギンチャクが溶け始めると、水槽内は、汚れてめちゃくちゃになります。発見、取り出しが遅れると、崩壊しかねませんし、取り出し後の掃除が大変です。それにしても、シライトが1年以上、元気なのに、なぜなんでしょう? いつもポチッとクリックで応援をありがとうございます m(_ _)m
2014.10.21
コメント(16)

先週の3連休の月曜日、東京で一人暮らしを始める息子と部屋を探しに行ました。大学まで1時間少しなので、通えない距離ではないのですが、実験が忙しいらしく毎晩深夜に帰宅しているし、来春からは大学院なので、止むを得ないようです。いい部屋にしたらと勧めんですが、、奨学金が取れたら、自分の力で暮らすので贅沢は出来ないと、自ら古い物件に選ぶのを見て、大人になったなと感心しました。来月には引っ越したいそうですが、少し淋しくなりそうです。子離れしないとね〜さて、今日は、「おいおい、それはないだろう!?」って話を書きます。物件の下見は夕方に終わったので、そのまま帰ろうかと思ったのですが、この本郷には、珊瑚で有名なナ◯ュラルがあることを思いだし、立ち寄りました。沢山の立派なミドリイシの中から、一番小さいのを持ち帰ることにしました。若い女性の店員さんに「これ下さい」とお願いしたら、いきなりそのミドリイシのポリプ部分を掴んで、水中から気中に取り出し、袋に入れてから海水を入れました。そして、なぜかエアーを注入。普通、ミドリイシにエアーは入れませんよね〜名店だと思っていたのに、店員教育が出来ていない様で、少しがっかりです。袋が倒れて、ミドリイシの一部分が空気に触れないように注意深く持ち帰ったのでなんとか、無事でしたが、これが、「おいおい、それはないだろう」の第1話です。これが、持ち帰ったミドリイシです。小振りのものが欲しかったんです。大きいとユラユラたなびく珊瑚が多いのでどうしても触れ合ってしまうんですよね。思惑通り、センターに置くことが出来ました、さて、今回は何ヶ月持つかな?毎日、魚に沢山の餌を与えるせいなのか、ウチの珊瑚は大きくなるのが早いんです。998円のカタトサカは、1年で5倍以上に成長して下駄よりも大きくなりました。もう、これ以上、大きくなってほしくないのですが、止まる気配がありません。ウィスカーズ・コーラルは、カタトサカの上の小さな台の上に置いてあるのですが、ショップで、茎を短く切られているせいで、どうしても、接触してしまいがちです。カタトサカは強いので、触れた房は閉じるし茎は緑にならないし困っています。一方、スターポリプの侵食にウミキノコとツツミウミヅタは、いつも戦っています。右側の先住ツツミは、土台からスターポリプの侵略を受けて、風前の灯です。ウミキノコは、ノーマルと蛍光グリーンがありますが、この子達はしぶといです。このツツマルハナサンゴは、3〜4年前から居ますね、ひとつの房が欠損してもう、ダメだろうと思っていたところから、復活して、再び大きくなり始めました。茎がグリーンで、下の茎がブラウンとは、違う種類なのでしょうか?このハナサンゴも一房しかないチビでしたが、房分かれ?して、大きくなりました。それにしても不思議です、毎週、換水していますが、餌も添加剤も入れていないし、水温も硝酸塩も高いのに、どうして珊瑚が長生きし成長出来るんでしょうね?そう言えば、この新珊瑚水槽は、魚も長生きしてくれる子が多いですね。ロイヤルグラマも、もう2年と3ヶ月ですが、他にも年越え魚が沢山います。濾過が熟成してバランスが取れているからでしょうね、他もこうならいいのですが。 なんの話でしたっけ? 「おいおい、それはないだろう!?」でしたね。一番は、我がジャイアンツのクライマックス・シリーズの4連敗ですよ。いや、情けないというか、全くいいところがなかったですね〜 もう、がっかりです。 いつもポチッとクリックで応援をありがとうございます m(_ _)m
