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昨日は雨から曇りとなりましたが、どうやら梅雨入りではない模様です。そこでブログネタとしては先日の青空のものになりますが、山の中で見事なヤマフジのクリスマスツリーが出来上がっていました。何となく自分のイメージでは初夏にかけて紫色の花が多く見かけるような気がします。このスギの木も伐って活用されないことからこうなってしまったとも言えるのですが見た目の楽しさや華やかさという面ではこのままの方がよいかもしれませんね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.31
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里山がヤマボウシBenthamidia japonicaミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属で白く色づき始めています。白く大きな4枚の花弁のように見えるのが総苞といい花はその中心にたくさんついています。園芸種でもあるハナミズキに似ていますが、苞の先の形状がヤマボウシの方が少し尖っており、葉が展開してから花がつきます。ヤマボウシの花言葉 は「友情」 ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.30
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ノイバラRosa multifloraバラ科バラ属、落葉性のつる性低木で日本のノバラの代表的な種として台木にもなる。バラ科だけあって白く丸い花びらが5弁あり対になった鋭い刺がある。葉は長さ10cmほどの奇数羽状複葉で互生し、攪乱の多い河川敷などによく生えるパイオニア。芳香性の成分はハマナスの精油中の成分に似ており、花を蒸留して得た薔薇水を口内炎用いるとよいそうだ。生の果実を1kg、ホワイトリカー1.8L、グラニュー糖250g、ハチミツ200g、レモン5個を3ヶ月以上熟成後に布でこして1日に盃1~2杯を飲用すると利尿、腎臓病、解毒、解熱、便秘などに、。また、生の花100グラムにホワイトリカー1リットルを、3ヶ月冷暗所に熟成し、布でこしてから飲用によいらしい。ノイバラの花言葉は「素朴な愛」「孤独」「才能」「詩」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.29
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昨日は里山整備として雑木などの除伐作業などを行いました。竹林から2次林に戻る里山ではアカメガシワやクサギ、ヌルデなどの幼樹を切り、コムラサキ、カエデなど秋になると色も楽しめる樹種が育つようにしました。木の影などにはササユリやツツジなども遠慮がちに育っていました。突然上下一体となったモンキアゲハ Papilio helenusチョウ目アゲハチョウ科が飛来!おもわずカメラを向けました~。呉羽丘陵には食草のひとつカラスザンショウの高木がけっこう見受けられるのでモンキアゲハもたくさん飛んでいます。生物多様性のためにも適正な管理は必要だと感じています。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.28
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昨日は、とやまの森づくりサポートセンターが主宰する森づくりボランティアのための研修「森づくり塾」がきんたろうの森で行われました。まず午前中は富山市ファミリーパーク内の研修講義室で竹の基礎講座として竹林の整備や利用について座学から始まります。タケに限らず植物のDNA鑑定は技術が進歩しており分類が少しずつ変わってきております。例えばモミジやカエデはすでにカエデ科ではなく〇〇〇〇科に!!など。午後からきんたろうの森へ行き実地研修です。ここの竹林は殆どが市有地ですが私有地も一部ある関係上見た目の整備に違いがあり、いかにも民地は何もされていない!というのが分かります。適正に管理されつつある竹林と放棄されたされた竹林の林分密度を計測しましたがタケノコが採れるところは整備途中とはいえ、1ヘクタールあたり5500本に対して放棄竹林は10000本越えという荒れた状態が数字でもはっきりしました。最近は自然体験系ばかりの研修だったので、このような内容の研修は久しぶりで楽しかったです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.27
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昨日は来月16日に開催する山に入って薬をつくろう!という行事の下見を行いました。担当される先生、小川康さんは1970年生まれの富山県出身で東北大学薬学部卒業後に薬剤師となられました。 99年1月からインド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取組み、2001年5月メンツィカン(チベット医学暦法学大学)にチベット圏以外の外国人としては初めて合格し、2007年卒業。晴れてチベット医(アムチ)となりました。現在は早稲田大学文学学術院・国際教育学に進学しておられます。呉羽丘陵にスタッフ皆さんと一緒に入ると、いきなり意外な薬草となるものを発見されました。まさに、こんなところにこんな薬草(野草)が!という発見で、これは当日参加された方にも同じ感動をしてもらいたいというのが狙いです。今後は、さすがに当日は摘んだ野草をいきなりお茶にはできないので、乾燥させるため体験してもらう野草を採取し洗って乾燥させます。開催日が楽しみです。定員は20名程度ですがまだ受付けておりますのでお早目にどうぞ~!!ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.26
