全31件 (31件中 1-31件目)
1

ムラサキシキブCallicarpa japonicaクマツヅラ科ムラサキシキブ属属名のCallicarpa japonicaは「美しい果実」という意味。また英名でもJapanese Beautyberryとあり「日本の美しい実」ということになる。花言葉は「愛され上手」「上品」「聡明」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.31
コメント(2)
昨日から石川県輪島門前に設置してある絆の木道視察に来ています。今年から呉羽丘陵でも始めた車イスやベビーカー利用者でも、気軽に通行できる幅広の木道のことで石川県には二箇所にあります。特にここ門前は07年の能登震災の際の避難所になっていた広場であり、前の駐車場には全国からたくさんのボランティアの方たちが来られていた、まさに絆の広場です。そこに廃線になった能登鉄道の枕木を再利用して復活を目指した木道ができました。担当の方とそのような話や苦労話、今後の計画などをお聞きしてきました。
2013.10.30
コメント(4)

フユイチゴRubus buergeriバラ科/属名:キイチゴ属北陸から関東以西の山間部の湿り気のある林緑などに生える常緑藤本生でじゅうぶん食べられるが、今頃から赤く熟した果実を採取し果実酒やジャムなどにするとクエン酸、リンゴ酸、ブドウ糖、果糖、ビタミンCなどの有効成分があります。 名前の由来は冬に採れるイチゴでフユイチゴになったが別名にはカンイチゴの名前もある。 フユイチゴの花言葉は「未来の予感」・「尊重と愛情」・「誘惑」・「甘い香り」まさしく甘い香りの誘惑に負けて拾い食いしてます(笑)ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.29
コメント(2)

ナナカマドSorbus commixtaバラ科ナナカマド属ナナカマドといえば「大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えない」とする説が一般に流布しています。子どもたちへの森林教室などでもそんな話をしている方が見受けられます。実は燃えにくいのではなくて、木材実質が多いため、たやすく燃えつきず一般に薪炭材として良好であるという方が説得力はあります。山で働く方にすると常識的な話で、そのような話をよくお聞きします。『植物名の由来』という書籍によると、炭には質の硬い堅炭と軟い軟質炭があり、堅炭のほうが火力が強く火持ちが良い。堅炭の上質物として紫珠と花鍬樹があげられ、花鍬樹とはナナカマドのことであるとあります。ナナカマドを原木とする備長は、質がきわめて緻密で堅く、かつ火力も著しく強く火持ちが良いのだそうだ。ただ、残念ながら深山に行けばたくさん生えていますが、薪炭に用いるほどの供給量はないかもしれません。ナナカマドの花言葉は「慎重」・「 怠りない心」・「賢明」・「用心」などついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.28
コメント(4)

昨日は車いす利用者でもベビーカー利用者でも誰でも気軽に里山を散策できるようになれる木道づくりを企業の家族会の方たちと一緒に行いました。台風の影響も考えられ雨風だとどうなるんだろ?と心配もしましたが開始時間には曇りの天気予報どおり、さらには一部青空もでてきました。ちいさな子どもたちにも自分が造った木道としてずっと記憶にも記録にも残るように釘を1本ずつ打ち付けて欲しいので決して大人時間では進行できません。そういう意味では雨も降らず、それほど肌寒くもなかったので順番待ちの親子のかたもメッセージボードを持ったまま待っていて下さり非常に助かりました!こうやって1枚15センチの板にメッセージを書き込み打付け少しずつご支援を頂き延伸することができました。お疲れさまでした!ありがとうございます。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.27
コメント(2)

台風27号やら28号やらの影響でずぅ~と雨降りな一日でした。午前中は来月のイベントの告知用フライヤーなどをつくってから朴葉の処理。さすがに雨では恒例のお昼の散策もできず事務所に缶詰。まぁこんな日もあるさ、というもののブログネタがない(笑)先日撮った何かのネタになるかも?写真。そもそもこのツタの絡み具合、なんだかゴジラの背中のようで面白い。ただそれだけの写真です。まぁそんな日もあるわ。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.26
コメント(4)

