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就寝前に気になっていることを一つ。先日、スウェーデンの確定申告のことを書きましたが、今日、ガソリンにかかる暫定税率が法案として採択され明日からまた復活と言うニュースを聞いて、これから日本は益々住みにくくなるのだろうか?どうなんだろう?と、ふと考えてしまいました。夫曰く(私の源泉徴収票を見て)「日本は、何でこんなに低い所得税率で国家財源を確保できるんだ!?」ととても不思議がっていました。さらに、「ガソリンが160円代になるって言ってるけど、スウェーデンではとっくに11クローナ(×17=187円)を越えているでしょ?」(最近は車に乗っていないので、正確な数字は実は把握していません)スウェーデンでは確かに、所得の30%近くを「税金」として差し引かれ、さらに物価も安い訳ではないけれど、生活しづらいと感じたことは一度もないですねぇ~。この「差」は、どこからくるのでしょうか?日本では所得の、例えば15%でもいいから「所得税」として、そこから国家財源を確保することって一度も考えられたことがないのですかねぇ~。私は、どうも、経済や経営には疎いので、短絡的に上記のように考えてしまうのですが、、、。どうなんでしょう???
2008年04月30日
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先週土曜日に仕事をして、代わりに月曜日に代休を取って月・火を使って、神岡(岐阜)と高山に行ってきました。神岡にある『カミオカンデ』は、実は、私の「古巣」。「やっぱり『宇宙』のことをやりたいんです!」と言って、後期博士課程1年までしかいませんでしたが、最近、勤めている研究所の某教授(私が神岡にいた時に助手として赴任された方)に「SK(スーパーカミオカンデ)が出来た後見てないでしょ?一度、見に来たら?」と見学を勧めていただき、久々に(と言うか、10年ぶりくらい)訪問した次第です。実は、夫が、近いうちのノーベル物理学賞候補の一つと言われている神岡実験に興味を持っていて(物理屋なら、割合普通の反応。神岡実験のことを知らない物理屋がいたら、”もぐり”だと思われても仕方ないですよ~ ^^;)、夫に、「ねぇ~、見学に行こうよ~」とずーーーっとせっつかれておりました。子連れで鉱山内にある実験施設に行くのは最初は想定外でしたが、・娘は坑内でヘルメットをかぶることを嫌がらなかった(坑内ではヘルメット着用が義務)。・夫と私が、シフトに入っていた研究者(実は、上記の某教授)の話を聞いている間、実験室に同時に詰めていた鉱山関係者の方々に、子供達のお守りをして頂いた。と、見学「特権」があったわけです。ところで、見学に対応してくださった某教授に、「今神岡実験に戻ってきたら、『宇宙』のことが出来るよ」と言われ、ちょっと複雑な気持ちになりました。ちなみに、夫はその言葉に、ちょっと乗り気になっております。私がいた当時はバリバリに、ニュートリノ=素粒子物理の最前線でしたが、今は、素粒子物理のテーマをやりつくした感があって、ニュートリノ=天文学・天体物理の一ツール化しているとのこと。後者はまさに私が当時やりたかったことで、チャンスと言えばチャンスですが、うーん、今の専門分野でやってないことがまだまだあるのに、ニュートリノ物理に今はまだ戻れないでしょう~と言うのが率直な感想です。***神岡の話はこれくらいで、残りの1日は家族サービスを兼ねて、高山を小旅行。でも、火曜日(4月29日)は暑かった~。高山でも晴天で25℃近くあって、帰りの電車の中では、私と娘がバタンキュー(私30分、娘2時間、記憶喪失 ^^;)でした。JR高山本線、神岡、高山。神岡実験はもちろん、夫はここの景色や風情がすっかり気に入ったようで、「ねぇ、神岡でポスドクかゲスト研究者のアプライをしようか!?」と言い続けております。私は、、、暫くスウェーデンで、今の研究分野に本腰を入れたいところです。。。
2008年04月30日