2014.10.19
コメント(16)

少し前からブログのバックの写真を、このダンボの勇姿?に替えています。海水魚が謎の病気で上手くいかず、凹んでいるとき、4種類のベタを買いました。高価なショーベタではありませんが、クラウンテール以外の3種類、ハーフムーン、ダブルテール、そしてダンボは、初めて飼う種類でしたので、楽しめました。特にプラガットタイプのダンボは、きゃわいくて、玄関水槽の主役になりました。ダンボの大きな耳の様な胸ビレをいつもヒラヒラさせて、元気に泳ぎ回ります。ベタと言うと、じっとしているイメージですが、この子は、違いますね。グッピーやグラミーやエンゼル達とも仲良くやってくれています。淡水魚飼育の解説本に、これらの混泳は無謀って書いてあった記憶がありますが、個体差があるというか、何事もやってみなければわかりませんね。コバルトドワーフグラミーの雄が、ある日ポックリ逝きました。雌は元気ですが。また、コバルト、ゴールデン、オランダと3種類のラムが入れていたのですが、コバルトだけ墜ちました。改良種のコバルト系は、ワイルドに比べると弱いですね。尾腐れ病だったハーフムーンは、ベタ・ハウスで、薬浴治療を続けていましたが、ようやく、病気の進行は止まった様です。しかし、自慢の尾びれが半分ぐらいになってしまったので、残念ながら、もう、ハーフムーンとは呼べませんね。 海水水槽では、最近、魚の引越が続いています。不審な水槽には新魚を入れないで、強い魚に移ってもらうことにしたんです。元気過ぎるメキシカン・ロックラスは、新魚の不審死が続いている新々ヤッコ水槽に移動させましたが、大丈夫です。空いた水槽に、この前、紹介したアクア○フトさん第3弾+αを入れたんです。今回は、チョウ達が多いのですが、いきなり爆食い水槽は無理と判断しました。しかし、ア○アSピュア産のルリヤッコが一晩でボロボロにされました。多分、大きくなったフィジーダムセルが犯人でしょう。そこでこの子とチョウとの混泳向きでないウメイロモドキを移動させようと思いましたが、捕まえられません。深夜3時にやっと捕獲しましたが。LRを動かしたのでお決まりの白点病が発症せっかく、半月、何事もなく過ごせて来たのにね〜、また、闘病生活なのかな!? いつもポチッとクリックで応援をありがとうございます m(_ _)m
2014.10.18
コメント(16)

移ろいやすい女性の称して、「女心と秋の空」と言いますが、お魚の気持ちも、突然変わってしまうことがあるようですね〜 こちらの想い?が、なかなか届かず歯がゆいのも似ているかもしれません。さて、シマヤッコとスミレヤッコの混泳を目指して、まずは、それぞれにしっかり食べてもらおうと どちらにも落ち着ける単独の環境を用意してあげることにしました。スミレヤッコはシテンヤッコに、シマヤッコはベラ達に虐められるわけじゃないですが、餌を先に食べられてしまうので単独にしてあげたら、食べてくれるかなと期待していたんです。このとき、仮水槽のスミレは、シテンに出遅れながらも少しですが、粒餌を食べ始めていたんですが、、、、スミレの為に、20センチ・キューブの落ち着ける環境を用意してあげたのに単独になって、かえって警戒心が出てきてしまったのか、粒餌はおろか、冷凍餌にも見向きもしなくなってしまいました。まあ、落ち着いたら、食べ始めてくれるだろうとたかをくくっていたら、水曜日、水槽を覗くと、あっけなく☆になっているじゃないですか!こんな事になるのなら、そのままにしておけばと思ってみても、もう後の祭りです。書きませんでしたが、実はこの水槽には、少し前まで玄関水槽崩壊から生き残ったゾンビことブルーヘッドラスがいたんですが、飛び出しで亡くしたばかりでした。