ハゼノキToxicodendron succedaneumウルシ科ウルシ属琉球から導入したので別名をリュウキュウハゼと呼び里山などで野生化している。陽樹なので日当たりの良い南面などの肥沃地に生育するそうだ。日本にはハゼノキの他にウルシ、ツタウルシ、ヤマウルシ、ヌルデ、ヤマハゼの6種のウルシ属が生育しており、いずれも紅葉が美しく、秋の里山で目立ちます。ウルシ属はハゼノキの「木蝋」、ヌルデの「五倍子」、ウルシの「漆」など、重要な特用林産物が産出される。ハゼノキも幹や枝に傷をつけると乳白色のウルシオールが滲出するが、ウルシとしての用途はほとんどないそうだが触れるとかぶれる人もいますので注意が必要です。ハゼノキなどの果実からとれる油脂で作る木ロウをジャパン・ワックス(Japan wax)と呼んでいます。花言葉は「真心」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.25
コメント(2)

カラタチバナArdisia crispaヤブコウジ科ヤブコウジ属センリョウ、マンリョウと続きカラタチバナの百両、ヤブコウジの十両、アカネ科のアリドオシを1両と呼び「千両,万両,有り通し」なる寄せ植えが縁起物としてお正月に用いられます。新潟以西の里山の植生ですが自然種はあまりないようで栽培種の逃げ出したものが多いようです。マンリョウとカラタチバナの実を比べると実は垂れ下がらず、葉も丸みがあるか細長いかで違いが分かります。カラタチバナの花言葉は「鋭敏な」・「富」・「財産」そうか百両でも富や財産ならその上はなんだろう?ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.24
コメント(2)

今、里山には黒い液果がたくさん生っています。なんでも街中の野鳥ではスズメやムクドリなど山地ではヒタキ類、特にキビタキが良く食べるそうだ。それにしてもこんなにあるのは美味しくないことなのか??疑問がよぎったので食べてみました。うん、美味しくはない(笑)タラノキAralia elataウコギ科タラノキ属 やはり重宝なのは春の新芽で山菜料理か今から根を取り出して薬草か??ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.23
コメント(2)

秋晴れの暖かい昨日は近所の古民家や路地裏探訪をしてみました。徒歩2km圏内なのですが当然初めて見る景色や、これまで見ていた景色の歩いた裏側の発見など知らなかった空間を楽しんできました。特に写真にあるような立派な古民家も初めて見つけた驚きがあり、ご近所にこんな屋敷があるなんて目からウロコ状態でした。しかもこんな立派な古民家屋敷があるかと思えば、いかにもお金が掛かっていそうな豪邸や、家主のこだわりなのでしょう昔ながらのステンレスの煙突があるお宅などなんでも混在しているのが、またまた驚きでした。人生これだけ生きてきて(笑)未だに通ったことがないご近所があるというのは、車で通過するのが慣れた普段の生活から徒歩による生活に変えるといろんな発見があるもので楽しい時間を過ごさせていただきました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.22
コメント(2)

昨日は富山湾に通ずる神通川の上下流連携関係にある高山市で行っている飛越源流の森づくり活動に参加してきました。森は海の恋人という畠山さんの提唱から始まった神通川上流の森づくりは卯の花街道のトンネル残土置き場の森づくりから始まりました。7年前に始まった当初は別のボランティア団体から参加しているので毎年の参加になります。途中年度からは大型バス5台、200名近くが参加する一大イベントになっていましたが今回は65名の参加でした。それでもこれだけの方たちと一緒に森づくりができるというのは楽しいことです。そしてこの活動は次世代にもつなげていかないと意味がありません。それにしても継続して整備している里山は明るくて気持ち良くてココロ癒されます。それは参加している殆どの方が実感していることだと思います。それゆえ継続してるんですけどね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.21
コメント(4)