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月曜日に代休をとるので、明日は仕事。そろそろ寝なければ、、、と思っているものの・・・一昨日、義母がスウェーデンに帰国する際、deklaration、日本で言うところの「確定申告」(2007年1月1日~12月31日分)の申告書を託しました。昨年、スウェーデンにいたのは5月末までで、その間の収入は母親育児休暇の給付金のみ。あとの7ヶ月は日本で働いていたのに、、、「日本での、収入と払った税金に関する書類を添えて、確定申告してください」(in Swedish)、とスウェーデンの税務署から達しがありました。そのため、わざわざ大学に問い合わせて、大学印入り(年末に頂いた源泉徴収票には何故か大学印が入ってないんです!)の源泉徴収票を改めて作ってもらうことに。どれが収入で、どれが税か、をスウェーデン語で示しておいていたものの、「翻訳をつけて」の指示は無かったから、「(夫)あとは、税務署が何とかするでしょう・・・」の言葉を信じて、確定申告書と添付書類を「お義母さん、お願い!」と託した次第です。***でも、これは、名古屋転出(=スウェーデン帰国)に伴う『雑務』の、単なるプレリュード。仕事しながら、帰国準備、ちゃんと出来るかな~?(と、かなり、心配)
2008年04月25日
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あ~、もう、こんな時間(23時半)なので、そろそろ就寝しようかと考えていますが、、、娘(現在3歳9ヶ月)に比べると、今1歳3ヶ月の息子は「(男の子だから)やっぱり言葉が遅いのかな~」と思っていましたが、今日帰宅すると、義母が、「さぁ、A君(息子)。それをママに見せてごらん!」と言って出したのは、今日買ったと思われる小さい幼児用絵本で、見開きページに動物の名前と絵が描かれたもの。息子がその絵本のあるページを開いて”指差ししながら”、「パ、パ、パン、ウー」と言うではありませんか。彼が開いたページにはパンダが出ていました。おぉ~、息子が、それらしいと言うか、認識出来そうな『言葉』を言った(そして、それを私が聞いた)のは初めて!純粋に感動しました。子供って、やっぱり日々成長しているものなのですねぇ~。さらに、娘は、テレビの子供番組で流れる歌の歌詞を、すらすらと口にして歌うではありませんか!?いつの間にそんなにいっぱい歌を覚えたの?!親はなくても子は育つとは言いますが、子供って親が思っている以上に図太く、逞しく、日々成長するのでしょうねぇ~。
2008年04月23日
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日本に住んでいると、特に本州なら、鉄道網の充実さがどれほどのものか実感がないかと思いますが、スウェーデンの、しかも「北」スウェーデンに一度住むと、とくと鉄道網の充実『格差』を思い知らされます。北スウェーデンでは、日常的に「鉄道」を使いません。特に最近では、サービスとか質の点に敢えて目をつぶれば、航空便がかなり充実しているので、不便を承知で「鉄道」を使おうとはまず思いません。北スウェーデンでは、鉄道=寝台列車(長距離列車)で、運営会社によって文字通り「全て」が左右されます。コネックス(Connex)改め、ヴェオリア(Veolia)このコネックス、いえ、ヴェオリア。最近のことは知りませんが、コネックスで寝台列車を運営していた頃、とにかく、時間通りに運行されない、車両は古くて酷い時は数車両全てのトイレが使えない、食事が高い上にまずい、etcと、三度以上はとても使う気になれない、酷い鉄道会社でした。スウェーデンの名誉のために言っておくと、コネックスはフランス系の会社で、スウェーデンの鉄道局から委託という形で鉄道運営をしております。ヴェオリア(コネックス)はあと数年(?)したら、スウェーデン国鉄(今は公社だったかしら?、SJ)に業務移譲すると聞いていますが、正直、コネックスが運営している間は、もう2度と使いたくないなぁ~っていうのが感想です。しかし、スウェーデンに戻る/到着する日、その足でキルナに戻ろうと思ったら、寝台列車しかオプションがない!帰国手続きで、既に「つまづき気味」となっています。新幹線を建設しろ!とは言わないけど、スウェーデンの鉄道事情、もっとよくならないかなぁ~。。。。。
2008年04月22日
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日曜日(昨日)は、子供たちを連れて「愛・地球博記念公園」に行ってきました。今日も昨日同様、暑い日でしたが、それでも昨日は今日みたいに26.4度と言う、殺人的な気温でないだけ「恩の字」でした。それにしても、今から25度越えていたら、夏、どうなるの、名古屋!?(→もう既に”他人事”。名古屋滞在はあと1ヶ月)えっと、本題ですが、「遊び」のことではなく、日曜日は実は私達の結婚記念日で、何か最近、仕事でカリカリとしている(←私には自覚はないんですが・・・)私を、休日なのだから、リラックスさせよう!と言うのが、夫と義母の目論見だったみたいです。