全換水しましたが、強者達を殺した謎の病原体が生き残っていたのでしょうか?一方、ラボックスラスとルソンイトヒキベラをマメスナ水槽に移してあげて単独環境を作ってあげたシマちゃんも、一人が怖いのか、岩陰に引きこもり粒餌を落としても、興味すら示してくれません。以前は前に出て来たのにね〜まあ、冷凍コペポーダは食べてくれるので、すぐには☆にならないでしょうが、、、そして、ベラ達を移したマメスナ水槽では、いつの間にか大きくなったデバスズメがベラ達を追い掛けて、虐め始めています。デバも群れで飼うと強くなるのかな? アクア○フトさんを中心にここ3週間、計22尾の海水魚を爆買いするも、ここまで運良く全魚が無事でしたが、ついに死亡魚を出してしまいました。皆様から忠告通り、爆食い水槽への追加も難しそうなので、ここらで一休みかな?上の写真は、日曜日に届いた3週連続のアクア○フト第3弾です。さらに、チ○ームさんとア○アSピ○アさんからのも含まれています。これで打ち止めかな? でも、スミレだけは、絶対にリベンジしてやる〜 いつもポチッとクリックで応援をありがとうございます m(_ _)m
2014.10.15
コメント(18)

ひと月前、持ち込まれたコショウ病+白点病が蔓延していた爆食い水槽はキュプラミンによる治療が功をそうし、3週間前にはほぼ完治出来ました。しかし、残念ながら4ヶ月を過ぎていたミゾレチョウを失ってしまいました。何度か紹介してきましたが、ここには、今、ヤッコが3尾、チョウが5尾ハギが2尾、ベラが3尾、少しへりましたが、爆食いで元気モリモリです。一番、短いアケボノチョウで5ヶ月超えと、みんな長寿に近づいています。しかし悩みもあるんです。先住が爆食い過ぎて、新入りがついていけません。そこそこの大きさがあり、餌食いの良いやる気のある魚しか、残れません。春から何尾か入れていますが、なかなか1ヶ月を越せないんですよね〜半月前に来たアクア○フトさん第二弾には、アミメチョウがいました。同じ日にチ○ームさんからも、インドミゾレチョウが来ていました。この2尾は、そこそこの大きさもあり、強そうなので、ここに入れました。インドミゾレは、普通のミゾレよりも黄色が濃くて綺麗だそうですが、どうなんでしょう? それほどの違いがあるように思えないのですが、、、でも、最初からがっついて食べてくれるので、嬉しいですね〜 インドミゾレは、チ○ームさんでは、MLサイズという表記でしたが、この爆食い水槽では、けして大きい方ではありません。ということは、先住達はみんな立派なサイズになっているということですね。ちょっと心配なのは、アミメチョウです、トリートメント・バケツでは底に落ちた粒餌をちゃんと食べていましたが、なかなか食べられない様です。餌が底に落ちるまでに、食べ尽くされますからね〜 なんとか頑張ってほしい! いつもポチッとクリックで応援をありがとうございます m(_ _)m
2014.10.14
コメント(18)

実は、アクア◯フトさん第2弾には、スミレ以外に、もう一尾ヤッコがいました。昔から、小型ヤッコ飼育のゴールをスミレとシマの混泳と決めていました。どちらも長期飼育が出来ず、諦めてかけていましたが、ついにチャレンジです。新ヤッコ水槽、なぜかヤッコが長期飼育出来ないものの、ベラやヤエヤマギンボは、ずっと好調なので、今回あえてこの新ヤッコ水槽に入れてみることにしました。ただ、このシマちゃん、スミレより少し大きいので、混泳はちょっとお預けですね。中央に大きなLRを置いてあり、シマちゃんは、その陰に隠れることが出来るのでとても落ち着ける環境ではないかと思います。さて、問題は餌付けです。