コキアKochia scopariaアカザ科バッシア(ホウキギ)属Kochiaは19世紀のドイツの植物学者「Joseph Koch」の名前にちなむそうですが1000年以上前から栽培されていたという記録があるそうです。雌雄同株で、葉のつけ根に淡い緑色をした小花を穂状につけ、上部には秋田県で食されるとんぶり」と呼ばれる実がなります。形や色、歯ざわりがキャビアに似ていることから畑のキャビアの呼び名もある一方、強壮剤などに効果のある漢方としても利用されています。またコキアは、枯れた茎を箒として利用したことからホウキギという別名があります。コキアの花言葉は「恵まれた生活」・「私はあなたに打ち明けます」花言葉通りに打ち明けますと・・・個人的には以前に野草料理研究者?の方に調理していただいたアカザの実の方がインパクトがあって美味しく感じられました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.20
コメント(1)

先日の台風の影響からかクルミの実がいっぱい落ちていました。クルミJuglansクルミ科クルミ属お菓子などスイーツに使われるシナノグルミなどは核果同士を握り潰せば容易に割れるそうだがオニグルミはハンマーを使わないと割れないので中身を出すとき苦労します。フライパンで乾煎りしながら少しひび割れた殻をハンマーで割り中身を出す・・・それでいて大した量は採れず泣きそうになりますね。ウォールナットという名称でクルミの木材は扱われており、チークやマホガニーと共に世界三大銘木の一つに数えられるという。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.19
コメント(2)

サルトリイバラSmilax chinaユリ科/属名:シオデ属里山には結構繁茂していますが園芸用として庭園の添景木、赤く熟す果実は生花やクラフトなどにも用いられます。もちろん赤く熟した果実なら生食でもよし、焼酎やホワイトリカーに漬けて薬用酒にもできますね。生の柔らかい稚葉を必要な時に採取して天ぷらにします。このあと秋に根茎を掘り取り水洗いして細かく切ってから天日で乾燥させます。これを生薬で、和の山帰来(さんきらい)とよび中国産の土茯苓(どぶくりょう)の代用とします。赤くなるのはもう少し先みたいですね、楽しみです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.18
コメント(2)

昨日の台風26号は10年に一度の勢力があると言われたとおりに各地で猛威を振るいました。被害にあわれた方などには心からお見舞い申し上げます。さてその台風がもたらした雨と低気温で高山や北海道などでは雪となりました。確かにそろそろ冬支度を始める季節ではありますが先週末まで蒸し暑さがあり扇風機を時々運転していたのが幻とおもえるくらいの低温です。富山でも山間部では雨量規制で交通網が乱れていましたが街中では午前中には何とか落ち着き雨風は止みホッとしました。それにしても週末には台風がきたり気温差が極端だったり変な気候ですね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.17
コメント(2)

マイタケGrifola frondosa (Dicks. ex Fr.) S. F. Gray担子菌門トンビマイタケ科のキノコ。昨日10月15日はキノコ日でした。まぁ~今日のブログネタがないのであえてキノコの日のネタでも。ところが身近な里山には食べられそうなキノコの発生はまだありません。マイタケは市場に出回っているほとんどが人工栽培で野生のものはごく少量なため、その希少性から高価で「幻のキノコ」と言われ、マツタケと同等かそれ以上に珍重されている。それでも根元に発生さえすれば10kgなんてスケールのもありまさに舞茸♪の名前の由来の一説もうかがえます。香りや歯切れが良いので生食以外どんな調理法でおいしく食べられるマイタケ。マイタケプロテアーゼというタンパク質分解酵素を含むので注意が必要ですが、これを活かして肉などを焼く前にマイタケと塩コショウ、酒かワイン、ニンニクなどと一緒にミキサーにかけマリネ液として浸しておくと肉が柔らかくなります。また茶碗蒸しに生のまま用いると固まらなくなります。そこで何で今更パック詰めのマイタケの写真?と思われるでしょうが実はこれ直売所にあった山採れマイタケ(と信じましょう)先のマツタケと同等、あるいはそれ以上の価格帯どおり高いもので8千円という値札が貼ってありました(汗)貧乏人のわたくし、さすがにそれは無理なので、それでも1パック1千円!のものを購入しました。感想は・・・うまいっ!凄いですね~この食感は。コリコリで香りがあって栽培品とは全然違います。まぁ~お代も4倍から5倍ですからね~ぜひとも山で探し出したいものだっ!その前にきのこ検定からか!?ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.16
コメント(4)