と言うのは、私、最近、夕方になると胃が固くなったり、大抵の場合、ものすごい胃痛に襲われるのです。これって、やっぱり、仕事からくるのですかねぇ~。とは言え、論文(2本いきます!)執筆モードに完全に移行したので、『仕事、間に合わせなきゃ!』のストレスはないはずでして。。。でも、それまでのストレスが今になって出てきたのかも知れませんねぇ。「遊び」の方は、いつものように子供達に振り回されて、くたくたになった訳で、全然リラックスする暇がなかったですが、折角だから、夕飯は外食しよう!となって、久々に家族全員で外食をしました。結果、、、また、酷い胃痛に襲われて、、、まぁ、ちゃんと食べた後だったからよかったものの、あまり家族(夫と義母)にとっては快く食せなかったかも、と、私自身がすごく後悔しています。でも、夫よ、あなたと結婚したことは、私の人生の中の『最良の選択』の一つだと声高く言えます。これからも、ずっと長く、よろしくね。あぁ~、それにしても、まだシクシクと痛むこの胃を、何とかしたい・・・
2008年04月21日
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今日は木曜日。日頃は、お好み焼きを焼いたり、鍋(チゲや寄せなど)をしたり、焼きそばまで作ってくれる夫が、この日だけは、しっかり、『スウェーデン食』を踏襲しています。木曜日のスウェーデン食といったら、pannkaka(パンカーカ)。パンケーキのことですが、いわゆるホットケーキよりはクレープの皮に近いです。最近、我が家に滞在している義母のアドヴァイスがあったのか、パンカーカにsylt(シルト、”ジャム”のこと)だけだった夫のパンケーキが、変わった!炒めたソウレン草やきのこを、ホワイトクリームソースでからめ、それをパンカーカでくるむ。題名で出した"avancerat"とはadvanced(上級の)と言う意味。夫一人が考えたことでは絶対にないけれど、夫の料理の腕はさらに磨きがかかっているようです。スウェーデンに戻ったら、「9:1=私:夫」の食事当番(←日本に来る前)に戻らないよう、せめて、「5:5=私:夫」くらいでキープできるよう、夫をうまく”よいしょ”しなければ・・・。夫の名誉のために言っておくと、日本人の平均的な男性よりずっと料理もやってくれて、作る料理も美味しいけど、結婚してからちょーーっとスポイルされていました。
2008年04月17日
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最近、とある学会の会誌にエッセイ(依頼)を寄稿しました。で、そのちょっと前に、職場(研究所)の所内公報誌へのエッセイの依頼があったので寄稿しました。こうして日記を書いていても思うのですが、日本語で文章を書くのって難しい~。学会に寄稿したエッセイの方は、閲読者がいて、その閲読者からのコメントの1行目が「寄稿者の性格かも知れないが、淡々とした説明調になっていて、もっと個人のエピソードを混ぜてもいいのではないか?」。査読論文を英語で書く以外、日常的に「文章を書く」ことがないので、エッセイ執筆の依頼を受けた時、いや、実際エッセイを書き始めた時、「うわぁ~、何をどうやって書けばいいの!?」と後悔してしまいました。従って、査読論文を書くような”いつもの”スタイルでエッセイを書くハメになり、閲読者には第一印象でダイレクトにそのことが伝わったようです。査読論文は、論理的にかつ曖昧さを全て排除し、序論(背景)・データ(観測や実験)・データ解析方法/手順/解析結果・(結果を踏まえて)議論(+過去の結果との比較)・そして、まとめ(もしくは、結論)の構成で書きますが、そこには、直感的な主観(つまりデータとしての裏付けがない、個人的な感想・感情といったもの)は絶対に入ってきません。状況を説明はするけれど、個人的感想や感情を移入しないという書くスタイルに慣れることは、エッセイを書くことと、まさに対極的で、だから、今回複数のエッセイを書いて、本当にその難しさを実感したわけです。
2008年04月16日
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デンファレ、またはデンドロビウム・ファレノプシス系。今日帰宅するなり娘に、「ママ、あのね、お花買ってきたんだよ」と言われ、渡されたのがデンファレ。うーん、私の誕生日ではないし、家族の誰も4月生まれはいない。何だ?何だ?と考え巡らせていたら、義母に、「今日、栄(名古屋市で一番の繁華街地区)で『蘭の館』に行ってきたの。もうすぐ、あなた達(夫と私)の結婚記念日でしょ?」とコメントされました。すーーーっかり、忘れていました。(でも、言い訳させてもらうと、結婚記念日まではあと5日もあります!)でも、久々手にした生花で、ちょっと”なごんだ”のは確かです。花っていいですねぇ~。デンファレの花言葉:我儘な恋人
