全32件 (32件中 1-32件目)
1

今年も残すところあと14時間となりました。1年間いっぱい遊んでいっぱい学びました。たくさんの方との出会いもあり感謝します。年末恒例定点観察なブログ。最初は薄曇りで穏やかな年末か?と思ってましたが天気予報どおり雨が降ってきました。フェイスブックでは更新アリですがブログは本年ここまで。こんな内容のブログをお読みくださりありがとうございます。新年からも引き続きお付き合いくださり、ポチボタンもお願いします(笑)では皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.31
コメント(4)

年末はライブなブログということで。今日は雪もなくなり(地面の影にはありますが)曇り空ですが風が冷たいです!昨日のお昼過ぎまでは天気予報とは違い青空が出て快適でした。その天気予報によると次の降雪は新年2日からだということです。地球温暖化?の影響で富山湾で採れる魚種に異変があるとか。まぁ不謹慎かもしれないけど街なかはこのまま雪が少ない方がありがたい(笑)ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.30
コメント(2)

今朝もライブなブログです。青空が出て気持ち良い朝です。突然の積雪で冷え込んだため慌てる人が多いのかどうかは不明ですが、昨日は近所の消防本部から消防車が3回は出動したサイレンが聞こえました。ストーブの上の洗濯物が燃えたとか、燃焼中の給油などが失火の原因とも聞きます。あと寝タバコもありますがお互い気を付けて楽しい年末から新年を迎えましょう。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.29
コメント(2)

久々にライブなブログになりました。まぁ~毎日のことなのでネタがないと言ってしまえばそれまでですが(汗)今年も残すところあと4日となりました。年末にかけて街なかに積雪が無くて楽だな~なんておもっていたら、やはり雪国ですね。いよいよこの先しばらくはモノクロの世界になります。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.28
コメント(2)

フユイチゴRubus buergeriバラ科キイチゴ属赤く熟した果実は生で食べても美味しいですがる果実酒やジャムなどにも使います。 果実にクエン酸やリンゴ酸、ブドウ糖果糖、ビタミンCなど有効成分があるそうで強壮、強精に、200~300グラムの熟した果実と35度のホワイトリカー1.8リットルを2~3ヶ月冷暗所で保存して毎日30CC程度を飲用するとよいという。 「和漢三才図絵(わかんさんさいずえ・1713)」には、「果実は甘く、酸、五臓を安んじ精気を益し、志を強くし、力を倍す。久しく服すれば身を軽くし老いず」という記述がある。 滋養強壮、老化防止の薬効があるという説明があるというので雪が積もる前に採取して作ったらよいかも。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.27
コメント(0)

昨日、北陸地方だは今年最後になるのでは?と思われる気持ち良い青空の一日でした。まず午前中は11月に小学生たちと伐った竹の後片付けがようやくできました。数少ない晴れ間は優先順位をつけての作業となるだけに後回しになっていましたが、なにより竹粉砕機であるチッパー機を片付けないと雪に埋もれるだけに終わってよかったです。ベビーカー利用者や車いすの方など誰でも自分で利用できるさとやまの木道も6回のイベントを行うことができ結構伸ばすことができました。これから積雪の時期ですので雪解けまではこのままですが来年はまた伸びるとおもうと楽しくなります。春からの再開時はまた皆さんの15センチのご協力をお願いします。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.26
コメント(2)

今日はクリスマスChristmasでイエス・キリストの降誕を祝う祭の日です。まぁ~イベント好きの日本人では昨日のイブや連休日のイブイブで済ませた方も多いのかも(笑)そこで今年もわずかとなってきましたのでミニ門松でも。モノは竹だし飾ってあるのは花木なので、さすがに食べることもできず万人受けはないかも。ただ近年ではいろんなイベントでミニ門松づくりというものを開催しており、また住宅事情などもあるから、かつてのでっかい対になった角松よりは玄関にチョッと飾るには良いかもしれませんね。写真のように竹の上下をちゃんと調べて節の穴が口角を上げて笑顔になるように切り揃えて飾ると正月から福が訪れてよいかもしれませんね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.25
コメント(4)