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好天に恵まれた昨日は立山連峰が見渡せる芝生広場で開催された第14回とやま森の祭典に参加してきました。次世代につなぐ豊かな自然という意味では市内全部の幼稚園児が参加したのは良い事かも。いや~それにしても森の~という割には未だ作っている芝生広場だけに木陰がなく暑い一日でした。なのでそこへ樹木や薬草、ハーブ類を皆さんで植えることになっていました。写真にあるように、みどりの少年団への森の不思議クイズも開催していたので子どもたちと一緒に参加してみました。感想は大人が大人に向けたクイズの内容でした・・・。人それぞれなのですが。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.25
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昨日は天気予報とおり快晴ながら気温はあまり高くならないということで低山の散策に丁度の日でした。それで10日ほど前に開通した縄ケ池へミズバショウを見に行きましたが葉がかなり大きくなっておりピークも過ぎたかんじでした。皆さんは最後の駐車場まで車で行くのですが、自分は手前のキャンプ場に止めて1kmくらいをホトトギスやホオジロなどの鳴き声が響き渡たる林道を散策しながら歩くのが慣例です。いつもならギフチョウも見られるのですが今回は出会えませんでした。車で通過するだけなら気づかない楽しみが歩くとたくさんあります。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.24
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繁茂した竹林を皆伐、切り拓いたきんたろうの森。毎月定期的に整備を継続していたら下の段にショウジョウバカマやスミレ、ナルコユリなどがたくさん出てくるようになりました。中段は以前の里山らしく樹木があり近くの青少年の家を利用する子どもたちの観察コースにもなってます。そして昨年切り拓いた上段は富山湾や立山連峰が見渡せる丘ができました。そこに昨年からササユリLilium japonicumユリ科ユリ属も育ってきています。日本を代表する日本特産のユリで生育が遅く、種子から開花するまで7~8年くらいかかるといわれ、近年では山の手入れ不足や乱獲などで見ることが少なくなったところもあります。ここもおそらく陰ながらずっと耐えて育ってたんでしょうけど今は陽が当たるようになりました。もっともっと増えるといいな~。ササユリの花言葉は「清浄」「上品」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.23
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里山を散策していて雑木林のスタンダード!エゴノキStyrax japonicaエゴノキ科の開花を見つけました!今の時期に季節外れのサクラのようにも見えるこの五弁花が満開になれば満天の星空を連想させてくれるのも、もうすぐ。和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来する。果皮には有毒なサポニンを多く含むので、若い果実を石鹸と同じように洗浄剤として洗濯などに用いたようです。また、このサポニンには魚毒性があるので地方によっては魚の捕獲に使ったといわれるが確定ではありません。知っている場所として上市町にある日石寺のコイが泳ぐ池の上に生えているくらいですから(笑)エゴノキの花言葉は「壮大」あの満開の花の下を歩くと壮大というのは納得できます。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.22
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今年も先日行った八尾の里山で出会うことができました。本州では丘陵地から山地の落葉広葉樹林帯によく飛んでいるウスバシロチョウParnassius citrinariusチョウ目・アゲハチョウ科・ウスバアゲハ亜科生息域は安定しているそうだが減っている地域もあるとか。半透明な感じで初めて見た時は大感激でした。北方系のチョウなので四国や九州にはいないようだ。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.21
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昨日は毎年恒例になっている、めひの野園家族会の方や北陸電力環境部の方と協働による竹林整備を行いました。年を経るごとにキレイに明るくなっていく竹林を見ると毎回、達成感が感じられ楽しくなります。ここで採れる穂先タケノコと、めひの産シイタケのコラボなみそ汁も恒例で美味しいです。そして写真のようにチッパー機で粉砕された竹チップもたくさん溜まっています。終わってから予報通りに雨降りとなりましたが晴れており快適な作業を安全に楽しく行うことができました。参加の皆さん、お疲れさまでした~。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.20