2008年04月15日
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先日で、息子も1歳3ヶ月。娘(3歳9ヶ月)が同じ月齢の時には、既に数単語をクリアに話すことが出来ていましたが、男の子はやっぱりちょっと「言葉」が遅いのか、出てくる単語は”ダァ”とか”ドゥ”、”パーパ”(パパの意味ではないらしいです。私に向かってもパーパと言っていますので・・・)くらい。でも、言葉が出てこないながらも、自己主張はかなりしっかりしています。何を、どうして欲しいかをダー語(息子語)と指差しでかなり具体的に伝えるところには、親としてはかなり「感心」しております。・・・そして、とにかく、次々と「いたずら(息子にしたら、単なる遊びなのかも知れませんが)」を発明してくれること。自宅に帰ると、本当に息子からは目が離せません。これが、結構、疲れるんですよねぇ~。日中、夫は本当によくやってくれています(感謝感謝!)。最近は、就寝前にミルクを飲んでくれるので夜中の授乳はなくなりましたが、まだまだ相当な「ママっ子」で、寝る直前まで一緒に遊んでそばにいないとダメ。息子と、息子と半年違いのいとこ(私の姪)【撮影:義妹】
2008年04月14日
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全く、何が哀しくて、こんな時間まで起きているのやら・・・自宅で、仕事中です。今日(今晩)は、夕飯もそこそこに、計算プログラムのバグ取りと(その計算プログラムを使った実際の)計算をやっていますが、今、計算中で結果が出るまでのしばしの時間を使って、日記を書いています。***今日は、昨日の続きで、SF考 第2弾。昨日挙げたSFの中には日本のSFが含まれていなかったのですが、こちらもちゃんと読んでおります。一番多読したのは、小松左京さんのものですねぇ~。・ジュブナイル(ショートショート系)・さよならジュピター・日本列島沈没・虚無回廊の中の最後、『虚無回廊』は、AIが自我を得て、人間界と決別して正体不明の地球外知性体による構造物の探査に単独で挑むと言う、ちょっとショッキングな設定にショックを大いに受けたものです。小松左京さんの『虚無回廊』前後の作品は、悲観的・虚脱/虚無的な作風が強く、読後にdepressedな余韻だけが残るのが嫌で、『虚無回廊』以降の彼の作品は読んでいません。星新一、福島正実、眉村卓などの本も読んでいますが、実は、強く印象に残っているものがなくて・・・。***あ、そろそろ計算が終わりますので、これにて。
2008年04月08日
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私は、SF(サイエンスフィクション)というジャンルの読み物が大好きです。半月ほど前に、SF界の巨匠アーサー・C・クラークが亡くなってしまいましたが、彼の書いた本はもちろんほとんど全て読んでいます。レムやブラッドベリといった他の巨匠はあまり好きではありませんでしたが、J・P・ホーガン、ラリー・ニーヴン、マキャファリー、P・アンダースン・・・と言ったところは全て読破しています。最近(ここ5年間)では、L・マクマスター・ビショルドのジュブナイル系(注:"マイルズ・シリーズ"と呼ばれていますが、まぁ、純粋にジュブナイルってわけではないです)にはまっておりますが・・・どこかで書いたかも知れませんが、カール・セーガンの『コンタクト』、アーサー・C・クラークの『渇きの海』は、原書(英語)はもちろん、翻訳書(日本語とスウェーデン語)まで読んでいます。日本では自分の性格を把握しているために、図書を一切買わず、かつ「読書絶ち」までしていますが、日本に来る直前まで読んでいたのは、Kim Stanley Robinsonの"Mars Trilogy"(原書と翻訳書、特に3部作の最終部はまだ翻訳が出ていなかったので)と、『南極大陸』。前者は、火星のテラフォーミングとそれと並行して築かれていく火星社会のことを扱っていますが、最終部作のBlue Marsの展開はちょっとショックでした。一方、後者は、南極大陸を恒久居住地とする人々との確執と和解、「南極大陸は国際的にどうあるべきか」を扱っていて、それなりにエンターテイメントなものでした。今は、仕事だけに専念、と思っていますが、スウェーデンに戻ったらまた定期的にAmazon.co.jpで図書購入を再開する予定。今度の家は、充分に大きいので、自分専用の趣味と仕事関係の両方を合わせた「本棚」をとりつける予定です。楽しみ楽しみ。