里山ではクリスマスカラーのお化粧を施したイイギリがたくさんなっていました。森の中にはさまざまな植生の樹木などがありますが、人が生活をしていた空間では特に生活に適したモノが植えられたと考えられます。柿渋として家屋の防腐剤などになるカキの木は薬草として葉がお茶にもなるし、ヤツデなどは乾燥させた葉を風呂に入れると疲労回復に効くといわれます。その他にもウコギ科の植物には有用な役目がたくさんあるし、野草としてもさまざまな草が植えられています。その他にも食べ物になる果実、薪炭になる樹木、家屋の建材となるスギ、あるいは仏間や玄関を飾る花なども植えてあります。そこはまさにミニ里山といえる散居村にあるカイニョといわれる樹木の配置と似ていているかも。イイギリ科イイギリ属Idesia polycarpa別名ナンテンギリこのイイギリは染料になるほか薪炭材や下駄材になるそうだから、やはり里の住人は有用として植えたのでしょう。それが使われなくなり野鳥などによって増えていったのかもしれませんね。ちなみにこの真っ赤に熟してブドウのようになって垂れ下がる果実は翌年まで残ります。種子は約2ミリの大きさで1房に約80個あるそうだ。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.24
コメント(2)

高岡市中心商店街の御旅屋通りで開催されている「第3回ペットボトルアート in TAKAOKA」を見てきました。高さ約6mの巨大ツリー2基と、商店街の沿道には約2mの48基が点灯されています。このツリーは市民が回収したペットボトル約8千本を使い、市内の高校や市民団体、地元企業などで制作されました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.23
コメント(2)

昨日は富山県立学校体育施設開放管理指導委員研修会の中で行われた救命講習会のお手伝いに行ってきました。受講される方はさすがに学校の体育施設の管理者だけあっていつも以上の真剣さが伝わってきました。しかもこれまで受講された方が110名の参加でおよそ半数という熱心な皆さんでした。ただ昨年からのガイドライン2010を受けた方はかなり少なくなりましたが・・・。10班に分かれて行い自分の担当では初めて受ける方が半数ということもあり真剣な表情が伝わりました。より多くの市民の方に普及させることが普及員の役目だけに、これからもたくさんの方に受けて欲しいものです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.22
コメント(2)

最近の天気予報はピンポイントで当たっているのだろう。おかげで雪が降るとか、大荒れになるだろうと予報が出ても自分の周囲に影響がないのが助かります。街中に住んでいる以上あまり雪はいりませんからね(笑)こんなこと書くとバチがあたりそうですが本音でもあります。除雪費だって余計にかからないわけだし・・・。と、内容と写真の全く関係ない日記でした。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.21
コメント(2)

ヒラタケPleurotus ostreatusヒラタケ科ヒラタケ属今年の春先にヒラタケの終わりかけの倒木を発見しました。その時はとても残念でしたが晩秋の今、再びその場所の倒木を覗きに行ったら出てました!ヒラタケは特別な場所に発生するというイメージがなく比較的簡単に見つけることができるキノコです。香りはよいのですがクセがないのでどのような料理にも合うかもしれません。結構重なり合って発生しているので一度見つけると直ぐに袋いっぱいになります。お昼休みの休憩中だけど今回は数分で1.7キロくらいになり、しかも小さいのは次回に残して戻ってきました。それを事務所で分けたのですが他の方たちは見るのも初めてだったようです。まぁスーパーで市販されている栽培品種はこんなに大きくありませんからね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.20
コメント(4)

