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インカムを買ってみました。Multi-Interphoneという中華製のインカムです。使うあては無いのですが、とりあえず二個セットを購入。15cm×25cmくらいの箱で、想像していたよりも小さかったです。邪魔にならなくて良いですね。箱の中身コンパクトにまとまってます。余計なものは一切ないです。マニュアルは英語で、ベースの取り付けがまったく読み取れません。ベースはクリップ型で、付属のドライバーで締め付けるように取り付けますが、クリップだけではぐらつくので、シールでしっかりと固定したほうが良いと思います。ヘルメットによっては、きつく締めるとクリップが割れることもあるかもしれませんので、注意が必要です。コネクトは簡単で、ヘルメットアイコンが書いてあるボタンを、二台ともライトが赤青に点滅するまで押し続け、その状態で、どちらか一方のヘルメットアイコンを押せば、ライトが青く点灯し、接続できます。音声入力を確認してから、接続先のインカムに飛ばすようなので、一言目などは聞きもれることがあるかもしれません。走行中に試してないので、まだなんともいえませんが。またBT接続については、マニュアルが正しくないと思われ、マニュアルでは青ライト点滅で親機で検索すればよいと書かれていましたが、実際には赤青の点滅で親機で検索しないとつながりませんでした。これが一番苦労しました。ここ最近、忙しくバイクに乗れていませんので、どこかで時間を作って使用感を確認したいですね。
2015年08月30日
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7月前半の涼しさから一変。後半からは猛烈な暑さが続いています。今年はかなり厳しい夏です。朝6時時点で、気温が30℃真夏でのVFR800Fの走行がどれくらいなものか、確認です。セルを回し、エンジン掛けてから3分くらいで水温が表示され36℃しばらく走るとぐんぐん上がり、10分くらい走った後の信号待ちでは90℃くらいになります。その後、淡々と走りましたが、市街地での走行では90℃から85℃くらいで落ち着きます。信号待ちだと105℃まで上がりファンが回り始めます。渋滞や連続した信号など、長時間、止まるような状況でなければ、105℃以上は上がらないと思われます。道が空いている状況であれば、車体の熱もそれほどキツくなることはないかと思います。ただキツくないだけで、暑いことには変わりないので、都心のような信号多数、ダラダラ走行が続く状況では、かなり車体が熱くなると思われます。考えただけでも走る気がなくなります。高速も100kmほど走りましたが、水温は80~81℃でした。車体の熱は感じますが、しっかりとニーグリップもできたので、問題ないレベルです。8月・9月は高速メインになりそうです。帰ってきた後の外気温ですが、40℃を軽く超えています。信号待ちでは、この温度の熱風がファンで吹き付けられるので、私自身もですが、ライダーの皆さんは、暑さには十分注意しましょう。この暑さには、ネコもぐったりです。なぜか良く遊びにくるネコ。冬場はVFRのシートの上で丸くなっていましたが、石の上のほうが涼しいみたいですね。
2015年08月02日
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