呉羽丘陵たんけんX冒険キャンプの3日目はグループごとの発表会です。まずは昨日の呉羽丘陵をGPSロガーを使って歩いた跡をたどり地図に書き込みました。それぞれの地点で発見した自然や文化の写真を撮ってあったので切りだし地図に張り付けました。歩いた総距離は11kmくらいでそれをみんなで励ましあい仲良く歩きとおしました。参加した子どもたちがぞれぞれ発見したり感じたことをお迎えの親御さんの前で話してからグループとしてのまとめも発表しました。それから2泊3日の冒険キャンプの終了認定証書を授与後に記念撮影をして又の再会を喫してお別れ。お疲れさまでした~楽しかった2泊3日は、あっという間に終わりました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.15
コメント(2)

2泊3日で開催している呉羽丘陵の冒険Xたんけんキャンプの2日目参加する子どもたち一人ずつの目標や気づきを感じて貰いながら仲間同士励ましあってもらえるのが狙い。富山市の里山である呉羽丘陵の中をタブレットの中の地図を頼りに目標設定した場所まで歩く冒険の日となりました。脇道や寄り道も多いため進行が遅くて当初の想定よりは短めの距離しか行けないのでは?と思っていましたが途中から別々に出発したはずのグループ同士が遭遇。それからはそれぞれが相手グループを意識するようになり、それが刺激となったのか全員が完歩するといううれしい誤算!戻ってからの調理では、さすが!というか富山の子?なのか魚の調理なのですが全員怯むことなく関わり夕食となりました。さて今日は最終日!グループで共有した、どんな気づきを発表してくれるでしょうか?楽しみです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.14
コメント(4)

12日から2泊3日で始まった呉羽丘陵の冒険Xたんけんキャンプまず初日はアイスブレイクのあとは2日目に行う冒険トレイルのための体験版?タブレットをグループごとに持ち画面に出てくるお題に対するチェックポイントまで歩いて目標物など証拠となるものを写真に収め、さらに歩いたところがGPSロガーにより表記されるというプログラムを行いました。中でも必須となるチェックポイントでは今晩と明日の食材を獲得するので必ずそこまで歩いてこなくてはなりません。初日なので園内の1km程度ですが今日は8時間かけて自分たちが目標とする地点や気づきなどを見つけながらタップリ歩き回ります。さて皆は何をみつけてくれるでしょうか?楽しみです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.13
コメント(2)

カタバミOxalis corniculataカタバミ科カタバミ属カタバミ科というのは8属約930種もあるそうだ。Oxalis(オキザリス)はギリシャ語のoxysが語源というだけあって葉や茎にシュウ酸を含みます。食べ方としてサラダや浅漬け、天ぷら、酢の物などがありますがシュウ酸が多いので多食は避けた方がよいかも。葉は三出複葉のハート型の3枚なのでマメ科のクローバーと似ていますが違います。この葉っぱは、雨が降ったり夜になると閉じます。別名ではスズメノハカマやスイモノグサとも呼ばれています。カタバミの花言葉は「嫉喜び」・「心の輝き」などついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.12
コメント(2)

ツリフネソウImpatiens textoriツリフネソウ科ツリフネソウ属里山から山地などで水辺などやや湿った薄暗い場所に自生する。Wikiよると日本の各都道府県でレッドリストの指定を受けているという。絶滅危惧I類(CR+EN) - 徳島県準絶滅危惧 - 東京都、愛媛県、鹿児島県普通に見られる野草だとおもっていましたが意外にそうでもないのですね。ツリフネソウの花言葉は「心を休める」「安楽」「期待」「詩的な愛」「私に触らないで」なんと全草が有毒で吐き気などの中毒症状がでるという。うん、花言葉に納得だっ(笑)ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.11
コメント(4)

チャノキCamellia sinensisツバキ科ツバキ属昨日の森づくりの山林でも見かける栽培されていたチャノキ。呉羽丘陵では林縁に生えていたり、段々畑の跡地に群生していたりするのが見られます。人家はもうすでにありませんがチャノキやカキノキなどがあった場合は、かつてそこに集落があった証。ご存じようにお茶になったり、紅茶になったり、といろんなお茶に変身します(笑)花言葉は「純愛」・「追憶」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.10
コメント(2)