サンシュユCornus officinalis Sieb. et Zucc.ミズキ目ミズキ科果実の味はやや渋みのある甘酸っぱさで赤く熟すことから別名でアキサンゴ、ヤマグミとも呼ばれています。この成熟した果実を熱湯に通して半乾きにしてから種子を抜き出し果肉だけにしてから日干しにすると生薬の山茱萸(さんしゅゆ)となるそうだ。山茱萸の薬効は、補腎、強壮薬、めまい、耳鳴り、インポテンツ、遺精、頻尿、老人の夜尿症などに用いるそう。この時に居らした団塊世代のおばちゃんが、ひえつき節のニワノサンシュの木そのまんま~と喜んでおられた。そのフレーズ初めて聞いたので調べてみました。歌詞で読むと「庭の山椒(さんしゅ)の木」とある。ここでいうサンシュとは(山椒サンショウ)ミカン科サンショウ属のことでした。サンシュユ花言葉は「持続」・「耐久」・「強健」やはり生薬の山茱萸からきているのだろう。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.19
コメント(2)

昨日は会員になっている、グリーンツーリズムとやまが行った中山間地の農村活性化の先進的モデル地である長野県上田市の信州せいしゅん村への視察に参加させていただきました。行政には頼らず民間のできる範囲でビジネスを展開するカリスマ的リーダー、むらおさ小林一郎さんの話は引きつけられる魅力あるものです。子どもたちや一般の方を対象とする農山漁村体験のなかで目からウロコだったのは農業の体験ではなく農村の体験ということ。もともとグリーンツーリズムの受け入れでも地元に負担をかけないよう農作業のリズムに合わせた体験をしてもらうのが通常でしたが、農村の体験はまさに地元の負担もなくいつでも受け入れ可能であり、その時間も9時ころから3時ころの半日という気楽さ。近隣の宿泊施設と協働による体験の受け入れというのも地元農家三への負担もありません。将来的にはこの体験受け入れ態勢のノウハウをパッケージプログラムとして全国展開も考えておられるようで、まさに自身が羽織っておられた法被の背中にある日本地図のイラストのように日本を背負ってたつ大きな目標を持たれたパワフルなリーダーでした。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.18
コメント(0)

ジャノヒゲOphiopogon japonicusクサスギカズラ科ジャノヒゲ属別名をリュウノヒゲともいうがこちらのほうがとおりはよいかも。ジャノヒゲの、肥大した根のところを秋から春先にかけ地上部分が活動を始めない頃に採取し、塊根部分をよく水洗いして、一度天日で半乾燥してから、半日程水につけて柔らかくなったら中心部の芯を抜き、再び天日で十分乾燥させます。生薬として麦門冬「ばくもんどう」というものになり、サポニンや多糖類などの成分が含まれていて滋養、強壮、咳止め、たんきり、解熱、利尿剤として古くから用いられているそうだ。花言葉は「変わらぬ想い」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.17
コメント(2)

「そうけ」とは竹を編んで作られた、だ円形のザルのこと。金沢城の築城の際に土運びに使用されたのも「そうけ」です。竹で編まれた円形や角型のザルを指し、米を運ぶ時にも使用されたので米上げザルとも言われているそうだ。水切れが良いので洗った米や麺類の水切りのほか、山菜や梅干しを干すために使われる。他にも農業用竹製てみとして竹箕(たけみ)もあり大豆や小豆、ゴマ等の農作物を選別や運搬に昔から使われている手編みの作業道具です。ところが最近ではプラスチック製品に押され一時生産が減少していますが、民芸品として大変人気があります。今の季節、寒ブリで有名な富山県氷見市の三尾竹細工生産組合長で、国土緑化推進機構の「森の名手・名人」に認定された山下一男さんがいらっしゃいます。山下さんは幅1センチほどの薄い竹で作った骨組みに、細いひも状にした竹を編み込んで「宗家」を造られます最後にはざるの縁にトウを巻いて「そうけ」を完成させます。(写真は参考までのイメージ写真です)ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.16
コメント(2)