2008年04月07日
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今朝新聞を読んでいた時にみつけた広告:北欧、4ヶ国ハイライト(by J○B)全部込みで50万円弱。まぁ、8日間ならこんなものでしょう、とのコメント(by 夫&義母)。そして、旅程は、初日午後:フィンランド・ヘルシンキ2日目:スウェーデン・ストックホルム3日目:ノルウェー・ベルゲン・・・・・・毎日、滞在先が違う(ノルウェー滞在が3日もあったけど、いずれも違う場所)。まぁ、ハイライトと銘打っているから、とにかく、主要観光地のエッセンス(?)は外せない、って感じなのでしょう。でも、スウェーデン人なら(多分)絶対にこんなパッケージ旅行には参加しない。スウェーデン人でない私も参加したいとは夢々思わない。とは言え、私:「あ、この旅程に、オスロ滞在も含まれている。私、オスロには行ったことないからなぁ~(だから、行ってみたい)」義母(スウェーデン人):「あら、私もまだ行ったことないわよ」私:「あら、そうだったの?義母さん」義母:「コペンハーゲンだって、空港に行った程度よ」希望定年退職(←全く、スウェーデンならではのシステムです)で65歳まであと数年あるのに、さっさと年金生活者になった義母は、春山スキーがしたい夫(義父)をスウェーデンに残して、単身で日本に遊びに来ています。予定は大体今月いっぱい。「そんなに長期間、夫を一人で残して旅行するなんて・・・」と思うのは、日本人的発想(私の両親もそう。ただ、母がいなくなると、家事一切が出来ない父は絶対に飢え死にすること間違いなし)。
2008年04月06日
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新年度になって、新たに数人のポスドク(postdoc、学位取得者で、普通任期付きの研究職についている人)と(大学院の)学生さん達が、私が所属する研究部門に入ってきましたが、ここで、考えてもみなかった見えないストレスを(私が)感じているようです。スウェーデン(私がいた研究所に限定して)では、Ph.D.の学生であっても、教授であっても、管理部門の人間であっても、個室が割り当てられていました。まぁ、学生の部屋はガラス戸で廊下から丸見え(=動物園によく例えられていました^^;)で、スタッフやシニアの部屋の半分程度の大きさではありましたが。。。それでも、個室は良かったです。で、日本に来てからはポスドク以下は相部屋。でも、これまで全然気にならなかったのは、同室の住人との相性、同室の住人数が許容範囲にあったからだと思われますが、今回、同室住人数が1.4倍増。正直、"何か、息苦しい。部屋が狭い"を感じています。まぁ、仕事に集中すれば気にならなくなるけれど、ふと集中が解けた時に、どうしても感じてしまいます。ふぅ~、とにかく、あと2ヶ月弱。我慢、我慢。でも、一日終わる頃には、胃のあたりが凝るか、しくしく痛いんですよねぇ~。
2008年04月04日
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こんな昼間っから"日記"、、、と言うのは、実は、今は「家」からなので。。。中耳炎だった息子から、まずは夫が、そして昨日になって私が、即行性の下痢の菌をもらったみたいで、今日の午前中は仕事場で仕事していても、トイレとかなり仲良かったので、午前中の仕事が一段落した時点で、家に帰ってきました。昨日から義理の母が日本に遊びに来ていますが、夫と子供達は義母を連れて出かけていたったらしく、家は只今、私のhome office (HO)。物理屋でも、実験系でなければ、コンピュータとネットワークさえあれば、どこでも仕事が出来るので、こういう事態の時、便利ですねぇ~。注:でも、この下痢、(大人にとっても)相当きついです。息子のおむつが機能せず(便の形状にはなっていないため)、しかも、おむつがすぐになくなったしまった経緯が、身をもって実感できます。↑お昼(ご飯)時の方には、大変失礼しました。・・・ここHOでは、トイレは目と鼻の先で、まわりには誰もいないので、全く自分のペースで仕事が出来る。それでは。
2008年04月02日
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