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昨日は、おわら風の盆で有名な八尾にある整備された森をお借りして林床に生えるクロモジを少し刈り取らせてもらい、それを粉砕機にかけて蒸留しエッセンシャルオイルを取り出すという体験会をおこないました。地元の方が大切に手入れされているこの森は雪解け後のカタクリから始まり四季それぞれ豊かな植生を楽しむことができます。その森を案内中にカモシカ君が現れたので皆さんで記念撮影中!ウェルカムな対応ありがとう!カモシカ君ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.19
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この花な~~~んだ。里山散策をしていて道より下に生えていたので目の前で見ることができました。樹皮は薬用として用いられ、煎じて服用すると通経に効き目があるそうだ。また樹皮や葉の煎じ汁、外果皮のすりおろし汁は、なんと!発毛作用があるとされていて、発毛薬やその煎じ液で髪を洗うと黒くなるといいます。 まさに鬼のような頭になれるのか(笑)オニグルミ科名:クルミ科/属名:クルミ属クルミの実は脂肪油が50~60%も含まれ栄養価も極めて高くクルミ油としての需要もある。お菓子や料理につかうのはカシグルミ。 材の有名な使い方は「銃床」だそうだ。理由は比較的軽くて、狂いや割れも少なくまたショックが吸収されるので反発しないという利点があるそうだ。オニグルミにはアレロパシーがあり、植物生育阻害物質が各種実験で確認されています。生えている場所には下草程度しか生えておらず潅木類はあまり見かけません。オニグルミの花言葉は「あなたに夢中」「至福の時」ちなみに明日5月19日の誕生花は「クルミ」だそうだが楽天ブログがメンテナンスのため午前中の更新は無理そうなので今日のネタとしました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.18
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春の里山にミョウガ竹がでてきました~。ご存じミョウガZingiber mioga)はショウガ科ショウガ属の若芽のことをそう呼びます。ひと手間としてはこのあと、もみ殻などで覆って白い部分を多く作るというのもあります。自分ではこのまま生でつまみ食いが好きですが・・・(爆)香りもよいし刻んでミョウガ同様の使い方ができ、なにより見た目が緑色なのに食べるとミョウガというのが知らない人に対してよいかも。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.17
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今、里山はミズキSwida controversaミズキ科ミズキ属でいっぱい!春に芽吹く時に地中から多量の水を吸い上げ切り口から水が滴リ落ちるさまが和名。花言葉は「成熟した精神」「耐久」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.16
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オオシマザクラ:バラ科Prunus speciosa野生種のサクラの一種で多くの園芸品種を生み出したサクラの片親でもあります。今サクランボがいっぱい生っています(笑)このサクランボ流通することはないですが食べられないこともないです。セイヨウミザクラいわゆるサクランボと比べるとえぐいです(汗)子どもと一緒に食べて、うげぇ~なんて言うのが楽しいかも。材は家具などにも用いられますが本当は薪炭用に持ち込まれたようである。ご存じ桜餅の葉はこのサクラの若葉を塩漬けにしたもので、独特な香りはクマリンと言う成分が主体です。同じような形をした葉でヤマザクラの葉は茶色くオオシマザクラは青のが見分け方ですがヤマザクラの方は葉に毛があるので無毛のオオシマザクラの方が食感もよいですね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.15
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高岡市西部に位置する総面積40,840平方メートル水道つつじ公園。昭和54年丘陵地に国吉配水場を建設した時に出た土を利用して整備された公園。春は200本のサクラが咲く70選の名所ですがツツジ類は15,000本もある花の名所の公園でキリシマ・ヒラド・サツキなどが咲き誇っています。咲き具合は、まだこれからですが甘い香りが漂っていました。ツツジの花言葉は「自制心」「節制」 赤色は「恋の喜び」 白色は「初恋」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.14
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昨日は富山県ネイチャーゲーム協会の総会とフォローアップセミナーがありました。総会では24年度の活動報告と決算報告、25年度の事業計画と予算案が議決され無事、富山シェアリングネイチャー協会に変更となりました。そのあとは戸隠から国田さんが講師で来ておられフォローアップセミナーへと移ります。自然案内人2013の中に掲載されているアクティビティを4つ行いました。どれも自然豊かな森の中で行うのに最適なプログラムで今後の活動の参考となりました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.13