昨日は高岡市の山間にある古民家で餅つきや、わら細工クラフト、野菜の収穫などいろいろな体験をとおして地域の方などさまざまな参加者と交流を深めてきました。築90年になるという古民家を再生させようと地元の有志が立ち上げた悠遊会が月2回農業や趣味の活動を行っているのだそうで会員は県内にも及んでいます。もうすぐ新しい年を迎える里山でまずは餅つき体験。しっかり薪で炊いて蒸したもち米を使って突いた餅の出来たてを味わいながら地元野菜のブタ汁やダイコン煮物、参加者が持ち寄った五箇山の焼畑でできた在来種赤かぶなども堪能しました。午後からは正月飾りにもなる利賀村で伝わる初午で使われるワラ馬のミニチュアを造って愉しみました。最後は畑で育ったハクサイ、ダイコン、ネギを収穫してお土産に頂いてきました。お腹も気持ちも満腹の美味しい体験をさせていただきました。最近は写真のように囲炉裏がきってある居間などは少ないでしょうから参加した子どもたちにとってはすごく良い体験だとおもうし里山の原風景としていつまでも覚えてもらえるとうれしいですね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.15
コメント(2)

さすがにこの時期になってくると平場にも雪が積もり始めてきました。急に寒くなるので体にこたえます・・・。白銀の世界の景色はキレイではあるのですが生活となると話はやや違います(笑)生物が生きていくには水分は必要なので雪もウエルカム?なのでしょうが山間部だけにして欲しいといつも思ってしまいます。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.14
コメント(2)

昨日は前夜から雷が大暴れしていたように、輪島上空にマイナス32・9度の強い寒気の影響で朝から雪が降り、平野部では今冬初めての積雪となりました。氷見市や魚津市が7センチ、高岡市伏木で5センチですが富山市は2センチだとかで職場周辺はそれなりに白くなりましたが自宅周辺は大したことはなく安心しました。といっても冬本番はこれからなのでまた雪と苦闘させられます・・・。さとやまの木道も冬期間は安全面から閉鎖することになっておりますが常時管理する人がいないだけに仕方のない処置といえますね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.13
コメント(2)

昨日は自分の職場で応急救命講習を行いました。講師に来ていただいたのは地元の消防署の救命士2名。昨年の新基準から取り入れられた小児と乳幼児向けの救命講習で、やはり職場に関係する人たちにゼヒとも体験してもらいたいもの内容でもありました。自分の立場は広く一般に、または自分の職場に応急救命を広く普及するよう参加を促したり開催の準備をしたりすることでもあり、また参加された方からも有意義であったとの感想を頂いたので良かったとおもいました。もうひとつは来られる救命士は非番明け、つまり24時間勤務終了後の方が来られるのですが忙しいので通常はサブとして私たち普及員も講師をさせていただいております。ところが今日は2班のグループ分けに対して2人の方が来られたので私は裏方的に見ているだけでよかったので(笑)助かりました??まぁ皆さん顔見知りだけに照れるじゃないですか。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.12
コメント(2)

一日絶えず雨が降っていた昨日。それでも12月中旬ではあるけれど凄く寒いというほどでもなかったようにもおもえました。そもそも徐々に寒くなって冬とか、だんだん暑くなって夏、というのが本当で体も慣れてくるというもので比較的楽なのですが、近年はいきなり寒いとか暑いという事象なので困ります。天気予報では明日あたりからいよいよ雪になっていくようです。雪も降り始めは体が慣れていないからか凄く寒く感じます。写真は昨日の冬支度をしていたラベンダーにしがみ付いていたセミ君の抜け殻。冬になる直前に夏の忘れ物を見つけてビックリしました。まさか秋ころにでてきたものか???ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.11
コメント(2)

いよいよ天気予報に雪ダルママークが現れるようになってきました・・・。そこで晴れ間を狙って植物たちにも冬支度です。雪国特有(重い雪の降る雪国)のリンゴ吊りとも呼ばれる雪吊り。有名なところでは金沢の兼六園などですが、そんな高木ではない場合は写真のように「鉢巻」と呼ばれる簡易的な雪囲いの方法があります。いやぁ~久々な作業と座り放しの姿勢はさすがに終わってグッタリでした。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.10
コメント(2)