ゴンズイEuscaphis japonica (Thunb. ex Murray) Kanitzミツバウツギ科ゴンズイ属別名にはクロクサギ、キツネノチャブクロ、ハゼナ ゴンズイの果実の派手さと比べると花は小さく地味で目立ちません。赤い果皮で覚えやすい樹名ともいえます。ゴンズイの新芽や若芽は食用となり、材はキクラゲ栽培のホダ木になるそうだ。花言葉は「一芸に秀でた」なんとも羨ましい花言葉ですが、名の由来は材がもろくて役に立たないこと、同じように食べられないので役に立たないゴンズイという魚の名をあてたという説があるというが花言葉とは違いすぎます。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.09
コメント(1)

タイワンホトトギスTricyrtis formosanaユリ科ホトトギス属明るい場所で生育するときは立つこともあるが日陰に生育することが多いようです。生長すると草丈は1mに達するらしいがそんな大きなものを見た記憶はありません。よく庭や花壇に植えられるものが、このタイワンホトトギスですが園芸栽培されているのはホトトギスとの交雑品も多いそうだ。日本固有種のホトトギスは葉の付け根に1つか2つだけ花が付きます。名前の由来は花びらにある紫色の斑紋が野鳥のホトトギスの胸の斑紋と似ていることから。ただし野鳥のホトトギスは横縞模様で、野草の斑紋には横縞模様から大小の斑など種類があります。 ホトトギスの花言葉は「私は永遠にあなたのもの」・「永遠」・「秘めた思い」なんとも羨ましくなる花言葉ですが花期が長いことからそうなったようです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.08
コメント(4)

昨日はお隣長野県にある栂池自然園に紅葉狩りトレッキングに出かけてきました。標高が1800mくらいなのでダケカンバなどのカンバ類が多いので紅葉狩りといっても黄葉狩りですね。スキー場の上にありアクセスもゴンドラとロープウエイを乗り継げば誰でも簡単に行くことができます。最近では写真を撮ったり動植物を眺めて癒されたいので、山頂を極めるピークハントはしてません。それでも全身で自然にふれて癒されてきました。それだけ簡単に行ける場所なので当然マナーに慣れていない人もいるわけで愚痴を書けばいくつでも出てきますがあえて割愛(笑)ただ山からの湧水である「銀命水」が流れる場所でお昼にして、そこに来た人たちの会話が笑えた。湧水を見て、ほとんどの人が「これ飲めるのかな?」とか腰に下げたペットボトルが見れば殆ど空状態なのに補給しない人もいましたね~。次に多いのが蛇口でもあると思ったのか「なんだ?これ」と言ってた。現場を見て飲むのを止め、持参したC社の炭酸を飲んでる人がいたのは笑った。まぁ~こういう人はたぶん飲まない方が絶対安全かと。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.07
コメント(2)

長野県で行われた森林ボランティア・NPO連携推進会議2日目は交流を深めた中部管区4県の団体が何かふれあい体験のプログラムを提案します。他の団体はそのプログラムに対して自分が参加したいものに交流を兼ねて交わり、そして会場に来る一般の方を対象にそのアクティビティを行っていきます。長野を中心に森林環境教育系のプログラムを行っている団体に交じり森の??さがしというものを親子対象で行いました。他にも写真のような、ふくわらいや竹トンボづくりなども同じ空間で行っていたので参加された親子はそのままずっと楽しんでいくことができ喜んでいただけたようです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.06
コメント(2)
昨日から中部森林管理局主催の推進会議に参加して、それぞれの団体の活動をお聞きして交流を深めています。
2013.10.05
コメント(2)

