裏庭のおしゃべり
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2日は満月(スノームーン)で、翌日は節分、そして昨日は立春でしたね。17日の新月には旧正月を迎え同時に南極と南半球の一部で金環日食が見られるとか。今月末頃までは6つの惑星も夜空で同時に確認できるらしく天体ショーも楽しめそうです。いよいよ2026年も本格始動ですね。◇さて1月の下旬に南阿蘇方面へ出かけてきました。東方面(北九州や下関)へ行く予定でしたが、出発後に急遽目的地を阿蘇に変更しどうせなら阿蘇を南下して「弊立神宮」まで行かない? というノリだけで行ってまいりました。宮崎県境に近い、まあ・・・僻地です。こちらは「九州のへそ」とも言われゼロ磁場のパワースポットとして有名でしてずっと気になっていた神社でもありました。(※ゼロ磁場とは 地殻にある東西方向に走る断層(中央構造線)付近で東西磁力がぶつかり合い互いを打ち消す現象)ゼロ磁場による科学的根拠の有無はわかりませんが心身の鎮静化、体が軽く感じる、直感が冴えてくるなどの体感を経験する人も多いらしい。そして鞍馬寺と同じように、こちらにもあるんですよね。「五色神面」が。白・黒・赤・青・黄上の五色は世界の民族を象徴し、元はひとつで調和して生きるべきであるという意味だとか伝承においては神代の神々がこの地から世界へ旅立ったという象徴として祀られているとも言われまた弊立神宮は宇宙創造神を祀る場所であることから五色は陰陽五行(火・水・木・金・土)と結びつき宇宙調和を表す色とも言われているそうです。ということで山奥の僻地にありながらもスピリチュアル界隈だけでなく各国の参拝者や全国の著名人たちも密かに参拝に訪れる神社らしいです。この地が隠れ宮であったがゆえにアセエホレケ(神代文字)の呪文なども現存しており 出典:神字日文解 吉田信啓著(右はひふみ祝詞で左は「アソヒノオホカミ」)15,683年前から鎮座しているらしく縄文人に祀られたのが始まりらしい。弊立神宮そうそうこちらのご祭神の造化三神のおひとり天御中主神は氏神神社のご祭神でもありお守りも持ち歩いているのでご縁を感じております◇長い階段を登って行くと(しんどかった)手水舎の近くに「高天原」の石碑があります。その脇にはご神木へと続く道があり巨木の並木に圧倒され、畏怖の念と共に清々しさと力強くて優しい空気感を覚えました。五百枝杉(いおえすぎ)立札に「高千穂の嶺に生立つ五百枝杉、縁がくれに神さびて見ゆ」と書かれていて現代語に直訳すると高千穂の嶺で生まれ育った繁りに繁った大きな杉が周囲を暗くするほど深い影を落としその姿は神々しく見える。ということらしい(AI参照)その後はさらに階段を登って拝殿へ当日は神事の最中で、境内は、とても人が多かったのですがふと、拝殿前が無人となりラッキーでした。境内を参拝した後はこの鳥居から下に降りて行き八大龍王池のある東御手洗社まで行きたかったのですが、途中の双子杉のあたりで時間ぎれゆっくりと参拝することができませんでした。次回は日帰りではなくもっとゆっくり参拝してこの一帯全体の気や空気感や光も体感できるように計画して出かけたいと思います。森の中は精霊の棲み処のようでしたわ。子供の頃からですがこういう場所が大好きで何時間でもいられます。家を出るまでまさか、ここへ来ることになるとは思いませんでしたが私にとってのグッドタイミングだったのかも。おみくじを引いて帰りました。もうね「改め変えて良い運」というのが身に覚えがありすぎてビックリでしたまさに前日の出来事だったのです。神様が背中を押してくれたようで感謝。さて弊立神宮のYOUTUBE動画はたくさんあるのですがこちらの動画が参考になりました。興味のない方は引いてしまうかも、ですが私が端折ってしまった境内や八大龍王池も紹介してくれていますしおすすめです。弊立神宮(YOUTUBE)◇帰りは阿蘇地方を北上し熊本インターへ向かったのですがその前に訪れたのが南阿蘇の外輪山を超えたところにある「草千里」新緑の時期や夏に訪れたことはありますが冬は初めて。草千里のイメージはグリーンと中岳と馬でしたがこの時期は一面ベージュ色の世界。それでも、雄大な景色には和みました。草千里や中岳まで歩く人も多くいたようです。中岳までは3キロくらいでしたっけ。そういえば中岳墜落の事故が起きたのは私たちが訪れた2日後のことでした。昔からヘリの遊覧飛行は有名でしたが危険なコースだったのですね。映像を見ると言葉になりませんがもう二度とあのような事故が起こらないことを祈っています。◇草千里の展望台で壮大な北外輪山にうっとり。何度見ても飽きない風景です。米塚もベージュ色約3300年前の噴火で隆起してできた高さ80mの小さな火山、へこんでいる頂上が火口。草千里と共に国の天然記念物で登山禁止のお山です。春から夏は一面グリーンで可愛いですよ。遅めのランチは草千里で。これは熊本の赤牛のローストビーフ丼のプレートです。バルサミコ酢にライスって合わん!と思ったのですがローストビーフが二重に重なっていてボリュームがあったのでわりと美味しくいただきましたこの後は帰るだけ。あっという間の一日でした。◇こちら、明日から公開ですね。過去に何度も映像化された金傭氏原作の「射鵰英雄伝」、主人公郭靖は正義感と情に篤い生真面目な男という印象なのですがツイ・ハーク監督の映画では肖戦はどんな郭靖を演じてくれるのでしょうか~それにしてもあのなが~い原作をどうやってまとめたのか気になるところです。。昔、この物語の続編「神鵰侠侶」の方を先に読んでしまったためヒロイン黄容が好きになれなかったけれど予告編を見ると良い感じですね。来週、観に行こうかなと思っています。
2026.02.05
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