昨日は富山県広域消防防災センターで行われた地域自主防災リーダー研修の認定者を対象にした普通救命講習のお手伝いに行ってきました。国の事業として富山県が4地区で防災リーダーを養成し、そのオプションとして今回の講座がありました。この施設、昔は汚~い建物(笑)でありましたが移動してからキレイで立派な建物でした。一般の方向けに四季防災館というのがあり地震や雨風の体験もできるようで、今度行ってみようとおもいました。併設された消防学校には救命士の教室があったり、何より災害などの救助訓練施設もあります。訓練を見学したことがありますが猛暑の中汗だくになって訓練に励まれる姿を見ると頭が下がります。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.09
コメント(1)

スギCryptomeria japonicaヒノキ科スギ亜科スギ属富山県森林研究所が来春のスギ花粉の飛散量は今春の約半分で、平年よりやや少なくなるとの予想を発表しましたよ。スギの雄花がつく7~8月の気温が高く、降水量が少ないほど飛散量が増えるという。今年7~8月の気温は平年より約1.3度高かいが降水量が約170ミリと多く、また今春の飛散量が多かったことから、来春の飛散量は約半分で平年の9割程度と見込んでいるそうである。スギ花粉の飛散は例年2月中旬から始まり3月にピークとなります。スギは土砂を掴む力が比較的弱くて、土砂災害を誘発すると言われていた時代もありましたが、根を深くまで伸ばす深根性であるということが2000年代以降の研究により分かりました引き抜く時の抵抗力が広葉樹と同等以上の値(径10 cmの根でスギ70-130 kgf、広葉樹60-100 kgf)を得たデータもありイメージを覆すものとして適正管理されたスギ林は必要なのです。富山県では無花粉スギを増殖しているので将来は花粉症もなく土砂災害も少ない、地元産の建材による建築物が増えることでしょう。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.08
コメント(2)

エノキCeltis sinensisニレ科APGではアサ科エノキ属国蝶オオムラサキなど多くの昆虫が食餌木としており虫こぶもあったりします。江戸時代から街道の一里塚として植えられており和字の「榎」とは夏期の道路脇に大樹となって木陰を作っていたようです。建築や家具用材のほか薪炭などに用いられ、木材の質はやや堅いが狂いが生じやすいという。辺材と心材の境が明瞭でない。風合いが似ていることからケヤキの代用とされたようです。通説には農具の柄になる木でエノキとも言われるが以上のことからは信ぴょう性は薄く、むしろ枝の多い木で「枝(え)の木」=「えのき」の方が説得力があります。自生の木が各地にたくさんあるため、地名や苗字に榎が入っている例も多いです。 大木になりやすく枝の木だけに1本でも大きな梢を作るため落葉するとこんな感じで葉っぱのジュータンが出来上がります。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.07
コメント(2)

エノキCeltis sinensisニレ科APGではアサ科エノキ属国蝶オオムラサキなど多くの昆虫が食餌木としており虫こぶもあったりします。江戸時代から街道の一里塚として植えられており和字の「榎」とは夏期の道路脇に大樹となって木陰を作っていたようです。建築や家具用材のほか薪炭などに用いられ、木材の質はやや堅いが狂いが生じやすいという。辺材と心材の境が明瞭でない。風合いが似ていることからケヤキの代用とされたようです。通説には農具の柄になる木でエノキとも言われるが以上のことからは信ぴょう性は薄く、むしろ枝の多い木で「枝(え)の木」=「えのき」の方が説得力があります。自生の木が各地にたくさんあるため、地名や苗字に榎が入っている例も多いです。 大木になりやすく枝の木だけに1本でも大きな梢を作るため落葉するとこんな感じで葉っぱのジュータンが出来上がります。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.07
コメント(0)