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昨日は昨年秋に受けたキャンプインストラクターの富山でのキャンプ道具メンテナンスガイドを行うというので参加することにしていました。開始時間は午後からなのですが午前中に怪しいかも?というメールが・・・。と言って決定前にキャンセルするわけにもいかず結局、道具メンテナンスはさすがに雨中では無理なので延期に。普通にキャンプならそれはそれで雨の中も楽しいのですが、それでも濡れたモノの片付けはたいへんですけどね。ゆっくりできたので公園を散歩。ユリノキLiriodendron tulipiferaモクレン科ユリノキ属が咲いていました!別名として葉の形が半纏に似ることからハンテンボクとか花が蓮の花を思わせることかレンゲボクとか相撲の行司軍配に似ることからグンバイボクとも。でも一番スタンダードな通称は花がチューリップを思わせることからチューリップツリーか。枝先にチューリップに似た形で付け根近くにオレンジ色の斑紋のある淡い黄緑色の花を咲かせます。ユリノキの花言葉は「見事な美しさ」・「幸福」なぜか「田園の幸福」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.12
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砂浜である海岸沿いはもちろんですが河川敷などにも群生しています。ハマダイコンRaphanus sativus var. raphanistroidesアブラナ科ダイコン属。ハマダイコンはダイコンが野生化したものというので肥料を与えれば大根になるでしょうか?調べるとダイコンの種子を砂浜に播いても育たなかったともあります。それでも春の野草?として利用できるのでこの際食べちゃいましょう!若葉や花は天ぷらとにしたり、熱湯で茹でて水にさらし和え物やお浸しにして食べられます。葉と根は、よく洗って細かくきざんで塩を少しかけて一夜浸けにして食べます。 他の野草との切り漬けが美味しいかもしれません。ハマダイコンの花言葉は「ずっと待っています」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.11
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昨日は車いすの方やベビーカー利用の方でも気軽に森の中に入り、楽しむことができる木道「インデペンデンス・ボードウオーク」の視察に出かけてきました。アメリカ、コロラド州から始まったこの木道が2001年に日本にも導入され10か所に広がり楽しく利用されています。富山県でも11番目として始動する事にしました。この木道に関しては古くから言われるように、まさに百聞は一見に如かずで、実際に見て、感じてもらって、その感動を自分で広める運動につなげて欲しいとおもい未だ見たことがない会員を誘って今後の取り組みを体感していただきました。ぜひ皆さんの力を借りこの木道を少しずつ伸ばしていきたいとおもいます。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.10
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里山を歩いていると何か手を振っているように見えてピンときました。カラマツ:Larix kaempferiマツ科カラマツ属の日本固有種の落葉針葉樹。葉はマツより短めで20 - 40本が束状に生え秋には黄葉します。和名は葉の付き方が唐文様に似ているとの意味だそうだ富士山に生育することからフジマツという別名もあるらしい。カラマツの花言葉は「大胆」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.09
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ヤブデマリViburnum pilicatum var. tomentosumスイカズラ科ガマズミ属。装飾花の花冠は大きく、オシベとメシベは小さい。中央部の小さい花は両性花。 ガマズミの仲間って葉が似てたり花が似てたりで困惑させられます。アジサイやガクウツギ、テンチャ、カンボク種類は違っても似ていたりする。花言葉は「私を見捨てないで」「隠された美」「覚悟」「今日の幸福」 って、なにか意味深だな~(笑)ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.08
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昨日の里山散策で見たヤマフジ Wisteria brachybotrysマメ科フジ属が咲き始めていました。日本の種類ではノダフジとヤマフジがあり公園などでも見られる花序が長く垂れ下がっているのがノダフジ花が大ぶりで花序が短めなのがヤマフジで大木に絡みつくように高い位置にあります。右巻きとか左巻きとかで区別するようですが確定はしていないようです。フジの花言葉は「歓迎」「恋に酔う」「陶酔」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.07