冷凍コペポーダはすぐに食べてくれましたが、僅かですし、粒餌はダメですね。アクア◯フトさんでは、冷凍ブラインを食べていたとのことでしたが、ここで与えると同居のルソンイトヒキベラとラボックスラスが、横取りするので、シマちゃん、落ち着いて食べられない様です。やっぱりベラとの混泳は無理かな〜シマちゃん、LRをあちこちさかんに突いているので、やる気はありそうです。ベラを移動させて、一人にしたら、落ち着いて食べてくれるんじゃないかと思い換水の際に、ベラ達をマメスナ水槽に移して、単独飼育の環境を作ってあげました。シマちゃん、スミレちゃんより、少し大きいので、混泳は当分先になりそうです。まずは、それぞれ、単独環境で、しっかり食べて、太ってもらなければ、、、あと、第2弾に、298円のヤエヤマギンボが2尾来たんですが、でっけえ〜そして、日曜もアクアさんから第3弾が さすがにこれで打ち止めです。 いつもポチッとクリックで応援をありがとうございます m(_ _)m
2014.10.12
コメント(18)

土曜日は、早朝から夜まで、日帰りの札幌出張で疲れました。帰ったら、水槽の照明も消えていたので、この日は、全員餌抜きになりましたが、カウンターの仮水槽のシテンとスミレが物欲しそうにするので、少し与えました。 〜clickではいだしょうこの「すれみの花の咲く頃」にジャンプ〜そしたら、どうでしょう!スミレヤッコが粒餌を突いて食べてくれました。これまで、あちこちを突いたり、冷凍コペポーダを食べていたものの、少食で、痩せてきたので、これは嬉しいです、今後に希望が持てそうです。食べると言えば、アクア◯フト第1弾で来て、もう半月になるシチセンベラです。最初は、少食でしたが、今では、シュアーMを毎日10粒以上食べています。ただ、スカンクが失踪、甲殻類が好物なので餌を抜いた日に食べたのかな?シチセンベラ、本当に7つの線があるのか調べてみました。えっ、縞が8本あるじゃないですか、これはおかしい、ハチセンベラにすべきです。まあ、フィラメントフラッシャーラスやクマノミと仲良くしているので許します。ベラと言えば、3週間前から、こんな小さな子も来ていました。カザリキュウセンの幼魚です。なぜかヤッコが長生きできない新ヤッコ水槽・左に入れましたが、ヤシャハゼと一緒に元気しています。この水槽、もう大丈夫かな?しかし小さい、3センチ弱ぐらいかな? 一緒にしたら他の魚に食べられそう(笑)小さいといえば、オオトゲトサカ、春に来た頃は立派だったのにどんどん縮んで、今は、こんなにみすぼらしくなっちゃいました。餌をないとだめだったのかな〜実は、アクア◯フトさん第2弾には、もう少し続きがあるんです。いったい、どれだけ買ってしまったんだ〜 そして、日曜日には第3弾が、、、どこまでいくんでしょうか? 自分でもわかりません。(笑) いつもポチッとクリックで応援をありがとうございます m(_ _)m
2014.10.11
コメント(16)

愛機のミラーレス一眼レフ、SONY・NEX−5Nが戻ってってきました。購入時、5%(約3900円)を払ってヨドバシの延長補償に入っていたおかげでSDカードユニット交換の約2万6千円の修理代が免除されました。ラッキー早速、バシャバシャと100枚以上撮りまくりました。まだ、十分、使えますね〜さて、アクア◯フトさんの第2弾ですが、スミレヤッコだけではなかったんです。カメラも戻ってきたので、新入り達をどんどん紹介していきましょう。新入りの不審死が続いた新々ヤッコ水槽に、強〜いメキシカンロックラスを移して、空いた旧ゾンビ水槽に、フレンチエンゼルやスミレナガハナダイに虐められていたニシキヤッコとウメイロモドキを避難させていましたが、ここに追加しました。ニシキヤッコもフィジーダムセルもウメイロモドキも暖かく新入りを迎えてくれました。