街中の紅葉もそろそろ散り始めてきました。昨日は普通救命普及員として活動しておりました。参加された受講者は普段スポーツインストラクターをやっておられる方々でしたので熱心さが伝わりました。驚いたのは受講者の一人が実際に電話で消防署員から手順を教わりながら実践したことがあったこと。そして最後には普及指導員のSさん本人が実際に病院で入院中にAEDの処置を受けて社会復帰されたということ。実際にその場面に出くわすと、もちろん受講内容すべて出来るに越したことはありませんが、どう行動できるか自信がなくても単純に119番通報だけでも手伝いができればと思います。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.06
コメント(4)

昨日は誰でも気軽に森に入ることができる「さとやまの木道」の次年度用の材料調達用に必要分を知るための測量を行いました。と言っても計測機器が必要な本格的なものではなく、1スパン分に相当する2m四方の木枠を2人で持ってコース上を歩き他の方が段差に対して柱となる丸棒がどのくらいの長さが必要なのか、また樹木などがコース上にある場合、どの地点からスパンを移動させていくか、というアナログな測量となります。そして天候に恵まれ参加者が多かったので2班に分かれ、既存の散策路の上を跨るように設置したので枕木を使って階段を設けて散策路も活かせるようにしました。かつての富山港線に使用されていた枕木もこのように利活用できるのも環境に負荷をかけないように作る「さとやまの木道」の利点といえるかもしれません。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.05
コメント(2)

とやまスノーピアード2014 ホワイトイルミネーションとやまが始まっています。富山駅前から富山城址公園までの城址大通りのおおよそ1キロが約17万個の光で輝いています。ここ富山城址公園のイルミネーションゲートは光のトンネル。中央にあるハッピーベルをならすと、幸せがやってくるかも?なのだそうだ。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.04
コメント(2)

毎朝の通勤途中にある施設内の農業ため池「六泉池」濁りがあり(汚い)ながらも水がある風景でしたが水がないと殺風景になりました。外来魚としてブラックバスやブルーギルの撲滅(しないそうだが)にも役立ちそうですがフナなど本来のサカナも干上がるようです。この後のサカナは魚粉などに業者が加工するそうだ。7~8年ほど間にも別件で訪れた時にも干上がった池を見たのを何となく覚えていますが、その記憶から考えるとずいぶんヘドロが溜まっているようです。耐震の強度確認もするそうですがキレイになったらEボート浮かべて遊ぶのも良いかも。キレイな水になっても冬じゃ寒くてだめか(笑)ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.03
コメント(1)

昨日は山主さんが3年ほど前から自分の山にツリーハウスなどを造って子どもたちや誰でも気軽に遊べる森にしたいという提案があり一緒に森づくりをさせていただいてきました。昨年伐倒したスギを板材に製材してということでツリーハウスの設置場所までみんなで運搬しました。これから小屋になっていくと思うと先が楽しみです。後半は、その山主さんと昨年ワークショップで一緒になった時に、こちらが提案していたロケットストーブを造って野外調理体験をするというアクティビティの一部を実行しました。うまく出来上がり皆さん満足そうでしたよ~。さらに、この会場を使って来春のイベントと来秋のイベントの打ち合わせも済ませました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.02
コメント(2)

昨日は呉羽丘陵の尾根道を2本のポールを使って歩くノルディックウオークを開催しました。前日までのみぞれや雷、寒風などなどはどこへ行ったのか?というくらい気持ち良い青空のもと歩くことができ楽しめました。寒くはない季節なら雨の中もある意味楽しみはあるのですが寒くてはココロから楽しめませんからね当初予定したコースは尾根道を6キロは歩くというもの。雨だったらどこで引き返そうか、景色的にもどこまで楽しめるか色々考えていましたが全て空振りの苦労で終わり助かりました~。昼食には各自で朴葉寿司を造って歩き皆さん楽しく完歩できました。こんな楽しいことは企画段階から下見まですべて楽しめるので好きです(笑)ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.12.01
コメント(2)
全32件 (32件中 1-32件目)
1