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水温が低く清らかで豊富な流水中のみに生育し清流の指標とされているバイカモの開花が始まりました。バイカモ :梅花藻、Ranunculus nipponicus var. submersus キンポウゲ科キンポウゲ属の水草。日本固有種の多年生の沈水植物で初夏から初秋にかけてウメの花のような白い花を水中に咲かせます。水質汚濁には大変弱く絶滅危惧2類に指定する県もあるくらいです。なにより河川改修などによりバイカモの産地がどんどん減ってきています。水中の生物多様性はもちろんですがハグロトンボなどはバイカモに産卵します。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.06
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好天に恵まれたみどりの日に県民公園頼成の森公園で開催された「緑の親しむ集い」にガイドとして参加してきました。アクティビティのあいまに時間があったので地面に咲くタンポポを観察したらバッタの子どもを発見しました。ヤブキリTettigonia orientalisバッタ目キリギリス科。一見キリギリスかな?とも思いましたがおそらくヤブキリかと・・・。キリギリスやヒメギスなどと一緒にタンポポの花の上で見られるように若齢幼虫のときだけ花粉や花弁を食べてます。脱皮回数は通常6回といわれ、成長すると樹上や草丈の高い方へ移り肉食性が強くなるそうだ。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.05
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昨日は標高900m付近の残雪が残るところに咲くサクラをみてきました。しかしながらブログネタはトチノキ:Aesculus turbinataトチノキ科 トチノキ属となる。通常なら高木になるので滅多にこんなにジッと冬芽を見ることはできません。雪で折れたりして高くなれない木なのかもしれません。特徴は8~14枚の芽鱗に包まれた長芽をひとつ付け、樹脂を出して粘つくので写真で見るとピカピカ光ってます。写真のように側芽が2つくらい出ているのもありますが育ちにくいそうだ。これだけ粘ると虫などのいきものが食べようとしないんでしょうね~。トチノキの和名は「橡の木」名前の由来は「と」は数字の十を指し、それだけ実が多い木とう意味だとか。マロニエというと有名ですがヨーロッパ産の近縁種でセイヨウトチノキのことです。実もトゲトゲになっています。花言葉は「贅沢」・「豪奢(ごうしゃ)」 実が多いからか?ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.04
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チゴユリ:Disporum smilacinum ユリ科 チゴユリ属里山のスプリングエフェメラル(カタクリなど)花の姿が見えなくなる頃にうつむき加減に現れます。ユリの仲間ですが球根ではなく、白くて太い地下茎などで増えます。茎の先端に白い花を1つ咲かせ、可愛らしいことから「稚児ユリ」と呼ばれるのが由来で花後には黒色の液果をつけます。地域によっては上向きに咲くものや、1つの茎に2輪の花がつくものもあるそうだ。チゴユリの花言葉は「恥ずかしがりや」「純潔」などついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.03
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呉羽丘陵の里山は今、ほのかに甘い香りが漂っていま~す。アンズの種子である漢方薬の杏仁(キョウニン)が分解すると出す芳香、ベンズアルデヒドというものに似た芳香が正体。分かりやすく書くと杏仁豆腐のような、あの香りですね~。ツボミのうちに塩漬けして新潟では、あんにんご(杏仁子)とよんで食べているそうだ。ウワミズザクラ:バラ科:サクラ属和名:上溝桜/別名:アンニンゴ 学名:Prunus grayana花言葉は「純潔」・「純粋」・「こころの美」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.02
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春の里山の自然散策はいろんな花が咲き誇っていました。スミレ、チゴユリ、イワウチワ、ウワミズザクラ、ワサビ、ミツバツツジなどなどサルトリイバラの花を意識して見たのは初めてのような気がしたので今日はこれ。雌雄異株で写真ははっきりしませんが雌花のほう。地方によってはこの葉を柏餅の代わりに使うそうだ。村上光太郎著による食べる薬草事典によると若葉や若芽を熱湯で茹でて冷水にとりお浸しにするとある。また新芽を蒸して乾燥させ、少し炒って焦げ目をつけてお茶にするそうだ。効果として糖尿病、腎臓病、解毒、重金属の排出があるそうだ。え~重金属!!とおもってここで調べてみました。重金属は、そもそも地球の地殻中に存在するものであり、通常の環境下では、人も含めてすべての動植物に微量に存在するもの。有害とされる重金属が人体に存在するといってリスクがあるというものではないそうだ。問題なのは、鉱山などから流れ出た人為的な高濃度汚染が人体影響が発生する場合です。主な重金属の人体内存在は鉄、亜鉛、銅、マンガン、モリブデン、コバルト、クロム不必要なものでは鉛、カドミウム、バナジウム、ニッケル、スズという。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.05.01
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