まずは、永遠のリベンジ・ツノダシとハタタテダイです。そして、フエヤッコとヤエヤマギンボx2(未撮影)も来ましたよ。ツノダシは餌付くまで、時間が掛かりますし、全く食べない子も多いのですが、この子は最初からパクッといってくれました。嬉しいですね〜いえろーさん風に言えば、やる気を感じるタイプです。アクア○フトさんに感謝 ただ、このツノダシ、大きくて元気なんですが、フエヤッコやハタタテダイをときどき、追いかけて突つくんですよね〜 そのせいかどうか、わかりませんが、フエヤッコは餌付け済みのはずなのに、まだ、ひと口も食べてくれないんです。ハタタテダイは、少し小振りですが、最初からよく食べてくれて、安心です。こんな風に仲良く泳ぐときもあるのですが、ときどき癇癪を起こします。このフエヤッコ、状態は良いし、泳ぎもしっかりしているので、何とかしたい、仕切り板を入れて、単独エリアを作ってあげれば、食べてくれるのかな〜 ニシキヤッコは、フレンチの虐めから解放されて、のびのび泳いでいます。来てから、もう1年と2ヶ月経ちましたが、なぜか、あまり大きくならないんです。しっかり食べているんですけどね。(写真をクリックすると以前の動画に飛びます) --- click ---インドニシキに比べると、鮮やかさは劣りますが、何度も失敗と挑戦を繰り返してようやく長く飼える様になった魚なので、とても思い入れがあり、可愛いです。ちょっとイレギュラーバンドが出始めているので、今後の色彩変化が楽しみです。 --- click --- いつもポチッとクリックで応援をありがとうございます m(_ _)m
2014.10.09
コメント(14)

火水と仙台出張。出張すると何かが☆のジンクスを恐れましたが、全員無事でした。ただ、スカンクが1尾失踪、一晩、餌抜きだったシチセンベラが食べたのか!長く不調が続いていた水槽群も、ようやく落ち着きを取り戻したんでしょうか?実は、アクア○フトさんからの第一弾が、なんとか1週間無事だったもんで日曜日に、調子に乗ってポチッた第二弾も来てしまっていたんですね〜今回、その子達も無事でした。不審な水槽には入れなかったのが功を奏した様です。アクア○フトさんから来たシテンヤッコは、11日目、よく食べて元気です。アクアGさんが送ってくれた元気な子を不審な本水槽ではなく底砂やLRを入れた仮水槽に迎えて上手くいきましたが、この魚は突然死があるので気は抜けません。ただ、いつまでも、仮水槽に入れておくわけにはいかないので悩ましいですね。そんな、危うい状態なのに、なんと仮水槽にお友達を迎えてしまいました!日曜日、アクアGさんから来た第二弾の中の1尾、スミレヤッコです。この子は、シテンヤッコより、少し小さい4センチぐらいの大きさです。わずか6〜7リットルの小さい水槽ですが、2尾は仲良くやっています。まだ、粒餌は食べませんが、興味を示しているので、期待できそうです。30センチキューブ新ヤッコ水槽x2、45センチ新々ヤッコ水槽は、まだ不審で先住は元気なのに、新魚がポックリ墜ちるし、 ベテラン勢を失った玄関水槽は放置したままで、水槽群が復活出来たわけではないのですが、攻めに転じました!だって、淋しくなった水槽を見て嘆いていては、凹むばかりじゃないですか!これで駄目なら、撤退も辞さない構えで、今後、リベンジしまくる決意です。もちろん、無理・無謀に増やすのではなく、慎重且つ丁寧に入れていきます。 でも、スミレヤッコは、ちょっと無謀だったかもしれませんね〜(笑)まあ、固いことは言わないで、今日もボタンをポチッとクリックして応援お願いしま〜す m(_ _)m
2014.10.08
コメント(16)