ソバ タデ科ソバ属やせた土壌や冷涼な気候、雨が少なかったりする乾燥した土地でも生育する。種まきをしてから2?3ヶ月程度で収穫できることから、救荒作物として5世紀頃から栽培されていたという。宮崎県椎葉村の焼畑で種を守るおばあさん(椎葉クニ子さん)のソバの育て方は目からうろこだった。まだ燻っている焼畑にそばのタネを蒔いて育てるというもの。近年は休耕田などの栽培が増えており日本での生産量は増加傾向にあるそうだが残念ながら消費量の80%は輸入品。日本での主要産地は北海道、山形県、長野県、茨城県だが、84%は中国、アメリカ合衆国が12%と続き、カナダからの輸入は1.2%だという。地産地消のソバはどれだけ普及してるんだろうか?某漁協のブリ騒ぎより酷いらしく輸入元で日本名の産地の袋に詰め替えてるとの噂も聞こえてきます。ソバの花言葉は「あなたを救う」「懐かしい思い出」「喜びと悲しみ」そういえば自分もかつてソバを栽培していた時(笑)せっかく花が咲いてもカモシカに食べられて収量は少なかったな~。懐かしい思い出と喜びと悲しみがあるわ。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.04
コメント(1)

シロバナヤマハギLespedeza bicolor f.albifloraマメ科ハギ属ハギの名前の由来のひとつとして草本のようだが古い株から芽を出すので「生え芽(き)」から転訛したという説があります。 本州東北から北陸、中国地方の山野に原種のミヤギノハギがありその変種がシロバナヤマハギなのだとか。花言葉は「思案」・「誠実」・「柔らかな心」・「内気な愛情」などホワイトバランスや露出補正もしていますが白とびしますね。写真は奥が深い。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.03
コメント(2)

今月5日に富山国際大学のご協力を得てキャンパス内の里山を使って行う森の香りでキレイになるイベント。クロモジの精油を蒸留させてとりだす、というものですが本当は拠点である呉羽丘陵で行うべきと思っています。クロモジLindera umbellata Thunbクスノキ科クロモジ属よい香りのする樹木の代表で、高級和菓子の爪楊枝に使われているといえば大概の人は分かるようです。ブナやコナラ林などの夏緑林の低木を代表種する樹木で五感の臭覚を使えばすぐに見つけることができます。和名の黒文字は枝に黒斑があり文字のように見えたことによります。また北海道や東北から北陸地方の日本海側には葉がより大きくなる変種のオオバクロモジが分布します。植生として照葉樹林や夏緑林、アカマツ二次林の林内や林縁などに広く生育しブナ-シラキ群集では75%以上オオバヤシャブシ群落では半数以上の調査地点で見られるとあります。また地域バイオマスとしてムラサキシキブやヒサカキのあるところにも多く見られるはずなのです・・・。ところが、呉羽丘陵にはクロモジを見つけることができません!モニタリングサイト1000という動植物の生育生息などを100年にわたって同じ方法で調べ続けるコアサイトなど全国の約1000カ所で、自然環境の変化をとらえようという環境省(実施団体:日本自然保護協会)のプロジェクトの報告書の中にも調査地に限っては記載がありません。そこで昨日はマップづくり継続の事もあり、また見たよ、という目撃情報による地点を歩いてみましたがやはり見つけることはできませんでした。富山県森林研究所の方に訊いてみましたが、無いのが不思議、全国でも無いところ調べて比較するしかないとの事・・・。誰か~どうして生えていないのか分かりませんか?また自分の近所にも同じように生えていないところはありませんか?クロモジの花言葉は「誠実で控えめ」どこか木陰で潜んでいるのかな~?ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.02
コメント(2)

今日から10月!で・・・今日は何の日かと調べたら・・・メガネの日ときた。なんでも日本眼鏡関連団体協議会が1997(平成9)年に制定したそうで、1をメガネのつる、0をレンズとみなすと「1001」でメガネの形になることからだそうな。この後の10月10日は目の愛護デーとなるけど、その日でも構わないような??目といえば複眼が特徴のトンボ目トンボ亜目トンボ科アカトンボ亜科Sympetrum frequensアキアカネいわゆるアカトンボとよばれるトンボの代表種アキアカネは暑さに弱いので日中の気温が20-25℃程度となる3000mぐらいまでの高原や山岳地帯へ移動して7月-8月の盛夏を過ごし涼しくなる今の時期に戻ってきます。このように平地と高地の移動距離は他のトンボと比べると長距離であることがよく知られています。 同じようなアカトンボにナツアカネがいますが、一生を通じて平地から姿を消すことはありません。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2013.10.01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1