おかげさまで、アクセス数が15万を超えました。パチパチパチ〜4月に初めて10万を超えて、8月に13万となり、10月で15万と順調にアクセス数が増えており、プレッシャーも感じております。さて、9月の下旬、皆さんご期待のアクア◯フトさんが開店しました。前身のマリン◯フトさんも、たしか開店の時からお世話になったので、今回も初出荷に関わりたく、水槽不調を顧みず発注してしまいました。それでは、紹介しましょうと言いたいのですが、カメラがな〜いそこでiPadで撮影したら、あまりに画像がしょぼいので、動画も撮りました。3枚の画像をクリックすると3つの動画が始まります。Please Click Photo ! --- click ---まずは、シテンヤッコ、この幼魚は上手く飼えたことがないのですが、リベンジ!さすがはアクア◯フトさん、この子は最初からよく食べてくれてホッとしました。トリートメント水槽に底砂やLRを入れたら、なんとか1週間無事経過です。 --- click ---そして、シチセンベラ、これも3回目のチャレンジですね。ボテッとした体型でベラらしくないんですが、箱根水族館で見たときからずっと欲しかったんです。ベラにしては、病気に弱いですが、この子はよく食べて大丈夫みたいですね。それとアミメチョウを買いました。この子も1週間、無事に経過していますが、爆食い水槽の先住達についていけるか、ちょっと心配です。さて、アクア◯フトさん、開店して間がなく、少しバタバタしておられますが、暖かく見守りたいです。 --- click ---さて、メイン水槽を1ヶ月ぶりに換水。熟成した水槽は換水しなくても好調ですね。しかし、フレンチエンゼルとスミレナガハナダイが強くなり虐めが始まったので、ニシキヤッコとウメイロモドキのトリオを旧ゾンビ水槽に移動させました。メキシカンロックラス、相変わらず、ビュンビュン泳いでいるでしょう?ゾンビのブルーヘッドラスの様に噛みついたりしませんが、他の魚にとってはストレスになりそうなので、他の水槽に移動させることにしました。 そうそう、今朝の台風は凄かったです。朝、犬の散歩でずぶ濡れになりましたが、その後も豪雨で、近くを流れる川が危険水域に達して、道路も冠水しました。上は、どなたかがツイッターにUPしていた写真ですが、洪水一歩手前でしたね〜午後は、台風一過、晴天です。それにしても、今日は振替休日で助かりました。この荒天の中、ご出勤の皆様、さぞ、大変だったと思います。お疲れ様でした。さて、もう一度、愛犬の散歩に行き、たまっている換水をやらなければ・・・ いつもポチッとクリックをありがとうございます m(_ _)m
2014.10.06
コメント(22)

ブログのタイトルにある通り、我が水族館の主役はベラとヤッコです。(ヤッコは、ここ数ヶ月でポロポロ墜として、すっかり減ってしまいましたが)しかし、脇役達は、しっかり頑張っています。意外に可愛いですね!今日は、これまで紹介しそびれたいた脇役達を紹介しましょう。(カメラが壊れたので、新しい写真が撮れないですしね)Aピュアさんから来たパキスタンローチです。タリバンの様に悪さはしません。ドジョウとナマズのハーフみたいなもんですかね〜シマシマ模様は、モノトーンですが、水槽内でけっこう目立ちます。元気に泳ぎ回るので、見ていて微笑ましいです。癒されます。アフィオセミオン・オーストラレ・ソリッドオレンジと仲良く?混泳しています。混泳と言えば、プラチナ・エンゼルもハイフィンプラティと仲良しです。エンゼルは、気が荒いと言いますが、小さいときから飼っているので、他の魚達と馴染んでいるんですね〜、グッピーだって虐めたりしません。アピスト水槽には、産卵を狙って、アピスト・ハウスを入れてあげました。おっ、奥に何かいます。早速、ボレリー・イエローフェイスの雌が入っていますね〜しかし、このペア、お互い、全く関心がなく、一一緒には入ってくれません。このアピスト水槽の主役は、アピストグラマ・アカシジィ・ファイアーレッドです。雌を事故で亡くし、シングルになってしまいましたが、存在感が抜群です。雌だけって、どこかで売っていませんかね〜 もちろん格安で、、、ユラユラ水槽の主役は、プラチナ・オセラリスとスノーフレーク・オセラリスです。ここに2週間前にチ◯ームさんからフィラメントフィラッシャーラスが来ています。最初は、隅の方でビビっていましたが、今は、のびのび泳いでいます。実は、1週間前、アク◯ギフトさんの初出荷に合わせてちゃっかり注文しました。3種類選んで無事届き、怪しい水槽に入れなかったせいか、全員無事です。1週間、全員無事というのは久しぶりです。早くお見せしたいのですが、カメラが〜 いつもポチッとクリックをありがとうございます m(_ _)m
2014.10.03
コメント(16)

ちょっと前の写真ですが、お気に入りのウィスカーズコーラルです。なかなか固定出来ず、コモチハナガサと接触して、一時、開かなくなりましたが、今は、14房ともいつも全開です、綺麗で癒される珊瑚ですね〜 先週、木曜日、愛機SONYのNEXー5Nが壊れてしまいました。メモリーカードを認識してくれなくなったのです。これは困った!毎週、必ず100枚以上は、撮影して酷使していますからね〜私のブログの写真がそこそこ綺麗に撮れているのは、私の腕ではなく、間違いなくこのカメラのおかげですからね〜 早く直ってくれないと、しょぼい写真しかアップ出来なくなります。そんなこんなで、先週金曜日は、ヨドバシカメラの横浜店に行って来ました。通販の利用が多い私ですが、カメラは必ずヨドバシカメラで買います。なぜならカメラのプロと濃い相談しながら買えるからです。ヨドバシカメラは、社名にカメラとあるだけに店員にカメラのプロが多いですね。ヤ◯ダやコ◯マとは、店員のレベルが違う様に思います。修理代が高くつくなら買い替えようかと相談したら、いいカメラなので使い続けたらと言われました。こういう嬉しいことを言ってくれると、ますます信頼して相談してしまいます。今のカメラは、オートフォーカスの精度・速度に若干物足りなさがあるものの、そこそこ満足しています。しかし,3年経つとやはり技術は進化していますね。ILCE-5100L-B [SONY ソニー] デジタル一眼カメラ α5100 パワーズームレンズキット価格:66,480円(税込、送料込)今秋の注目新製品ですが、179点のセンサーと超高速オートフォーカスで被写体を捉える優れものです。これなら、今、使用中のマクロレンズも使えますしね。ほしいな〜 誰か、お使いの方がいらっしゃれば、使用感等を教えてくださ〜い。暗い話はもう書かないつもりでしたが、最後に一つだけ報告があります。オトメベラは助けられませんでした、7年のナンヨウハギ、4年のオトメベラ、2年のツバメウオが逝き、悪玉四天王はブルーヘッドラスだけ生き残りました。そうそう、ベタを自由に泳がせたくて、ベタ水槽を立ち上げてしまいました。ここには、ばらけた尾ビレが治ってきた、藍より青いダブルテールを入れています。しかし、ハーフムーンは尾腐れ病なのか、薬浴するもヒレが治ってきません。ね、ばらけているでしょう、この後、少し融けてヒレの面積も小さくなりました。果たして、ここから、治ってくるのでしょうか?エルバージュ浴では治らないので、今は。ジブラエース浴を行っています。 いつもポチッとクリックをありがとうございます m(_ _)m
2014.10.02
コメント(16)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


